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結晶構造の呼び方についてなのですが、A2(Aツー)、L10(Lワンゼロ)、B2(Bツー)構造…という呼び方をよく聞くのですが、これはいったい何なのでしょうか。fccやbccとかに関係ありますか?

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A 回答 (1件)

Strukturbericht分類名だと思います。

まず最初のアルファベットで
Aは単体の構造、
Bは1:1の組成からなる2元素の構造、
Cは1:2の組成からなる2元素の構造、
Dはそれ以外の比からなる2元素の構造
E~Kは3元素系などさらに複雑な構造
Lは合金
・・・
のようにざっくりと分類され、それぞれの中でさらに番号や記号が振られています。
A2はbcc、L10はAuCu型構造、B2は塩化セシウム型構造です。
番号には深い意味はないようなので、記号の短さ以外にメリットはなさそうです…。

http://cst-www.nrl.navy.mil/lattice/struk/index. …
英語のサイトですが図もあり参考になると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/06/21 10:30

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QL10規則構造の格子定数、X線回折について

CuAuやTiAlの格子定数についてなんですが
文献によって表記の方法が2種類あるようです。

空間群はP4/mmmでどの文献も同じなんですが、
CuAuの場合、
a=2.806Å,c=3.67Åとa=3.964Å,c=3.672Å
などです。
前者のaを√2倍すると後者のaと大体一致しています。
それぞれどこをa,cとしているのかはわかるのですが、
XRDのパラメータとして用いる場合、どちらを入力すればいいのでしょうか??

Aベストアンサー

どちらでもいいです。
a=2.806Åの方が素直なとり方ですけど、A1(fcc)構造やL12構造と関連して考えるときは、a=3.964Åの方が便利です。

a=2.806Å, c=3.67Å. Pearson Symbol: tP2
Au (0, 0, 0)
Cu (1/2, 1/2, 1/2)

a=3.964Å, c=3.672Å. Pearson Symbol: tP4
Au (0, 0, 0)
Au (1/2, 1/2, 0)
Cu (0, 1/2, 1/2)

どちらでもXRDパターンはまったく同じ図形になります。
ピークのhkl指数だけが変わります。

Q固溶体、金属間化合物、合金の違いは?

「固溶体」、「金属間化合物」、「合金」の違いについて、分かりやすく教えて下さい。辞書類でそれぞれについては調べてみたのですが、いまいち違いが良く分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>メッキ鋼板、ステンレス(鉄にクロム、ニッケルを混ぜた?もの)、チタン合金等は.....
組成が限定されていないと正確なことはいえませんが、大まかには以下のようではにでしょうか?
メッキ鋼板:鋼板部分が(鉄)と(鉄と炭素の固溶体)と(鉄と炭素の化合物:セメンタイトFe3C)の混合物とメッキ部(単体金属/固溶体/金属間化合物?)
ステンレス:基本的には多分固溶体です。(一般的には不純物等による金属間化合物、酸化物、炭化物等も含んでいます。)
チタン合金:組成により、異なります。Ti-Al-V系では固溶体かな?ただ、Ti-Alの間では、Ti3Al等の金属間化合物も存在するので、よくわかりません。

P.S.
金属間化合物にも、化学量論組成からズレたものも存在します。
金属間化合物を作っているか/固溶体かは 相図(phase Diagram)を見れば判ります。(但し、相図は十分な時間経過の後の安定な状態です。急冷等にて作ったものは非安定相が含まれることがあり、この場合は判りません)

Q超格子

金属超格子とは具体的にどういったものをいうのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な結晶構造に重なった形で形成される秩序的構造のことを超格子と呼んでいます.
2元合金で,2種類の原子の並び方が規則的になっている場合などがその例です.
例えば,Cu-AU 合金,Cu-Zn 合金(β黄銅)など.

超格子は金属間化合物でよく見られます.
化合物半導体,超伝導材料,水素貯蔵用材料,強力永久磁石材料,超耐熱合金,
などの応用があります.


超格子ができているかどうかはX線回折や電子線回折でわかります.
一般には元の格子より単位格子が大きくなりますし,
消滅則の変化もありますから,もとの格子で観測される以外の新しい回折線が
観測されます.

分子線エピタキシー技術で,人工的に層状に異種物質を積み重ねたものを人工超格子
と呼んでいます.

Q格子定数の求め方教えてください!!

こんにちは。
僕は、結晶学を勉強している大学生です。
現在、斜方晶構造の格子定数を算出しようと勉強しているのですが格子定数a, b, cを求める式を作ることができません。ご存知の方教えて教えて下さい。
斜方晶の関係式は以下のようになります。
1/d^2 = h^2/a^2 + k^2/b^2 + l^2/c^2
d, h, k, lの値は既知でa=,b=,c=の式を教えていただきたいです。
また、格子定数を簡単に求められるソフトなどをお知りであれば教えて下さい。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 格子定数a, b, cを求める式を作ることができません。

これは初等数学の教えるとおり,線形独立な(=異なる面方位の)3つ以上の関係がない限り,どうやっても求まりません。線形独立な式が3つあるなら,三元一次連立方程式を解けばよいだけです。

> 斜方晶の関係式は以下のようになります。

斜方晶だけでなく,正方晶でも立方晶でも成り立ちます。

> 格子定数を簡単に求められるソフト

XRD などのブラッグの回折パターンから格子定数を精密に求めるには,通常,リートベルト解析という計算を行います。RIETAN というソフトが有名です。ただ,大雑把で良くて,点群が分かっていて面指数まで分かっているなら,電卓で十分計算できると思います。

Q超格子反射について(なぜ規則化金属間化合物となるのか?)

今、実験である金属の分析を行っているのですがTEM観察の結果、超格子反射を示す001のスポットが得られたため、B2型の規則化金属間化合物であると特定しました。ここで疑問なのですが、なぜ001(超格子反射)のスポットが存在すると規則化するのかがよく分かりません。分かるかたがいらしたらぜひ教えてください、お願いします。

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001(超格子反射)のスポットが存在すると規則化するのかは分かりません。
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変態という現象が分かりますか?
金属材料ではbcc構造やfcc構造などをとりますが、このような構造が変化することを変態といいます。変態する理由としては、温度によって安定な状態が異なるからであり、ギブスの自由エネルギーから知ることができます。

その変態のメカニズムですが、一般に高温からゆっくりと冷却した場合は、拡散変態が起こります。
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拡散という現象は、原子が(熱)エネルギーを得ることによって起こるため急冷したときは、必要な熱エネルギーが得られず、拡散できません。しかし構造的には変化した方が安定な場合、変態温度からの過冷度を変態の駆動力として無拡散で変態します。また拡散できるためのエネルギーは原子の種類によって異なります(侵入型元素だったり置換型元素だったり母合金と結合力が強かったり)。そのため同じ冷却速度でも合金組成によっては無拡散変態をしたり、しなかったり、一部だけ無拡散変態をしたりします。

サブゼロ処理とは、急冷後の組織全面を、無拡散変態で得られるマルテンサイトにするために行なうもので、材料の均一化、体積変化(膨張)の抑制のために行ないます。

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Qホイスラーとは?

現在、結晶構造の勉強をしておりそれ関係の本を読んでいるのですか、本の中でホイスラーやホイスラー構造といった言葉が出てくるのですがこれらは具体的にどのようなものなのでしょうか?分かる方がいましたら教えてください、お願いします。

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ホイスラー合金とは、単体では磁性を持たないニッケルやマンガン、ガリウムなどの金属が合金となり、特定の構造をとるとき強磁性を示すもの。

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なぜそうなるかはよく知らないです。ごめんなさい。
単位格子はニッケル(マンガン?)が他の金属原子を内包したような感じだってかと。

お急ぎのようなので、乏しい知識で書き込みましたが、詳しくは他の方の回答を参考にされたほうがよいかと思います。

Q固相焼結と液相焼結について

焼結について勉強しているのですが、本の中にこの二つの言葉(固相焼結と液相焼結)が出てくるものの詳しい説明が載っていません。この二つはどのようなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

まず「焼結」ですが、「固体の粉体を高温(ただし融点以下)に加熱した場合、粉末の粒子が相互に結合し緻密な多結晶体となる現象」などと説明されるのはご存じかと思います。

粉体の粒子が、相互に・緻密に結合するには何らかの物質移動が必要です。
いま下の図のように二つの粒子AとBがあり、BがAと結合しながら飲み込まれつつある状況を考えてみます。周囲の環境は真空(あるいはこれらの物質と反応しない気相)だとします。

  ___ 
 /   \ ←←表面拡散
│     ┃ ̄\
│ 粒子A ┃B │
│     ┃_/
 \___/

図1 固体の粒子のみ存在する場合

その際、粒子間の物質移動の経路は
(1)ABの界面(太線)を通じた固体内拡散
(2)物質表面での表面拡散
の2つのみです。このように系に液相が存在せず、固体である粒子間で直接物質のやり取りをして緻密化が進む現象を「固相焼結」と呼びます。

これに対し、上記の系が何らかの液体中に埋まっていた場合について考えてみます。粒子AとBの間にも液相は入り込むとします(毛細管現象です)。

  ___  液 相
 /   \ 
│     ││ ̄\
│ 粒子A ││B │
│     ││_/
 \___/ ↑粒子間にも液相

図2 固体粒子が液相中に存在する場合

すると今度は、液相を介した溶解-析出過程を物質の移動経路として利用することが可能になります。このように系に液相が存在し、液相を介しての物質輸送が支配的である焼結を「液相焼結」と呼びます。
一般に固体内の拡散に比べ液体中の物質拡散ははるかに速く、また液相を介すことで直接接していない粒子間の物質移動も可能となるため、通常は液相焼結の方が固相焼結より速く進みます。
実際の焼結過程では、焼結させたい物質より融点が低く、かつ焼結させたい物質を液相になったときよく溶かすような物質を原料粉末に混ぜておきます。この粉体を加熱すると加えた物質が液相となるわけです。あるいはある種のセラミックスの焼結のように、粒子表面の自然酸化層が添加物と反応して液相を形成する例もあります。
なお液相が生成すると粒子の再配列が起きやすくなり、これも焼結の促進に寄与します。

まず「焼結」ですが、「固体の粉体を高温(ただし融点以下)に加熱した場合、粉末の粒子が相互に結合し緻密な多結晶体となる現象」などと説明されるのはご存じかと思います。

粉体の粒子が、相互に・緻密に結合するには何らかの物質移動が必要です。
いま下の図のように二つの粒子AとBがあり、BがAと結合しながら飲み込まれつつある状況を考えてみます。周囲の環境は真空(あるいはこれらの物質と反応しない気相)だとします。

  ___ 
 /   \ ←←表面拡散
│     ┃ ̄\
│ 粒子A ┃B │
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Q偏微分の記号∂の読み方について教えてください。

偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
(英語)
curly d, rounded d, curved d, partial, der
正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
(日本語)
ラウンドディー、ラウンドデルタ、ラウンド、デル、パーシャル、ルンド
MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

*すいません。質問の順番入れ替えました。オチなんで。

では(∂∂)/


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