ヨウ素ヨウ化カリウムの構造式(KI3)ではなく直線的な意味でどのように結合しているのでしょうか?。イオン結合によりI3^-ということは予想がつくのですが、形が分かりません。ヨウ化カリウムとヨウ素からどのような反応を経てヨウ素ヨウ化カリウムへと平衡状態になるのでしょう?

(+)K-I-I-I(-)ではないですよね・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ヨウ素ヨウ化物イオンは水中でのみ安定です。

取り出せません。
水中ではヨウ素ヨウ化物イオン以外に二ヨウ素ヨウ化物イオンI5^-なども安定に存在します。
全てのイオンが直線状の構造です。
>ヨウ化カリウムとヨウ素からどのような反応を経て
カリウムイオンは関与せず、ヨウ化物イオンとヨウ素分子が会合するだけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。そのように結合してるのですか。納得いきました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/22 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヨウ化カリウムデンプン紙と塩素

ヨウ化カリウムデンプン紙と塩素との相互性とは、ヨウ化カリウムデンプン紙を塩素にかざすと、ヨウ化カリウムが酸化されヨウ素が生じるということなのですか?

できましたら詳しい説明を下さい。
 

Aベストアンサー

ヨウ化カリウムデンプン紙はヨウ化カリウムKIと可溶性デンプンを溶かした溶液に、ろ紙を浸して乾燥させた試験紙のことで塩素Cl2,オゾンO3,過酸化水素H2O2などといった酸化力の強い物質と作用して青紫色を生じます。
質問のあった塩素について的を絞って回答しますと、ヨウ化カリウムデンプン紙に含まれるヨウ化カリウムKIが塩素Cl2によって酸化されて(ヨウ素Iの部分の酸化数が反応前の-1から反応後の0に増加して酸化されている事が分りますね)、反応させた塩素Cl2が逆にヨウ化カリウムKlによって還元されて(塩素Clの部分が反応前の0から反応後の-1に減少して還元されて)いる事が分りますね。
ですから、“ヨウ化カリウムが酸化されてヨウ素が生じる”=「相互性」ではなくて、このようにヨウ化カリウムKIの方だけ酸化数が変化した訳ではなくヨウ化カリウムKI,塩素Cl2ともに酸化数が変化してお互いに作用しあって反応に関わっている、そういう反応の仕方を相互作用、相互性と言います。質問にあったのは酸化還元反応ですが何も相互性というのは酸化還元に限られて使われる用語ではありません。化学反応は固体が液体にならずに直接気体になる昇華という現象のように単独で変化しているものは別として、2つ以上の物質がお互いに働きかけて生成物が生じる(そういうのがほとんどですよね)ものには相互性という言葉で説明できます。解決出来ましたか?

ヨウ化カリウムデンプン紙はヨウ化カリウムKIと可溶性デンプンを溶かした溶液に、ろ紙を浸して乾燥させた試験紙のことで塩素Cl2,オゾンO3,過酸化水素H2O2などといった酸化力の強い物質と作用して青紫色を生じます。
質問のあった塩素について的を絞って回答しますと、ヨウ化カリウムデンプン紙に含まれるヨウ化カリウムKIが塩素Cl2によって酸化されて(ヨウ素Iの部分の酸化数が反応前の-1から反応後の0に増加して酸化されている事が分りますね)、反応させた塩素Cl2が逆にヨウ化カリウムKlによって還元されて(塩素C...続きを読む

Qチオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐

チオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐色で、しばらくチオ硫酸ナトリウムを滴下すると色が薄くなりますよね。このタイミングでデンプンを入れるって書いてあるのですがなぜ最初からデンプンを入れちゃダメなのですか?

Aベストアンサー

ヨウ素はデンプンの鎖の中に巻き込まれる付加物を作ります。
…と書こうと思いましたが、良いサイトがあったので引用します、↓
http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/bunseki2007/200705kougi.PDF

Qヨウ化カリウムKIの酸化について

水でしめらせたヨウ化カリウムデンプン紙はオゾンと反応して青変します。
このとき、ヨウ化カリウムKIが酸化されて要素I2が生じ、ヨウ素デンプン反応が起こるためである。
2I‐ →I2 + 2e‐

と参考書に書いてあります。

なぜヨウ化カリウムKIは『酸化』されていると言えるのでしょうか?

確かにヨウ化カリウムのヨウ素I自体は『酸化』されていますが、
カリウムの方は『還元』されていますよね?

つまり、ヨウ化カリウム全体での化学反応式は

2KI → I2 + 2e‐ + 2K+

となり、よって
2KI → I2 + K2

となり、全体では『酸化』もされるしまた『還元』もされる。
つまり、全体では『酸化還元反応』となりますよね?

つまり、何が言いたいかというと、『ヨウ化カリウムが酸化されてI2が生じる』というのは厳密に言うと間違いで、
正確には、『ヨウ化カリウムの酸化還元反応によりI2が生じる』ということなのではないでしょうか?

誰か教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3番目の反応式はK2などと言うものが出てきているので、間違いですが、正しく書かれた2番目の式で考えるならば、ヨウ化カリウムのヨウ化物イオンが酸化されていることになります。ただし、カリウムイオンが還元されているわけではないので、ヨウ化カリウムが酸化されていると言っても正しいです。

仮に、3番目の式が正しいとすれば、ヨウ化物イオンが酸化され、カリウムイオンが還元さていますので、トータルとして、KIは酸化も還元もされていないことになります。しかし、実際にはそうはなりません。何らかの酸化剤が存在して初めて上の反応が起こるわけであり、あなたは書いていませんが、オゾンが還元されていることになります。

>つまり、何が言いたいかというと、『ヨウ化カリウムが酸化されてI2が生じる』というのは厳密に言うと間違いで、・・・・
そうではなくて、3番目の式があり得ないことと、オゾンの変化を書いていないことが間違いです。

それと、本当に申し訳ないぐらいどうでもよいことですが、気がついてしまったら書きたくなったので書きますが、K2はカラコルムです。

QKI(ヨウ化カリウム)について

KIに光を当てると、K^(+) + I^(-)になるというメカニズムがいまいちわかりません。
Kが陽イオン、Iは陰イオンだということは知っているのですが・・・
だから何?という感じなのです。

漠然とした質問ですが、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

どうしてそういう風に分かれるかが知りたいんですよね。
正式な答えは知りませんが、Kはとてもイオン化エネルギーが
小さい元素です。つまりものすごく陽イオンに成りやすい元素です。
そして、Iは電気陰性度の高いイオンです。つまりものすごく陰イオンに
成りやすい元素です。
次に、今の場合は光を質量の無い物体と考えます。
そうすると光というのは物体が動いているから
その物体には運動量があると考えられます。
ってことはもちろん運動エネルギーが存在します。
ってことはKIにぶつかった時に光はKIにエネルギーを与えてしまいます。
たたでさえKIはイオンになりやすいもの同士がくっついてるのに、
エネルギーをもらったら、イオンでいても
安定できるようになってしまいます。
だから、KIは光に当たるとイオンに分かれてしまうのだと思います。
あくまでも私の考えですので参考にしてくださいませ。

Qヨウ素ヨウ化カリウムについて

ヨウ素ヨウ化カリウムの構造式(KI3)ではなく直線的な意味でどのように結合しているのでしょうか?。イオン結合によりI3^-ということは予想がつくのですが、形が分かりません。ヨウ化カリウムとヨウ素からどのような反応を経てヨウ素ヨウ化カリウムへと平衡状態になるのでしょう?

(+)K-I-I-I(-)ではないですよね・・

Aベストアンサー

ヨウ素ヨウ化物イオンは水中でのみ安定です。取り出せません。
水中ではヨウ素ヨウ化物イオン以外に二ヨウ素ヨウ化物イオンI5^-なども安定に存在します。
全てのイオンが直線状の構造です。
>ヨウ化カリウムとヨウ素からどのような反応を経て
カリウムイオンは関与せず、ヨウ化物イオンとヨウ素分子が会合するだけです。

Qヨウ素とヨウ化カリウム水溶液

高校化学からの質問です。
参考書に、ヨウ素はヨウ化カリウム水溶液に溶けるとあったのですが、どのようにとけているのでしょうか?イオンになって溶けているのではないようなのですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E7%89%A9
 ・wikipedia ヨウ化カリウム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0        

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wiki...続きを読む

Q過酸化物価測定時に使用するヨウ化カリウム溶液について

過酸化物価の滴定実験に関する質問や回答によく出てきているヨウ化カリウム水溶液についてお聞きしたいことがあります。このヨウ化カリウム溶液ですが、私が実験を行う時はヨウ化カリウム飽和液として調整して使用します。これを調整している時にどうしても黄色くなってきてしまい、対処法を調べたのですがわからず困っています。飽和溶液なので、全て溶けきらなくても、透明な状態のまま保存していいのでしょうか。今現在の調整法は、ヨウ化カリウムを水(沸騰後冷却したもの)に溶かす、という手順です。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私がやっている方法は、たとえば50ml作るとして、
1)ヨウ化カリウムの必要量(100℃での溶解量ぐらいまたは常温での溶解量+アルファ)を50mlのサンプル瓶などに量り採る。
2)煮沸した熱水を50ml加える(適当でよいので、予めサンプル瓶で目安をつけておく)
3)ふたをして振り混ぜて溶解し、放置冷却(結晶が析出しているのを確認)
※測定頻度が多くないので、基本的に用時調整しています。黄ばんだら廃棄。滴定に使用する煮沸水を作るときに一緒に作ります。
いかがでしょうか。

Qヨウ素ーヨウ化カリウム溶液の規定度について質問です

ヨウ素ーヨウ化カリウム溶液の規定度について質問です。
ヨウ化カリウム1gに脱イオン水5mlを加えて溶かしてからヨウ素0,625gを加えてよく溶かしてから,脱イオン水を45ml加えて混和させた時の規定度の計算方法がわかりません。
規定度とは1000ml中のグラム当量数であることがわかったので、自分なりに計算をしてみたのですが、答えと異なった数値が出てしまいます。
答えの数値は0,1Nだそうです。計算方法をぜひ教えていただけたら嬉しいです

Aベストアンサー

規定度という濃度は、"どの物質"を"どのような種類"の物質として考えるかによって決めるもので、1つの溶液でも、その見方によって、複数の規定度となります。このように、紛らわしいので、余り使わなくなってきている濃度と聞きます。

今の場合、"ヨウ素I2"に着目したのだと思います。
0.625[g]=0.625/254
=0.00246[mol]
ですから、I2を対象としてみたときの本溶液(出来上がった溶液の体積が5+45=50[mL]だとして)の体積モル濃度は
0.00246/0.050=0.0492[mol/L]
です。
このヨウ素I2を"酸化剤"としてみると、
I2+2e→2I-
を想定して、1[mol]のI2は、2[mol]の電子を吸収できますから、0.0492[mol]のI2は、
0.0492・2=0.0984=0.10[mol]の電子を吸収できます。
つまり、本溶液が1[L]あれば、電子を0.10モル(酸化還元反応としては、電子を0.10グラム当量)消費できます。
以上から、本溶液は、酸化剤としてのI2の作用を想定して、0.10[N]だと考えて良いでしょう。

規定度という濃度は、"どの物質"を"どのような種類"の物質として考えるかによって決めるもので、1つの溶液でも、その見方によって、複数の規定度となります。このように、紛らわしいので、余り使わなくなってきている濃度と聞きます。

今の場合、"ヨウ素I2"に着目したのだと思います。
0.625[g]=0.625/254
=0.00246[mol]
ですから、I2を対象としてみたときの本溶液(出来上がった溶液の体積が5+45=50[mL]だとして)の体積モル濃度は
0.00246/0.050=0.0492[mol/L]
です。
このヨウ素I2を"酸化剤"としてみると、
I2...続きを読む

Qヨウ化カリウムって?放射能にきく?健康に良い?

放射能汚染で甲状腺にヨウ素が貯まるとよくよく甲状腺ガンになる人が多かった(若ければ若いほど、40才以下)とチェルノブイリ事故のとき統計をとってわかり、予防にはヨウ化カリウムをすぐ飲めば良い…(かも知れない??)

と言うのをネットのあちこちで見るのですが、これって本当のとこはどうなのでしょうか?

ヨウ化カリウムでも 色んな種類があり 病院で処方箋を出して貰うヨウ化カリウムでないと放射能には全然効きません
と言うのもあるのでしょうか?

それから放射能にきくヨウ化カリウムは昆布とか海藻類の中に入ってるっていうのは どうなのでしょうか?

ネットでも他の国でも疲れ安い人に健康のためにとヨウ化カリウムを売ってますがこれって…???

いまいち何だかわからないので教えて頂きますでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

全部嘘って言うのはさすがにちょっとですが、情報に踊らされるのもどうかとは思います。

放射性ヨウ素が福島の原発から飛散し、デマや真実を含め色々な情報が出ていますね。

まず、放射性のヨウ素は放射性を持っているとはいえ、ヨウ素はヨウ素で食品に含まれるヨウ素と同様に吸収され甲状腺に蓄積します。

ヨウ素は食品から色々な形態で摂取されほとんどが甲状腺に取り込まれます。
何故甲状腺に取り込まれるかというと甲状腺ホルモンの構成成分として使用されるためで、不要分は腎臓から尿中や糞便中に排泄されます。甲状腺ホルモンはたん白質の合成等、細胞の活動やエネルギー代謝に関係し、発育に不可欠なホルモンです。その為、赤ん坊や子どもの方が甲状腺ホルモンの働きが活発です。
これは普通のヨウ素でも放射性ヨウ素でも同じで、甲状腺に取り込まれます。その為、乳児の粉ミルクには使わないでって話なのです。

それで取り込まれたところで放射線を出すため甲状腺がんになりやすくなります。

次に安定化ヨウ化カリウム製剤についてですが、これは実際に原発事故など被曝による放射性ヨウ素の取り込みに有用です。これは被曝などで大量の放射性ヨウ素が入ってきたときでも、前もって(もしくはその日)飲むことで甲状腺への取り込みを阻害する(放射性ヨウ素の比率を下げるため)ことが可能です(参考URL)。

っが、安定化ヨウ化カリウムはかなり多量にヨウ素が含まれているため1回しか投与できません。
色々と複雑な話ですが、この被曝したってのはとりあえず東京に住んでて飲む必要があると言うレベルではありません(毎日飲めませんしね)。

また、チェルノブイリと直接比較することが難しいのは、日本人は従来から恒常的に昆布やワカメその他からヨウ素を摂取しており、摂取不足になることはほとんどなく、どちらかというと摂取が多すぎです。海外ではヨウ素が不足している人も多くいるため、それらの人のためにヨウ化カリウムが売られていますが日本人は飲む必要がないと思います(むしろ飲んじゃダメな人も居ます)。

昆布などから通常必要なヨウ素を摂取することは十分可能ですが、事故など多量の放射性ヨウ素を取り込んでしまった場合には食品からのヨウ素摂取では量が取れなかったり、吸収に時間が掛かるために不適です。

また、ヨウ素が含まれているうがい薬等を飲むのは(子どもに飲ませるのは)愚の骨頂です。
明らかに他の成分が有害ですので。

どこに住んでいるのか知りませんが、東京で出ているレベルであれば、今のところ安定化ヨウ化カリウム製剤を飲むのは微妙だと思いますよ。
毎日ですしね。毎日ヨウ化カリウム製剤を飲むと明らかに摂取過剰ですから、それの方が良くないと思います。

参考URL:http://www.nsc.go.jp/bousai/page3/houkoku02.pdf

全部嘘って言うのはさすがにちょっとですが、情報に踊らされるのもどうかとは思います。

放射性ヨウ素が福島の原発から飛散し、デマや真実を含め色々な情報が出ていますね。

まず、放射性のヨウ素は放射性を持っているとはいえ、ヨウ素はヨウ素で食品に含まれるヨウ素と同様に吸収され甲状腺に蓄積します。

ヨウ素は食品から色々な形態で摂取されほとんどが甲状腺に取り込まれます。
何故甲状腺に取り込まれるかというと甲状腺ホルモンの構成成分として使用されるためで、不要分は腎臓から尿中や糞便中に排泄さ...続きを読む

Qヨウ素のヨウ化カリウム水溶液に対する溶解度

「ヨウ素がヨウ化カリウム水溶液中で、以下の平衡状態を保ち
I2+I- ⇔ I3-
その平衡定数は1×10^3 とする。
また、ヨウ素の水に対する溶解度を1×10^-3 mol/lとする。

ヨウ素5gを0.2mol/lのヨウ化カリウム水溶液100mlに加えたとき、
この溶液中に存在している[I2]および[I-]および[I3-]はそれぞれ
何mol/lか。
また、この溶液に溶解しないで残るヨウ素は何gか」

という問題が、手がかりから分かりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水に対する溶解度でかまいません。
よく、酸性水溶液中ではCuSは沈殿するがZnSは沈殿しないことを聞くような溶解平衡の問題がありますが、溶解度積は水に対する溶解度をもとにして計算します。
今回も同様で、水にヨウ素が限界まで溶けている状態が保たれていて、ヨウ化カリウムが初めある濃度で存在しているときの平衡を考えるというものです。

ヨウ素は、ヨウ化カリウム水溶液には水よりもよく溶ける野じゃないかという疑問のように思えます。
この問題ではI2として溶けているヨウ素と、I3^-になってしまったヨウ素とは区別しています。ヨウ化カリウム水溶液に対するヨウ素の溶解度は[I2]と[I3^-]を合わせたものとなります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報