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日本語で「~するもの」と「~すること」の使い分けの方法を日本語学習者にうまく説明できずに悩んでいます。

例えば、下記の2つの文をくらべて、なぜ1)は「こと」で2)は「もの」なのかの説明がうまくいきません。
1)趣味はラーメンを食べることです。
2)ラーメンは食べるものです。 

どちらも「食べる」という動詞につながりますが、「こと」は動名詞で「もの」は名詞としてしまっていいのでしょうか?

もしできましたら、ご教授ください。 
宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

こんばんは。



1)趣味はラーメンを食べることです。

「ラーメンを」は「食べる」の修飾語ですが、それを除去してスリムな文にすると
「趣味は食べることです。」
となります。
さらに「食べる」は「こと」の修飾語なので、除去すれば、
「趣味はことです。」

「趣味」は、物ではなく事柄ですから、「もの」は不適で、「こと」が正解となります。


2)ラーメンは食べるものです。 
「食べる」は「もの」の修飾語ですが、それを除去してスリムな文にすると、
「ラーメンはものです。」
となります。

「ラーメン」は、事柄ではなく物です。「こと」は不適です。


つまり、
>>>どちらも「食べる」という動詞につながりますが
という観点ではなく、主語が「もの」と「こと」のどちらに該当するか、という観点で考えるのがポイントです。


ただし、上記の法則が通用しない場合もあります。
「歯磨きは食後にするものです。」
「囲碁は二人でするものです。」
が、その例です。

以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、分かりやすいご説明ありがとうございました。
本当に参考になりました。

お礼日時:2009/06/28 01:42

名詞の種類にはいろいろあります。


「~すること」は、動名詞や不定詞を訳すときにも使われます。
ハッキリと「事柄」や「物体」を言っている場合は困らないんですね。
困るのは「事」や「物」と漢字で表せないものです。
質問者さんは「もの」と「こと」の使い分けに苦労されているんでしょう?
私も先週からいろいろ考えているんですが、うまい使い分けの仕方がみつかりません。
最終的には経験の積み上げ、しかないように思います。

↓こんなものでも ご参考に 「形式名詞」
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimei …

 「形式名詞の使い分け―「もの」と「こと」について」
http://space.jpwind.com/space-59765-do-blog-id-3 …
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    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そう、なかなか簡単そうで難しいんですよね。

参考先などもいただき、助かります。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 02:06

>「こと」は動名詞で「もの」は名詞としてしまっていいのでしょうか?


違います。

「こと」は事象を示す名詞、「もの」は事物を示す名詞です。
事象は、英語で言えば「that~(that節)」で示されます。
「展示されているものに触れてはいけない」
「展示されているものに触れることは禁止されている」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

分かりやすいご説明で、例文も付けていただき
たすかります。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 02:05

「こと」と「もの」の使い分けは、難しい問題です。


とりあえず、ご質問の「~すること」と「~するもの」に限定して考えて見ます。

>「こと」は動名詞で「もの」は名詞としてしまっていいのでしょうか?
このケースの場合はそう考えることも可能です。
「こと」は形式名詞です。
*形式名詞:それ自身では実質的意味を表さず、連体修飾語を受けて名詞としての機能を果たす語。

「もの」ですが、これはややこしいです。
「ラーメンは食べるものです」の意味をどうとるかです。
「ラーメンは食べる物体です」ととれば、「もの」は「物」で名詞になります。
でも、この「もの」は形式名詞でしょうね。
「蕎麦はサッサと食べるものだ」の場合は「もの」は「物体」というよりも「なすべきこと」という意味でしょう。この「もの」は「物」と漢字で書くとダメで、平仮名で「もの」と書く形式名詞です。

「こと」は事柄で、「もの」は物だ、この延長線上で考えればいい・・・これで、かなり当たりますが、例外が多く大変難しいです。一筋縄ではいきません。
私は、使い分けをほぼ間違いなくできますが、すべて経験で覚えました。

ご参考に
http://space.jpwind.com/space-59765-do-blog-id-3 …

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。

なるほど、難しいですね。
参考先まで添付していただき助かります。

ありがとうございました。

補足日時:2009/06/28 02:00
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動名詞という観念は日本語の文法にはなかったのではないでしょうか。


1)では 食べる + こと で活用語の連体形に こと をつけて名詞句 を作った例だと思います。

2) の もの も名詞句を作るという意味では同じ働きをしていますが、1)の 趣味 というどちらかといえば観念的な事柄を指している こと に比べて、2)では ラーメン という具体的に見たり感じたり出来る事柄を指す もの が使われるのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

動名詞というのは日本語にはなかったんですか。
勉強になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 01:59

こんばんは


文法的な分類が苦手なので、ヒントくらいにしかなりませんが....

1)は行動。そして(日本語特有の)主語の省略があります。
 省略せずに言えば「私の趣味はラーメンを食べることです。」ですよね?
2)の主語は“ラーメン”自体。“食べるもの”は英語で言えば、“food”か“things to eat”

質問者様のお考えで合っていると思うのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに主語の違いというのはありますよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 01:49

「もの」と「こと」については木村敏さんが中公新書「時間と自己」に興味深い考察を述べています。

それをお読みになった方が良いと思いますが、ことには時間が含まれているというようなことだったと思います。しかしたとえば、そういうことはきちんとするものです。そういうものはきちんとするものです。そういうことはきちんとするものです。そういうことはきちんとすることです。という組み合わせが可能で一応文章としても成り立ちますが、木村敏さんの時間が含まれているかどうかとは少し違うようにも思います。また難しいことに「ものごと」などという単語がありますから、さらに難しいことになりそうですが、この問題は難しいものだと思います。ものとことというのは西洋の言葉には対応するものがないというのも木村さんの説です。日本語には関係代名詞や単数複数の区別がありませんが、その代わり独特の言い方があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今度時間を見つけて読んでみます。 でも、ちょっと難しそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 01:45

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Q「ものとする」 「こと」 「こととする」は?

よく法律などに見られるが、文の最後に「ものとする」、「こと」などがつけられています。

「ものとする」などがなくても、文が成立できるので、どうしてわざわざ付け加えますか。

「ものとする」 「こと」 「こととする」の意味をお願いします。

Aベストアンサー

どちらも法律用語で、
【ものとする】は、法律や規則の条文において動詞を受けて、~~と、規定する(ものとする)。と、勿体つけます。
【こととする】は、とりわけて一つのことに専念する。仕事とする。もっぱらにするなどの言葉に着けて強調します。

お役人仕事の典型の一つで、ややこしくして意味不明や、曖昧模糊を意図的に行う文法の一つです。
無くてもいいのに、くっ付けるのは、権威を保つための保身の術でもあります。

そのくせ、肝心なのは抜けています。今回の大震災を憲法では想定していなかったから、収拾できる条文がどこにもないのです。欠陥憲法です。

Q~できるものとする。などの表現

たとえば、文化財保護法は「・・・・(省略)文化財保護思想について普及活動を行うものとする。」とあります。
科学系の作文では、冗長さは避けなければなりませんが、そういう観点からは、
「・・・・普及活動を行う」でなぜだめなの?と疑問になります。
ほとんど全ての法律文はそのように文末を結びます。
「~ものとする」であえてあいまいさを持たせているのでしょうか?

そもそも憲法などのの法律文は、科学系文章の大原則である
「一つの文では、ただ一つの意味を明確に言う」は避けるべきこととして
最初から起草しているのと考えていいのでしょうか。

Aベストアンサー

『法令用語ハンドブック《改訂版》』(田島信威、ぎょうせい、平成17年)に、
「する・とする・するものとする」の用法について実際の条文を引いて詳しく解説したものがあります(p.49~p.53)。
ざっくりかいつまむと、以下のような内容です。

----------------------
■「する」
 法規範の内容を創設的に宣言する場合には、「…する」「…行う」などの動詞の終止形が用いられる。
 「…しない」のように、否定の形で定める場合もある。

■「とする」
 法規範の内容を創設的に宣言すると同時に、拘束的な意味を持たせようとする場合に用いられる。
 「それに反してはならない」という意味を言外に含む。
 例外措置が必要な場合には、それについても規定する必要がある。

■「するものとする」

●用法1
 行政機関に対して一定の行為を義務付けるような場合に用いられる。
 意味的には「しなければならない」に近いが、若干のゆとりを持たせて、取り扱いの原則や方針を宣言するといったニュアンスがこめられている。
●用法2
 法解釈上の疑義を避けるために、他の規定との関係を念のため明らかにしておくような場合に用いられる。
 たとえば、「…については、…の適用があるものとする」など。これを「…を適用する」と言い切ると、本来適用がないのに新たにそこで適用規定を設けたと誤解される余地があるので、それを避けるために用いる例である。
●用法3
 なくても意味が変わらないが、たんに法律上の語感から使われるものがある。
 たとえば条文の読み替え規定は「…と読み替える」といい切ってよいが、「…と読み替えるものとする」をつける習慣になっている。
----------------------

「文化財保護法」には、付則も含めて「ものとする」が68か所もあります。いくつかをピックアップして、前記のどの用法か、どんな意味で用いられているかなどを分析してみてください。

「する・とする・するものとする」の違いは、法令の用語や文章の解説書にはたいてい載っているようです。「及び・並びに・又は・若しくは」の使い方(並べ方)、「直ちに・速やかに・遅滞なく」の使い分けなども、解説書の定番になっています。

『法令用語ハンドブック《改訂版》』(田島信威、ぎょうせい、平成17年)に、
「する・とする・するものとする」の用法について実際の条文を引いて詳しく解説したものがあります(p.49~p.53)。
ざっくりかいつまむと、以下のような内容です。

----------------------
■「する」
 法規範の内容を創設的に宣言する場合には、「…する」「…行う」などの動詞の終止形が用いられる。
 「…しない」のように、否定の形で定める場合もある。

■「とする」
 法規範の内容を創設的に宣言すると同時に、拘束的...続きを読む

Qすること?する事?

こんばんわ。
ずっと疑問に思っていたのですがこれからの意思で、
「~すること」
「~する事」
どちらが正しいのでしょうか?

辞書で調べたら「事」になっていたのですが、ヤフーで検索してみたら「する事」より「すること」の方が多かったです。

Aベストアンサー

なにをこだわってらっしゃるのか
質問の意図がよくわかりませんが、
「どちらが正しいのでしょうか?」と問われれば、
「いずれも正しい」ということ(事)です。

漢字か平仮名かの違いだけで、べつにその意味に違いはありません。
強いて云えば、漢字はややかたいイメージ、平仮名はやわらかいイメージでしょうか?
しかし、それぞれ独立して使えばたいした違いではありません。

わたし個人としては、不自然でないかぎりなるべく平仮名を使うようにしています。
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Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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Q「~し」と「~して」の違い。

「~し、」と「~して、」の違いを教えて下さい。

外国の友達から次のような内容のメールをもらいました。

「去年から家庭教師を雇って、毎週日本語を勉強して、今年からあなたとメールのやり取りをしています。」
そこで、「去年から家庭教師を雇って毎週日本語を勉強し、今年からあなたとメールのやり取りを始めました。」と訂正してあげました。
(この文章も何だか変なのですが・・・)

するとその友達から『「勉強して、・・・。」と「勉強し、・・・。」の違いを教えて欲しい」』と言われました。

私なりに考えてみた結果、
「~て、~て」では、同じような表現の繰り返しになってしまい、幼稚な
感じになってしまうので避けたほうが良い。
むしろ、「~て、~て」と繰り返すよりも「雇って、」の句点を取ったほうがスッキリする。

「勉強して、」と「勉強し、」を文法的に説明すると、
「勉強して、」; 動詞「勉強する」の連用形+「て」。
「勉強し、」 ; 動詞「勉強する」の連用中止形。
で、良いのでしょうか?

意味にはほとんど違いは無く、中止形の方が書きことば的だと思うのですが、どうなのでしょうか?

一生懸命日本語を勉強している人に(私よりも目上の方です)対して、
「幼稚な文です。」と言ったら気分を害されてしまうでしょうか?

長文になってしまい申し訳ありません。

ぜひ、ご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。

「~し、」と「~して、」の違いを教えて下さい。

外国の友達から次のような内容のメールをもらいました。

「去年から家庭教師を雇って、毎週日本語を勉強して、今年からあなたとメールのやり取りをしています。」
そこで、「去年から家庭教師を雇って毎週日本語を勉強し、今年からあなたとメールのやり取りを始めました。」と訂正してあげました。
(この文章も何だか変なのですが・・・)

するとその友達から『「勉強して、・・・。」と「勉強し、・・・。」の違いを教えて欲しい」』と言われました...続きを読む

Aベストアンサー

たしかに、ひとつの文に「て」が複数あると、見苦しく感じる場合はあります。

ただし、その前に、
「雇って」は「勉強して」を修飾しています。
このような修飾する/されるの関係がある場合は、修飾する側の動詞に「て」を付けないといけません。
よって、
「雇って勉強し」か「雇って勉強して」のどちらかに絞られます。
ここで、「て」が2箇所あると不自然だという考え方を適用して、
「雇って勉強し」
のほうが望ましい、ということになります。
ただし、口で言う場合は、「雇って勉強して」のほうが普通ですね。


本題とは離れるかもしれませんが、
複数の動詞を羅列する場合は、

(話し言葉)
「新宿までバスで行って、山手線で渋谷まで行って、田園都市線でニコタマまで行って、駅から5分歩いて」

(書き言葉)
「新宿までバスで行き、山手線で渋谷まで行き、田園都市線でニコタマまで行き、駅から5分歩き」

ですね。


>>>
「勉強して、」と「勉強し、」を文法的に説明すると、
「勉強して、」; 動詞「勉強する」の連用形+「て」。
「勉強し、」 ; 動詞「勉強する」の連用中止形。
で、良いのでしょうか?

よいです。

たしかに、ひとつの文に「て」が複数あると、見苦しく感じる場合はあります。

ただし、その前に、
「雇って」は「勉強して」を修飾しています。
このような修飾する/されるの関係がある場合は、修飾する側の動詞に「て」を付けないといけません。
よって、
「雇って勉強し」か「雇って勉強して」のどちらかに絞られます。
ここで、「て」が2箇所あると不自然だという考え方を適用して、
「雇って勉強し」
のほうが望ましい、ということになります。
ただし、口で言う場合は、「雇って勉強して」のほ...続きを読む

Q「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか

「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか。どのように使い分けるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「楽しい」は、何かを行うことに対しての感覚。
「嬉しい」は、自分が望んでいる状態になった時の感情。

「嬉しい」の反対語は「悲しい」。
「楽しい」の反対語は分かりません。「楽しくない」かな。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/3622/m0u/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84/

Q「の」「こと」→違い?

 以下の場合について、「の」と「こと」の違いはなんなのでしょうか?

 私は食べることが速いです。
 私は食べるのがはやいです。

 この場合、「の」を使った方が自然な感じがします。
 多くの場合、「の」をしようした方が自然な感じがします。

 以下の場合は、「こと」でも良いような気がします。
 
 読むことが速いです。
 読むのが速いです。

 …この場合は、「こと」でも良いような気がします。
 
 違いを・・・教えてください!!

 
 

Aベストアンサー

違いはありません。その 「の」 は用言 (動詞や形容詞などですが、この場合は動詞の場合ですね) の連体形 (5段活用の動詞では終止形と同形) について体言 (名詞や代名詞) の働きをさせます。

Q「を通じて」と「を通して」の使い分け

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。

「を通じて」
1.秘書を通じて社長との面会を乞う。
2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。
3.テレビを通じて広告をする。
4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。

「を通して」
1.書物を通して世界を知る。
2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
3.仲人を通して娘の縁談を進める。
4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。

 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。どうか、よろしくお願い致します。

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を...続きを読む

Aベストアンサー

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。)
なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。
・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない(#4のご回答でも指摘がある。)
・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。

私なら、もっと軽い感じに、
「実践的な臨床経験を積み重ねる。」
「臨床経験を積み重ねる。」
「臨床の経験を重ねる。」
「臨床の実践経験を積む。」
などなどでもよさそうに思います。


#4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、#2と#4は、似ているようです。
特に、思うのは、

>4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。
→このとおり「つうじて」
>2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
→「つうじて」
>3.仲人を通して娘の縁談を進める。
→このとおり「とおして」

この三例は、#2と#4で同じですし、自分が改めて考えても、この通りでおさまりがいいと思います。
改めて、いくつか意見を述べておきます。

一つ目は、
「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、
「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、
ということです。
(短めの漢語は、中間。)

二つ目は、
「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。
「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、
もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。

三つ目は、
「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。
「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。

四つ目は、
「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、
「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。

これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。

改めて考えても、#2#3も、#4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。

#4では
>「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの#3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.)
とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。
#3では
>「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、
>(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。)
>具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、
>ということです。

「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」
というのは、"単なる" に意味の重点があって、
「秘書に重きをおかない」という意味です。


ところで、質問では、
「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。」
とありますが、
この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど...続きを読む

Q「通して」「通じて」の使い方

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通して広報活動を行います!

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通じて広報活動を行います!


どちらが正しいですか?

同じのような気がするのですが、どういう違いがありますでしょうか・・・

Aベストアンサー

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「年間を通して広報活動を行います」→これからの1年間全体にわたって、順次、継続的に広報活動を行っていきます、というニュアンス。1年間、継続する主体は発言者である、という意図が強い文。
「年間を通じて広報活動を行います」→「広報活動を行います」という他動詞表現でありながら、行為者の主体性が希薄な文になっており、広報活動というものが年間を通じて存在している、というニュアンスの強い文。「通じる」が自他兼用動詞であることも関係しているのかもしれません。
端的には、
「通して」→行為者に重点を置いた表現。
「通じて」→広報活動に重点を置いた表現。
このように捉えることができるでしょう。
よって、意気込みを示す意味では、「年間を通して広報活動を行います!」のほうが自然だと、わたしは感じます。
「通じて」は、「年間を通じて広報活動が行われる予定です!」のような表現の中で使われるほうが適していそうです。
  

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「...続きを読む

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html


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