「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

ELAC の「BS203A」なんですが、
現在木製ラックの上にセッティングしています。
「スピーカーは吊るすのが一番良い」と聴いたのですが、
本当でしょうか?
エラックの専用スタンドの購入も考えているのですが、
ペア4万円、と少々高価ですので迷っています。
一度吊るすのも、出来るならやってみようと思っているのですが、
イカガなものでしょうか??

図のように、天井にネジ式フックを複数とりつけて、
強度のあるナイロン製の釣り糸でなんとかなるかな?と
考えているのですが。
やってみる価値はあるでしょうか??

「スピーカーを吊るすのはイカガでしょうか?」の質問画像

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A 回答 (2件)

結論的には、お勧めしかねます。



現代のスピーカーは、基本的に、ドライバーユニットの振動系以外は強固に固定されているべきである、という思想で設計されています。つまり、理想的には、地球の岩盤そのものにボルト止めするくらいが良い、ということです。

ところが、天井から吊るすと、エンクロージャーは、要するに振り子と同じ状態に置かれます。エンクロージャーには、ドライバーユニットの振幅によって生じた反作用のエネルギーが伝わるので、前後方向に揺さぶられることになります。特に、振り子は、糸の長さが長いほど(支点から重心までの距離が長いほど)長い周期で大きく揺れます。天井の高さを2.4m、スピーカー底面を床から80cmとすると、1.6mもの長さですから、容易に揺さぶられると考えられます。

そうすると、エンクロージャーの位置が前後にずれるということになるので、冒頭に書いた「理想」からかけ離れた状態に置かれます。

音の傾向としては、おそらく、特定の周波数でピーク/ディップが生じることになり、全体としては低音の量感が減るのではないかと思います。

>> 「スピーカーは吊るすのが一番良い」と聴いたのですが //

だれが、どのような根拠で言い出したのかは不明ですが、少なくとも現代的なスピーカーの大半については当てはまらないものと思います。

確かに、吊り下げ構造を採れば、床面からの振動を遮断することはできます(変なたとえですが、そば屋の出前バイクと同じです)。しかし、オーディオにおいて最も振動しているのは他ならぬスピーカーなので、「床からの影響」を考える以前に、「スピーカー自体の振動をいかにして抑えるか」の方が先決事項でしょう。

なお、一部の高級スピーカーには吊り下げて使うことを前提にしたものがありますが、あくまで「そういう設計になっているから」吊り下げることに意味があるのであって、何でもかんでも吊り下げれば良い、といった短絡的な話ではありません。

>> やってみる価値はあるでしょうか? //

実験としては面白いかも知れませんが、位置の微調整ができないこと(スピーカーのセッティングは数cm単位で位置決めをする必要がある)、上記のように物理的なメリットに乏しいと思われること、天井に傷がつくことなどを考えると、私自身はやる気が起こりません...
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この回答へのお礼

Yorkminsterさん ありがとうございます。
詳細かつ具体的なご説明感謝致します。
そうですか、、効果はあまり期待できないのですね。
やはり専用スタンドの購入を考えたほうが良さそうですね。

お礼日時:2009/07/06 15:27

はじめまして♪



中学生の頃にアナログレコードプレーヤーは天井から吊るしてみた事が有ります(笑) ラック上よりはるかに大きなハウリングマージンが得られたのですが、ゆらゆら揺れて操作に支障があり止めましたよ(苦笑)


さて、ウピーカーの保持ですが、床や壁に円暗ー^じゃぁーの振動を伝えにくくすると言う理屈では「アリ」なんでしょうね。

昔の記事ですが、アイエー出版の「ラジオ技術」と言う雑誌でアマチュアオーディオ愛好家のレポートに、脚立に横軸亡を使い、左右のスピーカーを吊る実験報告を拝見しました。
 また、同誌でスピーカーとスタンドの間に「コロ」を置き振動を運動エネルギーに換えてスタンド以下への振動抑制と言う記事もありました。

どちらの記事も、スピーカーのマグネットに真鍮等の重り(10~30Kg)のデットマスなる重さで振動起点を保持する対策したスピーカーでの報告だったように記憶しています。

オーディオは試してみなければ判らない部分も多いので、可能ならば労を惜しまず実験してみるのが良いと思います。

しかし、メーカー製のスタンド前提設計のスピーカーシステムを、そのままつり下げても、No1回答のヨークミンスター様のご意見通り、メリットよりデメリットの方が多そうに考えます。

でも ご自身の経験値のためには 汗をかいて試してみて、感じてみるのが良いと思います。

がんばれ~♪ そして 事後レポートをお願いしちゃいま~す(苦笑)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
やはり「デメリットのほうが多そう」、、ですね。
現在かなり消極的になっております。

お礼日時:2009/07/06 21:25

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Q天井吊り下げ対応じゃないスピーカーを吊りたい

スピーカーを天井から吊り下げたいのですが、使用しているスピーカーは天井吊り下げに対応していないので、金具やネジ穴等がついていません。
このようなスピーカーでも天井から吊ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

SPにネジをもんで大丈夫かどうか?これはどう言うことなのかな? 
1.音が悪くなる、見栄えが悪くなる?
2.ちゃんとネジが固定されるのか?
3.ネジが貫通して中で大事なトコにぶつかる?

私は1は全然気にしません、音なんかわかりゃしません。
2が大事ですね、今回の質問においても。で脳天にビス止めと書きましたが、
私は天板ではなく側板の小口にネジを揉みます、
恐らくSPのトップは側板優先で組み立てられていませんか?
側板の小口に揉むことによって貫通することはなくなります。(3は解消)

ただ問題はありまして、側板の厚みです、ネジも4mmぐらいのものを使うでしょうから
板厚もそれに見合う厚みが必要で私のは21mmぐらいかな、3キロのSPだともっと薄いかな。
15,18mmぐらいでなんとかなるかもしれない。
ただ薄い小口にネジを揉むと割れる場合もあるので下穴(予め小さい穴を開けておく)の
必要な場合も有る。
で今度は下穴を開けすぎると締りが悪くなる、塩梅が難しいなー。3キロならいいかー。

どしてもやる場合は4点吊りにして1点で一つのアングルを4箇所程度でネジ止めする。
その4箇所は小口2、天板2とする、天板は貫通しても恐らく大丈夫だと思う。
まっこのぐらい荷重を分散すればなんとかなると思う。

天井の方が問題は大きい。マンションだと天井下地は軽天(軽量鉄骨天井下地)のはず。
慣れてないとネジ止めは難しい、電動工具もいるよ。

――――以上

SPにネジをもんで大丈夫かどうか?これはどう言うことなのかな? 
1.音が悪くなる、見栄えが悪くなる?
2.ちゃんとネジが固定されるのか?
3.ネジが貫通して中で大事なトコにぶつかる?

私は1は全然気にしません、音なんかわかりゃしません。
2が大事ですね、今回の質問においても。で脳天にビス止めと書きましたが、
私は天板ではなく側板の小口にネジを揉みます、
恐らくSPのトップは側板優先で組み立てられていませんか?
側板の小口に揉むことによって貫通することはなくなります。(3は解消)

ただ問題...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Q天井スピーカーの接続方法

素人なので初歩的な質問とは思いますが宜しくお願いします。

現在新築の注文住宅の打合せ中で、間取り等が決まりこれから外壁、
内装(床やクロス)などを決めていく段階です。

まだ内装は詳細までは決まってないですが、天井スピーカーに
あこがれており、実際に契約したハウスメーカーさんの見学会でも
天井スピーカーのお宅があったので、まだ概算の段階ですが
見積もりにスピーカー配線も入れてもらっています。
(見学会で見た、あんな感じの天井スピーカーを付けたいというレベルです)

仕様としては、リビングの天井に2箇所スピーカーをつけてもらい、
壁にon/offのスイッチをつけてもらうといった内容です。
(複数の部屋でのスピーカー設置は無く、ボリュームコントロールも無いと思います)

私の希望としては、当初はCDを聴くときに天井スピーカーから聴ければと
思っていた程度なのですが、配線の場所を担当の営業さんとお話していたら
TVの設置場所付近に配線を行って、映画などでも使えるようにした方が
良いのでは?と提案されました。


そこで質問です。

CDプレーヤー(iPod等も接続可能なもの)と、テレビ(もしくはHDD内臓の
ブルーレイ)の音を天井スピーカーから聞こえるようにするには、
どのような設備が必要になるのでしょうか?

天井スピーカーは、埋め込みではなく吊りタイプの予定なので、
スピーカーと吊るためのブラケットが必要そうなのは何となく
わかったのですが、その他必要な物はなんでしょうか?

ちなみにCDプレーヤーと、テレビ(ブルーレイ)は既にあります。

それらのプレーヤーと、購入予定のスピーカーを繋ぐ間に必要なものと
その接続方法がイマイチイメージ出来てません。


ちなみに音質としては、それほど拘っているわけではなく、
そこそこの音で聴ければ問題無いです。

またコストをとにかく抑えたいという訳ではないですが、
凄くコストをかけるのではなく、ある程度の音質と
ビジュアルをクリア出来れば嬉しいと思っています。
(このバランスが非常に難しいとは思いますが・・・)

何かおススメの商品、接続方法などありましたら、
情報提供いただけると幸いです。


素人があこがれだけで質問していて申し訳ないのですが、
音響関係詳しい方、是非とも宜しくおねがいします。

素人なので初歩的な質問とは思いますが宜しくお願いします。

現在新築の注文住宅の打合せ中で、間取り等が決まりこれから外壁、
内装(床やクロス)などを決めていく段階です。

まだ内装は詳細までは決まってないですが、天井スピーカーに
あこがれており、実際に契約したハウスメーカーさんの見学会でも
天井スピーカーのお宅があったので、まだ概算の段階ですが
見積もりにスピーカー配線も入れてもらっています。
(見学会で見た、あんな感じの天井スピーカーを付けたいというレベルです)

仕様としては、リ...続きを読む

Aベストアンサー

再生機 → アンプ → スピーカー で音を出せます。

スピーカーの壁スイッチなんて愚の骨頂、ノイズの元になるだけです。
あれは、何か所も同時に音が出せるように配線された施設で、
「この部屋は鳴らす、鳴らさない」のためにあるスイッチですから、
1室だけで鳴らすような場合、全く必要ありません。

スピーカーやスピーカーケーブルは後年、交換することも考えられますから
配線をし易いようにしておくと良いと思います。

1.「吊り下げブラケット」を取り付ける位置の天井裏に下地(コンパネのような板)を付けてもらう。

2.アンプを置く位置(再生機)付近の「壁からスピーカー取付位置の天井まで」
  配管(エアコンのドレンホース可)を設置してもらう。ホース代はm30円くらい。
  壁と天井に断熱材を入れるでしょうから、配管が無いと後あと大変ですが、 
  ホース施工費が高い見積が出たら「タコ糸」を這わしておいてもらって、
  スピーカーケーブル結んで引っ張るもらうという手もあります。色分けを忘れずに。

3.天井からスピーカー接続ケーブルをパイプを通して壁 → アンプに接続
  業者に依頼すると数万円払ってm何十円の安物ケーブルでしょう。
  当たり前にそれでも音は出ますが、チョットいい「ofcスピーカーケーブル」なども
  自分で買えばm百円+@ですから、安く、良い音を手にすることが出来ます。

アンプは、入力系統が2つ以上(CDとTV)あるプリメインアンプなら何でもokです。
リモコン付きならボリューム、入力切換などもラクですし、
吊り下げスピーカーを鳴らすアンプなので
色(シルバー、ブラック)やデザインで選んで良いでしょう。
予算的には2万円~5万円でokかと思います。

スピーカーは耳の高さが基本です。
天井スピーカーだけだと耳疲れを起こすと思いますので、
サラウンド付きアンプ+床(TV裏)スピーカー2個+後方の天井2個がベターです。
これにウーハ―を足せば、映画館並みのサラウンドシステムが構築出来ます。
予算的には7万~15万でしょう。

再生機 → アンプ → スピーカー で音を出せます。

スピーカーの壁スイッチなんて愚の骨頂、ノイズの元になるだけです。
あれは、何か所も同時に音が出せるように配線された施設で、
「この部屋は鳴らす、鳴らさない」のためにあるスイッチですから、
1室だけで鳴らすような場合、全く必要ありません。

スピーカーやスピーカーケーブルは後年、交換することも考えられますから
配線をし易いようにしておくと良いと思います。

1.「吊り下げブラケット」を取り付ける位置の天井裏に下地(コンパネのような...続きを読む

QPS4の音声出力設定について

PS4 → HT-SS380 → KDL-46HX720

で接続しているのですが、PS4の音声出力設定の音声フォーマット(優先)をどれにすれば一番高音質で再生することが出来ますか。

項目は3つあって
Linear PCM
ビットストリーム(Dolby)
ビットストリーム(DTS)
とあります。

ご教授の方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音質だけで考えれば、非圧縮であるリニアPCMだということになりますが、リニアPCMはマルチチャンネルに対応しておらず、ステレオ2chのみの再生になります。なのでサラウンド再生と言った音場効果まで考えた場合、何をもってベストとするかは一概に言えなくなってきそうだし、もともとマルチチャンネルで録音されているタイトルだと、リニアPCM再生のためにPS4でミックスダウンしてから出力されるわけなので、ますます判断に困ることに…

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
...続きを読む

Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qヘッドホンジャックから外部スピーカへは?

ホームシアターシステムに接続して聞きたいのですが、
所持しているSDコンポに外部出力が付いておらず唯一の出力はヘッドホン出力のみでして。
このヘッドホン出力から外部スピーカーに接続は出来るのでしょうか?
出来るのならどの接続コードを用意したらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E2%87%94RCA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-SM-2RCAF/dp/B000M1LRV8/ref=sr_1_17/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-17
又は、
(1)-III「AV変換アダプタ ステレオミニプラグ:ピンジャック×2 MAD212MP2 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-AV%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-MAD212MP2/dp/B0000C8Z38/ref=sr_1_4/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-4

これで、(1)-I、II、IIIの何れもRCAプラグになりました。

これに
(2)-I 「2ピン-2ピン音声オーディオケーブル」
http://www.rakuten.co.jp/f-fact/924754/985257/985258/#746351
(価格にかなりの幅がありますが、用途は皆同じです。懐具合との相談で・・・)

 これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。
 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。
 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。
(注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です)

最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC416.HTML

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケー...続きを読む

Qスピーカーの台にブロックは?

小さいころ、ブロックが台に最適ということを聞いたような気がします。

でもネットを見るとそういった科学的な根拠はないとか実験で否定されたとか・・・を読むと実際どうなんだろうと・・・・

実際問題スピーカー台の要件というのは

1.地面に直接置かない
2.台そのものを重いものにしてスピーカーの共振?を押さえる
3.視聴位置に合わせてスピーカーを高い位置にもってくる

のどれが一番重要なんでしょうか?
それともまったく別の意味でスタンドが必要なんでしょうか?

またスピーカー台の代わりに発砲スチロール製のブロックというのは有りなんでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニット(ウーファー)との中間点に合わせたり、さまざまです。

次に(1)について。

上記の通り、床からの反射を減らすのが重要です。また、面で触れさせると、実際にはわずかな凸凹で加重が均一にならないので、かえって不安定になり、音質が悪化します。これを防ぐために、スパイクなど点で触れさせるスタンドが少なくありません。

(2)について。

スピーカーは、特にウーファーは、慣性のエネルギーが大きいので、箱自体が動いてしまいます(もちろん、ズレていって落っこちるなんてことはありませんが)。そうすると、ツイーターの位置がわずかにブレて、音質に影響を与えます(床から1mの位置にあるとすると、わずか0.1度のブレで1.7mmも動くことになります。また、震動源であるウーファーもその位置にあるので、振動しやすくなります。立っているとき、膝を押されても倒れませんが、おでこを押されると簡単にバランスを崩すのと同じです)。

そうすると、土台が重い(重心が低い)方が安定するのは当然なので、思いスピーカースタンドは、軽いものより優れているといえます(他の要因について条件が同じなら)。

ちなみに、軽いスピーカーに重しを載せると良いというのは、これと同じ原理です(箱がブレにくくなるから)。もっとも、下のスタンドが軽ければ、重心が上がることになるので、あまり得策とはいえません。また、箱を積極的に鳴らすことで音作りをしているメーカーもあるので、無闇矢鱈に重しを載せるのも良くありません。

(4)と(5)は分かりにくいですが(私も細かな部分は理解していませんが)、スタンドに伝わった振動を熱エネルギーに変えて消す能力だと思えば良いでしょう。柔らかい方が振動をよく吸収しますが、2と両立しません(不安定になるから)。他方、固い方が振動が速く伝わりますが、振動を吸収せずに反射してしまうこともあります。

これらをバランスよく取り入れたものが、良いスタンドといえます。

コンクリートブロック(を含む石の類い)は、(1)~(3)はある程度満たしますが、(4)と(5)が良くありません。単純にいえば、「響きが汚い」といえます。

発泡スチロールは、(2)が良くありません。また、(4)はある程度高いと思われますが、(5)が良くないと思われます。

(1)~(5)をまんべんなく満たすのは、金属でしょう。特に、チタンやマグネシウム、アルミニウム、ジュラルミンなどは、多くの製品で採用されています。鋳鉄やクロムモリブデン鋼なども使われます。真鍮が使われることもあります。また、木材も悪くありません。人工大理石なども「味付け」に使われることがあります。

素人が自作する場合、金属加工は困難なので、木材を中心に、金属製のスパイクを組み合わせるなどが、コストパフォーマンスという意味では最も優れていると思われます。

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニ...続きを読む


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