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言語学者って言葉通り、言語の研究をする人達だと思いますけど、実際には何をしているんですか?
翻訳や通訳なら分かるんですけど、言語ってそんなに研究することってあるんですか?
あと、言語学の魅力(言語学を専攻したらこんな風に楽しいよ、とか)があれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

 No.1の方の回答のようなこともありますし、ある言語について、文法を研究したり、語彙の種類や分類、歴史的な変遷を研究したり、異なる言語の比較研究をしたり、方言の違いの研究をしたり、なぜ違ってしまうのかを研究したり、言語の記号化して論理構造を研究したり…いくらでも研究テーマはあります。

1000や10000ではすみません。
 また、言語の歴史的な変遷なら史学とも関連してきますし、比較言語なら民俗学とも関連してきます。論理構造の研究なら記号学や論理学、数学、コンピュータのプログラム言語の研究開発にも関係してきます。(プログラム言語も言語の一種) 言語というのは脳の活動の一つですから、脳医学とも関係してきます。発声法との関連で身体構造の研究と関わることもあります。
 どんな学問でも単独で存在することはありませんが、言語学も、言語学が単独で存在するわけではありません。
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この回答へのお礼

わぁ、面白そう、面白そう!!
確かに他の学問と深く関わってくれば、研究材料に困ることはなさそうですね。「言語学」ってだけで考えてたんで思いつきませんでした。私は欲張りだから幅広く勉強したいんです(しかも深く)。史学、民俗学、記号学、論理学、コンピュータのプログラム言語の研究開発、脳医学…興味あります(ないのは数学だけ…微分積分で躓きました…そのうちまた勉強します)。特にComputational Linguisticsっていうのが気になりますので次回また質問します。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/04/13 01:34

言語学というと英語など外国語学を一般的に連想されますが非常に多岐にわたります。


少し古い本になりますが「言語学入門」という本がありますので実際によまれるとよいでしょう。言語学が何かというのが掴みやすいかと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469210 …
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この回答へのお礼

はい、機会があれば読んでみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/04/13 01:43

ginkgoさんはじめまして。


私は現在文学部の学生です。

私は子供の言語習得を大学の講義で履修しました。
印象に残っているのは子供の二ヶ国語習得についてでした。
例えば母国語が英語の父と、母国語が日本語の母を持つ子供は文法をどのように誤って認識するのか、などはその一部です。
あとは、成人の外国語習得についても少し勉強しました。
今、英会話能力などが必要とされていますよね。
そんな中で「どうして日本人は中学から英語教育をしているはずなのに簡単に会話ができないの?」などは講義の主なテーマでした。
書き尽くせないほど多くの小さなテーマがありましたが、
こんな感じでいかがでしょうか。
いずれも私の履修した講義中では教科書や参考文献はすべて英語でした。
日本でも研究が進んでいるそうなんですが、やはり最新の研究を読むなら英文のものになってしまうのだと私の大学の教授は申しておりました。
でも翻訳済みの言語学の本は図書館などにあると思います。
特にノーム・チョムスキー関連のものなど。
勉強がんばりましょうね!
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この回答へのお礼

私も英語のクラスで子供がどうやって言語を習得するか、という題材を読みました。「母国語が英語の父と、母国語が日本語の母を持つ子供」はどちらの言語でも同じ脳を使うんですよね。チョムスキーさんの話も出てきました。とても興味が沸きました。英文を読むのも得意な方なので、言語学は私にぴったりかもしれません。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/04/13 01:42

例えば、紫式部が当時どのような発音で源氏物語を詠んでいたのか・・・


いくら考えても正確な答えは出ません。
文字は残っても当時の言葉は残ってませんから。

こうしたことを出来るだけ復元する。これは研究すると非常に面白いことではないかと思います。

古文の授業で先生が詠んだ詠み方でタイムスリップして、当時の人たちに通用するのか、そんな空想をしながら言語を学ぶのも言語学の一種ではないでしょうか。

方言などの研究もそうですが、言語学者には、後々に記録を残す役割もあると思います。
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この回答へのお礼

そうですね、古文も一応日本語だけど、どうやって発音していたかは謎ですね(「お」と「を」が違うとか)。
歴史の知識も必要なんですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/04/13 01:24

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Q言語学を学びたいのですが

大学進学を希望している高校3年生です。
文系で文学部入学を目指しています。

・言語学を学びたいと思っているのですが
それを深く学べるおすすめの大学というとどこがあるでしょうか。
また、その為には国文学科や日本文化学科に入学するのがベストなのでしょうか。

・私が興味を持っているのは‘日本語’なのですが
言語学を学ぶとなるとやはり日本語に留まらず
幅広い言語に相対することになるのでしょうか。
(それが嫌だというわけではないのですが)

・「言語心理学」は カテゴリー的には
心理学科で学ぶべきことになってしまうのでしょうか。


一度に複数の質問申し訳ありません。
ご意見宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。言語学科の学生をやっている者です。もしよければ参考にしてください。

>・言語学を学びたいと思っているのですが
それを深く学べるおすすめの大学というとどこがあるでしょうか。

とりあえず「日本言語学会」のHPに行って、研究大会が行われたことのある大学名をリストアップすればその中からおのずとあなたの行きたい、そして行けるレベルの大学が見つかると思います。

言語学に縁もゆかりもない大学では大会を開かないと思いますので…。

>また、その為には国文学科や日本文化学科に入学するのがベストなのでしょうか。
国文学科は「言語」としての「日本語」を捉えようとはしない学問であると思います。「国語」としてではなく、数ある「言語」の一つとして「日本語」を学びたいのであれば必ず言語学科を選択してください。

>・私が興味を持っているのは‘日本語’なのですが
言語学を学ぶとなるとやはり日本語に留まらず
幅広い言語に相対することになるのでしょうか。
(それが嫌だというわけではないのですが)

一口に「言語学」といっても、幅は広いです。基礎的な概念(チョムスキーなど)を学ぶときには少し英語が必要になるかもしれませんが、日本語一本でも大学や教授によってはやっていけると思います。ただし、ほとんどの大学は第二言語が必修のはずなので結局は英語やフランス語、ドイツ語を学ばなければならないとは思います。

>・「言語心理学」は カテゴリー的には
心理学科で学ぶべきことになってしまうのでしょうか。

質問者様の言う「言語心理学」とは具体的にはどういったものでしょうか。「人は他人とどうコミュニケーションするか」(関連性理論など)というカテゴリーであれば十分、言語学の立場から面白い研究ができると思います。語用論=心の理論という話を聞いたこともあります。

また、心理学と言語学は特に言語教育の視点から見て非常に近しい関係を持っていますので、横断的な学問ができる大学であればそんなに心配するべきことではないかもしれません。

長々と失礼しました。質問者様がいい大学といい教授に出会えるよう祈っています。

こんにちは。言語学科の学生をやっている者です。もしよければ参考にしてください。

>・言語学を学びたいと思っているのですが
それを深く学べるおすすめの大学というとどこがあるでしょうか。

とりあえず「日本言語学会」のHPに行って、研究大会が行われたことのある大学名をリストアップすればその中からおのずとあなたの行きたい、そして行けるレベルの大学が見つかると思います。

言語学に縁もゆかりもない大学では大会を開かないと思いますので…。

>また、その為には国文学科や日本文化学科に...続きを読む

Q言語などに関する面白い実験を教えていただきたいです。

大学で心理学を学んでいるものです。

卒論の前に一度自分で実験を行わなければならないのですが、
非常に漠然とした興味はあるのですが、
いまいち「これだ!」というテーマが見つかりません。

一応興味の中心は「言語・文字・単語・語句」を
取り扱った実験、またはそれに準ずるテーマの実験です。

漢字の文字錯合や表記の親近性、
自己接触と語彙検索の関係についての論文などを最近は読んでいますが、
そこからオリジナリティある実験へと発展させることが
やや難しそうで、一歩踏み出せない状態です。


そこで質問なのですが、
先ほど挙げさせていただいた分野に関して
何か面白い実験・領域などありましたら教えていただきたいのです。
(テレビとか一般の方が求めるようなミーハー的な「面白い」である必要はないです)

自分で論文を探して読んだりもするのですが、
それだけでは気づけない・見つからないものもあるのではないかと思い
ここを利用させていただいた形です。
もしよろしければお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

> 先ほど挙げさせていただいた分野に関して
> 何か面白い実験・領域などありましたら教えていただきたいのです。
> (テレビとか一般の方が求めるようなミーハー的な「面白い」である必要はないです)

うーん、ただ「面白い実験」と言われても、
研究者の間でも興味のポイントはそれぞれ違うわけですからねえ…

また、万人が「これはすごい!」「面白い!」というテーマと実験方法を思いついたなら、
こんなところで人のために書いてないで、自分で実験してしまいますし(笑)

他の方のご回答と若干かぶるかもしれませんが、
既存の論文や発表報告を受け身的に最後まで読んでいるだけだと、
なかなか新しいことは思い浮かばないのかもしれません。
なぜかというと、それらは、
 「こんなことを検討してみました → その結果こんなことがわかりました」
という過去の話だからです。


> 興味の中心は「言語・文字・単語・語句」を取り扱った実験
> 漢字の文字錯合や表記の親近性、自己接触と語彙検索の関係についての論文など

これらの分野って、みなさん何を知りたくて実験してるんでしょうかね?
そして、何がわかっていないんでしょうかね?

実験を考える時のポイントはそこにあるのかもしれません。
特に論文や研究報告の序文等に書いてある問題意識や仮説をじっくり読み取って、
そして、その筆者自身の実験のポイントには入って行かず、
出てきた問題点やわかっていないことに関して、
 「自分なら、この問題に対してこうしてアプローチする」
ということを必死に考えるほうが、アイディアが浮かぶかもですよ?

逆に、その分野やテーマにおける問題点を説明されずに、
 「何か面白い実験あります?」
と訊かれても、こっちとしてもちょっと困ってしまうかも…

もし、その分野での問題意識を整理して話していただけるなら、
こちらとしても何か思いついて回答できるかもしれません。


> オリジナリティある実験へと発展させることがやや難しそう

はじめから全く新しい発想で行ける場合なんて、なかなかないわけですから、
 「条件に○○を加えてみたら/大学生と○○で比較したら/実験刺激の○○を変えてみたら
  何か新しいことがわかるんじゃないだろうか?」
などと考えてみたらと。

実験の結果、何か新しいことがひとつでもわかる実験計画が立てられるのであれば、
十分なオリジナリティではないでしょうか?

私も苦しんでいることを書いてみました。お互いがんばりましょうです。

こんばんは。

> 先ほど挙げさせていただいた分野に関して
> 何か面白い実験・領域などありましたら教えていただきたいのです。
> (テレビとか一般の方が求めるようなミーハー的な「面白い」である必要はないです)

うーん、ただ「面白い実験」と言われても、
研究者の間でも興味のポイントはそれぞれ違うわけですからねえ…

また、万人が「これはすごい!」「面白い!」というテーマと実験方法を思いついたなら、
こんなところで人のために書いてないで、自分で実験してしまいますし(笑)

他の方...続きを読む

Q哲学科で勉強することって???

高校を卒業したら大学に進学しようと思っている高校2年生です☆☆
どの学部に進学しようか迷っているときに、哲学科がある大学があることを知りました。
哲学に興味があったので、そういう学科で勉強したらおもしろいんじゃないかなって思ったんです。
でも、哲学科という学科があるということを知っているだけで、どういうことを勉強しているのかを全く知りません。
そこで!!哲学科に通う学生さん、もしくは哲学科で何を勉強するのかを知っている人はぜひ教えてください!!!!
自分でも大学のパンフなどで調べたのですが、より詳しい情報とかもお願いします!!

Aベストアンサー

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれば、専門的なことを
話す講師もいます。

ですので私が大学に進学するときには、自分の学びたい教授のいる大学に進むものがいました。

一口に哲学といっても意味合いが広すぎます。
それは古代ギリシアの自然哲学者たちが「なぜ」と考えること自信を学問とし、
その考えることを「知を愛する」ことである「philosophy」と名づけました。
その思考することである学問から、数学や音楽、天文学などが生まれ、哲学は
「万学の女王」と呼ばれています。

しかし、現在、哲学も細分化され、皆さんの言われている分野が主な研究対象となっています。
形而上学や、科学哲学といっても、一般の人には全然ぴんと来ないでしょう。
ここでそれを語ろうとすると、はっきり言ってきりがありません。
哲学とは定義づけすることの難しい学問ですから、その領域もとても広いのです。
また幾多の哲学者もさまざまな謎を出し、疑問に答え、論理を導き出しています。
その考えを知るだけで、途方もない時間が必要です。

抽象的なことばっかり言っていますが、これが「哲学とは何か」に対する答えだと思ってください。
しかし、あまり漠然とした答えでは何の参考ともなりませんので、さわりを少しだけ。


この世になぜものが存在するのか、そしてそのことを人間はなぜ認識するのか、どうやって認識しているのか。
また、目に見えないもの(神・真理・無限・絶対・永遠)は存在するのか。
有と無の関係。世界はどういう原理で作られているのか。 
そして、人はなぜ生まれてきたのか、どうやって生きていくべきなのか。


と、大雑把ではありますが、こういうことを考える学問です。
以上のものは主に古代哲学からの疑問ですが、現代では、
論理学や科学、数学なども絡み、さらに難解です!
その論文などは日本語で書かれていても、とても日本語とは思えません。
はっきり言って、実際学ばないとわからないと思います。
明確な答えが出ない物事を、真剣に思考するという、恐ろしい学問です。

1・2年の一般教育では、主に「哲学史」「哲学者の考え」を聞くこととなるでしょう。
そして、3・4年で、専門的な事を学び、自分の納得のいく答えを探すこととなります。


ただ、卒業したら社会の中、実生活では、正直役に立ちません。
ですので、#2さんの言われるとうり、変な人が多いのが特徴です。
もちろん普通の人もいますが、他の学科と比べてやっぱり・・・

よく哲学は「ごみの山」だと言われます。
ぜんぜん役に立つものはないのですが、その中に、ひょっとすると、
すごい宝があるのかもしれないと・・・

あなたは、哲学に興味がある時点で、かなり変わった人です。
ぜひ、そのまま哲学科へと進み、その生き方、考え方に磨きをかけてください!

まだ言いたいことは山ほどあるのですが、きりがありませんので、これくらいで。


最後に、哲学がいかに現実離れしているかの実例としてよく引き合いに出される
哲学の開祖タレスの2つの逸話で〆たいと思います。

「あるときタレスは天体観測のため空を見つめて歩き、熱中のあまり前方の井戸に気づかず落ちてしまった。この事件について、足元のこともわからないのに天のことばかり知りたがるのは滑稽だとトラキア人の女奴隷に笑われた。」

                        プラトン 『テアイトス』

「タレスが貧乏であったことから、世人が哲学などは生活に何の役にも立たないと
非難したところ、彼はその天文学の知識からその年のオリーブの豊作を察知し、
早いうちにミレトス中の搾油機を安く借り集め、時期が来て人々が必要としたとき
高く貸して大もうけした。」

                       アリストテレス  『政治学』  

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれ...続きを読む

Q言語学のレポートをどう書いていいのか分かりません

言語学(語用論)の期末レポートを書くことになったのですが、テーマの立て方がいまいちピンときません。先行研究をなぞるだけでは論文にならないでしょうし、かといって新しい何かを発見できるとも思えません。

暗中模索してひとつ書いてはみたのですが、とても提出できるようなものではありません。あるテーマに関して、語用論の理論を援用できそうな例(本からの引用)を並べ、理論ごとに章立てしたのですが、単なる例の羅列になってしまっています。また、複数の理論で説明できる例もあって、ひとつの章に入れること自体おかしくなっています。かといって、引用している作品もバラバラなので、ひとつずつ挙げて説明していくと、全くまとまりのないものになってしまいそうです。

先行研究の使い方も分かりません。
先行研究(新分野のせいか1冊しか見つかりませんでした)を読んだのですが、その本のいっていることは概ね正しいと感じられました。この場合、「先行研究で○○は~と言っているが、自分はそれに賛成だ」といえばいいのでしょうか。それとも、何かしらイチャモンをつけた方がいいのでしょうか。つまり、先行研究を読んで反論がなければ、テーマに選ばない方がよかったのでしょうか。

言語学(語用論)の期末レポートを書くことになったのですが、テーマの立て方がいまいちピンときません。先行研究をなぞるだけでは論文にならないでしょうし、かといって新しい何かを発見できるとも思えません。

暗中模索してひとつ書いてはみたのですが、とても提出できるようなものではありません。あるテーマに関して、語用論の理論を援用できそうな例(本からの引用)を並べ、理論ごとに章立てしたのですが、単なる例の羅列になってしまっています。また、複数の理論で説明できる例もあって、ひとつの章に...続きを読む

Aベストアンサー

「レポート」というのであれば、この半期(全期)にやったことのレポート(報告)をする文書ですね。
ですから、これまでの流れを整理するだけで概ねOKでしょう。それに疑問点などを加えることになると思います。
ただ、論文であれば、先行研究を踏まえて、何らかの研究結果を論じ出さないといけません。
ここでは、論文であると捉えて回答しておきます。

> 先行研究の使い方も分かりません。
先行研究は、これから書く論文の土台みたいなものです。
ですから、先行研究がしっかりしているかどうかが重要です。
先行研究が新しい分野で、他の先行研究も少ないのであれば、それになぜ賛成するのか、つまり、その研究の正当性を述べる必要があるかもしれません。換言すると、あなたの研究の礎となる研究の礎を固めることです。
一方で、礎を均していく必要があります。
先行研究の全てについて、あなたが賛同しているとは限りませんよね(質問文中では「概ね正しい」と書かれています)。そのため、先行研究の怪しげな部分を削り取って(批判)、足りない部分を足す(補足)する必要があります。
補足は、今回の研究で行うことができるはずですので、実際にはあなた自身が研究(補足)することになるでしょうが、場合によっては、他の先行研究で穴埋めすることもできるでしょう。
そういった手続きを踏んでから、本論を書いていきます。

> 先行研究(新分野のせいか1冊しか見つかりませんで
> した)を読んだのですが、その本のいっていることは
> 概ね正しいと感じられました。この場合、「先行研究
> で○○は~と言っているが、自分はそれに賛成だ」と
> いえばいいのでしょうか。
> それとも、何かしらイチャモンをつけた方がいいので
> しょうか。
概ね先述しました。
無理に「イチャモン」を付ける必要はないと思います。

> 先行研究を読んで反論がなければ、テーマに選ばない
> 方がよかったのでしょうか。
先行研究一本で、その分野は終わり(研究し尽くされた)とは考えにくいので、考えれば、何かあると思います。
また、論文では、多くの場合、最後に今後のテーマを書いています。
そういったことをヒントにして、その分野を広げていくことはできます。
無かったとしても、その先行研究で触れられていない事象を研究することなどができると思います。これ以上は、研究内容を知らないので何ともいえませんが...

「レポート」というのであれば、この半期(全期)にやったことのレポート(報告)をする文書ですね。
ですから、これまでの流れを整理するだけで概ねOKでしょう。それに疑問点などを加えることになると思います。
ただ、論文であれば、先行研究を踏まえて、何らかの研究結果を論じ出さないといけません。
ここでは、論文であると捉えて回答しておきます。

> 先行研究の使い方も分かりません。
先行研究は、これから書く論文の土台みたいなものです。
ですから、先行研究がしっかりしているかどうかが重...続きを読む

Q恣意性について教えてください★

学校でレポートが出たのですが
いまいちよくわかりません

どなたか、わかりやすく
ソシュールやメルロ・ポンティの言う
恣意性について教えてください!!

Aベストアンサー

 言語は通常<意味>をもって流通しているとみなされています。私が<赤>と発語することによって、聞いている相手は「あざやかであれ、にぶくあれ、赤い色を想定」します。ですから、言語にはもともと<意味>が付与されているから、私たちは混乱なく言語を使用している、と思っています。言語とは、おおまかな意味をしか伝えていませんね。
 しかし、「このつらい気持ちをわかって欲しい」という<意味>を伝えようとすると、私たちは10人の人に、その意味を語ってもらえば、何がなんだかわからなくなってしまうのではないでしょうか。どんな風につらいのか、喘息のような息苦しさなのか、ボーッとした不安が続いてつらいのか、次に、気持ちとは何なのか、こころなのか、意識なのか、心臓のあたりなのか、大脳新新皮質のあたりなのか。
 つまり、私たちは、言語は意味されることがしっかり定着しているから言語を使っている、と考えていますが、<意味>することを語るために使用している風に見えながら、その<意味>自体もあいまいで、<意味>されることまでは当然考えて使用していない、ということなのです。

 これらを象徴する例として、私は「鳥の鳴き声」をあげたい、と思います。鳥は何故鳴くのでしょうか?

 それは、恣意なのです。つまり、意味もなくただ鳴きたいから鳴いているのです。自由勝手気ままに、意味もなく、聞かれることも予想せず、ただ鳴いているのです。これが言語は恣意である、という意味なのではないでしょうか。

 私たちは、言語といえば<意味>の上に成り立っている、と考えがちですが、アとカが重なって<アカ>と言い、これで<赤>という意味が成り立っているわけではないのです。たまたま、アオと発語されていないからアカ、と差別化出来るだけのことで、言語は、こうした音の差違に基づいた分別作用でしかないのです。この分別作用が<意味の根拠>になっていくわけですが、これすらも、鳥の鳴き声と同じで、その根幹では、<意味>なく、自分にとって発語することが楽しいから、遊んで鳴いているだけなのかも知れません。ただ、それが、チュンチュンとキーキーで<意味>が違っているな、と想像するだけのことです。

 こうしたことを、言語の恣意性、と言うのではないか、と記憶します。

 言語は通常<意味>をもって流通しているとみなされています。私が<赤>と発語することによって、聞いている相手は「あざやかであれ、にぶくあれ、赤い色を想定」します。ですから、言語にはもともと<意味>が付与されているから、私たちは混乱なく言語を使用している、と思っています。言語とは、おおまかな意味をしか伝えていませんね。
 しかし、「このつらい気持ちをわかって欲しい」という<意味>を伝えようとすると、私たちは10人の人に、その意味を語ってもらえば、何がなんだかわからなくなって...続きを読む

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Qレジにおいてお客様への正しい言葉遣いを教えて下さい

「いらっしゃいませ」

※お買上げが千円の場合
「(1)」

「~円、頂戴致します」
「~円、お預かり致します」(2)

「お先、~円のお返しと、
お後~円のお返しでございます」(3)

「ありがとうございます」

「またお越しくださいませ」


(1)に入る正しい言葉は、
「以上で千円のお買上げです」
「以上で千円のお買上げでございます」
「以上で千円でございます」

どれが正しいものなのでしょうか?
また、「以上」とつけるのは適切なのでしょうか?

また(2)は、どちらが正しいものなのでしょうか?
(3)の返金の言い方は正しいでしょうか?

正しい言葉を使って接客したいと心がけております。
どうぞお教え下さいませ。

Aベストアンサー

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財布にしまうのを確かめ)お後、○○円でございます。」
が、私が接客マナー本などを見て勉強した内容です。

ちなみに販売士検定を受ける方が勤めている職種は
百貨店、スーパー、ホームセンター等が多いです。
特に百貨店に勤めている方は、半数以上が販売士の資格を
持っていると聞いています。
最低、3級が接客の基本ですのでこの資格があれば十分どこででも接客のプロとして
仕事を任せていただけると思います。
2級は、フロア責任者、主任クラスの仕事をされてる方が
合格される基準のようです。
尚、この資格は有効期限があり更新するには
講習を受けて、それに合格しないといけません。
したがって、合格後永久に保持できる他の資格とは違い
接客のプロとしての技量が本当に信頼できる人が持っているものと
思っていただける資格です。

6月と10月に確か試験がありますので一度、挑戦してみてください。

資格に関する詳しい事は、日本商工会議所HPを参考にしてください。

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財...続きを読む

Q音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について

音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について
今年、日本語系の大学院を受験する予定で、
いろいろと過去問を見ています。

その中に、
「来年には帰国したいと思っています。」

この文を音韻論、形態論、統語論、意味論の観点で
分析しなさい、

というものがあるのですが、
意味論はなんとなく分かるものの、
他の3つの分析の仕方が分かりません。

どのように分析したらいいのか、
また、この本を読んだら、分析の仕方が分かる、というものがあれば
教えていただけないでしょうか。

ここで聞くのはあつかましいと思いますが、
自分で考えようにも
全く分析の仕方が分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、CV CV CV CV CV CV、CV CV CV CV CV V CV、V CVC CV V CV CVの音節構造をもつ。
日本語では語末などで無声化して聞こえない母音が現れる事も多いが(例えば「思っています」の「ます」が「mas」)、あくまでも無声化した母音を伴った開音節である。音節ごとにまとめるならば 「思って」は[o.mot.te] のように3単位となる。
音韻規則などを分析する音韻学で、音素とは、言語において意味の区別に用いられる最小の音の単位を指す。音韻的には「お・も・っ・て」の4単位と捉えている。
日本語の音韻は、ほぼ仮名(五十音表)にそって体系化することができる。一般に拗音、撥音、促音、長音も音韻とする。課題文は「ら・い・ね・ん・に・は、き・こ・く・し・た・い・と、お・も・っ・て・い・ま・す」に分解される。

意味論
意味論とはその単語がもつ大まかな意味によって分類する。統語論の単位である語、句、文、そしてさらに大きな談話単位テクストなどが持つ意味を分析する。
真理条件、項構造、談話分析などと統語論を結ぶことである。課題文は1文からなるので統語論の分析とほぼ共通する。
主語(話し手)の現在の思考内容を引用節とし、「思っている」という動詞で表現している。
主語の思考内容は節の中で、「来年に」が動作の時期を指示し、「帰国したい」によって、動作の実現と希望について表す。

統語論
このような意味と構造に基づいて課題文は主節と従属節の複文構造になっている。
語句は単独で文節を構成できる品詞の自立語と助詞または助動詞による付属語とからなり、品詞の役割に応じ文の中でどういう働きをするか、他の語とどう結びつくかを分類する。
語順は、従属節が副詞句、主語、術語の順に構成され、主節が従属節と主語、述語の順で構成されている。
来年(名詞)+に(格助詞)+は(係助詞):副詞句
来年には、(私は)帰国したい:副詞句+(主語)+術語で構成された引用の従属節である。
(私は)~と思っています:(主語)+引用節+格助詞+術語で構成された主節である。
主語は主節、従属節とも省略されている。
従属節の述部:帰国し(動詞「帰国する」の連用形)+たい(助動詞)
主節の述部:引用節+と(格助詞)+思っ(動詞「思う」の連用形、「思って」は「思いて」の促音便)+て(接続助詞)+います(動詞「いる」の連用形、「ます」は助動詞)
ここでは個別の助詞、助動詞の用法については割愛する。

形態論
形態論とは、語と語の間の意味的・形態的な関係や、語の内部構造について論じる。文のなかでの複数の語の関係を論じる統語論と区別される。
語を構成する意味の最小単位は形態素と呼ばれる。形態素は、語より基本的なものである。
語の形態変化は、基本的に語の意味を変えない屈折と意味や品詞を変える派生に分類される。

「来年」は来・年よりなり、「来る年、次の年」を表す漢語
「帰国」は帰・国よりなり「国に帰る」の意を表す漢語
「帰国し」は複合語「帰国+する」の活用形(屈折の例)
「思って」は動詞「思う」の活用形(屈折の例)。「おも」を形態素(語幹)とする連用形「思いて」が音韻変化により「思って」の促音便を生じている。
「思っている」は複合動詞としてみなすこともできる。



かつて読んだことがある次のような参考書を思い出しなが書いてみました。手元に置いて参考にすればまともな論文が作れるでしょう。
『新しい日本語入門』庵 功雄 2001 スリーエーネットワーク
『朝倉日本語講座』全8?巻 北原 保雄/監修 2005 朝倉書店

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、C...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q残酷な天使のテーゼの「テーゼ」の意味

新世紀エヴァンゲリオンの主題歌残酷な天使のテーゼの「テーゼ」の意味を教えてください

Aベストアンサー

テーゼ=These
でドイツ語です。
「肯定的に主張すること。そうする為の判断・命題。」
となりますが、元が哲学的な言葉ですのでそれなりの知識が無いと理解でき無いかもしれません。

ちなみに、反対語は「アンチテーゼ」antitheseとなります。


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