人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

現在アメリカ在住の者です。
某オークションにて出品したアイテムへの購入希望の問い合わせを貰ったんですが、
paypalのアカウントを持っていないのでmoney orderで支払う事はできないかという事でした。

私でも簡単に換金できるのであればOKしたい所なんですが、
money orderは送った事はあるものの受け取った事はないので、
きちんと現金化できるかが心配です。
USPSのホームページをチェックして郵便局で換金もできる事までは理解できたのですが、
換金方法の部分がいまいち良く理解できませんでした。

換金する際に必要なもの、やらなくてはいけない事というのは何でしょうか?
また受け取った側も換金手数料が取られますか?

どなたかご存知の方、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

IDに指定は無いと思いますが、Photo ID(Driver Licenseなど)で名前と顔が確認できれば良いのではないかと思います。

もしDLがなく、郵便局が住所の確認もしたいというのであれば、できることはパスポートと住所と名前が書かれた郵便物(電気料金とか電話代とか)をもって行くくらいでしょうか。ある程度情報がそろっていればそれほどの厳密さは要求されないような気がします。
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この回答へのお礼

なるほど…免許はまだ取れていないのですがあるだけのIDでチャレンジしてみようと思います。
これで無事に相手の方に返信ができます!
本当にありがとうございました!!m(_ _)m

お礼日時:2009/08/19 07:53

手数料は換金時ではなく購入時に払うのが普通です。


換金自体は簡単です。郵便局にPMOを持って行ってIDを提示すればその場で現金にしてくれます。金額が大きいのであれば、銀行に持っていって直接口座に入れたほうが良いと思いますが、Counterfeitの調査などでしばらく口座の残高には反映されないかもしれません。
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この回答へのお礼

>>ybnormalさん

早速のご回答ありがとうございます!
少額なのでその場で現金化してくるのは手間や時間もかからず魅力的ですね!
ふと疑問に思ったのですが提示するIDに指定はあるんでしょうか?
前にmoney orderを購入した際には相手の名前と住所を記入した記憶があるのですが、
そうなると換金側は住所が確認できるIDが必要なんでしょうか?
住所が記載されているIDとなるとパスポートしか持っておらず、
日本の住所しか記入していないのですが…。

お礼日時:2009/08/17 10:08

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Qインターナショナルマネーオーダーについて

現在アメリカ在住の者です。

次の一時帰国の際の資金のために、USPSにてインターナショナルマネーオーダーを作り、帰国後日本の郵便局で日本円に換金したいと考えています。

今まではトラベラーズチェックを持ち帰り空港の銀行で換金していましたが、マネーオーダーの存在を知り、どちらが手数料や換金レートが良いのか調べているのですが、よく分からずにおります。

マネーオーダーは1つ最大$700までで、作成手数料が$3.85とのことですが、トラベラーズチェックは今のところ預金している銀行で無料で作ることができます。

そうしますと、換金レートにより変わってくると思うのですが、マネーオーダーの換金レートは、トラベラーズチェックのそれと比較して有利なのでしょうか?それとも不利なのでしょうか?

銀行での換金は、現金よりトラベラーズチェックの方が有利となっておりますが、郵便局の情報が分からずに困っております。また、このマネーオーダーはUSPSで自分で購入し、自分で日本へ持ち帰り、日本の郵便局ですぐに日本円に換金できるものでしょうか?

ご助言を頂けましたら大変助かります。

銀行間でのwire transferがすぐにできたらそれが安全ですし、最適と思うのですが、今回に関しては手続きの準備が間に合いそうにないので、上記2点の比較について知りたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Aベストアンサー

留学から帰国する際、アパートの敷金を返金してもらう方法を苦慮して調べたことがありますのでご参考まで。
wire transferは、手数料が5000円ぐらいかかると聞きました。このため、私はインターナショナルマネーオーダーにしました。
>USPSで自分で購入し、自分で日本へ持ち帰り、日本の郵便局ですぐに日本円に換金できるものでしょうか?
はい、できます。ただ、日本の郵便局の換金レートはWeb上には公開されていないようで、詳しく知りたいなら直接問い合わせするしかないようです。
以下、たいへん詳しく書かれた回答がありましたので、こちらもご参考にどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2967523.html

Q日本からcheckかmoney orderを送る

 先日、アメリカから本帰国をしたのですが、最後に使っていた光熱費の請求が来ました。
 アメリカで開いていた口座はすでに締めてしまったので、checkかmoney orderを送れと言われました。
 そこで質問なのですが、日本では、checkかmoney orderに代わるものはありますか?
 銀行や郵便局へ行き、「money orderを作ってください」とお願いすれば、アメリカでcheckのような役割をしてくれるのでしょうか?

 以上です。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 実際に International postal money order を郵便局で
作ったことがあります。気をつけたい点としては上限金額が
あるので、それ以上の場合は複数枚に分ける必要があること。
あと、受取人の住所と名前が必要になります。

 受取人無記名の money order は作れないので、その点は
ご注意ください。あと、お釣りをもらえないことを覚悟して
TC を送るという手もあります。

 TC を作るときにはその場で署名するよう言われますが、
別に署名しなくても構いません。この無署名の TC を送れば、
相手はそれを自由に換金したり銀行にデポジットすることが
できます。

Qアメリカから日本への送金

アメリカに在住です。
日本の家族にお金を送金したいのですが何か方法はありますでしょうか。
お金は米ドルです。

Aベストアンサー

送金される金額が分からないのですが、1回 $700 までなら郵便局(USPS) で International Money Order($3.45)を購入して、日本に郵送すれば安上がりかと思います。例えば$2,100を送金するなら3枚の Money Orderを一つの封筒に入れて EMSなどで郵送すれば銀行送金より安いと思います。

Money Orderには受け取り人が記入されていて、日本の家族が身分証明証をもって行けば日本の郵便局で日本円で受け取れます。

これを知る前にはトラベラーズ・チェック(AAAのメンバーだと手数料なし)に相手の名前を記して送り、日本の外貨を扱う銀行で入金してもらったことも有ります。 日本ではT/Cの為替手数料が一番低いと思います。

銀行送金は手数料が高いです。 他に Western Union も海外送金を取り扱っていますが、状況は分かりません。

参考URL:http://www.usps.com/money/sendingmoney/sendmoneyinternationally.htm

Qアメリカの銀行の小切手の換金方法

アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのですがA銀行の口座を持っていません。自分が持っているC銀行の窓口でも換金できるでしょうか?その際、自分のC銀行発行の小切手帳の最後の方についている「DEPOSIT TICKET」に記入して、これも一緒に提出するのでしょうか?
またATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?

あと、受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?

Aベストアンサー

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を必要事項を記入したDeposit Ticketと一緒にC銀行の窓口に提出すれば、質問者さんが持っているC銀行の口座に入金されます。おそらく当日すぐには残高に反映されませんが、遅くとも2~3営業日で口座に反映されてATMで引き出すことが出来るようになります。
ちなみに、Deposit Ticketは小切手帳の後ろについているものでなくても、C銀行のカウンターに置かれているものでもなんの問題もありません。

ご質問の意図が「A銀行発行の小切手を直接現金化したい」ということであれば、どこの銀行でも構いませんから窓口に行って裏書した小切手とフォトIDを見せて「この小切手を現金化してほしい」と言えばその場でキャッシュを貰えます。この時は裏書する時に「For deposit only」と書いてはダメです。
ただし、最近では「現金化する時にはその銀行(現金化する銀行)の口座を持っていなければ手数料が必要です」としている銀行が多いと思います(僕が口座を持っている銀行も数年前にそんな制度に変わりました)ので、小切手を直接現金化するのであれば口座をお持ちのC銀行に行かれる方が良いです。C銀行で小切手を現金化する時に「ウチの銀行に口座を持ってますか?」と聞かれたらATMカードを見せればいいわけです(もしかしたらカウンター横の機械にATMカードを通すように指示されるかもしれません)。

>ATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?
  これは、窓口で行うDepositに関する一連の手続きをATMで行うだけですので、口座をお持ちのC銀行のATMで行います。小切手を発行したA銀行のATMではできません。なぜならA銀行に口座を持っていないからです。
基本的にはアメリカのATMを使って小切手を入金する時には、Deposit Ticketに必要事項を記入して、そのDeposit Ticketと裏書した小切手とを指定の封筒(たいていはATMの側においてあります)に入れて、ATMの指示に従って封筒ごとATMの専用挿入口から入れます。その後は(簡単にいえば)銀行の係員がATMから封筒を取り出して小切手とDepist Ticketの内容を確認して入金手続きをすすめます。そのため、日本のATMのように現金を入金したらすぐに口座残高に反映されるわけではありません(この辺りも窓口で手続きする時と同じ)。
また、ATMでは小切手を直接現金化することはおそらく出来ないはずです(ATMで現金化が可能なATMがあるのかもしれませんが、少なくとも僕は見たことがないです)。

>受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?
  はっきりした記憶が定かでは無いんですが・・・・確か個人が振り出した小切手は無期限だったと思います(銀行によっては180日などと期限を設けていることもあります)。会社などが振り出した小切手であれば小切手に有効期限(90日とか180日など)が書かれているのが普通です。

余談ですが、最近はスマートフォンを使ってDepositする方法が出てきていますね。スマートフォンに銀行のアプリをインストールしてそのアプリにログイン、その後小切手の表と裏(もちろん裏書が必要です)をカメラで撮影してアプリからアップロードすると入金手続きをしてくれます。
僕も先日試しに使ってみましたが、夜11時頃に手続きしたんですが翌朝には口座に反映されていました。銀行に行って長い列に並ぶこともなく時間を気にすることもなくデポジット出来るのは便利ですね。


長文、失礼しました。

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を...続きを読む

Qアメリカでのマネーオーダーの作り方

アメリカの移民局宛にマネーオーダーを作る必要があります。
郵便局で作ろうと思っているのですが、申請ガイダンスに
The money order should be made payable to the U.S. Department of Homeland Securityとありました。この場合、郵便局に作成依頼を
する際、このように記載お願いしますと伝えればいいのでしょうか?それとも、自分で記入できますか?今までに作ったことがないため、現地で困らないようアドバイスお願いできますでしょうか?

Aベストアンサー

その辺の7-11等のコンビにで作ってくれます。「何$のマネーオーダーお願いね」、と言えばそれでOK。間違いのないようにするには、額面を書いた紙を渡すのが宜しいかと思います。そしてその金額分と、手数料少しを払います。あとは自分で記入します。

郵便局は横柄で、混んでいる場合が多いですし、日曜休日は閉まっていますし窓口の開いている時間帯が決まっているので、私は嫌いです。それよりコンビニの方が遥かに便利です。

どこの銀行でも簡単に作ってくれます。自分の口座の有る銀行ではマネーオーダーの手数料が無料になる場合があります。知人とかでアメリカの銀行口座を持っている人がいたら頼んでみてはいかがでしょうか。

Qアメリカで発行した小切手を日本で換金できるか?

アメリカから日本にお金を送金してもらいたいのですが、アメリカの銀行の小切手を送る事くらいしかやってもらえそうにありません。

アメリカの銀行の発行の小切手を、日本の銀行で換金することは可能でしょうか?

もし駄目であれば何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数料)や所要時間は、その銀行によって異なりますので必ずお確かめください。費用は送金されてくる資金から通常差し引きされます。
(アメリカの銀行が発行した小切手ならば、手数料は2~3千円、換金の所要期間は2週間程度でしょうか)
 しかし、ここで注意する点が2つあります。
 ひとつは、その小切手の額面金額が少額ならば手数料の方が多くかかってしまい、逆にアメリカの銀行から差額を請求されてしまうことです。この場合は、換金はあきらめるか、もしくは小切手を振出人へ郵送し、あらためて海外からあなたの日本の受け皿口座へ直接振り込んでもらうよう、振出人と交渉してみるのが得策でしょう。
 もうひとつの注意点は、その小切手が振り出されてからどれくらいの時間が経過しているか、です。銀行によって違いますが、一定期間経過していれば取立てができなくなる場合があります。(通常は6ヶ月程度です)
 スムーズに換金できればよろしいですね。

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数...続きを読む

Q6年前のマネーオーダーを換金したい

1998年の6月に作成された5万円分のマネーオーダー(約350U.S.ドル。当時は1ドル140円ぐらいでした)を持っています。作成したのは自分の母で、受取人は私です。なぜ6年前のものがあるのかというのはおいといて、コレを換金することは可能でしょうか?

現在私はアメリカにいます。先日この期限切れマネーオーダーをもってアメリカの銀行に行ったのですが、

「作成日から180日過ぎているからここでは換金できませんが、これを作成した日本の銀行なら換金できるかもしれません」

と言われました。このマネーオーダーを作った銀行(郵便局かも)へ持っていけば、お金は戻ってくるのでしょうか?それとも、アメリカの郵便局へ持っていくべきでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは International Postal Money Order ですか?
であればアメリカの郵便局で換金できるものですが有効期限は3ヶ月です。
で、この為替は紛失したり期限が切れて換金されていないことが確認できた場合は再発行してもらえます。
もう一度日本の郵便局にいき再発行してもらいましょう。

QPostal money orderについて

米国より「USPS Postal money order(郵便為替)」が届きました。

銀行や郵便局へ行きましたが
「日本国内では換金できません」と断られてしまいました。

「Postal money order」の前に「Internationa」がついてないものは
米国国内でしか換金できないらしいのですが

どのように対処すればよろしいでしょうか


ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

対処方法は、

・アメリカに行って換金する
・アメリカに住んでいる彼女に送って換金してもらい、送金してもらう
・Internationalの為替を送り直してもらう(手元の郵便為替はサヨナラ)
・街でたむろしている米兵を見かけたら、安く売りつける(そして殴られる)
・あきらめる

といったものがあります。いずれにせよ、自己責任で。

Q郵便局から外国への送金に適用される為替レートを教えてください。

日本国内郵便局から外国への送金(韓国)に適用される為替レートは何でしょうか探し続いてますが外国送金する場合に適用される為替レートの情報が掲示されているページは見当たりませんでした。
りそな、UFJ銀行もつらいです。
非公表でしょうか?当方の能力には限界を感じますね。
とうかご存知の方々ご回答をお待ちしております。
宜しくお願い致します。

ps。核心は郵便局、りそな、UFJ銀行の外国送金の場合の適用される為替レートのネットでの確認です。

Aベストアンサー

 日本国内の郵便局からの韓国あて送金は米ドル建てで行われます[1]。従って必要となる数字は日本円から韓国ウォンへの換算レートでなく、日本円から米ドルへの換算レート(厳密に言えば対顧客電信売レート、後述)ということになります。しかし日本円→米ドルの換算レートであっても、日本郵政公社はWebサイトにその数字を掲載していません。正確に知りたい場合は郵政公社や外国為替取扱局に問い合わせるしかないです。

 回答にあたっては為替用語を避けて通れないので、最初に用語の説明をさせてください。既にご存じのことと重複がありましたら失礼お許しください。
「銀行間取引レート」 文字通り外国為替市場で銀行間の取引に使われるレート。新聞やテレビで「午前の東京外国為替市場は1ドル=119円90銭から95銭で取り引きされています」と報じられているレートは特に断りのない限りこれ。
「公示仲値(TTM)」 銀行間取引レートは常に変動しているのでこれを窓口での取引基準にすると煩雑となる。そこで金融機関は1日に1回「公示仲値」と呼ばれるレートを定め、その日の取引の基準レートに使う(1日数回の改定を行う銀行もある)。公示仲値は各金融機関が独立に決めるので必ずしも一致しないが、いずれも銀行間レートを参照しているので金融機関ごとの違いはあっても0.1%や0.2%といった程度に収まる。送金レートや両替レートはこの公示仲値に一定のマージンを加算することで機械的に計算される。
「対顧客電信売レート(TTS)」 外貨現金のやり取りを伴わずに、顧客が外貨を購入する場合に適用されるレート。具体的には外国送金、外貨預金、トラベラーズチェック発行などが該当する。外貨現金のやり取りを伴う場合は「外貨現金取扱手数料」が上乗せされる(*1)
「対顧客電信買レート(TTB)」 TTSのちょうど逆で、外貨現金のやり取りを伴わずに顧客が外貨を売る(=金融機関が顧客から外貨を買う)場合に適用されるレート。TTMから一定のマージンが差し引かれた数字になる。

 韓国に米ドル建てで送金する場合、日本の郵便局の側でまず日本円→米ドルの変換が行われます。米ドルのTTSはTTM+1円です。すなわち郵便局のでの公示仲値が1米ドル=120円20銭であったなら、送金額の1ドルあたり121円20銭を払うことになります。ただし前述のように郵政公社はTTSやTTMをWebサイト上で発表していないので、正確な数字を知りたい場合は郵政公社に問い合わせるか外国為替取扱局の窓口で確認するかになります。およその数字で良いのなら、新聞やテレビで報じられる「銀行間取引レート」に1ドルあたり1円を加算すれば目安になります。他の銀行のTTSで代用しても大外れはありません(*2)。
 さて韓国に着金後、今度は米ドル→韓国ウォンの変換が行われます。この際に適用されるレートは、韓国の金融機関における米ドル→韓国ウォンのTTBレートです。米ドル→韓国ウォンのTTBレートですが例えば[2](韓国外換銀行、英語)や[3](ハナ銀行、韓国語)で調べることができます。もちろん日本と同様、金融機関間で0.1%や0.2%といったばらつきはあります。
 韓国外換銀行のページでは日付と通貨種(USD)を指定して[Submit]ボタンを押せばレートが表示されます。数種類の数字が出ますがReceivingとあるのがTTBに相当します。例えば2007年5月3日11時22分のTTBですと1米ドル→920.30韓国ウォンです。Basic Rate(=TTM)から1米ドル当たり9ウォン10チョン引かれているようです。
 相手に韓国ウォンで100万ウォンを送る場合、相手の手許に届けるべき米ドルの額は1,000,000÷920.30=1,086.60ドル(TTBで換算)となります。そして日本で1086.60ドルを送金するのに必要な円貨の額は1,086.60×(120.20+1.00)=131,696円(TTSで換算)と求められます。どうしても為替変動がありますから、ウォン貨でピッタリの額を送金するのはなかなか難しいですね。
 またこのほかに手数料がかかります。日本郵政公社の外国送金の手数料は1回2,500円ですが、外国送金の場合は送金側金融機関だけでなく、中継金融機関や受取金融機関でも手数料が発生することがあります(相手にはその分が差し引かれて着金する)。中継金融機関や受取金融機関の手数料額は事前に分からないことが多いのですが、典型的には数千円程度ですのでその分余分に送っておくか、定期的に送金する相手なら次回の送金で精算するかになります。これは郵便局以外の金融機関から送金しても同じです。

 三菱東京UFJ銀行の換算レートは[4]に出ています。ただし韓国ウォン建てでの送金はできないので、日本円建てや米ドル建てで送金することになります。日本円建ての場合、日本で通貨間換算は発生しないのでその目減りはありませんが、代わりに「リフティングチャージ」と呼ばれる手数料がかかります(*3)。リフティングチャージは送金額の0.05%程度ですが、送金1回あたりの最低額が決まっていて小額の送金でも2,500~4,000円程度かかります。米ドル建ての場合はリフティングチャージは不要です。10万円や20万円といった程度の送金なら、あえて米ドル建てを選択してリフティングチャージを回避するのも手です。
 円建てにしても米ドル建てにしても、韓国側で韓国ウォンへの再度の換算が発生するのは同じです。上で説明した郵便局の場合と同じ方法で金額を計算ください。中継金融機関や受取金融機関の手数料についても同じです。
 りそな銀行でも計算そのものは同じですが、Webサイトにはやはりレートを掲載していないようです。辛うじて埼玉りそな銀行の「りそなダイレクト」のページに米ドル外貨預金のレートがあり[5]、一応参考にはなるものの(外貨預金の預入時のレートはTTS)直接問い合わせた方が無難そうです。

 何らかの事情でウォン建てで送金したい場合、韓国外換銀行で扱いがあります。ご興味があれば[6]を参考に、韓国外換銀行に直接問合せ頂ければと思います。

【まとめ】
(1)三菱東京UFJ銀行はレートをWebサイトに掲載していますが、日本郵政公社とりそな銀行は掲載していません。「どうしてもレートをネット上で確認したい」となるとどうにもお手上げです。
(2)日本郵政公社からの韓国宛て送金は米ドル建てになるので、日本での日本円→米ドルのTTSレートと、韓国における米ドル→韓国ウォンのTTBレートの2つのレートを用いて計算することになります。
(3)日本郵政公社の日本円→米ドルのTTSレートは(1)で述べたように掲載されていませんが、外国為替市場の銀行間レートに1ドル当たり1円を足せば目安になります。韓国側のTTBレートは本文中で紹介したページを参考にしてください。
(4)どうしても韓国ウォン建てで送金したい場合、韓国外換銀行の東京支店・大阪支店で取扱があります。
(5)外国送金の場合、国内送金でなじみのない手数料(リフティングチャージ、中継金融機関/受取金融機関手数料)がかかるので、金融機関の窓口で手数料をよく確認されることをお勧めします。

参考ページ
[1] http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20560.htm
[2] http://www.keb.co.kr/IBS/english/fx/rate/change/index.jsp
[3] http://www.hanabank.com/online/contents/foreign/rate/rate_01/rate_0101/index.jsp
[4] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
[5] http://net.resona-gr.co.jp/saitamaresona/gaika/kawase/index.html
[6] http://www.koex.jp/

*1 実際には「対顧客電信売レート+外貨現金取扱手数料」を最初から「外貨現金への両替レート」として表示することが多い。
*2 米ドルTTSにおけるTTMからの上乗せ幅は各行1円で横並び、銀行間でのTTMのばらつきについては本文中で述べた通り。一部ののネット専業銀行(ソニー銀行、イーバンク銀行など)は上乗せ幅を25銭や10銭などに設定しているが、外国送金はできないことが多い。
*3 外国為替の取引において、持ち込まれる通貨と国際間の送金に使われる通貨が同一の場合は「リフティングチャージ」と呼ばれる手数料が別途かかる。なかなかなじみにくい概念だが、通貨間換算による手数料収入がない分を補う手数料ととりあえず考えればよい。

参考URL:http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20560.htm,http://www.keb.co.kr/IBS/english/fx/rate/change/index.jsp

 日本国内の郵便局からの韓国あて送金は米ドル建てで行われます[1]。従って必要となる数字は日本円から韓国ウォンへの換算レートでなく、日本円から米ドルへの換算レート(厳密に言えば対顧客電信売レート、後述)ということになります。しかし日本円→米ドルの換算レートであっても、日本郵政公社はWebサイトにその数字を掲載していません。正確に知りたい場合は郵政公社や外国為替取扱局に問い合わせるしかないです。

 回答にあたっては為替用語を避けて通れないので、最初に用語の説明をさせてください。既に...続きを読む

Qアメリカから日本に電話する時の国番号は?

アメリカから日本へ電話をかける時、日本の番号は何番でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

No1です。
国番号は81ですが、国際電話識別番号011を忘れていました。

011-81-3-1234-5678
という具合です。


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