ウエイトトレーニングをしているものです。


正直ウエイトトレーニングは格闘技をするのには体が重くなったりするので、向いていないと言う人が多いですよね?

プロの格闘家などは、ウエイトトレーニングをあまりしないと聞きました!!
ですが、みんなすごくいい体をしています><;


腕立てなどの自重トレーニングや、ミット打ちなどでああいう体になれるのでしょうか??

わかるかた教えてください><

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A 回答 (6件)

自分は過去に総格と一部総合系を取り入れた空手やっていました



専業プロの人は殆どわかりませんが
空手の方で有名大会優勝経験のある方の指導受けて話とか聞きましたけど
ウエイトは指導員や本部寮生は一般的にやってますよ
また総格でも引退されましたが、たまに特別インスとしてジムに指導に来てくださったプロの方もやってましたね

私の周りの練習生も大なり小なりやってました
体脂肪を落としたい者、パワーをつけたい者、私みたいに怪我を防止するためなど目的は色々

体脂肪を5%ぐらいに落とした私より大柄の人とグラウンドでポジショニングやスパーやったことありますが
サイドから抑え込まれ自分の体の上をゴロゴロ半回転されるだけで
ゴツゴツした岩を押さえて転がされたように痛かったです
単にウエイトせずに自分より体重が重いだけの人なら上に乗っかかれても
ただ重いスライムがのべっと乗っかっているだけでダメージないですけど
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>胸筋をつけるとパンチが遅くなるのは始めて知りました!!



 そんな単純に割り切っていい話ではありません。また、ブルース・リーはアクションスターであることもかんがみる必要があります。彼の背中は広いですが、打撃格闘系武術家には広さより厚みが大事らしいです。あの広い背中は、観客に強さを納得させるためのものと思われます(背中を厚くしても迫力はさほど増さないですからね)。
 ためしに左足前のボクシングスタイルをとってみてください。左手で胸を触った状態で、上体を前傾させつつねじって行って右腕を前に伸ばします。つまり右ストレートですね(下半身の動きは今は関係ないので省略しました)。左手の感触で、胸の筋肉が大いに動いているのが分かると思います。
 (片腕で)押す動作は、胸の筋肉が重要な役割を果たします。大胸筋は飾りなどではないし、伊達についているわけじゃないのです。

>正直ウエイトトレーニングは格闘技をするのには体が重くなったりするので、向いていないと言う人が多いですよね?

 ボクシングなど、体重によって細かく階級が分かれる場合は、そういうこともあります。ボクシングでは腕の長さ、つまりリーチが重要なわけですが、軽量級になるほど、筋肉で重いことが不利になってきます。同じ階級にいれば、身長の高いほうが=リーチが長いほうが、遠くから相手を打てますので有利です。身長の低いほうはインファイトを狙うしかないわけですが、うまく懐に入り込んでもクリンチされれば、仕切りなおしになります。柔道なら、そうは問屋が卸さないかも知れません。何せもみ合うわけですから。
 体重別の階級なんてなければ、どんどん筋量を増やしたほうが強くなるに決まっています(ただし相手がサバキに熟練していれば話は別です)。若木竹丸というボディビルダー(昔の人ですが)は、162cmと低身長ながら、何人ものボクサーを含む格闘家を倒したそうです。彼が武術を専門に鍛錬した形跡はなく、ただただ力で圧倒したようです。柔能く剛を制す、の対句である、剛能く柔を断つ、の見本みたいな人間だったのでしょうね。
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追記。


質問者さんの仰るとおりに、マイクタイソンは自重のトレーニングで鍛えて筋肉を作りました。
俳優のブラッドピットも「トロイ」という映画で身体作りの為に自重のトレーニングで筋肉を作りました。
先にも申し上げましたが、自重のトレーニングでも効果がありますが、ボディビルダーのような筋肉を付けるにはウエイトトレーニングが必用になります。
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筋肉を鍛える為に格闘家でもウエイトトレーニングは行ってます。


但し、格闘の種類によって筋肉を付ける部位に重点を置いてます。
ブルースリーは胸の筋肉を付けるとスピードが遅くなるので重点を置かず(胸部の筋肉は付いてます)、広背筋に重点を置いてトレーニングしてましたので異常に広背筋は大きいです。
このように格闘家の場合、鍛える筋肉の部位に重点を置いてトレーニングをしてます。

質問者さんの仰るとおりに自重のトレーニングでも効果がありますが、筋肥大させるにはウエイトトレーニングより効率の面で悪いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

胸筋をつけるとパンチが遅くなるのは始めて知りました!!

やはり目的別にトレーニングするのが一番ですね

お礼日時:2009/09/04 07:40

 すでに正しい回答が出ていますが、少し補足を試みてみます。



>プロの格闘家などは、ウエイトトレーニングをあまりしないと聞きました!!

 たとえば極真空手はパワー重視なので「強くなりたかったら筋トレ」ということになっています。筋トレをあまりしないのは、極真のアンチテーゼとして分離した芦原流ですね。芦原流はサバキを身上としていて、パワーで正面から押すのを嫌います。芦原流ではあまりガタイのすごい人はいません。極真系はK1に見られる通りです。
 現在の合気道もあまりパワーを重視しませんので、体つきはすごくありません。しかし創始者である植芝盛平の時代、植芝盛平の道場は「地獄道場」などと呼ばれ、非常にきついトレーニングをしていました。植芝盛平自身、小柄ながら大変な力持ちだったそうです。
 このように「プロの格闘家などは、あまりウエイトトレーニングをしない」という俗説が、どのように流布されているか知りませんが、ゴツイ体つきと筋トレは密接な関係があります。ただ、マイク・タイソンのように遺伝的素質にきわめて恵まれていれば、他の平均的な人ほど努力しなくても、なかなかな体つきになれる場合もあります。
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この回答へのお礼

マイク・タイソンも全盛期は自重で作り上げたと聞いたので、自重がいいのかな?と思いましたが、やはり生まれながらの体格もありますよね^^;

ウエイトがんばってみます!!

お礼日時:2009/09/04 07:42

そんないい加減な話どこで聞いたんかなあ・・。

格闘家に限らずプロの格闘家でウエイトトレーニングやらないひとなんていませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!


ウエイトがんばります

お礼日時:2009/09/04 07:43

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>体の細かい部位に着目したいろいろなトレーニング方法があみ出されているのではないかと思うのですが、足首を柔らかくする足の指を鍛えるなど細かいボールタッチができるようになるような体の機能そのものを高めるようなトレーニング
確かにトレーニングはあると思いますが、「裸足でボールを触ること」は科学的にはどうしてなのかは解りませんが、なんか納得できるような気がします。

ただ私の素人レベルという事を前提とした話ですので、これが本当かどうかは解りませんが参考にしてみてください。

昨日、同じような質問に回答しました。なお同じ文章も使っていますがお許し下さい。

私は20歳ぐらいからサッカーを始めたものです。小中高とサッカー部に所属していたことは無いので今でも素人同然みたいなものです。
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初めてのウエイトトレーニング
29才 男 163cm 61キロ 体脂肪18%

一年前からジョギングを趣味にし
フルマラソンも昨年完走しました。(5時間20分)

近場に市営のジムが出来、一月前から通い
格闘家みたいなマッチョを目指してます。

現在
2分割・ディセンディング法にプライオメトリックスを組み合わせております。

<A> 火・木曜日
10分ランニング
フライリアデルト  3セット
ローリアデルト   3セット
オーバーヘッドプレス3セット
トーソローテーション 30回
アブドミナル     30回
レッグレイズ     30回
---プロテイン補給---
プール歩行      30分
 

<B> 水・金曜日
10分ランニング
レッグエクステンション 3セット
レッグプレス      3セット
シーテッドレッグカール 3セット
ヒップアブダクション  50回
トーソローテーション  30回
アブドミナル      30回
レッグプレス      30回
---プロテイン補給---
プール歩行       30分

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オールアウトしています。

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腹筋は中負荷で回数をこなしてますが、
此方もディセンディング法にした方が良いでしょうか?
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他、分からない事だらけで
熟達者方達の体験談やアドバイスをお待ちしてます。

初めてのウエイトトレーニング
29才 男 163cm 61キロ 体脂肪18%

一年前からジョギングを趣味にし
フルマラソンも昨年完走しました。(5時間20分)

近場に市営のジムが出来、一月前から通い
格闘家みたいなマッチョを目指してます。

現在
2分割・ディセンディング法にプライオメトリックスを組み合わせております。

<A> 火・木曜日
10分ランニング
フライリアデルト  3セット
ローリアデルト   3セット
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トーソローテーション 30回
アブドミナル     30回
レッグ...続きを読む

Aベストアンサー

筋力、筋量を成長させるには大きな負荷(重量)で刺激を与える事が大事だと思いますので、コンパウンド種目(複合的に筋肉部位を使う、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト等)の方がアイソレート種目(短関節の可動で使う筋肉部位のみ使う、アームカール、レッグエクステンション、など、とその拮抗筋のも同じ)より大きな重量を扱うことができ筋肉の成長も大きいと思います。

四頭筋のマシンでもレッグプレスは効果が期待できると思います。
レッグエクステンションはスクワット程の筋量に成長は見込めないと思いますが、四頭筋が収縮した位置でも負荷が強くかかるのので刺激のかかり方も違いスクワットのみでは出せない造形も期待できると思います。

マシンのメリットは安全性だと思います。デメリットは、軌道が固定されているのでフリーウエイトのように刺激のバリエーションが豊富でないことと、同じ重さのプレートを組んでもマシンの機種により負荷が異なり実際の自分のスペックが把握しにくいことと、マシンは惰性が働き易くフリーウエイトのようにダイレクトな負荷がかかりにくい、事があると思います。

でも今やっておられるウエイトのマシンでフルスタック(負荷プレート全部使用)で10レップこなせるようになれば十分良い身体になれると思います。わたしの町の体育館にあるベンチプレスのマシンはフルスタックにすると130キロですが実際は100キロちょっとぐらいの負荷しか感じられませんし、初動で爆発的に押すと(切り返しなども)惰性がつき残りは軽い力でも挙がってしまいますが、あえてゆっくり押すなどの工夫をすれば良いかもしれません。マシンの負荷重量で10レップこなせないうちはマシンで、マシンではもの足りないと感じてからフリーウエイトをされてもよいと思います。

筋力、筋量を成長させるには大きな負荷(重量)で刺激を与える事が大事だと思いますので、コンパウンド種目(複合的に筋肉部位を使う、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト等)の方がアイソレート種目(短関節の可動で使う筋肉部位のみ使う、アームカール、レッグエクステンション、など、とその拮抗筋のも同じ)より大きな重量を扱うことができ筋肉の成長も大きいと思います。

四頭筋のマシンでもレッグプレスは効果が期待できると思います。
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Qプロ野球 アメフトボールを使ってのトレーニング

かつて、プロ野球のキャンプなどでアメフトのボールを投げる練習をしていましたが、それはいつ頃から始まりましたか?
また、いつ頃からそのトレーニング方法はすたれましたか?
またまた、そのトレーニングは何に効果があるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは、野球経験者です。いつ頃からというのは、正確には解りませんが、10年くらい前はよくやってましたね。今年もキャンプでタイガースのルーキー辻本君がアメフトのボールで80mくらいの遠投をしていました。
トレーニングの効果はフォームです、特にヒジの抜き方です、あとはNO1さんの回答でほぼ間違い無いと思います。

Qウエイトトレーニングのための栄養学

50代でウエイトトレーニングを楽しんでいます。
3分割での筋肥大トレーニングを続け、最も体重が少なかった3月から比べれば、半年で約6kgの増量をしました。
このところ、内臓脂肪が増えた弊害も感じますので、トレーニングをメイン種目インターバル1分のウエイトリダクションにして、約40分間のウエイトトレの後にストレッチを含めて10分間の休息と糖分の補給を行い、20分間で3~3.5kmトレッドミルで走っています。
具体的には
A : 胸・肩・三頭筋 → トレッドミル
B : 背・二頭筋 → トレッドミル
C : 脚・腕
です。

トレッドミルについては、2~3月頃は12km/時で走っていましたが、体重増と、しばらく走っていなかったことで、20分間で3~3.5kmで脂肪燃焼には十分な心拍数に達しています。
ウエイトトレーニングを先行させることで、遊離した脂肪(内臓脂肪?)を効率よく燃焼させるはずですが、全く体重が落ちません。
というか、また増えた!(汗)

たかだか1週間とはいえ、全く効果がないのは少々ガッカリです。
平行して、これまで「メシが不味くなる!」と敬遠していた栄養学の勉強をしてみたいと思います。
カロリー計算を含め、ウエイトトレーニングのための栄養学を、速やかに勉強したいです。
大量の活字を短期間で読む能力はそれなりにあるつもりです。
お薦めの書物と、WEBサイトを教えて頂けると嬉しいです。

う~~ん。天高くオッサン肥える秋かな…

50代でウエイトトレーニングを楽しんでいます。
3分割での筋肥大トレーニングを続け、最も体重が少なかった3月から比べれば、半年で約6kgの増量をしました。
このところ、内臓脂肪が増えた弊害も感じますので、トレーニングをメイン種目インターバル1分のウエイトリダクションにして、約40分間のウエイトトレの後にストレッチを含めて10分間の休息と糖分の補給を行い、20分間で3~3.5kmトレッドミルで走っています。
具体的には
A : 胸・肩・三頭筋 → トレッドミル
B : 背・二頭筋 → トレ...続きを読む

Aベストアンサー

 bagnacauda さん、こんにちわ。

 大元をお話ししていなかったので書きます。

 減量は摂取を減らす事と主しています。とくに医療的な解決が必要な糖尿病や低代謝の肥満の方はこの方法となります。筋肉も脂肪も血もすべて減らす事としています。
 対して、一般的な健康やボディスタイル目的の減量、スポーツやビルディングの減量の場合は、出来る限り筋肉量を残したまま体脂肪を減らす事とします。

 前者はまんべんなく減れば良いのであまり考えなくてよいです。
 後者は対象組織を限定しているので難しくなり、上手く行うには内分泌系やエネルギーのコントロールがシビアになります。


 筋は何らかの刺激を与えないと筋萎縮していくので、減量時も刺激を与えるようにします。これは医療的制限の有無、ご本人の健康度や運動経歴などで選べる方法が異なります。

 スポーツやトレーニングなどの運動と食事の関係ですが、
1、運動強度と摂取が同じだと、身体は変わりません。
2、運動強度が高く摂取を減らしすぎると、体重は減るが故障に繋がります。
3、運動強度を弱めて食事がそのままですと、筋が減り脂肪が増えます。
4、運動強度を弱めて食事を減らすと、筋も脂肪も減少します。

 通常はこの4通りしか無く体重が減るのは2か4となります。2は選べないので4となると通常の医療的な減量と同じ結果となります。
 それでは面白くないので、運動屋の理論で内分泌系やその他の働きを巧く利用して目的を達成できないだろうか、と考えます。

 それで考えた一つの方法が、ある程度以上の経験者向けのプライオメトリックや1RM法の応用です。これは運動強度が強くクレアチン系の代謝で炭水化物には由来しないので、摂取カロリーを減らしてもどうにか出来るのではないか、と言うところから来ています。

 また、これらは運動強度は物理的には高いですが、生理的には低いです。例として通常の 10RM 法と 1RM 法を対比しますと、
- 75kg*10RM = 750kg
- 100kg*1RM = 100kg
となり、生理的には遥かに低くなります。

 しかし1RM 強度やプライオメトリクスとすると、その物理的な刺激は筋肉以外に関節や靭帯にも関与するのでこの方法は行える人が限定されます。初心者で 1RM が 50kg として、 50kg ならば安全にできるかと言うとそれは難しいでしょう。

 今回は記しませんでしたが、有酸素運動を含め各種の運動特性と生理的な反応を組み合わせて、その人にあった効率的な減量方法を考えるのが私の理想とする減量プログラムです。一概に「この運動種類が良い」「このプロトコルが良い」とはならないでしょう。
 減量と比べると筋肥大などの方がプロトコルは決められるでしょう。


 石井先生や谷本さんの東大組は色々新しい事を教えてくれるので助かります。私は研究費が限られるので面白い事が出来ません。そのためある程度の大きな機関の発表の応用になります。

 この仕事は「これって俺が言っている事じゃん」というのに当たる事があって面白いです。
 誰かの言われた事をそれぞれが発展させていくと、ちょうど同じ頃にどこかですれ違うような感じです。やがてエビデンスの多いものが残り、不思議な理論や主流となれないものはいつの間にか消えます。

 インナーマッスルなんて10年前は相当の人しか言っていなかったのに、今は誰もが気にしていて、うちらはもう終わってます。


 フェニックスのカーツは 40,000円くらいのなので色々使える事を考えると安いでしょう。100,000円位で佐藤さんのところの廉価版が出ました。


 進行中ですが関連する部分があるので、よろしければ読んでみてください。
http://question.woman.excite.co.jp/qa3382184.html
 

 bagnacauda さん、こんにちわ。

 大元をお話ししていなかったので書きます。

 減量は摂取を減らす事と主しています。とくに医療的な解決が必要な糖尿病や低代謝の肥満の方はこの方法となります。筋肉も脂肪も血もすべて減らす事としています。
 対して、一般的な健康やボディスタイル目的の減量、スポーツやビルディングの減量の場合は、出来る限り筋肉量を残したまま体脂肪を減らす事とします。

 前者はまんべんなく減れば良いのであまり考えなくてよいです。
 後者は対象組織を限定しているの...続きを読む

Qバランスボールと鉄アレイを利用したトレーニング

50歳の男です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2742749.html
の様な筋力トレーニングとトレッドミルを使っての有酸素運動をしています。
目標は、筋肥大ではなく60歳になっても元気で怪我をしにくい若々しい肉体を維持することです。

◎ベンチプレス自重62.5kg×10回 3set インターバル2~2.5分

◎トレッドミルで5000mを25~28分で無理なく走る

これを維持すべき数値目標としてきましたが、達成が見えつつあります。
そこで、これからは今までのトレーニングに加えて、仕事の空き時間を利用して小さな筋肉を鍛えて怪我に強い体を作りたいと思っています。
いくつかのエクササイズを考えてみましたので、有効かどうかの「評価」をお願いしたいと思います。

1.バランスボールに片足をつま先立ててのせて、残りの片足は浮かせたままで腕立て伏せ。(片足15回×2)

2.バランスボールに腰掛けて両足を浮かせた状態でアームカールとショルダープレス(ウエイトは3.5kgずつ)

普段使わないような部分が鍛えられるような気がするのですが、こういった運動をされている方はいらしゃいますでしょうか?

また、バランスボールと鉄アレイ・ダンベルを組み合わせた面白いトレーニング方法があったら教えて頂きたいと思います。

宜しくお願いいたします。

50歳の男です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2742749.html
の様な筋力トレーニングとトレッドミルを使っての有酸素運動をしています。
目標は、筋肥大ではなく60歳になっても元気で怪我をしにくい若々しい肉体を維持することです。

◎ベンチプレス自重62.5kg×10回 3set インターバル2~2.5分

◎トレッドミルで5000mを25~28分で無理なく走る

これを維持すべき数値目標としてきましたが、達成が見えつつあります。
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Aベストアンサー

 一人で行えるメディシンボール(以下MB)あそびで、
- 立ち姿勢で足を肩幅に開き、MBを両手でつかんで腕を伸ばし、上体をぐるぐる回す(ラジオ体操のどこかにあるような動き)

があります。これ自体でも体幹深筋を鍛えるのに良いです。MBを持った時の動きは「体幹を根元から動かす」様に心がけて下さい。体幹の軸を保つ事を心がけ、丹田に気合いを入れます。そうしないと姿勢が崩れおっとっとと怪我をします。まじでっせ。


 その動きをバランスボール(以下BB)に座ったり、バランスディスク(以下BD)2個上に立ったり、BD1個をイスに置いた上に座ったりで行うのが今回の方法です。

 他にも
- MBをつかんでバスケットボールのシュートの動き(上前方にスローする)を、投げないで腕を往復する。左右の手をたまに入れ替える(左利き右利きでは下側の手が逆になるため)。
- 同様に斜めやいろんな方向に投げる運動(の真似)をする
- サッカーのスローイングの動き
- 片手で支えて野球の遠投の様な動きをして、前まで振ってきて逆の手のひらで落ちる前に受け止める(最終は下で受け止めて上下で挟み込んで止める)
- 適当にバリエーションを考える、、、。
などをします。

 その際に両足を浮かせたり、バランスが難しければ片足のみを浮かせたり、または片足を動かないイスの上に膝を伸ばして投げ出す様に乗せたり、で身体のバランスを取れにくくして、愉しむのが乙です。

 このような方法論が分かっていれば、別にBDを買って脚の下に引く必要も無いと思います。BDは高いですしね。

 実のところ、効果はBDの方がBBより高いように思います。特に2個あると、エア圧をわざと変えてその上に左右の足で立ったりすると、バランスが取れにくくてよいです。重ねて使う事も出来ます。

 これらはドイッチェンやオーストリーのWCスキーヤーも使っている方法で、体幹の深筋を刺激するのにすごく良い方法です。スキージャーナル誌でDVDや本があるかもしれません。

 このような用途でのMBの重さは2kgが、男性の場合は良いでしょう。1kgだと男性だと軽いですし、将来的に行うかもしれないプライオメトリックスなどで軽すぎて使いにくいです。女性には1kgが良いでしょう。1.5kgとかもあるのかもしれませんが分かりません。


 チューブと組み合わせるのはあまりしていないと思われるので、ビジネス特許とって下さい(笑)。

 ちなみに今、よその黒猫が入ってきました。
 

 一人で行えるメディシンボール(以下MB)あそびで、
- 立ち姿勢で足を肩幅に開き、MBを両手でつかんで腕を伸ばし、上体をぐるぐる回す(ラジオ体操のどこかにあるような動き)

があります。これ自体でも体幹深筋を鍛えるのに良いです。MBを持った時の動きは「体幹を根元から動かす」様に心がけて下さい。体幹の軸を保つ事を心がけ、丹田に気合いを入れます。そうしないと姿勢が崩れおっとっとと怪我をします。まじでっせ。


 その動きをバランスボール(以下BB)に座ったり、バランスディスク(以下BD...続きを読む

Qウエイトトレーニングを教えて下さい

 高校3年生の18歳男性です。僕はウエイトトレーニングを始めて2か月と少したちますがすこし不安があります。

 不安と言いますのは、2か月前からウエイトトレーニングをしているのですが、今の重量からさらに上の重量の重さにステップアップできない事です。
 僕の周りにもウエイトトレーニングをしている人がいるのですが、僕の重量の2倍の重さのダンベルやバーベルを使ってトレーニングをしている人がいます。
 
 僕の目標はガタクて筋肉質な体です。今のままの重量を使っていても筋肉が大きくならないような気がします。
 どのようなトレーニング、期間、トレーニング内容、ここを直したほうがいいなど詳しいアドバイスをお願いします!
 
 主にダンベルはコンセントレーションカールを左右10キロを8回3セット、トライセプスキックバック6キロを左右8回3セット、ベンチプレスを30キロを12回、リバースリストカールを2キロ12回3セット、リストカール6キロ20回3セットを週二日おきにやっています。
 身長167センチ、体重55キロ。これらの重さは僕の持てる限界の重さです。
 御願いします!!!

 高校3年生の18歳男性です。僕はウエイトトレーニングを始めて2か月と少したちますがすこし不安があります。

 不安と言いますのは、2か月前からウエイトトレーニングをしているのですが、今の重量からさらに上の重量の重さにステップアップできない事です。
 僕の周りにもウエイトトレーニングをしている人がいるのですが、僕の重量の2倍の重さのダンベルやバーベルを使ってトレーニングをしている人がいます。
 
 僕の目標はガタクて筋肉質な体です。今のままの重量を使っていても筋肉が大きくならな...続きを読む

Aベストアンサー

上げられる重量の話とは直接関係ないのですが、種目がほとんど腕ばかりに偏ってますよね。
それと、2日が妥当とは言っても回復期間は人それぞれ、あるいは経験や種目などでも変わるようです。また、私はトレーニングを少しサボるたびに筋力がアップしました。そういうのはちゃんと筋肉を回復させられていない証拠だそうです。
私は初心者で、ガタいも良くないのであとはわかりません。参考程度に。

それから、グーグルで「肉漢」で検索してみてください。こちらのサイトで親切にアドバイスしてくださっていた方々は、みなさんそちらのホームページにいらっしゃいますよ。お力になってくれるかもしれません。

あと、以前こちらのサイトで教えて戴いたホームページです。
とても勉強になりますので、隅々まで目を通すことをお勧めいたします。なにかヒントがあるかもしれません。
http://ariking-web.hp.infoseek.co.jp/vni/mirror/

まず上記のホームページをしっかり理解した前提でないと、きっと上級者の方々にアドバイスを乞うてもキリが無いかもしれません。

上げられる重量の話とは直接関係ないのですが、種目がほとんど腕ばかりに偏ってますよね。
それと、2日が妥当とは言っても回復期間は人それぞれ、あるいは経験や種目などでも変わるようです。また、私はトレーニングを少しサボるたびに筋力がアップしました。そういうのはちゃんと筋肉を回復させられていない証拠だそうです。
私は初心者で、ガタいも良くないのであとはわかりません。参考程度に。

それから、グーグルで「肉漢」で検索してみてください。こちらのサイトで親切にアドバイスしてくださっていた...続きを読む

Q重いボールと軽いボール

軟式野球のトレーニングで手首だけの力で球の回転をさせるトレーニングをしています。
こうしたトレーニングの場合、重いボールと軽いボールどちらの方が良いでしょうか?
重いほうが安定して回転しやすいけど手首のトレーニングになると考えているのですが。

Aベストアンサー

一般的に
動作を速くするためのトレーニングには、軽い負荷ですばやく行う、
力を増すためのトレーニングには、重い負荷でゆっくり行う、
だったと思います。

なので、球により回転を加えられるようになることが目的なら、
軽いほうが良いのではないでしょうか。

Qウエイトトレーニングとランニングの順番

私はウエイトトレーニングとランニングをしています。
ランニングは週3程度ですが、主にダッシュや長距離走などです。
ウエイトトレーニングはスクワットだけやっています。
この場合、どちらを先にやればよいのでしょうか?
ネットで調べたら先に有酸素運動と書いてありましたが、
最低10km走り、200mダッシュを数本やっていて、まだ初心者なので
有酸素運動が終わるとくたくたになります。

Aベストアンサー

減量目的ならウェイトトレーニングが先です。
ただ、ウェイトトレーニングをしっかりやるとランニング、ダッシュまでは到底できないと思うんですよね。
スクワット等で追い込むと、膝ガクガクでとてもじゃないけどジョグやダッシュまでは出来ませんでしたね。

ウェイトトレーニングは脚の強化ですか?それとも心肺機能強化?


筋トレ初心者で恐縮ですが、心肺機能強化でしたらスクワットとダッシュだけで充分だと思います。
というのも、ウェイトトレーニングやダッシュ等は無酸素運動に入りますが、ランニングは中~強度の有酸素運動になります。
有酸素運動は持久力向上、無酸素運動は心肺機能強化や筋肉を肥大させるのに適しています。


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