近年、携帯電話の普及とともにトランシーバーのメリットは
少なくなっていると思いますが、クラスの先頭としんがり
の通信などでは、特定小電力トランシーバーが使いやすい
のではと思います。
特に富士登山では、40人クラスの先頭としんがりの差が、一合
以上に及ぶとも考えられますので、無線通信は不可欠だと思い
ますが、携帯電話では、圏外になることが心配です。
さて質問ですが、特定小電力トランシーバーの実力はどの程度
なのでしょうか?山頂と8合目で通信できるのでしょうか?
宜しくお教えください。

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A 回答 (6件)

富士山の場合、一般的な登山道を通るのであれば、遮るものがほとんどないので、特定小電力機でも結構つかえると思います。

五合目から頂上まででも水平直線距離にして3キロ程度ですから。
届かない不安があるのでしたら中ほどにも一人トランシーバを装備させておけばよいと思います。
また、携帯電話の場合、防水がない物も多いので、雨や霧の中での連絡は注意しなければなりませんが、特定小電力機であれば防水の物も多いので、メリットはあると思います。(特にこれから特小トランシーバを購入するのであれば)。

特に3人以上で持つのであれば、トランシーバなら同時に連絡・伝達できるメリットもあります。(携帯の場合、1人ずつダイヤルして通話するか、メールになってしまう。)
また、例えば、上のメンバーが落石を発見したときなど、即時性が必要な場合は電話ではだめでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりトランシーバの
メリットもあるのですね。よくわかりました。

お礼日時:2009/09/12 08:56

特定省電力無線は障害物がなければ2~3kmくらい電波は飛びます。



視界のなかにみえる風景の範囲なら実質の通信はできるとおもいます。

但し、視界からみえない範囲なら
(例えば谷の下とか山の裏側とか)
2~300mも届けば いいほうです。

また、ご質問者と同じ考えの人が他の登山客のなかにあるはずなので混信や混雑が予想されます。
必ず『秘話機能』や『グループ通信機能』を搭載している機種をつかうようにしてください 。
これらの機能がないと通信出来ても実質使い物になりませんから
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
グループ通信機能などが大事なのですね。
トランシーバーを使うならそうします。

お礼日時:2009/09/06 09:57

再びytakashiです。



どうしても心配でトランシーバーを持って行くのでしたら、私はケンウッドの物をお勧めします。
価格はショップによっても誓うかも知れませんが、割引後の価格で25000円~30000円くらいだと思います。(1台)

性能は条件の良い平地なら2キロ以上とどきます。
山間部の起伏の有る場所では500メートルから1000メートルになってしまうかも知れません。

初めの回答者さんがおっしゃっている通りで、ドコモ、AU、ソフトバンクなどの有名処の携帯を引率でない先生や家族なのとから借りて、各自が1人につき3機種づつを持って行けば、何処の場所でもどれかの携帯が繋がると思います。

それに、繋がらないスポットがあったとしても、少し時間を置いて場所を移動してから掛け直せば繋がると思います。

常時、絶える事無く連絡を摂り続けなければならない訳ではないと思いますので、心配のしすぎだと思いますよ。

雷雲が近付くと、トランシーバにノイズが入って使えなくなる事が有ります。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。

ケンウッドが良いのですね。参考にいたします。

お礼日時:2009/09/06 09:58

こんにちは、oosaka_girlさん。



>小電力同士でも見通しの所ならば、10キロぐらいは届きます。
でしたら無理にトランシーバーなんか使わなくても、100%携帯電話の通話が可能だと思いますが。

トランシーバーは相互通話が出来ないので、使い慣れない人が使うと、上手く会話が成立しなかったり、声が聞き取れなかったりしますので、どうしても心配でトランシーバーを買って使うのでしたら、事前に会話の練習をする事をお勧めいたします。

自分は、
通話ボタンを押してから一呼吸間を空けてから話を始める。
言葉はハッキリとゆっくりと話す。
話の途中で通話ボタンを押す力を緩めないように注意する。
相手にマイクを譲る場合には必ず最後に「どうぞ」と言う。

相手は
「どうぞ」の声を聞いたら直ぐには通話ボタンを押さないで、一呼吸置いてからボタンを押して、再び一呼吸置いてから話を始める。
上記と同じ点に注意ながら話をして、話が終わったら「以上」と言って、会話を終了する。

こんな感じになりますが、慣れないと初めはかなり戸惑ったり、会話がチグハグになったりします。

て言うか、携帯電話が使えるんだから、問題ないんじゃない?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。特定の携帯が通じないコースがある
ということで心配していましたが、大丈夫なのですね。

お礼日時:2009/09/06 09:56

小電力同士でも見通しの所ならば、10キロぐらいは届きます。

近くに同じ周波数で開局している局があると、遠距離局は消されてしまいます。八木アンテナを立てれば、富士山と東京都内でも通信が可能です。実際500ミリワットの430メガで、富士山-東京の交信をしたことがあります。
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この回答へのお礼

500mWもあれば安心ですが、特定小電力ってたったの10mWなんですよ。
http://www.alinco.co.jp/denshi/05/pa27_f4.html
これでは、いくら見通しがよくっても頂上-新五合目間は無理なんじゃ
ないかと思います。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2009/09/06 09:08

富士山には高い建物は有りません。



富士山は深い谷や高い岸壁などの起伏の少ない、なだらかな山です。

5合目以上の高さで携帯の電波が届かない場所は無いと思います。

高出力のトランシーバーを使う為には免許と無線局の届出が必要になります。(低出力のものなら大丈夫だけど電波が届かない)

高出力のトランシーバーは値段も凄く高いです、これから頻繁に使うのであれば何十万円もする無線機(トランシーバー)を買って届出をする事も考えても好いかもしれませんが・・・?

携帯は、ドコモが一番電波の信頼度が高いと思いますが、心配でしたら何種類か別の会社の携帯電話を持って行けば、より安心だと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
このページでは、結構つながらない場所が多いようなので
心配しています。質問の内容は特定小電力トランシーバー
についてのものですので、免許不要のもののとび具合に
ついてに限定してください。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/fuji-keit …

お礼日時:2009/09/06 09:04

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Q特定小電力トランシーバーは距離はすべて同じですか

「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。
ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、価格や型番で違うのは防水とかカラーとかデザイン、音質(搭載されるスピーカーの品質からくるもの)、電池の持ち時間など、電波発信や受信の部分とは関係ない要素だけでしょうか?

Aベストアンサー

>「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。

あっています。

>ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、

いいえ、違います。

「上限」が決められているだけで、「上限以下であればどんな電波強度でも良い」わけです。

例えば「空中線電力上限」が 1mW である種類の Tranceiver で空中線電力 1.1mW は違法ですが、0.9mW も 0.8mW も合法です。

設計上は 1mW を最大出力としていても品質の違いに因って 0.9mW なのか 0.8mW なのかの違いが出てきますし、乾電池が弱ってくると 1mW なんて出せなくなって 0.2mW とか 0.1mW とかになってしまいます。

更に、これが最も重要なのですが「受信回路」の性能が大きく善し悪しを左右します。

受信回路の感度が 0.1mW の空中線電力でも Clear に受信できるような設計及び品質になっているものもあれば、0.1mW の空中線電力では Noise が酷くて聞き取りにくい、或いは受信不能になってしまうものもあります。

Speaker の品質はあまり関係ありません……Earphone を挿して使えば良いのですから(^_^;)。

しかし Speaker や Earphone を含めて全ての電気回路に於いて「湿度の高い日には受信性能が低下する」といった耐湿性の悪いものや「電波の進行を阻害する雨の日は急激に通話距離が低下する」といった受信性能の低い Tranceiver も存在します。……手元 Switch 付き Head Set (Mic' と Earphone の Set) なんかでは Switch 部の耐湿性が悪くて Mic' か Earphone のどちらかが機能しなくなるなんてものもあります。

今の時期に長時間使用するような目的では、晴天時でも汗で Tranceiver や Head Set が多湿状態になることや、風が淀む場所では湿度が極めて高くなっていることからも耐湿性の高い製品が必須ですし、雨天時の使用では防水型が必須です。

……とは言え、私は会社の貸し出し用 Tranceiver を使う身ですので、アレが欲しいなんて言えず、Vinyl 袋で雨を避けたり、長時間握りしめたり Pocket に入れたりしないよう、肩に装着したり肩からぶら下げたりして使用しているのですが……。

因みに「同じ空中線電力出力での優れた受信回路を持っている機種は非常に通話距離が長い」ものです。

例えば 0.1mW 以下の受信電力では Noise だらけで使い物にならない Tranceicer に対して 0.001mW でも Clear に通話できる Tranceiver は √(0.1÷0.001)=10 倍の距離まで実用になります。

建物や樹木といった電波を反射する障害物からの電波と直線で到達する電波とでは到達時間のずれが生じるのですが、この一番先に到達する信号を正しい信号波とみなし、後から到達する信号は妨害波とみなして妨害波を排除する性能の高い Tranceiver は障害物のある区間での通話性能が高くなります。

こうした受信回路部の性能が違えば、同じ空中線電力出力の製品でも実用通話距離には何倍もの開きが生じるものです。……ピンとキリとでは 100 倍近い違いがありますよ(笑)。

昔、Audio で FM Air Check などといったものを経験して FM Tuner の善し悪しを勉強した人や、Amateur 無線などに興味がある人であれば「妨害波排除性能」を示す Spurious 妨害比などの Catalog 用語を知っているものですが、Tranceiver の Catalog にそこまで記載しているものは少ないですね。

そういう知識を持つ人が使う「ピン」の機器であれば「妨害波排除性能」を Catalog に記載して他社製品と比較できるようにしているものですが、Catalog に記載してもその意味が解らずに色や Design だけで選んでしまう人が使う「キリ」の機器では何も記載されていないものです。

ピンからキリまである多種多様な Tranceiver で、どの Maker のどの型番が良いかまでは調べたことがないので判りません(^_^;)。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

>「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。

あっています。

>ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、

いいえ、違います。

「上限」が決められているだけで、「上限以下であればどんな電波強度でも良い」わけです。

例えば「空中線電力上限」が 1mW である種類の Tranceiver で空中線電力 1.1mW は違法ですが、0.9mW も 0.8mW も合法です。

設計上は 1mW を最大出力としてい...続きを読む

Q山に持って行く無線機はどんなのがいいですか。

山へ単独で登ることが多く、
もしものときの為に、無線を携帯した方が
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御存じの方、御指導願います。
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Aベストアンサー

ハンディタイプの無線機がいいと思います。
できれば、144/430MHzのデュアルバンダーがいいと思います。
(144MHzか430MHzでは、144MHzがいいと思います)
価格的には、3万円台のものが多いようです。
実売はもっと安いと思います。

また、価格を下げたいのであれば、中古で購入するのもよいかも
しれません(性能的にはあまり変わらないような気がします)。


参考は、ケンウッドのページ以下、
アイコム社のページ
http://www.icom.co.jp/
バーテックススタンダード
http://www.vxstd.com/jp/

参考URL:http://www.kenwoodcorp.com/j/products/amateur/handy_index.html

Qスキー場でのトランシーバ利用について

そろそろスキーシーズンです。
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各社のカタログを見るとスキー場では1~2kmくらいの距離で使用可能と書かれていましたが、実際にはどれくらいの距離で使える物ですか?長野の白馬あたりのゲレンデ(五竜、八方等)で使用する予定です。

トランシーバの知識はあまりないのですが、お勧めの機種はありますか?
今のところケンウッドのデミトス20(UBZ-LJ20)を考えてます。
http://www.kenwood.com/j/products/home_audio/demitos/ubz_lj20/index.html

Aベストアンサー

はじめまして、
>免許不要の特定小電力トランシーバ
これを希望なのですね。

どうしてもこれを希望ならばneumannさんのチョイスが私のお勧めです。どうしても軽量コンパクトでなくては邪魔になりますし。チャンネル変更で他の使用者と混信も防げるのが気に入っていました。見知らぬ人と会話をして友達となる楽しみは無くなりますが。

カタロク上の有効通話距離に関してはその時の気象状態にと使用状態に左右されます。1~2kmはあくまで条件の良いときの見通し距離だと思ったほうがよいと思います。

私の場合ハンズフリーにして使用していたりスピーカマイクを取り付けていました(これが無いと使いづらかったし、聞き漏らしが多かった)が、同じゲレンデで内では良いのですが、尾根を一つはさむとまるで通じませんでした。相手の声をクリアな状態で聞こうと思うと500メートルぐらいっだった記憶です。

結局私たちの場合はアマチュア無線を使用することで落ち着きました。送信出力:10mWではやはり限界がありますので・・

でも使っていて楽しかったですよ。スキー以外に色々使えるので一人一万ちょっとの投資なら大丈夫というのであれば購入しても良いと思います。

はじめまして、
>免許不要の特定小電力トランシーバ
これを希望なのですね。

どうしてもこれを希望ならばneumannさんのチョイスが私のお勧めです。どうしても軽量コンパクトでなくては邪魔になりますし。チャンネル変更で他の使用者と混信も防げるのが気に入っていました。見知らぬ人と会話をして友達となる楽しみは無くなりますが。

カタロク上の有効通話距離に関してはその時の気象状態にと使用状態に左右されます。1~2kmはあくまで条件の良いときの見通し距離だと思ったほうがよいと思います。

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Qアマチュア無線で5Wで飛ぶ距離について

はじめまして、先日友人とアマチュア無線4級の免許を取りましたので友人と一緒にYAESUのVX-5の出力5Wのハンディー無線機を購入しました。ためしにどの程度飛ぶか試したところ500mくらいで会話が出来なくなりました。説明書通りパワーはハイパワーにし試みましたが全然飛びません。使い方が悪いのか5Wではその程度しか飛ばないものでしょうか?一台3万も出して買ったのでとても深刻です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電波を遠くへ飛ばすためには諸条件が揃わなければ実現しません。
apple-manさんの言ってみえる「タクシー無線」の場合、基地局であるタクシー会社の指令所に10m高位のアンテナマストの上にアンテナを上げめゲイン(利得)が高くしているため遠くに離れたタクシーと広範囲に交信できるのです。

このようにアンテナのゲインを高くすればもっと遠くへ飛ばすことが出来ます。
もし許されるなら外部アンテナを取り付けられることをお奨めしますが、携帯使用に限るという場合には純正品のアンテナをアンテナメーカーが販売しているハンディー機用の高ゲインのアンテナに交換されることをお奨めします。

ちなみにゲインdB(例 2.15dB)で表され、数字が大きいほど高ゲインです。 無線機に付属しているアンテナは大抵の場合0dB・・・つまり利得はありません。
高ゲインのアンテナを探されるならアンテナメーカーのカタログを参考にされると良いでしょう。


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