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時間がないので、もしご存知でしたら是非教えてください。
何故ヨーロッパには、石の建築物が多いのですか?自然、風土、文化、宗教などいろいろな点から教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

建材はその土地でもっとも入手しやすくて気候風土に向いたものが使用されます。

ヨーロッパの石の利用はローマ人が伝えたのでしょう。イタりアでは大理石が豊富に産出するので大理石を使った建築が普及したものと思われます。

建材としては次のようなものがあります。

石材、日干しレンガ、木材、竹、葦(ヨシ)、草、土、
氷、毛皮

アメリカ西部の草原地帯では草以外に材料がないため、
先住民は土と草の家、南西部の乾燥地帯では日干しレンガや石片の家に住んでいましたが、後にやってきた白人入植者も先住民に見習って同じような家を作っていたようです。ニューメキシコでは今日でも日干し煉瓦が公共の建物や商店、ホテル、民家に使われています。

今日まで生き残った建材はその土地の気候に合う事とコストが大きな原因だと思います。又火災、戦災、地震等で伝統的な建材が見直されたケースもあるかも知れませんが、それは後世のことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。実はこれは緊急の宿題だったのですが、martinbunoさんのおかげで即効で片付けることができました。これからも機会があれば、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/04/21 18:44

おもいっきり主観!!ですが・・・


領地争いを巡り、争いが耐えなかったためではないかと
思っています
宗教戦争とかも多かったですよね
 ※戦火で燃え尽くされない、石の城壁の方が守りが堅いなど

他の方の意見をお待ちくださいませ
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この回答へのお礼

shy00さん、ご回答ありがとうございました。緊急だったのですが、すばやく回答してくださり、たいへん参考になりました。

お礼日時:2003/04/21 18:45

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Q欧州の古い建物に石造りが多いのはなぜ?

日本では古来から建築材料は木材と土と紙(障子、ふすまなど)と決まっています。
石造りの建造物というと、古墳とか城の石垣など、権力者の為のとてつもない建物であり
一般人の住居や寺社仏閣の建造物は木材が圧倒的に多いです。(沖縄は石造りの家が多いらしいですが、あそこは古来は日本ではなく琉球国ですので省きます)

これに対して、欧州では古代から石造りの建物を作っております。
古代ローマでは石造りの4階建てアパートなんかもあって、庶民が住んでいたそうです。
寺院などはもちろん石造りであり、建設重機もない時代に、どうやって作ったのか、不思議に思えて仕方のないものばかりです。

利点としては、木材よりも頑丈、という点ぐらいしか思いつきませんが・・・・・

なぜ欧州では木材と比較して加工が大変で、重くて運搬が大変な石材を建築材料に選んだのでしょうか?
木が生えていなかったのでしょうか?
宗教上の理由でしょうか?

Aベストアンサー

気候風土に合わせる為です湿度が多く夏の暑い日本では、建具を外せば風が通り抜ける構造で、大きな屋根に萱や瓦などを葺いて断熱性を良くします。

冬は家の中で囲炉裏や火鉢で炭火の暖房や調理ですから、木造で隙間だらけの方が、換気が出来てむしろ良いのです。

日本で石創りの窓の小さい家を建てれば、湿気や熱や換気の問題で大変な事になります。

ヨーロッパなどでは、建てるのに何十年も掛けて、出来れば何百年も使用するので頑丈な石創りなどになります。

使い捨て感覚の家具に対して、ヨーロッパなどは孫子の代まで使用する感覚もそこから来ていると思います。

ちなみに、日本でも宇都宮では特産の大谷石を使った、建物で蔵等がありますが、やはり住まう部分は殆ど木造です。

Q昔の日本と西洋の住宅の違いについて

昔、日本の住宅は木造、西洋の住宅は石造が多く、この違いについて原因はどうしてかを教えてください。

Aベストアンサー

地震は関係ないと思いますね。地震のない地方でも木造が発達してもおかしくないはずですし、メキシコなどは地震が多いのに木造が主流ではないですよね?
たぶん、古代の習慣からではないでしょうか。

ラスコー洞窟の壁画など古代欧人は石に囲まれた洞窟で生活していた。それで石造建築が発達した。

古代日本では縦穴式住居で木や草で覆いをかけた住居だった。それが木造建築に発展した。

今でも、中央アジアのパオや東南アジアの住居などモンゴロイド系の家は木を組んで皮や草をかけたものが多いですよね。

以上、私見ですが。

Q日本の伝統的建築は、何故木造が多いのでしょうか?

日本の建物が、ほとんど木造建築しかないようなのですが・・・何か理由はあるのでしょうか?
日本人にとって古代から「木」という存在に、意味があるかと思うのです。例えば日本の神は古より一柱・二柱と呼ばれたり、建物の「心柱」という言葉がありますよね。自由な発想で結構です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

日本では古くから木造文化が盛んです。
なぜなら日本では海外での建築に使わ
れるレンガや布等の資材が少なかった
ので、そのまま木造建築が広まったよ
うです。

そもそも、私は日本人でだからこそう
思うのかもしれませんが、日本の木造
建築技術は世界的にもすばらしい物で
す。釘を一本も使わない建築技術もあ
るほど古来の匠たちの技が受け継がれ
ている歴史も背景にあるからだと思い
ます。

Q古代の石の建造物は石と石との接着剤に何を使っていたのですか

エジプトやギリシャの神殿、古いヨーロッパの城、寺院の建築物などは石を切り出して積み上げています。まだセメントが無い時代に石と石を接着したのはどんな材料なのですか。地震の少ない地方とはいえ、長い年月を崩れずに耐えてきた接着剤はどんなものだったのか教えてください。また、積み上げた石の中に芯となる何か(現在の鉄筋に当たるもの)を入れて居るのでしょうか。

Aベストアンサー

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
しかし、空積みであるために、柱だけが残っているわけですね。

接合材はローマ時代以降に使用され始めました。
火山灰に水と消石灰を加えた古代のセメントで「ローマンコンクリート」と呼ばれています。
さらに、ローマ建築では、アーチ構造を取り入れたので、建物全体の強度が増し、二千年経った今でも優美な姿を残しています。
添付URL「ローマ建築」の特徴に詳しいです。
http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

製鉄の歴史は古いですが、石材の中に鉄筋を通した古代の建造物は知りませんね。

エジプトのピラミッドについては、よく知りませんが、
次のURLには
「セメントを人類が使用した最も古い建築物は、エジプトのピラミッドといわれている。これに用いられたセメントは焼石膏である」となっています。
http://www.herz-chemical.co.jp/per3.htm
http://design-s.cc.it-hiroshima.ac.jp/tsato/kougi/gijutu/g03.htm

参考URL:http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
しかし、空積みであるために、柱だけが残っているわけですね。

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