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極真空手の型の多くは松涛館流と剛柔流がベースとなっていますが、
安三と臥龍は極真空手のオリジナルなのでしょうか?
安三と臥龍について出来るだけ詳しく教えてください。

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A 回答 (1件)

臥竜、安三は極真の創作型です。

剛柔流、大山道場時代からあったという人もいますが、少なくとも今行われているのは極真会館ができてからのものです。

臥竜には上段の回し蹴りと後ろ回し蹴りがありますが、大山道場時代からの弟子の大山茂先生によると、大山道場では後ろ回し蹴りは見たことが無かった、渡米してはじめてテコンドーの後ろ回し蹴りを見たそうです。

また、初期の極真の大会に韓武館(現錬武会)の選手が出場し回し蹴りと後ろ回し蹴りの連続技を見せた、それから黒帯に命じて五本蹴りが生まれたという証言もあり、いずれにせよ臥竜は極真会館が設立されてからの型です。

臥竜には、極真の平安の型(他流の平安とは違う)のリズム、運足の方向、技の共通性が見られ、また転掌の受けや、雲手の跳躍技の影響もあると思います。(雲手は那覇手の新垣派の型ですが、一般的には剛柔流には伝えられず、首里手、松涛館、糸東流で行われています) 
同じ動作の繰り返しからも確実に基本型であり、新しく創作されたものであることがわかります。というのは、型とは本来、突き蹴り、受け、投げ、関節技、対武器法が絡んだ護身術を集めたものだからです。

大山先生の生まれ故郷は韓国、全羅北道 金堤郡(現:金堤市) 龍池面、臥龍里です。そして生家の裏には臥龍山という小高い山がありました。講話でもたびたび臥竜の型に触れ、「竜は湖底に潜み天に昇る機会を窺っている、一旦登るや雲に乗り天に舞う。天に昇る機を逃してはならない」と語っていました。臥竜は、ご自分の生まれ故郷のことを想って、世界に羽ばたきたいと願った少年時代を回想して生まれた型なのかもしれません。大山先生は臥竜の型を好み、臥竜の中の座って受ける姿勢を写真に撮らせることもありました。

安三にも極真の平安の影響が見て取れます。それに本土の山口系剛柔流の基本、転掌の受けが入ったものです。大山先生は、安三は中国拳法の基本形だと言っていましたが、日本のものです。

大山先生は少年時代に中国拳法の十八技を修行したと自著の中で述べていますが、これは実は18歳の時に韓国の釜山で曺寧柱先生から剛柔流の十八(セーパイ)の型を習ったことを差しています。曺寧柱先生も朝鮮半島出身、ボクシング、ボディビルの経験者で、立命館大学留学中に空手部に所属し、山口剛玄先生から剛柔流を学んでいます。大山先生の本当の師です。大山先生の著書によっては曺七大師として紹介されています。(日蓮宗にも帰依し僧名は曺七)

また大山先生は借力という朝鮮古武術を修行したことが知られていますが、実際は朝鮮には借力という武術は存在せず(韓国の大山先生についての著書、公刊物には借力の文字は確認できない。実兄の証言にも借力の話は出てこない) これは中学入学前に父の農場の労働夫からボクシングを習ったこととすり替えられています。 (中学時代はソウルのYMCAで3年間ボクシングを学び活躍する)

戦前、戦後にかけてボクシングは不良の喧嘩道具と見なされたことや、朝鮮半島の出自を隠そうとしてすり替えが行われたと言われています。

大山先生は、少年時代に中国拳法、朝鮮古武術を習ったと繰り返し語っていましたが、臥竜、安三はこの逸話から誕生した型だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。
たいへん、解りやすく参考なりました。

お礼日時:2009/09/19 19:40

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Q極真空手 平安その2

お世話になります。

極真空手の型で平安その2を知りたいです。
文章での説明は難しいと思いますが、
インターネットで画像付きのサイトなどありましたら
教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文章で説明するのは非常に難しいのですが・・・
平安その2ということは、太極全てと平安その1はわかっているものとして説明します。
1、「用意」で十字を切る。
2、真横(左)を向き後屈立ち。左手は横の相手に対して内受けを行う。右手は正面の相手に対して上段受け。
3、左手で顔面をガード。右手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌」。
4、180度向きを変える。右手は横の相手に対して内受け。左手は前の相手に対して上段受け。
5、右手で顔面をガード。左手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌。
6、騎馬立ちから鶴足立ちになり後を向く。左手は引き手の位置にあり、右手は左拳の上に乗せる。後に敵がいることを想定して、真後ろに横蹴りと右鉄槌を放つ。引き手が離れないように気をつける。技を戻すときには素早く行う。
7、正面を向き後屈立ちになる。後屈立ちは始めに金的をガードしながら円を描くように大きく手刀受けを行う。
8、一歩前に出て右後屈立ちになる。引き手は水月をガードする。胸から指一本分離すのがポイントである。
9、左後屈立ちになる。金的をガードしながら円を描くように大きく手刀受けを行う。
10、一歩前に出る。左掌底で相手の攻撃を払う。気合を入れて中段へ貫手。
11、後足を左に90度回転させ左後屈立ちになる。後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
12、45度前に右足を一歩踏み出す。前に出て後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
13、左足を軸足として135度方向に回転する。後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
14、45度前に左足を一歩踏み出す。前に出て後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
15、左足を45度に踏み出す。そして、相手の蹴りを右背手で素早くすくいあげる。そして内受けを行う。
16、後足で前蹴りを行う。蹴った足は引かずに前屈立ちになる。そして左中段逆突きを行う。
17、左内受けを行ってから、後足で前蹴り。蹴った足は引かずに前屈立ちになる。そして右中段逆突きを行う。
18、一歩前に出て前屈立ちになる。立ち位置がきまってから双手受けを行う。
19、右足を軸に左足を大きく後に引き、立ち位置がきまったら下段払い。
20、そのままの姿勢から左貫手で目突きを行う。そして左前方45度に踏み出してから上段受け。
21、左足を軸に右足を大きく後に引き、立ち位置がきまったら下段払いを行う。
22、そのままの姿勢から右貫手で目突き。そして右前方45度に踏み出してから上段受け。気合を入れる。
23、前足を引く。大きく十字を切りながら不動立ちになる。

文章ではわかりづらいと思いますが、一応書いてみました。指導員の方に聞くのが一番だと思いますが本を見るのもおすすめですよ。私は「スキージャーナル」から出ている「極真空手入門」という本を参考にしています。写真付きでわかりやすいですよ。

文章で説明するのは非常に難しいのですが・・・
平安その2ということは、太極全てと平安その1はわかっているものとして説明します。
1、「用意」で十字を切る。
2、真横(左)を向き後屈立ち。左手は横の相手に対して内受けを行う。右手は正面の相手に対して上段受け。
3、左手で顔面をガード。右手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌」。
4、180度向きを変える。右手は横の相手に対して内受け。左手は前の相手に対して上段受け。
5、右手で顔面をガード。左手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌。
6、騎...続きを読む

Q空手の型の有用性について

演舞で披露される空手の型は実戦では有用ではないのでしょうか?
K-1に出てる空手家はほとんどボクシングスタイルの構えであり空手の構えはしませんし、腰を落としての正拳突きや、(ハイキックではない)空手式の上段蹴りなどはあまり見られません。
空手は空手で長い歴史があり、その中で洗練されて理にかなった技が伝わってると思うのですが、そうでもないのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型・形、どっちの名前を使おうと、そのものがダンスとして教わり、昇級昇段テストのために教わる今の日本の多くの道場では「使い物にならない」と感じるのは当然です。 私もそう思います。

しかし、なぜ私が教えている4大伝統空手の一流派を教えるのに、わざわざ「アメリカで使える伝統空手を教えている者です。」と書くのでしょうか。 

それは、私たちの流派が教えることが昔からの使える空手を何でもありの状況でも使えるように昔通りに教えているからなんです。

もちろん型・形もあります。 数学の数字、英語のアルファベットに当たるものが型・形なのです。 1から100まで問題なく言えるからといって数学として使えるとは考えられません。 アルファベットを使ってローマ字として日本語を書いても英語にはなりません。 そうですよね。

1から100までなら、まずそれを習って、それからその100までの数字をどのように使えるようになることが出来るかが数学なのです。 アルファベットも同じです。

名前のついている技と言う名前のものは「使える技」ではないのです。 死ぬまで空手を習い続けることが出来る土台・基礎として使える道具なのです。 この根本的理解をさせてくれない今の日本の空手は、白い綿のパジャマを着て何の利用法もない帯を締め、その帯を貰う(買う権利を買う)ために型・形を習うのでは空手が泣くのです。

生きるための空手は決して物理的なトレーニングだけではないのです。 自分を生かすための実力をつけるための自分の土台となるためのものなのです。 自分を生かすことで生きていける、と自信を持っていえる自分を作ることが空手なのです。

K-1は空手ではありませんよ。 いってみればキックボクシングの変形です。

K-1ですら使えないものを、あれだけの時間、労力とお金をかける事にどこの価値があるというのでしょうか。

教えることの出来ない自称師範が教える以上その弟子たちは世代が進む毎に薄っぺらい物を教えることに成り下がってきているわけです。 
生まれながらの素質だけを重要視し、それがなければ「強くなれない」だけの訓練しか出来なくなくてはどうやって不幸にも素質無しで生まれてきた人を育てることができると言うのでしょう。

私は空手は275K、教えることがあるといっています。275,000項目です。 それも各項目のレベルを高め理解を深めなくてはなりません。 それだけ修行と言うものの価値があり、ナンにでも使える、自分を生かす実力がつくことになります。 だからこそナイフや拳銃による攻撃から身を守れなければおかしいと言うことにもなるわけです。

型・形の動きではなく、型・形を知らなくてどうやってこれらの実力を持てるようになるというのでしょうか。 それだけ、型・形と言うものは大切なものなのです。

また書いてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型・形、どっちの名前を使おうと、そのものがダンスとして教わり、昇級昇段テストのために教わる今の日本の多くの道場では「使い物にならない」と感じるのは当然です。 私もそう思います。

しかし、なぜ私が教えている4大伝統空手の一流派を教えるのに、わざわざ「アメリカで使える伝統空手を教えている者です。」と書くのでしょうか。 

それは、私たちの流派が教えることが昔からの使える空手を何でもありの状況でも使えるように昔通りに教え...続きを読む

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q極真空手の息吹のやり方

具体的に教えてください。
通っている道場では全く教えてくれません。
なんでも見よう見まねです。

Aベストアンサー

 門外漢ですが、
 山崎照朝著「山崎照朝の実戦空手」(池田書店)によると、
息吹き
一、両手を正拳に握り、平行立ちに構える。
二、両手を交差させ、耳を持つ感じで上げながら、息を大きく吸い込む。
三、丹田まで息が入ったら、丹田に力を入れ、口を大きく開いて「カーッ」と一挙に吐きながら両手をおろす。
四、最後の息を一気に吐いて姿勢を整える。
 ポイントは鼻と口で同時に大きくいっぱいに吸い、吐く時に全身の筋肉をしめて、一挙に勢いよく出すことです、とあります。
 また、郷田勇三著「極真空手入門」は、極真会館の指導体系に沿って、大極や平安などの型まで、丁寧に説明されており、必携書のはずです。また、極真会館の技術指導ビデオも出ているはずで、これも必携のはずです。
 道場で、一から十まで教えてくれる武道は存在しないと思います。せめて型の外形くらいは予習して出来るようにしておかないと、月謝の無駄になります、とこれは釈迦に説法でした。
 その上で、やり方のコツについて質問すれば、極真会館の指導者は立派な人が多いと思っていますので、ご自身の経験を踏まえて教えてくれると思います。
 なお、呼吸法も、他の技術同様に「出来るか出来ないか」の二者択一のものではなく、基本・型・組み手などのいろいろな練習を経て、自分で様々な気づきを加えて、徐々にレベルを上げていく性質のものだと思います。

 門外漢ですが、
 山崎照朝著「山崎照朝の実戦空手」(池田書店)によると、
息吹き
一、両手を正拳に握り、平行立ちに構える。
二、両手を交差させ、耳を持つ感じで上げながら、息を大きく吸い込む。
三、丹田まで息が入ったら、丹田に力を入れ、口を大きく開いて「カーッ」と一挙に吐きながら両手をおろす。
四、最後の息を一気に吐いて姿勢を整える。
 ポイントは鼻と口で同時に大きくいっぱいに吸い、吐く時に全身の筋肉をしめて、一挙に勢いよく出すことです、とあります。
 また、郷田勇三著「...続きを読む

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q極真空手について。昔の時代と今の時代の稽古内容等。

極真空手について質問します。私は現在、20代で子供の頃からの極真ファンで、大山倍達氏の著書を初めとして数多くの弟子達の著書を読んだり、インターネットで調べたりしているのですが、それらを読むと現在の極真空手と10年前20年前の極真空手はまるで違うような書き方が見られます。かつては、組手もガンガンに行い、稽古内容も非常に厳しくとても初心者にはついていけないような書かれ方を見ますが、実際の所はどうだったのでしょうか?やはり現在に比べてその武道性のような、厳しさ(稽古内容・組手のやり方等)は違うものだったのでしょうか?ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

10年前というと1998年ですね?
すでに大山先生は既に亡く、分裂もはじまっていたので今の稽古体性と大差はないと思います。
おおまかにわけて
1)大会以前の大山道場時代
2)大会がはじまって初期の時代
3)空手バカ一代の全盛時
4)梶原一騎と手を切り、ある程度スポーツとしての極真が確立した時代
5)大山先生の死から現代に至るまで
とに大別されると思います。
おそらく一番無茶苦茶な稽古内容だったのは(3)の時代じゃないですかね。いきなり千回拳立て伏せをやらせたり、素人同然の相手を自由組手で病院送りにした、とかいう話を聞いたことがあります。いくらやめても次から次へと入門者が来るのですから経営側としては別にどうってことないでしょう。当時は見学不可、入会前に道着代を含め当面のお金を徴収した後なのでむしろ適度に退会者が出たほうが好都合だったのです。

Q極真空手の興業色について

極真会館の某道場に通っている学生です。
前からずっと気になっていたことなのですが、極真はなぜこんなにも金儲けをするのでしょうか?お金の徴収について例を挙げると
・入会金 15000
・月謝  10000/月
・総本部登録料10000/年
・審査料 8000/回
など。あれこれと名目をつけてお金を取ります。自ら興す大会などでは
・プログラム代 2500
に始まり体育館の入り口で自社グッズの叩き売りを行っています。はっきり言ってプログラムすらこんなに高い金額で売る所なんて聞いたことがありません。オリンピック種目にあるような一般の競技でも、大会のプログラムぐらい無料で配布しているのが殆どです。
"道"を習うには費用かかると言いもしますが、一方では300円/回で習える弓道があるなど一概にそうとも言い切れません。一流の有段者が質素な生活の中で弟子を育てる事等も少なくは無い話です。

とするならば、極真会館は商売で空手を教えているのでしょうか?大山総裁のこの辺りについての教えとはどのようなものだったのでしょうか?
また分裂した流派の中で、興業色が薄く質素に道場運営が営まれ、人の道について(比較的)厳格な指導が行われている流派はどこになるのでしょうか?

極真会館の某道場に通っている学生です。
前からずっと気になっていたことなのですが、極真はなぜこんなにも金儲けをするのでしょうか?お金の徴収について例を挙げると
・入会金 15000
・月謝  10000/月
・総本部登録料10000/年
・審査料 8000/回
など。あれこれと名目をつけてお金を取ります。自ら興す大会などでは
・プログラム代 2500
に始まり体育館の入り口で自社グッズの叩き売りを行っています。はっきり言ってプログラムすらこんなに高い金額で売る所なんて聞いたこ...続きを読む

Aベストアンサー

nakedking007さん、こんにちは。
ボクも極真習ってます。ちなみに修行歴17年の3級です。
途中、仕事の事情で長く休会していました。
確かに何かとお金がかかりますね。
少しボクの思うところを書いてみたいと思います。

まず、道場経営と大会運営はちょっと視点が違う面もあります。
道場経営自体は決して楽ではないと思います。
本職を別に持った上で指導されている方も少なくありません。
空手の指導だけで食べていける方はごく僅かなのが現実です。
我々一人一人にとっては決して安くない月謝も、
道場経営という視点から見れば、逆に高くないし楽なものではないと思います。

次に大会運営についてです。
ボクも大会を見に行きますが、やはりグッズやパンフレットの
価格の高さに驚きます。もうパンフは何年も買っていません。
でも、大会は会場費の他に、企画運営会社を始めとする様々な
見えにくい経費がかなりかかっていると思います。
道場生の手伝いなどを動員して運営していますが、
プロの興行に比べれば稚拙な面があるのは否めません。

道場経営と大会運営の両方でネックになるのが、
やはりアマチュアの団体であるということだと思います。
つまり、プロの興行ほどスポンサーや協賛金が得られにくく、
大掛かりな後援会などができないということだと思います。
他にもボクらが計り知れないことがたくさんあるだろうし、
金回りに関しては、楽ではないだろうなぁと推測します。

ボクもnakedking007さんと同じ感覚を長らく持っていました。
でも、小さな会社を経営するようになった今の自分の目から見ると、
こんなものではないかなぁ?と思うようになりました。

私見ですが、大山総裁の存命中は、まだまだ若い人の人数も多く、
格闘技も今ほど「総合」やら「柔術」やら「K-1」などが
盛んではなかったので、常に相当な人数の入門者がありました。
また、当時は支部・分支部などもとても少なくて、身近な道場が
あまり無かった代わりに、一つの道場の人数は多かった時代だと思います。
なので、丼勘定での道場経営もできていたし、道場を出せる
くらいの方であれば、かなりの指導者だったと思うので、
それなりに繁盛していた時代だったと思います。

と言うことで、私は高いか安いかと聞かれれば高いと思います。実際。
でも、その分大山総裁の築いた極真空手を学べる幸福を実感しています。
若い人にはちょっと実感しにくいかもしれませんが、
大山総裁は本当にすごい人だったと思います。
ただ単に強くなりたいということであれば、前述したような
格闘技の他にも、ボクシングや合気道もあります。
でもボクは、「心身を練磨し克己不抜の心技を極められる」
のは極真だけだと思っています。あくまでもボクはです。

最後に付け加えれば、一番安く習える格闘技は、
警察署などで教えている剣道や柔道ではないかなぁと思います。

いろいろと悩みや懐事情もありますが、ボクは極真が大好きです。
7月に交流試合に出ましたが、これからもずっと向上したいです。
nakedking007さんも、どこの道場でも、どんな流派でも、
どんな格闘技だったとしても、頑張って心と体を強くしましょうね!

nakedking007さん、こんにちは。
ボクも極真習ってます。ちなみに修行歴17年の3級です。
途中、仕事の事情で長く休会していました。
確かに何かとお金がかかりますね。
少しボクの思うところを書いてみたいと思います。

まず、道場経営と大会運営はちょっと視点が違う面もあります。
道場経営自体は決して楽ではないと思います。
本職を別に持った上で指導されている方も少なくありません。
空手の指導だけで食べていける方はごく僅かなのが現実です。
我々一人一人にとっては決して安くない月謝も、
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Q空手を始めて1か月ですが鳩尾(みぞおち)や腹筋部分が打たれ弱く悩んでい

空手を始めて1か月ですが鳩尾(みぞおち)や腹筋部分が打たれ弱く悩んでいます。
空手を習う前から筋トレはたまに行っていましたが腹部にパンチを受けると息が詰まるような感じになってしまいます。
そのためどちらか一方の手は常に腹部周辺をガードしているようになってしまいます。
どのようにして打たれ強くなればいいのでしょうか?

トレーニング方法や回数を教えてください。
年齢は34歳で格闘技経験はありません。

Aベストアンサー

腹筋を鍛えるのが基本でできれば100回3セットくらいは毎日やりたいですね。自分は現役の頃は
100回10セット毎日やっていました。慣れれば腹斜筋(45度)や腹側筋(真横)もやりましょう。
慣れないうちは同僚などに軽く叩いてもらったり、メディシングボールがなければバスケットボールでも
落としてもらったり、踵で踏んでもらうといいです。ただ、最初は腹筋を十分鍛えてからやらないと
苦しくて嫌になるのでまず腹筋を十分鍛えましょう。普通の腹筋の他、足を上にあげて前後左右にやると
腹筋の下から横も鍛えられるし変化を与えることで飽きないのといろんな部分の腹筋を鍛えた方が効率がいです。ただ、腹筋は息を吸っている時に一瞬力を抜いた時に入ると鍛えていても効きます。逆に自分が
攻める時もタイミングが合えば効くと思ってください。ただし、熟練者は効いても効かないふりをしたり
(笑ったり)します。全日本チャンピオンでも寝ている時に打たれたら小学生のパンチでも効きます。
腹筋をやったら背筋もやるようにバランスを取るようにしましょう。体幹部を鍛えるのは他のスポーツでも基本ですから最初は20回くらいの少ない回数で2,3セットからでもいいので楽しく継続してできるように頑張ってください。もし、毎日がきつければ週3,4回でもいいですが、腹筋が苦しいのは自分なのでなるべく頻繁にやった方がその分早く自分が楽になります。格闘技ではとにかく効いても効かないふりをするのが基本です。弱みを見せたら徹底的にそこを攻められます。でも逆に腹筋に自信をもったら
効かないのに効いた振りをして誘い下突きかミドルキックに合わせてハイキックやパンチでカウンターを狙って倒す手もあります。今は腹が効いてしまい、ガードを完全に腹を守っていることで弱いのがばればれですから非常に危険な状態です。腹を効かせてハイキックで倒されます。でも初心者にそんなことをする人がいたらその人も大したことはないので頑張れば絶対に勝てますよ。いじめをする奴に強い人はいないというのは自分の人生経験からは間違いありません。意地悪な先輩でKOできない人はいませんでしたから。まずは自分が強くなり初心者の苦しさを忘れずに後輩にとってよき先輩になってくれたら嬉しいです。

腹筋を鍛えるのが基本でできれば100回3セットくらいは毎日やりたいですね。自分は現役の頃は
100回10セット毎日やっていました。慣れれば腹斜筋(45度)や腹側筋(真横)もやりましょう。
慣れないうちは同僚などに軽く叩いてもらったり、メディシングボールがなければバスケットボールでも
落としてもらったり、踵で踏んでもらうといいです。ただ、最初は腹筋を十分鍛えてからやらないと
苦しくて嫌になるのでまず腹筋を十分鍛えましょう。普通の腹筋の他、足を上にあげて前後左右にやると
腹筋の下か...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q空手の引き手の高さ?

空手の引き手の高さについて、一般的に自然に肘を後ろに引いた時に来る拳の高さが普通(あえて特に指摘されにくい位置)かと思っていましたが、最近、首里手は腰、那覇手は脇(乳の高さ)だと記載しているものを確認できました。剛柔流や極真などは那覇手のようなので引き手の位置が高いのかと思われます。ただ首里手は結構流派的にもポピュラーですが、腰位置であったり、それより高かったりしている画像もみます。
また泊手というのが最近耳にしますが泊手沖縄拳法のY氏は腰位置といっておりますし、別の泊手と那覇手を兼ねた道場のT氏では脇下に屏風だたみのような高い構えというのも耳にしました。別のサイトでは首里手の腰位置より拳一個分上という記述も確認しました。同じ泊手でも首里手のような那覇手のような、と考え違うようです。本部朝基とういう人の残した言葉では「佐久間先生のと松村先生のは同じ手(型)であった。昔の型は突いて拳を出して引く時、腋下に引くことを習っていた…」と述べています。松村とは松村宗棍という人である様ですがこの人は首里手と思われます。本部朝基自体も泊手も首里手も学ばれたと確認できました。昔から伝わる本当の引き手の実情とはどうなのでしょうか?
空手史や古い空手技術にお詳しい方、コメントよろしくお願いします。

空手の引き手の高さについて、一般的に自然に肘を後ろに引いた時に来る拳の高さが普通(あえて特に指摘されにくい位置)かと思っていましたが、最近、首里手は腰、那覇手は脇(乳の高さ)だと記載しているものを確認できました。剛柔流や極真などは那覇手のようなので引き手の位置が高いのかと思われます。ただ首里手は結構流派的にもポピュラーですが、腰位置であったり、それより高かったりしている画像もみます。
また泊手というのが最近耳にしますが泊手沖縄拳法のY氏は腰位置といっておりますし、別の泊手と...続きを読む

Aベストアンサー

 ついでに書いておくと、
 空手の突きをいろいろな方向、いろいろな腕の角度から出すと面白い発見がありますよ。
 あとはゆっくりやる型を早く演じてみたり逆に早くやる型をゆっくり演じてみたり、逆まわしにやってみるとか。
 組手だと一つの技だけで攻防をこなしてみるとかすれば、ちょっと変化させると別の技になるとか力の方向を変えるだけで攻撃の技だと思っていたものが防御に使える事などいろいろ発見出来ます。
 基礎が身に付いてから少しずつ試してみてください。


 空手も他の武術と同じですが、型(技)について考える時には、徒手による格闘技の試合の思考しかしない今の考え方は捨ててください。 この考え方は最初から試合しか想定していない格闘技だけに使える思考です。

 昔から続いているほとんどの武術系流派は本来武器を持つ事から始まって、武器を失って初めて徒手に移行します。つまり徒手技術の殆どはその流派の主武器から来ている事が多いです。主武器が無くても最初の戦闘は対武器を想定している流派ばかりです。
 また、技の想定は一瞬の攻防に命が懸かる、武器を相手にする事や相手が何を隠し持っているか解らない状態で相手の攻撃を受けずに殺す為の技術です。
 だから本来の技術を知ると、普段やっている技も少しだけ力の方向や入れ方変えるだけで凶悪な技だと言う事を知る事が出来ますし、今教わっている攻撃法、防御法以外の効果的な技術も解ってきます。


 こういう着眼点を持てる人なら本来の武術としての空手の習得を目指してもいいかもしれませんね。

 ついでに書いておくと、
 空手の突きをいろいろな方向、いろいろな腕の角度から出すと面白い発見がありますよ。
 あとはゆっくりやる型を早く演じてみたり逆に早くやる型をゆっくり演じてみたり、逆まわしにやってみるとか。
 組手だと一つの技だけで攻防をこなしてみるとかすれば、ちょっと変化させると別の技になるとか力の方向を変えるだけで攻撃の技だと思っていたものが防御に使える事などいろいろ発見出来ます。
 基礎が身に付いてから少しずつ試してみてください。


 空手も他の武術と同じですが、...続きを読む


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