出産前後の痔にはご注意!

9/2から丹頂を飼い始めたばかりの初心者です。
↓を載せたものです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5286029.html

あれから一向に症状が改善しないため、改めて相談させて頂きました。
どうか、アドバイスをよろしくお願いします。

9日前から尾びれ、胸びれなど背びれ以外が充血しています。
水槽の中にいると充血しているかは殆ど分からない状態ですが
白い容器に移すと充血している事がわかります。
充血の色はあまり濃くはないです。

充血はしているものの、とても元気です。
毎回、エサをねだられ絶食が基本と分かっているものの誘惑に負けつつあります。

今は、治療用の水槽で水10リットル、観パラD+塩0.5%の薬浴中です。
ヒーターはありません。
水温は21度ぐらいです。1日の水温の差もあまり無いです。

水換えの時は、カルキ抜きや溶剤は一切使用しておらず、
2日間汲み置き+エアレーションした水を使用しています。

購入した金魚店で相談し、観パラDで薬浴を始めました。
3日目まで薬浴・薬の量、水換えの時期・量は金魚屋の指示に従いましたが、
4日目に薬を入れなかったのは独断です。


<隔離してからの状況>

1日目・・・水を総入れ替えし、パラザンDで薬浴開始、塩は水7リットルに対し小さじ1杯程度。

2日目・・・薬浴2日目。身体が薄いピンクがかってきた。充血に変化はナシ

3日目・・・変化ナシ

4日目・・・今まではタライでの治療でしたが、治療用水槽を用意できたので水を全換え。
     水10リットル、0.5%塩水浴。薬はナシ。
     明らかに身体が痩せてきた。いくら絶食が基本とはいえ、我が家に来てまもなく、
     もともと細身で蓄えもあまりないコなので、心配で仕方がない。ただ、とても元気。

5日目・・・引続き、0.5%塩水浴。あまりにエサを欲しがるので8粒だけ与えた
     身体が白っぽくなってきたような気がする

6日目・・・お腹の辺りが、ほんの僅かだが丸くなり、ホッとした。
     塩水浴だけでは駄目だと思い、薬浴を再開。
     1/2水換え。パラザンDを投入。塩分濃度0.5%

7日目・・・充血に変化はなし。エサの催促に負け10粒だけ与えた

8日目・・・1/3水換え。水換えした分の塩・薬を追加。
     また身体がピンクがかってきた。

合間にエサをあげてしまったのは、自分でも良くないと思うのですが
元気もあって、エサをとても欲しがります。
とても元気なのに、ヒレだけ充血している状態です。
どんなに元気であっても、薬浴中はやはりエサはあげない方が良いのでしょうか?

鰭は充血はしているものの、裂けたり縁が白くなってたりはしていないので
尾ぐされ病ではないと思います。

観パラDを使用していて、全く効果が感じられないので
薬を変えようと思っています。


ネットで調べていると、
グリーンFゴールド(顆粒)の効果が高いみたいですが、この薬にかえてみても良いでしょうか?
(といっても手元に薬がないので、これから購入しに行くのですが・・・)

それとも、まだ観パラDで様子を見るべきでしょうか。

何度も、質問をして申し訳ありませんが
どうぞアドバイスをヨロシクお願いします。

「金魚(丹頂)の尾びれが充血しています。」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。



前の質問も読みましたが、この症状を病気と捉え、病名や治療薬を考えていることを、直感的に間違いと感じます。

原因は生物濾過不足で亜硝酸(NO2)中毒、若しくは障害と思います。
飼育環境はどのような器具をお使いで、飼育水質のpH、GH,KH(最低限pH)はいくつでしょう?また、問題の亜硝酸(NO2)は何mg/リットルでしょうか?
基本的に病気と思われる症状は飼育環境と飼育水質が原因で発生することは間違いないので、本当にこの子を治したいとお考えでしたら、わかる範囲で補足くださる事を、お願いいたします。
参考まで。

この回答への補足

こんばんは。
回答ありがとうございます。

亜硝酸中毒・・・思いつきもしませんでした。

元々の飼育環境は
水槽36センチ(18L)、外掛けフィルター、ぶくぶく併用<
バイオリングを入れています
(アクアステップMという水槽セットに、砂利・ぶくぶく・バイオリングを足しただけです。)

金魚購入の2週間前から水槽に水を入れ
エアーなどを動かしていました。

金魚2匹を水槽にいれて3日目に1/2水換えをしました。
その後、3日間家を留守にし戻ってきたら
水が濁っており、この症状になっておりました。
(エサだけは家の者に頼んでました)

現在は、別の治療用の水槽で
水10リットル、ぶくぶくのみです。

元の水槽・砂利・用具を全て洗い干しています。

水質をきちんと調べるものがありませんので
水質については分かりません。。。

補足日時:2009/09/24 02:57
    • good
    • 4
この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
充血は相変わらずですが、とても元気なので
本水槽に戻し、様子をみていくことにしました。
ろ過材を購入し、フィルターを改造しました。
また、水質検査薬(pH,NO2,Cl)を購入しましたので、これから
水質にも注意していきたいと思います。

色々とアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/10/03 01:05

パラザンDは穴あき病の治療に使われますが、細菌性の病気だろうと思


いますが穴あき病の症状とは違うのではないかと思います。
尾びれや背びれなどのヒレが充血しているだけで、パラザンDを使われ
るのはどうかと思います。使用されていて効果が見られないと書かれて
いますから、実際にはパラザンDに有効とされる病気を発病したのでは
なく、別の細菌性の病気を発病しているのではないかと思います。

充血している部分を拡大して貰えると判断しやすいのですが、僕だった
らグリーンFリキッドやメチレンブルーなどで様子を見ますね。

仮に穴あき病だとしますが、水温調整だけで完治する事もあると言われ
ています。薬浴や塩浴をする前に、水温を28~30℃に設定をして、
暫く様子を見る方法も試され、それでも完治しなければ薬浴と塩浴とを
併用されるようにした方がいいのではと思います。
これからの時期にはヒーターは必要です。冬場だけでなく病気治療にも
ヒーターは必要ですから、サーモ付きのヒーターを購入して下さい。

面倒でしょうが、もう一度だけ症状を調べ直しましょう。自分で調べて
も分からない時は、金魚を扱っているペットショップに持参して担当者
さんに診断して貰いましょう。
ヒレが充血しただけで、パラザンDを使われるのはどうかと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

パラザンの使用については、
金魚を購入した金魚店へ写真を持参し、症状、環境を詳しく伝え相談した所
グリーンFゴールドリキッドかパラザンDだねと。

店主の診断曰く、この症状は「スレ」だねと。
ネット上でもあまり出てこない名前だけに、
いまだこのコの通称の病名がわからないんですが・・・
とにかく、水槽の環境が悪すぎたみたいで、
色々指摘・指導を受けました。

私としては、ネットで調べてあったグリーンFゴールドにするつもりでしたが
店主が、パラザンの方が良いとアドバイスをしてくれました。
この薬は、尾ぐされ・赤斑病にも効くし、腸もきれいにしてくれる。
強い薬だけど、教えた使い方・分量を守れば大丈夫だよと。
こっちの方が効果が高いよと。

パラザンDの効能には、松かさ病・穴あき病としか書いてないので
私としても疑問はありましたが、ネットで調べてみても
赤斑病・尾ぐされ病にも、パラザンDは有効というサイトが多数あったので
(でもグリーンFゴールドをオススメしているサイトの方が断然多かったですけど)
金魚屋さんのアドバイスを信じて治療を始めたのです。

結果、悪くはないけど効果が見られないので
(フンの状態は良くなったと思いますが)
やはりパラザンでは合わなかったのだと思っています。

写真の件はすみません。もう写真の差し替えもできないので・・・

充血というよりも、筋にそって血管が浮かび上がっているという感じです。
水槽の中にいると、尾びれが少し色がついている?というぐらいにしか
感じない程度です。
当初の白く半透明でとてもキレイだった状態を知らない人がみると
どこに問題があるのか全く分からないそうです。
赤斑病の症状の写真をいくつか見ましたが、
あんなに真っ赤ではありません。

いきなり薬を変えたり、水の全換えは避けた方がよいと思い
毎日1/3づつ水を換え、薬は足さずに塩だけ追加して薬抜きをしようと思います。
塩だけは0.5%に保ち、1日程度あけたあと
グリーンFリキッドがあるので切り替えたいと思っていますが
それでは遅いですか?

ヒーターの購入は考えていますが・・・
ただ、費用の面ですぐには用意できそうもありません。
このコの治療にすぐ活用という状況はかなり厳しいです・・・

このコには、病気にさせてしまった上に
環境もイマイチで申し訳ない気持ちです。

補足日時:2009/09/24 02:25
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなってしまい申し訳ありません。
その後、尾びれの先の一部分(3ミリ位)が白くなってしまったので
尾ぐされ病の初期症状かと思い、グリーンFリキッドを使用しました。
3日程で、尾びれの白いものはなくなりキレイな状態になりました。
ただ、充血は相変わらずです。
とても元気な事と、1匹しかいない事から
本水槽に戻し、様子を見ていく事にしました。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/10/03 01:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになって

金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになってます。
あと眼の黒眼部分にクスミが見えます。

色々金魚のレスキュー系サイトで調べましたが、尾ぐされ病・・・細菌症・・・
金魚店に聴くのが一番早いと思うのですが、近隣にないので困っています。
病名がわからないので、治療に踏み込めません。とりあえずバケツに隔離したところです。

水換後 3日目に症状を確認
水質は気にかけているので、少なくとも週1で汲置き水と水換してます。
毎日欠かさずチェックしてるので、突然症状が現れ気づいた時には
全数(水槽内の4匹)に症状が見られました。
運動量も少なくなり弱ってる感じがします。

考えられる原因
水換時に金魚が5匹が新しく仲間入りにてストレス?
新しく入居した金魚に細菌が?
餌量が多すぎる?(日/3~4回)

病名及び、治療法を教えて頂きたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も25%~33%まで。
「水質を見て」と書かれていますが、大量換水を行わないと濁りなどが発生する事があるのならば、水量と飼育魚から勘案して濾過能力不足です。
現行の濾過器と併用するのならば、濾過器の上に低床材を被せることにより、底面濾過器として機能し、驚異的な濾過能力を発揮する「水作ニューフラワーDX」(エアポンプが別途必要)の追加。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=13591
濾過器の交換ならば外部濾過器。
エーハイム2211(セラミックリング濾過材は別途必要)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112010000&itemId=10080

・飼育環境は、マメに大量換水を行っている。
・伝染性の強い病気。
・全身の部位に発生する病気。
・濾過不足で水質が不安定。
以上を考慮すると「カラムナリス菌」による疾患の可能性が高いと思います。

・尾ビレや背ビレは「鰭(ヒレ)腐れ病」「尾腐れ病」の症状。
・眼の黒眼部分にクスミは「皮膚病」の症状。
以上は「カラムナリス菌」による疾患の症状です。

治療方法
「カラムナリス菌」は塩水浴が良く効きます。
第一段階(0.8%高濃度塩水浴)
1・50%程度の水換え。
2・エアポンプによるエアレーション。
3・薬浴と同時に0.8%の塩浴。
4・濾過器の活性炭は取り外す。
5・治療期間は24時間。
第二段階(0.5%塩水浴)
6・水替えにより塩分濃度を0.5%まで下げる。
7・水替えにより希釈した薬剤を規定濃度まで追薬。
8・エアポンプによるエアレーション。
9・治療期間は5日間。
10・魚に食欲がある場合は、少なめに餌を与えて良い。

使用薬剤は次のいずれか。
・グリーンFゴールドリキッド
・パラザンD
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も...続きを読む

Q金魚の尾ビレが裂けています 2

質問番号:5280002で質問をさせて頂いた者です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=5280002

写真を添付したかったのですが、失敗してしまった事と
症状が変わってきたので、新しく質問を立てさせて頂きました。
わかりにくい事をしてすみません。

---
◆写真左の金魚
2日前から、グリーンFリキッドと塩を投入してあります。

昨日までは底に沈んでぐったりとしていましたが、
今は水面付近や、真ん中辺りに浮いています。
ただ浮いているだけで、泳ぐことはあまりしません。
上手に泳げないようで、胸ビレを動かしてもあまり前に進みません。
エアーの水流に巻き込まれると、反転させられ流されてしまう感じです。

当初は、尾びれが充血して沢山血管?みたいな筋が出ていましたが
だんだんと尾びれの充血が治まり、今は元の白色に戻りました。
ただ、尾びれが沢山切れています。

この症状は、尾ぐされ病でしょうか?
当初は赤斑病の症状に似ているように思いましたが
尾ぐされ病と赤斑病を併発する事はあるのでしょうか?

また、写真だとわかり難いですが
身体に艶がなくお腹の膨らみ方が左右で異なります。
正面からみて左側の方がかなり膨らんでいます。
腹部が少しですがボコボコしています。

また真上からみると、かなり痩せ細っているように見えます。
背骨が浮き上がっています。
目もくぼんできました。

尾びれの色が戻ったので回復しているのかな?とは思うのですが
症状は良くなってきているのでしょうか?


◆写真右の金魚
とても元気で活発に泳いでいます。
ただ尾びれに、左の金魚の時のような充血が見られるので
この金魚も別のタライに隔離し、同じように薬と塩を投入してあります。
この金魚はすばしっこいので写真に撮るまで気付きませんでしたが
尾びれの先がギザギサしています。



両方の金魚とも、薬はこのままグリーンFリキッドで良いでしょうか?
グリーンFリキッドで様子をみる場合、今は薬の濃度が説明書にかいてあるものよりかなり薄くしてあります。
徐々に濃度をあげ、説明書の分量に近づけた方がよいでしょうか?

水替えを1/3ぐらいずつしていますが、塩は最初の時から足していません。塩も足していった方が良いのでしょうか?

我が家にはヒーターが無く、水温は20度くらいです。
やはり水温が低すぎますか?

なにか、他にも対策をした方が良いでしょうか?

どうか、アドバイスをよろしくお願いします。

質問番号:5280002で質問をさせて頂いた者です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=5280002

写真を添付したかったのですが、失敗してしまった事と
症状が変わってきたので、新しく質問を立てさせて頂きました。
わかりにくい事をしてすみません。

---
◆写真左の金魚
2日前から、グリーンFリキッドと塩を投入してあります。

昨日までは底に沈んでぐったりとしていましたが、
今は水面付近や、真ん中辺りに浮いています。
ただ浮いているだけで、泳ぐことはあまりしません。
上手に泳げ...続きを読む

Aベストアンサー

尾ぐされ病に見えますが、確か尾の先は白くは無いのですよね?
尾ぐされ病はちぎれたような切れ方をします。
グーグルの画像検索などで見比べてみてください。

体表に白い点や膜のようなものは見えませんか?
ダクチルギルス症だとしたら治療は困難です。
尾ぐされ病と違い、寄生虫だからです。吸虫病です。
薬も尾ぐされ病と異なります。
マゾテン液20を使用してください。
水槽内も薬浴し、日干ししたほうがいいと思います。

ただこれが尾ぐされ病だとしたら、
薬はグリーンFゴールドリキッドのほうにしてください。
もし赤斑病と併発していたとしても同じ薬で効果があるなら問題はありません。
新しく買っても、グリーンFリキッドは持っていて損のない薬です。

0.5~0.6%の塩水浴も行ってください。
ただ浮いているということは極度に弱っているので、
水に入れる際は慎重に慎重を重ねてください。
カップに入れた水に規定量の薬を入れ、時間をあけてちょっとずつ混ぜるのが
簡単かなと思います。

発症率から、通常は尾ぐされ病を先に疑います。
本来なら先に尾ぐされ病の治療を試してから次に移るのがいいのでしょうが、
弱っているほうは時間がなさそうです。
グリーンFゴールドリキッドとマゾテン液20を合わせて使ってもいいと思いますが
この状態では、正直私はどうとも言えません。
出来れば順々に使いたいものです。


エアレーションがきつかったら
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1117170000&itemId=12281
このようなコックつきのもので絞ってみてください。
またタライに新聞紙をかけるなどして、暗がりを作って落ち着けてやってください。

尾ぐされ病に見えますが、確か尾の先は白くは無いのですよね?
尾ぐされ病はちぎれたような切れ方をします。
グーグルの画像検索などで見比べてみてください。

体表に白い点や膜のようなものは見えませんか?
ダクチルギルス症だとしたら治療は困難です。
尾ぐされ病と違い、寄生虫だからです。吸虫病です。
薬も尾ぐされ病と異なります。
マゾテン液20を使用してください。
水槽内も薬浴し、日干ししたほうがいいと思います。

ただこれが尾ぐされ病だとしたら、
薬はグリーンFゴールドリキッドの...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚(丹頂)の充血?

金魚(丹頂)を一匹飼っているのですが、先週くらいから3、4日間元気がなく、水槽の端の底の方で泳がずおとなしくしてました。えさもあまり食べませんでした。 
 そこで食塩をいれたら少し元気になり、えさも普段のように食べるようになったのですが、尾びれの充血が目立つようになり、少し白点病のようなものができてしまいました。 前よりは泳ぐようになりましたが、今度は水面で水槽の角のところで浮いています。。。
白点病の薬をいれて食塩を入れましたが心配です
 他になにかしてあげられることはあるでしょうか?
ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

私は魚類の専門家ではありませんが、一般的な知識程度のアドバイスとして参考になさてください。
先ず、白点病なのでしょうか?魚類(金魚や鯉)等には似たような症状の疾患がいくつかありますが、充血とありましたが、鰭などに充血を伴う他の疾患もあります。その場合治療法が(投薬内容)異なります。
運動性エロモナス症などでしたら、鰭の充血もあります。又吸虫病でしたから、赤い出血斑が出現後白い粘膜に覆われるようです。トリコディナ症も初期症状に赤い出血班があり白い粘膜が出現します。
白点病は白い白点が日に日に全身に広がり粘液の分泌が異常にされ衰弱し、エラに寄生されるとエラが粘液に覆われ呼吸不全を起こします。
白点病と想定した場合の対処だけ記載しておきます。
薬は併用されていますか?2種類の併用が効果的なようです。マラカイト液か、メチレンブルー、そのどちらかと、マンデン液を併用すると良いようです。
又、水温が問題です。低い水温で発生する寄生虫です
水温を上げてやります。30度くらいまで上げてやれればよいのですが、衰弱しているのと、一挙に上げれば
環境の変化についていけず死んでしまうので、
1日に2度程度づつ水温を上げて、最終的に28度から30度にしてやります。出来ることはこのくらいです。
水面で浮いているのはエラが侵され始めていると考えられます。又私は症状を直接見ていないので、貴方の記載では病気が細菌性のものなのか寄生虫性のものなのか確定できません。出来れば熱帯魚や金魚の専門店に持ち込むなどして、病気を確定してから、投薬した方が良いのですが・・・

私は魚類の専門家ではありませんが、一般的な知識程度のアドバイスとして参考になさてください。
先ず、白点病なのでしょうか?魚類(金魚や鯉)等には似たような症状の疾患がいくつかありますが、充血とありましたが、鰭などに充血を伴う他の疾患もあります。その場合治療法が(投薬内容)異なります。
運動性エロモナス症などでしたら、鰭の充血もあります。又吸虫病でしたから、赤い出血斑が出現後白い粘膜に覆われるようです。トリコディナ症も初期症状に赤い出血班があり白い粘膜が出現します。
白点病は...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング