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液晶テレビのカタログを見ると、消費電力があまり変わらないような気がします。
どうしてでしょう?

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A 回答 (2件)

消費電力の差、結構あると思いますよ。


一例
http://av.hitachi.co.jp/tv/l_lcd/xp03/h03/spec/2 …
日立の22インチ液晶ハイビジョン 消費電力55W(0.3W)
http://kadenfan.hitachi.co.jp/lineup/category.ph …
日立の21インチブラウン管テレビ 消費電力85W(0.9W)
この例で行けば、概ね35%ていど省エネしています。だから、エコ
ポイントが液晶テレビに付くようになっているのだと思います。
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同じ大きさなら、液晶テレビの方が小さいでしょうが、液晶テレビは大体大きい物になるでしょうから、あまり変わらないか、より大電力になる、とも言えます。


一般論はあまり意味無いでしょう。本当に知りたい機種のカタログを比較すれば良いことです。幸い、今は web のカタログを自由に読むことができるのですから。
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Q液晶テレビとブラウン管のテレビの消費電力

学生時代から長いことお世話になっているテレビが寿命になりつつあるようなので、新しくテレビを買おうと計画しています。
あまり画質にはこだわらないので、今回は消費電力に注目して選ぼうと思い、漠然と「消費電力なら液晶の方が有利なんだろうなぁ」と思ったのですが、カタログを見ていると、あんまり変わらないような気がします。同じ大きさの画面で比較しても最大でも30Wぐらいしか変わらないような気がします。
ちなみに大きさは20インチぐらいを想定しています。
液晶と言っても、それほど消費電力で有利なわけでないのでしょうか? それとも、消費電力に効いてくるのはもっと別の要素なのでしょうか? (スピーカー周りとか?)

Aベストアンサー

液晶の消費電力は意外に大きいとはいえ、それでもせいぜいブラウン管の半分以下だと思ってましたが、
今、某社の液晶とブラウン管の情報を調べたら、たしかにおっしゃるとおりですね。
20型液晶が約70W、21型ブラウン管は約95W。

そして、何故、液晶がテレビ用途になって消費電力が大きくなったのかを考察しました。
(正面明るさ等の単純な理由を除く)
あくまでも予想ですが、半分以上当たっていると思います。

1.色度域
ブラウン管の色に対抗すべく色彩を深く表現するために、色度域の広いカラーフィルタを使っている。おそらくNTSC比70%超?
カラーフィルタの色度域の広さと明るさはトレードオフであって、色度域を広げると明るさが落ちる。
少なくとも、数年前までのデスクトップPC用途だと50~65%ぐらい、ノートPC用だとそれ以下の、色が薄いやつを使っているのもありました。色度域30%のノートPCを「省電力」と称して一流メーカが売っていたのを見たこともあります。
色度域を広くして落ちた明るさは、バックライトの光量を上げることで補うことになるので、結果として消費電力が上がる。

2.視野角
いわゆる視野角を広げている。
(液晶でいう「視野角」とは、普通、コントラスト値10以上を保つ角度の範囲のこと)
大画面になり、また、色んな角度から見ることになるので、液晶の広視野角化技術を使うことになる。
某社の「上下左右とも170°」という類の、上下左右で対称の視野角技術は、視野角の広さが大きい反面、TFTアレイの金属配線部分やカラーフィルタの各画素の黒ぶち部分(ブラックマトリクスという)の面積が大きかったり線幅が太かったりするので、バックライトからの光を透過する面積(開口率という)が小さくなる。すなわち暗くなる。すなわち、暗くなった分の光量を補填するためには・・・(以下、1と同じ)

3.「明るさの視野角」
液晶の輝度を上げるための技術として、正面方向の角度へ優先して光を集めるレンズシートが従来から使われている。
ところが、テレビ用途の場合、見る角度によって、色やコントラストだけではなく、明るさが変わると、かなり気になる。
某社の場合、従来製品に比べて「視聴する角度による明るさの変化を大幅に抑制」としている。
これはすなわち、弱いレンズシートをわざと使っているか、若しくは全く使っていないと思われる。
したがって、色んな角度に平等に明るさを分配しようとすることにより正面角度の輝度が落ちてしまう。
輝度が落ちた分を補うために・・・(やはり以下同様)

以上、考察でした。

あと、液晶の消費電力は、どの部分がメインかということについてですが、記憶が不確かなのですが、15型以下のクラスぐらいで、従来は、たしか・・・
・バックライト(蛍光灯) 40~50%
・TFTアレイ配線(主に縦の映像信号線)への充放電 40~50%
 (TFT素子自体のスイッチング動作の電力は、これより圧倒的に少ないので無視できます)
・液晶駆動回路 10%以下(←自信なし)

液晶パネルの構造が変わらず、画素の細かさも極端に変わらない限り、15型以下の液晶が20型以上の大画面になっても1つめの要素と2つめの要素との電力比は、大幅に変わらないような気がしますし、あと、テレビチューナーの回路の電力も大したことはないと思うので、おそらくは、上記考察に基づき、バックライトの電力が従来より大幅増(例えば、ざっくり5割増しとか2倍とか3倍とか)になっているのではないかという気がします。

スピーカは確かに電力を食うと思いますし、PC用モニターに対しては単純に足し算になりますが、それはブラウン管と同じ土俵で比較する上では、あんまり考えなくてよいと思います。
そもそも消費電力のスペックに、よく「待機時」って書いてますけど、音が鳴ったらもっと電力食うっていうことなんですかね。これについては知りません。

長くなりましたが、要は「テレビ用の液晶は、見やすさと美しさのために電力食っている」です。

液晶の消費電力は意外に大きいとはいえ、それでもせいぜいブラウン管の半分以下だと思ってましたが、
今、某社の液晶とブラウン管の情報を調べたら、たしかにおっしゃるとおりですね。
20型液晶が約70W、21型ブラウン管は約95W。

そして、何故、液晶がテレビ用途になって消費電力が大きくなったのかを考察しました。
(正面明るさ等の単純な理由を除く)
あくまでも予想ですが、半分以上当たっていると思います。

1.色度域
ブラウン管の色に対抗すべく色彩を深く表現するために、色度域の...続きを読む

Qプラズマテレビとブラウン管と液晶テレビの違い

プラズマテレビとブラウン管と液晶テレビの違いを教えてくれませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
簡単な特徴を述べると、

★ブラウン管方式
 ブラウン管テレビは真空管の時代(おおよそ50年前)からある方式で、内部は真空、画面裏に塗られ蛍光塗料に電子ビームをあてて発光させる方式で、光源自体から画面いっぱいの映像を作ります。
利点:
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・低価格
欠点:
 ・場所を取る
 ・表示するまでに時間がかかる
  →補助電源を入れておく事で解決しているので
   待機電力がかさむ
 ・素材がガラスで画面が大きくなると重くなる
 ・画面が大きくなるとブラウン管の長さ(後ろの
  出っ張り)が長くなり場所をとる
 ・物理的問題から中央が明るく周辺部が暗く
  なりやすいため補正回路などが必要
その他:
 ・耐用年数は約10年
 ・36インチで25万円前後

★液晶方式
液晶テレビは近年(ここ10年位)でシェアを広げデジタルウォッチと同じ液晶表示方式を使った方式で、画像は縦横に並んだ細かい点が発色元となり、影絵のように映像の後ろから光源(ほとんどは蛍光灯)を得ます。
利点:
 ・画面サイズに関わらず省スペース
 ・消費電力が他方式に比べ最も低い
欠点:
 ・ブラウン管より価格がやや高い
 ・液晶の反応が遅く残像が残りやすい
 ・画像を作る点は発光しないので輝度が低く暗い
 ・光源(蛍光灯)が時間と共に段々と暗くなる
その他:
 ・耐用年数は約20年
 ・30インチで30万円前後

★プラズマ方式
プラズマテレビはかなり昔(20年位前)からありますが民生用生産は近年で、液晶テレビと同じように縦横に並んだ細かい点が画像を作りますが、この点自体が発光・発色元となります。「プラズマ放電」という現象を利用したもので、原理は「ネオンランプ」と同じです。
利点:
 ・画面サイズに関わらず省スペース
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・画質も前面均等でよい
 ・別光源が不要なので厚さ10センチ以下
欠点:
 ・価格が非常に高い
 ・寿命が短い
 ・ブラウン管に比べ輝度が低い
 ・コントラストがハッキリしない
その他:
 ・耐用年数は約10年
 ・30インチで60万円~90万円前後

参考URL:http://www.energia.co.jp/energiaj/musium/research/tele.html

こんにちは。
簡単な特徴を述べると、

★ブラウン管方式
 ブラウン管テレビは真空管の時代(おおよそ50年前)からある方式で、内部は真空、画面裏に塗られ蛍光塗料に電子ビームをあてて発光させる方式で、光源自体から画面いっぱいの映像を作ります。
利点:
 ・輝度が高く明るい
 ・発色も良い
 ・低価格
欠点:
 ・場所を取る
 ・表示するまでに時間がかかる
  →補助電源を入れておく事で解決しているので
   待機電力がかさむ
 ・素材がガラスで画面が大きくなると重くなる
 ・画面...続きを読む


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