『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

10代より登山をしています(30代はお休みに近かったですが)
今50を越えて、まだ単独でテント背負って登っています。
近頃中高年の登山の危なさが言われて久しいですね。
統計上もやはり50代、60代の遭難が多いです。
やはり自分の力を過信するのでしょうし、自分の限界がわからないのだと思います(ある意味仕方ないですよね)。
結局、いつまでも登れる、できる、と良い方に解釈し、問題(遭難などのトラブルか一歩手間)になって初めてわかる、ということでしょうか?

そこで50代、60代の方に質問ですが。

自分がどのようになったら登山の限界と考えていますか?
***になったら、3000m級の山は止めよう、とか
***になったら 沢(岩)登りは止めようとか決めていることはありますか?
***には、年齢もあるでしょうし、***が出来なくなったら、もあると思います。

皆さんのを参考に自分なりに決めておきたい、と思っていますのでよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 40代半ばの登山歴30年の者です。


 10代前半は単独での低山歩き(滋賀県の比良など)、高校山岳部から岩登りや沢登りを少しずつ始め、大学山岳部ではほぼ岩と沢、冬山で多い年は年間200日ほど山に入っていました。
 大学後半から山小屋で数シーズン働き、卒業して社会人になってからはバリエーションルートは"あまり"やらなくなって現在に至っています。私も20代後半から30代後半にかけて、10年弱のブランクがあります。

 私は特に中高年登山者が「ハイリスクグループ」だとは思っていません。
 統計上中高年登山者の事故が多いのは、中高年登山者の登山者数自体が多いですから当然のことでは。登山人口における中高年(40代~)と若年層の人口比率を考えたら、事故率そのものはたいして変わらないような気がします。

 自分の力を過信する、あるいは限界が判らない、というのも、自分を振り返ればむしろ若い時こそ当てはまると思います。というより、そもそも登山スタイルの価値観が限界ギリギリか限界を越えたところにこそ見いだせる、というものでしたから。20-30年前の大学山岳部や一部の社会人山岳会って、そんな雰囲気だったでしょ?

 逆説的ですが、「自分の限界」は一度は限界を越えてみないと判りません。その「超えた」時にたまたま運が悪いと事故を起こすわけです。あるいはたまたま運が良いと事故を起こさずに済む、と言った方が良いかもしれません。

 また、別の見方をすれば「限界を越えてしまって」ヤバイ状況に陥ってしまってからでも、それからまだ「できること」があるわけです。その状況から「確実に無事生還できる方法」は既にもうないわけですが(だからこそ"限界を越えた"と言うわけで)、少しでも生還できる確率を上げることはまだできるわけで、後は"運"の後押しがあれば何とか無事帰ることができるわけですよね。(あったからこそここでこんな文章も書けるわけですが)

 あまり誉められた言い方ではないですが、若い頃特に学生時代なんてのは、例え自分が死んだって親を悲しませるくらいで済んだわけです。
 そういう意味では、自分の命はすこぶる軽かったわけで、自分が責任を持っている家族を抱えてしまった今とは自分の命の重さはずいぶん違います。まあ、自分の限界を弄ぶような登山(に限りませんが)はもうできないと思いますね。

 というわけで、前置きが長くなりましたが、私の回答は、「自分の限界の3割」に留める、です。まだこのくらいはできる、と自分で思うことの3割程度の登山をする、ということです。
 その自分の"限界"は、経験で推し量るしかないでしょう。

 明確な基準を作るのは難しいです。登山の"限界"なんてありとあらゆる要素の「総合」で決まるものですから、体力がなくなっても装備を軽くすれば補えますし、クライミング能力がたいして落ちていなくても、天気図をつけなくなって現地で天気図をつける習慣がなくなっていれば、それだけでネガティブな要素が1つ増えているわけです。(たまにつけても昔ほど的確に読めるわけでもないし)
 また、天気図をつけなくなって天候に対する読みが甘くなっても、昔より装備が格段に良くなっていますから、結果的にたいしたネガティブ要素ではなかったりします。現役時代はゴアテックスのウエアも化繊のアンダーも持っていなかったので、夏山は綿のシャツに完全防水&透湿性ゼロのウエアでやってましたから、稜線で雨が降れば当時の体力を持ってしても3時間が限界だったのですが、今だったら夏山で1日降られてもたいしたことないし。

 ですから、「明確な基準」を設定することは難しいと思います。何か衰えても何かでカバーできるわけですから。

 ただ、私は登山で一番大事なのは「体力」だと思っています。もっと正確に言えば「スピード」ですかね。速く歩く能力、です。ぐずぐず歩いていたら雷や前線に捕まるかもしれないし、道に迷ったり転んで怪我したりといった"不測の事態"が起きた時にその分だけ時間的な余裕がなくなりますから。

 というわけで、少なくとも単独で歩く時は「コースタイムより早く歩けなくなった時」は、スタイルを変えるべき、と思っています。荷物を減らすか1日のコース設定を短くするか、というところです。
 また、荷物を軽くしてもコースタイムより早く歩けなくなった時は、バリエーションルート(沢とか)に入るのはやめるでしょう。

 このコースタイムによる判断は、通い慣れたルートで図らないとあまり正確な指標にはならないと思いますけどね。初見のルートだとちょっとペース配分を間違えただけでコースタイムぎりぎりくらいにはすぐなってしまいますから。
 ペース配分を完璧に把握している馴れた道で、それでもコースタイムを超えてしまうほど体力が衰えたら、自分のスタイルを考え直すべき、と今のところは考えている、ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>少なくとも単独で歩く時は「コースタイムより早く歩けなくなった時」は、スタイルを変えるべき、と思っています
正にこのような方法を聞きたかったです。
「限界」としたのはわかりやすく、質問を端的にするために使ったまでです。登山が「総合」力で決まるのは勿論承知しています。
逆に言えば、それにより体力などが衰えても何とかなってしまうので、「限界」を見失うのではないかと考え質問しました。
その意味で「限界の3割」も納得です(個人的には5割と考えていますが)
しかし、回答いただいたのがいずれも40代後半の方ということで、50-60代の方はどうされているのでしょうか?
こんなことは何も考えないようにしているのでしょうかね?
もす少し待ってみたいと思います。

お礼日時:2009/10/16 14:44

40代後半男性です。


あなたの言う登山はレベルが比較的高いものだと思います。私は元々そのレベルのものはしようと思っていません。
近年夏の富士山しか登っていません。単独峰の観光登山で高度だけは日本一です。要するに技術は特に必要としない登山で、その他の恐怖(熊とか)の心配が少なく、一人で行っているのに実は集団でいられるものです。これなら60代でも行けると思っています。
登山と言うと範囲が広いので、求めるものに違いが出るのでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに無雪期の里山登山から、厳冬期3000m級登山まで範囲が広かったですね。
初級的登山であれば、限界など考えなくて良いと思いますし、言い出したらキリがないですし、、

概ね中上級くらいを考えています。
1500m以上の山での山中泊を要する歩行。
積雪のある登山。
ザイルを要する登攀。

お礼日時:2009/10/16 14:25

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Q山登りの服装

先日初心者向けと言われる山に登ってきました。
Gパン履いていったら大失敗。汗で脚に生地が張り付いて、足の屈伸してもGパンが伸び縮みしないから歩きづらいのなんの。
私がするのは初心者向けの山ばかりなんですがどんな材質のズボンがいいのですか?
若い山ガールと呼ばれる娘たちはスパッツに短いスカートみたいな感じでとっても可愛いらしく山道も華やかになりいい感じでしたっけ。
私は50代ですのでそのような格好はできないですが、どんな生地でどんな形のズボンがいいのか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

山登りはレジャーですからね。都会では着ないような派手な服装も楽しめます。
50代でも山ガール(山ンバ?)でいいんですよ。
あれは凄く歩きやすいです。
膝が出ているから膝の曲げ伸ばしが楽です。
ただし、50代となると転んだりする場合があり、その場合はスパッツの部分が切れてしまったりするので、一般には下まであるズボンの方がお勧めです。

Gパンは木綿でなおかつ生地が厚く伸び縮みしないので運動にはまったく不適です。さらに汗や雨を吸うので登山には最悪です。
登山用としては材質はウールかナイロン、それを縦方向に伸びるような折り方をした生地のものがいいです。登山用品店やアウトドアショップで登山用パンツとして売られているものです。
できれば防水か撥水、それに発汗作用があればちょっとした雨でも対応出来ます。
ない場合は、防水スプレーをやるだけでも違います。

最初に書きましたが、登山では派手な格好をするほど楽しめます。そのままで都会を歩けば恥ずかしいですが、登山靴にリュックを背負っていればだれも笑いません。
みなさん、高齢になると地味になりがちですが、遠慮しないで、楽しんで下さい。

山登りはレジャーですからね。都会では着ないような派手な服装も楽しめます。
50代でも山ガール(山ンバ?)でいいんですよ。
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ただし、50代となると転んだりする場合があり、その場合はスパッツの部分が切れてしまったりするので、一般には下まであるズボンの方がお勧めです。

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登山用としては材質はウールかナイロ...続きを読む

Q40歳からの60リットルザックでの山行

35リットルのザックで、日帰り&小屋1泊程度の山行をしています。里山レベルの山ばかり登っていて、1500メートル程度の山もまだ登っていないくらいの初心者です。

主人と私の二人が基本の山行ですが、テン泊など憧れています。が、装備の準備、50~60リットルのザックなど、20代、30代から始めた方は慣れていらっしゃるでしょうが、40歳から始めるにあたり不安を抱えています。

不安1:装備を整えたところで、テントを担いでの山行がすぐに辛くなり、結局小屋泊まりが中心になる?
不安2:そもそも、50~60リットルを背負えるのは何歳くらいまで?
不安3:50~60リットルザックを、旅行等にも使える?

テン泊するとなると、テント代を中心に装備が結構かかり、一度そろえれば後は交通費くらいだとは思いますが、やらなくなったら無用の長物ですし、家の中で邪魔になるし・・・で、実際のところ、女性の登山者の方のご意見やアドバイスをお聞きしたいと思います。

ザックを選べば、大きいザックも軽く感じるのでしょうか?
また、上記の不安3点にもお答えいただけると大変助かります。

Aベストアンサー

本格的な登山は3年程度(低山含め年間40回程度)の50代前半の未熟者ですが、
ちょうど40代後半の妻と今年からテント泊を始めたので、参考になればと思い回答
させていただきます。

結論から言うと不安はあるかと思いますが、本当にやりたいのであれば、やられたほうが
良いと思います。ただし、個人差がありますので思いのままガンガンやるのもどうかとは
思いますが・・・(我が家はキホン体育会系なのでガンガンです)
そのあたりは個人差があると思いますので、他の方もおっしゃられているように段階を経て
やられるのも一考かと思います。不安点についての意見から言いますと

不安1: 
小屋のように予約とかないので、天気の良い時を狙って行く。
当然小屋がそばにあるはずなので、悪天候のときには避難できる。
登山口から短時間でテン場につける場所を選ぶ。
必ずしもピークハントに固執せず山を楽しむ。
概ね以上のことで辛さは和らぐと思いますが・・・

不安2:
まだまだ気にする年齢ではないかと思います。ちなみに私は学生時代のスポーツの影響で
腰椎分離症(ヘルニア気味)等ありますが、60L(17kg前後)のザックくらいなら問題ないです。
ちなみに妻はやはり60L(14kg前後)ですが、問題なく担いでいます。
ザックで一番重要なのはフィッティングだと思います。元来モノ好きということもあり、自分でも
調べて吟味し、ショップスタッフと仲良くなりベストなザックをチョイスしたのですが、このことが
一番重要だと思います。

不安3:
これは無いでしょうね。いわゆるバックパッキングの旅ではなく一般的な旅では使いづらいと
思います。

妻はむしろ山嫌いから日帰り~小屋泊~雪山~テン泊ときていますが、今ではボク以上に
山を楽しんでいるようです。ぜひご夫婦で吟味されてテン泊デビューされてください。
ちなみに万一無用の長物になった時はヤフオク等で処分するとかしかないですね~。

以上ご参考になれば幸いです。

本格的な登山は3年程度(低山含め年間40回程度)の50代前半の未熟者ですが、
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Q初心者向けの一人山登り。

教えてください。
私は山登り初心者女子28歳です。
今年の夏、一人で槍ヶ岳に登りたいと思ってるのですが、やはりこれは無茶なことなのでしょうか?

今までの山登り経験は、
・ネパールのアンナプルナのトレッキング(2週間程度)
・富士山
・剣岳
のみです。
アンナプルナと剣岳は、なりゆきで一人でした。
剣岳に登るときは、山小屋のおじさんに、「山は一人では危険だし、何かあったら、まわりの人がいい迷惑だ」と教えてくれました。
幸い、剣岳は、まわりの方々に迷惑をかけることなく、十二分に山登りを楽しんで帰ってこれましたが、山小屋の方の言葉、「まわりの人がいい迷惑」という言葉が胸につきささっています。もともと、一人で海外旅行をするのが好きなので、同じ感覚でいたのですが、山登りは常に危険と背中あわせだと知り、「やはり一人はよくない」とは思うのですが、山登りの楽しさを知ってしまい、どうしても行きたいんです。
友達を誘いましたが、夏休み期間がどうしてもあわず、全滅でした・・。

どうにかして行きたいと思ってます。
・絶対一人ではダメ!
・槍ヶ岳ではないけど、○○程度の山なら一人でも大丈夫。
・一人で行くなら、こんなところに注意!
等、お役立ち情報を教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

教えてください。
私は山登り初心者女子28歳です。
今年の夏、一人で槍ヶ岳に登りたいと思ってるのですが、やはりこれは無茶なことなのでしょうか?

今までの山登り経験は、
・ネパールのアンナプルナのトレッキング(2週間程度)
・富士山
・剣岳
のみです。
アンナプルナと剣岳は、なりゆきで一人でした。
剣岳に登るときは、山小屋のおじさんに、「山は一人では危険だし、何かあったら、まわりの人がいい迷惑だ」と教えてくれました。
幸い、剣岳は、まわりの方々に迷惑をかけることなく、十二...続きを読む

Aベストアンサー

意見が二分していますが、回答者が経験者か否かで別れるのでしょう。
経験者たる私としては、問題なく見受けられます。どうぞ楽しんでらしてください。 ただし、山の心構えとして下記をアドバイスします
 ・保険にはいる(個人・掛け捨てもある 参照URLどうぞ)
 ・計画書を家族と地元警察に出す(遭難救助通報期限日時、捜索範囲・ルートが分かる内容)
その他蛇足ながら
 ・槍穂の稜線では携帯電話が結構通じます。無線機所有が困難なら、代替できるかも。
 ・一般的な若い女性一人旅の注意も必要(私の山仲間女性は、単独でガイドツアーに参加した折、雑魚寝山小屋でガイドが彼女の布団にもぐりこんで手を握ってきたそうで)

先々のスキルアップや新しい楽しみ・発見を望むなら、やはり山岳会に入ることをお勧めします。 山岳会のLINKリストは検索すればすぐ見つかりますので、槍の後にでも見学に行かれることをお勧めします。山岳会のチェックポイントは
 ・会合の参加に無理ない
 ・山の嗜好、頻度(休日等)があう
 ・保険、遭難対策がある でしょうか
もろもろ意見ありますが、楽しんでらしてください。

参考URL:http://allabout.co.jp/travel/outdoor/closeup/CU20050427A/index2.htm

意見が二分していますが、回答者が経験者か否かで別れるのでしょう。
経験者たる私としては、問題なく見受けられます。どうぞ楽しんでらしてください。 ただし、山の心構えとして下記をアドバイスします
 ・保険にはいる(個人・掛け捨てもある 参照URLどうぞ)
 ・計画書を家族と地元警察に出す(遭難救助通報期限日時、捜索範囲・ルートが分かる内容)
その他蛇足ながら
 ・槍穂の稜線では携帯電話が結構通じます。無線機所有が困難なら、代替できるかも。
 ・一般的な若い女性一人旅の注意も必要(...続きを読む

Q60歳、山の初心者です

60歳、山の初心者です
以前、ロープウェイを使って北横岳にいき、縞枯山荘に一泊しましたが

他の山でロープウェイ等をつかって、途中まで登り、山小屋に一泊できる
山等を教えてください

Aベストアンサー

初心者と名乗っている方に登山の〈登山道の)レベル云々を言ってもしかたがありません。
ただ、ロープウェーを使おうが使うまいが脚で稼ぐ標高差・歩行時間というものはそれぞれでしょう?
低い山にもロープウェーが掛けられている山はあるし、平原のようなところにも山小屋はありますよ。
山小屋も全てが営業小屋なのではなく、地元山岳会が所有管理していても一般に開放されているものだとか、全く何の設備も無い避難小屋もあります。
ロープウェー付きの営業小屋なんて日本中探してもそう沢山あるとも思えません。
あなたが首都圏在住として、北海道、九州までそんな山を求めて出かけるものでもないでしょう?

一般論としてロープウェーが掛けられる山はそれだけ人が多く溢れてるってことです。
それが悪いとは思いませんが、都会の喧騒そのままの山に登って楽しいですか?
まず、ハイキングでもいいから、自然の中に自分の足ででていきませんか?

コース等は初心者・初級者向けのガイドブック等を参考に、足りない部分、不安な点を補強的に調べればいいと思います。
あまりに根堀葉堀するのもどうかなと、山での発見、自分で判断していく満足感がそがれてしまいますかね。

中高年の登山には無理は禁物。好天時の半日程度の山でも、ちゃんとした雨具と、ツエルト、地図(これは読図技術が必要ですが)に加え今は携帯電話。
これらは何があっても持っていてほしいものです。

ハイキングや低山歩き(そればっかりやっているというものでもありません)のサークルに加入するのも仲間ができて良いでしょう。
楽しい登山をなさってください。

初心者と名乗っている方に登山の〈登山道の)レベル云々を言ってもしかたがありません。
ただ、ロープウェーを使おうが使うまいが脚で稼ぐ標高差・歩行時間というものはそれぞれでしょう?
低い山にもロープウェーが掛けられている山はあるし、平原のようなところにも山小屋はありますよ。
山小屋も全てが営業小屋なのではなく、地元山岳会が所有管理していても一般に開放されているものだとか、全く何の設備も無い避難小屋もあります。
ロープウェー付きの営業小屋なんて日本中探してもそう沢山あるとも思えませ...続きを読む

Q日帰りで行ける涼しい山(東京から)

 山には行きたいのですがまとまった休みが取れません。
今の季節日帰りで行ける東京近郊の山は登るに暑そうですが、その中でも割合涼しそうなお勧めの山はございませんでしょうか。

Aベストアンサー

日光は中禅寺湖周辺は、下界より10度気温が低いです。
標高を調べていくと、目的地の大体の目安になります。用意する上着を選ぶのも楽です。

日光白根山などは如何でしょう?近くに立ち寄り湯もあります。

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)

Qなぜ リュックは皆さん MILLETなのですか

素朴な疑問ですが 山歩きをされる方の多くは装備しているリュックのメーカーが ほとんどMILLETなのですが 理由はあるのでしょうか?
ショップで見ても MILLETの明らかな良さが見つかりません。他のメーカーにもデザインや機能 カラーなど良い製品がありますが どうなんでしょうか? (ノースフェイス、ドイター など)

Aベストアンサー

 確かにミレーは人気があるメーカーですが、"ほとんど"というほど多くもない気がするのですが。
 何年か前に山岳雑誌の特集で山道具のアンケート結果が掲載されていましたが、ザックでは確かにミレーがトップでしたけど、それでも20%程度に過ぎませんでした。

 日帰りハイキングに使うような小容量ザックはまた別として、ザックの良し悪しはデザインでも色でも機能でもなく、「重量バランス」が全てと言っても過言ではありません。そしてそのバランスについては、どのメーカーも接近した性能、というわけではなく、けっこう差があります。
 私が登山を始めた30年ほど前は、国内で買えるそういう意味での「まともなザック」はミレーとカリマーしかない、という状態でした。
 現在は他にもモンベル、オスプレー、ドイター、グレゴリーなど、とてもバランスの良いザックを製造するメーカーが増えたので、ミレーやカリマーのシェアもそれだけ低くなってきたのでしょう。
 ちなみに私の現在所有しているザックは、モンベルが2つ、ミレーとオスプレーとダックスが1つずつです。

Q山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがあります

山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがありますか? 39才女性です。
週末ごとに400m程度の岩山に登りますが、ひぃひぃ、ぜいぜいで、なかなか登頂出来ません。勿論、急いで登る必要もなく、自分のペースで登ればいいのですが、いつまで経っても楽に登れるようにはなりません。登りは苦手なんですけど、下りは結構なペースで下りることが出来ます。登りは足がだるいですね。途中で休憩すると一気にモチベーションが下がって、そこから先はどんどんペースダウンします。嫌々登っているのではなく、好きで登っています。主人を驚かせるぐらい、サクサク登れるようになりたいです。日頃は一日7000歩平均でウォーキングしていますが、それと登山とは別物ですね。足に重しをつけて歩いたりしたこともあったのですが、洋服の関係であまり大きいものは足にはつけられません。なにか山登りに強くなるよう体を鍛える方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私も30代後半(女)です。登山のトレーニングは登山が一番だそうですが・・・
それ以外という事であれば、皆さんがすでに記述している通り、脚力に関しては階段の上り下りが一番良い方法です。私は階段昇降とスクワットをしていたので足がフラフラする事はありませんでした。大腿四頭筋を鍛えるととても楽です。
更にマラソンなどの有酸素運動を行い、心肺機能を高めておけばゼーゼーヒーヒーしないのかな?と思います。
サクサク登山プラス怪我の無い様にある程度体を鍛えて登山したいですね♪

Q50歳代の女性に伺いますエッチがなくても平気

50歳代前半の男性です。
妻も同じ年齢です。
妻がエッチをしたがりません。なかわいいのですが・・・・
同じ50代の女性に聞きたいのですが、女性はエッチしなくても平気なのでしょうか?
私は、毎日でもいいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

50代、女性です。

私は閉経後から性欲が高まり、今ではエッチなしではとてもじゃないけど我慢できないようになりました。

どうしてかなと考えるに、私は子供が欲しくないタイプだったので、それまでは万一できたらどうしようと、エッチに集中できなかった。その心配がなくなった途端、それまで我慢していた欲求が爆発したという感じです。

もともとエッチは好きでした。
こんなに気持ちのいいことは二つとないと思っています。
ストレス解消になるし、肌も綺麗になるし、夜もぐっすり眠れるし、エッチって最高だと思うのですが・・・

どうしてしたくないのか、奥様に聞かれましたか?
女の性欲って、よく言われるように灰になるまで枯れないものなんですよ。
「なくても平気なのか」って、単刀直入に聞いてみればどうでしょう。
理由によっては(身体的な問題であれば)、解決できることかもしれませんよ。


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