対面や電話で、別れのときに「失礼します」というのはよく使うと思います。
しかし、これは書面でも使えるものなのでしょうか?

メールや掲示板などで「用件のみですが失礼します」「それでは失礼します」など、主に若い人が使っていると思います。そして、メールのマナーについて書かれたホームページでは、しきりに「丁寧なメールの雛形」として文末に「それでは失礼いたします」を薦めています。(私が見ているホームページのジャンルに限ったローカルルールなのかもしれませんが、同じ系統のマナーページでは必ずこれが書かれています。)
が、私はこれに違和感を覚えてなりません。前者はわかるのですが、後者は何かが違うように感じます。

違和感の正体はわかりませんが…違和感を覚える旨を人に伝えたところ、手紙の書き方のホームページのURLと共に「手紙でも使われる、きちんとした表現です」と言われました。

ホームページでは「用件のみですが失礼します」に近い表現が紹介されていました。「取り急ぎ、まずはお礼まで」のようなものだと思います。これは、納得できるのです。「失礼は承知ですが、まずはこれでお許しください」のような意味合いだと思います。
そこで、再びその人に、「それは『用件のみでごめんなさい』みたいな意味合いだと思うから納得できるんだけど、『それでは失礼します』はまた違う用法だと思う。例えば小学生が職員室から立ち去るときの挨拶のようなノリかなと思う。」と伝えたところ、「『失礼します』は『ごめんなさい』という意味ではありません。全く、教養のない人ね!」と腹を立てられてしまいました。

私が感じた違和感は、単に私の好みの問題なのでしょうか。
それとも、やはり私は教養の無い人で、「失礼します」を理解していないのでしょうか。

メールや掲示板は手紙とは違って「話し言葉」を用いることも多いという点は理解しています。ですが、「これがマナー」と言い切ってしまえるほどきちんとした表現なのかが疑問なのです。
例えば、目上の人へのお手紙に「それでは失礼いたします」などと書いてもいいものなのでしょうか。

あまり好きな表現ではないので、手紙で使おうとは思わないのですが、
一般に「きちんとした表現」として認識されており、かつ私がその意味を理解できたなら、メールや掲示板で使ってみようかなと思います。

長文失礼しました。
それではこれにて失礼します。

-----------------------------

…使ってみましたが、私としては「長文失礼しました。」はありだと思いますが、「それではこれにて失礼します。」は何かが違うという気がするんです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

私は仕事上、お客様(消費者)とメールのやりとりをする事が多く、


文面で「失礼します」を良く使っているので、ご質問を興味深く拝見させて頂きました。

最後の
>長文失礼しました。
>それではこれにて失礼します。
についてですが、これに違和感を感じるのは当たり前です。
用法、意味が違います。

前者は「相手に詫びる」の意味で、後者は「退出したりする時に言う挨拶」の意味です。

(これで)失礼します。は質問者様の仰るとおり、「小学生が職員室から立ち去るときの挨拶」で間違いないです。

しかし、私も今このご質問を読み、なぜ「失礼する」が挨拶なのだろうかと疑問を感じました。
良く考えたらおかしな話です。

で、調べてみると、下記の解釈が一番しっくりきたので、転載いたします。

*************************************************
(原則として)目上の人と別れるときである。
本来は目上の人に「下がってよろしい」と言われて初めて
目下の者はその場を辞すことが出来る。
何も言われないのに目下の者が勝手にその場を辞すのは礼を失する。
そのときには仕方がないので「失礼」するのである。
*************************************************

どうでしょうか?
(ちなみに私は納得しました。)

別の場所で「全く、教養のない人ね!」などと言われたようですが、
私にしたら、とんでもないです。

失礼しました、と言って、先方に「何を失礼したんだ?」と聞かれれば
その方は「常識でしょ。」と答えるのでしょう。

言葉の違和感、真意について考えれる質問者様は、
自分で考えることもせず、常識だから、と使ってる方に比べ
何倍も魅力があると思いますよ!

私も勉強させて頂きました。
ありがとうございます^^

ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

お早いアドバイスをありがとうございます!
ご紹介くださった解釈を読んで、私も、なるほど納得いたしました。
「下がってよろしい」が必要という考えはこれまで全く浮かんでこなかったので、もやもやが晴れたような気持ちです。すっきりしました!

お礼日時:2009/10/14 22:31

>「ごめんなさい」と「礼」というのが、やはり少しわかりませんでした。


> 「失礼なことをします」という発言をする=暗に「失礼なことをします。ごめんなさい。」まで意図している
>という解釈なのですが

 NO.2です。
そうですね。そういう解釈であれば、「ごめんなさい」ですね。
 相手に何か不利益を与えるわけではないが、自分のした行為が失礼な行為だと意識したときに「失礼します」とか、「失礼しました」という言葉となるという意味でした。失礼そのものをわびる「ごめんなさい」ならば、「ごめんなさい」でいいと思います。

 そういえば、他の人の家とか、部屋とかに入るときに「失礼します」といって入ったりすることがありますよね。これは相手のテリトリーを侵すことが失礼だから「失礼します」だと思うのですが、「ごめんください」という言葉もありますね。「ごめんなさいよ」とか、「ごめんよ」とか言って入ることもありかなと思えば、「ごめんなさい」で間違いはなさそうです。

 ただ、一般的な謝罪の意味での「ごめんなさい」は、明らかに相手の気分を害した、あるいは相手に不利益を与えたとわかった時に発する言葉ですが、「失礼します」「失礼しました」は、その行為が相手の気分を害することが無くても、相手に不利益を与えることが無くても、自分が、「失礼な行為だから、相手の気分を害する(害した)かもしれない、不利益を与える(与えた)かもしれない」と認識した時に発せられる言葉だと考えられないでしょうか。
 屁理屈のようですが、それが「礼(礼儀)」だと思います。「礼(礼儀)」は形ではなく心だと考えます。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

再び回答をありがとうございます!
自分のした行為が失礼な行為だと意識したときに、というのに、そういう考え方があったかと納得しました。今まであまり私の中ではそういう考え方が無かったので、勉強になりました。そういえば「ごめんください」という言い方もありますが少し違いますよね。

お礼日時:2009/10/16 23:55

「それでは失礼いたします」は、リアルで人前を辞するとき「辞するという失礼をします」という意味から出たんでしょうね。


使われるうちにその意味が失われて、たんに「さようなら」のかしこまった形として定着→メールや手紙の文末にも使われるようになった。
という流れでしょうか。

言葉が、本来の意味を忘れて運用されるときの習慣だけで残っていることは、ほかにもあると思います。

例えば「ありがとう」。
本当は「有難う」であって、あるのが難しい、珍しいことをしてもらったときに言ったのでしょうが、今ではたんに「感謝」の代わりに使われています。
移行期には、あなたのように「有るのが難しいようなことでもないのに、『ありがとう』とは変ではないか」と感じる人もいたかもしれません。
「さようなら」も「そうでしたら」という意味ですが、今はそういう意味は忘れさられています。

というように、「元の意味をおきざりにして、ちょっとズレた運用法だけが残ることがあるが、それは時代ごとにちょいちょいあることなので、日本の言葉の変遷のお家芸みたいなもの、諦めろ」というようなことかもしれません。
移行期に違和感を感じる人がいるということも、これまたよくあることなのでしょうけど。

メールで使われた場合は「ここで文章を終わらすという失礼をします」というような意味に受け取っておけばいいのではないでしょうか。

しかし、手紙の末尾というのは難しいですよね。
最後の一文として、〆になるようなことを言わなければならない。しかしあまりにも意味のあることは避けなければならない。
よくあるパターンとしてファンレターとかで「では頑張ってください」というのがありますが、これもまた本当に「今以上に努力して下さい」と言ってるのではなく、単に結びとして好意的な言葉を書いただけなので、書かれた方も深く考えないのがいいわけです。
友達への場合「また会いましょうね」というのもありますが、これも社交辞令めいてしまって、いまいちです。

ちなみに私の場合、季節に関することに言及して相手の体調を気遣う言葉をつけることで結んでいます。
「暑くなって来たのでご自愛ください」「寒くなってきたのでお風邪など引かぬよう~」「季節の変わり目なので~」などなど。
これはある程度本気で書いてるんですが、相手はいい加減、「ワンパターンだなあこいつ」と思っているかもしれません。

そんなこんなを考えると、最も内容的に脱臭(?)されている「それでは失礼します」で文を結ぶというのは、自分にも相手にも便利でいい表現なのかもしれません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
「ありがとう」「さようなら」と同じようなものと考えればなんとなく納得できてしまいますね。

そして、
「頑張ってください」「また会いましょうね」体調を気遣う言葉…いずれも、これまでかなり本気で書いていたので、あちゃ~と思いました^^;
確かにそれを考えると「それでは失礼します」は、さっぱりした表現なのかもしれませんね。

お礼日時:2009/10/14 22:43

 「失礼」は、「礼を失する(失う)」という意味ですから、「長文失礼しました」は、「長い文を読ませてしまって、礼儀をわきまえていませんでした」ということになりますね。


 メール、掲示板の文末におかれる「失礼します」は、メール、掲示板から立ち去る、まさに「小学生が職員質から立ち去るときの挨拶」の意味で使われていると考えていいでしょう。
 仕事を終えて職場から帰るときに、まだ仕事をしている同僚に向かって、「お先に失礼します」ということがあります。これは何が「失礼」なんでしょう。まだ仕事をしている同僚がいるのに先に帰ってしまうことが失礼なのでしょうか。そういう意味もあるでしょう。では、小学生の場合は、職員室から立ち去ることがどうして失礼なのでしょう。これは、立ち去ること自体が失礼だとしか考えられません。そうすると、職場の場合も立ち去ること自体が失礼というふうに考えることもできます。今まで数時間一緒にいた人と別れるときも「では失礼します」などとと言ったりします。
 「失礼します」には、それまで相手と共有していた「場」から立ち去ること自体が失礼に当たるという感覚があります。メールや掲示板だけでなく、手紙も共有していた「場」と考えることができますから、手紙で使っても問題はないと思います。
 上司との話を終えて、上司のそばを離れるとき、「失礼しました」とも言いますし、「失礼します」とも言いますよね。これらは、「失礼」の内容が微妙に違うと考えられます。「失礼しました」は、それまでの会話が「失礼」であって、「失礼します」は、立ち去ること自体が「失礼」なのです。「ごめんなさい」とはやはり違います。「礼」の問題です。 
    • good
    • 3
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
手紙も共有していた「場」と考えることができる、という考え方に、なるほどなーと思いました。

「ごめんなさい」と「礼」というのが、やはり少しわかりませんでした。
 「失礼なことをします」という発言をする=暗に「失礼なことをします。ごめんなさい。」まで意図している
という解釈なのですが、そうではなくてもしかして「ありがとう」に近い感覚なのでしょうか?
 「失礼なことをします」という発言をする=暗に「失礼なことをしますが、それを許してくださってありがとうございます」まで意図している のような感じでしょうか

お礼日時:2009/10/14 22:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qメールの最後に「それでは失礼します」って?

よく利用するネット通販の会社から注文に関するメールや問合せに関するメールが届いた際に必ず、文章の最後に

「それでは、失礼します。」

と書かれています。

決してマナー違反とかおかしいというわけではありませんが、メールだからなのか非常に気になります。しっくりこないというか...。

皆様なら、これってどう考えますか?

私としては「宜しくお願い致します。」でシメてもらいたい感じなのですが...。

Aベストアンサー

社交辞令ですから気にはしないです。
最後の言葉の書き方は千差万別ですね。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q上司とのメールの終わり方(返信するか)

会社の上司や役員など目上とのメールで数回やりとりし、最後はこちらからの返信で終わりにするのが通常でしょうか?
私から最後に『了解致しました』と送ったら再度『よろしく』とか『頑張れ』と返信が来た場合、どうすべきか悩みます。 メールは多数に送った場合の皆からの返信メールが『了解』だと、ついつい自分が忙しいときは『了解』だけなら送るなよ~と思ってしまいます。 ビジネスマナーでは通常はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

> 最後はこちらからの返信で終わりにするのが通常でしょうか?

先の回答にも出ていますが、ケースバイケースと思いますので一律な正解はないと思います。

> 最後に『了解致しました』と送ったら再度『よろしく』とか『頑張れ』と返信が来た場合

上記のような状況であれば、私はこの時点でメールのやりとりを終わらせます。
こちらが「指示を受け取った」というサインを先方が確認したと言うことなので、追加質問などがないのであればこれ以上は意味のないやりとりになります。

> 『了解』だけなら送るなよ~と思ってしまいます。

「メール読んだよ、内容理解したよ」ということを送信者に示すために「了解」というメールを送るのであって、マナー的には送らない方がどちらかと言えば問題ですね。
社内であれば送らなくても問題にはならないと思いますが、社外に対しては「了解した」という趣旨だけでも返信しておいた方がよいです。
ただし、メーリングリストなどでは本文内で名指しで送られてきたメール以外に対して「了解した」などと返すのはあまり歓迎されないことが多いと思います。
このあたりもメールの内容や宛先により、返信することへの適・不適の基準が変わりますので
状況をよく考えて行動する必要があります。

> 最後はこちらからの返信で終わりにするのが通常でしょうか?

先の回答にも出ていますが、ケースバイケースと思いますので一律な正解はないと思います。

> 最後に『了解致しました』と送ったら再度『よろしく』とか『頑張れ』と返信が来た場合

上記のような状況であれば、私はこの時点でメールのやりとりを終わらせます。
こちらが「指示を受け取った」というサインを先方が確認したと言うことなので、追加質問などがないのであればこれ以上は意味のないやりとりになります。

> 『了解』だけなら送るなよ~と...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q「失礼しました」を謝罪言葉だと思ってる人

最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。

私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。
例えば電話で
「お待たせして申し訳ございません、~」や
「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。

「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。

学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも
謝罪言葉は「申し訳ございません」のみでした。
ただポイントカードの有無を聞いて無いと答えられたら無言でなく「失礼致しました」と言うように指導されました。この場合に「申し訳ございません」はふさわしくないですね。

私の思う「失礼しました」は
飲食店等で大きな音を立てた人が発したり
手などが相手に触れたり、前を横切る(英語でExcuseMeに相当するような場面)

などです。

「すいません」は、人を呼ぶときぐらい。謝罪言葉とは思いたくありませんが、親しい先輩等でちょっとした謝罪に使う程度ならいいかも。

よって店員等がお客様に謝罪するときには「申し訳ございません」がスラスラでて当たり前だと思っています。(「ごめんなさい」なんて論外です)

昨日店舗側の従業員の100%不手際で責任者から謝罪の電話があり、彼は「申し訳ございません」とありました。

最後に「当事者から謝罪させたい」ということで、電話を代わってもらいましたが終始「失礼致しました」のみで「申し訳ございません」という言葉は無かったです。

「失礼いたしました」=「申し訳ございません」と同等と考えている人が多すぎる。

お客様への謝罪言葉は「申し訳ございません」を使うべきですよね?

最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。

私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。
例えば電話で
「お待たせして申し訳ございません、~」や
「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。

「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。

学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも
謝罪言葉は「申し訳ござい...続きを読む

Aベストアンサー

 まったくshukudaiさんの仰る通り。

 ただ、相手の声を聞いたり表情や行動を見ていたら、本当に「申し訳無かった」と思っているかどうか、ある程度は判るかと思います。

 謝罪の気持ちがわかれば、言葉はともかく、その気持ちを汲んであげるほうが精神衛生上よいのではないでしょうか。

 言葉遣いがいくらきちんとしていても、儀礼的に「申し訳ございません」と言われるより、「あ、済みません!」という人の方が好感が持てますよね。


 いつだったか新聞のコラムで、「世の中で、本当に悪意を持って為されることというのはごく僅かで、殆どの人はわざとやっているわけじゃない」というような記事を読みました。

 そう思えば腹も立たないのかも知れない。

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報