痔になりやすい生活習慣とは?

6月に友人が植物園のおみやげに百合の球根をくれました。
同じような植木鉢に同時期に植えたのに、見事な大輪の花を咲かせた友人宅の分にくらべて、私のは緑色の芽(茎?)が25センチほどまで伸びたきり…。そのまま夏が過ぎて、今は10月も半ばです。
たぶんもう咲くことはないでしょう。
この球根を越冬させることはできるでしょうか?
できれば来年リベンジして、一度でもいいので花を咲かせてみたいのです。
せっかく球根としてこの世に生まれてきたのですから…。

どなたか良い知恵をお持ちでないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。

しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りない球根でも成長しようと試みますから、新しい球根は更に大きくなり、今年は花が咲かなくとも、再来年には花を咲かせるだけの体となるかも知れません。
従って花後も葉茎は必要で、花茎だけ除去し、水や肥料や必要な日照を与え、球根を太らせる事が必要となります。

ちなみにユリは、チューリップやスイセンなどの球根と違って、球根内部に花芽を形成しません。
春に地上から芽が出て、10~15cmぐらい伸び始めた時に、花芽を形成します。
従ってこの時期は十分な日照量と施肥も必要となります。

少し難しいですかね?。しかし貴方にはユリの生長のメカニズムをもう少し知っていただく事が必要です。
ユリには下根と上根があります。下根は球根の下部から生えるものですが、発芽して地下で芽が伸びてゆくまでは必要です。
球根上部から発芽して芽が地下で伸びてゆきますが、芽が地下茎となる過程でそこから根が沢山生えます。これが上根で、その後の水分や養分の吸収の主体となる根です。この段階では、下根はもうほとんどお役御免となっていきます。

またユリの球根は冬の寒さに当てないと発芽が思わしくなかったり、発芽してもその後の成長が思わしくありません。
12月下旬から1月の寒さがそれに相当します。従って冬に室内などで保温したりする事は避けます。屋外に置きます。
冬になるまでに下根はある程度成長していた方が良いです。従ってユリの球根の植え付けは10月が最適期ですが、11月あたりまでは大丈夫です。遅くなれば下根の発育が遅れ、発芽も遅れてきます。
冬までに下根がある程度張って、冬の寒さに会わせ、後は暖かくなって発芽するのを待つだけという、謂わばスタンバイ状態にしておくのが良い方法です。
花芽の形成は前述した通りです。地上に芽を出してからは定期的に施肥を行います。開花中でも施肥します。

養分や水分の十分な吸収の為に、上根が生えるスペースが十分でなければいけません。従ってユリの球根は深く植え込みます。球根の高さ2つ分は深植えするようにします。植えつける球根の個数にもよりますが、それに見合った高さや大きさの鉢を選ぶようにします。一般的には深型のプラ鉢が良いでしょう。
浅く植えつけても発芽や開花はするかも知れませんが、新しくできる球根は小さく、来年の開花は難しいものとなります。深く植え込めば大きな球根ができて、また数も増えます。その球根は来年も開花します。
またユリは夏場の地温上昇と土の乾燥を嫌います。そういった事も深植えする理由です。夏場はバーク堆肥などで鉢土の表面を覆ってやり、いわゆるマルチングを施すと良いです。

6月の植え付けは好ましくありません。とりあえず新しい球根の大きさが問題になりますが、もう堀りあげの時期です。生長もほとんど終わっていますから、堀あげてみましょう。
品種によって球根の大きさは違いますが、スカシユリで直径5cm以上、カノコユリやオニユリで直径6cm以上、テッポウユリやヤマユリやオリエンタルハイブリッドで同じく7cm以上あれば来年も開花できるでしょう。
リベンジの気持ちもわかりますが、新しく買った球根でリベンジしてもよいではありませんか。まだ球根は売られていると思います。
ユリの球根は乾燥は嫌いますから、掘りあげて直ぐに植えつけるのが良いです。1週間ぐらい保存する場合は、軽く湿らせたオガクズかピートモスあるいはバーミキュライトをビニール袋に入れくるんでおきます。

掘りあげた球根の上部の茎は切り落とします。上根もちぎって除去します。
下根は白い元気そうな根が生えていれば残しておきます。萎びた茶色の下根は除去します。球根は水洗いし、汚れを落としておきます。
できれば球根をベンレート水和剤で消毒したいところです。500倍に水で希釈し、その溶液に20分浸透させます。(500倍はベンレート2gで水1Lの割合。)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html
鉢底石も必ず入れます。土は市販の培養土でも構いませんが、水はけの良い土を選ぶようにします。植え付け方法は前述したように球根の高さ2つ分は深植えします。
元肥としてマグァンプKの中粒の使用をお勧めします。球根下部の土に少々、上根が生える球根より上の土に多目に施肥します。普通は逆ですね、ユリは特別です。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
春に芽が出たら、薄い液肥(ハイポネックス原液の1000倍希釈など)を週に1回与えます。IB化成肥料など緩効性肥料を置き肥して併用しても構いません。
これら追肥は9月まで与え続けます。花後も葉茎は残しておきます。花茎は切ってタネを付けさせようにします。
またユリはウイルス病に弱く、アブラムシはそれを媒介しますから徹底防除を心がけます。具体的にはオルトランDX粒剤の散布を春に芽が出た時から秋まで1ヶ月に1回、定期的に散布します。
またハサミに付いた汁液でもウイルス病に感染しますから、ハサミの使い回しは避けるようにします。1鉢ごとにハサミを替えるか、ハサミの刃をライターの火であぶったりもします。

置き場所はスカシユリ、テッポウユリ、カノコユリ、オニユリは日当たりの良い所。カサブランカ等のオリエンタルハイブリッドは大変明るい日陰。ヤマユリ、ササユリ、タメトモユリなどは明るい日陰あたりの日照量です。
なお鉢植えの場合は毎年植え替えた方が良いです。大鉢でも元気が良ければ1年で上根が鉢一杯になり、来年の新しい上根が生えるスペースに余裕がなくなります。土の質も悪くなります。

画像は今年の7月19日のもの。オリエンタルハイブリッドのカサブランカです。10号の一鉢植えで、2年目のものです。最初はソフトボール大の巨大球1つ植えでしたが、1年目は2茎立ちました。去年の秋に植え替え、2年目の今年は5茎立ちました。また先日植え替えましたが、更に球根が増え今は12号の鉢になっています。
※添付画像が削除されました。
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この回答へのお礼

大変丁寧かつ専門的なご指導まことに有難うございました!
おっしゃられた通りに、ひとつひとつ実践してみようと思います。
それにしても何という細やかな配慮と気配り。
園芸というのはじつに奥が深いのですね…。
いいかげんな育て方では、美しい花は咲かない。
子育てと通じるものがありますね。
有難うございました!

お礼日時:2009/10/18 21:38

本来開花するような大きさの球根なら


花芽が出来ていて、それが生長して咲くのですが・・・・

なんかよほど環境が悪かったかアクシデントに遭遇したか・・・・

植え付け方とか 用土など補足していただけますか


鉢植えのものは 地上部が枯れたら 秋に植え替えます

ユリの球根は乾燥するとバラバラに崩れてしまいますので掘りあげたらすぐに新しい用土で植えます

鉢は、背の高い大き目のもの(球根の高さの3~4倍の高さ)
鉢底石を入れ 赤玉土を3センチくらい入れたら、球根をおき、球根の周りだけ赤玉土をみえなくなるまで掛けます
後は草花用の培養土を鉢の縁下2センチくらいまで入れます

理由:球根に腐葉土などの有機物が触れるとその部分が腐る
深植えするのは 上根を張らせるため

冬の間も極端に乾燥しない程度にみずやりします
忘れそうなら球根を傷つけないようにパンジー・ビオラなどを植えておく



球根が大きければ
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この回答へのお礼

<植え付け方とか 用土など補足していただけますか

プラスチックの深さ20センチほどの植木鉢に、5センチ位の土の下に植え付けました。土は「コーナン商事」というホームセンター製の”有機培養土「徳用園芸の土」”です。

次の週末に、掘り出してみようと思います。
がんばって来年咲かせたいと思います。

ご親切なご指導ほんとうに有難うございました!

お礼日時:2009/10/18 21:44

はい


今年はだめでも来年は咲くと思います
カサブランカは一度咲くと五年くらい咲かないこともあります
肥料が不足していると咲かないこともありますが鉢植えでは肥料過多の方が怖いですね

部屋の中においているということはないでしょうね
日当たりが悪いと咲かないので午前中の直射日光にはしっかりと当ててください
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この回答へのお礼

はい、この夏中ベランダに置いていました。
水もちゃんとやっていたのですがねえ…。

今年はあきらめて、次の週末に球根を掘り出してみようと思います。
がんばって来年咲かせます。

いろいろご親切に有難うございました!

お礼日時:2009/10/18 21:46

はい


今年はだめでも来年は咲くと思います
カサブランカは一度咲くと五年くらい咲かないこともあります
肥料が不足していると咲かないこともありますが鉢植えでは肥料過多の方が怖いですね
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Q百合の花が終わってそのままにしていたら・・

また蕾みたいに物が膨らんできてしまいました。
すごくいびつな形の物です。
これって何なのですか?

百合は咲き終わった後、どのような処理をしたら良かったのでしょうか。
今後の為にアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

種ができたのです。
茶色く乾くまでそのままにしておくと
自然にそのつぼみのようなものが割れて
中から丸っこい薄っぺらな種がたくさん入って
いるのが見れると思います。
その種からもユリを育てることができますが
花が咲くまでに3年くらいかかかります。
興味があればお試しになってみてください。

通常は球根を植えて育てますよね。
それが次の年もまた芽を出してきます。
次の年のために花が終わったらすぐに
花のすぐ下で花の部分を切り取っておきましょう。
できる限り茎や葉をたくさん残しておくのが
大切です。そして肥料を根元に置いてあげましょう。
葉や茎などが緑の間はそのままにしておきます。
葉が日光を受けて作る栄養分で球根が充実します。
全体がすべて茶色くなればチョッと引っ張ると
球根より上の部分が簡単に抜けてきます。
そうなったら次の年を楽しみに待ちましょう。

種を実らせてしまうと、球根の力が
その分減ってしまいます。
今もまだ葉などが緑であれば種の部分を切り取って
肥料を置いてあげてください。
きれいな花が来年も見られるといいですね。

種ができたのです。
茶色く乾くまでそのままにしておくと
自然にそのつぼみのようなものが割れて
中から丸っこい薄っぺらな種がたくさん入って
いるのが見れると思います。
その種からもユリを育てることができますが
花が咲くまでに3年くらいかかかります。
興味があればお試しになってみてください。

通常は球根を植えて育てますよね。
それが次の年もまた芽を出してきます。
次の年のために花が終わったらすぐに
花のすぐ下で花の部分を切り取っておきましょう。
できる限り茎や葉をたくさん残...続きを読む

Qカサブランカの球根、植え替えすべきか否か?

今年初めて挑戦したカサブランカを来年も咲かせたいと思っています。
いろいろ調べたのですが、2,3年は植え替えなしで大丈夫とか、自然に葉・茎が枯れたら植え替え等あってどうすればよいのか悩んでいます。ちなみに状態は以下のとおりです。
・鉢植え
 (昨年、直径30cm程度の鉢に芽が出た球根を3つ植えました)
・葉、茎は未だに枯れてきていません。
 (もうすぐ11月なので、植え替えが必要ならば今だと思ってます)
・土面から30cmのところで茎は切られています。
・球根の上から出ている根が土の表面から覗いています。
情報が少なくて申し訳ないですが、植え替えに関しては素人なもので、いろいろとアドバイスいただけると助かります。
個人的には、茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?

Aベストアンサー

>2,3年は植え替えなしで大丈夫とか
これは地植えの場合でしょうね。
鉢植えの場合は、新しい用土を用い、毎年植え替えてリフレッシュさせた方が良いでしょう。(ユリは連作は嫌う方です。)
鉢植えの場合でもできるだけ大きな鉢(10号プラ鉢以上)を用い、底近くに深植えして球根を太らせねばなりません。
また球根より上の土に、元肥として緩効性化成肥料(マグァンプK中粒など)を混ぜて施すと良いでしょう。
(ユリの根には上根と下根があります。水分や養分を吸収するのは、主に球根より上部に生える上根です。深植えする理由はこれです。)

浅く植えると分球は盛んですが、球根が大きくなりません。
球根が大きいほど花数が多いのです。

>土面から30cmのところで茎は切られています。
いつ頃切られたのかわかりませんが、花後も花茎だけ除去し、残りの茎と葉はそのままにしておき、施肥と水と適度な日照(半日陰、明るい日陰)は必要です。球根を太らす為です。

>茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?
掘りあげて、球根のすぐ上の茎を切ればいいです。
下根はそのまま残しておきます。
できれば球根を水で洗い、ベンレート(殺菌剤)500倍希釈液に球根を30分ほど浸けて消毒して植えつけた方が良いでしょう。

最後に、カサブランカなどオリエンタルハイブリッドリリーの大敵は「ウイルス病」(バイラス病)です。
葉が斑になったり変形したりします。まともな花も咲きません。
葉や茎の汁から他へ感染します。刃物やアブラムシが感染経路です。
購入した球根自体が、すでに感染している可能性も大です。
一年目は元気で発症しなくても、二年目以降はわかりません。
適切な治療法もありません。
悲観的な事を言うようで申し訳ないが、予備として、新しい球根も購入されて、別の鉢に植えつけた方がよろしいかと思います。

>2,3年は植え替えなしで大丈夫とか
これは地植えの場合でしょうね。
鉢植えの場合は、新しい用土を用い、毎年植え替えてリフレッシュさせた方が良いでしょう。(ユリは連作は嫌う方です。)
鉢植えの場合でもできるだけ大きな鉢(10号プラ鉢以上)を用い、底近くに深植えして球根を太らせねばなりません。
また球根より上の土に、元肥として緩効性化成肥料(マグァンプK中粒など)を混ぜて施すと良いでしょう。
(ユリの根には上根と下根があります。水分や養分を吸収するのは、主に球根より上部に生える...続きを読む

Qカサブランカの黄変について

昨年から地植えのカサブランカが葉も蕾も黄色くなってしまい、何本かは枯れ、残っている物も殆どが黄色くなっています。
昨年秋に、植え替え、他に新しい球根を6個植えつけました。春に立派な芽を出したのですが段々に葉が黄緑から黄色になってしまいました。
 植えた場所は東南角地で、植え付け時に球根の肥料を適量施しまし
た。考えられるのは、東南の角地で朝から夕方まで一日中日が当たっていることです。黄変しても蕾はそれなりに育っています。
原因が分からないため、困っています。今から出来る処置、そして来年の向けての手入れ方を教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

乾燥と地温上昇を防ぐため、バーク堆肥を厚さ5cmぐらい株元周辺に敷き詰めてみて下さい。(マルチング)
ヤマユリなどの自生地は雑草などが生い茂っており、これが株元への直射日光を遮っています。
花壇へ雑草を生やすのも無粋ですから、マルチングで代用してみましょう。
ヤマユリの血の混じったオリエンタルハイブリッド(カサブランカ含む)も同様と思われます。

なおスカシユリ、鉄砲ユリ、カノコユリなどは大変日光を好みますが、ヤマユリ系のオリエンタルハイブリッドは半日陰の方が良いと思います。
午前中だけ日光があたり、午後からは明るい日陰になるようなところが理想です。
あるいは大変明るい日陰になるようなところです。(暗い日陰はダメです。)
今からの植え替えは不可なので、できれば少し遮光してやるとよいでしょう。今後はそういったところへの植え付けがよいでしょう。

また立ち枯れ病予防のため殺菌剤として、ベンレートの500倍希釈液やあるいはダコニール1000の1000倍希釈液を2週間に一度、一株あたり1L~1.5Lぐらいジョウロを使って土壌灌注してみてください。
また球根の植え付け時は球根をよく洗い、ベンレート500倍希釈液に球根を30分漬けて殺菌しておいてから植え付けます。
大量に薬剤を消費するなら、ベンレートは袋入り、ダコニールは250ml、500ml入りの方がお得です。
農協や大型ホームセンターで入手できるでしょう。
ベンレートは1g、2gあたりが計量できるスプーン。ダコニールは計量目盛りのついた長めのスポイトが必要です。

ご周知とは思いますが、ユリの球根は地植えの場合、深さ30cm~40cmぐらい深植えして下さい。マグァンプKなどの元肥を施す場合は、球根よりも上の土に施す必要があります。

また下葉の方から枯れてくるのは、ある程度仕方がありません。
1/4程度なら良しとしましよう。

乾燥と地温上昇を防ぐため、バーク堆肥を厚さ5cmぐらい株元周辺に敷き詰めてみて下さい。(マルチング)
ヤマユリなどの自生地は雑草などが生い茂っており、これが株元への直射日光を遮っています。
花壇へ雑草を生やすのも無粋ですから、マルチングで代用してみましょう。
ヤマユリの血の混じったオリエンタルハイブリッド(カサブランカ含む)も同様と思われます。

なおスカシユリ、鉄砲ユリ、カノコユリなどは大変日光を好みますが、ヤマユリ系のオリエンタルハイブリッドは半日陰の方が良いと思います。...続きを読む

Qユリ?1センチくらいの太さの芽がたくさん

ユリ科のものと思われる1センチほどの太さの芽が10本くらいまとまって出てきました。
一昨年に乙女の姿というユリを植えたあたりなのですが、昨年は5センチくらいの大きな芽が出てから茎が3本伸びてきたと思います。

ユリは初めてなのですが、ユリってこういうもの?
それとも球根が痩せてしまったのでしょうか・・・
この先どうしたらよいのか、どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ムカゴですが 親であるテッポウユリも オトメユリも ムカゴはつけませんね
ユリの仲間でムカゴをつけるのは 鬼ユリと その血の入った交配種です
むかごの場合最初の年にはかなり小さな芽しかでません し 植えたわけではないので球根は地表に有るはずです

親の球根が 分球して  3本の芽となり それに木子がつき今年の小さな芽となったものとおもわれます

木子は 親球根から伸びた 茎の 地下部分の付きます
深く植えられたようなので 元気なんでしょう

余り増えすぎると 養分の奪い合いになり 共倒れになりますよ
親がしっかりしているようなら 子どもは 秋に掘り上げて 別に植えてください
もしもの時のバッアップ苗として 何個か残して置くのも手です 鉢植えで楽しむとか・・・・
植える場所が無い というのなら もったいないですが処分する 知人にあげる

たぶん現状で 環境的にはベストかと

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q花が咲かなかったチューリップの球根

昨年の秋にチューリップの球根を鉢植えしたのですが、葉と茎までは出てきたものの、とうとう花がひとつも咲きませんでした。このような球根は堀上げて今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

花が咲かなかった原因も合わせて教えていただけると参考になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか、密植しすぎて十分根が張れなかったか、鉢に深く植えすぎて根の張るスペースが足りなかった(地植えなら、下にいくらでも土があるので深植えで良いが、鉢で深植えにすると結果的に球根下の土が少なくなってしまう)か、日当たりが極端に悪かったか、土が合っていなかった(酸性が強い土はあまり向かない)か・・などが考えられそうです。どれか一つが原因という訳ではなく、いろいろな要因が重なってそうなったのではないでしょうか。

もしかしたら、買った球根に花芽が出来ていなかったという可能性もあります。普通、球根には既に来年の花芽が出来ているのですが、育成の失敗でそれができていなければどうしようもありません。

>>今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

今年花は咲かなくとも、自然に枯れるまでしっかり陽にあてて新しい球根に栄養を貯めれば、来年咲く可能性は十分あります。うちでは、掘り上げた球根で何年も咲いていますし、原種系といわれるチューリップ(レディジェーンやライラックワンダーなど)は庭に植えっぱなしでも、しぶとく花を咲かせます。

今回どういう植え方をしたのかわかりませんが、鉢植えにするなら、水捌けの良い土を使う、土に石灰(消石灰、苦土石灰など)を適量混ぜてみる、過度に密植しない(球根同士に2個分以上の間隔を空ける。他の植物と寄せ植えにする場合も同様)、11月~年内に植える、球根を植えたら、土を芯まで乾かさないように適度に水をやる(やりすぎは逆効果)、十分陽にあてる、などに注意すればきっと花は咲くはずです。

ちなみに、球根には開花までの養分は十分蓄えられているので肥料がなくても花は咲きます。来年も咲かせたい場合は、新しい球根を太らせるために花後に肥料をやります。植え付け時に肥料をやっても生長する頃には殆ど効果がなくなっていますから、花後に置き肥や液肥で与える方がベターです。もし植え付け時に肥料を混ぜたいなら、半年~1年効果が持続する肥料(マグァンプなど)を使用しましょう。

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Qつぼみの花が咲きません。

花を買ってきて花瓶に入れてます。
水は1日1回変えてます。

今、咲いてる花を買うよりつぼみの多い方が長持ちすると思って買うんですが、つぼみのまま枯れます。

夏場は無理なんでしょうか?
水に栄養剤を混ぜないといけませんか?

Aベストアンサー

切花を前提にします。
1本の茎に多数の花が付いているものは一般的に一部の物を除きスプレー系と言いますがこの蕾を全部咲かせるのははっきり云って無理です。地面から既に切ってあるのですから!ですから蕾は比較的大きくなっている物以外は半分ぐらいになるように取り除きます。菊系の物であれば葉の先を少々切って水揚げをします。其の方法は霧吹きで葉の裏に水を掛け湿った新聞紙にくるみ水切りを行います。花首が完全に下がった物に付いては長さをかなり詰め短くして全体が水に付くように浮かべるような状態にして水揚げをします。
勿論既に花屋で蕾を処理してある場合もありますが!
蕾は多いよりある程度の数で大きくなっている物を選んだ方が良いのですがプロの花屋であるほど御自分で選ぶより任せた方が良い物を選んでくれます。大抵の花屋の場合にはプライドが有りそんなに悪い人間はいない事を前提にしてです。最近は本当のプロの花屋も少なくなってきていますアルバイト的でない花屋を選んでください。1本の茎に1ヶの花の物は葉のしっかりした物を選びます。水揚げは前と同様ですがあまり蕾ではなく、やや膨らんだ物を選ぶと良いのですが素人には判りずらく、おたくの良いと思うものを選んでくださいとクギをさし選んでもらうと良いでしょう。
勿論之も花の事を良く知っているプロの花屋の話です。そうでない場合は上記の事に注意して選んでください。あまり蕾の多い物を選んでも無駄です。茎のしっかりした物の法がベストです。蕾、蕾というのは日本人だけで外国では花がしっつかり咲いた物を選ぶようです。
アジサイ系統の水揚げが悪い切り花に付いては、茎をカッター等で削ぎ芯に有る綿状の物を取り除いて湯揚げをすると良いでしょう。

切花を前提にします。
1本の茎に多数の花が付いているものは一般的に一部の物を除きスプレー系と言いますがこの蕾を全部咲かせるのははっきり云って無理です。地面から既に切ってあるのですから!ですから蕾は比較的大きくなっている物以外は半分ぐらいになるように取り除きます。菊系の物であれば葉の先を少々切って水揚げをします。其の方法は霧吹きで葉の裏に水を掛け湿った新聞紙にくるみ水切りを行います。花首が完全に下がった物に付いては長さをかなり詰め短くして全体が水に付くように浮かべるような状...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む


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