痔になりやすい生活習慣とは?

昨年から地植えのカサブランカが葉も蕾も黄色くなってしまい、何本かは枯れ、残っている物も殆どが黄色くなっています。
昨年秋に、植え替え、他に新しい球根を6個植えつけました。春に立派な芽を出したのですが段々に葉が黄緑から黄色になってしまいました。
 植えた場所は東南角地で、植え付け時に球根の肥料を適量施しまし
た。考えられるのは、東南の角地で朝から夕方まで一日中日が当たっていることです。黄変しても蕾はそれなりに育っています。
原因が分からないため、困っています。今から出来る処置、そして来年の向けての手入れ方を教えてくださいませんか。

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A 回答 (3件)

乾燥と地温上昇を防ぐため、バーク堆肥を厚さ5cmぐらい株元周辺に敷き詰めてみて下さい。

(マルチング)
ヤマユリなどの自生地は雑草などが生い茂っており、これが株元への直射日光を遮っています。
花壇へ雑草を生やすのも無粋ですから、マルチングで代用してみましょう。
ヤマユリの血の混じったオリエンタルハイブリッド(カサブランカ含む)も同様と思われます。

なおスカシユリ、鉄砲ユリ、カノコユリなどは大変日光を好みますが、ヤマユリ系のオリエンタルハイブリッドは半日陰の方が良いと思います。
午前中だけ日光があたり、午後からは明るい日陰になるようなところが理想です。
あるいは大変明るい日陰になるようなところです。(暗い日陰はダメです。)
今からの植え替えは不可なので、できれば少し遮光してやるとよいでしょう。今後はそういったところへの植え付けがよいでしょう。

また立ち枯れ病予防のため殺菌剤として、ベンレートの500倍希釈液やあるいはダコニール1000の1000倍希釈液を2週間に一度、一株あたり1L~1.5Lぐらいジョウロを使って土壌灌注してみてください。
また球根の植え付け時は球根をよく洗い、ベンレート500倍希釈液に球根を30分漬けて殺菌しておいてから植え付けます。
大量に薬剤を消費するなら、ベンレートは袋入り、ダコニールは250ml、500ml入りの方がお得です。
農協や大型ホームセンターで入手できるでしょう。
ベンレートは1g、2gあたりが計量できるスプーン。ダコニールは計量目盛りのついた長めのスポイトが必要です。

ご周知とは思いますが、ユリの球根は地植えの場合、深さ30cm~40cmぐらい深植えして下さい。マグァンプKなどの元肥を施す場合は、球根よりも上の土に施す必要があります。

また下葉の方から枯れてくるのは、ある程度仕方がありません。
1/4程度なら良しとしましよう。
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この回答へのお礼

たいへん参考になるご回答を頂きまして有難うございます。
周りの樹木を切ったため、日当たりの良すぎる庭になってしまいました。花店で売られているカサブランカの葉が濃い緑なのに対し、我が家のは薄緑ですので、もしかしたらという疑問はありました。
秋に球根を掘り起こし、半日陰になる場所に移植してみます。
また、土の殺菌も今までしていませんので、立ち枯れ予防の殺菌剤もまいてみます。
来年、60本のカサブランカが一斉に咲く事を楽しみにしています。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 09:16

>朝から夕方まで一日中日が当たっていることです


ヤマユリやタモトユリを、片親に持つオリエンタルハイブリット種は、半日陰を、好む物が多く
タモトユリの血をひく カサブランカも強い日光は余り良くないようです
出来れば落葉樹の下など 明るい日陰に植えられますように
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この回答へのお礼

参考になるご解答を頂きまして有難うございました。

周りの大きな木を切ったために、日当たりが良すぎたのが原因かと考えられます。土壌の殺菌も含めて、秋に日陰の場所に植え替える予定です。思い切って質問してよかったです。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 09:23

 やっぱり連作障害ではないですかね。

全てが解明されているわけではないようですが。リンク先を参照してください。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

参考のリンク先を教えていただきまして有難うございました。

今後は、カザブランカの特性を理解したうえで、半日陰、土壌殺菌、連作などに気をつけて植えつけてみます。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 09:27

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Qカサブランカの球根、植え替えすべきか否か?

今年初めて挑戦したカサブランカを来年も咲かせたいと思っています。
いろいろ調べたのですが、2,3年は植え替えなしで大丈夫とか、自然に葉・茎が枯れたら植え替え等あってどうすればよいのか悩んでいます。ちなみに状態は以下のとおりです。
・鉢植え
 (昨年、直径30cm程度の鉢に芽が出た球根を3つ植えました)
・葉、茎は未だに枯れてきていません。
 (もうすぐ11月なので、植え替えが必要ならば今だと思ってます)
・土面から30cmのところで茎は切られています。
・球根の上から出ている根が土の表面から覗いています。
情報が少なくて申し訳ないですが、植え替えに関しては素人なもので、いろいろとアドバイスいただけると助かります。
個人的には、茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?

Aベストアンサー

>2,3年は植え替えなしで大丈夫とか
これは地植えの場合でしょうね。
鉢植えの場合は、新しい用土を用い、毎年植え替えてリフレッシュさせた方が良いでしょう。(ユリは連作は嫌う方です。)
鉢植えの場合でもできるだけ大きな鉢(10号プラ鉢以上)を用い、底近くに深植えして球根を太らせねばなりません。
また球根より上の土に、元肥として緩効性化成肥料(マグァンプK中粒など)を混ぜて施すと良いでしょう。
(ユリの根には上根と下根があります。水分や養分を吸収するのは、主に球根より上部に生える上根です。深植えする理由はこれです。)

浅く植えると分球は盛んですが、球根が大きくなりません。
球根が大きいほど花数が多いのです。

>土面から30cmのところで茎は切られています。
いつ頃切られたのかわかりませんが、花後も花茎だけ除去し、残りの茎と葉はそのままにしておき、施肥と水と適度な日照(半日陰、明るい日陰)は必要です。球根を太らす為です。

>茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?
掘りあげて、球根のすぐ上の茎を切ればいいです。
下根はそのまま残しておきます。
できれば球根を水で洗い、ベンレート(殺菌剤)500倍希釈液に球根を30分ほど浸けて消毒して植えつけた方が良いでしょう。

最後に、カサブランカなどオリエンタルハイブリッドリリーの大敵は「ウイルス病」(バイラス病)です。
葉が斑になったり変形したりします。まともな花も咲きません。
葉や茎の汁から他へ感染します。刃物やアブラムシが感染経路です。
購入した球根自体が、すでに感染している可能性も大です。
一年目は元気で発症しなくても、二年目以降はわかりません。
適切な治療法もありません。
悲観的な事を言うようで申し訳ないが、予備として、新しい球根も購入されて、別の鉢に植えつけた方がよろしいかと思います。

>2,3年は植え替えなしで大丈夫とか
これは地植えの場合でしょうね。
鉢植えの場合は、新しい用土を用い、毎年植え替えてリフレッシュさせた方が良いでしょう。(ユリは連作は嫌う方です。)
鉢植えの場合でもできるだけ大きな鉢(10号プラ鉢以上)を用い、底近くに深植えして球根を太らせねばなりません。
また球根より上の土に、元肥として緩効性化成肥料(マグァンプK中粒など)を混ぜて施すと良いでしょう。
(ユリの根には上根と下根があります。水分や養分を吸収するのは、主に球根より上部に生える...続きを読む

Q咲かないまま秋になってしまった百合。球根は来年咲かせることはできるでしょうか?

6月に友人が植物園のおみやげに百合の球根をくれました。
同じような植木鉢に同時期に植えたのに、見事な大輪の花を咲かせた友人宅の分にくらべて、私のは緑色の芽(茎?)が25センチほどまで伸びたきり…。そのまま夏が過ぎて、今は10月も半ばです。
たぶんもう咲くことはないでしょう。
この球根を越冬させることはできるでしょうか?
できれば来年リベンジして、一度でもいいので花を咲かせてみたいのです。
せっかく球根としてこの世に生まれてきたのですから…。

どなたか良い知恵をお持ちでないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りない球根でも成長しようと試みますから、新しい球根は更に大きくなり、今年は花が咲かなくとも、再来年には花を咲かせるだけの体となるかも知れません。
従って花後も葉茎は必要で、花茎だけ除去し、水や肥料や必要な日照を与え、球根を太らせる事が必要となります。

ちなみにユリは、チューリップやスイセンなどの球根と違って、球根内部に花芽を形成しません。
春に地上から芽が出て、10~15cmぐらい伸び始めた時に、花芽を形成します。
従ってこの時期は十分な日照量と施肥も必要となります。

少し難しいですかね?。しかし貴方にはユリの生長のメカニズムをもう少し知っていただく事が必要です。
ユリには下根と上根があります。下根は球根の下部から生えるものですが、発芽して地下で芽が伸びてゆくまでは必要です。
球根上部から発芽して芽が地下で伸びてゆきますが、芽が地下茎となる過程でそこから根が沢山生えます。これが上根で、その後の水分や養分の吸収の主体となる根です。この段階では、下根はもうほとんどお役御免となっていきます。

またユリの球根は冬の寒さに当てないと発芽が思わしくなかったり、発芽してもその後の成長が思わしくありません。
12月下旬から1月の寒さがそれに相当します。従って冬に室内などで保温したりする事は避けます。屋外に置きます。
冬になるまでに下根はある程度成長していた方が良いです。従ってユリの球根の植え付けは10月が最適期ですが、11月あたりまでは大丈夫です。遅くなれば下根の発育が遅れ、発芽も遅れてきます。
冬までに下根がある程度張って、冬の寒さに会わせ、後は暖かくなって発芽するのを待つだけという、謂わばスタンバイ状態にしておくのが良い方法です。
花芽の形成は前述した通りです。地上に芽を出してからは定期的に施肥を行います。開花中でも施肥します。

養分や水分の十分な吸収の為に、上根が生えるスペースが十分でなければいけません。従ってユリの球根は深く植え込みます。球根の高さ2つ分は深植えするようにします。植えつける球根の個数にもよりますが、それに見合った高さや大きさの鉢を選ぶようにします。一般的には深型のプラ鉢が良いでしょう。
浅く植えつけても発芽や開花はするかも知れませんが、新しくできる球根は小さく、来年の開花は難しいものとなります。深く植え込めば大きな球根ができて、また数も増えます。その球根は来年も開花します。
またユリは夏場の地温上昇と土の乾燥を嫌います。そういった事も深植えする理由です。夏場はバーク堆肥などで鉢土の表面を覆ってやり、いわゆるマルチングを施すと良いです。

6月の植え付けは好ましくありません。とりあえず新しい球根の大きさが問題になりますが、もう堀りあげの時期です。生長もほとんど終わっていますから、堀あげてみましょう。
品種によって球根の大きさは違いますが、スカシユリで直径5cm以上、カノコユリやオニユリで直径6cm以上、テッポウユリやヤマユリやオリエンタルハイブリッドで同じく7cm以上あれば来年も開花できるでしょう。
リベンジの気持ちもわかりますが、新しく買った球根でリベンジしてもよいではありませんか。まだ球根は売られていると思います。
ユリの球根は乾燥は嫌いますから、掘りあげて直ぐに植えつけるのが良いです。1週間ぐらい保存する場合は、軽く湿らせたオガクズかピートモスあるいはバーミキュライトをビニール袋に入れくるんでおきます。

掘りあげた球根の上部の茎は切り落とします。上根もちぎって除去します。
下根は白い元気そうな根が生えていれば残しておきます。萎びた茶色の下根は除去します。球根は水洗いし、汚れを落としておきます。
できれば球根をベンレート水和剤で消毒したいところです。500倍に水で希釈し、その溶液に20分浸透させます。(500倍はベンレート2gで水1Lの割合。)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html
鉢底石も必ず入れます。土は市販の培養土でも構いませんが、水はけの良い土を選ぶようにします。植え付け方法は前述したように球根の高さ2つ分は深植えします。
元肥としてマグァンプKの中粒の使用をお勧めします。球根下部の土に少々、上根が生える球根より上の土に多目に施肥します。普通は逆ですね、ユリは特別です。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
春に芽が出たら、薄い液肥(ハイポネックス原液の1000倍希釈など)を週に1回与えます。IB化成肥料など緩効性肥料を置き肥して併用しても構いません。
これら追肥は9月まで与え続けます。花後も葉茎は残しておきます。花茎は切ってタネを付けさせようにします。
またユリはウイルス病に弱く、アブラムシはそれを媒介しますから徹底防除を心がけます。具体的にはオルトランDX粒剤の散布を春に芽が出た時から秋まで1ヶ月に1回、定期的に散布します。
またハサミに付いた汁液でもウイルス病に感染しますから、ハサミの使い回しは避けるようにします。1鉢ごとにハサミを替えるか、ハサミの刃をライターの火であぶったりもします。

置き場所はスカシユリ、テッポウユリ、カノコユリ、オニユリは日当たりの良い所。カサブランカ等のオリエンタルハイブリッドは大変明るい日陰。ヤマユリ、ササユリ、タメトモユリなどは明るい日陰あたりの日照量です。
なお鉢植えの場合は毎年植え替えた方が良いです。大鉢でも元気が良ければ1年で上根が鉢一杯になり、来年の新しい上根が生えるスペースに余裕がなくなります。土の質も悪くなります。

画像は今年の7月19日のもの。オリエンタルハイブリッドのカサブランカです。10号の一鉢植えで、2年目のものです。最初はソフトボール大の巨大球1つ植えでしたが、1年目は2茎立ちました。去年の秋に植え替え、2年目の今年は5茎立ちました。また先日植え替えましたが、更に球根が増え今は12号の鉢になっています。

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りな...続きを読む

Qカサブランカの花後

昨年の秋、球根を植え付け夏にはたくさんの花を咲かせてくれたカサブランカが3株あります。
花を観賞後、花の直下から切り取って、肥料を与えながら残りの葉を大切にしていますが、まだ青々としています。色々と調べたのですが、詳しい栽培方法が解らず、掘り上げるべきかどうか解りません。
書物には掘り上げは、2~3年に一度との記述もありました。
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサブランカの花は花が終わったら早めに子房ごと切り取って葉が枯れてから茎を土から10cm位の処で切ります。
ユリは植え替えなくても2、3年は花をつけますので大丈夫です。
ユリの根は球根の上の方の茎から出ている根がとても大切ですので球根の上に20cm以上の土が必要です。
球根の上の地上近くに根が張りますので乾燥防止のマルチングをすればより良いでしょう。
来年の花の付き具合は葉が枯れるまで如何に球根を充実させることが出来るかで決まります。
今年立派な花を咲かせた球根ほど痩せいてますので如何にその痩せた分を戻して球根を充実させるかで来年の花付が決まりますので葉を枯らさず出来るだけ長く育ててください。
多分球根は花を咲かせるためにその70%位のエネルギーを使って30%位しか残っていないのでそれを100%以上に戻してやりましょう。
下記サイトの育て方もご参照下さい。

参考URL:http://kazari.co.jp/contact/quest2.html

Q家庭菜園の土の消毒について

庭で5坪ほどの家庭菜園をやっています。始めて3年になります。
教えていただきたいことは、土の消毒はどのようにすればいいかということです。
家庭菜園の本などを読むと、熱湯をかけるなど書いてありますが、すべてにかけるにはたいへんな量の熱湯が必要になりますし、ましてや土を入れ替えるということもできそうにありません。
農家の方の農地を見ますと、毎年同じものを作っても連作障害もないようですし、あんなに広い土地をいったいどうやって消毒しているのでしょうか。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.co.jp/garden/soil.html←その他土作りの方法も載ってます。 
 私は3日ぐらい繰り返して、その後苦土石灰や腐葉土などの有機肥料を梳き込んでます。これで何年もやっていますが、特にトラブルもなく順調に野菜や草花が育っていますので、大丈夫だと思います。
 連作障害はオクラ等のナス科の野菜や豆類に特に多いようです。一度オクラ→大根→オクラ(大根を挟んでいるし、1年過ぎています)とやってみた所、オクラが全然育ちませんでした。2年ぐらいは置いた方が良いと園芸店の人に言われたので、オクラは控えてます。園芸ノートを作って畑の見取り図を書いておくと、次に何を植えるかという時に便利ですよ。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm→連作障害についてです。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.c...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
ところが、庭の花壇に植えたところ、だんだん花の色が紫がかってきて、汚い色になってしまったのです。
元々は、きれいな青色でした。
昨年中は、そのままにしておき、花が終って枝を切ったりし、この春、また芽吹いてきました。

今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

紫陽花の色は土壌によって変わるとのこと、
どうしても、青色に戻したいのですが、
園芸の本を見ると硫酸アルミニウムを1000倍に薄めた液をまく・・とありました。
そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む


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