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最近の邦画(『あずみ』や『座頭市(北野監督)』等)のロケ地に広島県が選ばれているみたいなんですけど、特別な理由ってあるんですか?
時代劇(歴史物)の撮影っていうと、京都の某映画村や日光江●村とかのイメージが強くて…。
ただ単に、最近ワイドショーで広島のいいイメージ(?)の話題が流れているのが嬉しい”イチ広島県人”の下らない質問なので(^^;)
どなたかお時間のある方回答していただけると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

『あずみ』、『座頭市』のロケがあった、


沼隈郡の「みろくの里」では映画のロケがよくありますね。

故人の勝新太郎さんが監督をした『座頭市(1989年)』や、
(この「座頭市」では、真剣を使って撮影をしており、
撮影中に殺陣師の方が亡くなる、という事故がありましたが)
『写楽(1995年)』では、ここにオープンセットを作ってロケをしていました。

このオープンセットを使うために、広島でロケをするのではないでしょうか。

他の映画では、『助太刀屋助六』、『梟の城』、
『スパイ・ゾルゲ』が、この「みろくの里」でロケをしています。

参考URL:http://www.mirokunosato.com/
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ちょっと関わっている者です。



まずは、撮影をする事に協力的である、という事ですね。やはり、市の協力が得られないと建物や道路などを使用するのが困難ですから。
広島は昔から映画の舞台になっている事もあるので、県ぐるみ協力的なのではないでしょうか。

次は、少し郊外に出ると電線や鉄塔 ビルなどの近代的な物がなく、古くから残されている家屋がある事。
俗化されていない雰囲気がある場所が、市内からそれほど離れていない所にあるといいですね。

食べ物が美味しい事!撮影は長丁場なので、やはり美味しい物がないとゲンナリしてしまいます。
そのてんでも広島は最高なのでは。

出演者が他の仕事の都合で帰らなければならない時の交通機関が整備されている事。
これも広島はOKです。

天気予報のはずれ率の少ない所。
一日、遊び日が出来るだけで大きなお金が飛ぶので、お天気は結構気がかりな事です。

あとは県民性の良い所。大騒ぎにならず、でも暖かく見ていてくれるような・・・
ロケ地にトイレもないような時は、民家にお借りする事もあります。
お茶を出してもらったり、昼弁時には漬物やお味噌汁を差し入れてくれたり。
見返りを望むわけでもなく「大変ね~頑張ってね」なんて。本当にありがたいです。
広島の方々もきっとそうなのでは?
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アメリカのハリウッドが映画で栄えたのは、そこが一年を通じて平均的に天候がいいからだと聞いた事があります。

それと同じようなことが広島県にもいえるんじゃないでしょうか?(ただの憶測ですが・・・)

京都や日光は江戸の街中をイメージした撮影にはピッタリでしょうけど、そのほかに映画には「街道での殺陣」のシーンなども必要だと思うので、ちょっと昔の道のような雰囲気で周りに建物やビルが映らない場所というのは重宝されると思います。
これからもどんどん広島県でのロケが増えるかもしれませんね(^_^)
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