『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

A 回答 (3件)

花園は今でも一つだと思います。


というか、ラグビー場でシャワー室を分けたのは秩父宮が最初ではないかと思います。最近は別ですが、日本の競技場は野球のように完全にベンチの位置が離れている場合は別として、最近まで両チームのロッカー室が並んでいてその中間にシャワーや風呂があるというのがごく一般的な構造でした。ただ、最近のスタジアムは分離して作っていますから、秩父宮も改装を機に分離したのでしょう。他の競技場も今後はそうなっていくと思います。
なお、今の秩父の宮の収容人数ではワールドカップのメインスタジアムとしては使えません(プールマッチ程度にしか使えない、協会の頭の痛いところ)、本気でワールドカップで使おうとしたら、スタンドの作り直しが必要なはずですから、ワールドカップに向けて改装というのはどうでしょうね。

「ノーサイド」という言葉は海外ではほとんど廃れてしまいました。元々は、ラグビーやイートンといったパブリックスクールかオックスブリッジでのフットボール(ラグビーとは限らない)で生まれた言葉らしいですが、これもすぐに使われなくなれました。
日本にラグビーを伝えた。英国人、定説となっているクラークとは限らず、YCACなどでプレーしていた者の誰かがこれを伝えたのだと思います。それが、日本的な旧制高校や大学の校風と合い、日本にだけ生き残ったようです。
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最近、改修されて、2箇所になったかと思いますが。



そして#1さんがおっしゃっている”ノーサイドの精神”という言葉は
日本でしか通用しない言葉かと思います。
というのも元オーストラリア代表で世界最多のキャップ数(国代表として
試合に出場した経験を示す数)を持つグレーガンやオーストラリア代表監督を
務めた事があるエディ・ジョーンズがこの言葉を知らなかったと言います。

かつては秩父宮ラグビー場は風呂場(シャワールームではなく浴槽がある)が一つで、
試合を終わった両チームの選手が同じ風呂に入り、これを”ノーサイドの精神”の
一つの象徴としていました。
ただ、試合が終わった後にはアフターファンクションという酒や料理を交えながら
お互いの健闘をたたえあうパーティーのようなものがありますが、
シャワーを浴びるような試合が終わってすぐという状況では、そこまで冷静に
なれないかもしれない、ましてや海外では”ノーサイドの精神”のような言葉も
ないのであれば、終わってすぐ後の興奮状態で敵チームと出くわす場面を作ってしまうと
何が起きるか分からない。
そして2019年にラグビーワールドカップの日本開催が決まったこともあり、
風呂場をなくし、シャワールームも分けたのではないかと思います。
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今晩は。


想像で書きます。
ご存じと思いますがラクビーには「ノーサイドの精神」があります。
この為ではないでしょうか。

参考までに「ノーサイドの精神」とは。
サッカーの終了はタイムアップ、野球はゲームセットなどで終わりを告
げますが、ラグビーの試合中は、チームでサイドに分かれ敵陣地へ攻撃
しますが、試合終了を告げるのはノーサイドです。
お互いの守っていたサイドが無くなり、相手チームは敵ではなく、ラグ
ビー仲間として相手を讃え、尊重するという精神のことです。
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