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現在、昭和がブームですが
高度経済成長の時代に今の日本人が忘れてきた物って何だと思いますか?

当時をリアルタイムに経験した世代ではない(現在21歳)ので偉そうな事はいえませんが、人とのつながりだと思います。

それから、未来への希望だと思います。ただこれに関して、当時と今とは時代状況が違うので仕方ないかと思います。

昭和30年代は、日本が豊かさを手に入れる過渡期でしたから、
「がんばってこれから豊かになろう」という未来に希望が生まれるのは当然だと思います。

それに現在はもう豊かさを手に入れてしまいましたから。

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A 回答 (6件)

忘れてきたのは「謙虚さと感謝の心」とします。


この二つが無いと、
 敬うことを知らず、
 学ぶことを怠り、
 自己肥大に陥り、
 周りに害を及ぼす。

自分ひとりで生きているような気になり、
求めるばかりの利己主義我侭人間、
一旦失意の境遇では立ち直る意欲も無く、
環境に責めを転嫁する。
社会正義など思いもよらない、
金・資格・権益・取り巻きに踊らされた。
心ある人が気づいた時には、
頭脳は優れても社会的欠陥人の蔓延です。

敗戦による善悪両面での体制と風潮(敢えて思想と言いません)の激変に緒があり、
再三のxx景気に国全体が踊り、気づいたときには社会が壊れていた。
将に、人のつながり・思いやる心・弱者への配慮・責任を負う覚悟etcの亡失です。
今ならば未だ日本社会の記憶に残っている物が多いので、
時間はかかっても回復ができると信じます。

日本の家庭教育と学校教育の再建は?
建て直しは国語教育と武士道精神です、
  ...このように言うと古くて回顧主義と思われがちですが、
   決して封建主義回帰ではありません。
  日本人としてのしつけと行動規範の回復が先決です。
飛躍しすぎに見えますがここは議論の場ではないので、
お薦めの書籍を・・・読みやすいものだけです、興味があればご一読を。
 ・『祖国は国語』藤原正彦著 文庫あり
 ・『この国のけじめ』藤原正彦著 文庫あり
 ・『武士道』新渡戸稲造 文庫あり・・・原著は英文の和訳本です

*などと、以上のように考えます。考えは個々人ですから異論はあるでしょうが、
 ご質問に答えて私見披露の次第です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/29 13:07

人命軽視・殺人。



公害を見れば分かるように国も企業もマスコミも簡単に人を殺していました。
死ね!!と命令しまくりの時代です。
故に庶民も簡単に人を殺していました。


ご老人が、苦労した。というのもこれでお分かりだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/29 13:07

いつの時代も人はお金を欲しいと思っていました。

これは事実です。
しかし、貧乏は嫌な状態ではあっても、それが悪ではありませんでした。まして、金持ちが偉いなどという価値観はなかったですね。どちらかと言えば、まっとうなことをしては大金は手に入らない。大金を手に入れているということだけで、なにか不正な、人として恥ずかしいことをしていると心のなかでは感じていたように思います。この感性を置いてきてしまったようですね。

最近は、どうも貧乏は悪、カネ持ちは偉いと堂々と公言するものまでいて驚きます。あの時代の頑張りと理想が、こんなグリードだらけの化け物社会をつくるとは思いもよりませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/29 13:06

 労働に対するとらえかたや、物・豊かさへの感性でしょうか。



 昭和30年代、東京オリンピック頃まで、私が小学生低学年であった頃は、江戸時代同様に牛が田起こしをしていて、国道2号線のすぐそばの県道を車に交じって、たまに馬車が通ってました。

 小学校高学年の頃は、牛が耕運機(人が歩きなが耕す機械)になり、高校生になった頃は、トラクター(人が乗ります)になっていました。

 一日にこなす仕事量がどんどん多くなっていき(一日に倍仕事をこなせば、収入も倍になります。)、大人の考え方や行動・価値観がどんどん変わっていきましたね。

 物が豊かになって生活が変わるたびに、手に入れた豊かさに対して、驚きや喜び・感謝がありました。

 人間の感情は、出来事が起こった瞬間に感じるもので、その感情を変容せずに長く持ち続けることができるものではありません。まして世代を超えて「その時の感情」を伝えるというのは、なお難しいことです。
 
 新しい豊かさに対して、感じた「驚きや喜び・感謝」がないまま、豊かさが当たり前になってしまった新しい世代では、豊かさが少し失われただけで、生まれながらに持っている権利を剥奪されたような感覚を持つにいたったように思います。

 私の親の世代は、3K(汚い・きつい・危険)が当たり前の職場で、汗水たらして働きながら、楽になっていったのですが、少子化の時代になって、少しだけ後戻りして、3Kの仕事も自分でするという時代になっていくことを、若い世代の人たちは当たり前と感じていけるでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/29 13:06

最近の毎日新聞にこんなのが出ていました。



苦労して苦労知らずの子を育て

いま、苦労知らずで大人になってしまった連中が苦労しているようですね。この哲学欄を読んでいると、苦労や努力は無駄ではないかと疑っているらしい方を時々見かけます。苦労知らずで育ってしまったために今苦労している人達は、自分の子供達に苦労の有り難味を教えて挙げることが出来るのでしょうか。もしかしたら、苦労の有り難味を昭和の成長期に置き去りにして来てしまったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/29 13:06

道草でしょうか


今の人たちは道草を食いませんね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/12/15 21:02

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