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プロボクサーの減量って、地獄のような大変な思いをしてますよね。
ハングリーさを感じて見ていてかっこいいとは思いますが、折角つけた筋肉を落としてガリガリになってまで減量することにいつも疑問を感じています。試合までの体調管理や調整を考えると他の格闘技では考えられない気もします。例えば柔道でも体重が軽い階級の方が有利のような気がしますが、こういった過酷な減量は聞いたことがありませんし。
それに計量をパスした後、試合までに大幅にウエイトアップできるので軽い階級だから必ずしも有利とはいえないですよね。それならば余裕を持って減量できるレベルの階級を選択し、減量に費やす努力を調整に充て、例え相手のパンチ力が重くなっても自分にとって最高の状態で試合に臨む方が良いように思うのですが・・。
この疑問に関して説得力のある意見をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

まず皆さんがご指摘の通りボクサーは筋量を落とさず脂肪分を削っていきます。


もし筋肉を落としている選手がいるとしたら、それは2流の選手です。

また減量をするメリットはパンチの重さ軽さより、リーチで有利になれるという点が大きいです。

日本人の選手はリーチや身体能力のハンデがあるのでかなりきつい減量をしますが、世界レベルの天才選手はそれほど激しい減量をせずナチュラルな体重で階級を決める選手も多いです。

現在では複数階級制覇を目指して本来よりかなり軽い階級でスタートする事を除いては、コンディションに影響するような減量をしないのが世界の趨勢です。

そして厳しい減量はボクシングだけの話ではありません。
柔道の金メダリストである内柴選手の減量苦は有名な話です。

階級制のスポーツをやっている選手は必ず減量という問題に直面しています。
ボクシングは過去の誤った歴史や漫画などで変なイメージがついてしまったのでしょう。
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他の回答者も仰ってますが減量では筋力は落としません。


落とすのはあくまで脂肪。
骨、内臓、筋肉の重量は落とせないので、その選手の減量可能域が自ずと体格から決まってきます。
選手としてのレベルアップとともに筋肉が増え、落とす下限が上がってきてしまうことがあります。
また加齢によって減量に体がついてこなくなることもあります。
そういった場合に階級を上げることになりますね。

ウェイトを絞るメリットはいくつかあります。

まず体の切れ。
脂肪をそぎ落とした体は選手的には非常に軽く感じます。
動きのキレが全く違う。
体が重いとその分スタミナ消費も激しいですから、可能な限り体重を削るのは自分の体のポテンシャルを最大限に発揮する狙いがあります。
軽く絞った程度の選手とギリギリまで絞った選手とが同じウェイトで戦った場合、体格が違うでしょうし、筋肉量が違うでしょうし、体脂肪率も違います。
絞った分だけ有利に戦える。
無理な減量をして当日コンディションを崩すようだと本末転倒ですが、計量と試合までの間で体調を戻せる範囲ならば削れる限り削った方が良い訳です。
ただ軽量級では「減量失敗」がままあるのも事実です。
ウェイトこそ絞れたもののコンディションが悪いとか、計量でもリミットオーバーしてしまうとか。
日本人が挑戦した世界戦で、王者がリミットオーバーで試合前にベルト剥奪ということも何度か起こっていますね。
(チャチャイ・チオノイ、ワンディ・シンワンチャー、フレディ・ノーウッド、ロレンソ・パーラなど)

当日のリバウンド狙いもありますね。
ボクシングでは前日計量制をとっているから、計量後一気にカロリー摂取をする。
内臓が弱い選手は減量で弱った内臓が食事自体を受け付けなかったりしますが。
長谷川選手は計量後に6~7kg増量するらしいです。
バンタム級で「破格」と評されるパンチの重さは、当然技術の賜物ではありますが、当日の体重がバンタムでは破格であるということもあります。
かつての名ボクサーファイティング原田もまたかなり強靭な胃をしていたそうです。
内臓の強さも名ボクサーの条件の一つかもしれませんね。

ちなみに空手、柔道、レスリングなどでもキツい減量をしている選手はいますよ。
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まずボクサーは単に体重を落とす訳ではありません。

過酷なトレーニングをしながら減量するので筋力までは落ちませんよ。落とすのは脂肪分です。筋肉は脂肪の3倍の重さがあるといわれるので、落とす体脂肪の量が限界に近づくと減量がきつく見えるのです。それが出来なくなるまでに年齢とともに筋力がアップすれば階級を上げます。いまの長谷川はまさにこの状態です。

>それならば余裕を持って減量できるレベルの階級を選択し、減量に費やす努力を調整に充て、例え相手のパンチ力が重くなっても自分にとって最高の状態で試合に臨む方が良いように思うのですが・・。

これについては欧米ボクシングでは主流になってる考え方です。彼らは過酷な減量での肉体的なダメージを軽減する為に、多くても5Kg程度の減量にとどめてるケースが多いです。それに対して日本を含めたアジア諸国の選手は前日計量をクリアさえすれば当日までにリバウンドして身体が大きくなる事を利用してますが、1日に5kgも増えるような食事をするには相当な内臓の強さを持たないとコンディションは良くならないと思いますね。ちなみに長谷川は内臓がかなり強いそうです。

どちらが良いかはわかりませんが、欧米の選手はすぐに階級を上げるのに対して、アジアの選手は同じ階級で長くやる傾向がある部分で考え方が反映されてると思いますね。
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まずボクサーの減量について少し勘違いなさっているような気がします。



まず、「筋肉を落としてガリガリになってまで減量することはありません。」これはマンガだけです。
筋肉を落としてまで減量する必要があった場合、負け確定です。選択クラスの間違えです。勝てませんのでありえません。早いうちに上のクラスに行きます。

質問者さんのおっしゃるとおりでありえません。
現実にないことなので説得力ある説明はできにくいかと思われます。

若くしてチャンピオンになってそのごの身体成長により今のクラスを維持するのが難しくなった人もいます。そういった方はベルト返上とかされて上に行くか、今のクラスでがんばったばあい、大変だっただろうと思います。
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