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ヨーロッパでマイレージが貯まるクレジットカード
イギリスに赴任することになりそうなのですが、いずれクレジットカードも必要になると思い、マイレージ換算のできるカードを探しています。
今は、スターアライアンスで貯めているのですが、イギリスなので、ブリティッシュ・エアウェイズが所属する、ワンワールド系になるかと思います。
在住、またはご存知の方がおられましたら、よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

日本で発行されたクレジットカードを日本円以外の通貨で利用すると、その都度為替手数料が発生します。

旅行であればいずれにせよ両替が必要なので問題になりませんが、イギリスで生活していれば決済のほとんどはポンドになるでしょうから、日本円決済のクレジットカードを使うのはかなり無駄が多いことになります。為替手数料は1.5~2%程度ですから、売買のスプレッドも考慮すれば1%くらいマイレージが貯まってもとてもペイしません。
余程短期の赴任か、給料が全て日本円で日本の銀行に振込まれるといった特殊なパターンでない限りは、現地で銀行口座を開設した後、現地発行のクレジットカードを作るのが現実的でしょう。BAなり他のOneWorld加盟会社と提携したカードもあるでしょうが、必ずしも航空会社提携カードが得になるとも限りませんので、現地の人や他の駐在の人の意見を参考にすればよいかと思います。イギリスはよく知りませんが、大陸では銀行系の、キャッシュカードと一体になったクレジットカードを使っている人が多いように感じました。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
実は、今、円高だので、日本のクレジットカードで決算したほうが、お得と言う
意見もあって、手数料を考えたら、日本のクレジットカードが得か、現地で、ポンドの銀行口座を開いて、そのクレジットカードで支払うのが得か、迷っていました。
赴任した当初は、イギリスの口座もそこから引き落とすクレジットカードも無いわけなので、どちらが得か慎重に考えて使いたいと思います。現地に赴任したら、色々情報を集めたいと思います。

お礼日時:2010/03/01 22:00

今までのマイルがあるなら、スターアライアンスでためとくほうがよいかと思いますが。

ロンドンには
ANAも就航していますし、SAS、Lufthansaもスターアライアンスです。
スターアライアンスではセゾンがUnitedのカードを出しています。

また、スターアライアンス系でも、ヨーロッパ内での出張特に問題ないかと思います。
SAS、LH、オーストリア航空、トルコ航空、ブリュッセルエアー、ポーランド航空と多数ありますが、
ワンワールドはBA,IBERIAくらいしかヨーロッパにはありません。マイル集めにくいのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
現行のスターアライアンス系クレジットカードはそのままにしておこうとおもいますが、
ANAは割高ですので、会社の規定で使えず、BAになると思います。
したがって、ワンワールド系のクレジットカードを探しています。
個人費用で帰るときは、SASにしたいと思います。

お礼日時:2010/03/01 15:08

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Qイギリスに海外赴任(3年以上、最大は未定)することになりました。

イギリスに海外赴任(3年以上、最大は未定)することになりました。
キャッシュカードやクレジットカードをどう処分するか迷っています。
全部、解約すると、向こうでの生活に困ると思いますし、取得できないかもと
いうリスクも想定でき、かと言って、全部残すと年会費を支払わないといけないカードもいくつかあります。銀行口座、クレジットカードをどのくらい最小化すれば、バランスが良いのか皆様の経験からご意見を頂きたく宜しくお願いします。

Aベストアンサー

年会費を支払わなければいけないカードなどは解約し、しばらく使用しなくても損をしないカードは継続して使用してはどうでしょうか?

海外赴任となると、いずれは日本に帰国するのでしょうから銀行口座まで閉めてしまう必要はないと思いますよ。反対に閉めてしまうと、帰国した時にまた口座を開けてもらうのが大変のような気がします。「いきなり永久帰国」なんてあるかもしれませんしね。

日本にご家族をおいて行かれますか?そうでないのであれば、毎月のカード明細を海外まで送ってくれるかの確認もしたほうがいいですね。もちろん毎月一定額があなたの銀行口座から自動的にクレジットカード会社に支払われるようなサービスがあるのであれば別ですが。(私自身日本のカードを試用したことがないのでどのようなサービスがあるかはわかりませんので、あしからず。。)

もしご家族が日本にいなく、さらにカード会社で明細書の海外発送のサービスがない場合は、海外赴任をしている間は日本の家への送付を一時停止してもらってください。

>イギリスでも、日本のクレジットカードを使い、ポンド→円換算されて銀行から
引き落としが安くなるという意味でしょうか?

そのとおりです。今はものすごく円高ポンド安なので、日本からのカードを使用した方がいいということです。もちろんすでにポンド立てのカードをお持ちというわけではないのでしばらくは日本のカードしか使用しないでしょうが。

ヨーロッパはカード社会なので、タバコ1箱や牛乳1本買うのもスーパーではカードの使用が可能ですし、電車の券1枚もカードで買えます。ただし、使用時には暗証番号が必要になりますので渡英前に必ず銀行でご自分のカードの暗証番号を確認しておいてください。

イギリスの口座が開設できたら、まずは円高のうちに少なからずポンドを買ってイギリスの口座へ入れておきましょう。私だったら、このポンドはしばらくイギリスの口座に入れたままにしておいて日本のカードでの買い物を続けます。

で、円高傾向が弱まってポンドが高くなってきた時にポンドを使用すればいいです。

年会費を支払わなければいけないカードなどは解約し、しばらく使用しなくても損をしないカードは継続して使用してはどうでしょうか?

海外赴任となると、いずれは日本に帰国するのでしょうから銀行口座まで閉めてしまう必要はないと思いますよ。反対に閉めてしまうと、帰国した時にまた口座を開けてもらうのが大変のような気がします。「いきなり永久帰国」なんてあるかもしれませんしね。

日本にご家族をおいて行かれますか?そうでないのであれば、毎月のカード明細を海外まで送ってくれるかの確認もした...続きを読む

Qイギリス往復:マイルが貯まるマイレージカードはどれ?

こんにちは。マイレージカードを作りたいのですが、システムが複雑で理解できず困っています。私の状況に合うマイレージカードについて、少しでも情報を教えていただけたらと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

まず私の状況です。
まだ先の話ですが、1年後にイギリスに1年間留学する予定です。家族が遊びに来ることも含めると、1年間で最低3往復分の航空券を買うことになります。また、現地では様々な支払いをカードで払う予定です。留学後も何回かイギリスを往復する可能性があります。

そこで、以前から気になっていた「マイレージカード」を新しく作ろうと考えています。
 普段の買い物でも溜まるマイレージカードにして、これから留学までの1年間、日本でもマイルを貯めたいです。

ここで、質問が2つあります。

1つは、上記の程度のカードの利用だと、果たして入会金・年会費の元を取れるだけの利益はあるのでしょうか。
例えば、マイルを貯めるためには、提携の航空会社を使わなければいけないと思うのですが・・・その都度一番安い格安航空券を探してマイルを気にしない方が得になるのでしょうか?周りにはマイレージカードを使っている人がいないので、どのくらい得するものなのか私にはよくイメージできないのです。

もう1つの質問は、上記の状況に合うマイレージカードは、どの会社のものが良いでしょうか。

お手数ですが、渡航まではまだ時間があるのでお時間のある時で結構ですので、どうぞ教えてください。よろしくお願いします。

こんにちは。マイレージカードを作りたいのですが、システムが複雑で理解できず困っています。私の状況に合うマイレージカードについて、少しでも情報を教えていただけたらと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

まず私の状況です。
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そこ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私は現在8つのマイレージプログラムに参加してマイルを貯めています。私も最初は右も左も分かりませんでしたが、貯めているうちにだんだんと勝手が掴めてきて、効率良くマイルを貯めて有効に使えるようになりました。

質問者さんがおっしゃる「マイレージカード」とは、カードそのものというよりいわゆる「マイレージプログラム」全体、もう少し専門的な用語で言えば"Frequent Flyer Program (FFP)"のことを指しているのだと拝察します。
初めての方とのことなので少し詳しく説明したいと思います。その分長文になってしまいますが、興味をお持ちになったところから拾い読みして、分かってきた段階で改めてじっくり読んでいただければと思います。

1. FFPとは何か
FFPはアメリカン航空が世界で最初に始めた顧客サービスで、搭乗距離に応じ顧客に無償航空券(特典航空券と呼ばれることが多い)を還元するシステムです。搭乗距離はマイル単位で計測されることから「マイレージ」「マイレージプログラム」の名称が定着しています(*1)。
顧客の搭乗実績の管理ができること、顧客を囲い込むための強力なツールとなることから、今では世界の大手航空会社の大半が導入しています。

もともとは「飛行機に乗った分を航空券で還元する」というシステムでしたが、他企業との提携を通じて今は「クレジットカード利用分も加算できる」とか、あるいは「航空券でなく品物と引き換えられる」といったように、日常生活に入り込んだ総合的なポイント還元システムに発展しているのが実情です。
クレジットカード利用で貯めるのもFFPの一部ですから、仮に「マイレージカード」の語が「クレジット機能つきのマイレージプログラム会員カード」であったとしても、FFPと別物ではなくあくまでFFPの一要素ということになります。

FFPでマイルを貯める方法は今や多岐に亘りますが、主なものとしてはまず「飛行機の搭乗」と「クレジットカードの利用」とがあります。どちらをメインに貯めるかはお好み次第です。
クレジット機能なしの会員カードであれば入会金や年会費はかかりませんが(*2)、クレジット機能付きカードでは年会費がかかります。後ほどまた詳しく述べますが、年会費の元が取れる利用額の目安は年間で30~50万円程度です。
クレジット利用額からマイルへの換算は「100円→1マイル」というプログラムが多いのですが、一部これと異なる設定もあります。

それからもう一つの「元がとれるか」、すなわち「安いけどマイルは貯まらない航空券を買う」と「マイルは貯まるけど高い航空券を買う」との選択ですが、乗継ぎ便を含めて日英間を運航している航空会社はほとんどがどれかのマイレージプログラムに加算可能です。
敢えて言うなら「安いけど希望に合わないプログラムでしか貯められない航空券」と「希望に合うプログラムに貯められるけど高い航空券」の選択ということになるでしょう。

2. プログラムの選択
質問者さんの状況ですといくつかの候補を挙げることまではできますが、一つには絞りにくいです。候補のうちどのプログラムを選んでもそれなりにはマイルを貯められますし、いったん貯め始めると提携のある航空会社を自然と選ぶように変化していきます。(これこそが航空会社の意図する「囲い込み」ですね)

プログラム選択におけるポイントは主に3つあります。一つ目は「獲得マイルの有効期限」、二つ目は「提携航空会社」、三つ目は「加算の割合と、特典交換に必要なマイル数」です。

(1)獲得マイルの有効期限
ここが一番重要なポイントです。いくらマイルが貯めやすくても、有効期限が短くて貯めるそばから失効するのではいつまでたっても特典航空券に手が届きません。
日系2社のプログラムはこの部分の規定が非常に厳しく、いずれも「獲得の翌々年の12月31日で失効」と定めています。すなわち最長3年のうちに特典航空券に届くだけのマイルを貯める必要があります。
ただし質問者さんのケース(年一度程度の日英間往復、現地費用の多くをカード支払)であれば、期限までに特典航空券に十分届くと思いますので、日系会社のプログラムを選んでもよいでしょう。

これに対し北米系航空会社のプログラムは有効期限の規定が緩く、無期限か実質無期限です。実質無期限というのは「何らかのマイル加算か減算があったら、その時点から36か月後を新たな期限とする」といったもので、貯め続ければ無期限になるというものです。気長に貯められるので、日本在住の人にも人気があります。
欧州系は会社により、無期限/実質無期限/期限ありの3種類が混在しています(*3)。

(2)提携航空会社
大手航空会社は近年、相互に提携して巨大なグループ(アライアンス)を形成するようになりました。このようなグループとして世界には現在、"Star Alliance", "SkyTeam", "oneworld"の3つがあります。これらのグループ内であれば一般に、相互にマイルの加算や特典航空券の利用ができます。(個別の提携により一部、グループ外の会社でもマイル加算や利用ができることがあります)
この関係をよく理解してプログラムを選ぶと効率的にマイルを貯めることができます。極端な話、普段よく利用する航空会社以外のプログラムで貯めた方が有利になることも珍しくありません。

三大グループの主な会社は以下の通りです。
●Star Alliance
日欧線を持っている会社としては、ANAのほかにスカンジナビア、ルフトハンザ、オーストリア航空、スイスインターナショナルなどがあり選択は幅広い。本国乗継ぎならアシアナやシンガポール航空も選択に入ってくる。北米ではユナイテッド、USエアウェイズ、エアカナダがメンバー。
●SkyTeam
日欧線のある会社はエールフランス、KLM、アリタリア。本国乗継ぎなら大韓航空、アエロフロートも入ってくる。航空券が安い会社が多い。北米ではノースウエスト、デルタ、コンチネンタルがメンバー。
●oneworld
日欧線があるのはブリティッシュエアウェイズ(以下BA)とフィンエアー。本国乗り継ぎならキャセイパシフィックも入ってくる。北米ではアメリカンがメンバー。JALはここへの加盟が内定している。

日本-イギリスの往復であればどのグループのマイレージプログラムを選んでも、それなりにマイルが貯まるように利用便をアレンジできます。選択は利便性志向なのか安さ志向なのかで決まってくるでしょう。

(3)加算の割合と、特典交換に必要なマイル数
行き先が同じ特典航空券であっても、プログラムによって必要マイル数は異なります。例えば日本-欧州エコノミークラス往復特典航空券の場合、ANAのANAマイレージクラブだと5万5千マイルで交換できますが、ユナイテッドの"Mileage Plus"だと7万マイルです。(8万マイルという回答がありますが、ここで示した例のように8万とは限りません)
ただし必要マイル数だけで決まるかと言うとそうではなく、マイルの加算率(*4)も同時に考慮しなくてはなりません。つまり「2万マイルで特典航空券に交換してくれるけど、区間マイルの半分しか加算してくれないプログラム」と「3万マイル必要だけど、区間マイルの100%を加算してくれるプログラム」の比較なら、明らかに後者が有利です。両者のバランスで考えなくてはならないということです。
必要マイル数の多い少ないをここで全て述べることはできません。候補が絞れたら各航空会社のWebサイトを見て、ご希望の特典航空券に何マイル必要かざっと掴んでおくことよいでしょう。

3. プログラムの選択
上で述べた各グループにおける、私なりのお勧めのプログラムは以下の通りです。最後は質問者さんの生活スタイルと好みでお選び頂ければと思います。

●Star Alliance
・ANAマイレージクラブ(AMC)
日本の航空会社ということもあって情報が入りやすく、また提携企業が多いので日常生活の中でも貯めやすくできています(イギリスに行ってしまうとこの部分のメリットはあまりなくなりますが)。
一方、前出のようにマイルの有効期限が獲得翌々年の12月31日までと短い点に注意が必要です。また加算率が悪く、エコノミークラス正規割引運賃だと区間マイルの70%、包括運賃(格安航空券やツアー)ですと50%です。
特典航空券交換の必要マイル数は少なめで、例えば日欧間のエコノミークラス特典航空券は5万5千マイルで引き換えられます。クレジットカード利用中心で貯めるならこの点は好都合です。

ところで質問者さんは学生さんですよね? であればクレジットカードを作る際「ANAカード学生用」[1]を選ぶことができます。在学中は年会費無料で、利用額に応じて貯まるポイントをマイルに変換する際の手数料もいりません。利用額100円あたり1マイルの換算率は、一般の(学生用でない)ANAカードと同じです。
ですからクレジット機能付きカードを作っても「元がとれるかどうか」という心配は無用で、とにかく使った分だけマイルを上乗せすることができます。

AMCではStar Alliance加盟会社のほか、ヴァージンアトランティック航空(アライアンス非加盟)搭乗分も貯められます。うまいこと日英間の便がありますから、その分選択肢が多くなります。

・ユナイテッド"Mileage Plus"
Star Alliance系では上記のANAマイレージクラブと並んで人気があります。日常生活で貯める機会はAMCより少ないのですが、英国に行ってしまえば大差なくなります。
獲得マイルの有効期限が実質的にないこと(貯め続ければ無期限)、マイルの加算率がよいこと(ほとんどの場合100%)であるのもメリットです。ただしその分、特典交換に必要なマイル数はやや多めです。
クレジットカードでマイルを貯めることも可能です。こちらも学生用カード(セゾンUAカレッジカード)があり、在学中年会費無料です。ただし利用額からマイルへの換算は200円で1マイルとANAカード学生用に比べると悪くなります。

利用額からマイルへの換算率をあげる方法として、年会費5,250円の「マイルアップ・メンバーズ」という制度が容易されています。これに参加すると100円で1.5マイルに換算率がアップします。
ただANAが既に「年会費無料で100円=1マイル」なので、100円あたり0.5マイルのために年間5,250円を払うかは判断に悩むところです。年間で30万円程度以上使うなら「マイルアップ・メンバーズ」に参加してもよいと思います。

●SkyTeam
・ノースウエスト航空"WorldPerks"
SkyTeam加盟会社には大韓航空やアエロフロートなど航空券の安い会社が多いので、値段重視なら有力な候補となります。またSkyTeam会社ではありませんが、これまた航空券の安いマレーシア航空搭乗分の加算も可能です。
SkyTeam会社のプログラムは他にもありますが、値段を重視した場合によく使われる大韓航空の格安航空券が加算対象外になっていることが多いので、SkyTeam系での実質的な選択はこのWorldPerksに絞られてくるでしょう。マイル加算率は多くの場合100%です。

貯めやすくて人気のあるプログラムなのでその分特典航空券の予約が取りにくいのが難点です。またクレジットカードは発行していますが、「100円で1マイル貯まるが年会費が10500円のカード」と「年会費は1575円だが200円で1マイルしか貯まらないカード」しかなく、クレジットカード利用中心で貯めるのには不向きです。

●oneworld
正直なところ、お勧めと言えるプログラムが思い浮かびません。アメリカン航空の"AAdvantage"やカンタス航空の"Qantas Frequent Flyer"がマイルの有効期限が長くてよいのですが、BA便エコノミークラスの加算率が25%しかないのでなかなかマイルが貯まりません。
乗継ぎでフィンエアーを使えばもう少しよい加算率になりますが、乗継ぎ便を使うくらいなら最初からStar Alliance系やSkyTeam系の便を選んだ方が良いです。「BAの直行便がある」以外にoneworldを積極的に選ぶ理由はないと思います。

マイル加算条件が悪くてもBA直行便を利用したい場合の参考に、BAとキャセイパシフィックのマイレージプログラムを紹介しておきます。
・ブリティッシュエアウェイズ"Executive Club" 自社便搭乗時・他社便搭乗時ともエコノミークラスの加算率がとんでもなく悪いです(ほとんどが25%)。またBA便を一定以上のランクの航空券で利用した実績がないと入会すら認められないなど、正直申し上げて勧められるプログラムではありません。提携クレジットカードも日本では出していません。
ただしマイルの有効期限は「最終の加算または減算から36か月で失効」なので、貯め続ければ無期限です。
(プログラム名は「BAマイル」ではないです)

・キャセイパシフィック航空"Asia Miles"
どうしてもBA便を利用される場合は、キャセイパシフィック航空の"Asia Miles"で貯めたほうがよいです。BA便の加算率は多くが50%です。貯めたマイルでJAL便の特典航空券にも交換できます。近距離線の特典航空券は必要マイル数が割高ですが、遠距離線ならリーズナブルです。例えば日欧間エコノミークラス往復の特典航空券の必要マイルは6万です。(5001-7500マイルの区間の往復)
クレジットカードは日本出は出していません。

●三大グループ非加盟会社
・ヴァージンアトランティック航空"Virgin Flying Club"
アライアンスに参加しない自主路線のためどちらかと言えば「隠れた存在」ですが、なかなかの実力です。もちろん自社で日英線を持っていますし、ANAとも提携があるのでANA搭乗分も貯められ、ANA便の特典航空券にも交換可能です。
東京-ロンドンのエコノミークラス往復の特典航空券は6万マイルと、比較的少ないマイル数で交換できます。マイルの有効期限の規定も緩く、最後の加算または減算から36か月と規定されているので、これも実質無期限です。
ただし日本ではクレジットカードを発行していません。(AMEXカードで貯めたポイントをマイルに移行することはできます)

・JALマイレージバンク
ひたすらJAL便を利用する場合の唯一と言える選択で、かつそれ以外の場合には適さないプログラムです。
提携会社はいくつかあるのですが、エコノミークラスでの日欧間往復はほとんどが加算対象外にされています。例えばBA便は「エコノミークラス普通運賃以上から加算(割引運賃は加算対象外)」、エールフランス便は「日本-パリ間のエコノミークラスは加算対象外」で、他社便利用では実質的には貯まりません。
航空提携グループ"oneworld"への加盟が内定しており、加盟が正式に発効すればフィンエアー便の加算対象への追加やBA便の加算条件変更があると予想されますが、いかんせんBAはマイル加算条件がケチなので貯められるようになっても加算率は低く設定されるでしょう。

加算率は正規割引運賃で70%、包括運賃は50%です。クレジットカードにはこちらも学生用のカード(JALカードnavi)があります。在学中は年会費無料で、「元がとれるか」の心配は同様に無用です。100円の利用で1マイルの換算率もANAカード学生用と同じです。

欧州系航空会社のプログラムは、Virgin Flying Clubを除いてちょっと候補になりにくいです。
BAは上で述べた通りエコノミークラス利用だと全然貯まりません。エールフランス&KLMの"Flying Blue"は悪くないのですが、それよりは"WorldPerks"が優ります。ルフトハンザほかの"Miles and More"はマイルの有効期限の規定が厳しく、特典航空券に必要なマイル数も多めです。日系か北米系から選ぶことをお勧めします。

【まとめ】
私なりの結論は以下の通りです。
「なるべく直行便を使いたいが、場合によっては値段重視で乗り継ぎ便にするかも」 ANAマイレージクラブかMileage Plus どちらも学生用カードを活用
「ひたすらJALの直行便を使用」 JALマイレージバンク これも学生用カードを活用
「BAの直行便を使用」 Asia Miles (BAのExecutive Clubはダメ) クレジットカードについては妙案なし
「乗り継ぎ便でもよいので、価格重視」 WorldPerks (クレジットカードも併用できるがオマケくらいに思ったほうがよい)

[1] http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/st_card/index.html
[2] http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca042.html
[3] http://www.jalcard.co.jp/navi/summary/

*1 少数派であるがキロメートル単位で計算するFFP(フィンランド航空"Finnair Plus"など)や、独自のポイント制で計算するFFP(イベリア航空"Iberia Plus"など)もある。
*2 オセアニア系などで一部、入会金を徴収するプログラムもある。
*3 主な航空会社のマイルの有効期限は以下の通り。
<欧州系>
無期限 アリタリア"Club MilleMiglia"
実質無期限 エールフランス&KLM "Flying Blue"、ブリティッシュエアウェイズ"Executive Club"、ヴァージンアトランティック"Virgin Flying Club"
期限あり ルフトハンザ/スイスインターナショナル/LOTポーランド/オーストリア"Miles and More"、スカンジナビア"Eurobonus"、フィンエアー"Finnair Plus"
<北米系>
無期限 ノースウエスト"WorldPerks"、コンチネンタル"Onepass"
実質無期限 アメリカン"AAdvantage"、ユナイテッド"Mileage Plus"、デルタ"SkyMiles"、USエアウェイズ"Dividend Miles"、エアカナダ"Aeroplan"
<アジア系>
無期限 大韓航空"Skyapss"、アシアナ"Asiana Club"
期限あり シンガポール航空"KrisFlyer"、タイ国際航空"Royal Orchid Plus"、キャセイパシフィック航空"Asia Miles"
*4 区間マイルに対する加算マイルの割合を「加算率」などと呼んでいる。

参考URL:http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/st_card/index.html,http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca042.html

こんにちは、私は現在8つのマイレージプログラムに参加してマイルを貯めています。私も最初は右も左も分かりませんでしたが、貯めているうちにだんだんと勝手が掴めてきて、効率良くマイルを貯めて有効に使えるようになりました。

質問者さんがおっしゃる「マイレージカード」とは、カードそのものというよりいわゆる「マイレージプログラム」全体、もう少し専門的な用語で言えば"Frequent Flyer Program (FFP)"のことを指しているのだと拝察します。
初めての方とのことなので少し詳しく説明したいと思います...続きを読む

Q海外在住ですが、ANAマイレージ使い道について

現在、仕事の関係でイギリス在住のものです。
日本へは年に5~6回程とヨーロッパ諸国への出張が年間数10回あるので、マイレージはかなりの勢いで溜まります。
現在はブロンズクラスで、来年はプラチナになるという事です。

そこでマイルの使い道について質問します。

こちらでチケットを予約する際は、当然イギリス⇔日本の往復になるわけですが、日本在住時はよく溜まったマイルをEクーポンに交換し、日本のANAのサイトから日本発の往復航空券をEクーポンで購入していました。

ところが、海外に移住後、予約の際は現地のウエブサイトから(海外が発着の場合は日本のウエブでログインしても自動的にそうなる)になり、Eクーポン利用は「日本発着便に限る」という規定によりその道は絶たれてしまいました。

また、近日帰国する際、マイルでアップグレードを使用と思っていたのですが、ANAイギリスのサイトからだと、マイルによるアップグレードも出来ません。

そこではたと思ったのですが、海外在住者にとってANAマイレージは何かメリットはあるのでしょうか?

今のところ、あまり欲しくない景品に交換するか、Edyに交換するか(と言っても海外では使えませんが・・・)日本帰国中に国内旅行でもするか 位しか思い浮かばないのです。


その上、Eクーポンは従来の「ご利用券」と違い、ショッピングなどほかの使い道もなく、チケットも海外発着なので購入できず・・・今月末で期限が来てしまう15万円相当のEクーポンは諦める以外に道はなさそうです。

どなたか有効な使い道等をご存知の方がおられましたらお教えいただくと助かります。

またANA以外でもっと使える!という情報をご存知でしたら是非お教えください。

あまりにも使えないようであれば乗り換えも検討中です。

どうぞ宜しくお願い致します。

現在、仕事の関係でイギリス在住のものです。
日本へは年に5~6回程とヨーロッパ諸国への出張が年間数10回あるので、マイレージはかなりの勢いで溜まります。
現在はブロンズクラスで、来年はプラチナになるという事です。

そこでマイルの使い道について質問します。

こちらでチケットを予約する際は、当然イギリス⇔日本の往復になるわけですが、日本在住時はよく溜まったマイルをEクーポンに交換し、日本のANAのサイトから日本発の往復航空券をEクーポンで購入していました。

ところが、海外に移住後、予約...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問を読み返してみると、既に今月末で期限を迎えるEクーポンをどうするかということと、溜まったANAのマイルをどう使うかという事かと理解しました。

まずEクーポンですが、これは、円建てなので、結果的に日本のANA国内線、日本発のANA国際線、日本発のANAの旅行商品という事に限定されると思います。Eクーポンとは別の話ですが、航空券は、出発する国の通貨で発行する事が決まりなので、結果的にイギリス発(日本発以外)の航空券には利用できないことになります。ですから、例えば沖縄経由石垣など日本の国内線の航空券を購入されるとか、日本発の国際線を購入されれば、円建てですので利用できるかと思います。ただし、8月末迄に発券してしまわないと無効になってしまいますね。国内線の航空券は90日間有効、国際線は普通運賃なら一年間有効で旅行開始後1年間有効ですが、15万で買える普通運賃はかなり近場(多分韓国くらい)になりますね。これは、多分その為に日本にいらっしゃらなくてもANAの予約センターで発券してもらえると思います。イギリス予約センターではひょっとすると、国内線だけは扱えないかもしれないですが、その場合は東京予約センターなら対応可能かと思います。

二番目のANAのマイルから直接の使い方ですが、イギリスからでも、結構使えると思いますよ。提携航空会社特典というところをご覧になると書いてありますが、もちろん単一の会社で往復のみならず、複数の航空会社の組み合わせも可能で、その場合トータル何マイルかという計算になります。途中降機(24時間以上の滞在)は欧州内は二回までとか、いくつかの条件はありますが、乗り換え(24時間以内に乗り継ぐこと)はかなり自由にできるので、直行便に限らなければ、いろいろなところに行けると思います。単純に行って帰る旅程でなくても大丈夫です。特にスターアライアンスのハブ(フランクフルト、ミュンヘン、ミラノ、ウィーン、チューリッヒ、ザグレブ等々)に一旦行くと、その先につながるところはかなり多いです。全く個人の趣味ですが、クロアチアのドゥブロブニク、スプリットなどは、英語で事足りますし、ユーロ圏に比べて物価は安いし治安も良いし良いですよ。この複数の航空会社を組み合わせて自由に旅程を組み立て、トータルでのマイル数で計算するというのは非常に便利です。これはお勧めです。

今後ですが、今後日本に住まわれることが無く、今後ずっとイギリスにお住まいなら、イギリスの会社などに乗り換えられても良いかもしれませんが、日本に戻られるようなら続けられても良いかもしれません。特にプラチナになられたのなら、スーパーフライヤーズカードに入会されれば、カードを所持して居られる限りは、スターゴールドのステータスが続きます。英国在住の方がスーパーフライヤーズカードをどのように取得できるか(或いは否か)は詳しく存じておりませんのでANAにお尋ねになってはいかがでしょうか?この為に、週末ごとなどに(用は無いのに)ANAの便に乗ってプラチナを取得しスーパーフライヤーズカードを作る方もいらっしゃるようですよ。

ご質問を読み返してみると、既に今月末で期限を迎えるEクーポンをどうするかということと、溜まったANAのマイルをどう使うかという事かと理解しました。

まずEクーポンですが、これは、円建てなので、結果的に日本のANA国内線、日本発のANA国際線、日本発のANAの旅行商品という事に限定されると思います。Eクーポンとは別の話ですが、航空券は、出発する国の通貨で発行する事が決まりなので、結果的にイギリス発(日本発以外)の航空券には利用できないことになります。ですから、例えば沖縄経由石垣など日...続きを読む

Q海外駐在中でANAカードを作った方いますか?

海外駐在中でANAカードを作った事ありますか?海外在住でANAマイレージカードを持っています。マイレージがなかなか貯まらないので、家族で合算出来るようにする為、ANA家族カードを作りたいです。

日本在住者でないと作れないと聞きましたが、実際は作れるとか。海外在住で一時帰国に合わせて作った等の経験がある方教えて下さい。カードが作れたとして、その後、家族でマイルを合算する為にファミリー会員に登録したいのですが、日本在住でないと駄目でしょうか?海外在住でファミリー登録出来た方いらっしゃれば、方法を教えてください。

Aベストアンサー

海外(アメリカ在住)です。

実は質問者さんと同じくANAカードを持ちたくていろいろと調べたことがあります。カード会社(JCBと三井住友カードだけですが)にもそれとなく聞いたことがあります。
問い合わせの結果は・・・・
JCB:
日本に「居住」していることがカード申し込み・発行の条件。これは単に日本国内に住所があるだけでは難しいような口調でした。もちろん日本国内の銀行口座が必要です(これはクリアできました)。
加えて、JCBは発行されたカードを本人確認ができないと受け取れない仕組みになっているので、一時帰国中にタイミングを合わせないと難しそうです(受け取り時には運転免許証での本人確認が必要)。
三井住友カード:
オフィシャルな答えはもらえませんでしたが、話を総合すると「日本国内に住所があって郵便物等を受け取る事ができ、日本の銀行口座があればカードの申し込みを受け付けることは可能。カードが発行された場合は簡易書留郵便で発送する」とのことでした。簡易書留郵便での発送ということは、同居家族(「同居」かどうかな微妙ですが)でも受け取りができると思います。

ということで、三井住友カードであればANAカードを作ることができるかもしれません。が、僕は今のところはまだ申し込んでいません。申込時に勤務先を入力する事になるわけですが、僕も駐在でアメリカにいます。そこそこ大きな規模の会社なので総務部付でアメリカ現地法人への出向をという形を取っているので、日本の会社(総務部)に本人確認の電話が入った場合「lsKnS18 は当社にはいません」と言われかねないことと、現地法人への出向という形をとっていて給料はこちらの現地法人から支払われているため収入基準を満たすかどうか、なんとも言えないからです。まぁ、他に日本発行のクレジットカードは持っていますので、どうしても、というわけでもありませんでしたし・・・・
因みに、ANAスーパーフライヤーズカードが海外に住んでいても発行されたことはあるようです。
http://qa.crefan.jp/qa276.html
もっともこれはSFCだから発行されたのかもしれませんが・・・・

ところで、質問者さんはどちらに駐在されているのですか?
もし中国か香港であれば、利用金額に応じてANAのマイレージが貯まる、ANAカードと同じようなカードが発行されています。
ANA CARD 全日空信用卡
http://www.anacardchina.com/
ANA カード香港
http://www.anacardhongkong.com/
因みに僕もANAカードUSAという、アメリカの銀行が発行していて利用金額に応じてANAマイレージは貯まるクレジットカードを持っています。こちらでは年会費が70ドル、カード利用USD1ドルにつき1マイルです。
家族カードについては、ANAカードUSAも含め上記3種類とも発行されます。ただ、質問文を拝見する限りではご家族は日本にいらっしゃるのでしょうか・・・・?

家族でのマイル合算についてですが、
>家族でマイルを合算する為にファミリー会員に登録したいのですが、日本在住でないと駄目でしょうか?
ANAの場合は家族でマイルを合算するためには「日本在住のANAカード会員及びその家族で、生計を同一にしかつ同居する配偶者及び一親等以内の家族が対象」というかなり厳しい規定がありますので、質問者さんが海外在住ということであれば「通常の」ANAカードファミリーマイルは利用できないようです。
が、実は「ANAマイレージクラブファミリーアカウントサービス(AFA)」というサービスがあります。
http://www.ana.co.jp/amc/afs/account.html
このサービスは海外在住のAMC会員だけが対象で、合算できる家族も二親等まで、おまけに「ANAカードを持っている」という条件もありません。ANAマイレージクラブに登録されている住所が日本でなければOKです。
ウチは前述のANAカードUSAとこのAFAを組み合わせていて、且つ日常の買い物のほとんどをクレジットカード(もちろんANAカードUSA)で済ませている上、アメリカ国内の出張や旅行の時にもユナイテッド航空などを使うのでかなりのペースでマイルが貯まっていきます。

余談ですが、JALカードは海外に住んでいても条件を満たせば申し込み・発行ができ、カードも現在住んでいる住所(日本国外)まで発送してもらえると明記されています。
http://matchcontact.net/jalcardfaq/faq.asp?faqno=JAL-0023&sugtype=0&logid=456155510



長文、失礼しました。

海外(アメリカ在住)です。

実は質問者さんと同じくANAカードを持ちたくていろいろと調べたことがあります。カード会社(JCBと三井住友カードだけですが)にもそれとなく聞いたことがあります。
問い合わせの結果は・・・・
JCB:
日本に「居住」していることがカード申し込み・発行の条件。これは単に日本国内に住所があるだけでは難しいような口調でした。もちろん日本国内の銀行口座が必要です(これはクリアできました)。
加えて、JCBは発行されたカードを本人確認ができないと受け取れない仕組みになって...続きを読む

QUKの配偶者ビザについて

8月から旦那の駐在に伴い、ロンドンに移住することになりました。旦那はTier2 intra company transfer visaで私はdependentです。私の会社の子会社がロンドンにあり、そこで働く話をいただいていますが、ビザの就労制限を調べるよう言われました。Tier2 Intra company Transfer visaのdependentにつき、何か就労制限(雇用形態、職種、時間制限、期間制限、年収制限等)はありますでしょうか。また、働くことになった場合、ヨーロッパ圏内(スウェーデン等)の出張を伴う職種ですので、現在のvisaでヨーロッパ圏内(に出張することは可能でしょうか。それとも入国時に国ごとにvisaが必要でしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると非常に助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

イギリスのビザに詳しい分けでは無いのですが、回答がないようなので、。。。

多分、Tier 2 Dependentでも、就労出来るのではないかと思います。

参照)Commonwealth Contractor 「Tier 2 Dependents | Work Permit Dependent」:http://www.commonwealthcontractors.com/uk-visas/tier-2-dependents/
このページの下段にある「Working as a Dependent」に、「Dependent Visa holders can work freely in the UK however they are not allowed to work as a doctor in training.」と載っていますので。。。

唯、正確な事は、英国のビザ申請センター VFS。Global Japan:http://www.vfsglobal.co.uk/japan/japanese/ に問い合わせた方が良いでしょう。

又、イギリスのビザを取っても、EUやEEA等以外の出身者はそれぞれの国の就労ビザ(Work Permit)を取らないと就労できないでしょう。
観光ビザ(訪問ビザ)のように、シェンゲン協定のようなものはないと思います。

参照)
1。EU MAG「EU内の自由移動と査証について教えて下さい」:http://eumag.jp/question/f0614/
このページの「Q4. 複数回にわたって滞在した際、残りの滞在可能日数はどのように計算したらよいのですか。」の回答の下段に、「さらに、前述のようなビザ免除による短期滞在の上限日数を超える滞在、居住、家族の呼び寄せ、大学や大学院などでの就学や研究、賃金を伴う労働(会議出席のための出張などは除く)などについては別のビザが必要となり、その発給、あるいは不許可などを判断するのは各加盟国の権限です。」と載っています。 

2。NRW Japan K.K 「ビザ取得」:http://www.nrw.co.jp/investment_guide/coming_to_nrw/awarding_a_visa.html
ドイツの例ですが、このページの下段にある「労働ビザは別途に必要?」の回答の下段に、「その他の国に関しては、ドイツでの合法な就労には労働許可が義務付けられています。」と載っています。
注)その他の国には、日本も含まれます。

3。Migrationverket(入国管理局)「Working in Sweden」:
http://www.migrationsverket.se/info/Arbeta_en.html
スウェーデンでも、このページの冒頭の「working in Sweden」の枠内で、「In order to work in Sweden, you must have a work permit. 」と載っています。

余計なお節介ですが。。。
ご質問を読むと、貴女ご自身も、「Tier2 Intra company Transfer visa」を取られた方が良いような。。。

イギリスのビザに詳しい分けでは無いのですが、回答がないようなので、。。。

多分、Tier 2 Dependentでも、就労出来るのではないかと思います。

参照)Commonwealth Contractor 「Tier 2 Dependents | Work Permit Dependent」:http://www.commonwealthcontractors.com/uk-visas/tier-2-dependents/
このページの下段にある「Working as a Dependent」に、「Dependent Visa holders can work freely in the UK however they are not allowed to work as a doctor in training.」と載っていますので。。。

唯...続きを読む


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