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100v60hz400w、出力電圧210vの水銀灯安定器なのですが2次側をテスターで測定したら240V近く出てました。これって異常なのでしょうか?

A 回答 (1件)

実負荷状態での測定結果でしょうか?


無負荷なら高い値になるのが当然です。
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Q水銀灯の安定器の役割

単相100v(100w)の水銀灯なのですが、
片側だけ安定器に入り、出て行って、
もう片方の線は、水銀灯まで直結?でした。
テスターで直結の線との電圧を計った所
1次側(と言う表現は間違い?)二次側ともに100Vでした。
では、安定器はどういう役割をしているのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。
(バラストフリータイプの水銀灯ではありませんのでよろしくお願いします)

Aベストアンサー

補足について回答します。
>スライダックス等で徐々に電圧を上げていくと、
>破損することなく、点灯させることができるのでしょうか?
電圧を徐々に上げていった場合、安定器が無いと電圧が放電開始電圧に達したとたんに一気に過大電流が流れ破壊に至ります。
>それとも1A以上の電流が流れないような、
>機材が必用ということですか?
その通り何らかの電流制限(安定器)が必要です。

以下電圧-電流の関係の「負特性」および実験の説明です。紙にグラフを書いて見てください。
普通の抵抗負荷の電圧-電流は、縦軸に電圧をとり、横軸に電流をとって書いて見ると原点を通る右上がりの直線になります。
つまり、電圧を決めると電流値は決定されます。
負特性を同じグラフ用紙に書き込みます。放電開始電圧までは、電流は、ほとんど0です。
それに達した後は、その達した点から右下がりの曲線を書いてください。
その後、電流は、限りなく大きく書いていきます。
このようですので、放電開始した後は、スライダックで電圧を下げても追いつきません。
これを実験でデータをとって書く為には、なんらかの電流制限器を使用して電源電圧・放電灯の端子電圧・電流制限器の端子電圧と、それから電流を同時に測定してプロットすればよいでしょう。
なお、当然ですが、水銀灯の端子電圧と安定器の端子電圧は、位相が違います。
この両電圧のベクトル和が、電源電圧になります。

補足について回答します。
>スライダックス等で徐々に電圧を上げていくと、
>破損することなく、点灯させることができるのでしょうか?
電圧を徐々に上げていった場合、安定器が無いと電圧が放電開始電圧に達したとたんに一気に過大電流が流れ破壊に至ります。
>それとも1A以上の電流が流れないような、
>機材が必用ということですか?
その通り何らかの電流制限(安定器)が必要です。

以下電圧-電流の関係の「負特性」および実験の説明です。紙にグラフを書いて見てください。
普通の抵抗...続きを読む

Q水銀灯における100Vと200Vの違い

道路照明等で使用される
水銀灯で同じ型のもので100Vと200Vがありますが
どのように違うのかが分かりません

Aベストアンサー

>200Vならば電流が小さいので、電線を細くできます
この点が運用における安全性に関連するのではないでしょうか。

100V用と200V用の使い分けはそのほかにも球以外の器具も含めた利便性、コストなどの面から使い分けられていることが考えられます。
特別な電源を用意しなくとも利用できる比較的安価な100V用。多灯使用は勢い電流値が大きくなって安全性を損ないます。
主に特殊用途で利用する比較的容量の大きい高電圧用。一般家庭での利用は電源の準備、明るさ、コストなどの面で不向きでしょう。

ちなみに水銀灯は衝撃を加えると消えてしまいますので、公園の外灯をけ飛ばすなどのいたずらはやめましょう。

Q蛍光灯・水銀灯の安定器について・・・

蛍光灯の安定器の寿命というのは約何年程でしょうか?
4年程でお店の蛍光灯器具が切れ始めました、何か簡単に安定器の故障などが分かる方法などはありませんか?
水銀灯の安定器の故障も点検方法など分かる方がいらっしゃいましたらお願い致します。

Aベストアンサー

まず、いわゆる蛍光灯の平均的寿命は9000時間といわれています。使用されて約4年、つまり9000時間/4年/350日=6.43時間ですから一日7時間ほど点灯していればもう蛍光灯の管球の寿命だと思われます。
お尋ねされてる安定器の故障とはすぐに結び付けなく
て良いと思います。
 ただ、No1の方がおっしゃってるようにうなり音がしたり、(ジーッとした音がなる)管球を交換しても点灯しない、すぐ管球が切れるときはまず安定器の故障が考えられます。
 ただ、安定器の故障を直すと、部品請求したり、取り付けが難しかったりで、なかなかうまくいきません。いっそ照明器具ごと交換してしまったほうが早いと思われます。
 また水銀灯については水銀灯用安定器はかなり熱をもつので、たしかに壊れやすいところです。ただ、湿気がなく、放熱の状態がよければメーカーは寿命10年とうたっています。正確に点検するなら、入力始動電流、力率、電力測定をすればいいのですが、あくまで目視点検であれば、
1.大きなうなり音がないか
2.異常に温度があがってないか
3.水銀灯が点灯する時間に変化がないか
の3点について点検すると良いと思います。
また水銀灯(蛍光)の寿命は約12000時間ですが、時間が経過するにつれ光束(光の量)が落ちていきます。
12000時間経過だと、初期値の80%ほどの明るさになってしまいます。また、必ず12000時間持つわけでなく、12000時間経過の残存率(まだついている球の率)は60%ほどで思っているよりも低いです。はやめに予備の管球をご用意されると良いでしょう。

(いちおう一部上場のプロの電気屋さんです。うそはいっておりませんので悪しからず・・・)

まず、いわゆる蛍光灯の平均的寿命は9000時間といわれています。使用されて約4年、つまり9000時間/4年/350日=6.43時間ですから一日7時間ほど点灯していればもう蛍光灯の管球の寿命だと思われます。
お尋ねされてる安定器の故障とはすぐに結び付けなく
て良いと思います。
 ただ、No1の方がおっしゃってるようにうなり音がしたり、(ジーッとした音がなる)管球を交換しても点灯しない、すぐ管球が切れるときはまず安定器の故障が考えられます。
 ただ、安定器の故障を直すと、部品請求したり、取り付けが難...続きを読む

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Q安定器(照明器具用)の構造、回路について

旧型のUV照射器が壊れ回路を確認しておりますが、
搭載されている安定器(トランスのような)の構造と回路構成がわかりません。メーカーに問い合わせましたが資料が無いとの事。
安定器が生きているかどうか確認したいのですが構造と回路がわかりません。
基本な回路と動作がわかれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 理論で言うと、専門家です。
 UV照射器とは何かわかりませんので、経験者にしました。
 放電の動作が入る照明器具に安定器が使われます。安定器の安定の意味は、放電による動作を安定に持続させる点を強調してつけた部品の呼び名です。一言で部品はコイルです。

 放電は不安定ですぐ切れてしまうからです。

 アーク放電による溶接の放電を安定に持続させる。
 蛍光灯や水銀灯の放電を安定に持続させる。


 放電回路に直列にインダクタンスL、つまりコイル、を接続すると、放電電流の電圧電流特性曲線が、垂下特性といって、概略、縄跳びの紐を両手を広げてたれ下げた形の特性曲線になり、放電は消えそうになると、電流増加し、大電流になろうとすると、垂下特性曲線に沿って、自動的に元に戻す作用が起きて、放電が持続するのです。図を書けませんので説明は省略します。

 交流回路では、通常インダクタンスと呼んで扱いますが、★この安定作用を取り上げ、安定器と呼んでいるのです。電気回路には、電気の目にはR、L、Cしかないのです。

 直流回路ではコイルは単なる電線(銅線)の抵抗回路にしかなりません。スイッチオンと切断の時だけ、変化電流になるので、コイルはインダクタンスの作用を示します。 特に切断時には、直流交流に関係なく、コイルの両端に高電圧を発生します。

 蛍光灯のフィラメントの電子放出用の塗布物質が飛び散って管壁が黒くなるのは、切断時のコイルに発生する高電圧のためです。英語でスパッタリングと言います。

 この安定器のコイルが電流切断時に高電圧を発生する動作は、蛍光灯を点灯する時にも使い、なくてはならないものになっています。
 つまり、ONのスイッチを押して手の離して切ったとき、或いは、グローランプが点灯して電流を流していて、バイメタルが熱で伸びていってくっつき、冷えて縮まり、電流を切った瞬間、自動的にコイルの発生電圧で蛍光灯の管に放電が開始されるのです。切れ方が悪いと、高圧発生せず、再度、同じ動作が何度でも繰り返されます。水銀灯も同じと記憶しています。

 電流を流して水銀を蒸気化しておく余熱する動作も必要です。以下省略。


 参考 

 アンプ、コンピューター、テレビ、ラジオ、VTR
・・・・、電気機械器具全てのの中に、コイルが入っていますから、スイッチ切断時に必ず高電圧夏を発生しています。これで断線する可能性があります。
 基本を知っていると、応用がききます。



 大変もったいぶって失礼しましたが。

 以上の理由で、安定器は、コイルです。UV照射器は見ていませんが、蛍光灯のは、インダクタンスを大きくするため、矩形状の鉄心の1辺にコイルを巻きつけます。

 丁度トランスの鉄心に1次巻線だけ巻いた形のものです。
棒状鉄心に巻き線すると簡単ですが、磁力線回路(磁束回路)に空気が入り、インダクタンス効果が小さくなります。
           以上。

 理論で言うと、専門家です。
 UV照射器とは何かわかりませんので、経験者にしました。
 放電の動作が入る照明器具に安定器が使われます。安定器の安定の意味は、放電による動作を安定に持続させる点を強調してつけた部品の呼び名です。一言で部品はコイルです。

 放電は不安定ですぐ切れてしまうからです。

 アーク放電による溶接の放電を安定に持続させる。
 蛍光灯や水銀灯の放電を安定に持続させる。


 放電回路に直列にインダクタンスL、つまりコイル、を接続すると、放電電流の電圧...続きを読む

Q照明器具(電子安定器?)の電圧について

電子安定器の正常な状態の電圧を知りたくて家のデスクスタンドで
電圧を調べていたのですが不可解な数値が出たので質問させてください。

<状態説明>

安定器:インバーター式(電子安定器?) 定格AC100V 50/60Hz 21W
使用球:FPL27EX-N (金口:GY10q-4)
デスクスタンドは正常に点灯消灯します。(多分壊れていないと思います)

照明点灯したまま電球側のソケット電極(4本のうち手前2本)
にテスター当てて電圧測定すると60Vぐらいだった。

点灯状態で、奥の電極1本にテスターのリード棒と
電気的にどこにも当てていないテスターの反対のリード棒とで22V

電極 リード棒← テスター →リード棒(どこにも触れず)

*上記の片方だけのリード棒使用状態を(A)とします


(A)の状態で、さらに電気的に接続のない方のリード棒に指で触れると38V
(私自身は照明器具およびテスター本体には触れていない)

電極 リード棒← テスター →リード棒 手
 

(A)の状態で、両方のリード棒を接触させると0V
(アナログテスタなのでマイナス表示の可能性もあるかも・・)

電極 リード棒A← テスター →リード棒B (リード棒Aに接触)


<質問>

1 電気的に閉回路でないにも関わらずなぜ電圧があるのでしょうか?

2 例えば、電子安定器を使用している照明に、対応する電球を入れても
点灯しない場合、安定器不良と断定できる確認方法はあるのでしょうか?
(本来はこちらを知りたくてデスクスタンドの電圧値を測定していました。)


よろしくお願いします。

電子安定器の正常な状態の電圧を知りたくて家のデスクスタンドで
電圧を調べていたのですが不可解な数値が出たので質問させてください。

<状態説明>

安定器:インバーター式(電子安定器?) 定格AC100V 50/60Hz 21W
使用球:FPL27EX-N (金口:GY10q-4)
デスクスタンドは正常に点灯消灯します。(多分壊れていないと思います)

照明点灯したまま電球側のソケット電極(4本のうち手前2本)
にテスター当てて電圧測定すると60Vぐらいだった。

点灯状態で、奥の電極1本にテスターのリード棒と
電気的にどこに...続きを読む

Aベストアンサー

1 は誘導(電磁誘導)という現象で周波数が高い場合に顕著に表れます。なぜ、と言う質問にどの程度答えれば良いかわかりませんので上記の言葉で検索してみて下さい。
なお、デジタルテスターだと結構な数値で出る場合があります。アナログテスターだと出なかったり出方が少なかったり。

2 については動作状態での電圧はランプの状態で大きく変化します。点灯開始時は短時間高い電圧が出て点灯したら定格電流が流れるようコントロールされます。
安定器不良と確定するには対応する管球で他の器具で正常点灯するのを確認したり新品を取り付けて、安定器の入力側に定格電圧がかかっていれば安定器の不良と確定してかまわないと思います。


余計なことかもしれませんが、電子安定器と言えばインバーター式が多いわけですが高周波ですので普通のテスターでは正しい電圧は測れません。
それに点灯開始時は電圧、電流とも大きいので高周波電流を正確に測れる測定器がないと判断は難しいでしょう。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qビルの概算電気容量

オフィスビルのコンセント電気容量は一般的に30~40VA/m2程度で設定していますが、その需要率(%)はどれぐらいで設定すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のGUWANAです。
100~150VA/m2はコンセントのみです。
No.3の方も仰っていますが、ユーザーによって左右されるからです。
これはあくまでも私の場合です。
基本設計は上記でみて
実施設計で細かく検討して下げて行けば良いという考えです。
大は小を兼ねるからです。
そこで絡んでくるのが予算ですね
過剰設計しても問題ですからね
今までの経験でいくと、完成引渡し後
何度も幹線を追加した経験があります。
幹線まで対応しておけば後はテナント側で何とかやりますからね。
要するにテナント盤一次側に問題ならないような計画をしたいということです。
予算と完成引渡し後の変更追加がでないように入居ユーザーとの打合せが重要になってくると思います。

理想(予想)と現実はなかなか一致しないという事です。

Q蛍光灯安定器の絶縁測定について、メガーのアース側接続を教えてください

メガーのアース側接続について教えてください。ラビットスタート式蛍光灯の安定器(2灯用)の絶縁不良を見つけるには、該当の回路ブレーカーoff、ニュートラルスイッチoffにしてから蛍光灯のランプをはずして、ランプのソケット端子(合計4個)をメガー測定すると思いますが、メガーのアース側接続は蛍光灯の反射板を外し内部の金属部に接続すればよいのでしょうか。または、安定器本体の金属部にアースを接続するのでしょうか。

Aベストアンサー

回答を作成中にカテを変更されたようで、こちらに回答します。

メガーのアース側接続は、金属の本体部分に接続します。
ネジ留め部分などに接続しますが、もし塗装されていて金属部分に接触しない場合は塗装の一部を剥し接続します。
反射板を外したり、内部の金属部分を見つけて接続する必要は無く、外部に金属部分が無い場合は測定は不要です。

メーガーのホット側の接続も、AC100Vのプラグ部分の両方を接続して回路ブレーカやスイッチ関係はオンとします。
蛍光灯器具の絶縁抵抗は上記の方法で実施し、安定器単体(部品自身)の絶縁抵抗を測定する場合は部品単体で実施します。
蛍光灯器具を測定して問題があり、内部の部品を調べる目的以外では内部の金属部分やソケット端子などの電極間の絶縁抵抗は測定しません。
電源の一次側と機器のケース間の絶縁抵抗を測定するのが、メーガーの試験方法です。
 

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。


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