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CD屋で試聴して、「これはいい!」と思って買ったCDが、自宅で聴いてみると、さほど感動しないという事がよくあります。音は環境によってずいぶん変わってしまうと思いますが、もしかして、試聴のヘッドフォンがいいのかな?という気がします。HMVで買う事が多いのですが、
あそこはナカミチのプレーヤーですよね。私もナカミチのサウンドスペース5なので、そんなに変わるわけないのにと思って・・・。音楽ってヘッドフォンで聴く方が良く聞こえるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

確かにヘッドフォンで聞く場合とスピーカーを通して聞くのではかなり差がある場合があります。

ただし、この場合は単にヘッドフォンとスピーカーで音が違うと言う単純な話ではありません。スピーカーの場合はスピーカーの置かれた環境自体が音質に与える影響がかなり大きいのです。まったく同じシステムでも和室に置くのと洋室に置くのとではかなり音質が異なりますし、部屋の広さや音量・スピーカーの配置などでもかなり大きく変わります。その点ヘッドフォンでは同じ機種を使用する限りどのような環境でもあまり音質が変化することは無いでしょう。したがってどのような場所でも同じ音質で楽しみたいのであれば明らかにヘッドフォンのほうが有利です。また、スピーカーからの音では周囲の音も同時に聞くことになりますが、ヘッドフォンではほぼ純粋にソースの音だけを聞けるという利点もあります。

どちらが優れているかと言う事になると、これはまた別の問題で、私はどちらかというとスピーカー派です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
確かに、我が家のオーディオ環境は良いとは言えないのです。ただ、住宅事情で置き場はそこしかないって感じで(苦笑)…それで安定した音質を求めるならヘッドフォンということになるのでしょうね。音質がどうというより、今までヘッドフォンってうっとうしい感じがして買おうなんて思ったこともなかったのですが、考えてみようかと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/23 10:53

 誤解を恐れずに極論を言えば、演奏や歌など、自分で録音したものをモニター的に聞くときにはヘッドフォンです。

が、音楽として聞きたいときには時間さえ許せばスピーカーですね。音場の自然さが違います。
 また、いろいろなヘッドフォンを自宅で楽しむことは容易ですが、いろいろなスピーカーを自宅で楽しむことは難しいでしょうか。
 音を決める出口商品。どちらも、気に入ったものを末永く愛用してやりたいものだと思います。ちなみにヘッドフォンは18年選手。スピーカーは21年選手。どちらもばりばりの現役です。ご参考まで。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
曲との相性みたいなものもあると思うんですね。今のナカミチを買う時は、聴きたいCDを持って店に行って聴かせてもらってから買いました。だから、その時持って行ったCDはうちでかけてもいい音するなーと思うんです。
他の方のお礼にも書きましたが、今までヘッドフォンには興味がなかったのですが、違った音が楽しめるかもしれないし、夜遅く音楽を聞くことも多いので、考えてみようと思いました。
No.581493のご回答も拝見させていただきました。こちらも参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/06/23 11:07

私は、ヘッドホンとかスピーカーといった問題ではなく、店頭で視聴する際は、「初めて聴く新鮮さ」のようなものがあるのではないかと思います。


 店頭での視聴に限らず、たとえばテレビの音楽番組で聴いた音楽で「これはいい、明日にでも絶対CDを買いに行こう」と思うことがあります。それで、実際にCDを買って再生してみると、テレビで聴いたときほどの感動は得られなかったということはよくあります。
 やはり、初めて聴いたときは、新鮮さというものがあり、より感動するものではないでしょか。
 もっとも、本当によい音楽であれば、何回聴いても
感動を得られるものですし、反対に、最初聴いたときはさほど感動が得られなくとも、何回も聴いているうちにより強い感動が得られる音楽もあります。
 ヘッドホンの音というのは、オーディオマニアの方には不評なようです。「ウォークマンで音楽を聴くとめまいがする」とおっしゃる方もいらっしゃるくらいです。
 但し、ソニー製の下記URLのような最高級ヘッドホンは例外で、マニアの方の評価も高いようです。

参考URL:http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/i …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。私も”新鮮感”というのも関係してるだろうとは思います。ラジオも良く聞くんですが、ぱっと耳に飛び込んできて、「これいい!」と思った曲は問い合わせます。特にクラシックは演奏者が違うと別物なので、CD No.まで聞いて、同じものを買ってくるんですが、家で聴くとちがうんですよね。
それと、私もウォークマンしてると意識散漫になっちゃって、外なんか歩けないんです(車にぶつかる!)
それがあって、ヘッドホンって今まで考えてなかったんですけど、なんだか良さそうなのもあるし(高いけど)考えてみようかなと思いました。

お礼日時:2003/06/18 20:35

自分はヘッドホン派です。


よく聴くジャンルはクラシックです。

周りからの余計な音は遮断できますし、他の方がおっしゃっているように、微細な音もキチンと聞こえます。クラシックだと、弦や木管がささやくようなところがあるのですが、そういうところもちゃんと聴き取れます。

オーディオテクニカのウッド仕上げのヤツはいいですよ。高いですが。
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この回答へのお礼

私もクラシックよく聴きます。今のオーディオセットにしてから、細かい音がよく聞こえるようになってうれしかったのですが、ヘッドホンだともっとよく聞こえるんでしょうね。CDショップだと、もともと店でかかってるCDの音が大きいので、周りの音も聞こえちゃうんですけど、自宅ならその効果は大ですね。
オーディオテクニカか…なんとなくプロっぽそうで、
本当に高そう!でも、ヘッドホンに興味が湧いてきました。調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/18 20:26

スピーカーでは、空気を伝わった音を聴くわけですから、細かい音とかはあまり聴き取れません。



ヘッドフォンでは、全ての音が耳に直接入ってくるため、細かな音やスピーカーでは聴き取れなかった音が聴こえます。

音楽をしっかり聴きたい場合は、ヘッドフォンのほうが良いかもしれませんね。

音楽の振動を身体で感じたい、または気楽に音楽を楽しみたい場合はスピーカーが良いでしょう。
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この回答へのお礼

ありが音の伝わり方が違うから、違って聞こえるのは当然ですね。おっしゃるとおり、使い分けたらいいんですね。手持ちのCDで、新たに感動できるかも?!
ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/18 20:18

ヘッドフォンの方が音が広がらないからきっと良く聞こえるんだと思いますよ。



2人組みの歌手の歌を聞くときとか、左と右とそれぞれ違って聞こえてくるし、ヘッドフォンの方がよりクリアに聞こえると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
確かに、左右の音の違いは良く分かる感じですね。
ただ、ヘッドフォンをするのが、なんとなくうっとうしく思えて・・・でも、持ってないから、あってもいいかなと思い始めてます。

お礼日時:2003/06/18 20:15

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Q音楽をスピーカーで聴くかイヤホンで聴くか

こんなことを言うと音楽愛好家の人にバカにされそうですが、私は今時の若者でして、音楽を聴くのはほとんどmp3プレイヤーのイヤホンで、スピーカーで聴くことはあまりありません。
スピーカーで聴くと、音楽が遠いところで鳴ってるな、という感じで、自分の中に入ってこないんです。
音楽の本当の良さを知るには、やはりいいスピーカーで聴く方がいいんでしょうか?

聴くジャンルはロックやポップスです。
mp3プレイヤーはCreateiveのZENMOZAICにPHILIPS SHE9700
スピーカーで聴くときはパソコン内蔵のYAMAHAウーファー付きスピーカーです。
個人的な意見でいいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、mp3だろうがイヤホンだろうが「各自の好みで自由」ですが、スピーカー(以下SP)鑑賞がたとえサブウーハー有りであってもパソコン内蔵でしかご経験がないのなら、ぜひ一度本格的SPでの鑑賞をお奨めします。

SPとイヤホン各々の傾向としては、
大きな音にかき消された小さな音も聴き取るなら、比べるまでもなく断然イヤホン(ヘッドホン)です。
大きな音に邪魔されていなくても(クラシックのピアニッシモのように)小さな音でしか録音されていない部分をよりはっきり聞き取るのにも、断然イヤホンです。
SPが優位な点は、聞こえてくる方向がイヤホンより自然なところでしょうか。録音,機器,セッティングなど条件が全てそろえば、たとえ2chであっても、方向,距離,高さまで再現できたりします。(2chでここまでの再現はかなりの難題ですが。)
あと試聴環境(大音量)が許されれば、ボディブローのようなパンチのある低音、地鳴りのような地を這うような低音は、どんな高級なヘッドホンでも難しいと思います。ただ昔あったボディソニックも併用するのであれば、ヘッドホンのほうが良いかも知れません。試したことはないですが。
あと説明は出来ないですが、ヘッドホンで聞くのとSPで聞くのとでは、音楽の印象も違います。どちらが良いかではなく、どちらも夫々良さがあると思います。

お店では、購入前提でしかなかなか試聴し辛いと思いますし、オーディオフェアとかオーディオショーとか一度行ってみてはどうでしょうか。秋頃に盛んに行われているようです。
jazz喫茶みたいな所が近くにあれば、そこに通うのも手ですね。

私はそろそろ定年後のことも視野に入れておかないといけなさそうな年齢ですが、しかも大型SPで大音量でも聞いていますが、毎日の通勤はmp3プレーヤーにイヤホンですよ♪
ではでは。

結論から言えば、mp3だろうがイヤホンだろうが「各自の好みで自由」ですが、スピーカー(以下SP)鑑賞がたとえサブウーハー有りであってもパソコン内蔵でしかご経験がないのなら、ぜひ一度本格的SPでの鑑賞をお奨めします。

SPとイヤホン各々の傾向としては、
大きな音にかき消された小さな音も聴き取るなら、比べるまでもなく断然イヤホン(ヘッドホン)です。
大きな音に邪魔されていなくても(クラシックのピアニッシモのように)小さな音でしか録音されていない部分をよりはっきり聞き取るのにも、断然...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Q高級オーディオって値段分だけ価値があるのか

スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
...続きを読む

Q音の解像度とは、どういう意味なのでしょう?

オーディオスピーカーの評価をする時に、大変よく使われている用語・表現に、“音の解像度が高い” とか ”低い” とかいう言葉・表現を見かけますが、この場合、解像度とは、何を意味するのでしょうか?  
同様に、“音のスピードがない” とか ”スピード感のある音” というような表現も、これまた、時折見かけますが、この時のスピード感とは、いったいどういう意味なのでしょか?

Aベストアンサー

No.12ですが
必ずしもスピーカーの再生可能な帯域幅や過渡特性とかダンピング特性が解像度と結びつく訳ではありません。
良くスピーカの周波数特性のグラフが出てきますが、このグラフは滑らかではなく相当の凸凹があることがわかると思いますが、
スピーカは入ってきた波形をそのまま音にできる訳ではなく、スピーカが音にしやすい周波数、音にし難い周波数があるということです。
つまりほとんどのスピーカは勝手に音を出したり、音が小さくなったりする周波数があるということです。
これがスピーカによって音質が変わる大きな原因となります。
特定の周波数だけ大きい音を出すのですから、元の音源の音が変わり聞き分けができなくなるのは当然です。
このような特性であれば解像度が落ちるのは当然でしょう。
周波数特性があまり良くなくても、ある程度解像度の良いスピーカはいっぱいあります。

Qヘッドホンとスピーカーの重低音の違いについて

以前から気になっていた事ですが、ヘッドホンで音楽の重低音を聴いた後に、スピーカーで音楽の重低音を聴くと、なぜか同じ重低音のハズなのに、スピーカーで聴く重低音の方がヘッドホンの時にはなかった迫力があるのですが、ヘッドホンから出る重低音とスピーカーから出る重低音って同じようで違いでもあるんですか?

一度スピーカーの重低音を味わうとヘッドホンには戻れないです。

疑問なので教えて下さい。

Aベストアンサー

他の方が書いているとおり、体感の違いが大きいのだと思います。
盆踊りの太鼓の音も、耳で聞くのではなく体で感じてリズムを取っているらしいです。また人には肺という空洞がありますので、これで共振のような現象も起こるようです。このあたりが違って聞こえる(感じる)主因だと思います。

他にも、スピーカー毎ヘッドフォン毎の差もあります。低音のバランスなどは全ての製品で異なっていて、ものによってはまったく違う音に聞こえるものもあります。ヘッドフォンでも低音過多なもの(しかも意図的にw)もあります。

音と言うのは空気の振動ですので、低音が出ないというのは空気を振動させることが出来ないから、となります。スピーカーなどの振動板が低音を出せないのは、ゆっくりした動きでは空気が前後に動くのではなく上下左右に逃げてしまい十分に動かせないかららしいです。(バスレフなどは一定周波数以下は共振で更に消えていますが)。

スピーカーが部屋全体の空気を動かして音が届くのに大して、ヘッドフォンは耳の中の空気だけを動かせてやれば良いので、低音の再生能力はヘッドフォンの方が高くなります。カタログスペックなどを見ても分かると思いますが、スピーカーでは30Hz以下(出ないと言うのはおそらく10db落ち)が出るものは稀ですが、ヘッドフォンならほぼ全ての製品で20Hzより下まで(5Hz~の表記が多いような気がします)再生可能ですので、どちらのほうが低音再生できているかというと実はヘッドフォンのほうになります。

他の方が書いているとおり、体感の違いが大きいのだと思います。
盆踊りの太鼓の音も、耳で聞くのではなく体で感じてリズムを取っているらしいです。また人には肺という空洞がありますので、これで共振のような現象も起こるようです。このあたりが違って聞こえる(感じる)主因だと思います。

他にも、スピーカー毎ヘッドフォン毎の差もあります。低音のバランスなどは全ての製品で異なっていて、ものによってはまったく違う音に聞こえるものもあります。ヘッドフォンでも低音過多なもの(しかも意図的にw)もあ...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Q安いスピーカーと高いスピーカーの違い

数百円の小型USBスピーカーや、ケータイのスピーカーなどの、安くて小さいスピーカーは雑音の混じったような変な音が聞こえます。
一方、オーディオコンポなどの、高くて大きなスピーカー(システム)はクリアな良い音がします。
僕はオーディオにこだわる方ではないですが、これらの違いは僕にも歴然です。

この違いは一体何によって生じるのでしょうか?
物理的・電気的な観点から、ご教授お願いします。
(高級オーディオ同士の比較ではなく、数百円クラスvs1万円以上クラスの比較で、違いを教えてください。)

特に気になるのは
1.スピーカーの大きさ(直径、体積)やワット数がどのように関係しているのか?
2.スピーカーに入力される信号の時点で、決定的な違いがあるのか?
  もしそうなら、安物の小型スピーカーを高級アンプにつなぐと音質が大きく向上するのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.6です。

振動板の前後の気圧差は当りです。
軽い素材は、音声信号に対する追従性を良くする為です。
強い素材は、振動板の全面が同一の動きをする為に必要です。今回はこれらについて掘り下げてみましょう。
振動板の全面が同一の動きをする。これがなかなか作れなくて腰砕けになりやすいのです。全面同一の動きができきない場合を分割振動と言います。ボイスコイルに対してリニア(直線的/正確に という意味です)に追従して運動ができる振動板って少ないです。No.6で逆転発想と書きましたがスピーカーの数からすれば分割振動するほうが圧倒的多数です。分割振動はボイスコイルの動きに共鳴(共振)しているので、刺激に対する共鳴で音を生み出す楽器を連想していただければ理解しやすいでしょう。楽器と違うのは共鳴する時間が短い素材や構造が選択されていることです。楽器と違ってスピーカーは様々な音に対処しなくてはならないのでいつまでも鳴り続けられると困りますからね。楽器の演奏が難しいように分割振動をリニア風にコントロールすることはなかなか難しく、この方面のメーカーノウハウの差はかなり開きがあります。
また、人の可聴範囲上限といわれる20KHzでは一秒間に二万回も前後運動する事になりますが、大きな振動板は当然重く慣性力も大きいのでこのような素早い変化に追従することが困難です。現実に行われている事は、振動板が軽く小さくい高音専用のスピーカーにするか、分割振動を利用するかです。
高級オーディオを含めてスピーカーは程度の差は大きいですが、リニアな部分と分割振動の両方を持っています。高級オーディオスピーカーはリニアな部分が多い、分割振動も程よくコントロールされている、周波数音域を別のスピーカーユニットに分割して良い部分を組み合わせる、などで対処されますが、ローコストスピーカーではもっぱら分割振動に頼っている、と言えるでしょう。

運動場のスピーカー
トランペットと呼ばれるホーン(楽器のホルンと同義)により、音の到達方向を限定すると共にアナウンス音声には不要な大きな振幅を要する低音を切り捨てている事と、ホーン構造の特質により振動板が非常に小さく軽くできる事、また高級スピーカーに匹敵する強力で大きなマグネットが使われる事により高い効率が実現されています。

>振動板が移動距離を超えて、ケースにぶつかるなんてこともあるのですね。驚きです。
ケースといっても二つあり、一つはスピーカー磁気回路のハウジングと、もう一つはスピーカーキャビネットです。スピーカーキャビネットの場合は、サランネットと呼ばれますが前面に張ってある目隠しの布とか金属のネットやパンチングメタルなどのガードですが、充分に距離がとられてない為に結構ぶつかってますよ。
スピーカーの可動部はコイル(ボイスコイル)と振動板ですが、振動板にはエッジ/コイルにはダンパーと呼ばれる構造物で、前後方向には動くが上下左右には位置を保持できるようになっています。これらにより前後の可動範囲が制限されたり、一種のバネですのでリニアな動きを張力で妨害するといったマイナス面も発生します。それよりエッジやダンパーで起こる問題はエッジやダンパーですら分割振動を起こし上下左右の位置が保持できず、コイルが磁気回路の狭い隙間の壁面にこすれてしまってノイズになるという現象です。
これは、設計や工作精度の問題でしょう。

スピーカーの一般的構造のイラストは、参考URL

参考URL:http://www.diy-sound.net/contents/speaker_01.html

No.6です。

振動板の前後の気圧差は当りです。
軽い素材は、音声信号に対する追従性を良くする為です。
強い素材は、振動板の全面が同一の動きをする為に必要です。今回はこれらについて掘り下げてみましょう。
振動板の全面が同一の動きをする。これがなかなか作れなくて腰砕けになりやすいのです。全面同一の動きができきない場合を分割振動と言います。ボイスコイルに対してリニア(直線的/正確に という意味です)に追従して運動ができる振動板って少ないです。No.6で逆転発想と書きましたがスピーカーの数...続きを読む

Qヘッドホン 「オープンエア型」と「密閉型」の違い

部屋で音楽を聴くための、5千円~1万円程度の、耳全体をすっぽり覆うようなヘッドホンを購入したいのですが、

「オープンエア型」と「密閉型」の違いがよくわかりません。

どう違うのでしょうか。

周囲にいる人に、聴いている音がほとんど漏れないものを欲しいのです。

Aベストアンサー

音がもれないようにするなら密閉型です。
オープンエア型は開放型ともいい、外部に音が漏れるタイプです。
最も、密閉型であってもとんでもない音量にすれば音がもれることには変わりありませんが。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5625/hpcrazy_phile_dic.html


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