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ラピドクロミス・カエルレウス(メス)とゴールデンゼブラ・シクリッド(オス)を飼っています。
最近カエルレウスとゴールデンゼブラ・シクリッドがすごく仲が良く自分的には産卵行動と思えるしぐさもしているんですがこの2匹は産卵するのでしょうか種類が違うのでたぶんできないと思うのですが皆さんはどう思いますか?ご回答おねがいします

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A 回答 (8件)

分類学の「属」とは次のように定義されています。


「世代を越えて半永続的に同質な個体の集団を「種」(「種 (分類学)」の項に詳しい)とし、それらを集めた最初の類のみを属(genus)と呼んでいる。」
出展:wikipedia
信頼性に欠けるウィキペディアではありますが、私の手元にある英文学術書の説明と同じなのでご案内しました。
・簡単に説明すると分類学では「属(genus)が一致しないと、別の種類の生物だから繁殖しないよ」と、生物学で定義付けられているのです。
で、「ラピドクロミス・カエルレウスとゴールデンゼブラ・シクリッド」は、属が異なるから繁殖出来ないという結論になるのです。

属が違っても繁殖出来るのならば、「人とオランウータン、人とチンパンジー」は、どちらもヒト科に生物学的に分類されているので、ハーフが誕生出来る事になります。
でも、そのような繁殖は出来るわけありません。
なぜならば、人とオランウータン、チンパンジーは科の下の属が異なるからです。

一例ですが、「ゴールデンゼブラ・シクリッド」と「ゼブラ・ムブナ」ならば、同じ「Maylandia属」ですから、ハーフが誕生する可能性は高いと思います。

ゼブラ・ムブナ
http://en.wikipedia.org/wiki/Pseudotropheus_zebra
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この回答へのお礼

なるほどすごくよくわかりました属がちがうとできないんですねありがとうございました

お礼日時:2010/04/06 09:55

No.2です。


うーん、、、だから、生物学の分類は、ほ乳類も魚類も植物も全部統一したルールでの分類なのです。
ラテン語で表記することに国際的に決まっているルール。
そして、どんな生物にも突然変異の可能性はある。
実際、グッピーとソードテールの間で突然変異による交接は確認されている。
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補足


マントヒヒバビオ属とテロピテックス属で交雑してます、この交雑を確認した方は日本の専門家でK大のK教授
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ポエシリア属は卵胎生魚であり性の発生に特殊な単生発生のうちのハイブリドジェネーシスなので


アフリカンとは遺伝子レベルで染色体の要素が変わってくるので別格扱いとして考えたほうが良いですよ。
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No.2です。


・スミマセン。
分類学の「綱~属」を次のように訂正します。
私の記憶違いでした。

Kingdom:(界)
Phylum:(門)
Class:(綱)*
Order:(目)*
Family:(科)*
Genus:(属)*
Species:(種)

で、件の二種類の魚のハーフについては「Genus:(属)」が異なるため、ますます、混血の可能性は低くなりました。
因みに、グッピーとモーリーには、ハーフの「モッピー」が誕生することが確認されています。
しかし、グッピーとカダヤシのハーフは誕生しません。
何故かは、下記URLの学名分類を見て頂ければ一目瞭然です。

グッピー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83% …
モーリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4% …
カダヤシ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%80% …

混血モッピー
http://www1.harenet.ne.jp/~tabon/moppy.htm

学術分類を無視してハーフが誕生すると主張されるのは自由ですが、ハーフが誕生するのならば写真が何処かにあるでしょう。
写真などを探された方が早いと思います。
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この回答へのお礼

いろいろのせてくれてありがとうございました

お礼日時:2010/04/02 09:34

>ハーフが誕生するには、ハーフが誕生するには、生物学的に「系までが一致」する事が条件です。


ご質問の二種は、生物学的に「目・科・属」までは一致していますが、「系」が異なるため、突然変異でも起こらない限り繁殖することはありませんする事が条件です。

もともとゴールデンゼブラとカエルレウスはPseudtropheus属(1990年代)で近年になり学名変更となりました。
生物学的に同属レベルならば交雑するのは事実です、また突然変異というのはあくまでも遺伝子レベルになった場合の話です。
しかしイレギュラーもあり自然界でも環境的要因で異なる属で繁殖行動をとり交雑種となり子孫が発生する場合があります。
その実例は1996年頃出現したアフリカンであればコンプレシケプス(Dimidiochromisu compressiceps)とベヌストゥス(Nimbochromis venustus)の交雑種でF1の発生はみられたようですがF2の発生はなかったようです。
F2の発生がなかった理由としては遺伝子学問題で生殖隔離遺伝子(生物自身に生じた機構により自由な交配生殖が妨げられる場合)あったと考えられます。
遺伝子レベルではなすと常染色体や性染色体に致死遺伝子が働いたのかもしれないということ。

結論として異種交雑することは可能だが子孫という部分で問題が生じることとなります。
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ハーフが誕生するには、生物学的に「系までが一致」する事が条件です。


ご質問の二種は、生物学的に「目・科・属」までは一致していますが、「系」が異なるため、突然変異でも起こらない限り繁殖することはありません。

・ラピドクロミス・カエルレウス
Labidochromis caeruleus

Kingdom: Animalia(界)
Phylum: Chordata(門)
Class: Actinopterygii(上目)
Order: Perciformes(科)
Family: Cichlidae(属)
Genus: Labidochromis(系)
Species: L. caeruleus(種)
http://en.wikipedia.org/wiki/Labidochromis_caeru …

・ゴールデンゼブラ・シクリッド
Maylandia lombardoi

Kingdom: Animalia
Phylum: Chordata
Class: Actinopterygii
Order: Perciformes
Family: Cichlidae
Subfamily: Pseudocrenilabrinae
Genus: Maylandia (disputed)
Species: M. lombardoi
http://en.wikipedia.org/wiki/Pseudotropheus_lomb …
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同じムムブナなので交雑する可能性はあります。

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はどうしてますか?

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お願いします.

Aベストアンサー

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリーダー達が行う餌のやり方(時間)がそのままパッケージに書かれています。
この餌のやり方は、苦痛だと思われる方が大半ではないか...と私は思います。

例えば、テレビで養殖の餌やりのシーンを目にされたことはありませんか?
バサーバサーと大量の餌を撒いているところです。
あれ、大量に底にヘドロが蓄積してしまいます。
病気発生の原因となるので、業者は数年毎に海域を移動したり、淡水や汽水ならば、捨てて別の場所に新たに養殖池を作ります。
(いずれも、水産の世界では問題視され研究されています)
こういう餌のやり方を、小さな閉鎖空間である水槽の中でやって良いわけがありません。

成長速度を最大に高める必要性...というものがなければ、遙かに少量の餌で魚は生きていくことが可能です。
魚のお腹を良く見て、数週間、餌の量を減らしてもへこんでいなければそれで良しとする考え方が楽で現実的な対応だと思います。
実際、一般的な家庭では、その程度の方が長生きするのではないでしょうか?


次に、底に溜まった餌が、自然に分解されていかないのが問題です。
底床を敷いて、濾過の良好な環境を作り上げれば、有機物を分解する微生物が増えてきます。
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魚を飼うとは、こういった分解者である、バクテリア,微生物ごと飼うとの意識を持ってください。
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1日しないうちに残り餌が溶けるように消える...ようになります。
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上記の対策が第一ですが...
それでも、どうしても底に落ちてしまう餌を、他の生物によって食べて貰う...という方法もあります。
コリドラスという昔ながらの答えがあるのですが、コリドラスは意外に大食漢なうえ、集団生活を好む(落ち着く)魚なので、
残り餌のみでやっていく環境では、あまり向いていません。
更にナマズ類の骨格的な問題から、お腹の状態が普段の観察では分かりづらく、
ついつい餓死させてしまうケースが起こりやすいこともあります。
これを仕方ないと言ってしまうのは、私は観賞漁業界の人間ではないため、何の損害も受けないのでしません。

個人的に向いていると思うのは、クーリーローチなどのドジョウの仲間でしょうか。
また、レッドラムズホーンという貝も、残り餌掃除にとても向いています。
ただ、レッドラムズホーンは、アルカリ性,高硬度の環境では大爆殖することがあるため、注意が必要です。
魚がゼリー状の卵を見つけて食べてくれるなら増えませんが...

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
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