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VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱のサービスセンターに持ち込んだところ、ビデオデッキもテープも正常とのことでした。
その際の説明では、ブラウン管式のテレビでは走査線は525本だが、実際は本程度しか画面に映っていない
(外枠で隠れて見えない)回転ヘッドの切り替えは走査線480本~525本の間で行っていてブラウン管式のテレビでは、そのノイズは映らないとのことでしたが液晶の場合はSDモードで480本の走査線に対応するため
ノイズが映るとのことでした。

この説明を信じるとすると非常に多くの人が同様の症状を経験しているはずですが、ネットで検索してもヒットしません。 教えていただけないでしょうか? ぼくには三菱のサービスの説明がどうしても納得できません。
どなたかくわしい方教えていただけないでしょうか?

なお、東芝には現在故障の可能性を問い合わせ中です。

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A 回答 (4件)

このノイズの事でしょうか。


画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは非常に多いからです。アナログテープメディアでは当たり前に出るノイズですよ、と説明しても理解されない事の方が多いですから、どんどんぶった切っています。

また、このスイッチングノイズが見えてしまう某社格安大型ブラウン管TV(といっても25型・32型)が1985年に販売されて大クレームになり回収騒ぎになっています。大画面を意識しすぎてフレームを広く取りすぎたのが原因です。私はビデオ編集をしていましたので、こんなの見えてあたりまえだ、という考え方でしたが、お客様は納得せず、TVのフレームを撤去して、ブラウン管のフレーム外ではこんなノイズがあるんだよ、と説明して回りました。

この事は間違いなく非常に多くの人が経験しています。三菱が嘘を言っている訳でも、東芝DVDレコーダーが故障している訳でもありません。
「VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面」の回答画像4
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この回答へのお礼

画像まで貼っていただきありがとうございました。今回の一件があるまで、この問題があるのは知りませんでした。
ただ、ベータのHIFIが出た当時に週刊FM等の雑誌でダイナミックレンジが広いがスイッチングノイズが気になる音と酷評されていたのを思い出します。技術的にどのくらい難しいのかわかりませんが、HDDレコーダー等の
入力にVHSビデオ用の切替え設定があり、このスイッチを入れると画面の下部を黒くするマスキング機能が働くような機種があると便利ですね。

今回回答をいただいたみなさんどうもありがとうございました。

お礼日時:2010/05/11 20:53

はじめまして。



画面下のチラチラノイズはスイッチングノイズです。
VHSなどのテープ媒体のビデオはテープ幅に対して斜めに記録するヘリカルスキャンと言う方式です。
カセットテープのようにテープに方向に添って記録すると、テープの量が膨大となるので、このような手法を採用しています。
VHS(を含むアナログビデオ)は二つのヘッドが交互に斜めに書き込み、読み込みを繰り返しています。
このトラックの切換え時の発生するノイズです。
ブラウン管時代はオーバースキャンと言う拡大した映像表示方式で、その部分はブラウン管の表示枠外に追いやられるので見ていてので大抵は気付きません。稀によ~く見るとほんの少しだけ画面下部にチラツキが散見することがあります。
また自己録再ではこのスイッチングノイズは最小に押し留められますが、他機で収録したものは帯状で太いものとなる場合もあります。それでもオーバースキャンの恩恵でブラウン管時代には目立たなかったノイズと言えます。
ところが液晶やプラズマではアンダースキャン、ドット・バイ・ドットと言う方式です。
(註:放送局用のモニターやPCのモニターはブラウン管時代でもアンダースキャンでした)
この方式だとオーバースキャンで隠されていた外枠部分も全て表示されます。
またアナログビデオはデジタル化すると最大でも720×480ドットの表示です。フルHDだと約4分の1サイズしかありません。
それでは全画面表示にならないので一種のデジタルズームで拡大して表示します。
拡大されているので、スイッチングノイズ部分も拡大されて表示されます。

なのでNo.1の方や三菱のサービスの説明は正しいのです。
アナログビデオに詳しければ常識的な知識の一つですが、すでにアナログビデオも絶滅危惧種でメインで活動する場所も失いつつある昨今ですし、逆にアナログビデオをデジタル化する際にPCを使っていれば普通にあるノイズなので喧伝する必要性もありません。何せ取り除くことのできない、アナログビデオ特有のノイズなので。
それでも液晶・プラズマTVやDVDレコーダーが出た当初は、このスイッチングノイズに関する説明は、まだ説明書には記載されていたのですけどね。
「故障ではありません。アナログビデオ特有のノイズです」と。

miniDVもヘリカルスキャンで記録されていますが、デジタル記録なのでこのスイッチングノイズが出ないように補完されるように信号が記録されています。

故障でもなんでもありません。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。ありがとうございます。昔の液晶テレビににはこのノイズの注意書きがあったのですか?
「アナログビデオも絶滅危惧種というのは納得」です。ここ数年の映像記録媒体の変化の変化の速さには驚きです。
家にあるものだけで8mmビデオ、DV、そして最近かった半導体式のビデオの3種類です。
本日連絡した東芝のVARDIAのインフォメーションセンターの方はVHSのスイッチングノイズのことを知らないで「お客さまの持っているビデオテープが傷んでいるからだ」の回答で閉口しました。

お礼日時:2010/05/11 20:40

一言で言えばアナログとディジタルの違いです。


走査線525本と言ってもアナログでは上下にずれの余裕を見るので480本ぐらいです。
逆にその差をデータ放送に使ったりしています。
デジタルではそんな余裕は考える必要が有りません。
その差がノイズチラチラになって現れるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/11 20:28

PCのモニターで見ているのであれば正常です。



家電のテレビは「オーバースキャン」といって、
画面周辺部を少々削って、中央部だけを表示しています。
つまり、家電のテレビでは「見れない領域」が存在します。


それに対してPCモニタはすべての領域をありのまま、全画面領域を表示しようとしますので、
画面周辺部のノイズの部分まで表示してしまいます。

ですので

●PCモニタで見る以上は、そういう物だ、と気にしない
●気になるなら家電のテレビで見る

が解決法となります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。PCモニターではなく液晶テレビならノイズが気にならないということでしょうか?

お礼日時:2010/05/11 20:27

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現在ビデオをDVD化しているのですが、
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デッキに3DWProなどをかませるより、S-VHSデッキを
買ったほうがいいのでしょうか??

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープの削れた磁性体が付着して、それが元でテープを傷つけたりします。一度傷がついたテープは修復不可能です。

 音声ヘッドもビデオヘッド同様に磨耗劣化して、レベル低下、SN比低下で音声にも画像にもノイズが混じり劣化してきます。
 正確には、テスト用標準テープとオシロスコープにて映像出力レベル、音声出力レベルを測定する必要があります。ビデオヘッドの磨耗劣化で映像出力レベル低下が認められれば、ビデオヘッドを交換後、ガイドローラー調整や出力レベル調整が必要です。
 音声レベルが低下していたら、調整で規定レベルまで改善されれば調整します。
 音声ヘッド磨耗が激しく、調整でも規定出力レベルにまで達しなければ音声ヘッドを交換後、オシロスコープで音声レベルを測定しながら標準テープでアジマス調整する必要があります。

 スタビライザーやTBCなどの補正器機よりもメーカーへオーバーホールと音声及び映像のレベル再調整をしてもらう方が良いと思います。

 あと、意外に気が付かないのは、ビデオテープ自体の劣化です。ビデオテープは湿度や熱、磁気に弱く、長期保存が難しいものです。

 また、巻き取りトルクが規定トルク以上に強くなって故障したビデオデッキで使用したテープは、音声トラック部分が「ワカメ状態」になっていて、音声レベルの変動や音声ヘッドの接触が不十分なノイズ交じりの音声になる事象もあります。こうなったテープは修復の方法はありません。

 実際に使用しているテープとビデオデッキをメーカーのサービスセンターに、修理、オーバーホール依頼して、具体的な故障状況を伝えましょう。そうすれば、購入時と同等の性能になるように改善してくれます。

 実際に修理依頼しなくても、一度相談してみましょう。技術的に詳しい人であればきっと納得できる説明があると思います。販売店への問合せは、ハードや回路的には詳しくないので、メーカーサービスに直接問合せるのがよいと思います。

 元家電メーカーのサービスマンからでした。参考になれば幸いです。

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープ...続きを読む

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根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
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VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
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たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
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アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

QアナログVHSのノイズ処理について。

PCast(バッファロー)というビデオキャプチャを使っています。
VHS再生時に音声にノイズが乗ってしまって困っています。
おそらく、もとのビデオに問題があると思うのですが、
その音声に乗っているノイズを消去(軽減)する方法ってあるのでしょうか。
動画編集ソフトなどでは音声のノイズキャンセラーのようなものは見つからず、当方PCはあまり明るくないので、手軽にできる方法があれば教えていただきたいです。

症状としては、
○音声(左)のみノイズ(ジジジといったもの)入る。
○他のビデオテープでは入らない。
○テレビ等での再生時にはあまり目立たず、PC再生時のみ気になるほど

まだ、ビデオデッキ自身の故障は考えてないので、それかもしれませんが、キャンセルできる方法がありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

その問題が発生するVHSビデオテープは標準(SP)モードですか?3倍(EP)モードですか?
音声はHi-Fiですか?
そのビデオデッキではオートトラッキングとマニュアルトラッキングの切換ができますか?

VHS Hi-Fi方式はβや8ミリと異なり、映像と音声は別々のヘッドで角度を変えて取り付けられ、映像はテープの上層部、音声はテープの深層部に記録されます。これは映像信号と音声信号の干渉を避けるためです。このために原理的に映像と音声の正確なトラッキングが取り難い方式となっております。
このために映像が破綻しないで音声も破綻しない中間地点が最適のトラッキングとされます。但しメーカーによってはこれが映像よりの場合、音声よりに設定されている場合もあります。
オートトラッキングはこの数秒間の信号状況からこの最適ポイントを選んでくれる非常に便利な機能なのですが、特に有効なのは標準モードに限定されます。3倍モードの場合そのトラック幅が標準モードの3分の1となるためにテープの伸縮などの影響をモロに受けます(標準モードでも稀に発生)。自己録再でもトラッキングがずれてしまったり、1本のテープに幾つもの番組を録画した場合は最悪、番組ごとにトラッキングの最適位置が変わります。大幅に異なった場合はオートトラッキングが追従しますが、細かな相違だとオートトラッキングは追従しません。
この細かな相違で音声にノイズが乗る場合が多いです。

対策はマニュアルトラッキングが調整可能な機種に限定されます(後期の廉価なVHSではこれが省かれている可能性もあります)。この機能があるのでしたら音声のノイズが消える位置に調整することでOKです。但し前にも書きましたが映像と音声は別々の角度でヘッドが取り付けられているために、映像のトラッキングがずれてしまい画面にノイズが現れる場合(最悪、画ブレ・画面消失)もあります。

もう一つ、録画時に音声ヘッドが汚れていた場合、当然音声にノイズが乗ることとなります。この場合は修復は不可能です。映像ヘッドが汚れたのは見た目ですぐ判りますが、音声ヘッドの場合は再生してみないと判りません。もちろんこの場合は修復は不可能です。

TV視聴とPC使用では環境が異なります。TVの場合は通常居間などに設置され、結構騒々しい場所にあるので音のノイズはマスキング効果で聴こえてないだけです。PCは比較的静かな環境で操作するために余計ノイズが目立ちます。

VHSのHi-Fi音声ってヘッドホンで音量を上げて音の少ない静かなシーンになると、結構ジジジやジュルジュル雑音多いですよ。通常のスピーカーじゃ全く気付きませんけどね。

はじめまして。

その問題が発生するVHSビデオテープは標準(SP)モードですか?3倍(EP)モードですか?
音声はHi-Fiですか?
そのビデオデッキではオートトラッキングとマニュアルトラッキングの切換ができますか?

VHS Hi-Fi方式はβや8ミリと異なり、映像と音声は別々のヘッドで角度を変えて取り付けられ、映像はテープの上層部、音声はテープの深層部に記録されます。これは映像信号と音声信号の干渉を避けるためです。このために原理的に映像と音声の正確なトラッキングが取り難い方式となっておりま...続きを読む

QVHSビデオの画像の乱れについて。

先日、VHSビデオをDVDにダビングしようとビデオを見ていたところ、突然映像に波のような乱れが生じてしまい上手く移し変えることができませんでした。
デッキの不調かと思い、ヘッドクリーナ(乾式)をかけてみましたが一向に良くなる気配はありません。
何度か試して見ましたが、だいたい同じ場所で画像が乱れてしまいます。
この原因についてお伺いしたいのですが、もう2年ほどビデオデッキを使用していなかったため汚れが落ちないためなのか。
それとも過去に何度も見返していた部分のみ、テープが伸びたなどの理由で画像が乱れるのか。

今まで画像が乱れてしまったり伸びたりした経験がないもので、
どういった状態になるのかも加えて教えていただきたいです。
知っている方、ご経験のある方いらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

No.2です。
素人ですし、正直詳しくないので、経験談しか語れません。すみません。
やはり、その症状からするとテープが伸びたり痛んだりしているのだと思います。

>2年前まではきちんと見れていたのですが、やはり年月が経ってしまったのでテープの調子が悪くなってしまったのでしょうか?

2年前のしまう直前までは、間違い無く、全て綺麗に見えたのでしょうか?
同じ箇所が少しでもおかしくなかったですか?
2年も経てば保存状態によってはだいぶ痛みますし、色んな症状が出ると思いますが、特定の箇所だけおかしくなるというのは考え難いです。湿気や光の影響を受ければ全体的に、もしくはもっと広範囲に症状が現れると思うのです。
有り得る?とすれば、その箇所は前から多少痛んでいて、経年劣化で全体的に痛んだが、元々痛んでいたその部分だけ正常に再生するだけの能力以下に落ちてしまった・・・ということではないかと。それか、何かの拍子にその部分だけ手垢が付いてしまったとか。今も見た目は綺麗なんですよね?

世の中には、ビデオテープのカビ取りクリーニングや修復を行っているショップもあるようですが、テープ自体にシワや傷が出来た場合、その部分の修復は無理だと言われているようです。

実際映像を見てもらった方が修復可能か判断しやすいでしょうから、地元近辺でそういったサービスをしているお店が無いか探して見てはどうでしょうか。ネットでもありますが、経験した事が無いのでどこが良いとか分かりませんし、送料もかかるでしょうから、修復不可能となった時の事を考えるとあまりお勧めしたくないというのが本音です。

一応、ググッたものを幾つか載せておきます。
ご自分でも探されて、まともな店かな?と思ったらまず問い合わせてみてはどうでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/media-s/index.htm
http://www.geocities.jp/kobeibuki/web_media/index.html
http://ksmmsyk.hp.infoseek.co.jp/

また、デジタル化した後の話しですが、ゴーストやブロックノイズとは違って、私はこのようなノイズを補正する術を知りませんが、私が知らないだけで、多少也ともノイズを軽減する方法が「ひょっとしたら」あるかも知れません。
テープ修復をやれるだけやってみてダメだったら、デジタル化したデータを元に新たに質問すると良いと思います。

No.2です。
素人ですし、正直詳しくないので、経験談しか語れません。すみません。
やはり、その症状からするとテープが伸びたり痛んだりしているのだと思います。

>2年前まではきちんと見れていたのですが、やはり年月が経ってしまったのでテープの調子が悪くなってしまったのでしょうか?

2年前のしまう直前までは、間違い無く、全て綺麗に見えたのでしょうか?
同じ箇所が少しでもおかしくなかったですか?
2年も経てば保存状態によってはだいぶ痛みますし、色んな症状が出ると思いますが、特定の箇...続きを読む

Qビデオテープのカビを自分で取りたい。

こんにちは。
タイトルの通り、ビデオテープ(VHS)に白っぽくカビ(だと思います)が付いていました。他の質問を検索したら、「ビデオデッキに入れてはいけない」「あきらめましょう」「業者に頼みましょう」等のアドバイスがありました。

私は、自分でなんとかクリーニングしてみたいと思っています。
どなたか、その方法(クリーニングに使う液や気を付けること等)をご存じの方、アドバイスをください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・
私も一度大切なテープにカビが生えてどうにかならないものかと思案したことがあります
ふつうのデッキで無理に再生しようとすれば、絵も出ず音も出ずヘッドに深いダメージを与えてしまうだけなんだけど、ダメもとで古くて壊れても惜しくないフナイのデッキで再生したところ、なんの問題も無く再生できました 見た目にもダメそうなカビがびっしり生えたテープを数本試しても何事もなく再生できました
音声はモノラルなんだけど、そのデッキでダビングしてカビテープを救えたことがあります
なぜなのか理屈はわかりませんが、カビに異常に強いデッキが存在するのは事実です
古くてボロくて壊れてもいいデッキがあれば一度試してみてはどうですか?成功する保証はできませんが・・・

QVHSビデオの3倍モードのトラッキングについて

 現在BDレコーダー「SONY BDZ-E500」のアナログ入力端子に


ビデオデッキ「SONY WV-ST1(Hi8+S-VHS)」を接続して

古いVHSテープをデジタル化しております。

 ただ特に思い入れの深いテープが何本か「トラッキング」

が合わずに、画面上部にノイズが出て音声にも聞づらいノイズが混じります。

当時の録画デッキは「Victor HR-V1(うろ覚え)」でした。

VHSの3倍モードは「自己録再」→「同一メーカー」→「他社」と

トラッキングが合わなくなっていくと聞きましたが

識者の皆様「私ならこうする!」という方法を教えてください。

例えばハードオフやヤフオクで「Victor」のVHSデッキを探すとか、

画像安定化装置なるものをかませる等、何か良い方法はないものでしょうか?

市販VHS、標準モード録画VHSやHi8は思った以上に綺麗な画質でノイズも

乗りません。そして大半の3倍モードVHSも画質は悪いですが大丈夫なのです。

ご意見よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も数100本、VHSのデジタル化をしてきましたが、3倍録画のトラッキングには苦労し、泣く泣く断念したものも多かったです。
一番、いいのは、同じ録画デッキ、なければ同じビクター製を探すしかないでしょう。
しかしながら、中古デッキともなると、ヘッドのほうも劣化しているので、上手くトラッキングできない可能性もあると思います。

Qビデオクリーナーって本当に綺麗になりますか?

最近ちょっとビデオテープの映りが汚いのです(ちらつきます)。三ヶ月ほど前に撮ったビデオテープは綺麗に再生されます。最近録画したものは汚いです。そこでビデオクリーナーの購入を考えているのですが実際ビデオクリーナーを使えば綺麗になりますか?新しいビデオテープも購入するのですが、もしビデオクリーナーが実用性のあるものだったら買おうと思います。また、わたしは、S-VHSとVHSの二台持っているのですがそれぞれ専用のクリーナーを買う必要があるのでしょうか?どうか教えてください。お願いします。追伸、できればお薦めのクリーナーも教えてください。

Aベストアンサー

こんばんわ。

ビデオの再生画像がチラつく原因には、当然(1)ビデオデッキ側が原因 (2)テープが原因 が考えられます。どのようにチラつくのか、画像を見れば大体原因は判るんですが、(1)の場合、原因は主に「ヘッド汚れ」です。この場合は乾式・湿式共にビデオクリーナー(クリーニングテープ)の使用は有効だと思います。ただし、乾式の場合はあまりやりすぎると「ヘッドを削る」ことと同じ事になってしまいますので注意が必要です。湿式の場合は、No2.barbieriさんが書かれてるように「よく乾燥」させてから使わなければヘッドにテープが張り付くなどのトラブルを引き起こします。
また、使用頻度にもよりますが、購入後かなりの年数が経っているビデオデッキであれば「ヘッド自体の寿命」ということも考えられます。この場合は、メーカー修理で「ヘッド交換」をしてもらうか、新しい機械を購入するか ですが、最近のビデオデッキは2万円以内で購入できる物もあるので、新品を買った方が安く済むと思います。
(2)の場合は、大体が「古いビデオテープ」を使うことが原因です。まず、「テープ自体が物理的に寿命である」…反復録画や再生を繰り返しすぎて、テープ自体が劣化してしまい(磁性体が薄くなるなど)収録画像がノイズっぽくなる。この場合は、テープ自体を交換するしか方法はありません。テープ自体に「傷」や「折れ」などがあると、その部分にもノイズが出ます。この場合もテープを替えるしかないでしょう。また、テープの保存状態の関係でテープ自体にカビや埃が付いていて、そのようなテープを再生することによりヘッドにごみを付着させてしまいノイズが出るという状態。この場合は、やはりクリーニングテープを使う事は有効です。

ともかく、1度もクリーニングをされたことがないのであれば、1度行ってみることをお勧めします。それでも改善されなければ、機械の側に原因があること疑ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、本職は、「無水エタノール」でヘッド掃除をします。VHSかS-VHSかは関係ありません。クリーナーのメーカーも、心配であれば名の通ったメーカーにすればいいでしょう。

自分はビデオデッキ4台(VHS1台・S-VHS2台・ベータ1台)使用してますが、ある程度の使用頻度であればクリーナーは使わなくても全然平気です。かえって昔の(10年位前の)機械の方が、丈夫な気がします。

こんばんわ。

ビデオの再生画像がチラつく原因には、当然(1)ビデオデッキ側が原因 (2)テープが原因 が考えられます。どのようにチラつくのか、画像を見れば大体原因は判るんですが、(1)の場合、原因は主に「ヘッド汚れ」です。この場合は乾式・湿式共にビデオクリーナー(クリーニングテープ)の使用は有効だと思います。ただし、乾式の場合はあまりやりすぎると「ヘッドを削る」ことと同じ事になってしまいますので注意が必要です。湿式の場合は、No2.barbieriさんが書かれてるように「よく乾燥」させてから使...続きを読む

Qヘッドクリーナーの湿式・乾式

あのー、すぐ下にビデオのヘッドクリーナーの違いについての質問が有るのですが、
乾式が簡易的な掃除で、湿式が強力、という回答がされてます。
でもこれを見た友人が「絶対違う。逆だ。乾式のほうが強力だ」とか言ってます。

何か解釈の違いなのでしょうか?
友人を納得させる説明をお願いいたします・・・。

Aベストアンサー

その質問の#2で回答した者です。
ソニー特機およびビクター特機の代行サービスマンとして業務用ビデオ等の修理をやっていました。

> 乾式が簡易的な掃除で、湿式が強力、という回答がされてます。

そのような回答がありましたが、他人の回答について言及するのはこのサイトではマナー違反なのでそのことには触れませんでした。

どちらも簡易的なクリーニング方法ですが、強力さという点では友人の方がおっしゃるように乾式の方が強力です。
強力ゆえにヘッドへのダメージが無いわけではないので、プロ用VTRでは普段、クリーニング液をシートに含ませてそっと拭く方法でクリーニングしています。

プロ用でも乾式クリーニングテープがありますが、ENGのポータブルVTRやカメラ一体型がロケ現場で映像ノイズが発生してしまった場合に、分解してクリーニングする時間がなくて応急処置的に使う程度です。

該当質問の#2で書いた、「湿式の方がきれいになる確率が高い」という表現ですが、強力ということではなく、文字通り乾式よりもきれいになりやすいという意味です。

湿式ではマイクロメッシュテープがクリーニング液で落としたミクロの汚れも確実に拭き取るので、わずかな汚れまで落とせる確率が高いです。

家庭用ビデオでは、普段のメンテナンスはマイルドな湿式で行い、埃の付着などで画質が劣化した時に乾式で汚れを擦り落とす方が良いと思います。

ご友人に、認識通りで間違いないですとお伝えください。

その質問の#2で回答した者です。
ソニー特機およびビクター特機の代行サービスマンとして業務用ビデオ等の修理をやっていました。

> 乾式が簡易的な掃除で、湿式が強力、という回答がされてます。

そのような回答がありましたが、他人の回答について言及するのはこのサイトではマナー違反なのでそのことには触れませんでした。

どちらも簡易的なクリーニング方法ですが、強力さという点では友人の方がおっしゃるように乾式の方が強力です。
強力ゆえにヘッドへのダメージが無いわけではないので、プロ...続きを読む

QVHSビデオで映像が乱れる

昔録画したVHSのビデオをDVDデータ化しようとおもって、データを移せるソフトを購入したのですが、再生してみたところ、標準録画のものは汚いながらも一応うつるので何がうつっているのかはわかるのですが3倍速録画テープの再生だと、画面が乱れてみれたもんじゃありませんでした。早送りにすると綺麗にうつり、音も正常にきこえます。
調べているとヘッドの汚れが原因のようでしたので、クリーナーのテープを数回かけましたがかわらなかったので、アルコールを含ませた布で何度かふいていると、一部の3倍速録画テープでは少し見れるようになりました。

そこで質問なのですが、
○標準録画と3倍速録画だと、ヘッドの読み取り箇所が違うので見れたりみれなかったりするのか。
○再生だと見れないのに早送りで映像が見れるのは、これも通常再生と早送りでは読み取り箇所が違うためでしょうか。
○画面が乱れた状態でDVDに録画を始めるとやはり乱れた映像でとりこまれてしまうのでしょうか。

詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。(_ _)

Aベストアンサー

考えられるのがビデオデッキのトラッキングがズレて居る事とテープに巻癖が付いている事ですね。
それは早送りすると映像が見られると言う事ですので、速度が上がった事で巻き取りトルクも上がった事による物でしょうから、
まずテープを端から端まで早送り/巻き戻しを2~3回行って巻癖を緩和してみて下さい。
トラッキング付いてはトラッキングボリュームの様なツマミがデッキ本体の正面に付いていれば、それで調整を試みて確認する。
それで改善する場合も有りますが、問題は長期間観ていなかったテープが巻癖では無く変な伸び方をして居れば難しいでしょうね。

標準と3倍では記録幅が違いますから、3倍はちょっとズレると補正しきれないでしょう。
早送りで観られるのは速度が速くなりますので安定しやすくなる為の事でしょう。
画像が乱れたままですと、取り込む際にソフトで補正しようが乱れたままでしょう。


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