a thin body theory 薄い物体理論とでも訳すのでしょうか? この理論について、書いてあるWebサイト、もしくわ参考文献など、ご存知でしたらぜひ教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

流体の本なら色々あるのですが、例えば、流体力学、今井功、岩波書店 ISBN4-00-007749-X C3342 はどうでしょうか。

図書館や理工学書を置いてあるような少し大きめな本屋に行けば、他にも流体関係の本は手に入ると思います。どの本がいいと思うのかは人それぞれなので自分で手に取って見てください。

WEB上を探すのであれば、東大の森下先生の講義資料

http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~tmorisi/note08/ae …
(http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~tmorisi/note_aero …)

などがあります。

また、英語でよければ、例えば

http://www.desktopaero.com/appliedaero/airfoils1 …

とかあります。

いきなり薄翼理論の部分をはじめようとすると大変かも知れませんので、その理論が出されるに至る過程を追いながら勉強してみるのがいいと思います。
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この回答へのお礼

実に丁寧な回答をありがとうございます。以後、参考にさせていただきます。
今後、お世話になるようなことがございましたら、またよろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/07/03 21:49

違っていたら申し訳ないですが、もしそれが翼に関するものであったら、薄翼理論 (Thin Airfoil Theory) のことじゃないでしょうか?



それなら検索かければ出て来ますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まさに、その薄翼理論のことです。
もしご存知なら出よいのですが、詳しい話の載っている本もしくわ、Webサイトなど教えていただければうれしいのですが、よろしくお願いします。

お礼日時:2003/07/02 19:27

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Qゲーム理論で分かりやすい本等は?

ゲーム理論とは何か、またどんな用法やメリットがあるか、
まったく知りません。

先日、ゲーム理論を使った経済セミナーみたいなものを見ました。
経済学で言うところの、需要と供給みたいに人間全員が合理主義者であれば、
当てはまるのでしょうが、そうではないのでゲーム理論も完全では無く、
統計学的な側面があるのだろうと勝手に思っています。

そこで、どんなものか勉強してみたいのですが、
サクッと分かりやすい本などは無いでしょうか?
いろいろと書籍も出ているようで、簡単なことを小難しく書いたり、
ウソ、もしくは少数派や意見(個人的な主張など)を書いているようなものは困るので、
論理を簡単に分かりやすく勉強できるものを探しています。

ゲーム理論を理解する上で、他に参考になった、もしくは、ご自分が理解するときに
役立てた物などをご紹介ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『ミクロ経済学 戦略的アプローチ 』 松井彰彦 梶井厚志
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4535552029/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400646539&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BD%B0%E5%BD%A6%E3%80%80%E6%A2%B6%E4%BA%95%E5%8E%9A%E5%BF%97
もう15年近く前の本ですが、松井先生、梶井先生が、同じ職場にいる時に、共著で書き上げたものです。
また、その原稿は、やはり15年近く前に『経済セミナー』に連載していたものをベースにしています。
当時としては、画期的な内容の本で、「ゲーム理論の中で、ミクロ経済学に応用できる範囲のモノを中心に扱う」というものでした。


>サクッと分かりやすい本などは無いでしょうか?
残念ながら、知りません。(この分野で池上彰さんのような方はいません)

初学者向けに書かれた本は、下記の通りです。

『戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する』 (中公新書) 梶井 厚志
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E2%80%95%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%92%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4121016580/ref=sr_1_12?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-12&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『高校生からのゲーム理論』 (ちくまプリマー新書) 松井彰彦
http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E4%BA%95-%E5%BD%B0%E5%BD%A6/dp/4480688382/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-5&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『はじめてのゲーム理論』 (ブルーバックス)  川越敏司
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B7%9D%E8%B6%8A-%E6%95%8F%E5%8F%B8/dp/4062577828/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-7&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『ゲーム理論 (図解雑学)』 渡辺 隆裕
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E9%9A%86%E8%A3%95/dp/4816337458/ref=pd_sim_b_4?ie=UTF8&refRID=1MDPJQQ53ZD6KPV36TFP


ミクロ経済学へゲーム理論を応用する前は、「合理的経済人」が、「合理的な経済活動を行わないと、論理的な研究・検証ができない」という理由で、「合理的経済人を仮定」して、ミクロ経済学の枠組みを組み立てていました。

しかし、実際の経済活動では、必ずしも合理的な活動をする人々だけが、経済人ではありませんでした。そこで、大多数の人間ではなく、「初めは1対1の経済取引・活動」から、ミクロ経済学を見直すために、理論経済学(ミクロ経済学)へ「ゲーム理論」が応用されました。

やがて、心理学・社会学からのアプローチとして、「行動経済学」・「実験経済学」と呼ばれる研究領域・学問分野も確立されました。

現在では、「ミクロ経済学」・「ゲーム理論」・「行動経済学」・「実験経済学」・「意思決定論」等が、互いに作用しあいながら、経済理論の構築や、実証研究がなされています。また、実証研究の過程においては、その蓄積したデータの解析のために「統計学」が使われています。


>ゲーム理論を理解する上で、他に参考になった、もしくは、ご自分が理解するときに
>役立てた物などをご紹介ください。

ゲーム理論に絞った本ではないのですが、近著に
『マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学』 (ちくま新書) 坂井 豊貴 があります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%9C%80%E5%85%88%E7%AB%AF%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%94%A8%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%9D%82%E4%BA%95-%E8%B1%8A%E8%B2%B4/dp/4480067345/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400648431&sr=8-1&keywords=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

少し古い本ですが、下記もあります。
『オークションの人間行動学』  ケン・スティグリッツ
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84/dp/4822246639/ref=la_B004LW0MLA_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1400649447&sr=1-1

もしかすると、どの本も、即座に確認できないかもしれず、購入に躊躇されるかもしれませんが、いずれも初学者向けの分かりやすい本です。

少しでも、参考になれば、幸いです。

『ミクロ経済学 戦略的アプローチ 』 松井彰彦 梶井厚志
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4535552029/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400646539&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BD%B0%E5%BD%A6%E3%80%80%E6%A2%B6%E4%BA%95%E5%8E%9A%E5%BF%97
もう15年近く前の本ですが、松井先生、梶井先生が、同じ職場にいる時に、共著で書き上げたも...続きを読む

QChapman-Enskog理論に関する文献について

Chapman-Enskog理論による輸送係数の推算について,
詳しく記載されている日本語の文献があればご教授願いたいです。

Aベストアンサー

単に計算したいだけであれば、化学工学第六版に載っています。伝熱工学資料でもちらっと見た覚えがあります。
理論というか、推算式の出所そのものが知りたいということであれば、
ネットに転がっているpdfにそれらしいのがありました。
http://ocw.nagoya-u.jp/files/174/00TRTEXT.pdf

ご参考になれば幸いです。

Qフロイト理論(精神分析理論)はなぜ市民権を得ないのか

昨夜、学校関係のいやな夢を見ました。そこでは、私が受けるプレッシャーのすべてが凝縮されたような展開になっていて、試験の準備ができてないのに迫っているとか、単位が足りなくて留年しつつあるとか、友人との厄介な約束が果たせそうもないとか、臨海学校が気詰まりでいろいろ不愉快があっていやなのにその場面に放り込まれているとか。で、起きてみると、「ああ、今はもう学校がない!あの状況に比べれば今はずっと気楽じゃないか」と自己憐憫に浸る、あるいは現状を合理化容認できるという精神構造が、精神分析(フロイト)的に説明されえていると思います。また、大体フロイト理論で、言い間違えの隠れた願望やらいろいろと情動の説明がなされると思われるのです。私にとってはかなり妥当な理論だと思っています。

しかし、一般に浸透していないのはもとより、学問的にも冷や飯を食わされているという状況と聞きます。なぜなんでしょうか?一般には難しすぎて浸透しない?でも噛み砕いて言えば、「願望充足よ」で十分じゃないでしょうかね。学問は「科学的」の壁が冷たく立ちはだかるのでしょうか?

Aベストアンサー

フロイトの無意識を焦点に当てるTheoryには、「見えないものをどうやって測定するんだ?」という風がビュービューと吹いています。
夢の判断というのもは、人それぞれ事物に対するPerceptionが違うため学問的に統一化するのは難しいからでしょう。言うなればピカソの絵を見てどう思うかと同じような感覚です。
フロイトの統計対象も「性的に抑圧された女性」がほとんどだったということでRandomでもなんでもないじゃないか、と非難を浴びていることは確かです。

心理学はArt分野とScience分野の双方でMajorがあるくらいですから線引きは難しいものの、療法などで用いられる心理学としては科学的に確立されたものではないとなりません。その点からするとやはりフロイトの見えない世界の分析、偏った実験対象、は受け入れられなくても仕方がないことなのではないでしょうか。

Skinner,Thorndike,Piajet, Erickson, MaslowなどのTheoryの方が浸透しているかと思います。

Q理論値、文献値、推定値などの違いを教えてください。

レポートを書いているのですが、一般によく知られている物理定数の値を「理論値」、「文献値」、「推定値」、もしくは別の言葉のどれで表現したらいいのか分かりません。例えばよく知られているプランク定数の値6.62×10^-34 J・s はどの言葉で表現したらいいのでしょうか?また、物理定数によって使うべき言葉も変わってくるのでしょうか?その場合は例を挙げていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「理論値」、「文献値」、「推定値」

その値を理論的な計算で出したなら「理論値」と言います。
プランク定数の導出理論があるのか知りませんが,
しかるべきクオーク理論(??)から理論的に導いた値なら「理論値」です。

文献で調べた値,すなわち本に書いてある値を
「どうやって出したのかは知らないが,本に書いてあるから大丈夫だろう」
と思って使う場合は「文献値」です。
厳格には「どの本から引用した」を示す必要があります。
(本により,計った人により,年代により,違うかもしれない)

何かの実験で出した値なら「実験値」,

簡単な見積もり計算などで推定したなら「推定値」

と呼ぶでしょう。

もし,学部の物理実験で,プランク定数を計測する実験をやったレポートを書いているなら,
「実験値」と「文献値」を比べることになるでしょう。

QLRA基準を厳格合理の手段審査とするのは高橋和之説?

高橋和之は、
アメリカの違憲審査基準を整理して、厳格、厳格合理、合理の3段階にわけ、そのなかの厳格合理のところの記述で、達成手段の実質的関連性を判断するための具体的な手段審査としてLRAを用いることが多い
と言っています(『立憲主義と日本国憲法』p.116)。

しかし、司法試験を目指している友人にこのことを話してみたところ、
厳格合理とLRAは別のもので、その説明は今まで勉強してきたことからすると、違和感がある
と言われました。

この高橋の説明は、通説的な見解なのでしょうか、それとも高橋独自の整理なのでしょうか。
もし高橋の説であるとすると、通説では、違憲審査基準は、厳格、LRA、厳格合理、合理のように、(もっとあると思いますが)少なくとも4パターンに分かれるものと把握されているのでしょうか。

Aベストアンサー

 違憲審査基準を厳格・厳格合理・合理の3段階に分けることは、普通にあると思います。説明したい内容によっては、この程度の区分で困らないからです。「憲法判例を読む」(芦部信喜 岩波書店)のP.144~5でも、合憲性判断基準として、厳格な合理性の基準と最低限度の合理性の基準と呼ぶもの、そして、人種による差別等、原則として許されず、立法目的が必要不可欠である場合以外は違憲になる「厳格審査」もある、とされています。
また、「アメリカの判例では(中略)三つの基準があると考えられてきましたが、日本の憲法解釈としてもそういう考え方は成り立ちうると思います。ただあまり基準を細分するのも問題であることに注意を要します。」とも書かれています。

 ただ、勉強を進めると、もっと細かな具体的な基準に馴染みができます。そして、例えば二重の基準論について、精神的自由における表現の時・所・方法の規制に対してはLRAの基準が妥当し、経済的自由の消極的目的規制には厳格な合理性の基準が妥当しており、この二つはほぼ同じだけど、厳格な合理性が妥当する領域の規制立法には合憲性が推定されるが、LRAの基準ではそれが推定されないので、LRAの基準の方が厳しい(by芦部)、というようなことも書かれています。なので、司法試験の勉強をされているお友達は違和感があるのでしょう。

 これは、同じ(似たような)言葉が2つの意味に使われていることから来る混乱です。
 違憲審査基準の大まかに分類する「厳格合理」は、(1)立法目的が必要不可欠であるか、(2)立法目的と手段に実質的関連性があるか、を判断基準にするもので、それ以上の細かいことは捨象するから、「厳格な合理性の基準」も「LRAの基準」も含まれるわけです。
 これは、一般的な「緑」という色に、「若葉色」も厳密な「緑」も含まれるのと同じことです。

>違憲審査基準は、厳格、LRA、厳格合理、合理のように、(もっとあると思いますが)少なくとも4パターンに分かれるものと把握されているのでしょうか。

 私もうまく整理しきれていないのですが、概ね下記のような理解をしています(間違っている可能性もあります)。
・内容以前の話(文面上無効)の判断基準として、検閲禁止、漠然性ゆえに無効の理論、過度の広汎性ゆえに無効の理論
・厳格な基準として、明白かつ現在の危険な基準、定義づけ衡量テスト、目的・効果基準?
・厳格な合理性の基準のうち、より厳格なものとしてLRA基準
   厳格な合理性の基準
・合理性の基準として、合理的関連性の基準、明白性の基準、弱い合理性の基準

 違憲審査基準を厳格・厳格合理・合理の3段階に分けることは、普通にあると思います。説明したい内容によっては、この程度の区分で困らないからです。「憲法判例を読む」(芦部信喜 岩波書店)のP.144~5でも、合憲性判断基準として、厳格な合理性の基準と最低限度の合理性の基準と呼ぶもの、そして、人種による差別等、原則として許されず、立法目的が必要不可欠である場合以外は違憲になる「厳格審査」もある、とされています。
また、「アメリカの判例では(中略)三つの基準があると考えられてきましたが、日...続きを読む

Q弦理論やM理論を究極的には点粒子理論に還元できないか

弦理論やM理論で紐や膜は,素となるものとして,扱われていますが,振動モードや結合や切断といったパラメータを取ることから,
究極的には,紐や膜はそれらを構成する点の集まりから成っていると捉えると
素は点粒子から成っていると考えることが出来ないだろうかと思います。
そして,この場合,理論の(唯一の)パラメータは点が他の点に及ぼす作用と考えます。
その作用の有り様から紐や膜を作るような結合力ができるようになっているのだと解釈することは出来ないでしょうか
(* これらの理論に関して,全くの素人なので,素朴な疑問として浮かびました)

それから,これも素人の勝手な想像ですが,理論物理の発展過程において,
古典論 → 相対論,量子論 → ヒモ理論 を説明する一つの考え方として,
主観時空と客観時空という概念を用いて,説明することが出来ないかと思います。

古典論 では、… 主観時空を客観視していたことにより精度の限界があった
相対論 では、… 主観時空を客観視したままになっている。
古典論と比較できるところは,主観時空の全体的構造を捉えるようになったこと
量子論 では、… 主観時空を主観視することができるようになった
ヒモ理論 では、… 客観時空を捉えるようになった

というようなことを考えることはできないでしょうか?

弦理論やM理論で紐や膜は,素となるものとして,扱われていますが,振動モードや結合や切断といったパラメータを取ることから,
究極的には,紐や膜はそれらを構成する点の集まりから成っていると捉えると
素は点粒子から成っていると考えることが出来ないだろうかと思います。
そして,この場合,理論の(唯一の)パラメータは点が他の点に及ぼす作用と考えます。
その作用の有り様から紐や膜を作るような結合力ができるようになっているのだと解釈することは出来ないでしょうか
(* これらの理論に関して,全くの素人...続きを読む

Aベストアンサー

>紐や膜が振動する以上、それらは剛体とはいえないので

結論はまだ出ていないことですが、こうゆうことです。
1)プランク長以下の世界は直接観測されておらず、
  観測にかかる範囲だと、ヒモは振動と回転を
  もった存在のように見えること。
  
 *電子のスピンが電子が実際に回転しているというのと
  は違うというのと同じです。
(発端は1968年のベネチアーノの有名な論文です。)


2)ヒモは硬い時空を背景として定義してあるだけで、
  空間とヒモや膜との繋がりがよく分かっていない。
  ヒモが振動している空間(背景)があるわけで、
  ヒモだけで空間を表現する方法が確立されていない。

  これについては、ロジャーペンローズの
  スピンネットワークという理論をベースにした
  ループ量子重力理論を応用する方法に期待が持たれて
  いる。
  スピンネットワークはスピン(回転)という
  物理量をもとにして、空間を定義する方法で、
  これをヒモの回転成分に応用できれば、ヒモから
  時空の状態が定義できる可能性がある。

  ニュートン力学のように、まず暗黙のうちに
  空間、あるいは固定した空間座標があると
  して、運動を定義していくのではなく、
  物理量がまずあって、そこから空間が決まって
  いくというもの。
  物体の運動によって空間が歪むとする相対性理論
  で、すでに運動が空間を変化させることが分かった
  が、スピンネットワークではさらに一歩進んで
  運動がなければ空間もないという考え。
  物質の間の関係だけを考えたのが、相対性理論で
  この相対性が物質と空間の間にもあるというもので、
  この考えの発端は、アインシュタインが相対性理論
  の論文の冒頭で引用した、エルンストマッハの
  回転の相対性についての考え方。

>紐や膜が振動する以上、それらは剛体とはいえないので

結論はまだ出ていないことですが、こうゆうことです。
1)プランク長以下の世界は直接観測されておらず、
  観測にかかる範囲だと、ヒモは振動と回転を
  もった存在のように見えること。
  
 *電子のスピンが電子が実際に回転しているというのと
  は違うというのと同じです。
(発端は1968年のベネチアーノの有名な論文です。)


2)ヒモは硬い時空を背景として定義してあるだけで、
  空間とヒモや膜との繋がりがよく...続きを読む

Q経験論と帰納、合理論と演繹、および論理学

経験論と帰納、合理論と演繹、および論理学
経験論と帰納の関係を教えてください。
合理論と演繹の関係を教えてください。
また、経験論、合理論、帰納、演繹と論理学の関係を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>経験論と帰納の関係を教えてください。

大阪府在住のAさん、Bさん、Cさん・・・・府民全員と面談(経験)して大阪府民の一般的意識は○○であると結論付けるのが帰納的方法です。

>合理論と演繹の関係を教えてください。

一般的な事実から個別の事実を合理的に結論付けるのが演繹的方法です。

Q相対性理論の移動する物体での時間について

相対性理論の初歩的な質問です。
光速移動する列車の中で床と天井の鏡の間の光の往復で
列車内と列車外からみた光の進み方が異なることは
理解しますが、時間との関連性で列車外から見ると
列車の時間は遅れて見えますが、移動する列車内での時間も
遅れているのでしょうか。列車内だけに限ると静止しても移動しても
光の進み方に変わりは無く、時間も変わらないと思うのですが。
変わるとすれば、地球のように自転、公転でかなり速いスピードで
動いているので現在の時間というものは完全静止状態から遅れていることになると
思うのですが。

Aベストアンサー

議論を簡単にするため, ロケットの速度を 0.6c としましょう. このとき, ロケットの内部の時間は外部から見ると √(1-0.6^2) = 0.8倍の速度になります. 逆に, ロケットの内部から外部を見ても (今度は「外部が 0.6c で運動する」ように見えるので) 0.8倍の速度で時間が進みます.
さて, この速度で 100光年先までいくことにします. 外部で測ると 100/0.6 = 167年くらいかかります. では内部で測るとどうなるかというと, 実は 133年でいけます. もちろん「内部の人間が内部の時計を見る」ときも, また「外部の人間が内部の時計を見る」ときも同じく 133年でいけるのです. ただし, その理由は
・外部から見ると: 「自分の時計では 167年かかるけど, ロケットの中の時計は 0.8倍の速度で進むので 167×0.8 = 133年」
・内部から見ると: 「目的地までの距離は 100×0.8 = 80光年である. 自分の速度は 0.6c なので, 必要な時間は 80/0.6 = 133年」
となります.
動いている物体の時間はゆっくり進むように見えますが, 光速度がどの立場においても同じであるため, そのような物体から外部を見ると (自分の速度に応じて) 縮むように見えます. これが「ローレンツ収縮」です.

議論を簡単にするため, ロケットの速度を 0.6c としましょう. このとき, ロケットの内部の時間は外部から見ると √(1-0.6^2) = 0.8倍の速度になります. 逆に, ロケットの内部から外部を見ても (今度は「外部が 0.6c で運動する」ように見えるので) 0.8倍の速度で時間が進みます.
さて, この速度で 100光年先までいくことにします. 外部で測ると 100/0.6 = 167年くらいかかります. では内部で測るとどうなるかというと, 実は 133年でいけます. もちろん「内部の人間が内部の時計を見る」ときも, また「外部の人間が...続きを読む

Q「科学的」と「合理的」の違いは何ですか?

「科学的」と「合理的」の違いは何ですか?
例えば、以下の2つの表現は、実質的に同じような意味と考えますか、それとも、はっきり使い分けていますか?

(1)そのような考え方は、科学的でない。
(2)そのような考え方は、合理的でない。

Aベストアンサー

一応使い分けでいると思います。

(1)そのような考え方は、科学的でない。

「そのような考え方は、科学的に証明されていない」と言いたい場合に使います。
「科学的」は、
「既に実証されていて、理論的な裏づけがある」という意味と理解しています。


(2)そのような考え方は、合理的でない。

「そのような考え方は、無駄が生じる」と言う場合に使います。
「合理的」は、
「理に適っている為、論理的に最短の道を辿っている」
という意味と判断しています。

どちらも感覚的に使っているだけで、
根拠のある正しい使い方かどうかは不明ですが・・・。

Q論文の参考文献の便利な並べ方(付け方)

論文などを書くとき、参考文献を付ける必要があります。
私の分野では、本文中の該当箇所に[1]などのように角かっこの中に数字を書き、本文の後に参考文献をまとめて、[1](文献...)[2]...と列記します。

この場合、番号は文章の最初から順番になってなければならないのですが、論文はなんども読み返し、文の並びも入れ替えたり、場合によっては一部の文は削除されたりします。

するとその度に番号を振りなおさなければならないのですが、これがめんどうで何かいい方法をご存知の方がいらっしゃったら、お教え下さい。

★尚、私はMS-wordを使ってますので、それで使える方法に限定させていただきたいと思います。

(MS-wordに文末脚注という機能があるのですが、これだと文末にしか作成できません。私の分野では、論文原稿の構成順序は...(本文)(参考文献)(図の説明)(表)の順でなければならず、この機能では対応できません。)

Aベストアンサー

ワードの脚注機能で作業を進めて、投稿直前にreference部分を必要な箇所にコピー&ペーストし、その後に脚注機能で挿入されたreference部分を消してしまうとか。
これだと、コピー&ペーストした部分の脚注番号が再現されないので、自分で脚注の番号を付けないといけないと思う。
本文中の脚注番号はそのまま残るから、そっちはOKのはず。

泥臭いなぁ・・・他にいい手があると思うんですが。

エンドノートは多少なれが必要なものの、使ってみると便利です。
論文のPDFが取得できる環境なら、自分のPC内に検索&リンク機能付きライブラリーが構築できるし、脚注を入れるときも、膨大な論文のどれだっけ?と探す手間が省けて楽。脚注ソフトというよりは、論文図書館の司書代わりみたいに使っている。


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