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加藤諦三さんの心理学書って本当に信用できるのでしょうか?

本屋の心理学のコーナーにいくと絶対、この人の本が置いてあるのを見かけるのですが、どうしても違和感を感じてしまいます。

私自身も3年前までは、この人の本にすごくはまっていて熱心に読んでいたのですが、最近になって読み返してみると、どうしても考え方が偏っているなぁと思ってしまいます。

(3年間でたくさんの人と会って経験を積んで、自分自身が変化したからかもしれません。)

確かに文章や内容はすごく分かりやすいし、もっともらしいことや一見、専門的っぽいことが書かれているのですが、よく読んでみると、「こういう人はこうだ」とかすごく断定的に書かれていて、なんだかすごく人の見方が狭い人だなぁと思ってしまいます。

今、思うと3年前の私は加藤さんの本にすごく影響を受けたけど、他人に対して必要以上に穿った見方をしてしまっ
たり、無駄に悩んでしまうことも多かった気がします(全部を加藤さんのせいだと言うわけではないのですが、見当外れのことで悩むことも多かったなと思います)。

加藤さんのHPを拝見するとやたら「心理的○○」と書かれているのですが、それもなんだか見てて嘘くさ~く思えてしまいます。

公式HPには専門分野を「心理学、精神衛生学、哲学」と書かれていますが、心理学を専門的に研究している人が専門分野を「心理学」とだけ大雑把に書くようなことって本当にあるのでしょうか?

ネットで調べてみると悪い評判も多いし、この先生はいわゆるトンデモ先生なのでしょうか?心理学の分野で本当に信用できる人なのでしょうか?

一見もっともらしいことが書かれていて納得してしまいそうになるのですが、よく読んでみるとなんかおかしいなと思ってしまいます。

本が売れてるのは事実だけど、やたらめったら親が悪いって言ってたり、発達心理や精神分析の古い研究にすごいこだわってたり、本当に心理学の専門家なのかなと思えてしまうことが多いです。

よかったら皆さんの意見、お聞きしたいです、よろしくお願い致します。

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A 回答 (9件)

私も三年ほど前にこぞって読み、参考にしていました。


今日久々に本を手にし、
途中読むのを辞めようかと思いましたが
最後に何か得るものがあるのでは、身のためになるものがあるのでは、と期待し最後まで一気に読みました。


しかし、かなり人間を偏って見すぎだと思いました。
人を~主義者と枠に納めて自分の判断する価値で
自分の嫌いな分類にハマった人間を批判しすぎる。
具体的な例をあげ、人を批判する。
段々悪口を読んでるような気分になって
かなり気分を害しました。
人を慰めたり深い心を読み取りアドバイスするのは、信頼関係があっての上だ。と書いてあるのに、どんな相手が読むかも分からない本に特定の人物を書き、心を分かったようにズケズケとキツい言葉で分かったようなことを書く。矛盾してると思ったし、それを書いたところで読み手はどうしたらいいのかと前を向けない書き方。これを読んで心理学が大嫌いになりました。この本は悩める人を作り悩ませ結果解決も分からまま、沼に埋めるようなものです。それを書いたあんたが一番不味いんじゃないかと怒りを買いました。
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こんにちは、私も一人の著者の本を集中して読んでいたことが


あったので回答しました。
結局本だけを参考にしても実際はそれまでの自分の経験でその本の内容
を読み砕く訳で、書いてある内容は新しいことだから完全に理解することは
難しいのではと

私も自己啓発書とかNLP等色々な本を読み自分なりに実践しました。
しかし、ある意味ただの常識はずれ人間になっただけでした。

よく考えて出た結果が、もともと常識があるのにそれを変えるということは
非常識になるわけです。
書籍をよんで行動を起こすことはかなり危険だと思いました。

ですので心理学等の本は一線置いて接した方が良いと思います。
一見もっともそうなことを書いてあり納得してしまいそうになると言う
質問者さまの一度疑って見る考えはとても大事だとおもいます。

本は小説等をよんで楽しむ程度でいいんですよね。
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 個人的感想ですが、一応家にあったけっこう前に書かれた加藤先生の本をもう一度読んでみたのですが、かなり自己体験からの親離れの心理は説いているように思えました。



 「父のおもりをしていた」「あまりにも恩着せがましい父親だった」「私が親離れのためにしたことは・・・」など自分の父親との感情葛藤からの自立のことがよく書かれていました。

 ただ個人的に違和感を覚えるのは、自分の母親のことがあまり書かれていないことです。(一般化としては書かれていますが) そして一般的に父親の問題と母親の問題が同列な扱いでつづられています。

 父親の問題と母親の問題では子供にとっての扱いがたぶん大分違うと思うのですが、どうなのでしょうか?(特に男は) たとえば、「まず自分を大切にすることである」と本にありましたが、根源的に母親との関係が異常だった人はとても自分を大切になど思えないと思うのですが、そこをすらっと書けるのは、母親との関係が先生は安定していたからではないかと、勘ぐってしまいます。人間の否定的側面とか母親の異常心理などにもそうとう長けている方だなとは思いますが、母親が異常だったときの対処法がいまいちピンときません。

 ぜひ母親との問題、たとえば母親との共依存からどう脱却するかとか、(私自身のテーマですが)について、限定してまた書いていただきたい。太宰治とかどうしても社会とうまくなじめず、精神的に苦しむ人たちの問題は、相当数母親との問題ではないかと思っています。そして相当数自分の力で道を切り開けず悩んでいるのではないかと思います。
 
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2点。



どんな本も、人のアドバイスも、過剰に依存しすぎるといいことはありません。いいと思えば取り入れる。違和感があれば、やめる。反対意見なら、反面教師とする。そういう、是々非々の態度こそ健全ではないかと。なので、個人をいいか、悪いかの議論は無意味です。人によって違うからです。

専門家か専門家でないか?これを、大学を中心とした研究機関で、論文を書いたか?教授になったか?で判断するのは、古い権威主義です。心理学とはなにか、について定義を述べられる方もおりますが、そんなものに、いちいち従う必要はないと思います。専門家ではなくても、心理的なことについて、書いたり、話したり、カウンセリングをしたり、する人はいくらでもいます。いいかわるいかは、やはり自分の判断が重要だと思いますよ。

私自身は、自分が落ち込んだ時、その整理をして、自分を客観視するには、よいアドバイスがたくさんあるが、ネガティブすぎたり、それを乗り越えてどう生きるかにつていの指南は少ない。落ち込んだとき少し読んで、元気になったら忘れる。その程度の認識です。
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自分は心理学のプロではないですし、素人の一読者として加藤諦三氏の書籍を読んだ意見を述べます。



まず著作を読んで、この人は自分で自分を傷つけてしまいやすい感受性を持っているのだと思いました。著作の多くは人間なら誰しもが経験することをこの人独特の感受性で解釈し、それをこの社会にありふれた不幸とリンクさせているものが多いです。その為、視野の狭い読者が読んだ場合、著者の理論はあくまで仮説であるということが見えにくくなり、著者と同調して他人や自分自身を責め傷つけてしまいたくなる。彼の著作の多くがそういう構造になってしまっています。

加藤氏は、人間が自分の苦しみの原因を特定しそれを自覚することで不幸な境遇から脱することができると考えていますが、それは完全な仮説であり根拠のあるものではありません。
彼がそのような仮説に執着しているのは、恐らく自分の話を誰かに聞いてもらいたいという欠乏感から同じ様な内容の本を何度も書き連ねてそれを満たそうとしてしまうからなのでしょう。

著作には、自分や自分と同じ悩みをもつ誰かを救いたいと謳いながらも、恨みつらみのように自分の不幸の「原因」を書き連ねているものが非常に多いです。本のラストページまで読み終えても精神論や根性論に終始し一向に具体的な解決策は述べられません。実際に著者本人に他人を救いたいという意識はあるのでしょうが、このような行為は救いにはなり得ないと思います。

では何がこの加藤諦三氏と、その読者が求める救いになるのか?
私の場合は加藤氏の中にその答えを見出すことはありませんでしたが、自分の人生経験を通して分かったことがいくつかありますのでここに挙げたいと思います。

・不幸の原因をこれ以上特定しても無意味だと知る。
・自分だけが辛い、不幸、恵まれていないと思うことを止める。
・他人に関心を持ち、理解しようとし、一方的な解釈による決め付けや批判をしない。
・自分!自分!と自分の事ばかり考えず、自分の事は一旦「忘れて」他人の幸せを願い行動する。

人間は皆が皆平等に恵まれた条件を与えられて生きているわけではありません。
加藤氏のクセや人間心理に対する考察に対して批判したくなる気持ちもあるかもしれませんが、彼もまた条件に恵まれなかった一人であり、至らないところはありますから大目にみてあげて下さい。
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そもそも加藤諦三さんは「○○の心理学」という本を数多く執筆していますが、心理学者や専門家ではありません(同様に臨床やカウンセリングなどの実務経験もありません)。



1980年代より以前の著書は「心理学」ではなく「○○な青春」とか「○○の哲学」というタイトルが多かったようです。

No.3の方がおっしゃるように彼の本は心理学とタイトルがついてはいますが、内容は彼の訴える人生訓についてまとめたものがほとんどです。いわば加藤さんが考え出した、加藤さんの中における"心理の学問" なのだ、的ニュアンスでしょうか。

心理学者の経歴がなくても、その人が自分の人生を振り返り、その体験談やら日頃の心がけやらを本にしたいと思い「経営の心理学」とか「成功の心理学」とか何とかいうタイトルで本を出すということはよくあります。

その考え方によって多数の人が感銘を受けるとか、今まで気づいていなかったことに気づくとか、
とにかくこの本は売れそうだとか思ったら出版社は出版します。

食品衛生法の表示義務とは違って、「このタイトルで売れそうだ」という判断が出版社でなされれば、「○○の心理学」というタイトルで本は出版されます。

いわゆるその手の自己啓発本はすでにごまんとあります(内容に感銘を受けて、著者のプロフィールを見てみたら、心理学者でものなんでもなかったとか)。

質問者さまの指摘されているように心理学の専門家が自分の専門分野を「心理学」とだけ書くことはまずありません。

過去にも質問者さま以外の方が同じようなことを疑問に思い、質問しています。よかったら参照してみてください↓

■加藤諦三さんって本当は何の研究者なんですか?
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5841936.html
■加藤諦三さんって心理学者なのですか?
 http://okwave.jp/qa/q4899258.html
■加藤諦三さんはどういう心理学者ですか?
 http://okwave.jp/qa/q2762006.html
■【相談】作家の加藤諦三さんは「心理学」という言葉を安易に使わないで欲しい。
 http://okwave.jp/qa/q5280682.html
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まず、心理学という学問上の問題においては記述には問題が多い点が多々散見されるのは事実です。

あくまでも彼の訴える人生訓と言ったものであるのが事実だということです。

心理学という学問上においても記述は正確ではありませんし、哲学という学問上においてもカテゴライズが難しい。彼独自の体系というのが正確な把握だと思います。

内容的にはある程度の説得力があり。ある程度の筋は通っています。変に理屈っぽい部分が多いですが変に宗教じみてないし、とても前向きで比較的現実的な人生訓のようなものだと思います。

どのような学問体系でも絶対的に正しい学問体系というものは厳密に言えば現実にはありません。とくに心理学、哲学といった人文学分野においては、千年単位での歴史があるのに未だに数学の体系のような、明確な方程式がみつかっていない状態です。それは当たり前のことでしょう。

彼の言葉には彼の体系があり、彼なりの説得力を提示しています。それでいてある程度の独自性もあります。
彼の本を読んで、同意したり、疑問に思ったり、勇気づけられたり、自分は異なった意見を持ったり。そういったプロセスを経て、あなた自身の体系をあなたが作り上げるよう努力してみてはいかがでしょうか。

どんな本でも踏み台にして、糧にして行くべきでしょう。加藤さんの本はいわゆる、自己が確立できない、自立が出来ない人が、それでいてうまく現実に適応出来ない人が、読んで、わかりやすく明快に書いていますし、いい本も多いと思います。

ある人の本をすべて正しいと思って盲信したり、部分的に精確で無いから全否定したりする態度ではどんな本を読んでも自身の成長は無いでしょう。また、人が精確で無いと言うから適当に距離を置いて本を読む態度でも自身の成長は無いでしょう。

私も過去、多くのあまり良く無い本に騙されてきた経験がありますが、無駄では無かったと思います。何故なら自分なりにいい本と悪い本を区別出来るようになったから。

私が書いている文章も、ある意味、私の体系上の意見であり、100%正しい訳では有りません。
信用するか否かはあなた次第です。

ただ、加藤さんの本は多くの方に支持を受けていますし、社会的評価もあるので、ある程度の信用はしても構わないとは思います。
私的には彼の本よりも論語を読んだ方がためになると思いますが。
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youtubeでこの人の人生相談の一つを聞いたことがある。



ある女性の相談。
自分が教師をしており、夫は調理師の免許を持っているが主夫をしており、一般の夫婦と役割が逆転している。
夫が息子を育て家庭を守り、自分が外で稼いできたそうです。

その相談者の話し方はどうも高飛車に感じていたら、やはりコメンテーターも「あなた いつもそういう喋りか方をするんですか」と聞くと「そうですよ」とそれが何か?といわんばかりだった。
本人はその喋り方が他人に不快感を与えていると気づかないでいるようだった。

相談は息子が家庭内暴力をし、家のものを破壊し、マンションを乗っ取って鍵をかけてしまい、入れなくなったので、息子からどうやったらマンションを取り戻せるのかという相談。

聞くと息子は主夫である夫に対して暴力をしていたそうです。
怒りだな と私は思った。
「父親は外で稼いで家で威厳を持っているもんだろう うちはそうじゃない。頼れる強いリーダーが不在」ということで、父親に「しっかりしろ」と訴えたくて暴力をふるっていたのだと私は思った。

この家の強いリーダーはこの高飛車な喋り方をする外で生活費を稼いでくる母親。
普通じゃない、と 息子はいらだっていたのだと思う。

コメンテーターは「何が原因だと思います?」と相談者にそっと促す。
「母源病って言いたいんでしょう? 私は勉強しており加藤さんの本を沢山読んでいるから知ってます」と言った。

それを聞いて「んーー」と私は思った。
頭でいくら知識があり知っていても、それを身に取り入れないと、本当に知っているとはいえない。
テストで正解を書いてもやることがそれとは違っていたら、本当に知っているとは言えない と。

母源病とは違う原因。
役割の逆転、家庭が機能不全なのが原因、強い信頼できるボスが不在なのが原因で息子が凶暴化してしまったのだと思った。

で、この相談者は役所とか警察とか弁護士とかあらゆるところに相談してきたのだそうです。
困ったときは公的機関に相談するのが適切なやり方と教師であるわたししは知っており、あなたに言われなくても既にやっておられます わたくしは ってわけです。

んーーー 
もっとも重要なことはやらず、他のみやっている。
もっとも重要なこと それは夫を立てること。
家庭の機能を回復させること。
夫の役割を奪わないこと。

と思って聞いていたわけですが、、、この相談者 他人に意見は聞く耳持たずとばかりに、加藤さんを圧倒的威嚇をしたあげくにガチャンと電話を切った。

「他人とコミュニケーションを取れない人は」と加藤さんの一言コメントがその後流れた。

そう この相談者、他人の存在を許さない人、独善的 1人で全部やってみんなを支配してやろうとしている。
そのために他人とコミュニケーションを取る必要は無いと確信している。
なんでもかんでもやり、他人の分までやってしまうってのは愛じゃない、支配だ。

電話を切られなければ加藤さんは、「あなたには愛が無い」と言い切り、「どうしてですか 息子の望むものは買ってやってきたし、働かない夫にかわって文句もあまり言わず私が稼いできたのに、これが愛ではないとしたら、何が愛なんですか。」となって「それは愛じゃない あなたは強奪者だ 支配者だ そんなところに愛は芽生えない、他の植物が生えることを許さない不毛の大地があなたなんですよ。 豊かな大地はいろいろな植物を育てるものです。あなたが人を育てる、人の存在を許す大地になれば、あなたの家庭に愛は生えてきます」と言ったんじゃないかと。

加藤さんの場合、日本に少なくなった威厳ある父性だと思います。
その父性の存在を許さないと、集団から規律が消え混沌とした世界になっちゃいます。
そういう父性の消えた社会は、やがてこの相談者の家庭のようになってしまうと思います。
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私も貴方と同じ事を感じている一人です。

専門家ではありません、素人ですが、人間の心や精神や魂というものの一面のみから、全体を把握していると装っているように書いてありますが、本当の全体を把握していなくて、子供の時の体験が人間の全てを作っていると言う解釈している感じがします。

人間の心や精神や魂の問題の専門家を自分で言うならば、もっと自分自身や、人間の心をもっと、もっと深く掘り下げた考察が欲しいと感じています。心の問題を扱う場合、精神分析という一面と、個人心理学という一面と、実存分析という哲学や宗教に近い方面からのアプローチをしない限りは『全体像』は把握できないと思っているものの一人です。

彼の視点には『人はパンのみにて生きるものにあらず』という視点と人間の生きる本当の動機というものと行動する人間の衝動性に付いても考察がかなり偏っていると憶測できます。

地位や名誉をどうして人間は求めるのか?地位や名誉だけで人間の心は本当に満たされるのか?そうして本当の幸せとは何であるのかという考察や視点を一切していないところが、読んでいても素人の私でも逆に日本の『心理学』の未熟さにユーモアさえ感じます。

あの人を舞台に上がらせて只本が売れてゆく事をよしとしているマスコミの幼稚さや、日本の精神衛生の暗い未来を危惧している一人です。
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Q仲良くなった友達の事をだんだん嫌いになってしまいます

仲良くなった友達の事を、必ずといっていい程、嫌いになってしまいます。
そんな自分も嫌いです。

割と小さい頃からそうなのですが、始めは、この子(同姓)ともっと仲良くなりたいというところから
始まります。とても好印象で、もっとこの子の事を知りたいと思い、こちらから話しかけるようにして、
徐々に友達になっていきます。
最初のうちはこの子と友達になれて良かったな、とかこの子といると楽しいなと思えます。

しかしだんだん、気持ちが変わってくるのです。2,3ヶ月位経ってからだと思います。
その子のことをだんだんたくさん知っていくうちに、嫌いになってしまうのです。
人間誰でも悪い所は多少は持っているというのは理解しているつもりです。

その子の周りの評判は特別悪いというわけでもありません。
ですから、性格の悪い嫌なヤツというわけではないのです。

でも私はなぜかすごく嫌いになってしまいます。
これは私自身が器が小さく、性格が悪いということなのでしょうか。

また、同姓のみならず、彼氏に対しても同様だったりします。
今ちょうど付き合うようになって3ヶ月程が経ち、心の中でだんだん嫌いになってきているのを感じます。
良いところもたくさん知っているのですが…
もしかすると、私は少しでも自分の思い通りに行かないようなことがあると許せないのかも知れません。

このように、仲良くなればなるほどその人を嫌いになってしまう、自分の性格を直したいと思っています。
このままだとこの先も、仲良くなっても徐々に嫌いになってしまうという事を繰り返してしまいそうで、怖いです。

どうしたらその人を嫌いにならず、受け入れることができるのでしょうか。

仲良くなった友達の事を、必ずといっていい程、嫌いになってしまいます。
そんな自分も嫌いです。

割と小さい頃からそうなのですが、始めは、この子(同姓)ともっと仲良くなりたいというところから
始まります。とても好印象で、もっとこの子の事を知りたいと思い、こちらから話しかけるようにして、
徐々に友達になっていきます。
最初のうちはこの子と友達になれて良かったな、とかこの子といると楽しいなと思えます。

しかしだんだん、気持ちが変わってくるのです。2,3ヶ月位経ってからだと思います...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私も昔から(今四十八歳ですが)そういうところがあり、いろいろと社会心理学の本などを読んで勉強した時期もあります。

「加藤諦三」先生のご本を読むと、「親しくなると不機嫌になる人の心理」がくわしく載っています。
本当に笑ってしまうくらい、あなたや私の心理状態にぴったりなんですよ。
ネットで「加藤諦三」と入れて検索してみてください。
先生ご自身のサイトもあって、著書の題名などもたくさん載ってますから。

内容は・・・まず、人間は誰でも誰かと親しくなりたい欲求を持っている。しかし、ある種の考え方をする人間は、「自分自身をさらけ出す(自分の欲求をそのまま表現するなど)ことによって、相手に嫌われるのではないか」、と思い込んでいるので、自分自身の欲求を押さえ込み続けて、相手との関係を良好に保とうとする。そしてそれを続けるうちに、それをさせている相手、親しくなりたい相手自身を憎いと思うようになってしまう。
「ある種の考え方をする人間」・・・これは、「自分はそのままでいてはいけない。相手の要求するような自分でいなくてはいけない。」と考えている人のこと、と先生の著書には書かれていることが多いです。
・・・子供の頃から、親にいつも「子供らしく」「上機嫌でいる」ことを求められ続けたりした人に多いようなんですが。

私は初めて加藤先生のご本を読んだ時(二十三歳くらいでした)、大声で泣いてしまいました。
もし良かったら、読んでみて下さい。

もしも「私はちがうな」と思われたら、図書館で借りるのでも良いですから、いろんな(心理学とは限りません)本を読んでみることをお勧めします。

こんにちは。
私も昔から(今四十八歳ですが)そういうところがあり、いろいろと社会心理学の本などを読んで勉強した時期もあります。

「加藤諦三」先生のご本を読むと、「親しくなると不機嫌になる人の心理」がくわしく載っています。
本当に笑ってしまうくらい、あなたや私の心理状態にぴったりなんですよ。
ネットで「加藤諦三」と入れて検索してみてください。
先生ご自身のサイトもあって、著書の題名などもたくさん載ってますから。

内容は・・・まず、人間は誰でも誰かと親しくなりたい欲求を持っ...続きを読む

Q加藤諦三さんはどうですか?

加藤諦三さんというのは、心の問題の分野ではどう評価されてるのでしょうか?

結構長い期間、色んな著作を発表されてますよね。
この人の考え方・主張には、クセや偏りはあるのでしょうか?

最近この人を知ったので、どう評価されてるのか知りたいのです。

また、この人の主張を取り入れる際に、気をつける点とかありますか?

こういう悩みを抱えてる人には有効とか、こういうタイプの人にピッタリとか。

Aベストアンサー

私も最近この人を知りました。なので特定の分野で、どう評価されているかは知らないです。ごめんなさい。
何冊か古本屋で購入して、全部読みました。
私の感想でよければ参考にしてください。
本の中での大体の主張ですが、
「相手に依存すると疲れるぞ!」
「自分を良く見せようとすると緊張する」
「人生に逃げ道は存在しない、だからこそ困難と闘うしかないのだ」などです。
まったくその通りだと感動しました。でも、それができれば苦労しないんだけど・・とも思いました(笑)
あと「イマイチ自分の力を出せないのは君の親に責任があるんだ」という事は、どの本にも共通して主張しています。これはなんか欠かさず言ってます(笑)
彼の批判のような文章になってしまいましたが、そうではありません。少なくとも自分の頑固な考え方を改めるのに、非常に役立ちました。
彼の本をまだお読みでないのなら是非薦めます。どんなタイプの人にもオススメで、少なくともあなたのマイナスになるような事は書いてないと思います。
大体、古本屋で100円で売ってるからお財布も安心です

Q冷え切った夫婦の間で育つ子供

夫との仲が破たんしています。

原因はいろいろ。お互いに言い分はありますが、私としては夫婦の間でどちらか一方が悪いということはないと思います。私も悪かったけれど夫も悪い。
いまとなってはどうでもいいことのように思います。

夫はもう私に対して、嫌悪を通り越して無感情といった感じです。言葉も交わさなければ挨拶もなし、目も合わせません。
私も最初はそのような状況に焦り、いろいろ迷ったり、悩みましたが、一年以上そんなことが続いて、もう疲れました。話し合いたくても夫のほうが無視して、まともに取り合おうとしません。大の男が無視なんて・・・とはじめは怒る気持ちもあったのですが、夫に対しては何の感情もありません。
夫のように無視、一緒にいても見もしません。
本当に最悪の環境です。
修復なんて不可能のように思えるし、万に一つも夫と修復の努力をしてみたところで、その先に待っているものなんてあるんだろうかと空しさを感じます。

そんな環境の中、心配なのは、まだ幼い子供たちです。

夫も私も子供たちを愛しているのは変わりないので、子供たちのためだったら、お互い親としてすべき責任をきちんと果たそうと日々努めています。
夫は仕事熱心で、きちんとお金を家に入れてくれて、私と子供たちが生活に困ることなどありませんし、私も母親としてすべきことは、完ぺきとは言えないまでも、子供のことを一番に考えて、最大限の努力をしているつもろいです。
子供の前で罵り合いのけんかなどしません。
これくらいのことは、子供を持った人間なら最低限すべきことだとは思いますが・・・。

こんな冷え切った夫婦の姿を子供たちに平気で見せていることに、ものすごく苦しい思いをしています。子供は両親の関係を見て、いろいろなことを学んでいくと思うのです。夫婦でお互い愛情を持って思いやりながら、家庭を築いている両親を持った子供は、異性を思いやる気持ちを持った優しい人間になるのでは、そうでないうちのような家の子は、ひねくれてまともに愛情を表現できない人間になったり、将来家庭をもっても私たち夫婦のように冷え切った家庭になってしまうのでは・・・などと漠然と不安を感じ、子供たちに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そうはいっても家族が皆で一緒にいれば、私たち夫婦が無視し合っているだけで、私も夫も子供たちとは賑やかにしゃべったり、子供たちも好きなようにふるまって、父親や母親に甘えたり・・・と、今のところは大きな問題になっている様子はありません。
今は子供たちが小さいのでまだ救われているという感じです。

正直何度も離婚を考えていますが、子供たちがまだ小さいこともあり(未就学児)、離婚して、仮に私が子供を引き取っても、再就職も難しく、金銭的に不安なこと、夫が子供を引き取っても仕事をしながら、母親のような世話をするのは困難だろうこと、を思うと離婚に踏み切れないでいます。
夫も今は離婚することは考えていないようです。おそらく子供たちのことを考えてだと思いますが。

何より一番上の子供が、私たちの状況を薄々感じていながらも、お父さんもお母さんも一緒がいいと言います。

それでも、ときどき親の顔色をうかがったり、気を遣ったりしている様子がわかると、こんな小さい子に気を遣わせて、と親として情けなく子供たちがかわいそうになります。

夫にそれを言っても、頭ではわかってはいるでしょうが、私のことが心底嫌だという感情が理性で抑制できないようで、せめて子供たちのまえだけでも普通にふるまうことができそうにもないみたいです。

どうやっても行き場もなく、やりきれない思いで日々過ごしています。
こんな親に育てられた子供たちは不幸になるでしょうか?子供たちに申し訳ないです。
生活が苦しくても、離婚して、親の不仲を見せつけるような今の状況から脱したほうがいいのか、
子供なんてそのうち親から離れていくのだから、夫婦仲が悪く、親としての理想からはかけ離れていても、それまでは不自由なく育ててやるのがいいのか、どちらがいいものなんだろうと悩んでいます。

似たような境遇にある方、私たちのような親に育てられたという方の経験や、ご意見を伺ってみたいです。

夫との仲が破たんしています。

原因はいろいろ。お互いに言い分はありますが、私としては夫婦の間でどちらか一方が悪いということはないと思います。私も悪かったけれど夫も悪い。
いまとなってはどうでもいいことのように思います。

夫はもう私に対して、嫌悪を通り越して無感情といった感じです。言葉も交わさなければ挨拶もなし、目も合わせません。
私も最初はそのような状況に焦り、いろいろ迷ったり、悩みましたが、一年以上そんなことが続いて、もう疲れました。話し合いたくても夫のほうが無視して、ま...続きを読む

Aベストアンサー

お子さんに、夫婦不仲の影響は必ずあるものだと思います。
ですがそれがどういう形で出るかはケースバイケースでもあり想像できません。
一番はお子さんの生まれ持っての性格、性分によるものが大きいと思いますよ。

忌憚を恐れずに言わせて頂くと、例えばいじめられやすい子というのは間違いなくいます。
何故ならいじめと言うのはされた本人が「いじめ」と感じるか感じないかなんです。
同じことをされても跳ね返したり適当にやり過ごせる子もいれば、そうできない子もいる。
育った環境もあるけれど結局は生まれ持った性質だと私は思います。

両親の不仲というものをどう捉えて育って行く子なのかはお子さん自身の力にかかっていると言えます。
食べさせ着せて教育を受けさせてもらえればとりあえず子供は育ちます。
それだけで親の存在価値はあると言って良いわけです。
両親の関係というものが人間形成に大きな影響を及ぼすことは否めないけれど、それでも夫婦協力しあって子供を育てて行くという事には変わりはないものだと思います。

お子さんがこの先いろいろな問題を抱えた時に「やはり夫婦がうまく行ってないからだ」という事に終結することなく、決して諦めず努力して行く態度というのが重要なのではないでしょうか。
昔は非行や不登校は家庭に原因があるものとされてきましたが、近年はそうとばかりは言えません。
何不自由ない家庭で育った子ですら様々な問題を抱えます。
夫婦の不仲を解消できないなら、その逆境のなかでも精一杯子供に向き合って行こうとする姿勢が大事なんじゃないでしょうか。
その結果として結婚を継続するか、離婚を選択するかも答えを出したら良いのじゃないでしょうか。

ご自身も、離婚のネックとなっている経済力にたいしての努力が必要と思います。
その必要があれば離婚という選択肢もある状況を作り出すことです。
離婚できないからしないのでなく、できるけれども選択しない、という状況で結婚を続けることがより健全な家族関係を築ける礎となるのではないでしょうか。
お子さんがある程度大きくなったら社会に出るという準備をすすめてみる事ではないでしょうか。

最後に、夫婦仲が悪い場合、その負担が子供に行く大きな原因となるのが母親の子供への依存です。
お子さんはおそらく両親の不仲を察知して自分が鎹になろうと、離婚を食い止めようと、必死に良い子を演じると思います。
その努力が功を奏して出来の良いお子さんになる可能性も高いでしょう。
そうなると知らずのうちに母親は子供を頼り心のよりどころとし依存してしまうようになります。
これは将来的に本当にお子さんの負担になりますので絶対に避けたいことです。
お子さんを成人させるまでが夫婦の責任と割り切るなら、子供が巣立った後はすっぱりと子離れして自分の老後の生活を確立しましょう。
その心構えを今からできるのなら、仮面夫婦も悪くないのではないでしょうか。

私自身も円満な夫婦に育てられてはおらず両親は熟年離婚しております。
夫の両親は不仲でこそありませんでしたが問題多き親で、早くに親元を離れた夫です。
そんな私達夫婦は、世間様に羨まれるぐらいの家庭を築けたと自負しております。
今年、結婚30年目。反面教師という親も、悪くないものだと思います。

お子さんに、夫婦不仲の影響は必ずあるものだと思います。
ですがそれがどういう形で出るかはケースバイケースでもあり想像できません。
一番はお子さんの生まれ持っての性格、性分によるものが大きいと思いますよ。

忌憚を恐れずに言わせて頂くと、例えばいじめられやすい子というのは間違いなくいます。
何故ならいじめと言うのはされた本人が「いじめ」と感じるか感じないかなんです。
同じことをされても跳ね返したり適当にやり過ごせる子もいれば、そうできない子もいる。
育った環境もあるけれど結局は生ま...続きを読む

Q人に嫌な事・ばかにされた事を言われた時の対処法

人に嫌なことうを言われた時や、ばかにされた事を言われたときなど、頭にわくるのですが、何も言い返すことができず、冗談にしたり、聞かない振りをしたり、話を変えたりしてしまいます。このような、態度でいるとあの子には何を言っても平気と思われてしまうみたいで、他の人にはひどいことやひどい行動をとらないのに、私にだけなんで!!と、思うことがよくあります。
もともと、短気のせいか何か言われると頭にはくるのですが、なにもうまく言い返す言葉がみつからず、それなら怒ればいいのですがそんな勇気もなく・・・。
特に会社ではしったぱのせいか何かわからない事があった時に、教えてもらえなくなると、と、思ってしまうと、頭にくるようなことを言われても、何も言葉が思いつかず黙ってしまうことが多いいです。そのせいか、会社ではなめられっぱなしです。
こんな時、その人との仲が終わらず、うまく言い返す方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。

ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。

なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。

そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。
もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。

態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うとかみついてくるからな」と周りの人は私に対してバカにした態度はとらなくなりました。

>その人との中が終わらず、うまく言い返す方法は・・・

うまく言い返す必要はありませんよ。
それよりあなたがいかに不愉快かを、態度でも顔でも「うるさい」の一言でもいいから示すべきです。

そしてそんなことをあなたに対して言う人との中を終わらせてしまいましょう。

あなたの人生からそんな人たちは一人残らず追い出してしまって下さい。
人に暴言を面白がって吐く人は、信用のかけらも無い人です。

・・・ちょと興奮してしまいました・・・済みません

あなたの曖昧な態度で、相手はあなたの心の傷をかすり傷くらいにしか感じていないのかも。

あなたの本心が分かれば、相手の態度もきっと変わります。
負けないでね。

私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。

ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。

なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。

そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。
もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。

態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うと...続きを読む

Q愛情不足な環境で育った人間はどう成長するか。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかったので真意はわかりませんが、
自分と同じものを感じる、という意味の発言だったようです。

私は貞操観念や倫理観があまりない所があり、
彼女がいる男性のことを好きになることが多いのです。

先日ネットサーフィンをしていて、
『恋人がいる人を好きになり、相手が振り向くと途端に好きじゃなくなってしまうような人間は、
子供の頃十分な愛情を貰って育っていない可哀想な人間』
という記述を目にしました。
相手が振り向くと好きではなくなる、ということはあまりないのですが、
彼女がいる人を好きになる、そういう傾向があるのは確かです。
また、自分に恋人がいても他に好きな人を作ってしまったり、二股していたこともあります。

以前また違う友人(同じく母子家庭)には、
「心理学を勉強している人に言われたんだけど、
母子家庭みたいに男性がいない家庭で育つと、男性との距離感がつかみにくくなるらしい。
父なのか兄弟なのか友人なのか、区別がつかないから、すぐ好きになってしまうんだって」と言われました。
私もその友人も、すぐ人を好きになりやすいので、この話には非常に納得しました。


私は自分の貞操観念や倫理観があまりないこと、また恋愛に一途になれないことが
自分のウィークポイントだと思っています。
どうにか改善していきたいのですが、この今の状況が家庭環境に関係しているのかどうか判断して頂きたいのです。(難しいとは思いますが・・)

ちなみに22歳女です。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかった...続きを読む

Aベストアンサー

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所に成ったりもします。
  ・一方、片親だけの場合、緩衝的な役割がなく、直接怒りを受けます、
   子どもにとっては、逃げ道がなく、対立したときには、
   完全に対立したままか、不本意でも親の意見を受け入れざるを得なくなり
   折衷案的な解決方法を経験しないままに大人になると思われます。
   もしかすると、一か八か的な性格が形成されるのかも知れません。

2)もらえる愛情のバリエーションの多さ(二人分)

  ・余り説明の必要はないと思いますが、二人分のタイプの違う愛情をもらい
   愛された経験ができます。
  ・片親だけの場合は、主にひとりの親だけの愛情・・・愛し方を受け入れること
   になります、その分、愛情の濃密度は濃いかも知れませんが、片親では
   経験できない愛情表現があるかも知れません、そしてそれが特に母子家庭の
   場合には、ふた親のそろった家庭との男性からの愛情経験の差・・・が
   男性との関係(距離の取り方)に影響(※)を与えている可能性があります。
   (※惚れっぽいとか、騙されやすいとか、質問にeco39さんが書いてあることです。)

まだまだあるかと思います。この辺が大きな差かなと思います。

3)そして、『倫理観』については、上の両親が居た場合と違って、
 母親の性格的な部分に左右されてしまうことが大きいのです。
 交流分析の理論では、倫理観は主に、父性的な性質をもち、両親が健在の場合
 子どもは、どちらかというと父親側から倫理観を受け取ることになりますが、
 母子家庭で、なおがつ母親がそういった父性的な厳しい部分が少ない場合、
 子どもの倫理観は育たないまま大人になって行くことになります。
 (このことを心配して厳しく躾けた場合や、母親が倫理観に厳しい場合また別ですが…)

兄弟関係だと、兄弟同士の相性問題や親の愛情の取り合いなども有り、
理想的な兄弟関係は、ちょっと考えられないです。
これは↑我が家の愛憎ごちゃ混ぜの兄弟関係が邪魔して考えつかないのかも(笑)スイマセン!

> これは具体的にどのようにすればいいと思われますか?
> 好きという感情をコントロールする術を身につける、

このような、1)2)3)性質が自分の中にあるのを感じたら、
そういう性質が悪い方向に向かわないように、
初期段階で少しづつコントロールすれば良いと思います。

その為に、先ず自分を正確に知ることかも知れません。
カウンセリング受けることや臨床的な心理学を学ぶ事も役立ちますし、
交流分析(※)などは、論理的で解りやすいのでお薦めですし、
意識して、友人や他人との比較することや世間を知ることが、
自分を知ることにつながると思います。自分はいつも他人や世間との
“あいだ”に立現れて来るものです、自分の好み・好きなものを
追求し探してみて下さい。案外好みと思っていたものが、幼い頃の
男性像の残骸なのかも知れません(笑)

 余談ながら、世間で言われる『自分探し』がもっとも自分を解らなくし
 混乱を招く一番下手(上手?)な方法だと私は思います。

最初の一歩はそれ自分の性格を自覚することから始まります、
人は、無意識・無自覚の好みや嗜好に引きずられて、
異性を求めていたりします。無意識に理想の父親像を男性にみていないか?
子どもの頃どんな父親が欲しかったのか?ちょっと思い出して書出してみてください。
その理想の男性(父親)のイメージを、異性に投影していないか?
経験したことのない異性の行動を愛情と勘違いしていないか?
いままでに、好きになった、つきあった男性達を通して共通項を探すのも方法です。
その人達は、無意識に引きずられて好きになったものではないのか?
検証してみる必要があるだろうと思います。

勿論、無意識が幸せに向かっているなら、問題ないでしょうが、しかし、
多くの場合、幼い無意識に支配された嗜好は、不幸な結果を招く事になります、
なんであのような酷い男性を好きになったのかと後悔する場合がとても多いのです。
その為、燃え上がった恋心が長続きしないのです。

 私にも遠い昔(オイオイ!)に経験がありますが、本格的に好きになる前の段階なら
 理性的に、感情を抑え変えることも可能です。最初の段階で徹底的に調べて
 行くか止めるか決めると良いですよ。大火事に成る前に消し止めるのが、
 感情のコントロールの方法です。感情は思考の結果生まれるものです。
 考え方・受け取り方を変えれば、感じ方が変わります。

例えば、倫理観の薄い性格の場合、相手側にも倫理観の薄い人を選ぶ傾向があります、
その結果、不倫や犯罪の被害者や加害者になることさえあります。
「君子危うきに近寄らず」「無事これ名馬」世間で言い継がれて来た言葉は、
やはり、真実を含んでいると思います。

まして、貴方は女性です。倫理観の薄い男は、薄い倫理観を正当化する為に、
自分勝手な倫理観や屁理屈を持っていることが多ようです。
そういった男達とつきあうのは、危険なことでもあります。

そして、科学的な実証はされていませんが、経験上、
江原氏や三輪氏の言う正負の法則は、やはり在るものと思います。
不倫とかの世間に顔向けの出来ない方法で結ばれても、大病したり
別れたり、殺し合ったりと、そういった心理傾向をもつ人達のグループでは
不幸な結果になるプログラムに支配され従って、無意識に動いて居るのですから…

> 男性と接する機会を減らす、等でしょうか。

これは、むしろ逆だと思います、と言っても特定の男性ではなく男性の友人を
沢山作ってみてグループや大人数で沢山の男性と楽しく付き合ってみて下さい。
男性の友人を沢山作ると男性的な思考ややり方、行動、見方を学べますし
相談も出来ます、ひとりの男性に夢中になり他人が見えなくなるのが
最悪のパターンだと思います。まだお若いのですから、誠実で人間として
良い男をとは?どんな行動をするのか?考えて観察して、
ひとりでは心許ないなら色んな友人の意見を取り入れて、
男性を選ぶ眼を養ってみたら如何でしょう。

故事曰く「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」と言うことです。

お節介ながら、お礼の疑問にお答えしますと、

> これは、幼少期のときにということでしょうか?
そうだと思います。

> 父の愛、兄弟の愛が足りなかったから、母との信頼関係が崩れたということですか?
そういうことはありません、元々に父や兄弟は存在しないのですから、
父・兄弟の愛に関わらず、母との関係は親子の二人の間の関係です。
そこに元からなかった愛の不在を感じることは、普通にはあり得ません。

(子どもに限らず)人間は愛が欲しい生き物です、
特に親の愛情は子どもの「心の栄養」と言われています、
欲しいときに親からの心の栄養が十分でないなら、幼い子どもは
「親が悪い(他罰的傾向)」や「自分が悪い=愛される資格がない(自罰的傾向)」の
傾向がつよくなります、心の栄養失調が余りに過ぎると、成長してから
「他人を信じられない」とか「自分を信じられない」とかの要素が強くなり、
 (中には、両方の要素を強く持つ人も多くいます。)
ここに倫理観の希薄さや誤った価値観が重なると、
前者では、最悪の場合「殺人者」後者では「自殺」という結果を引き起こします。
「他人を責めるまたは、自分を責める」このことが人間不信の正体と思います。
このふたつの考え方では、問題は解決しません、子どもの頃なら考えも幼いので
この考えに逃げ込むしか生きる方法が無かったのですが、問題なのは、
大人になってもこの幼い解決方法を自動的に使い続けた結果、
孤独に成って行く可哀相な人達がいるということです。
これは、eco39さんの事ではありませんのでどうぞ心配なさらずに(笑)

> 裏切られない何か、を人間に対して求めることは可能なんでしょうか?

No.1 の回答者さまの論は、何を意図してなのかは、私には判断できませんが、
「裏切り」と感じる為には、そこに何らかの約束や期待があっただろうと思います。
その「約束」は確約なのでしょうか?伝えてあるのでしょうか?
双方の了解事項なのでしょうか?
「人は皆、自分が基準です」しかし。いつも「他人には他人の基準」があることを
無視したり忘れてしまっています。「裏切り」と解釈する一歩前にもどって
どのような「約束」を取り交わしたか、考えて見ては如何でしょうか?
そして、信じる強さは、『相手に期待しない・依存しないで信じること』です。
これは、親の愛、母の愛によく似ていると思います。


※交流分析にエゴグラムという心理テストがあります、
 これがすべてではありませんが、自分を知る為の一助となると思います。
 検索しても色々なエゴグラムテストが出てきますが、参考URLを貼っておきます。

参考URL:http://www.sinritest.com/ego-test.html

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所...続きを読む

Q愚痴だらけの人の心理。教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、まともに聞かない様にしているのですが、それでも愚痴ってきます。
日常会話で入るので、止めきれるものでもなく、大変しんどいです。
また、止めると拗ねるのか無言になり圧力をかけてきます。
(それが耐えられなくて、子供の頃から聞いていた習慣もあったので、今でもそういう風になると自分が罪悪感に捕らわれるという感じになり辛いです。他の人にも同じ感覚になるので、重症だなと思います。)


拒否しても愚痴を言い続けるのは、いったいどういった心理なのでしょうか?
答えを求めていないのは、充分わかっていますが、ストレス発散で喋っているという感じとも少し違う感じがします。

愚痴をいう人は寂しい人だと、何か聞いた事もあるんですが、本当でしょうか?
それなら、私は母の寂しさを紛らわす道具ではないので、余計聞きたくないなと思います。

愚痴ばかりいう人達って、どういった心理が隠されているのでしょうか?
なんか、そういうのが、分かるとこっちも違った目で見られるようになって、楽になれそうな気がするので、どうか教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、...続きを読む

Aベストアンサー

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに「愚痴」があります。
逆説的に述べますと、「愚痴ばかり言う」人は上のような「様々な方法論」を持っていない人です。
しかもひとつの方法に固執すればするほど、他の方法を行わなくなります。なぜならその方法で抑圧からの
開放が十分できているため、「あえて他の方法をためす」必要が無いからです。
(以上のことは全て無意識下で行われていることがほとんどです)
「愚痴」をストレートに止めてしまうのは精神状態が悪くなる恐れがあります。
抑圧からの開放を愚痴に特化する人は自己中心的性格が強い方が多い傾向にあります。
「愚痴」をやめさせるには「愚痴以外の抑圧開放手段」をコツコツ提示してあげるという地味な作業が必要になります。

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに...続きを読む

Q娘を死ねばいいと・・・助けて下さい・・・

娘を死ねばいいと思う・・・シングルマザーです。

息子達は反抗しても可愛いと思えますが、高校生の娘のことはいつも死ねばいいのにと思います。

毎日金をせびり、クレジットカードを限度額越えるまで使いきり、車で送り迎えは当たり前です。
だらしなくて、自転車の鍵を無くす、定期券を無くす、携帯も無くす、学校の教科書も無くす。毎日何かを無くしてお金がかかります。
ブランド志向で、靴でも「三千円ぐらいの物にして」と言ってあるのに一万円以上のを買って来て、「三千円なんて言われてない」と言い張ります。言った、言わないが多く、紙に書いても無理やり書かされたから無効と言い張ります。約束を守ったことが無く、「お母さんを騙してるじゃない」と言うと、「私が騙された時は騙したヤツが悪い。私が騙した時は騙されたヤツが悪い」と言います。

服は脱ぎっぱなし、廊下やリビングは娘の脱いだ物やカバンからはみ出た物が散乱しています。生理で汚れた下着もナプキン着いたまま脱衣場に脱ぎ捨てて置いてます。トイレを血で汚します。弟達がいるので困ります。

格好ばかり気にして、メイクや着替えに時間をかけ毎日学校は遅刻。進学校に入ったものの勉強は全くせず留年がかかっていますが、男の子の視線ばかり気になるようです。とにかく毎日新しい服を着ます。
家では食卓に大股開いて足を乗せ、携帯をいじりながらおならばかりしています。弟達が食事をしていても平気おならをします。

寝ているか携帯をいじっているかの生活です。夏休みは夜通し携帯がDVDを見ていて、朝の10時から寝出し、夜の7時まで寝ています。宿題が山のようにあり「宿題やるから起こせ」と言われてるので何度も呼びますが返事しません。部屋は鍵をかけています。1時間くらい起こすのにかかります。

朝は、10回ぐらい起こさないと起きません。目覚まし時計が壊れている、鳴らないと主張します。目覚まし時計はもう何個も買い替えています。

食事がまずいと言って蹴って来ます。私の返事のしかたが反抗的だとガラスのコップを投げつけます。土下座しろと言い、土下座するまでタンスや本棚の物を落とし続けるので土下座すると頭を足で踏み付けられます。弟達の前で。

お前がそんなに気持ち悪いから父さんは逃げた、離婚はお前のせい、と言います。お前を死ぬまで利用し続けてやる、お前は私の奴隷だと言います。私はみすぼらしい恰好をしたり太っているわけではないです。

夫は浮気癖があり、私はうつと摂食障害になり、自傷行為もありました。夫が離婚したいと言うので、夫の気が変わらないうちにとすぐに応じました。娘が小学生の時です。

弟達は色白で小柄、二重の目が私に似ました。よくジャニーズ系統だねと言われます。
娘だけは夫似です。体型もです。色黒で目付きが鋭い、高身長でがっしり。メイクが上手でメイクすると観月ありささんに似ていると言われています。
男の子の友達が多いし彼氏も途切れません。美人で勉強もスポーツも出来る娘さんと近所では言われますが、家の顔はとんでもないのです。家族の中で娘はひとりだけ異種な感じです。娘が私を見る目に夫を思い出して吐き気がします。

小5くらいからずっと私をお前呼ばわりで、奴隷扱いです。私に物を投げるので、私の片目は網膜剥離を起こし、失明しかけています。私が怪我をすると弟達は「バンソウコウ貼ってあげる」と言いますが、娘は「バチが当たった」と言います。母の日にも、弟達は「いつもありがとう」とおこずかいでキッチン用品をくれたりしますが、娘は「お前には野良犬のクソでもやりたくないわ」と言います。

娘が憎い。怖い。死んでしまえばいいと思う。

弟がお風呂に入ろうと脱衣場で裸になっているのを蹴り出して、自分は鍵を締め切り1時間以上入浴します。
風呂につかりながら髪をパックするので、入った後の風呂が汚いです。髪の毛やマスカラが浮いています。ぞっとします・・・。

まだ娘は16歳。これからも・・・長いです。お前が勝手に産んだんだからお前が死ぬまで奴隷としてこき使うと言います。

すみませんが、冷たい視線での非難はやめて下さい。可愛いと思えない・・・噛みついてくる時は死んでくれ、死ね、と思う・・・正直な気持ちなのです。娘が起きてくる・帰って来るとゾッとするのです。

私のような経験をなさった先輩方や、有識者の方に、このどうしようもない毎日をどう生きていけばいいのか教えて欲しいのです。

娘を死ねばいいと思う・・・シングルマザーです。

息子達は反抗しても可愛いと思えますが、高校生の娘のことはいつも死ねばいいのにと思います。

毎日金をせびり、クレジットカードを限度額越えるまで使いきり、車で送り迎えは当たり前です。
だらしなくて、自転車の鍵を無くす、定期券を無くす、携帯も無くす、学校の教科書も無くす。毎日何かを無くしてお金がかかります。
ブランド志向で、靴でも「三千円ぐらいの物にして」と言ってあるのに一万円以上のを買って来て、「三千円なんて言われてない」と言い張...続きを読む

Aベストアンサー

あんたぜいたくだ。
家族でも、気の合わない関係はあるよ。相手のあら探さない。一緒に暮らしてんだから、お互いいいとこ見て、仲良く暮らさないと、自分がつまんないよ。

自分の不都合なことは常識を持ち出して「相手は間違ってる」と言って、そういうの止め。人生つまらなくなるから。

幸せは目の前にあるのに、気づかずもったいない。
それは10億円持ってるのに気づかず、貧乏暮らししてるようなもんだよ、まじで。

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Qひたすら眠り続け、何もやる気がしません…

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれません

夜12時以降起きていると
あまりの寂しさに死にたくなるので
睡眠導入剤を飲んで無理矢理睡眠に入ります

「仕事をした方が良い」と勧められる事もありますが
どうしてもしたくありません

友人もほとんどいません


毎日死にたいと考える時間が多くなってきました


これは完全に鬱ですよね?
病院にも行きました、薬も色々貰いましたが
全く役に立ちません

なぜなら朝ひたすら眠り続けるという習慣だけは
薬で改善出来ませんからね


何もやる気がしないというのは
自分自身で考えた結果
ひたすら寝続けると言うのが原因なのでは?
と思いますがいかがでしょうか??


一つだけ人生の中で興味のある分野が英会話です
これだけはどんなに頭がおかしくても
余裕のあるときに練習しておりますが

一人で勉強していると寂しくて死にそうになるし、
一緒に励まし合う仲間が欲しいため
有名な英語学校に行ったりもしますが
費用がバカみたいに高くて
バリバリ毎日打ち込めるほど通えるという訳ではありません


長くなってしまいましたが
このように何もしたくないというのは
長すぎる睡眠に原因がある物なのでしょうか??

ご存じの方いらっしゃいましたら
教えてください
よろしくお願いします

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれ...続きを読む

Aベストアンサー

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
低血糖症のメカニズムの説明は、こちらが分かりやすいかなと思います。
http://www.h3.dion.ne.jp/~ysrg/kenkouhou/satou.html
もし該当するようであれば、このリンク先に書かれてあるようなことを、できる範囲ででも気をつければ、つらい症状の緩和が期待できると思います。(効果が感じられるまでに、数ヶ月は見てください)
それと、寝る前にぬるめに温めた牛乳にきな粉を溶いたものを飲むのも良いです(目覚め時に低血糖が起こるのを防ぎます。これも数ヶ月は実施が必要です。)
おやつには、ナッツ類(カロリーが高いので、食べ過ぎないように)や、豆腐などタンパク質を摂るのが良いとのことです。

なお、この病気の治療には、適度な運動(日光を浴びてメラトニンやセロトニンの生成を促す。筋力アップでエネルギーを貯えられる体にする)も重視されます。
疲れすぎている場合は、10分ほどブラッと散歩するくらいから初めて下さい。

低血糖症の検査は、朝から夕方まで5時間かけて9回の採血と採尿を行い、医師にとっても非常に手のかかるものであるため、実施してくれる病院は非常に限られる様子です。

一応、私が把握している病院のリンクを貼っておきますね。

(千葉県の内科 【遠方者対応あり】精神科等と並行して受診する患者さんもあるということです。)
http://www.mariyaclinic.jp/

(東京 精神科・心療内科 通院できる人)
http://www.yaesu-clinic.jp/
(東京 サプリメント・クリニック 【遠方者対応あり】上記リンク先の提携医療機関)
http://www.shinjuku-clinic.jp/

ご参考までに。通院が無理という場合でも、食生活にはぜひお気をつけくださいね。
私の場合は、治療開始2ヶ月ほどで朝起きられるようになり、昼も眠くならなくなりました(まだ治療の途中です)。過睡眠には10年以上悩んだのですがね。

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
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Qうつ病が治るきっかけってありましたか?経験者の方のお話聞きたいです!

友達にうつ病の人がいるのですが、もう1年半くらいになるのですが、なかなか治りません。。。少し元気になったかと思っても、またすぐに落ち込んでしまったり。。。何かきっかけがあれば治ると、うつ病経験者の知り合いが言っていました。何かきっかけがあって、パッてよくなるものなのか、それともジワジワ治っていくのかとか、私には全くわかりません。経験者の方の、これがきっかけでうつ病に勝った等のお話を聞かせてくださいm(_ _)mよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。
下記のサイトにいろいろと情報が出ております。うつ病のかたが
実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。
効果はいろいろみたいですが。

http://sleep.lighttherapy.jp/
http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、
散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを
整えることができたと実感しています。調子が良い時に
使用するとさらに調子が良くなる感じでした。

少しでも参考になれば。

参考URL:http://sleep.lighttherapy.jp/,http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試し...続きを読む


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