緑茶の色が茶色になります。緑色のままにしておくには?

A 回答 (4件)

冷たい緑茶で良いのなら・・・


水出しにすると緑色のままですよ。
お茶っ葉にお水を注ぎ(私は麦茶のポットで作ります)、そのまま冷蔵庫へ。お茶の葉が開いたら、一度混ぜてまたお茶の葉が沈んだら茶漉しで漉して出来上がりです。

お茶の葉は少し(本当に少しで大丈夫)で、お水はたぷたぷで充分出ます。
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この回答へのお礼

水出しがいいんですね!しりませんでした!!!やってみます!ありがとうございました!!

お礼日時:2003/07/10 23:41

緑茶が変色するのは、含まれるタンニンが酸化されるためです。


そこで、このタンニンの酸化を防ぐには、

・出来るだけ空気に触れない容器で保存する。
 ふたの小さいペットボトル等で、口のところまでいっぱいに入れると良いでしょう。

・低い温度で保存する。
出来るだけ低い温度で煎れる。氷等ですぐに冷やす。冷蔵庫に保存する。

・酸化を防止する成分を入れる。
ビタミンCを味に余り影響が無い程度に入れる。

こんなところで如何でしょうか?
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この回答へのお礼

色々あるんですね!ありがとうございます!

お礼日時:2003/07/10 23:05

空気に触れさせないでください。


参考URLのカテキンはタンニンと同意です。

参考URL:http://www.o-cha.net/bbs/public/view.asp?ID=464
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この回答へのお礼

はいわかりました!そうしてみます!ありがとうございます!

お礼日時:2003/07/10 23:03

熱いいれたてのお茶に直接氷をたくさん入れて一気に冷やします。

それで、茶色になるのを大分防げます。味もあまり変わりませよ。
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この回答へのお礼

早速試させていただきます!ありがとうございました!

お礼日時:2003/07/10 22:30

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Aベストアンサー

緑茶は70℃以上になると茶色に変色するそうです。
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いちいち温度計で測るのはめんどうなのでやかんを手で触ることのできるぐらいになってから緑茶の葉を入れると良いです。
濃いめが好きな方はお茶パックをゆすれば濃くなります。
我が家ではこのようにして冷茶を作っています。きれいな緑色にできますよ。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酸化というのと、古くなると悪くなる(身体に悪い)というのを切り離して考えましょう。

古くなっても、腐るほどというのは食品一般全部、同じです。

お茶=緑茶にはVCが含まれているので、水中の鉄イオンを還元します。
で、VCは時間がたつと鉄分があることで無効化されます(古くなるとダメという一つ目の理由)。
この還元された鉄分が葉緑素(お茶の緑色の成分)と結びついて、
緑→茶色に色を変えます、さめて、時間がたつと、お茶の色が変わる。
(これが2つ目の理由)
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さめていく過程で、VCが無効になる、鉄分によって色が変わる、ポリフェノールが架橋(たくさんあつまる)して不活性になると、どんどん
失われてくるということです。

冷め切って、色が変わった状態だと、「お茶」のいいところはなくなっていると思ってください。
ただ、カフェインは有効です。

酸化というのと、古くなると悪くなる(身体に悪い)というのを切り離して考えましょう。

古くなっても、腐るほどというのは食品一般全部、同じです。

お茶=緑茶にはVCが含まれているので、水中の鉄イオンを還元します。
で、VCは時間がたつと鉄分があることで無効化されます(古くなるとダメという一つ目の理由)。
この還元された鉄分が葉緑素(お茶の緑色の成分)と結びついて、
緑→茶色に色を変えます、さめて、時間がたつと、お茶の色が変わる。
(これが2つ目の理由)
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Aベストアンサー

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面白い話ですね。

それは、「酸化」ではなくておそらく「還元」でしょう。
水中の鉄のイオンが3+から2+に還元されて、
緑茶の成分のクロロフィルと結びついて、鉄クロロフィルになった。

お茶の中でも、発酵させていない「緑茶」にだけビタミンCが含まれていますので、これに還元作用があります。
さらに、クロロフィルには、2価のイオンと結びつきやすいので
鉄クロロフィルになります。
有名なところでは銅クロロフィルがありますが、これは、あざやかな緑で歯磨き粉などに配合されます。
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 ペットボトルに入った緑茶を飲んでて思ったのですが、各メーカーが出す緑茶は何故黄色ぽっい色をしているのですか?自分で緑茶を入れたらちゃんと緑色になるのに・・・。
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No.1~No.3の方のご回答とは関係がありませんが、煎茶の中に「深蒸し茶」という種類があります。
(参考)
http://www.cha1.co.jp/hyakka/cha-faq/fukamusi.htm
http://www.geocities.jp/mamehiko6636/cha4.html

葉緑素は水に溶けませんが、深蒸し茶では葉の中の葉緑体が出てきて浮遊するので、この浮遊物のために液は濁った緑色になります。

現在、煎茶は深蒸し茶が主流となっていると書いてあるページがいくつかありました。質問者様がご使用のお茶もそうなのかもしれません。

また、次のレポートも興味深いです。
http://portal.nifty.com/koneta04/07/12/02/
ペットボトルのお茶は、消費者に不安を与えないよう、ろ過して透明になるようにしているので、浮遊物がないということです。

http://www.itoen.co.jp/news/2005/051001.html
ここには、マイクロフィルターでろ過していると書いてあります。

参考URL:http://www.cha1.co.jp/hyakka/cha-faq/fukamusi.htm

No.1~No.3の方のご回答とは関係がありませんが、煎茶の中に「深蒸し茶」という種類があります。
(参考)
http://www.cha1.co.jp/hyakka/cha-faq/fukamusi.htm
http://www.geocities.jp/mamehiko6636/cha4.html

葉緑素は水に溶けませんが、深蒸し茶では葉の中の葉緑体が出てきて浮遊するので、この浮遊物のために液は濁った緑色になります。

現在、煎茶は深蒸し茶が主流となっていると書いてあるページがいくつかありました。質問者様がご使用のお茶もそうなのかもしれません。

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Q日本茶をステンレス製のやかんで沸かすと、

お茶が、赤茶色になるのですが、飲んでも大丈夫でしょうか?なぜ、日本茶本来の緑色ではなくなるのでしょうか?  ちなみに、アルミではなく、ステンレス製です。

Aベストアンサー

日本茶をステンレス製のやかんで沸かす???

「お茶の葉を直接ヤカンの水にいれて沸かす」ということですか?

もしも、そういうことならお湯の温度が高すぎてお茶の成分である
タンニンが出てしまうからです

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タンニンの溶けでたお茶は渋みが強く美味しくありません

ステンレスのヤカンでも普通にお湯を沸かして、80度以下に冷ましてから
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出来れば急須を使って、茶葉を入れてから70℃~80℃に冷ました
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お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
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Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

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紅茶、ウーロン茶、麦茶はやったことがあります。

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そもそも時間がたった緑茶が時間が経つとどうなり、
どうダメなのかもずいぶん前にテレビで見た時の記憶なので、あいまいです…
これらについて知っていらっしゃる方教えてください。

Aベストアンサー

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化して、味が劣化していきます。
そして温度が高いほど、劣化も早いわけです。

そしてもう一点言わせていただければ、お茶の葉が入っているものの方が劣化が早いということです。
ですから、煮出しパックに入れたお茶、ティーパックなどをを入れたまま持ち歩くのは、急須で入れたお茶を持ち歩くよりは劣化がは早まるかと思います。
できれば、それはお茶が出たら取り出しておいたほうがいいです。

さて、最善なのは、緑茶を濃い目に出し、氷で急速に冷やし、氷点温度にしておくのが一番劣化が少ないです。
ただしこれは、これから冬に向かうことを考えればあまりいい方法とはいえません。

冬にお勧めできるのは、熱い温度で入れたものを、小さめのマグボトルに口まで入れ、出来るだけ空気を入れておかないことです。
また、実はかばんなどに入れて揺すってしまうとそれだけ空気と混ざり酸化が進みます。
ですから外歩きの場合などは特に小さめの、ある程度の時間で飲み切ってしまう大きさをお勧めします。
室内の机の上などにおいておく方が、劣化は少ないです。

緑茶よりも、玄米茶の方が玄米の成分が多い分、香りで劣化をごまかせ(言い方が悪いですが)ますが、逆に最近の繁殖率は高いはずです。

そば茶、杜仲茶は緑茶、いわゆるお茶ではないので抗菌効果がないので、雑菌の繁殖は緑茶よりもはやいでしょう。

減肥茶は種類をちょっとネットで調べただけも、そういう茶というものではなく、漢方薬系の薬草を使ったものから、ウーロン茶から杜仲茶を混ぜたもの、果ては薬品系のものを添加してあるものまで種々雑多なものが多いようです。
そのため、これについては確定的なものはお話できません。

また、玄米茶、そば茶、ほうじ茶などの味わいは、香りを楽しむ部分がお茶としてかなりあります。
そのため、香りという面で言えば持ち歩きには向きません。

ただし、ほうじ茶が一番劣化が少なく、酸化しにくいとはいえるとは思います。

結論としては、持ち歩き出はほうじ茶が一番、緑茶は急須などで出したもので、出来るだけ容器一杯に入れて揺すらないほうがベストということになります。
足りなくなる場合は、逆にティーパックを持たれて、出先でマグに作ってしまえばいかがでしょうか?
お湯がないようでしたら、水出し煎茶として販売してあるものでしたら、水でも、もちろんお湯でも大丈夫ですから、どちらにでも対応できます。

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化し...続きを読む

Q水出し用の麦茶の水は水道水?

今年初めて水出し用の麦茶を作ろうと思っています。
まだ麦茶パックは買ってませんが、水について疑問があります。

使う水はどうしたらいいですか?
いつも沸かしてお茶を作っているのですが、
水出しだと、水道水そのまま使うんですよね?

私の地域の水道水はそのままでも全く問題なく飲めると
県民だよりに書いていました。
気にせず、そのまま蛇口をひねって作ればいいでしょうか?

浄水器は持っていません。賃貸なので蛇口が変えられません。
(取り付ける事の出来ない特殊型)

みなさんは、どうやって作っていますか?

Aベストアンサー

>私の地域の水道水はそのままでも全く問題なく飲めると県民だよりに書いていました。気にせず、そのまま蛇口をひねって作ればいいでしょうか?

水道水が少々カルキ臭いと感じているのなら、ヤカンの蓋を開けたまま暫く煮沸させてカルキ臭を飛ばした湯冷ましを使う手もあります。

また飲料水用とか炊飯用の備長炭とか竹炭を入れて沸かすのも手です。

但し湯冷ましそのものは飲料水として美味しくありませんし、カルキを飛ばした分、管理には注意が必要です。

湯冷ましで水出し麦茶を作った場合、必ず冷蔵庫で保管して早めに飲んでください。

Qティーバッグの緑茶がおいしくない

私は緑茶が好きで今の季節はペットボトルで買っているのですが、
勿体無いなぁと思い、ティーバッグの緑茶を買いました。
(おーいお茶の水出し、煮出し兼用のです)

が、全然美味しくない!味は個人の好みなので何とも言えませんが、
ペットで買うものとも、急須で淹れたものとも味が全然違いました。
なにか良い作り方や、方法があるのでしょうか?

沸騰したお湯に、ティーバッグを入れて作りました。

Aベストアンサー

静岡でお茶の専門店さん向けの問屋をしています。

そりゃあまずいでしょう。
通常ティーパックは粉茶をつかます。
なぜかというと、まずコスト。
ティーパックの網状の袋、個別の包装、外装、外箱など外側のほうのコストがかなりかかります。

ましてや、おーいお茶系のような商品では、メーカー→商社→食品問屋→スーパーという感じで中間業者が何件も入ります。
コンビになんかではコストの中にはロイヤリティーも当然入るわけですし。
つまりその分中身の原材料で値段を落とすしかないわけです。

また、普段急須で入れているお茶のクラスがわかりませんが、うちで取り扱っている茶葉ですと100g500円以上のお茶は1番茶です。
しかしペットボトルのお茶は2番茶、3番茶、終番茶など、kgでも1000円しないような安い原料を使用してますし、また技術が昔より進み、現在は2Lで2g程度の茶葉しか使用してない、つまり薄い味なわけです。
よくペットボトルで「濃い味」「高濃度茶カテキン」とかかれてる商品がありますが、そのぐらいの濃さなどよりも普通に急須で入れるお茶がカテキンでさえ多い、つまり味が濃いわけです。(熱湯で入れた方がカテキンは多く出ます。つまり普通のポットから入れたお湯では少しぬるく、その分旨味が多く出ておいしいわけです。いいお茶は湯冷ましはそこから来ています。)
そんなペットボトルには高濃度600mgと書かれてますが、普通にお茶を急須で入れた小さい一人分の湯飲みにはそのぐらい十分に入っているのです。
閑話休題

同じティーパックでもお茶屋さんの方がまだいい粉を使うのでましです。
また小さい業界なので、生産地の製造問屋(うちなんかもそうですが)から直接お茶yさんに商品が流通するので、中間コストがかかっていない分良質なものを販売しているはずです。
また、そのお茶屋さんによりますが、うちでは100g1000円の茶葉をそのまま使用したティーパックも作っています。
そのような商品を取り扱っているお店がほかにもあると思いますから、そこから購入されたほうが美味しいティーパックが手に入ると思います。

また、お湯で煮出すということは、その分酸化が早いと言うことでもあります。
今の時期ですと当然冷たいお茶でしょうから、「水出し煎茶」として売られておるものを、水に入れ冷蔵庫に入れてください。
ぬるくなるとやはり酸化し、水色が黄色くなり、美味しくなくなります。

ペットボトルの味が変わりにくいのは、まず薄いということと、製造過程で焙じ茶などの香ばしい材料も使用したりしてること(焙じ茶も原材料で書けば種別は緑茶です)、さらには酸化防止剤で合成したアスコルビン酸(ビタミンC)を添加してある製品もあります。

ちなみにうちでは5g入りのテーパックで、専用の茶葉を刻み、宇治産のお茶会でも使用するクラスの抹茶を茶葉にしみこませてあります。
そのようにお茶の専門店さんで販売しているこだわった商品をご購入されたらどうでしょう。
昔からある、チェーン店でないお茶屋さんの方が、こだわった商品を作っておいているはずですよ。

静岡でお茶の専門店さん向けの問屋をしています。

そりゃあまずいでしょう。
通常ティーパックは粉茶をつかます。
なぜかというと、まずコスト。
ティーパックの網状の袋、個別の包装、外装、外箱など外側のほうのコストがかなりかかります。

ましてや、おーいお茶系のような商品では、メーカー→商社→食品問屋→スーパーという感じで中間業者が何件も入ります。
コンビになんかではコストの中にはロイヤリティーも当然入るわけですし。
つまりその分中身の原材料で値段を落とすしかないわけです。

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