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水槽のうしろに貼るバックスクリーンって絶対貼らなきゃいけないんですか?
水槽のうしろは壁です。

A 回答 (4件)

バックスクリーンには2種類あります。



・水槽を飾り、見目麗しく見せるためのバックスクリーン。
このタイプのバックスクリーンは、魚の生育には無関係ですから、貼っても、貼らなくても、飼育には問題ありません。

・飼育魚の習性にあった、飼育環境を作るためのバックスクリーン。
集光性を有する習性の魚などを飼育する場合、水槽の設置環境によってはバックスクリーンやサイドスクリーンを設置した方が、トラブル無く飼育出来ます。

例1:ペンシルフィッシュは、光に向かって泳ぐ習性があります。
水槽の設置場所が明るい窓の側などの場合、バックスクリーンを貼って、バックからの光を減光しないと、ペンシルフィッシュが明るい背面ガラスに衝突し、傷だらけになったり、命を落とすことがあります。

例2:アベニーパファーは、薄暗い水草の陰などに産卵します。
水槽の設置場所が明るい窓の側などの場合、バックスクリーンを貼り、水槽内に薄暗い場所を作らないと上手く産卵、繁殖出来ません。

例3:ピラニアなどのテトラ類の多くは、警戒心の強い魚が多く、導入直後の数日間は水槽を暗くして、新しい水槽に慣らさないと拒食などで調子を落とす危険性があります。
先の例と同様に、水槽の設置場所が明るい場所の場合は、バックスクリーンを貼って水槽を暗くした方が魚が落ち着き、早く新環境に馴染みます。

例1/2/3の場合は、水槽の後ろ側が明る過ぎる場合はバックスクリーンで遮光した方が、魚にとって良い飼育環境になります。

私も、水族館の水槽に潜ったことがありますが、水槽内からはちゃんと外の世界が見えています。
って、当たり前ですね。
水槽の中から、外の世界が全反射により見えないなんて事はありません。
水から光が出るときは「入射角<屈折角」となるわけです。
入射角が大きいとき、屈折角が90度をこえてしまい、光が空気中に出ていけなくなります。
この現象を全反射といいます。
水槽内から、ガラス面に正面を向いて見れば、つまり、入射角が小さければ、全反射することは無いので、ちゃんと外の世界は見えるわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 20:02

壁だろうが…中からは?外は、見えない…魚からは、外は見えない。



昔、でかい水槽に水を張り、顔を漬けて見たけど?周りは鏡面効果
で、水槽の中身が映ってました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 20:02

水槽のうしろに貼るバックスクリーンは貼らなくても全く問題ありません。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 20:01

不要です。


見た目の問題ですね。

水槽内の景色をきれいに見せるためには
あったほうがカッコイイというわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 20:01

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Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q水槽にフタ要る??

水槽にフタって必要ですか??
池とか養殖場にはついてないですよね。
ペットショップの水槽も上が空いてました。
なぜフタが必要なのですか??

Aベストアンサー

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出すことが。



アナタが熱帯魚を飼うとしたら、数は限られるでしょう?
すると、その魚にとても愛着がわくはずです。
そうなりますと、どうしても「死なせたくない」「逃がしたくない」と思うでしょう。

水槽から飛び出して干物になって死ぬ、という不幸な事故は、
アクアリストからするとかなり悲しい事故なんです。
どんな人だって、水槽の前で24時間座って見つめていられないでしょう?
だから、目を離している隙に干からびないように、ふたをするんです。

魚だけでなく、エビや貝類も脱走します。魚より頻度は高いですね。



ペットショップの水槽にフタが無い理由ですが、利便性の問題です。
お客さんに売るたびにいちいちフタあけてたら手間だから、という。

そして、なにより1匹1匹に対する愛もそれほど無いわけで。
1匹脱走して死んでも、損害額でしか勘定しないでしょう。
だからこそ、利便性だけで考えるわけです。悪い意味ではなく。



養殖場にふたがないのはとても簡単。
管理上難しいというのと、はっきりいって必要ない、という事ですね。
デカイフタをキレイに維持しようとすると清掃の手間がかかります。
ということはつまり清掃に人件費、お金がかかります。無駄なお金です。

そもそも、家庭の水槽よりもかなり深く作られてますし、
魚のジャンプ力よりも、余裕をもって水位を低くしているでしょう。
ふたを用意する必要が、そもそも無いわけです。



フタがあったほうがいいかですが、無いほうが水の状態は良くなります。
水面に触れている空気が循環しやすいので、酸素量は増えるでしょうし。
ただ、フタをすると病気になるほど不健康になるわけでもないし、
ふたをすれば脱走を避けられるわけで。
だったら、フタをしておこうじゃないか、という話なんですよ。

冬場は、水温の低下防止にも役立ちます。熱がこもるので。

尚、夏になるとフタと水面の間で湿度が高くなり、温度が高くなりやすいです。
照明の熱がそこにこもるんですよ。思いっきり。
なので、夏だけ水位を減らしてフタをあける、と言う人もいますよ。
水位を減らすのは、脱走防止ですね。

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出す...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q金魚の水槽の砂利(底砂)は何がいいでしょうか?

金魚を飼育する水槽の砂利は何がいいのでしょうか?

色々あり、富士の大理石を砕いたものや、黒の砂利(川にあるようなものでした)と、サンゴを砕いた物がありました。
後は時々ある高そうなお家の庭に敷いているような石(白・茶・黒の石が混合)でした。

黒い砂利だけのはどの魚にも適用とかかれていて、
サンゴを砕いた物はアルカリ性のものだけとかかれていました。
どれがいいのでしょうか?サンゴを砕いたものは熱帯魚系かなって思ったのですがどうでしょう?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

hiro06_08_kさん、こんOOは。

砂利は何か溶け出すものでなければ何でもよいと思います。サンゴ砂はアルカリ性の成分が溶け出すので金魚には不向きです。
また、何でもいいといっても、白っぽいものは金魚が落ち着かなくなりますし体色が白っぽくなります。逆に黒っぽい方が金魚が落ち着きますし、体色がはっきりと出るのでお勧めです。
底砂の効用としてバクテリアの住処になります。バクテリアが水中のアンモニアや有機物を分解して水質維持に貢献するので、大粒のものより小粒のものの方が、またガラス玉などの人工物より天然の石や砂の方が、全体水槽の底砂の表面積が広くなるのでバクテリアの住処が増え、結果として水質維持に繋がります。

結論としてはNo.1の方と同様に大磯砂をお勧めします。色も黒めで何も溶け出さず、(新品では若干アルカリ成分が溶け出すことがありますが金魚には大丈夫)バクテリアの住処としても良い(昔はろ過材としてもしようしていました)と飼育する上では一番だと思います。
ただ、大磯砂以外がだめかといえばそうでもなく、飼育者の好みで他の天然砂でもよいでしょう。

hiro06_08_kさん、こんOOは。

砂利は何か溶け出すものでなければ何でもよいと思います。サンゴ砂はアルカリ性の成分が溶け出すので金魚には不向きです。
また、何でもいいといっても、白っぽいものは金魚が落ち着かなくなりますし体色が白っぽくなります。逆に黒っぽい方が金魚が落ち着きますし、体色がはっきりと出るのでお勧めです。
底砂の効用としてバクテリアの住処になります。バクテリアが水中のアンモニアや有機物を分解して水質維持に貢献するので、大粒のものより小粒のものの方が、またガラス玉...続きを読む

Qメダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

メダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

今日、メダカを飼い始めたんですが
水槽に蛍光灯のライトがついています。

メダカも明るいと寝れないと聞いたので夜は消そうと思うんですが、何時ごろ消せばいいですか?


水槽がある場所は
昼は日光が自然に入るのでライトをつけるのは大体暗くなってからです。



それと
水槽のライトを消していても
部屋の明かりがついてると、メダカは寝れませんか?

水槽がある部屋は
夜中まで明かりをつけていることがよくあるんですが…メダカに影響ありますか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家は実に適当なのですが、照明は自分のためと、水草の為です。
外泊するとき消し忘れたら帰って来るまで、点灯したままの時のも有れば、朝点け忘れて暗いままのときも有り、小口モーリーの水槽なんか、稚魚の隠れ家として繁殖しているアメリカンスプライトに、遮られて殆ど明かりの無い状態が、2ヶ月ほど続くことも有りますが、元気です。
明かりには、神経質に成らなくても、大丈夫だと思います。

それより、温度管理と、水質管理が大事です。
他の方と同じですが、窓辺は、温度管理が難しいので、対策が必要かなと思います。

Q床砂にソイルを使用した場合、生体はすぐ入れても大丈夫ですか?

床砂にソイルを使用したことがないので以下の点についてお尋ねします。

水草を育成する場合、床砂にソイルが用いられています。使用前に、水洗いをしないまま使用するようですが、生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか。あるいは水慣らしのようなことは不必要なのでしょうか。

またソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。入れ替えをした場合、フィルター(濾材)や水槽水は、古いい出来上がったものを継続して使用すると思います。この場合は、ソイルの入れ替えだけですぐ生体を戻すことができるのでしょうか。

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示をお願い致します。

Aベストアンサー

>生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか
 私は水草については、水が透明なら直ぐに入れますし、濁っているようなら、透明に成るまで待ちます。それはソイル系の砂の粉が、水中に漂い水草の葉に積もると光合成が出来ないかと考えるからです。
 魚やエビなら生物濾過が立ち上がるのを、確認すれば良いだけで、亜硝酸をチェックすれば直ぐに判ります。

>ソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。
この様なことを言う方は、どんな根拠があって言われているのでしょうか?
ソイル系の砂を底面フィルターの濾材として使用するのと、別のフィルターを使用してソイル系の砂を底砂として使用するのでは、状況は全く違うと思いますが、これを一緒にして考えることは、無知で無茶です。

 一ヶ月ほど前に、卵生メダカの友人からCRSを10匹頂き、60センチの水草の密植された水槽に入れて有りますが、この水槽は大磯砂の上にアマゾニアを敷き4年半経過しており、上のアマゾニアは粒が最初の半分位に成り、潰れた粒が粉となり、殆ど土に見える状態ですが、濾過能力は一向に衰える事は無く順調です。ソイル系の良い処はサンドクリーナーをかけると潰れるので、なにもしなくて手の掛からない事です。
 注意する事は、軟水と成りpHの低下が極端に低下することが有り、pHのチェックは絶対に必要です。

 底砂として使用する場合は、底面フィルターを使用するときと違い、砂の間を水が通ら無いためずっともちが良いのでは無いでしょうか。但しあまり厚くすると下の部分は嫌気と成り、底砂を何かのときに触ってしまうと、極端に水を悪化させる恐れが有ります。2センチ以内が良いでしょうね。

>入れ替えをした場合、フィルター(濾材)や水槽水は、古い……………
この方法は
飼育中の水を4分の2から3ほど最初に確保しておき(濁られてはダメです)セットが終わってからこの水を使用し、足りない分は水道水を入れます。これで生体にも水質変化のショックは起きず、水中にもバクテリアが居ますので、使用していたフィルター濾材を使用すれば全く心配は有りません。

 質問者様は良く勉強されていますが、各HP上の意見は参考程度にして、早くご自分の飼育方法を確立しませんと、いつまで経っても飼育方法に疑心暗鬼に成り、他人の意見に左右されてしまいます。その為にも水質チェック(pH、GH、KH、NO2、NO3)をすれば、おのずと答えは出てきますよ。
 そしてこの水質について書かれていないHPやショップの店員さんの話はあまり参考になさらない方が迷いが出ません、しっかりした飼育方法をご存知の方は必ず水質について話をされますからね。

>生体を入れるまでにどの程度の期間、水慣らしが必要なのでしょうか
 私は水草については、水が透明なら直ぐに入れますし、濁っているようなら、透明に成るまで待ちます。それはソイル系の砂の粉が、水中に漂い水草の葉に積もると光合成が出来ないかと考えるからです。
 魚やエビなら生物濾過が立ち上がるのを、確認すれば良いだけで、亜硝酸をチェックすれば直ぐに判ります。

>ソイルは1年間位で入れ替えと言うことを聞きます。
この様なことを言う方は、どんな根拠があって言われているのでしょうか...続きを読む

Qアナカリスを買ったのですが・・・・

20cm×40cm×20cmくらいの水槽で金魚4匹飼っています。
砂はろ過砂を2キロ1000円くらいのものとろ過ボーイみたいなエアポンプを入れてます。

この状況で、30本のアナカリスを購入しましたが、アナカリスは砂に植えたりするのでしょうか?
育て方を教えてください。
あと、30本買ったら、水槽の中いっぱいになりました。
多すぎますか?
照明なんかはやはり水槽用のを購入しないといけないのでしょうか?
今は卓上の蛍光灯を照らしていますが、お金かかりそうです。
安く済む方法はないでしょうか?

初心者なので、詳しく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

まず、その水槽では4匹買えません。大きくなったときに限界を超えます。4匹なら60cm水槽が必要でしょう。
どうしても小さな水槽でということなら、巨大な濾過器を使って水量を増やしてやれば何とかなるかもしれませんが、窮屈だと思います。

アナカリスについてですが、私の場合60cm規格水槽(60x30x35)に50本ほど植えています。
金魚のサイズが現在9cmほどなので、3cmほど植えたら問題ありません。
17cmの金魚の方はどこまで深く植えても抜かれますから、最初から植えません。(あまり深くさすと、その部分に光が当たらず腐ってしまうのでそもそも意味がありません)
植えたような感じにしたければ、重りを付けて沈める方法が有効です。
ただ、鉛の毒が、という話もあるのでこのあたりはご自分の判断で。
私は40年ほどやっている金魚屋で、鉛の重りだらけで金魚が元気なので聞いてみたら「毒があったらうちで何年も生きてる金魚はなんなんだ」ということで、まぁなるほど。(でも寿命が数ヶ月縮むとかなら気がつかないかも知れません)

といっても金魚がすぐに食べ出しますから、棒になって水草を取りだし、また植えるを繰り返しますから、面倒だという人は浮かしている人も居ます。
浮遊性の餌が食べにくくならない程度なら、浮かせてもかまわないでしょう。

水草には光合成するための光、肥料になるもの(これは金魚のフンですね)が最低必要ですが、30cmキューブ水槽で30W 60cm水槽で20Wx2(40W)相当の蛍光灯で照明していますが、これである程度の早さで成長します。
水槽内の硝酸塩を水草が肥料として消費しながら生長するため、成長速度を維持する必要があるのです。
硝酸塩は頻繁な水替え、あるいは吸着などで問題がないという場合は水草は水質安定と、金魚の精神安定、おやつとしての意味になってきますから、この場合は本数を減らしても問題ないでしょう。
2~3本でもかまわないと思います。

たくさん入れることに問題はありませんが、金魚が泳げるスペースが無くなるのは入れすぎです。

お金がかかりそうですとのことですが、40Wを1日12時間(これは普通長すぎます)点灯したとして、
1ヶ月あたりの電気代: 317円
だそうです。 http://kunisan.jp/denki/ こちらで計算。
金魚に300円もかけられないわ、ということならそもそも飼育自体考え直した方がいいかと思います。
他にエサなど色々かかりますし、交換するろ材の方が高いかもしれません。
私の場合は冬にヒーターを付けているので、濾過のポンプ、エアポンプこちらで月\1,000以上かかっていますが、照明だけならそれほどではありませんから。

もし、どうしても照明が嫌ということなら、太陽光を使う方法があります。
蛍光灯とは比べものにならない強力な光ですから、すさまじい勢いでアナカリスなどは立派に成長します。
しかし、コケもすさまじい勢いで成長する場合があることと、青水になったり、それが行き過ぎて富栄養化の状態に陥ると生体に危険です。
また温度が上がりすぎる、昼と夜の温度差が大きすぎて病気になりやすいといった問題点もたくさんあるので、よほど自信があり、詳しい方にしか無理だと思います。
特に夏には光が当たる場所だとあっという間に40度なんていうこともありますから、そのサイズの水槽ですとエアコンと併用する場合でないとまずできないでしょう。

照明は蛍光灯なら水槽専用でなくてもかまいません。
水草にこだわる方なら専用の蛍光灯が必要そうですが、アナカリスなら不要です。

どの方法にしろ金魚がすぐに食べてしまうため、このままですと次々にアナカリスを買いに走るハメになります。
そのため私は太陽光のあたる場所に、10リットルほどの入れ物を用意し、メダカとレッドラムズホーン、ミナミヌマエビを入れた水草水槽を作り増やしています。
ここには底砂は入れずにヘドロのようなものが溜まったらすぐに吸い出せるようにしています。
つまり水草は全て浮かせています。
太陽光のおかげで凄い早さで増えますから、最初に店から買って、それ以来1度も買っていません。アナカリスの他にマツモも増やしています。
メダカなどのフンで成長し、コケはミナミヌマエビとレッドラムズホーンが食べてくれます。
育つペースが遅い(葉が白くなったり)ときはチッソとリンはあっても、カリウム不足になっている場合があるので、これだけ入れることがありますが、安いので気になりません。

ただし、冬の間の窓際は大変寒くなり、水草の生長は非常に遅くなります。
金魚も寒いと食べる量が減りますから問題ありませんが、ヒーターを使っている場合は冬でも食べるペースは変わりません。
この場合は水草を増やすところにもヒーターが必須です(うちでは26度にしています)。

買ってきた方が安いか、自分で増やした方が安いかは、お住まいの地域の気候や、近所の店のアナカリスの値段などによって変わりますので、実際に試してみるしかないでしょう。

安くすむ方法に関して一番気になるのは、水槽が小さいこと、濾過が投げ込み1つだけ、ここに4匹、という条件です。
サイズが小さいうちはいいですが、10cmを超えてくるとかなり維持は困難、上級者の人なら分かりませんが、水槽を維持できずに病気をさせてしまうと治療に薬が必要になります。
4回分で2千円とかもっと高い薬もあります。
保険が効きませんから(当たり前ですね)かなりの出費です。それに金魚も苦しいはずです。
病気になってからでは間に合わないことがあるのでよく使う4種類ほどはいつもストックがありますが、一通り買うと1万円は超えます。
お書きになった環境で一番お金がかかる可能性が高いのは、薬代だと思います。
濾過がしっかりして水槽が安定していればそうそう病気にはなりません。

まず、その水槽では4匹買えません。大きくなったときに限界を超えます。4匹なら60cm水槽が必要でしょう。
どうしても小さな水槽でということなら、巨大な濾過器を使って水量を増やしてやれば何とかなるかもしれませんが、窮屈だと思います。

アナカリスについてですが、私の場合60cm規格水槽(60x30x35)に50本ほど植えています。
金魚のサイズが現在9cmほどなので、3cmほど植えたら問題ありません。
17cmの金魚の方はどこまで深く植えても抜かれますから、最初から植えません。(あまり深くさすと、その部分に...続きを読む

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む


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