「知は力なり」を実感させてくれるような物語、小説、ドキュメンタリー、映画等にどのようなものがあるでしょうか。思い当たるものがあったら教えて下さい。

例えば・・
・「何かを調べていくことが面白い」といような知識を追及していくこと自体がテーマになっているような話。
・「調べたこと」「知っていること」によって生命がたすかったとか、得をしたとか、そのへんがメインテーマをなっているような話。あるいは逆に「知らなかった」「調べなかったこと」によって、大被害を被った話など。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 読み方次第で非常に多くの作品がお尋ねのものに該当してくるでしょうね。



 「知らなかった」ことで引き起こされた悲劇ということでは、『オイディプス』が代表的なのでは。「父を殺し母を娶る」という神託を受け、それを避けるために旅に出ますが、結局、知らなかったとはいえ父を殺し、知らなかったとはいえ母と結婚することになります。最後は自ら両目を潰して放浪、アテネに死す…。

 「知ること、調べること」がテーマとなると、ミステリー小説はたいていそうですね。特に「本格」ものが。
 このコーナーに絡めてご紹介すれば、笠井潔さんの『哲学者の密室』というミステリがあります。かなり分厚くて、楽しめます。でも、半分くらい読むと、はっきり言って犯人わかっちゃいます。それでも楽しめるのは、物語のバックボーンに明らかにハイデガーをモデルとした哲学者が登場してきて、その人の「生と死」や「時間」を巡る思想が事件や犯人の動機、ストーリー全体に有機的に絡んでいるからです。その思想の真髄をつかんで、初めて事件の全貌が明らかになる、という。
 「犯人がすぐわかる」という意味では、本当のミステリ・ファンには物足りないのかも知れませんが、僕はよく出来た作品だと思っています。

 あとは…京極夏彦もある意味そうだし、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』や『フーコーの振り子』もそうだし…。
 もうちょっと考えて、「これだ!」というのを思い出したら、また来ます。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。オイディプスは、知らなかったことに本人に
責任を帰せるか、ということでちょっとイメージがちがいます。

京極氏とエーコ氏ですか。なるほど。いずれも、もりこまれている知が多すぎて
やや「くらくら」する感じ。「知の力」の実感というよりは、「知の重み」の
実感というかんじかなぁ。

笠井さんの本は知りません。おもしろそうですね。書店で見てみます。

>読み方次第で非常に多くの作品がお尋ねのものに該当してくるでしょうね。

まさにおっしゃる通りだとは、思います。
なにかそれを読むと「学びたくなる」「知識を得たくなる」とすなおに思える
ような話などがないかなぁ、と思って思いめぐらしても意外なことにあまり思い
つかなくて、あえてオープンエンドな問いかけをしてみました。

「勇気」「誠実」「友情」「恋愛」なんてのは多いんですがね。
少年少女向け文学全集なんかで見つかるといいのですけれど。

補足日時:2001/04/08 01:16
    • good
    • 0

映画「ショーシャンクの空に」やっぱり知は力だねぇ~と思えます。

やった!って思える気分のいい映画です。
    • good
    • 0

読書傾向が偏っているのは勘弁してもらうとして、


ロイス・マクマスター・ビジョルドの中編集「無限の境界」の中の、「喪の山」をご紹介します(出版は早川文庫だったと思います)。
文明国になろうとしている国での、地方で起きた(昔からの慣習の)嬰児殺しを題材に、「なぜ、人を殺してはならないのか」と言う、基本的な事柄を全編を通して問い掛けてくれています。
慣習を打ち破ることの心理的な障害。そして、その心理的な障害を、「知恵」と言う希望の光で照らすことの美しさ。「知恵」により証明される正しさを、人が受け入れなければいけない残酷さを、叙情豊かに綴ってくれていると思います。
よろしければ一読を。

この回答への補足

ありがとうございます。
早速注文してみます。

補足日時:2001/04/10 19:42
    • good
    • 0

まずは小説編。


ポール・オースターの「孤独の発明」って短編集に入ってる、
「記憶の書」っていう短編はいかがでしょう。
おそらく自伝的なものと思われるこの短編は、このポール・オースターのものとしては
難解な部類に入ると思います。

内容としては、幼いころに死んだ父のことを記憶をもとに書こうとする
小説家の苦悩ってなかんじなんですが、その過程で、辿ろうとする記憶
と思考の間で明滅する父の姿を小説家自身が見失っていき、
小説家自身の存在意義すらあやうくなり、自分の思考法の根本を問い直す
形にまでなっていきます。
最後の一文がなかなかかっちょいいです。引用しちまいましょう。


「それはあった。それは二度とないだろう。思い出せ。」

この言葉を胸に映画については思い出したら書きます。

この回答への補足

これは期待させますね。新潮文庫ですね。
さっそく、明日書店に行ってみます。

補足日時:2001/04/08 01:44
    • good
    • 0

「知は力なり」と言う事なので、無意識ではなく、


知識、知恵の面で書きます。

「泣いて馬謖を切る」という言葉があります。三国志
の蜀の国諸葛亮孔明の部下ですが、魏と街亭にて戦っ
た時孔明の指示を聞かず部下の王平の忠告も無視し、
「高キニ拠ッテ低キヲ視ルハ勢いイスデニ破竹」とい
う兵法に頼って山上に陣を張って、結局水を立たれて
大敗しました。これを生兵法といいます。
知らなかった事によって被害を招いた(2万の軍は大敗。馬謖は死刑)良い例と想います。
また、赤壁の合戦と言う話があります。今度は諸葛亮孔明ですが、諸葛亮孔明はある時期強烈な東南風が吹く事を知っていました。魏の曹操は風が吹く事を知らなかったので、大軍(船)を鎖で繋いで安定させると
言うほうとく(実は敵。該当する漢字が出て来ないので平仮名で書きました)の言葉に
のって船を固定しました。諸葛亮孔明の知識の通り風
は吹き火を放たれた曹操軍80万余人が死に再起不能
なくらいまで曹操軍は打ち砕かれました。
然し孔明の仲間内でも風が吹く事を知らぬ人ばかりで
したので孔明が祈祷で風を呼んだと恐れ今後の為に殺
してしまおうとしましたが、それさえ予測していた孔
明は船を用意させていて余裕でその場を逃れたのでし
た。

このように三国志は面白いです。ほかにも一夜で氷の
城を造った話などいろいろです。

この回答への補足

なるほど三国志ですか。
まさに私の例示の第2の例に合致します。
拝見しながらの感想ですが、やはり「重いかな」という
感じをもちました。そのへん問題設定のときはっきり言っていない
私の責任でもあります。

ふと思い出したのですが、私が算数のおもしろさに目覚めたのは、
少年少女文学全集のなにかの話だったのですが(題名失念)、
「学び」のきっかけになるようなそんな話を
求めているようです。

補足日時:2001/04/08 01:43
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「知は力なり」を実感させてくれるような物語など

「知は力なり」を実感させてくれるような物語、小説、ドキュメンタリー、映画等にどのようなものがあるでしょうか。思い当たるものがあったら教えて下さい。

例えば・・
・「何かを調べていくことが面白い」といような知識を追及していくこと自体がテーマになっているような話。
・「調べたこと」「知っていること」によって生命がたすかったとか、得をしたとか、そのへんがメインテーマをなっているような話。あるいは逆に「知らなかった」「調べなかったこと」によって、大被害を被った話など。

Aベストアンサー

 読み方次第で非常に多くの作品がお尋ねのものに該当してくるでしょうね。

 「知らなかった」ことで引き起こされた悲劇ということでは、『オイディプス』が代表的なのでは。「父を殺し母を娶る」という神託を受け、それを避けるために旅に出ますが、結局、知らなかったとはいえ父を殺し、知らなかったとはいえ母と結婚することになります。最後は自ら両目を潰して放浪、アテネに死す…。

 「知ること、調べること」がテーマとなると、ミステリー小説はたいていそうですね。特に「本格」ものが。
 このコーナーに絡めてご紹介すれば、笠井潔さんの『哲学者の密室』というミステリがあります。かなり分厚くて、楽しめます。でも、半分くらい読むと、はっきり言って犯人わかっちゃいます。それでも楽しめるのは、物語のバックボーンに明らかにハイデガーをモデルとした哲学者が登場してきて、その人の「生と死」や「時間」を巡る思想が事件や犯人の動機、ストーリー全体に有機的に絡んでいるからです。その思想の真髄をつかんで、初めて事件の全貌が明らかになる、という。
 「犯人がすぐわかる」という意味では、本当のミステリ・ファンには物足りないのかも知れませんが、僕はよく出来た作品だと思っています。

 あとは…京極夏彦もある意味そうだし、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』や『フーコーの振り子』もそうだし…。
 もうちょっと考えて、「これだ!」というのを思い出したら、また来ます。

 読み方次第で非常に多くの作品がお尋ねのものに該当してくるでしょうね。

 「知らなかった」ことで引き起こされた悲劇ということでは、『オイディプス』が代表的なのでは。「父を殺し母を娶る」という神託を受け、それを避けるために旅に出ますが、結局、知らなかったとはいえ父を殺し、知らなかったとはいえ母と結婚することになります。最後は自ら両目を潰して放浪、アテネに死す…。

 「知ること、調べること」がテーマとなると、ミステリー小説はたいていそうですね。特に「本格」ものが。
 このコ...続きを読む

Q他人の事ばかり「女々しい」とか「情けない」とか「ヘタレ」とか言って謗ったり、中傷するような人が多くて

他人の事ばかり「女々しい」とか「情けない」とか「ヘタレ」とか言って謗ったり、中傷するような人が多くて困りモノですが、それなら仕舞いには生きて行く事が何でもかんでも女々しいと言う事になりそうではないでしょうか?

先ず、男らしい男や女らしい女はいたとしても、完璧な人間はいませんし、他人の事ばかりケチを付けたり中傷するのは簡単ですね。

どんな格闘王者とかでも臆病な一面がある位ですし。

それならやはり、真面目努力家な人や、弱者に優しい人や、努力して良い結果を出すような人達は皆、
「批判される事を恐れているヘタレ」とか、
「根暗」、「偽善者」、「裏でネチネチしているんじゃないのか。」
等と中傷を受けるのが宿命でしょうか?

人間は生まれついてなら、男らしくも女らしくもなく、
男らしい人はやはり、最初は諭されて、努力して男らしくなっているのでしたら、
男らしい人に、
「お前みたいに男らしい奴ほど、周りから、女々しいとか情けないとか謗られる事を恐れて、努力して男らしくなっているのだから、本当は女々しいんだ。」
とか言って中傷したり、
女々しい人に
「君みたいに女々しい者ほど、周りから、女々しいとか情けないとか謗られる事を厭わずに堂々と女々しくなっているのだから、本当は男らしくて逞しく勇ましいんだぜ。」
とか言って誉めるような事をすれば、

それが一番、手っ取り早いのではないかと思いますが如何でしょうか?

他人の事ばかり「女々しい」とか「情けない」とか「ヘタレ」とか言って謗ったり、中傷するような人が多くて困りモノですが、それなら仕舞いには生きて行く事が何でもかんでも女々しいと言う事になりそうではないでしょうか?

先ず、男らしい男や女らしい女はいたとしても、完璧な人間はいませんし、他人の事ばかりケチを付けたり中傷するのは簡単ですね。

どんな格闘王者とかでも臆病な一面がある位ですし。

それならやはり、真面目努力家な人や、弱者に優しい人や、努力して良い結果を出すような人達は皆、
「批判さ...続きを読む

Aベストアンサー

貴方の言っている事は1つ1つは正解に近いと思います。
間違っているという部分は見当たりません。

ただ、トータルで考えるとそういう事では無いのです。

女々しいとか、情けないとか、ヘタレと言って中傷するというのは、
それが、もし貴方への言葉だとしたら、
貴方の事が嫌いだという事の表現の1つに過ぎません。

なので、嫌いな人に
>「君みたいに女々しい者ほど、周りから、女々しいとか情けないとか謗られる事を厭わずに堂々と女々しくなっているのだから、本当は男らしくて逞しく勇ましいんだぜ。」
と「褒める」必要は無い訳です。

嫌いな物は嫌い、というのが一番手っ取り早い単刀直入な意見となるので、
貴方のいう様に回りくどく嫌味(褒める)を言うのは手っ取り早い方法とは言えません。

Qベーコンチップの匂いがきらい

ベーコンが好きなので通販で1kg×5個をまとめ買いしたら、
それは普通のベーコンではなくベーコンチップと書いてありました。
燻製のベーコン?でした。
封を開けたらすごい臭い匂いがして、
燻製液?の匂いがキツイのなんのって。。。。
すごい量なのでとても憂鬱です。
臭みをとる方法か、こういうベーコンに向いた料理があれば教えてください。

Aベストアンサー

通販で買う様なのだと、
リキッド・スモークを使っているのではないでようか?
ベーコンと野菜のトマトソース煮込み位しか思い付きません。
トンカツだと衣が綺麗で中身もしっかりで柔らかくだと、
軽くボイルしてから作りますから、
この手も使えるかも知れません。
本格的でなくリキッド・スモーク利用だと軽減されると思います。
本格的だと諦めてください。

Q猿と人を区別する理由の中で、人は死者を弔うことができるからという話を何度か聞くことがあります。では、

猿と人を区別する理由の中で、人は死者を弔うことができるからという話を何度か聞くことがあります。では、何故人という生き物は死者を弔うようになり、また弔えるのでしょうか?

Aベストアンサー

脳科学的には、前頭葉が発達しているからです。

ま、それはおいといて。

人間は社会的動物です。
社会で育たない人間は二足歩行すらままなり
ません。

人間は独りでは非力ですが、集団化すれば
神も驚く力を発揮します。

このように、人間と社会は切っても切れない
密接な関係にあります。

その社会を維持、発展させるために、仲間を
大切にする、その一環として仲間の死を
弔う、という心情や行為が必要だからです。

Qベーコンて焼かなきゃだめ?

ブロック状のベーコンを購入しました。
さっき生(焼かないでそのまま)で食べてしまったのですが、ベーコンて生で食べても大丈夫なものですか?
心配しているせいなのか、心なしか胃か腹が痛いような・・・。
ちなみに包装パックには、加熱調理済みって書いてあります。生ベーコンという商品ではなく。ただのベーコンです。

すいませんが、ご存知の方いらしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

大丈夫です。ベーコンは基本的にハムと同じ(厳密には違うけど)です。
ただ、使用する部位が違うだけですので。
ハムは生で食べますよね。ベーコンも大丈夫です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=958460

Q真理の追及すると

積極的に実学積むことから逃げ、頭でっかちに情報だけ詰め込んで理屈こいてるだけの状態をどう考えるのでしょうか

Aベストアンサー

hinkoooooo様、おはようございます。Ano.2・5の者です。
それぞれ「お礼」(ご回答)をありがとうございます。


>「行動」
(=「積極的に実学積むこと」)

出来れば、もう少し具体的なほうが理解し易かったと思うのですが、



ご質問が
「「~(という)状態」をどう考えるのでしょうか」なので、
一歩引いて見てみると、


「どういうわけか判らないが、「ある(一つの?)設定された(所与の?)枠組み」から、外れている」
そういう状態、と考える、ことが可能ではないでしょうか。
(そして、そういう状態は、何故か「非難」されるのかもしれない?)


私は、以上から、このご質問は「勤労の権利と義務」について述べられたものであるのか、と思いました。

つまり、「「当然の権利を行使せず、義務を果たさない状態」を、どう考えるのか」
ご質問は、そういうふうに言い換えることが出来るでしょうか


(ご質問の、意図もしくは、「裏の意味」は?
「つべこべ言わずに労働、労働」とか、「ハローワークに通ってね」というくらいのことでしょうか?)
(そうであるならば、質問は「真理の追及すると」よりは「真理の追及もいいけれど」くらいのほうがベターではなかったか)


いや、しかしそれではご質問の「状態」から漏れ出るところがあるようにも思います。
(「積極的に実学積むことから逃げ、頭でっかちに情報だけ詰め込んで理屈こいてるだけの状態」>「当然の権利を行使せず、義務を果たさない状態」)
いや、後者の全てが前者に含まれる、とも言い切れないようで、論理的にはもう少し精査が必要かと思います。

とりあえず、こんなふうに考えられましたが、いかがでしょうか

hinkoooooo様、おはようございます。Ano.2・5の者です。
それぞれ「お礼」(ご回答)をありがとうございます。


>「行動」
(=「積極的に実学積むこと」)

出来れば、もう少し具体的なほうが理解し易かったと思うのですが、



ご質問が
「「~(という)状態」をどう考えるのでしょうか」なので、
一歩引いて見てみると、


「どういうわけか判らないが、「ある(一つの?)設定された(所与の?)枠組み」から、外れている」
そういう状態、と考える、ことが可能ではないでしょうか...続きを読む

Qそのまんまベーコン

皆さんはベーコンを火を通さずそのまんま食べることに抵抗がありますか?

あるアメリカのドラマで、「生のベーコンを500g食べることが出来たら勝ち」という一場面があり、嫌そうにベーコンを食べるシーンがありました。
アメリカの人は抵抗があるんだと思って見ていたんですが、周囲の人の反応も「生でベーコンはきついよね」「生でベーコンなんてお腹を壊すよ」「生は嫌だなあ」「生で食べられる物もあるけどそれ以外は…」など抵抗があるという意見がほとんどで、全然平気と言う人が圧倒的に少なかったです。
500gのほうに反応するのなら分かるんですが、なぜ生のベーコンに反応するのかが分からないです。

私は生の状態で食べることに全然抵抗がありません。(生って言っても燻製してあるから火が通っているし)
もちろん焼いたりスープの具にしたり火を通して食べることもありますが、そのままの状態でパンにはさんだりポテトサラダの具にしたりもします。
ベーコンと似たような存在の「ハム」は通常は火を通さずそのままの状態で食べることが多いと思いますし、そのままで食べたからといって「お腹を壊しそう」とか「生はちょっと」なんて言われないのに、なぜベーコンだけがと不思議でなりません。

一般の人達はベーコンをそのまんま食べることはしないのでしょうか?
皆さんは生でベーコンを食べるのに抵抗ありますか?
私は普段食べていて普通に美味しいと思うんだけどなあ…。

皆さんはベーコンを火を通さずそのまんま食べることに抵抗がありますか?

あるアメリカのドラマで、「生のベーコンを500g食べることが出来たら勝ち」という一場面があり、嫌そうにベーコンを食べるシーンがありました。
アメリカの人は抵抗があるんだと思って見ていたんですが、周囲の人の反応も「生でベーコンはきついよね」「生でベーコンなんてお腹を壊すよ」「生は嫌だなあ」「生で食べられる物もあるけどそれ以外は…」など抵抗があるという意見がほとんどで、全然平気と言う人が圧倒的に少なかったで...続きを読む

Aベストアンサー

全く抵抗ありません。加熱しなくてもカリカリに加熱してもどちらもいけます。

生に抵抗があるというのは、ハムに比べて脂肪が多いことが一番の理由ではないでしょうか。またはベーコンに限らず肉製品を冷たいままでということ自体に抵抗があるか、加熱して食べることが当たり前と考えているので今更生というのも気が進まないとかでしょう。

ただ日本で流通しているベーコンの多くは「加熱食肉製品」です。アメリカのベーコンはおそらく「非加熱食肉製品」ではないでしょうか。

「生ベーコン」とかイタリア風のものは「パンチェッタ」とか言う名前でちょっと高級なスーパーやデパ地下売られている非加熱のベーコンがありますがこれは格別です。火を通して悪いわけではありませんがもったいない気がします(生ハムに火は通しませんよね)。

生ベーコンは生ハムのように赤い肉の色をしています。普通のベーコンは普通のハムのようにピンク色です(ピンクは火が通っているということです)。

自分にとってはハムもベーコンも生の「加熱食肉製品」ということで同じなのです。そして生の「非加熱食肉製品」も格別の味わいがあります(ややこしい表現ですみません。日本では長いこと非加熱の製品が作れなかったか流通できなかったかで加熱した製品の方が普通という形で定着したのです)。

全く抵抗ありません。加熱しなくてもカリカリに加熱してもどちらもいけます。

生に抵抗があるというのは、ハムに比べて脂肪が多いことが一番の理由ではないでしょうか。またはベーコンに限らず肉製品を冷たいままでということ自体に抵抗があるか、加熱して食べることが当たり前と考えているので今更生というのも気が進まないとかでしょう。

ただ日本で流通しているベーコンの多くは「加熱食肉製品」です。アメリカのベーコンはおそらく「非加熱食肉製品」ではないでしょうか。

「生ベーコン」とかイタリ...続きを読む

Q何々制度とか主義とかで答えてください

王様である父が子供に王位を継承させる制度、主義を何といいますか

Aベストアンサー

世襲君主制というそうです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E8%A5%B2%E5%90%9B%E4%B8%BB%E5%88%B6

Qベーコンを使う料理と言うと?

自家製ベーコンが絶品に出来上がりましたが、いつも、
①そのままスライスして食べる。
②ベーコンエッグ。
③パスタの具にする。
④リゾットの具にする。
⑤ベーコンエピ
⑥アスパラベーコン。
くらいしか思い付きません。
他に何かベーコンを使った美味しい食べ方や変わった料理はありませんか?

今日はとりあえず、一緒に燻製した卵、チーズと一緒にそのままの味を確かめました。

うまっ!!(^^)

Aベストアンサー

① オリーブオイルでニンニクを香り立つまでフライ
② みじん切りの玉ねぎ投入と小さく(お好みサイズ)切ったベーコン大量投入
③ 玉ねぎが透き通ったところでトマト缶(ホールでも水煮でも)投入
④ トマトがなじんで煮立ったところで下茹でしたジャガイモを投入
⑤ お好みのチーズをたっぷりふりかけ、弱火で蓋して数分(チーズによりけり調節)

うまーい。
彩にハーブを乗っけたり、ブラックペッパー振ってみたり
オリーブオイルを振りかけてみたりしてもいい感じです。
チーズを振りかけて蓋、じゃなくてチーズの前に耐熱皿に入れて
生クリーム、チーズを振りかけてからオーブンという手もあります。

ただ、塩の利いたベーコンならではで、ベーコンの塩気が薄いなら
各食材にそれを見越した下味が必要ですね。

火加減は全体弱火から中火。
完全に漢のやっつけ料理なので、細部はアレンジしてください。
でもうまいですよ。

Q「命は大切だ」とか「生きているだけで素晴らしい」とか言う人が嫌いです。

私はmixiをやっているのですが、「命は大切だ」とか「生きているだけですばらしい」といった内容の日記を書く友人がいます。私はそのようなことを臆面もなく言う(書く)人が虫酸が走るほど大嫌いです。しかし、なぜそのようなことを言う人が嫌いなのか、うまく説明することができません。この私の気持ちを説明しているような本などはありませんでしょうか。中島義道さんなどが書いているかも…と思って探してみましたが、見つけることができませんでした。
また、それ以外にも、「命は大切である」「生きているだけですばらしい」という意見に疑問を呈し、反論しているような著作、もしくは、そうである理由を分かりやすく明確に論じている本も同時に探しております。心当たりのある方、オススメの本がある、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

わたしも中島義道さんなら書いているような気がします。
昔読んだ記憶があるのですが『私の嫌いな10の人びと 』(新潮社)にあったかなあ、と思って検索してみたら、こんなページがヒットしました。
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/439703.html

ここにある
「定型的な言葉を使って何の疑問も感じない人。自分の信念を正確に表現する労力を払わない人。周囲から発せられるその時々のサインを尊重せず、自分の殻(安全地帯)の中に小さく閉じこもってしまう人。」
というのが、質問者さんの

> 「命は大切だ」とか「生きているだけですばらしい」といった内容の日記を書く友人がいます。私はそのようなことを臆面もなく言う(書く)人が虫酸が走るほど大嫌いです。

の答えになるのではないでしょうか。

あと、いっそ倫理学の本を読んだ方がいいかもしれません。
加藤尚武の『現代倫理学入門』には、
「10人の命を救うために一人の人を殺すことは許されるか」とか
「10人のエイズ患者に対して特効薬が一人分しかない時、誰に渡すか」
と具体的な問題が提起され、「倫理的に考える」というのはどういうことかが示されています。

具体的な問題にもっと興味があれば『倫理問題101題』(マーティン・コーエン ちくま学芸文庫)もおもしろい。
この本には「どう考えたらいいか」という考え方の筋道は示してありますが、結論は出してありません。
たとえばこの本のジレンマ1に、沈んでゆく船から救命ボートで逃げようとしているときに、「ひとりでも多くの船員を助けるべきかどうか」という例題が載っているのですが、「命は大切だ」とか「生きているだけですばらしい」といった定型文では解決できない問題ですよね。

そういう定型文を使う人を批判するならば、質問者さんの側に、もういっぽ踏み込んだ考えなりなんなりというものを持っていくことが必要ではないのでしょうか。そういうときの、考える訓練の助けになると思います。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/books/html/439703.html

わたしも中島義道さんなら書いているような気がします。
昔読んだ記憶があるのですが『私の嫌いな10の人びと 』(新潮社)にあったかなあ、と思って検索してみたら、こんなページがヒットしました。
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/439703.html

ここにある
「定型的な言葉を使って何の疑問も感じない人。自分の信念を正確に表現する労力を払わない人。周囲から発せられるその時々のサインを尊重せず、自分の殻(安全地帯)の中に小さく閉じこもってしまう人。」
というのが、質問者さんの

> 「...続きを読む


人気Q&Aランキング