お薦めの村上春樹の小説は何でしょうか

私はまだ村上春樹を読んだことがありません。生活も少し忙しい中で読むのでたくさん読めません。どなたかこれは読んだほうがいいよとか、1冊読むならこの本だよ、とか理由をつけてご推奨をお願いします。

A 回答 (1件)

村上春樹さんというと『ノルウェイの森』(上下2冊)が有名です。


が、有名な作品だからと言って皆が皆『ノルウェイの森』を好むかと言うとそうでもないと思います。
好みが分かれるところ。私は嫌いではありませんが一番好きな作品ではありません。

ストーリーがはっきりしていて、特にファンでなくても読みやすいのは、

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(上下2冊)
『羊をめぐる冒険』(上下2冊)

です。
紹介やあらすじはネット検索してみてください。私はこちらの路線のほうが好き。

上下2冊も読めない・・・・・という場合は、初期の短編も良いかもしれません。
『蛍・納屋を焼く・その他短編』(新潮文庫)をお薦めします。
独特の雰囲気としみじみした感じ、村上春樹らしさもあると思います。

以上、個人的な感想です。
最近の作品のはあまり読んでいません。そのうち『1Q84』も読むつもりですが未読。

この回答への補足

ありがとうございます。いくつか例をあげていただいて助かりました。私も独自に調べて、ねじまき鳥クロニクルなどはどうなのか、どんな評価があるのか教えていただけるとありがたいのですが。

そして、その中からどれかを選択しようと思います。

補足日時:2010/08/26 17:27
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Aベストアンサー

 村上春樹さんについてはあまり読まないので答えられませんが、村上龍は割と読むので村上龍が評価されている理由について私の考えを書きます。
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回答お願いします。

Aベストアンサー

そうですね~一日中読んでいれば、それくらいは読んでしまうかもしれませんが、実際は通勤時間に読むくらいなので、一日1冊~2冊程度ですね★

私はアニメを見てラノベを買うというよりは、好きな作家さんやイラストレーターの作品をメインに買って読むので、飽きるとか買って読まないっていうのはあまりないです(^^;)
早く読みすぎてメインの本がなくなってしまい、新しい作家さんやイラストレーターさんに目を留めて余計な買い物をしてしまうくらいです。


あとは本の読み方でも人によってペースが速かったり遅かったりするんだと思いますよ★
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そうですね~一日中読んでいれば、それくらいは読んでしまうかもしれませんが、実際は通勤時間に読むくらいなので、一日1冊~2冊程度ですね★

私はアニメを見てラノベを買うというよりは、好きな作家さんやイラストレーターの作品をメインに買って読むので、飽きるとか買って読まないっていうのはあまりないです(^^;)
早く読みすぎてメインの本がなくなってしまい、新しい作家さんやイラストレーターさんに目を留めて余計な買い物をしてしまうくらいです。


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Q村上春樹の本

自分は村上春樹の本が大好きで結構集めて読んでるんですが一つ質問です。例えば自分は最近「海辺のカフカ」を読んでとても面白かったんですがいまいちこの話がどのような事を訴えているのか分かりませんでした。「海辺のカフカ」に限らず「ノルウェイの森」なども読んでとても面白かったんですがそこがいまいち分かりませんでした。それは自分の国語力が足りないからでしょうか?また今後もっと村上春樹の本を楽しむにはそういったところも理解できた方がいいんでしょうか?なかなか意味分からん質問ですが誰か御回答願います。

Aベストアンサー

えーと。僕は 春さん は「トレンディドラマ」だと割り切っているので。春さんの恋愛モノとか読んだ後に、何か刺激を受けたり考える材料にしたりはしない。

読書にも色々棲み分けがあるし、読んでる瞬間だけを楽しむ本もあれば、読んだ後考えさせられる本もあれば、目的を持って知識のために読む本もある。一つの読書でこれら三要素が全て詰まってるのは、あまりない。

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Q村上春樹のノルウェイの森について

本書ノルウェイの森の主人公が愛読するグレイトギャツビィ
という本は実在するのでしょうか?gooで検索かけても出ません。
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Aベストアンサー

フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」で検索してみてください。
Yahooのショッピングサイトでも販売されています。
ロバート・レッドフォードが主演した映画も素敵ですよ。

参考URL:http://search.shopping.yahoo.co.jp/books_search?p=%B2%DA%CE%EF%A4%CA%A4%EB%A5%AE%A5%E3%A5%C4%A5%D3%A1%BC&f=0

Q村上春樹作品が理解できない

読書歴30年強、中小企業経営者、男性である小生は、
高校生の息子に勧められて「1Q84」に先日、挑戦も断念しました。

発売直後に「海辺のカフカ」を読み相当な苦痛を伴ったが最後まで
読んで以降、村上作品に手を触れる事が有りませんでした。
息子曰くは「村上作品は面白い」と長編は全て読んだそうです。

本サイトでも度々、取り上げられている事では有りますが、
理解出来ない派と、高く評価する派に大きく別れていることから
少数派かも知れませんが理解出来ない派がいる事に安心材料が有りました。
しかし、愚息にまで馬鹿にされては適いませんので、どなたか適切なアドバイスを頂戴出来ればと思います。
より解り易くする目的で質問形式で具体的な点にもお答を頂ければ幸いです。
記憶を頼りにですが「海辺のカフカ」において
1.カーネルサンダースに連れられてソープに行ったり、バスの中で知り合うおね~さんや書士のおばさん達との性描写は何の為に有るのか?
2.書士のおに~さんが、何故、女で訪問者に対して突然、具にも付かない知識をひけらかすのか?この事は本編とどういう関連が有るのか。
3.戦時中の特殊爆弾?で能力を身に付けた話と本編に何の関連性があるのか?最後の方で、おばさんと過ごす特殊な村も全く理解できないが。
4.おじ~さんから出てきた白い物体は何なのか?
5.少年のお父さんは一体、どうなったのか?
数えればキリが無いのですが、先ずはこの当たりから・・
又、村上作品に対する女性読者の評価も聞いて見たいと思います。

司馬遼太郎や山崎豊子作品のスケールと感動
藤沢周平のほのぼの感、爽快感
最新作はついて行けなく成りつつあるが、東野、宮部作品も好きなのですが。
これらは読書の原点だと思うのですが、そんな読書歴が原因かなとも思ったりしまして参考まで。

読書歴30年強、中小企業経営者、男性である小生は、
高校生の息子に勧められて「1Q84」に先日、挑戦も断念しました。

発売直後に「海辺のカフカ」を読み相当な苦痛を伴ったが最後まで
読んで以降、村上作品に手を触れる事が有りませんでした。
息子曰くは「村上作品は面白い」と長編は全て読んだそうです。

本サイトでも度々、取り上げられている事では有りますが、
理解出来ない派と、高く評価する派に大きく別れていることから
少数派かも知れませんが理解出来ない派がいる事に安心材料が有り...続きを読む

Aベストアンサー

1Q84、読みました。海辺のカフカは読んでいません。
ちなみに「ノルウェーの森」は読みましたが、好きになれませんでした。

今回の1Q84は、納得したかどうかは別として、それなりに楽しめました。
感動する、というのはありませんでしたが、心かき乱されるというか、ある意味において迫力があるのだと感じました。

ストーリーを追いかけたり、意味を求めるのではなく、まずは感じることだと思います。
作者がそう言っていたので、今回はそのつもりでじっくり読んでいきました。
他の人の作品や音楽をやたらと引用するのは好きではありませんが、本人オリジナルと思える描写部分については、人との接点を多くとるための工夫がされています。
(引用も、うんちくたれているみたいで鼻につきますが、知っている人にとっては作者との接点になるのでしょう。または村上春樹ファンにとっては、調べることも楽しみの一つなのかも)

また、最後まで読むと釈然としない部分がいくつもあり、そこが作者の狙いだと思いました。
疑問に思わせることで、問題提起をしている。
後味は悪いですが(笑)

理解を求めてはいけないんだと思います。
嫌いなものは嫌いでもいいと思います。

まーしかし、好みもあると思います。
私は年100冊ぐらいのペースで小説を読んでいますが、星5つをつけられるのはそのうち5冊ぐらい、3人ぐらいの著者となります。
1Q84は3.5(笑)

東野圭吾の「手紙」や「流星の絆」はよかったです。
ちかいあたりでおすすめは、伊坂幸太郎の「ゴールデン・スランバー」です。
個人的に一番おすすめは、瀬尾まいこですが、iton624さんの好みに合うかどうかは分かりません。

1Q84、読みました。海辺のカフカは読んでいません。
ちなみに「ノルウェーの森」は読みましたが、好きになれませんでした。

今回の1Q84は、納得したかどうかは別として、それなりに楽しめました。
感動する、というのはありませんでしたが、心かき乱されるというか、ある意味において迫力があるのだと感じました。

ストーリーを追いかけたり、意味を求めるのではなく、まずは感じることだと思います。
作者がそう言っていたので、今回はそのつもりでじっくり読んでいきました。
他の人の作品や音楽をや...続きを読む


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