【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

大昔のスピーカーってだめですか?

私はまだオーディオ歴10年程度で浅いですが、周りに結構オーディオ好きが多いです。
そこで質問なんですが現在私はALTECの806のドライバーと416のウハーで鳴らしております。
このスピーカーに行き着くまで色々使ってきましたJBLとかタンノイとかetc
まぁ~音はほんとに好みだと思いますが私の周りの知人たちは古臭いよ~この音と笑われました(笑)
私はこのスピーカー初めて聞いたとき、背筋が寒いくらい驚きました。
声の出方が生音そのものって感じだったので・・・。

やっぱり周りの人はタンノイとかEU系がが多いですね。

考えてみますと最近ってホーンとの組み合わせのスピーカーって少ないですね。
新しいスピーカー聴いて見たけど魅力が感じなくいつも古臭いスピーカーにいってしまいます。
長年オーディオやっている方々どの様なスピーカー使っておられるのでしょうか?

長年オーディオを趣味としている方々の意見が聞きたくて変な質問しました。
やぱりいい音って一般的に解像度が高い音がいいんですかね?
私にはうるさくて聞き疲れてしまいます。


私の耳おかしいのかな・・・。(笑)

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A 回答 (12件中1~10件)

初めましてこんにちは


自分はALTEC A-7所有してます。
多分806と416でしたら私の記憶が確かなら初期型のA-7と同じユニットではないでしょうか?
ドライバーユニットがフィルムタイプのエッジですよね?
自分も数多くスピーカー所有しておりますがやはりALTECが一番好きですね。
声の出方ボーカルの舌打ちまではっきり聞こえてたまに気持ち悪くなります。
自分も感じている事ですが現代の音は不自然に低域を出している感じで色付けが濃いように感じますね。
聴いていて確かにスレ主様が申している通り聴き疲れします。
特にヨーロッパ係のスピーカー使っている方々はこの音は受け入れられないはずです。
自分の知り合いもそのような方居ますよ。
お叱り受けるかもしれませんが認めたくないのでしょうね?
現在の技術の方がいいに決まってるしいい音だと思い込んでるだけですよ!
気にしないで自分の音を楽しめばいいじゃないですか。
アメリカンサウンドは明るいの音が特徴で自分もアメリカンサウンド大好きです。

現在でもALTECは高価に取引されている所を見ましても熱狂的ファンが多いはずです。
何時までも大事に使って下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今確認したら、807-8A でした。
老舗のオーディオ屋さんでこれは初期型だからいいよ~ってつい衝動買いしました。
フィルムタイプのエッジです
そうなんですよ!舌打ちも今まで聞こえなかった音がハッキリと聞こえるんです!!
これは私には凄い衝撃でした。
このドライバーを購入したお店の店主さんが浜田省吾のコンサート聴きに行ったらしく
店に帰ってスピーカー全部を浜田省吾の曲で聴いてみたそうです。
やはりアルテックA-7が一番生音にそっくりだったそうです。

私にとってはこのスピーカーは一生手放さないと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 20:01

私は大昔(30数年前)の物を未だに保有しており、現役で頑張っていただいております。



皆さん言われているように、「音」はやはり好みですよ。
その人にとって、一番癒される音を出す機器が一番良い機器になると思います。

しかしこんなこと書くと消されそうですが、でもどなたかも書かれていたのですが、今のスピーカは箱が悪過ぎると私も大いに感じます。
やはりどんなスピーカでも、性能を十分に引き出す能力のある箱、又は、ムリのない範囲で綺麗にお化粧してもらい、一段と個性を引き立たせる箱に収めてあげたいものですね。

スピーカそのものも、恐らく(あくまで私感です)昔と言われる時代の物の方が良いものがあったように感じます。
偏見的な要素は多分にあるかも知れませんが、現在のスピーカはパーツの拘りが過剰に感じるものもあり、全体的に「不自然感」、「アンバランス感」を強く感じるものもあります。
例えば「TOKIO」や「V6」のメンバーの中に、サザンの桑田さんが入って歌う感じ。
なんか「調和」と言うか「まとまり」と言うか、『音を出す』と言う商品のコンセプトのようなものが感じられない。
人気ラーメン店のラーメンに、いきなりコショウやらニンニクやらをぶっ掛けてしまう感じ。

>私はこのスピーカー初めて聞いたとき、背筋が寒いくらい驚きました。
これで十分じゃないでしょうか。
人の好みなので、ご自分の「信念」とされれば良いと思いますョ^^v。

>長年オーディオやっている方々どの様なスピーカー使っておられるのでしょうか?
今のスピーカはどれもただ単に「やかましい」感じと「箱鳴り」がして、私には馴染めないものが多いです。
私は、ピアノの音のようなパルス音の切れの良さ、中音域の再現性などから、JBLのD130をかれこれ35年くらいかなぁ、聞いています。
箱は自作です。
D130の良さを出すには、難しかったけどバックロードホーンです。
でかいですよ!。
厚さ70mmの特注の合板に〇〇系(内緒です!)の樹脂を染み込ませたもので作りました。
冷蔵庫のような大きさです。
低音の迫力は凄まじいもので、文字では表せません。
ツィータはFOSTEXのFT60H。
なかなか良いバランスだと思っています。
スーパーウーファーは、「ドロンコーン」タイプでこれも38cmです。

これで「ショパン」なんかいいですョ!。

あと移動式として、FOSTEXのFT103Σを使ったバックロードとバスレフタイプのものもあります。
103Σのバックロードは失敗だったですね。
マグット大きさに惑わされたようです。
バスレフタイプの方が断然稼働率は高いです。

>やぱりいい音って一般的に解像度が高い音がいいんですかね?
私の娘なんか、携帯のスピーカに耳を当てて、「あ~、いい音だはぁ~」などとホザいております。
自分が感じることができれば、それが「いい音」になるんだと思います。
(感じるとは、癒される気持ちを感じると言う意味です。)

高音域で感じる人、低音域で感じる人、応答性の良さ、切れの良さ、余韻部分の忠実さ、奥行を感じる人、いろいろだと思います。

近所(と言っても、10kmくらい離れていますが・・・)の電気屋に、パラゴンでホルストの「惑星」をいつも流しているオヤジがいますが、おやじ曰く、パラゴンはな、この安物の真空管アンプで、「ドン臭く」鳴らすのがいい!。
などとわけのわからないことを言ってる人もいるので、「一般的」と言うのがないのかも知れませんね。

他人の言葉には耳を貸さないことです。
自分の好みが「ベスト」なんですよ!!。 ^^v
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この回答へのお礼

こんばんは

そうですね!音はやはり好みですね
色んな話聞けて大変参考になります。

私もD130と075はほしいと思ってます。
問題は箱ですよね 変な箱に入れたら台なしですから・・・。

パラゴンの話ですが中々面白いおじさんですね~~是非会ってみたいです(笑)


やはり長年オーディオやっている方々の話は大変興味深く参考になります。

まだ色々話を聞いてみたいのでスレ閉めないでこのままにしておきます。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/10 19:27

私のオーディオ歴なんてのは無駄に長いだけで、現在持っているメイン・システムだって(定価ベースで)総額百数十万円という、マニア諸氏から見れば「安物」でしかないですが、あっちこっちのシステムを聴きかじった経験だけはけっこうあったりします(笑)。



最近、某ガレージメーカーの工房兼店舗でElectro Voice社のヴィンテージ・ユニットをオリジナルのエンクロージャーに入れたものを聴く機会を得ましたが、久々に鳥肌が立つようなサウンド体験をすることになりました。大昔のユニットは経年劣化で使い物にならないケースも多いのですが、中には耐用年数がべらぼうに長い仕様の物もあるようで、本機はそういう部材を採用しているとのことです。

スピード感と解像度は現行製品に負けません。そして何より音が熱くて生々しいのです。50年以上も前のユニットを使ってこれだけの音が出せるのならば、いったいこの50年間スピーカーというものは進歩しているのだろうかと思ってしまいましたが、そこの主宰者も「進歩どころか退化しているんじゃないか」と言ってました。

くだんのスピーカーは能率が100dBあります。対して今のスピーカーは軒並み低能率です。低能率スピーカーはレスポンスが悪く、アンプへの負荷が高くなります。そこでデジタルアンプなどで無理矢理にドライヴさせるという方法をとっている場合も多々あるのですが、最初から吟味された高能率のスピーカーを使えば済むことではないでしょうか。

今のONKYOのスピーカーなんか犯罪的な低能率ですよね。音の方も無味乾燥でフットワークが重いです。これはONKYOに限ったことではなく、国内大手の現行スピーカーはすべて聴いて楽しくない根暗な音ばかりです。PIONEERがTADブランドで出したバカ高いスピーカーを聴いたことがありますが、これが5分と聴いていられない暗鬱なヒドい音で憤慨したものです。

現在の国内大手のスピーカーが冴えない音しか出せないのは、作り手が音楽を聴き込んでいないためでしょう。小手先の新奇な技術や物理特性ばかりを追い求め、平気でスピーカーの能率を下げて音色を暗くしている。セールス面で欧米ブランドに負けるのも当然かと思われます(もちろん、欧米製でも低能率のものはありますが ^^;)。

私が使っているスピーカーはDIATONEのものです。十代の頃にオーディオに手を染めてから、一時期を除いてずっとDIATONEの歴代の製品を使い続けてきました。でも、さすがにこの音にも飽きました。今では安い欧州製スピーカーを使ったサブ・システムの方を愛用しています。DIATONEの4桁シリーズよりは解像度等は落ちますが、明るく聴き疲れしない音で楽しませてくれます。メイン・システムのDIATONEスピーカーも更改したいのですけど、金銭面および諸般の事情で難航しているのが現状です(爆)。

古いスピーカー、いいじゃないですか。実は古いスピーカーの方が「解像度」は高いのかもしれません。今のスピーカーが「解像度が高く見えるような色付け」を施しているだけなのかも。。。(笑)

ちなみにJBLのPARAGONも聴いたことがありますが、古いジャズを鳴らすときの「解像度」は並大抵の物ではないです。何しろ音像以外にも「熱気」や「気配」さえ再生出来るのですから。これに関してはJBLの現行ハイエンド機であるEVERESTだって敵いません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

興味深い話ですね。
私もエレボイ聴きたかった・・・。(笑)

アルテックも約100dBですウーハーが物凄い反応が早いです。

現行品は変なアンプでは鳴らせないですよねあそこまで低能率にして何かメリットあるのでしょうか?
私もダイアトーンのDSシリーズは持っております。
あの繊細な中域がいいですよね
オンキョウ製品でも昔の製品でセプターだったと思いますが大型のシステム聴いたことありますが中々だったと記憶しております。
昔の作りては本当に力が入って作りこんでる様子が分かるような気がしました。

考えたら作り手が若い世代に変わっているんですよね音も変わって当然といえば当然なんでしょうけどあそこまで能率下げてどうなんでしょうか?

PARAGONは心の底から聞いてみたいスピーカーです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 20:11

私もここに投稿されている多くの方達に同感です。

 オーディオは趣味。 趣味は個人の好み。 個人の好みには違いが有って当然。 

プロの使うモニタースピーカーの話をしているわけではありませんからね。 モニタースピーカーは文字通り歪みの無い音、ソースの音を忠実に再現する正確性等が求められますが、私にはJBLの様な音は少々耳障りで(もちろん色々なモデルを視聴しましたが)好きになれませんでした。 まぁ、パラゴンが唯一の例外でした。

歪みがあったって古臭くったって良いじゃないですか。 ただ正確な音を再現するだけならば真空管アンプの価値なんか無い事になります。 でもそうでは無いでしょう、オーディオの楽しみって?

ご自分の耳を信じて自分の心地よくなれる音場空間にご自身を置いて楽しむのが本筋だと思います。 その意味で、他人の言う事などに耳を貸す必要のない自己中心的な趣味にオーディオを位置づけても良いのではないでしょうか。 

因みに私は今メインスピーカーとしてB&Oのペンタを愛用しています。 あれはウーハーユニットが上部に位置するという変わったスピーカーですが、部屋のどこに居ても素晴らしい音の定位を示してくれます。 スペック上ではペンタより優れたスピーカーは沢山ありますが、私にとっての最上のスピーカーはやはりペンタです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本当にオーディオは自己満足の世界なんですよね
私も自分がゾクッってくる製品に出会えて幸せだと感じております。

中には何百万、何千万かけても自分の好みの音に達してない人が私の周りにも何人も居ます。
毎日音を聴くのが最近は楽しくて仕方がありません。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:43

わたしの場合


いい音というのは、個人の好みの音ではなくて、正確な音、正しい音としています。
それには、音色がつかないこと、ひずみがないこと、ダイナミックレンジが広いことが条件です。
これがキチンとそろってから好みの音を作ることになりますが、いまだ好みの音には到達していません。
聞き疲れのするスピーカーは音色がついてひずみの多いものが該当すると思います。
オーディオ歴は長い方ですが、寄り道が多く、無駄な経歴だったと感じます。
最初はミキサー(PAも含む)をしていたこともあって、ほとんどPA用でした。
JBL、4560にPRO使用の15インチウーハ+推薦のラッパとドライバ
JBL、D130にオンケン型フロントバスレフ特注品とJBL製バックロード+075
ALTEC、A7
Tannoy オートグラフ(中古)、HPD385A+自作BOX
他に国産、舶来合わせて10本ほど。
ここからホーンに愛想を尽かし・・・
コーラル、FOSTEX製フルレンジを使った自作にはまる。8Cm~20Cmを50本製作
現在はマンション暮らしということもあって静かに「いい音」で聞けるブックシェルフに落ち着いています。
材料は格安ですが市販にはない低ひずみでダイナミックレンジの広い音で疲れを感じさせません。
8Cm+16Cmの密閉BOXですが、80Hzでクロスさせているのと、コーンの補強で、まったく元のスピーカーとは別物になっています。吸音材も炭採用でほとんど音色がつきません。

でも余裕があれば、たとえ音は古くてうるさくてもA7をもう一度手元に置きたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私もいい音と言うのは正確な音、正しい音だと思っております。
音を探ると下記でも申しましたが最近は音楽を聴くのではなくてついつい音を探ってしまいます。

あのD130と075との組み合わせもゾクッって来るものがありました。

私も静かに聞きたいスピーカーを探してますが中々好みにあう物が出会えません。
是非参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:38

はじめまして♪



デジタル機器、特にパソコンなどでしたら、10年前、20年前、30年前、40年前の状況はそれなりに実用上難しい部分が有ると思います。

さて、スピーカーに関しましては、基本理論が真空管が発明されるより昔に特許申請されたという事を聞いた事があります。

想像ですが、100年くらいでしょうか? 
その時代から、どれほど「進化」したかと考えますと、応用技術の範囲で、その時代ごとに好まれた音質を再現して来たのかなぁ~って。(^o^)


さて、ホーンユニットですが、非常に大きなメリットとが有りますが、デメリットもあります。

最近の方向はメリットが少なくてもデメリットを隠す方向の社会情勢ですから、「面白い」サウンドが少なく成って来た様に思うのは私だけでしょか?


個人的なリスニング環境は音量が小さい方ですので、シングルコーンのフルレンジユニットを基本としてアレコレスピーカーの工作を楽しんでいます。

大型ホーンの体感は小学生の頃に父の友人宅で感動したものですが、とても高価なシステム機器を高度に運用されていた事も記憶に有ります。

今は商店街や町内会、職種の講習会などでタマにPAも担当しています。
ホーンのメリットは、やはり大きな音を出す場合は絶対的に有利ですが、室内で一般的な小音量ではメリットが活きる前に弱点のデメリット部分が気になってしまいがち、(あくまで個人的経験上の感想ですよ)

今は、アルテックの(WEじゃ無い)755Eをメインとしたスピーカーを縁側のお昼寝ようにしてます。(個人的にはメインシステムより気に入ってます)
 ボリュームを絞って、小鳥の声と混ざっても歌詞? 発音が聴き取りやすくて、、)

残念ながら、ボリュームを絞ってしまった時は、バックロードを含め全帯域でホーンシステムですとメリットより、デメリットが大きく成ってます。(残念、、)

適材適所、環境に、好みに、合った製品で、個人の好みに合ったサウンドで良いでしょう。


なにか、参考にでも成りましたら幸いです。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうなんです!最近は面白いサウンドが無いんですよね。

私は環境に恵まれており、大音量で鳴らせることが出来ます。
あのホーンって音が出てるじゃなくて音が飛んできている感じですよね
あの発想は本当に面白いです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:30

ibuki0712さん



  
 背筋が寒いくらい驚きました。声の出方が生音そのものって感じ。
 ⇒うらやましいスピーカーだと思います。周りの知人のいうことなど気にする必要はないと思います。

 中高音がALTEC806のホーンのために聞き疲れするのだと思います。
(1)一度ヘッドホンを基準に中高音と低音のバランス調整をしてみたら如何でしょうか。中高音のレベルが高いかもしれません。
(2)ホーンの前に厚めのサランネットを置くとか。気持ち中高音のレベルを下げて見たら疲れなくなるのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

現在のドライバーでは聴き疲れは無いです。

面白いくらいホーンを前後するだけで音がガラッと変わって面白いです。

最近の製品を聴くといい音だと思うんですが、CD1枚きくと疲れてしまいます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:25

なかなか深い話ですね。


大昔と言う定義は判りませんが、40年位前に買ったスピーカーユニットを今でも使用しています。
JBLのウファー2220B ドライバーに2450J (何年か前までは、2420) ツィターに2405を使用のシステムとLE8TにLE20を加えたシステム2組を、真空管(直熱管)アンプで鳴らしています。
若い時に、JBLの音を聴き感激した事が今でも忘れられず、現在に至っています。 それぞれのシステムは、その時の気分次第で聴き分けいています。
コーンの軽い大口径ユニットは歯切れのよい音で良いですね、 現在のユニットはコーンを重くして小口径ながら低域を稼ぐため、アンプの力でグイグイ鳴らしていますので、音質的に違和感を感じています (私だけかも?)
私も、聴き疲れする音は嫌いです。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

良いシステムですね~ドライバー使うとコーン紙のスピーカーに戻れなくなりますよね。

アルニコ時代のウーハーってキレがよくて魅力的ですね~音が沈んでいく様子がよくわかります。
>現在のユニットはコーンを重くして小口径ながら低域を稼ぐため、アンプの力でグイグイ鳴らしていますので、音質的に違和感を感じています (私だけかも?)

私もそれは感じます低域は出るんですが何か不自然なんでよね。
でもあの小さい口径で良くあれだけ低域が出るもんだと関心もしてますが。

LE8T あれは本当に魅力的な音だしますね~本当に不思議なスピーカーです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:22

たしかにアルテックで聞く人間の声には、ゾクッとするものがありますよね。


私も以前、ある方のお宅で、昔のウェスタンの大型スピーカを
大型のウェスタンのアンプで鳴らしていたのを聞いたことがあります。
なんでも、いまそれを全部揃えると、
輸入物の超高級車一台より高くなるという話でしたが、
音はさすがに、スゴイ……のひと言でした。

そのとき聞いたのは、名盤として知られるミュンシュのブラ1、バックハウスの
ハンマークラヴィア、それにカラスのカルメンなどでしたが、いずれも、
いまだに私の耳にはっきり残っています。
音が空間にぎっしり詰まっていて、しかも、そのひとつひとつの音が
生き生きと脈打っているという感じでした。

が、最新の録音、たとえば、カラヤンのR.シュトラウスのデジタル盤だとか、
ナタリー・デセイのCDなどは、わが家の最新のシステムで聞くより
少々大ざっぱな音であるような印象をもちました(レンジの問題は別にして)。
濃い音なのですが、軽やかさがないとでも言うのでしょうか、
弦楽器群のヴィブラートの微妙な動きや、女声の細かな色気といったものが、
いまひとつ表現しきれていないような印象だったのです(別のニュアンスでの
女声の色気はあったのかもしれませんが)。
これが、いわゆる解像度のちがいというものでしょうか。

どちらがいいか、というのは、まあ、人それぞれでしょう。
たとえば、魚は刺身にして、わさびと醤油だけで食べるのがいちばんという人も
いるでしょうが、
じっくり煮込んで特製のソースをかけて料理したのが最高という人も
多いと思います。

というわけで、まことに平凡ではありますが、好みしだい、ソフトの録音状態しだい、
そして、そのときの気分しだいというのが、私の結論です。
でも、私もいまは新しい機器をもっていますが、もし、いつかロトでも当たれば、
そのフェラーリより高いというウェスタンのシステムを
ぜひ揃えてみたい……これは、私の果たせぬ夢でもあります。
どちらもすばらしい。

(でも、心の奥底では、あなたの言われるように、昔のシステムで聞く音のほうが、
「いい音」という言葉にはぴったりくるのかも……とも思っています。
最新の音は、ちょっと「味が薄い」のかな……?)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最近の製品を数多く聴いてきましたが、あの分厚い声の出る物は自分が聴いてきた中ではありませんでした。
大型のシステムならではの音ではないかと思います。
私もウエスタンにはものすごく興味がありますが、現物とは中々お目にかかれません

>女声の細かな色気といったものが、いまひとつ表現しきれていないような印象だったのです。(うまく言えませんがわかります)

私は最近音楽全体を聴くのではなくて音の一つ一つ例えばサックスの音とか聴くようになってしまいました。
音を探っている感じです。これは末期症状かもしれません(笑)

昔の製品は例えばピアノの音など本物に近い音出してくれます!!

ここまで来ると音を探っているとしか言いようがありません。
音楽を楽しく聞きたいと思うんですが中々元に戻れなくなってしまいました。

ウエスタン・・・心の奥底から聞いてみたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 09:14

大昔って何年前頃ですか?


戦前は、まともなスピーカーは無かったと思います。
昭和30年代のステレオ装置のスピーカーも、大した音質ではなかったです。
しかし、昭和48年のオイルショックの頃に聴いたJBLパラゴンというスピーカーシステムは素晴らしい音で感動しました。
まるで、楽器のようなスピーカーで当時の価格は180万円でした。
スピーカーの音質は、エンクロージャー(スピーカーボックス)で決まると言っても過言ではないと思ってます。

スピーカーは周波数特性等の電気的特性が良ければ音質が良いとは限りません。
現在のスピーカーは箱(エンクロージャー)が悪過ぎです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

申し訳ございません説明不足で 約40~50年前の製品だと思います。
私もバラゴンはものすごく聴いてみたいですが残念ながら実物は見たことありません。
ミニチュアなら結構あるんですが。
本当にtpg0様の言う通りだと思います箱で音はここまで変わるんだと自分も最近知りました。
タンノイの箱は外見もさる事ながらいい箱だと最近思う今日この頃です。

お礼日時:2010/09/08 08:58

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当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
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Aベストアンサー

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今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか

昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか
ネットでオーディオの事を見ていましたら 昔のオーディオ機器はパーツも
贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょ
うか?技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。
もしそうなら何年頃の製品がいいのでしょうか、もし判れば評価の高い機種
など教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減で大雑把な表記でごめんなさい。)


例えば、1960年代のジャズを楽しむ為に、今の時代でも当時の機器を活用して、当時のスピリットを感じる方が良いと言う方もおりますし、現代のデジタル技術を利用した最高システムの方が聴いて楽しめると言う方がおられるのも事実ですね。

オーディオの目的は音楽を楽しむ事ですよね。
私はスピーカーの自作等も小学生の頃から趣味の一つとして、「音遊び」の部類でしょうかねぇ。

技術革新により飛躍的な良い環境は構築出来ますが、たとえばテレビ放送、デジタルでハイビジョンの地デジに移行しますよね。(アナログ放送終了ってことで)
画素数や受信地域によってはノイズも無くなり理想的環境に成るはずですが、番組を見ていての感動レベルは上がるんでしょうか?

オーディオも同じで、技術革新が有ってから感動が大きくなるかどうか、送り手側と受け手側の感性の問題でしょう。

演奏者(アーティスト)にとっては、技術が進んで表現出来る範囲が広がるんでしょうけれど、同様にアラも露呈してしまうと言う事に成りますかね。

今では ライブコンサートを行うためには、証明や観衆の安全が優先で、音質は次の項目に成るんでしょうかね。
逆に、一部のレコーディングスタジオでは、タバコは当然、アルコール類どころか湿度管理のため水の持ち込みも制限される場所も、、、
あ”ぁ~ 演奏者のノリはでてくるのでしょうかぁ、、


周波数特性やダイナミックレンジと言う絵画ではキャンバスの大きさでしょうか?
たとえ、純白で大きなキャンバスに多数の絵の具や道具が有っても名画になるかどうか、、

オーディオも音楽を聴いて楽しむ道具で、科学と技術と感性と 融合した時に感動的な芸術になるのかな? って 思いますよ。


どの時代のどの製品と問われたら、ウーマンエキサイトオークションで落札したアルテック775Eは名器です(私にとってです。ヤフオクだとかなり高価で危ない出品が有りますが、見極めが重要でしょうかね~♪)

ちなみに、低音感が多過ぎで箱作り対処と高域の限界も有るのですが、個性を活かす為のスーパーツィータ-等に苦労しましたよ。(落札額とボックス2回作り替え経費以上の、スパーツイーター導入になってしまったぁ)

でも 万能じゃ無いから、一般的にはどうなんでしょう? 

当然ですが、どんな音楽ジャンルでも最高とは思えません。古い録音のジャズに合うのは当然ですが、音量を絞り込んだ時にJ-Popの歌詞が聞き取りやすいと言う面では、今のところヘッドホ以外では最強でしょうかね。(笑)


「音がいい」って、測定音を出して測定値が良ければ良いのでしょうか?
私はスピーカー工作もしてますので、測定用の信号を聴いても楽しんだりする、「音キチ」に近い方向でしょうかね。
でも、好みの曲が好みに聞こえるシステムを目指してますよ~ん♪

ご質問者様も、自分が納得して楽しめる機器と運用される事を期待します。 がんばってくださいね~ ☆☆~☆ 

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減...続きを読む

Q最近のスピーカーは良い音がしますか?

長年、古いスピーカーで満足(我慢)しているアラカン親父です。

最近のスピーカーは多分良くなっていると思いますが、我が家の古いスピーカーたちと比較して、本当に良い音がするのか気になるところです。
実際に購入して、今までの古いものと比較した経験のお有り方、その感想を是非お話し頂きたいと思いと思います。

当方が現在使用しているのは、タンノイ・アーデン、スペンドール・BCII、KEF・304、ロジャース・LS3/5A等です。
今はこの4機種がお気に入りで、ジックリ聴き込んでいます。
ジャンルは、女性ボーカルを主に、ソフトなジャズや小編成のクラッシックが多いです。
60年代のポピュラーや映画音楽もよく聴きます。
大音量が出せない環境なので、交響曲などはあまり聴きません。

昔買ったタンノイとロジャース以外は、中古で安価に購入したものです。
システムに金をかける余裕が無いので、高額の新品はなかなか買えません。
せめて、話だけでも最近の製品の良さを味わいたいと思います。
また、いま手持ちの物の良さも確認できれば、更に幸せかと思います。
宜しくお願いします。

長年、古いスピーカーで満足(我慢)しているアラカン親父です。

最近のスピーカーは多分良くなっていると思いますが、我が家の古いスピーカーたちと比較して、本当に良い音がするのか気になるところです。
実際に購入して、今までの古いものと比較した経験のお有り方、その感想を是非お話し頂きたいと思いと思います。

当方が現在使用しているのは、タンノイ・アーデン、スペンドール・BCII、KEF・304、ロジャース・LS3/5A等です。
今はこの4機種がお気に入りで、ジックリ聴き込んでいます。
ジ...続きを読む

Aベストアンサー

補足を頂きありがとうございました。メインに聞いているのが、50年代から60年代の
一部モノラルを含む、あのルディ・バン・ゲルダーの録音のものが多いので、ffとppの
音量差にはあまり気にかけなくて良いものが音源のメインです。ルディ・バン・ゲルダーが
デジタルリマスターしたCDも聞きますが、そんなにレコードとの差はありません。というか
アナログをかけたりひっくり返すのが面倒になりました。MP3ファイルも使って圧縮音源で
半日聞き流すという事もあります。2トラ38など昔の夢のような世界です。

P610のラジオですか、羨ましいです。
LF8Tも探しましたが、程度の良いものはもう手に入りません。4312の30cmは確かに魅力ですが、
現時点では、サイズと重量で、置く場所が無い状態です。

ニアフィールドで聞く機会も少なく、
BGMとしてリビングに流しています。トランペットのミュート、ビブラフォン、ピアノにドラムの
ブラッシュワークがきちんとそれらしく出て、ウッドベースが背後にあるという状態が好きです。
デキシーのバンジョーの音などは、スピーカーによってかなり違います。最近のスピーカーは、
アンプのパワーを生かして、低能率で広帯域にしているものが多く、ffとppのバランスが、
アンプの影響(電源か?)を受けます。
高能率のスピーカーにはそれなりの良さがあると思います。特に、2Wayの場合には、クロスオーバー
周波数を気にされないと、2Wayかフルレンジ+スパーツイターか分らない製品も出ています。

小型で、音楽を流す、時々ニアフィールドでも聞いてみるかという状況では、小型コンパクトな
現代版スピーカーは、それなりに便利ですが、気に入られたシステムを大切にされた方が良いと
思います。
4301は、純正補修が不可能となり、オリジナルを壊してまで再生する気になれなかったのが、交換の
ひとつの理由でしたが、好みの音の系譜はJBLとして生きていたので、ホッとしています。
SANSUIのアンプを修理できなくて手放しての環境維持に苦労しましたが、良い思い出です。

補足を頂きありがとうございました。メインに聞いているのが、50年代から60年代の
一部モノラルを含む、あのルディ・バン・ゲルダーの録音のものが多いので、ffとppの
音量差にはあまり気にかけなくて良いものが音源のメインです。ルディ・バン・ゲルダーが
デジタルリマスターしたCDも聞きますが、そんなにレコードとの差はありません。というか
アナログをかけたりひっくり返すのが面倒になりました。MP3ファイルも使って圧縮音源で
半日聞き流すという事もあります。2トラ38など昔の夢のような世界です。

P610...続きを読む

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

Q昔買ったステレオのスピーカーを、今のテレビに接続したいのですが?

今から20年くらい前に、使っていたステレオをまだ使えるか電源を入れてみたところ、ちゃんと音が出て使えそうなので、スピーカーを今使っているテレビに接続出来ないか、ためしにアンプをテレビに接続してアンプにスピーカーを付けて電源を入れてみました、
結果は全く音が出ませんでした、どなたかスピーカーからも音を出すようにする方法を教えて下さい。
それとも出せることは出来ないのでしょうか?
また接続の仕方が間違ってるのでしょうか?使っているテレビはpanasonicのタウ32型のbs内臓テレビです。ステレオはPIONEERです。

Aベストアンサー

追加です。前の回答にはテレビに直接スピーカを接続することばかり考えていましたので、不十分な回答(アドバイス)で申し訳ありませんでした。テレビは最近の大型画面の液晶かと思いますが(詳しくどのようなものか分からないので違っていたらお許し下さい)、テレビ(本体、画面でない方)に音声出力端子(ピンジャックで音声の左は白色、音声の右は赤色、画像が黄色となっているのが普通です)があれば、そこからステレオアンブのAUX/INの同じような端子(ピンジャック)へピンプラグ‐ピンブラグのケーブル(ステレオ用の市販品沢山あり)で接続すればOKです。

Q昔のオーディオの修理について

30年前のオーディオセットを持っていますが、全部壊れていれば捨ててしまうのですが、本体・チューナーは問題なく動きます、プレイヤーが動かない・オープンディキプレイヤー動くが巻き戻しができない・カセットディキ動くが変な音がする。いろいろな店を回りましたがメーカー修理ができないとか、修理しても高いですよ!・・ある程度の修理代は覚悟していますが、どなたかいい案があったら教えてください。
因みに各機種は
・本体:ONKYO Integra A-766
・チューナー:ONKYO Integra T-466
・オープンディキ:SONY(SOLID STATE STEREO
TAPECORDER)
・カセットディキ:SONY(STEREO CASSETTE-
CORDERTC-2150 SD)
・プレイヤー:PIONEER(STEREO TURNTABLE PL-25E)

Aベストアンサー

こんばんは、古いオーディオの修理は大変ですけど動くと感動がありますよね。アナログはデジタルより音が柔らかいし、深みもでますからね。で、ご質問の件ですが、下のURLのサイトで古いオーディオの修理を受け付けているようですよ。
また、お住まいの地域が分からないのですが、東京の方でしたら秋葉原のラジオデパートの中のお店を回ってみると古いパーツが見つかったり、修理の相談に乗ってくれるかもしれません。店主がマニアックなお店もありますので・・・(笑)。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.auduo-1.com/

QJBLのネットワークN2400のアンプ接続で・・・

オーディオマニアの方、教えて下さい。
JBLのネットワークN2400ですが、何処かのサイトで見たのですがアンプの+からはネットワークの赤、それとも黒、どちらへ接続するのが正しいのでしょうか?
 そのサイトではアンプの+を一般とは逆の黒へ、-を赤へ接続と書いてありましたが・・・
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フルレンジD130、ツイーター075を使用しネットワークはN2400とした組み合わせが一般的に多く使用されていますので、このユニットを使用した場合について回等します。
(ユニットが違う場合は読み替えてください)

【ユニットとN2400の接続】
D130の+(赤)をN2400のLF1
D130の-(黒)をN2400のLF2
075の-(黒)をN2400のHF3
075の+(赤)をN2400のHF4

【N2400とアンプの接続】
N2400のB(黒)とアンプの+
N2400のR(赤)にアンプの- に接続すると「正相」
になります。逆に接続すると「逆相」になります。

当時のJBLは、+-が他メーカーと違って逆になっているというのは事実です。

ちなみに「逆相」では、定位がはっきりしなく「正相」で音像が中央に定位します。

オーディオチェックレコード(以前の質問でアナログについて回等)等で位相チェックが可能です。

Q古いステレオの買取

お知恵をお貸しください。
関西からなのですが、
古いステレオ(家具調ビクター)40年前のものなのですが、
見た目はとても綺麗なのですが、作動するかはわかりません。
こんな古いもの収集している方もいるのでしょうか?
買取している所をご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

ブログ繋がりで知り合いになった店の人ですが
色々と古い品物を収集しています
http://ameblo.jp/risaikurunoa/entry-10124298092.html
買い取りしてくれるかどうかは不明ですが,粗大ゴミで「お金」払うのなら,無料で引き取ってくれる人に渡しても良いかもしれないですね。


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