西暦400年代半ばから500年代半ば(5~6世紀頃)、イギリスに
実在したというアーサー王。彼の宗教(当時のイギリスの宗教)って、
何だったのでしょうか?
某ファンタジー小説に「ドルイドの教えにのっとって王位に就いた
アーサーが、キリスト教に傾倒していくことは、湖の姫にとっては
裏切り以外のなにものでもなかった…」みたいなことが書いてあった
のですが…。
アーサーの命を執拗につけねらう魔女として描かれている割に、
モルガーナは彼の死に際して駆けつけてきて嘆いていますし(一説によると
彼女は元々はキリスト教伝来以前の原始宗教の女神で、キリスト教布教の際
国民的英雄であったアーサーをキリスト教徒とした話が用いられたため、
対立項として魔女ということにされてしまっただけなのだとも…)。
当時のイギリスの宗教状態、またキリスト教がイギリスに伝来し根付いた
歴史など、大まかでいいのでわかりやすくお教え下さい。

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A 回答 (5件)

宗教の変遷をまとめると、



   時代       宗教       民族
           ドルイド教    イベリア人
BC6~4世紀以降  ?        ケルト人    
1世紀以降      キリスト教    ケルト人  
5世紀半ば以降    ?        アングロ・サクソン人
7世紀以降      キリスト教    アングロ・サクソン人

ということになりそうです。
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>アーサー王(とその宮廷)はキリスト教を信仰し、なおかつこれの布教をかねて諸国を征服していた



アンドレア・ホプキンズの「図説アーサー王物語」によると「ウェールズ年代記」の記述のなかに

「第72年(西暦517年?)バドンの戦い.アーサーはわれらが主イエス・キリストの十字架を肩につけて三日三晩戦い,ブリテン軍が勝利を収めた.」

とあるそうなので可能性はあると思います.
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書き忘れました。


アングロ・サクソン人の侵攻は、ゲルマン人の大移動の一環で、
5世紀半ば以降のことです。

当時のアングロ・サクソン人の宗教については残念ながら知りません。
ドルイド教は、ケルト人の前に英国に住みついた民族の宗教ですし。
これについては詳しい方の回答を期待します。
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英国がキリスト教化したのは、7世紀ですが、キリスト教そのものは


1世紀からローマ軍によっもたらされていました。
AD3世紀ごろにはブリテン島のケルト人の間にかなり広くキリスト教が伝わり、
その教会もところどころに建てられていたが、
アングロ・サクソン人の侵攻による破壊と殺戮により消滅したとされています。
後にローマからオーガスチンが派遣され、アングロ・サクソン人もキリスト教へ改宗しました。
さて、〈実在したかどうかはともかく)アーサー王はケルトの王ですから、
非キリスト教徒のアングロ・サクソン人と対立していたという構図ができますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
つまり、キリスト教がイギリスにおいて公的なもの(=国教?)となったのは7世紀からと考えてよろしいのでしょうか。
マロリーの『アーサー王の死』にあるように、アーサー王(とその宮廷)はキリスト教を信仰し、なおかつこれの布教をかねて諸国を征服していたという可能性もあるわけですね。

お礼日時:2001/04/12 10:44

ええと,まず,アーサー王の実在は確認されていません.


「ウェールズ年代記」(作者不詳)に2度言及がありますが,年代記述がきわめて不正確なので信頼性にかけます.
他にもいくつかの文献にそれらしき人物の記述がありますが,断片的で特定ができません.
アーサー王伝説というのは,ローマ帝国の支配がゆるみ多くの部族に分裂しつつあった国を統合していった国王がアーサー王である,というあくまで伝説です.
現在伝えられている「アーサー王物語」は,11~12世紀に「騎士物語」としてフランスなどで作られたものが中心です.騎士物語は題材によって大きく3つに分けられます.フランス物,ローマ物,イギリス物で,イギリス物の中でもアーサー王とその周りの騎士たちの物語が一番人気でした.
騎士物語はベースにケルト神話が多く取り入れられ,また成立年代の12世紀は熱狂的な十字軍の時代ですので,題材として原始宗教とキリスト教の対立のモチーフ,聖杯探求の物語などが取り入れられました.
史実的な面を言いますと,イギリスが明確な姿で歴史に登場するのは7世紀になってからで,キリスト教の布教と同時期です.
ということで,お尋ねの5~6世紀のイギリスについてはあくまで伝説の域を出ません.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分で調べたところ、アーサー「将軍」がいた、というのは事実だったらしいので・・。いわゆる「アーサー王」は勿論伝説上の人物と思っておりますが、しかしモデルとなった人間の実在は確かだったとのことですので。
・・で、肝心の5~6世紀イギリスの宗教ですが、キリスト教侵入以前および侵入初期だったと考えてよろしいのでしょうか?

お礼日時:2001/04/12 10:40

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更に、エクスカリバーは何なのでしょうか?
これについての伝説があるのを聞いたことがあります
そのことについても教えてください。

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 アーサー王と円卓の騎士の関係は、家来ないしは仲間という言い方が一番しっくりくると思います。円卓の騎士として有名な人間には、「サー・ランスロット」「サー・トリストラム」「サー・ガウェイン」達がいます。 特に、ランスロットは有名で、もう一人の主人公とも言える存在です。王妃グィネヴィアと恋仲になり、アーサー王との関係がおかしくなるところから、円卓の騎士の絆が崩壊していきます。
 トリストラムは、後にオペラ「トリスタンとイゾルデ」の原型となります。

 アーサー王については、前の回答者の方がかかれていますので、割愛させていただきます。

 エクスカリバーは、聖剣とも呼ばれるアーサー王の愛剣です。岩に刺さっていて、抜いた者が王になるといわれていた剣とは別の物だとする説もあります。この場合、エクスカリバーは湖の貴婦人が与えたとされています。
 エクスカリバー自体には、特別な力がないのですが、その鞘には魔法が込められていて、所有者を不死身にする力があったとされています。

 ご紹介したサイトは、神話全般のサイトですが、アーサー王伝説についてもいろいろと解説していますので、参照してみてください。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.pandaemonium.net/

 アーサー王も、伝説ですので、いろいろな話があるのですが・・・・・

 アーサー王と円卓の騎士の関係は、家来ないしは仲間という言い方が一番しっくりくると思います。円卓の騎士として有名な人間には、「サー・ランスロット」「サー・トリストラム」「サー・ガウェイン」達がいます。 特に、ランスロットは有名で、もう一人の主人公とも言える存在です。王妃グィネヴィアと恋仲になり、アーサー王との関係がおかしくなるところから、円卓の騎士の絆が崩壊していきます。
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伝説としてはあり得ません。
なぜかというとそういう話はないからです。
伝説というのは語り継がれるものですから、
誰かが創った空想とは少し違います。
アーサー王の場合は実在の人物がモデルになっていて
その男はローマ軍司令官のアルトリウスといって
ローマとケルトの血を受け継いだブリトン貴族と
言われています。

もちろん諸説ありますが詳しく知りたかったら
「アーサー王伝説 リチャード・キャヴェンデッシュ/高市訳」
「中世騎士物語 ブルフィンチ/野上訳」
などを読んでみるといいでしょう。

フィクションとしてはもちろん何でも可能でしょうが
女性であると拙いことが多々あります。

第一に妻ギニヴィアとランスロットをめぐる重要な物語が
台無しになること。
ちなみにこの筋書きは妻ギニヴィア視点が重要です。
というのは中世においては結婚は家同士のもので
愛情関係はなかったので、どこの家の奥さんも
すばらしい騎士が愛人として現れてくれることを
願っていたので
こういう話が生まれたからです。
これは当時(伝説が物語として普及した近世)の
貴婦人の夢物語なので、それが壊れてしまいます。
もしアーサーが女ならギニヴィアは教会に訴えれば
結婚を簡単に無効にできるので
ランスロットとW不倫をする必要がありません。

第二にアーサーが女性だと王位を相続できません。
アーサーには異父姉がいて、そもそも伝説では
アーサーの父が人の妻アイジャーンを横恋慕して、
魔術師マーリーンに自分がこの女性には夫に見えるように細工させて
無理やり作った子供です。
当然、(未来を見通せる)マーリーンは偉大な王が生まれることも知っていました。
また円卓の騎士にはアーサーの従兄弟が何人かいて
ランスロットの仇敵として有名なガウェインとその弟もこれにあたります。
もしアーサーが女性なら最強の騎士の一人であるガウェインが
王位を継いだはずで、また甥とも息子ともされる
モウドレッドの王位継承の主張が正統なものとすんなり受け入れられて
アーサーと敵役のモウドレッドのキャラが逆転していしまいます。
物語の屋台骨が崩れてしまいます。

第三に、男装は中世当時犯罪で、性の垣根を越えることは宗教的な大罪とされていました。
よってキリスト教徒の王というアーサーの地位にふさわしくありません。
アーサーの物語には多分にドルイド的な要素がありますが
後年になるほどキリスト教色が濃くなって
聖杯伝説などが加わるので女性だとはなはだ不都合です。

第4に、アーサーの力の問題ですが、当時の重い剣を
振りませるということは大男だけなのですが
もしアーサーが女だとすると、男のような怪力の豪快な女ということになります。
漫画のようなガリガリの人間が騎士として活躍できるはずはないので、ふっとい腕や首のガッシリした女アーサー・・・それはそれは見苦しいことになるでしょう・・・。

あと幼名なんていうのはありません。
語形の違いです。そもそもアーサーという言い方が
のちの英語の形です。
いろんな言い方がでてきますので本を読んでみてください。

伝説としてはあり得ません。
なぜかというとそういう話はないからです。
伝説というのは語り継がれるものですから、
誰かが創った空想とは少し違います。
アーサー王の場合は実在の人物がモデルになっていて
その男はローマ軍司令官のアルトリウスといって
ローマとケルトの血を受け継いだブリトン貴族と
言われています。

もちろん諸説ありますが詳しく知りたかったら
「アーサー王伝説 リチャード・キャヴェンデッシュ/高市訳」
「中世騎士物語 ブルフィンチ/野上訳」
などを読んでみるといい...続きを読む

Qイエスの「神の国の到来」のメッセージについて(宗教、キリスト教)

こんにちは。
近々このよう題目で試験があるのですが、今までのノートや資料を見たりネットで調べてもいまいちピンときません。
そこで困ったときの…ではありませんがgooでみなさんんの回答を参考にさせていただきたく質問させていただきました。
要点などを教えていただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

神の国の本質:神(天)の国とは、神がサタンの支配とこの世界の現在の成り行きに対して、ご自身の力と栄光と権利を主張するために、この世界に来られたという思想を意味するだけではない。それは神がそのすべての働きにおいてご自身を表現することである。

(1)神の国は本質的には、行動の中に神の力を表明することである。神はご自身の民の中の心の中に、地上のおける神の霊的支配を始めている。神は力を以ってこの世に来られている。私達はこの力を物質的又は政治的なものと考えるべきではなく、霊的なものと考えるべきである。
神の国は宗教的・政治的支配国家ではない。神は今、社会的又は政治的積極的行動主義を通しても、暴動を通しても、この世界を贖ったり、改革したりと意図しているわけではない。この時代においても、この世界は依然として神と神の民の敵であるであろう。直接の審判と力による神の支配は、この時代の終わりにのみ起こるであろう。

(2)神がご自身を力で表現されるので、この世界は危機に陥る。神の力の表現は悪魔の帝国を警告で満たしすべての者は神の支配に服従すべきか否かの決断を迫られる。神の国に入るための必要にして根本的な条件は「悔い改めて、福音を信じる」ことである。

(3)神の力がこの世界にこのように急に押し入る時、次のような物が含まれる。(a)悪魔の支配と領域に対する霊力である。神の国の到来は悪魔の支配の破壊の始まりであり悪魔の力及び罪からの人間の開放の始まりである。
(b)奇跡を行い、病人を癒す力
(c)罪と義と裁きに関して確証する福音の宣教

(4)神の国を体験しているという、本質的な証拠は、「義と平和と聖霊による喜び」の生活である。

(5)この神の国には未来と現在の両面がある。それは今日の世界における現在の現実であるがしかし神の支配と力とは、まだ完全には現実化されていない。悪魔と悪しき人々の働きと影響は、この時代の終末まで継続するであろう。神の栄光と力と王国の未来の現れは、イエスガこの世を裁くために戻る時に起こるであろう。神の国の究極の成就は、キリストが最終的にすべての悪と敵に勝利し、神の国を父なる神に手渡す時に起こるでしょう。

神の国の本質:神(天)の国とは、神がサタンの支配とこの世界の現在の成り行きに対して、ご自身の力と栄光と権利を主張するために、この世界に来られたという思想を意味するだけではない。それは神がそのすべての働きにおいてご自身を表現することである。

(1)神の国は本質的には、行動の中に神の力を表明することである。神はご自身の民の中の心の中に、地上のおける神の霊的支配を始めている。神は力を以ってこの世に来られている。私達はこの力を物質的又は政治的なものと考えるべきではなく、霊的なもの...続きを読む


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