私はY系の超伝導をやっていましたが、その他の銅酸化物高温超伝導体についてはあまり知りません。
そこで、Bi系超伝導の利点、欠点などを教えていただきたいのですが。
他の銅酸化物高温超伝導体と比較してどうなのかを詳しく教えてください。
HPのURLでも構いませんので。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

Y系は1:2:3で混合すれば比較的簡単に作れます。

だれでも作れます。ところがBi系の高温相は普通に混合して焼成しても簡単には作れません。(でした。なにせ、8年前の話なので、現在は簡単に作れるのかも)バルクで難しかったので当然、薄膜で作るのも困難でした。mbeとかでやっていたと思います。スパッタでもかなり工夫していました。
Y系をやっていたとのお話ですが、Bi系は高温相や低温相があって物性的にはおもしろいだったと思います。応用やBI系を使った薄膜作成などではBI系を使うのはちょっとやめておいたほうが良いと思います。基礎物性研究ではおもしろいかも。時間がないのでおしまいにします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Bi系は作成&デバイスへの応用が難しいのですね。これからちょっとBi系へも手を伸ばしてみようと思っていたのですが。。。
いつか室温超伝導が発見してみたいですね(笑)
これからも超伝導のことについていくつか聞くかもしれませんが、そのときはよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/20 09:50

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ