光合成細菌(紅色)を増やしたいのですが、うまく出ません。
今までは、水に有機液肥を入れて、元となる市販の光合成細菌をいれ、1日たってから、光合成細菌のエサとなるクロレラをいれて、暖かいところで放置しておくだけです。少しは、赤色になるのですが、ほんとうに薄い色です。あまり光合成細菌は増えていないようです。
使う目的は、農業の花の栽培で、土にやろうと思っています。
そんなに、多量に必要ではないのですが、失敗続きで、なんとかもう少し、色のつく(光合成細菌の多い)水を作りたいのです。どなたかお教え下さい。

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A 回答 (2件)

1.最初に入れる水はどのようなものをご利用ですか。

蛇口から出た水道水を直ぐに使っているとすると、水道水中の塩素によって菌が死んでいる可能性がありますよ。水道水なら1日位おいてからご利用ください。
2.光合成細菌は炭酸ガスを消費します。容器の大きさ・形状によるので、何とも言えないのですが、放置しているだけで、容器内に光合成細菌以外の生物がほとんどいないとすると、炭酸ガス不足になっている可能性があります。このような時は間欠曝気(定期的に水中に泡を送ってやること)をすると改善される可能性が高いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

1については、地下水を利用しています。
2については、100リットルの丸タンク(青色)を使用しています。
炭酸ガスですか、気が付きませんでした。光合成細菌は嫌気状態でも生きていけると本で読んだことがあるので、増やすということにおいて、空気が必要なのか、あったらいけないのか実際よくわかっていませんでした。参考になりました!

お礼日時:2001/04/13 12:43

直接的な回答ではありませんが、以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?


================================
光化学エネルギー変換/金子正夫/アイピーシー/1997.6 
光合成微生物における多様性の新展開/日本農芸化学会関東支…/1995.2 
生物反応素子によるエネルギー変換技術に関する調査/2/新エネルギー・産業技…/1994.3 
光合成細菌で環境保全/小林達治/農山漁村文化協会/1993.11 
生物反応素子によるエネルギー変換技術に関する調査/新エネルギー・産業技…/1993.3 
現代植物生理学/1/宮地重遠∥〔ほか〕編…/朝倉書店/1992.2 
農林水産業における自然エネルギーの効率的利用技術に…/総括集/農林水産技術会議事務…/1990.3 
物質生産の生態学/黒岩澄雄/東京大学出版会/1990.3 
光合成で機能する酵素・蛋白質と遺伝子の解析/農林水産技術会議事務…/1989.3
光合成活性を規制する生理的及び遺伝的要因の解析/農林水産技術会議事務…/1989.3 
光合成の遺伝・分化と葉の老化/農林水産技術会議事務…/1988.3 
光合成産物等の変換、転流と蓄積の制御機構/農林水産技術会議事務…/1988.3 
===========================================
これらの本の中に記載があれば良いのですが・・・?

さらに、RITE・NEDO等の研究報告書を検索されては如何でしょうか?

あるいは文献検索した方が早いかもしれませんね?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
また、お礼を書くのが非常に遅くなってしまい申し訳ありません。

実は、私のパソコンが調子が悪く、
ブルー画面の「ディスク書き込みエラー」が頻発に出て、リカバリィーCDから再インストールしました。ブルーのエラー画面はでなくなったのですが、「不正な処理」「強制終了」のオンパレードで、どうすることも、できませんでした。どうも、ソフトが競合しているようなのですが、どれが原因のソフトかもわからず、完全フォーマット、再インストールなどを繰り返して、眠れない夜が続いたわけです。いまでも、一部のソフトが使えませんが(不正な処理を行ったので・・・がでます、(泣))なんとか、インターネットが使えるよになり、こうしてお礼を書かせてもらっている状態です。

ご回答につきましては、専門的な物が多いので、じっくりと検討させてもらいます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/22 15:52

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Q中1の理科で植物の所のことで質問があります。 葉の働きで、光合成をするときが酸素を作って、

中1の理科で植物の所のことで質問があります。


葉の働きで、光合成をするときが酸素を作って、

呼吸するときが、二酸化炭素を作るんですか?

いつも勉強してるときに酸素が作られるんだって思っても、二酸化炭素が作られると出てくる問題もあって混乱します…。

この2つだけですよね?

Aベストアンサー

そのとおりです

きびしく言うと、酸素や二酸化炭素を作ろうとしたんではなく、
光合成や呼吸をした結果としてできてしまったので排出するんです
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shokubutu3.html

Q紅色イオウ細菌の増殖法について教えてください

米の食味向上等で最近注目されている紅色イオウ細菌(光合成細菌?)についての情報がほしいのです。できれば、大量培養法(種菌については入手経路が判ったがかなり高価であるようなので、独自で培養できないかと考えています。)
雲をつかむような話で申し訳ありませんが、よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

こんばんは、

まずは、私が過去に質問したものを参考にして下さい。(参考URL)

紅色イオウ細菌=光合成細菌の増やし方についてその後の調べた結果ですが、

光合成細菌を作っているメーカーは何も教えてくれませんでした。
いろいろ試した結果、
水+チッソ入りの液体肥料+クロレラ(スペースエージ)+元の光合成細菌
を嫌気的に、暖かいところにおいて、時々撹拌してやると菌が増えることもありましたが、確実性はありませんでした。

光合成細菌が増える条件としていろいろあるのが判ったんですけど、
一番問題になるのが(素人が難しいのは)
・嫌気状態(空気がない)で増えるらしいのですが、炭酸ガスは光合成細菌のエサとして必要なことでしょうか。空気に触れさせず、炭酸ガスは送り込むというのは、装置がない者にとってつらいものが、あります。

しかしながら、自分で光合成細菌を増やしている人もいるようなので、何か方法があるのでしょう。お互いがんばりましょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=63190

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いろいろ試した結果、
水+チッソ入りの液体肥料+クロレラ(スペースエージ)+元の光合成細菌
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Q中一理科の光合成の実験について

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあるのもありました。その理由のほうが納得しやすいのですが、そんなに早く糖に変わってしまうのなら、葉をとってすぐに熱湯につけなければ意味はないわけで、エタノールに入れる直前の処理としては理由がおかしいように思います。

次に、エタノールにつけた後水洗いする理由について調べていたら「ヨウ素液がデンプンと反応する前に、葉に残ったエタノールに溶けるため」と「すぐに乾いてぱりぱりになるのでエタノールがしみこまないため」のふたつを見つけました。(もっと簡単に「葉をやわらかくするため」とだけ書いてあるものを一番多く見かけましたがこれは後の理由と同じと解釈しています)どちらも正しいように思うのですが、よくわからないので教えてください。

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
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Aベストアンサー

最初の熱湯には、2つの意味があると考えられます。1つは、細胞を殺してそれ以上の光合成やデンプンから糖への分解が起こらないようにすること。もう一つは、細胞を柔らかくしてエタノールがしみこみやすくすることです。前者の理由を考えれば、光を当てない部分は実験の直前まで光を当てないのが理想です。後者については、エタノールに長時間つけすぎると葉が固くなりボロボロになるので、短時間で効率よく処理できるようにしているわけです。
エタノール脱色後の水洗いは、エタノールに浸って固くなっている葉を柔らかくするためです。実際に実験をするとわかりますが、エタノールに浸った葉はとても固くてピンセットで操作しているうちに割れてしまうこともあります。それを水洗いして軽く水に浸すと、水が吸い込まれて柔らかな状態になります。

Q食品の細菌検査の希釈用滅菌水について

希釈用の滅菌水についてお聞きしたいことがあります。

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のいずれかで希釈するとあります。

ちなみに「検体が加熱や冷凍による損傷菌の存在が考えられる場合には
0.1%ペプトン加生理食塩水を推奨する」とも書いてあります。

私は食肉会社で品管をやっておりますので、多くは冷凍品であり、上記の記述に該当するかと思われます。

しかし、自分で希釈用滅菌水を作るに当たっては、単なる生理食塩水が手間もかからずコスト的にも安いので良いと考えております。

そこで質問なのですが、これら三つの希釈水には大きな違いがあるのでしょうか?

初歩的な質問で大変恐縮なのですが、どなたか御存知の方がおりましたら御教授願います。

Aベストアンサー

私も品管をやったことがありますが、
希釈水は一般的な生理食塩水(オートクレーブ処理)で十分だと思います。

ペプトンは各種のたんばく質を酵素分解または酸で加水分解したものでN源としての役割があり、プロテアーゼ活性の低い微生物でも利用が可能な有機N源として使用されていますが、培地にはN源が入っているので希釈水だけN源がなくても大丈夫だと思います。(希釈水の中にも検体中のN源は入りますよね)

損傷菌がいたとしても
・生存可能な損傷ならその後の栄養リッチな培地では生育してくると思います。
・生存不可能な損傷なら検体中(製品中)でも生育できないつまり培地で生育出来ないのなら製品でも生育しないのではないかと思うからです。

気になるのなら一度比較検査をお勧めします。

Q光合成について

理科の実験で、「脱色した葉は光合成を行うのか」という問いに対して自分は光合成を行わないと思っていました。というのは脱色すれば葉緑体がなくなってしまうと考えたからです。しかし実際はちゃんと光合成が行われていたのです。斑入りの葉(白っぽい部分)では葉緑体がないため光合成が行われません。脱色しても光合成が行われるということは葉緑体が残っているということですよね。葉の緑色は葉緑体の色と思うのですが、葉緑体そのものが脱色されただけで、光合成の機能はまだ働いているということですか。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

どのように脱色したのでしょうか?

nattochanさんが実験に使った葉は実験前に暗所において,それまでに作られていた葉のデンプンを使い切らせてありますか?

斑入りの葉を使う場合は,葉緑体の有無での光合成の違いを調べる為なので,光に当たっていたものを取って来てすぐに実験に使えるのですが・・・。

斑入りの葉をとってきて,温めたエタノールにつけて脱色し,ヨウ素液に浸して染まり方の違いを観察するための実験中に行われる脱色は,葉が緑だと観察しづらいので真っ白にして,観察しやすくするためです。でもnattochanさんの実験の脱色はこのための脱色ではないのですよね?
nattochanさんがどんな方法で脱色して,それを光合成の実験に使っているか気になります。

もう一度,実験方法を検討してみてはどうでしょう。
1.実験に用いる植物を一昼夜暗所に置く。(葉のデンプンを使いきらせてゼロにするため)
2.nattochanさんの行った方法で脱色する。
3.しばらく葉を光に当てた後,(斑入りの時のように脱色の必要は無い)ヨウ素液で染める。


中学生の理科の実験で似たようなものがあったような気がします。しばらく暗所において,葉の一部にアルミ箔をかぶせ,アルミ箔をかぶせたところ(光が当たらないところ)と,アルミ箔をかぶせてないところのデンプンの有無を調べる為に,エタノールで脱色し,ヨウ素液で染めるというものですが・・・。

どのように脱色したのでしょうか?

nattochanさんが実験に使った葉は実験前に暗所において,それまでに作られていた葉のデンプンを使い切らせてありますか?

斑入りの葉を使う場合は,葉緑体の有無での光合成の違いを調べる為なので,光に当たっていたものを取って来てすぐに実験に使えるのですが・・・。

斑入りの葉をとってきて,温めたエタノールにつけて脱色し,ヨウ素液に浸して染まり方の違いを観察するための実験中に行われる脱色は,葉が緑だと観察しづらいので真っ白にして,観察しやすくするた...続きを読む

Q液肥の使い方

初心者なのですが、野菜の追肥のつもりで液肥を使っています。
説明書どおりの分量で1週間に1度くらい与えていますが、芽が出たばかりのレタスやホウレンソウなどの葉物には早いでしょうか。
いつも液肥が中途半端に余ってしまうので、いちごの苗とか芽が出たばかりのネギにも与えています。
発芽はするものの、途中で枯れてくるケースがときどきあります。
水は毎日、朝たっぷり与えています。

やりすぎが原因なのか、足りないのか、種子自体が発芽率が悪いのか温度が寒いのか(瀬戸内沿岸部の温暖な気候です)

ポット苗で大きく育て、畑に移設するつもりなんですが、ポットの段階から前に進めません。

苗から購入すればよいのですが、せっかく種を買っていてたくさんあるので、なんとか自分で発芽させて育てたいのです。

浅い皿にティッシュを濡らして、種子を1晩ひたしておくと発芽しますので、ポットに植え付けます。
ここまでは室内です。
芽が大きくなってきたら太陽光に当てるため外に出しますが、夕方以降は室内に入れています。

双葉が出た段階で茶色に変色して枯れてしまうのは辛いです。

土はホームセンターで売っている培養土です。

何かアドバイスがあればお願いします。

初心者なのですが、野菜の追肥のつもりで液肥を使っています。
説明書どおりの分量で1週間に1度くらい与えていますが、芽が出たばかりのレタスやホウレンソウなどの葉物には早いでしょうか。
いつも液肥が中途半端に余ってしまうので、いちごの苗とか芽が出たばかりのネギにも与えています。
発芽はするものの、途中で枯れてくるケースがときどきあります。
水は毎日、朝たっぷり与えています。

やりすぎが原因なのか、足りないのか、種子自体が発芽率が悪いのか温度が寒いのか(瀬戸内沿岸部の温暖な気候です)

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Aベストアンサー

私も趣味で行っている程度ですし、この質問文だけでは完璧な回答は出来かねますが、状況から察するに、過湿による根腐れか、肥料による肥料焼けだと思いました。

>水は毎日、朝たっぷり与えています。
って、この次期でも?それだといつもびちゃびちゃの状況になっていませんか?表面にコケみたいなものが生えていませんか?
ちょっとあげ過ぎじゃないでしょうか
発芽するまでは乾燥させることは厳禁ですが、発芽してしまったら毎日あげるのではなく、土の状況を見てあげるのがいいかと。

発芽直後に規定量の液肥をあげるというのも、ちょっときついような気がします。
例えば1000倍に薄めたものをあげるとなっている場合、本葉数枚という小さな苗まででしたら2000倍に薄めてあげた方がいいと思います。
種蒔き用培養土じゃ無い場合、元々肥料が入っている事が多いので、あげない方がいいと思います。

Q光合成と葉緑素の関係

台所でカイワレ大根の栽培をしてみて疑問に思ったので教えて下さい。
カイワレ大根と言うのは、まず日に当てずに発芽させて、ある程度育ったところで日光に当てます。
すると白いモヤシみたいなカイワレが緑色のおいしそうな色になるんですね。

この緑色というのは当然、葉緑素の色であってこの緑色が光合成に必要だということは、昔理科で習った記憶があります。

光合成には葉緑体が必要、葉緑素ができるには光合成が必要。
にわとりが先かたまごが先かに似ていますが、もともとモヤシみたいなカイワレ大根に葉緑体はないわけですよね。
理科の授業では、光合成に葉緑素が必要だという実験を行いましたが、まず葉緑体ありきの実験でした。
そもそも葉緑素というのは、どの段階で生産されるものなんでしょうか?

カイワレを例に、できれば子供に説明できるように教えて下さい。

Aベストアンサー

葉緑体はもともとサイアノバクテリアと呼ばれる独立した生物で、それが別の真核細胞に取り込まれ葉緑体になったといわれています(共生説)。そして葉緑体(ミトコンドリアも)は卵子にはじめからあり、すべての細胞にすくなくとも少量含まれています。それが光合成に適した条件になると、分裂して増えます。
>葉緑素ができるには光合成が必要。
ここは微妙です。緑化(脱黄化)は、植物の持つファイトクロム(葉緑素ではありません)と呼ばれる光受容体に、赤い光が当たることにより起きます。この反応はエネルギーというより赤い光を信号として捉えており、光合成が必要という説は浅学にして聞いたことがありません。

Q光合成の質問

●質問1
 花はどんな花でも、光合成をしているのですか?

●質問2
 草というものも、光合成をしているのですか?

●質問3
 花と草との違いは、いったいなんですか?
 どう両者を見分けたらいいのでしょうか?

 どうか教えて下さい。
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>1>2にあっては同内容で過去に質問がありましたので、そちらのURLを貼ります。
http://okwave.jp/qa3103519.html

>3ですが、
「花」は、
種子植物の生殖器官。一定の時期に枝や茎の先端などに形成され、受精して実を結ぶ機能を有するもの。有性生殖を行うために葉と茎が分化したもので、花葉と花軸からなる。花葉は普通、萼(がく)・花冠(花弁の集合)・おしべ・めしべに分化して、花の主体を形成する。形態上の特徴は分類上の指標となる。
「草」は、
植物の中で、木部があまり発達せず、地上の部分が柔らかいもの。冬になると枯れるものが多い。

とありますから、「花」は、萼(がく)・花冠(花弁の集合)・おしべ・めしべに分化して、花の主体を形成する。「草」は木部があまり発達せず、地上の部分が柔らかいものと言う事になります。

細かく分類すると、簡単に言えば花が付いているものは花、花が付いてないのは草って事なんでしょう。

自信ありません・・・w

Q大豆 たんぱく質 光合成 メカニズム

 植物の光合成で、水と二酸化炭素を原料にでんぷんが作られるということは知っています。
 しかし、大豆のようにたんぱく質が多い食品があります。少ない成分なら、根から吸収するということもあり得るのでしょうが、半分以上がたんぱく質ということは、大豆自身が体内で合成しているとしか考えられません。
 植物の中で合成している場合、原料は何(光合成の場合の水と二酸化炭素のように外部から取り入れたもの、光合成で作ったでんぷん など)で、どのようなメカニズムで作られているのか疑問がわきました。

 植物の中で、たんぱく質はどのように作られているのでしょうか。また、その反応について、光合成のような呼び名があるのでしたら、何と呼ばれているのでしょうか。



 この疑問の背景には、次のようなことがありました。

 子供の理科のプリントを見ていたら、(1)イネの種子の主成分と(2)大豆の種子の主成分を答えさせる問いがありました。 光合成について勉強する単元でのものです。

 光合成なのででんぷんがつくられる、また、イネの種子は米で主成分はでんぷんということで、(1)はでんぷんと即答できたのですが、(2)の大豆は、畑の肉と呼ばれるくらいたんぱく質が多い、しかし、光合成でたんぱく質ができるのかな、でも、イネとの対比での問題だからたんぱく質でいいのかな となかなか答えがわかりませんでした。正解を見ると、(1)はでんぷん、(2)はたんぱく質でした。

 植物の光合成で、水と二酸化炭素を原料にでんぷんが作られるということは知っています。
 しかし、大豆のようにたんぱく質が多い食品があります。少ない成分なら、根から吸収するということもあり得るのでしょうが、半分以上がたんぱく質ということは、大豆自身が体内で合成しているとしか考えられません。
 植物の中で合成している場合、原料は何(光合成の場合の水と二酸化炭素のように外部から取り入れたもの、光合成で作ったでんぷん など)で、どのようなメカニズムで作られているのか疑問がわきました...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、

植物はがタンパク質を作る過程には2つのステップがあります。
まずは、アミノ酸を作ること。
次に、アミノ酸をつなげてタンパク質をつくること、です。

植物においてアミノ酸を作る過程を「窒素同化」といいます。
植物は土の中の硝酸塩やアンモニウム塩に含まれる窒素(N)を取り込んでアミノ酸を作ることができます。
ところで植物が光合成をおこなうことはとても有名ですが、同時に呼吸も行っていることはご存知ですか?
植物は呼吸によって酸素を取り込み、光合成で作った炭水化物を分解してエネルギーを得ます。
(この時二酸化炭素ができるので、排出します。動物の呼吸と一緒ですね。)
呼吸はじつはとても複雑な化学反応の過程を経ます。
この複雑な化学反応の途中でできる、「ピルビン酸,α-ケトグルタル酸,オキサロ酢酸」といった物質と「窒素」を原料にアミノ酸を作るのが「窒素同化」です。

次に、「タンパク質合成」を行います。
タンパク質は、いろいろな種類のアミノ酸がたくさん連なったものです。
どのアミノ酸がどの順番でつながればいいのか、その設計図はDNAにあります。
DNAの中から必要な部分をコピーし、「アミノ酸」を原料に「タンパク質」をつくります。
DNAから必要な部分をコピーすることを「転写」、コピーを使ってアミノ酸からタンパク質を合成することを「翻訳」といいます。

これらの詳しい過程(光合成の過程を含む)は高校の生物IIの分野と大学の分子生物学で習います。
呼吸とタンパク質合成は動物・植物どちらも行いますが、窒素同化は植物しかできません。
そのため、動物はアミノ酸を作るのに必要な窒素をタンパク質を食べることで補います。
詳しい過程を知りたい場合は、以下のURLを参考にどうぞ。

窒素の同化
http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_2/contents/bi-2/1-bu/1-3-4.htm

呼吸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E5%90%B8

転写
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E5%86%99_(%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6)

翻訳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%BB%E8%A8%B3_(%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6)

こんにちは、

植物はがタンパク質を作る過程には2つのステップがあります。
まずは、アミノ酸を作ること。
次に、アミノ酸をつなげてタンパク質をつくること、です。

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Qプリムラポリアンサって赤い葉っぱでは光合成してないですよね?緑のところと根っこからの養分だけで生きて

プリムラポリアンサって赤い葉っぱでは光合成してないですよね?緑のところと根っこからの養分だけで生きてるんでしょうか。

Aベストアンサー

時節柄、ポインセチアの勘違いじゃないかな?

http://pinez15.com/440.html


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