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本を読んでいたら崖の話の中で「肩肘をすべっこい崖鼻にかけて」という文が出てきたのですが、ここに出て来た「崖鼻」の意味と読みをおしえてください。色々辞書にあたって見たのですが、どうしてもわかりません。個人的には(ガケハナ)と読む気がしますがどうもしっくりきません。漢字にくわしく語彙をよく知っている方教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

 “端”という字は“はしっこ=端っこ”“突端”って意味があり、“はな”とも読みます。


 時折、その意味で“鼻”という字を宛てて使っている人もいます。
 崖の先という意味なんでしょう。“鼻”って先っちょって言う意味もありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。本当は逸早くお礼をもうしあげたかったのですが、諸事情により遅れたことをお詫びします。すみませんでした。それにしても、「端」という漢字は「鼻」とも当て字として使われることもあるのですね。色々辞書を調べても道理で出てこないはずです。今回出していただいた回答で大変勉強になりました。貴重な回答本当にありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2010/11/24 23:22

この文章は、このままではどうしても情景が浮かんでこないように思います。



たとえば「身を乗り出し崖っぷちを覗くや、片肘を滑りっこい岩鼻/突鼻に掛けて真下へとカメラを向けた」といったイメージはいかがでしょう。
岩ならその突起した部分を指して「いわはな(岩鼻/岩端)」となり、一方、断崖絶壁というように切り立った崖(きざはし)なら「崖っ縁(ぷち)」「崖端(がけばた)」となります。

「崖鼻」は両方をミックスしたその作家の造語ではないでしょうか。
「肩肘を…にかけて」も、掛けたのは肩なのか、肘なのかと、片肘ではなかろうかと戸惑ってしまいます。

参考に「逆引き広辞苑」の関連しそうな熟語例を上げます。

はな(端):岩端(いわはな)、縁端(えんはな)、突端(とつはな)、水端(みずはな)
はな(鼻):岩鼻(いわはな)、木鼻(きばな)、突鼻(とつはな)、山の鼻
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。一度回答されているのにさらに肉付けしていただいて本当に助かりました。本当は逸早くお礼をさせていただくはずが、諸事情により遅れたことをおわびします。広辞苑の参考の例まであげていただいて大変参考になりました。やはり作家さんが考え出した造語のようだと分りました。そこまで詳しく回答していただいて本当にありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2010/11/24 23:17

崖鼻->崖端と同意と考えて宜しいかと。



試しに「ハナ」を変換かけると、「鼻」の他に「端」というのもありますね。

同じようなものに、出だしや始まりの意味「しょっぱな」がありますが、ハナと言いながらも「初っ端」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。端を(ハナ)とも読むんですね。初めて知りました。また、崖端という言葉も思いつきませんでした。早速しらべたら内容が載っていました。貴重な回答本当にありがとうございました。これでスッキリしました。

お礼日時:2010/11/21 17:27

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