XLRコネクターで メス 1 で オス 2 になっているような 2分配コネクターを売っているような所、ご存じないでしょうか 
とりいそぎ

A 回答 (3件)

再び iBook-2001 です♪



繋がる程度のシロモノ なにか問題でもあるのでしょうか??

プロ機器間の場合は、規格上正しく繋がればそれで良いはずですよねぇ、、、

用途によってはきちんと分配する機器を必要とすると思いますし、、、、

同じコネクタでも、デジタルケーブルからマイクケーブル、ラインケーブル、スピーカーケーブルにも利用される場合が有りますから、適材適所のケーブル素材を自分で選択して組み立てるのが良いと思うんですが、いかがでしょう??
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「Yケーブル XLR」で検索してください。



http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
HOSAのケーブルは、激安です。

http://www.music-plant.com/webshop/Music%20Plant …
こちらは受注生産ですが、楽器店などで同程度のパーツを買って自作するより安いし、ケーブルもコネクタも信頼の置ける有名メーカー品が使われています。長さも数種類ありますので用途に近いものがオーダーできます。
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この回答へのお礼

サイトの紹介 有難うございました。

お礼日時:2010/11/26 14:17

はじめまして♪



ざっくりと探してみましたが、使い方によっては機器を破壊しかねない為か、出来上がり品の販売サイトは見つかりませんでした。

やはり、自分で作ってしまうしかないでしょう。

***www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=119^AC3MMB^^
など、、、
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この回答へのお礼

恐縮です。
RCAなら あるンですがね。
どうしてでしょうね。
ヤフオクで 見つけたことは見つけたのですが、まあ、繋がる程度のシロモノでして・・・

お礼日時:2010/11/24 19:49

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Qマイクケーブルを分岐可能?

パソコンにマイクを接続して録音しようとしています。
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2本のマイクを使って録音したいのですが
パソコンにはこの差込口が一つしかありません。
※録音の際に、2つ同時には話しません。(出来ても構いません)

そこで、ケーブルを途中で2又に分岐するような
コネクタってあるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/goldlink/at5c205s.html

2又ソケットが大きな家電店のオーディオコーナーで売っています。ヘッドフォン用と書いてありますが、マイクも可能です。

マイクのほーにも変換プラグが必要でしたら別途お求めください
http://www.audio-technica.co.jp/search/c.html

Qキャノンコネクタの分配

手持ちのミキサーにはキャノンコネクタによるMain out コネクタが
1個しかありません(L&R)。
メインアンプは2台使用したいため、1個不足しています。
現在、RCAピンコードをミキサーのREC UOTからとり、間に合わせていますが、
できれば両方ともキャノンコネクタで接続したいと考えております。
そこで、1個しかないミキサーのキャノンコネクタをパラレルで
もう一個増やして(改造)それを使用してもよろしいものでしょうか?
2系統のキャノン出力を持つミキサーを調達すれば良いですが、なかなか
見つかりませんし、あっても大変高価です。

キャノンコネクタの分配器などはあまり聞いたことがないのですが、
こう言う改造による障害や音質低下が発生するでしょうか。
2系統付の機器を調達する以外になにか方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

メインアンプの入力インピーダンスは多分ハイインピーダンスだと思いますので、2台をパラ入力にしても問題はありません。
普通はアンプの入力端子にIN-OUTの回路があって(内部でスルーになっていて)、渡り渡りとアンプをつないでいくことが出来るのですが・・・。
なければパラボックスを使用するとよいでしょう。
http://www.tomoca.co.jp/products/parabox/parabox.html

Q音声出力を分岐すると音はどうなるのでしょうか?

TVの音声出力(RCAピンジャック)にスピーカーをつなぐ場合、2組のスピーカーにつなごうとした場合、音声出力を分岐しないといけませんが、この時、音声は劣化や音量ダウンなどが起きるのでしょうか?

実際の話は浴室TVの事なんですが、浴室TVにはRCAピンジャックの音声出力があります。これを通常浴室のスピーカーにつないでTV本体のスピーカーと浴室スピーカーの2つで聞くのですが、今回、もう一つ小型の浴室スピーカーを手に入れました。現在新築建設中なのでついでにこの小型浴室スピーカーもつないで3組のスピーカーで音声を楽しもうと思っているのですが、音声出力を分岐ケーブルで分岐するとなんだか音が悪くなったり音量が落ちるような気になってしまうのですが、どうなのでしょうか?

音を水に例えれば蛇口の水を分岐すれば2つの口から出る水の量は半減します。
スピーカーも同じような原理があるのでしょうか?

それとも分岐して複数のスピーカーで聞いたほうがやはり音の広がりがUPして音質は劣化しないのでしょうか?


詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ出来ますでしょうか。
太さの差が最低でも数倍から数百倍の状況で考えて頂くと、2分配することで、少しは水量が減るのですが影響に気づかない程度って事です。

先に、「一般的に」と言いましたのは、個々の設計で出力側も入力側もかなりインピーダンスが違う物です。
たまたま運悪く 比較的高めのインピーダンスで出力する機器と、入力インピーダンスがかなり低い機器の組み合わせの場合は、出力側のアンプの限界等の影響が出て来る場合も有るかもしれません。

以上、RCAピン接続がライン接続の場合です。

もしもRCAピンがパワーアンプの出力で、アンプを内蔵していないスピーカーと言う前提でしたら、大きな問題となる場合があります。
スピーカーを動かすのは電力になります(ラインの場合は微少電力で、主に電圧伝送)
 例えばアンプが想定したスピーカーインピーダンスとして4Ω~16Ω等の場合、
 8Ωのスピーカー2組だと4Ω相当で設計想定内ですのでオッケー♪
 4Ωのスピーカー2組だと2Ω相当で過負荷、アンプが焼けたりする可能性が大きくなります。

電気の場合はオームの法則から、同じ電圧(ボリューム)なら、抵抗値(インピーダンス)が半分になると、電流は2倍になります。
(余談ですが、数学的計算上はショートした時にゼロΩになると無限大の電流になりますね)
しかし、アンプの出せる限界(最大○ワットとか)を超えると、回路が壊れてしまいます。
 う~ん、この状態を水道で、、、
うんうん、同じ太さの水道管を2分派したら、水流が減るのではなく、2倍の水量を出そうとして、元の水道管に設計の2倍の水圧がかかるため、破壊に繋がる可能性が高いと言うこどでしょうかね。


RCAピンの出力がラインなのかスピーカー出力なのか、そして具体的にどのような規格の製品なのか 等 判りますと、具体的にピンポイントで利用方法などアドバイス出来るかもしれませんので、支障がなければ補足をお願いしたいと思います。

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q標準プラグ→XLRへの変換方法

この度、USBオーディオインターフェイスのUA-55を購入したのですが、既に所持していたコンデンサーマイクが標準プラグで、XLR端子に変換して接続したいのですが、どれを買って、どの様にすればよろしいでしょうか?
「標準プラグ XLR変換」などで検索しても、XLR→標準プラグ変換の物ばかり出てきてしまいます。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=850
上記サイトでお目当てのがありそうですが、どれが自分の場合必要なのかが分かりません。
フォン、ピンと言う言葉が使われてますが、標準プラグとは違う物なんでしょうか?

詳しい方が居られましたら、教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

>上記サイトでお目当てのがありそうですが、どれが自分の場合必要なのかが分かりません。

下記写真のものがそうです・・・型番を間違えないように(^_^)/

>フォン、ピンと言う言葉が使われてますが、標準プラグとは違う物なんでしょうか?

Phone = 標準 Plug です。 Pin は UA55 と Amplifier などを繋ぐ Cable の端子規格です。

標準 (Phone) Plug を受ける「標準端子 (Phone メス)」→ XLR 端子に挿す「XLR Plug (XLR オス)」
ですね。

QYパラケーブルの自作

いつも勉強させていただいています。
オーディオケーブルを自作しようと思っています。単純なギターシールド、マイクシールド、バランスケーブルなどは何本か作ったことがあるのですが、今回、私にとっては少し複雑なケーブルになりそうなので、作る前に識者の方々のアドバイスをあおぎたく、質問を立てた次第です。

シールドは、カナレのL4E6Sを利用する予定です。
具体的には、

http://www.synthax.jp/babyface.html
こちらの機材のXLRバランス出力 ×2より出力されたステレオ信号を、

http://www.electroharmonix.co.jp/art/splitmix4.htm
こちらのステレオ入力で受ける、というもので、Yパラケーブルが必要になってくると考えました。

それで考えたものが、添付の画像です。設計図というほどでも無いような手書きのものですが…
この考え方で間違いないでしょうか。

Aベストアンサー

L4E6Sは外径6mmあるのでステレオプラグに2本入れることは出来ないと思います。
1本のL4E6Sをチャンネルごとに2芯ずつ使うというなら、電磁誘導でチャンネルセパレーションが悪くなります。

LANケーブルのような多芯の通信ケーブルはツイストペア(対撚り)になっているので、相互インダクタンスをキャンセルできます。
L4E6Sはスターカッド接続で自己インダクタンスを小さくするように4芯を纏めて縒っています。
線の縒り方が違うので、お間違えなく。

ここはスタンダードに、細めの単芯シールドケーブルを2本使うことをお勧めします。

Qギターからミキサー

ギターなどの楽器をミキサーにつなぐにはどうすればいいんですか?
エフェクターのOUTから直接つなげばいいのでしょうか?
直につなぐのはいけないと聞いたのですが・・・
誰か助けてください! (>人<)

Aベストアンサー

またNo.1ですが…

えー、No.2さん、いやしくも専門家の方がBehringerのGI100なんか薦めて良いんですか(爆)
いや、私も2台持ってて、素人PA現場で重宝してますけども(^^ゞ

ただ、質問者の方が、ギター→ミキサー→PAシステムみたいな感じで、ギターアンプの代わりに音を出したい…みたいなことをお考えなら、こういう選択肢もありますね。ちょっとだけ安いし(^^ゞ

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EGDI21%5E%5E

もし、エレキじゃなくてエレアコギターなら、こっち
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EADI21%5E%5E

これも私、両方持ってますけど(Behringerは貧乏素人専用メーカーですぜ(^^ゞ)、この値段考えたらなかなか使えますよ。

Qマイクから入力した音声を両耳で聞きたいのですが、左からしか聞こえません。

パソコンにダイナミックマイクを接続しようとしている者です。マイクからの音声を両方のスピーカーから出したいのですが、左からしか音が出ません。右はサーッというノイズしか入っていません。

マイク端子にステレオミニジャックの延長コードを接続している(マイクのコードが短く本体に届かないため)のが原因かと思い、マイクを直接マイク端子に接続してみたのですが、やはり左からしか聞こえませんでした。

ネットで調べたところ、ステレオ→モノラル変換用ミニジャックを売っているようなのですが、それを購入しマイク端子に接続したら音声は両方から聞こえるようになるのでしょうか。

サウンドデバイスはRealtek HD オーディオマネージャです。Windows XPです。

マイクがモノラルなのに接続部がステレオで受けて、左からしか聞こえないのではないかと思っているのですが、どなたか原因、解決策が分かるかたがいらっしゃれば、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールでライン入力のところにある「バランス」を触ることで、調整が効くかも知れません。ただ音が小さくなっておしまいという心配もありますが、試す価値はあります。また、モノラル→ステレオ変換が手に入るならそれで解決できます。多分これでいけるだろうと思われるもののリンクを下に貼っておきます。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4950190269823

参考URL:http://www.atamanikita.com/SC-XP/XP-2.html

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールで...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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