グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

2本の導線を、ほぐれてしまわないように編む(撚る?)方法を教えてください。
3本なら三つ編みすればよいと思うのですが、
2本では単純にひねるくらいしか思いつかず、
どのようにすれば自然にほぐれてしまわない、安定した撚り線が出来るのか困っています。

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A 回答 (7件)

二本の線をそのまま、ねじった場合、すぐ元に戻ってしまいますが、


それはねじれの力が残るためです。
ですから、ねじれの力がかからないように撚るのが一番です。

具体的には、二本の線を巻いてある各ボビンを回転させずにスライドさせるように動かすことです。
↑→↓
エエ    各線は手前に引き出して固定してある

 ↑→↓
 エエ

←←エエ
これを繰り返し、末端がばらけないようにテープなどで止めれば、
撚りは戻りません。
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私はケーブル工場で働いていましたが、製造技術上はNo.5;neconamaさんの回答が正しい造り方です。

より戻しと言う方法です。
各電線にを回転させないように撚ることが大切です。
一般に絶縁電線の絶縁体の伸びはPVCでも200%以上、PEでは500%程度あります。LAN用のCat.5以上のケーブルの様に絶縁外径の10数倍で撚る製品も有りますので、撚ることで、絶縁体が極端に劣化することはありません。因みに自分の外径と同じ太さの棒に電線を巻きつけたときに、絶縁体の表面は50%延ばされます。50%に比べ、汎用絶縁材料は充分大きな伸びを有しています。
対撚は電気的にはNo.1;kamiyasiroさんの回答にある様にノイズ軽減の為に行われますが、このときの問題は対撚のピッチを一定に保たないと、ノイズ軽減効果は落ちてしまいます。
質問者の目的が良く分かりませんが、現実的には適当な長さのところで、粘着テープなり、インシュロック・タイで止めるのが良いでしょう。
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#1です。



老婆心で・・・。水を差すようでスミマセン。
みなさん、縄をなうようなご提案をしておみえですが、それをやると、被覆に残留応力を残すことになり、早く劣化しますよ。

ケーブルは、スパイラル・タイで束ねておくか、ところどころ、インシュロック・タイで束ねるのが良いかと思います・・・。

設備製作などでは、無理な曲げを入れないというのが、各社のルールに明文化してあると思いますよ・・・。
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←←


◎◎

それぞれの線をねじりながら、三つ編みのように交互に重ねていきます。
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 1m以下とか短い場合は線の端を縛ってドアや引き出しのノブに固定して各々を自転させながら寄り合わせます。

自転が優先で、寄り合わせるのは自転によって捩れた分だけとします。

 長い場合は線の端を縛ってドアや引き出しのノブに固定して、他端をハンドドリルか電気ドリルでくわえて線に張力をかけながら団子にならないように気をつけて回します。ビニール線ならそれだけでほどけないツイストペアになります。
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うまくお伝えできるか解りませんが...



--------------------
ちょっと実験してみると、理由が理解できると思います。
・10cm程度のゴムひも(輪ゴムを切り開いてもOK)の両端を両手で横一文字に持ちます。
・一端を指先で十回転くらい捻ります。
・そのまま両手を近づけてください。
ゴムひもが勝手に捩れていきます。

つまり、この方が安定した状態なのです。
2本の導線を並べて一緒にひねるだけでは、個々の導線もひねられるので
手を離せば戻ってしまいます。

--------------------
導線が長いと一人では作業しにくいですが、これがひとつの方法です。
・2本のコードの端同士を結び(クリップではさむのが効率的)、一端を固定します。
・もう一端を回転させます。回数は、何度かトライして適当に選んでください。
両端を近づけると捩れていきますが、勝手な位置で起こらないように、
結んだ箇所からくの字に曲げるなどするといいです。

--------------------
もうひとつの、普通の方法。
「縄の綯い方」を真似てください。
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アナログ伝送におけるケーブルの「ツイスト」は、学生実験で鉄則と教えられました。

熱電対などの線は、昔はしっかりツイストして実験したものですが、今の学生は平行のままやっています。なぜ、しっかり教えないのでしょうか。

さて、そのツイスト・ペアの作り方ですが、ご質問者のお持ちのケーブルは、長さが倍ほど余裕がありませんか。倍の余裕があれば、(+)と(-)を2本づつにして、4つ編み(交互に左右を入れ替える)をします。そうでなければ、単純にひねって、途中でインシュロック・タイで縛っておくか、ダミー線を1本加えて、3つ編みにします。

スピーカーケーブルなどは、かつては編んだものがありましたが、今は太い線が売られています(作りやすくて儲かるからです)。でも、技術的には何ら意味がありません。編んだほうが効果があります。

私は、普通の線を、自分で編んで使っています(4つ編みです)。
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Q導線のねじるのって何と呼ぶのでしたっけ?

ノイズ防止のために電源に使う2本以上ケーブルや信号線などを
互いにねじる方法がありますが、あれって何と呼ぶのでしたっけ?

それと確認なのですが、例えば2本でこれをやりたい場合、
2本導線は右に回しつつ、導線自体はどちらとも左にねじることで、元に戻らないようにするのだったと思いますが、合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

既に他の方が答えられてますが、「ツイストペアケーブル」で、
これは日本語だと「より対線」と呼びますね。

ツイストペアケーブルでは、「差動伝送」といって、
「同じ信号を、2つの信号線に、正負逆論理で伝送する」のが基本です。
受信側では2本の信号の電位差で信号検出します。
この2本をツイストペアにすることで、ノイズは2本に同じように乗るため、
「電位差を取るとノイズが消える」というのがノイズに強くなる原理。

ちょっと手抜きなやり方だと、「GNDと信号線をツイストペアにする」というやり方もありますが、
あくまで「ペアの2本でノイズが打ち消し合う」というのが基本です。
2種類の信号を送るなら2ペア4本使い、3種類の信号を送るなら、3ペア6本使う形になるので、3本を一つのペアにすることはありません。

なお、さらにノイズ耐性を増やす手段として、4本を1ペアにする方法もあります。
この場合、普通の差動伝送な2種の信号線を、それぞれ2本づつ使います。
あくまで1つの信号に対して1ペア4本。

通常のツイストペアだと、ある特定の断面で見ると「-」と「+」の2種類の線が
わずかに離れているぶん、電位に偏りが発生します。
ツイストすることで、ある程度の長さがあると、その偏りが回転して打ち消されるわけですが、それでも局所的に偏りが発生する分、ノイズに弱くなります。

そこで、+-各2本を

> +-
> -+

という配置にすることで、断面で見ても、+と-がちょうど打ち消しあって電位の偏りが無くなるのです。

既に他の方が答えられてますが、「ツイストペアケーブル」で、
これは日本語だと「より対線」と呼びますね。

ツイストペアケーブルでは、「差動伝送」といって、
「同じ信号を、2つの信号線に、正負逆論理で伝送する」のが基本です。
受信側では2本の信号の電位差で信号検出します。
この2本をツイストペアにすることで、ノイズは2本に同じように乗るため、
「電位差を取るとノイズが消える」というのがノイズに強くなる原理。

ちょっと手抜きなやり方だと、「GNDと信号線をツイストペアにする」という...続きを読む

Qリッツ線のエナメル除去方法について

オーディオ用接続ケーブルの製作実験で、エナメル被覆のリッツ線を使いたいのですが、端末処理にあたってエナメルの剥離にはどのような溶剤が必要か、またそれらは薬局などで入手可能かどうか、ご存知の方よろしくご教示ください。

補足。
一般的なペイント剥離液では歯が立ちませんでした。

Aベストアンサー

化学の専門家ではありませんが・・・トップに出ていたので

No,1の方と同じ意見なのですが普通は半田ごての熱でだめでしょうか?IC用などの20Wクラスでは熱容量の関係で厳しいかも知れませんが(太い銅線の場合には熱をもっていかれれ温度が上がりません)60Wクラスなら可能だと思います。
半田付け前提なら断面側からもしくは紙やすりの番手の高いもので一部皮膜をはがして半田ごてを当てれば半田が皮膜と銅線の間にクサビのように入れていきはがれると思います。リッツ線はエナメル線をよったものなので1本づつ分けてやれば良いのではと思います。

下記のリンクは、東京特殊電線のサイトで端末処理が載っています。マグネットワイヤーはエナメル線の専門的呼び方と思ってください。別のページにはリッツ線の記述もありますがよってあるので量産的に簡単な端末処理が容易でないのか半田で溶けない種類の皮膜は使わない方か良いと書いてあります。うまくいかなければ具体的に皮膜の種類を確認するのも1つの方法です。

剥離剤は実務で経験がないのでコメントできませんが実験製作なら近くに大きな半田ごてはある可能性があるので借りて試すのが良いと思います。

参考URL:http://www.totoku.co.jp/products/magnet_wires/caution/caution/index.html

化学の専門家ではありませんが・・・トップに出ていたので

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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q収縮チューブを収縮させる方法

収縮チューブを購入したのですが、うまく収縮させることができません。
ドライヤーであぶってみたのですがどうも・・・。
収縮チューブをうまく収縮させる方法についてお願いします。

Aベストアンサー

家庭用のドライヤーならかなり近づかないと収縮しません。
200W程度のドライヤーでは無理かもしれません。
ヒートガンは1200Wあり、風の噴出し口も加熱のために太いストロー程度まで絞っています。
皮膚なら火傷するぐらい近づけてください。
現場でヒートガンが無い場合ライターの火の中に入れるぐらい加熱します。

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qケーブルのシールド線の働きと効果について教えて!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほうは機器筐体のシャーシケースのアースから流れるように接続しましたが、モジュラーの機器のほうは構造上シールドがシャーシに被服が接地できません。自分でモジュラー用圧着ペンチで端子をつけたのですが、シールドの被服は手前で単に切断されたままになっています。

お聞きしたいのは、シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?
そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?
一般にたいていの機器はシールドにシャーシがつながっているようにおもいますが・・・ここが判りません。

2つの機器のシャーシ間で片方だけがアース接地されていてかたほうはつながなくてもノイズ除去の効果はあるものですか?
(1)アースは両方つなげる事が必要
(2)アースは片方だけで良い
(3)アースはつながなくても良い
効果のためにはどれが正しいでしょう・・・
どなたかお教え願えませんでしょうか?
どうぞよろしくお願いします!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほう...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランスかバランスか分かりませんが、文面からは6芯ケーブル自体でマイク出力のホット、コールドの芯線は確保できており、その外側にシールドが存在するのだろうと想像します。
(その前提で進めます)

>シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?

両端ともシールドをアースせよ、と決まっている訳ではありません。

◆3つのパターンがあります。
(アンバランスでは2芯シールド以上、バランスでは3芯シールド以上の場合)

◇両端ともフローティング(浮いている)のもの。

 主に高周波に対するシールド効果はあるが、電源ハムなどには弱いとされています。

◇一方のみアースされているもの。

 オーディオの世界ではポピュラー。
 一方のプラグ内ではコールドの芯線とシールドが一緒に接続されており、反対側のシールドはオープンになっているケーブルが多く見られます。

◇両端ともアースされているもの。

 聴感上問題なければOKですが、アースループが出来るため、電源ハムなどを拾いやすいと考えられます。

◆一般的には片方だけアースされているものが多く、上流(送り出し)側の機器にシールド線がアースされるのが普通です。
ただし、聴感上問題がなければ、ケーブルの向きが逆になっても何ら支障はありません。

◆市販のラインケーブルの中には、シールドの両端からリード線を出し、下流側での片側アースを含め4パターンのアース方法を選択できるものもあります。

>そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?

どのような形のシールドであれ、飛び込みノイズを遮蔽してくれれば、程度の違いはあっても「効果」ありとはなりますが、信号電圧の微弱なマイク回路では、電源ハムが主な除去対象と思われますから、フローティングではダメでしょう。

プロの現場であれば測定もするでしょうが、個人レベルなら耳で判断されても良いと思います。

自作ケーブルのシールド線(編組線)の両端にリード線をハンダ付けし、4パターンの中から最もノイズの少ないものを採用してはいかがですか?

場合によっては、選択したシールドのアース法に加えて、#1さんが仰るように金属箔を両端フローティングで巻くことで、さらに効果の上がることもオーディオの世界では珍しいことではありません。
(外装の上からになります)

因みに、理想的な大地アースが取れていない場合には、各機器の接地によって、逆にノイズの増加や音質の劣化が起こることがあります。

これもケーブルの接続とは別に、やはり聴感上の判断で決定されれば良いと思います。

この2つの問題は個々の現場(環境/使用機器)で異なるため、結果でしか分からない要素が多分にあります。

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランス...続きを読む

Q2本の撚線に関する質問

シャーシから伸ばした2本の線を撚線にして、基板にコネクタを使い接続するとき、コネクタを外した状態でおいておくと
捻れがほどけて元に戻ってしまうのですが、これは普通はどうやって回避するのでしょうか?
ビニルテープなどで留めればもちろん固定出来ますが、製品などではどうやっているのかを教えて下さい。


それと電源のケーブルに撚線を使わないのはなぜなのでしょうか?
今まで見たことがありません。

この2点よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 藁縄を綯ったことがなければ、なぜ撚ってから綯うかはピンと来ないと思います。撚りが戻ろうとする反発力が綯われた状態を保とうとする。

 二本のロープか紐(撚ってあるもの)を用意してください。
 簡単にするために一方の端をセロテープで仮に巻いて止めます。
 反対側を平行に保ったまま、それぞれ別個に独立して、今,撚ってある方向に撚ると、二本が一緒になって綯われていきます。
 手を離しても撚りは戻りません。

 電線の場合も同じで、ロープほど強く撚ることはありませんが、普通に二本をなうと、これの逆でほどけようとする力が働きます。
・端を(基盤に半田付けされているような)固定した二本の電線(撚り線)を用意
・二本を右手と左手で(親指を上)もち、それを右(時計回り)に綯う。
A) そのとき一本一本の線を左にねじりながら
B) 一本一本の線はまったく回転させないで
  両手を交差させる感じ(反対位置に来るまで親指は上のまま)
C) 手首も一緒に回転させる。
  車のハンドルを持ってまわす感じ(反対側にきたとき親指は下)
2・3周も綯うと分かります。

「実際の製品に使われている撚線を見ていると単にねじっているだけ」
※専用の撚線機は(B)ですね。これも手作業で二本を一緒にして撚ると(C)になるが・・(B)は実質的には撚ってから綯ってあるのですよ。

 ネットで探してみたのですが、このテクニックが良く分かるページは見つけられませんでした。私は、オーディオにこっていた頃、スピーカーにいく2本線を「こうするのだ」と先輩に習いました。

「・・・で捻れとは逆向きにねじってやると捻れがほどけてしまうようなのですが」
 そのほどけようとする力が、形状を保とうとする力になる。

「かたをつけて固めているだけのように思えます」
 撚った後、ちょっと加熱するとよいし、癖も尽くし。

「数本の活線に対して1本の帰線の場合」
 それは外部信号を拾わないところに、またシールド線という方法があります。シールド線を接地すれば

「出来れば写真入りで解説されているサイトなどがありましたら教えて下さい。」
 撚り線の作り方ではなく、電線の撚りかたについては
ケーブル Cable/撚り線 Twisted cables
http://members.jcom.home.ne.jp/4120blaudio/06laboratory/19cable/04mesh/cable4.html
簡単解決!THE接続/スピーカー Speaker
http://www.audio-technica.co.jp/atj/cable/solution/speaker.html
 

 藁縄を綯ったことがなければ、なぜ撚ってから綯うかはピンと来ないと思います。撚りが戻ろうとする反発力が綯われた状態を保とうとする。

 二本のロープか紐(撚ってあるもの)を用意してください。
 簡単にするために一方の端をセロテープで仮に巻いて止めます。
 反対側を平行に保ったまま、それぞれ別個に独立して、今,撚ってある方向に撚ると、二本が一緒になって綯われていきます。
 手を離しても撚りは戻りません。

 電線の場合も同じで、ロープほど強く撚ることはありませんが、普通に二本...続きを読む

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω


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