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OFCのスピーカーケーブルを10年以上使っていますが、ケーブルの劣化とかあるんでしょうか?端末は再処理しましたが、皮膜が硬くなっているような感じがしますし音質も変化するものでしょうか?

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A 回答 (6件)

室内で直射日光が当っておらず、結露がない通常の状態であれば10年程度で、音質が変化するほどの劣化はしません。



導体は、表面の酸化皮膜で使い込んだ10円玉みたいな色になっていると思いますが端末を切り直せば通常はOKです。

被覆はケーブルのタイプによって異なりますが、通常のPVC絶縁ケーブルは、酸化劣化および中の可塑剤の移行などによって徐々に堅くなってきます。限界の見分け方は、ケーブル端を被覆の外径に等しい棒に1周巻き付けて割れなければ、スピーカーケーブルとしてはまだまだ使えます。その間、電気的には誘電率が変化しますが、もともとPVCは誘電率が高いので、音が変化することはまずありません。
なお、粗悪PVC品は、安い可塑剤を使っているのでべとべとしてくるやつがあるようです。こういうのはあっさり捨てましょう。

ポリエチレン絶縁ケーブル(普通はPVCシース)も10年ぐらいで劣化していません。PVCシースの可塑剤が移行して誘電率が上がってしまうことがありますが、高周波でしか影響は出ませんので音に変化はないと思います。

実証としては、10年経過したLAN用ケーブル(当時カテゴリー3)が高周波で問題なく使用されているわけですから(ポリエチレン絶縁PVCシースまたは半硬質PVC絶縁PVCシース)10年程度経過したスピーカーケーブルで音声信号が劣化するとは到底思えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

10年程度であれば多少の劣化があったとしても問題なく使えるということですね。

ただ、少々気になるのが被膜の劣化というか被膜の特性は音質に影響を与えないのでしょうか?

世の中には多数のスピーカーケーブルが存在しますが被膜の差を除くと導体の太さ以外は大差なくなってしまうような気がします。

お礼日時:2006/04/08 06:22

No4です



>ただ、少々気になるのが被膜の劣化というか
>被膜の特性は音質に影響を与えないのでしょうか?
 被覆の特性は音質に影響します。誘電率→ケーブルのキャパシタンス、硬さ→振動によって音に影響します。とはいえ、10年程度で音に影響する変化はありません。

>世の中には多数のスピーカーケーブルが
>存在しますが被膜の差を除くと導体の太さ以外
>は大差なくなってしまうような気がします。
 これは誤解です。導体の太さ以外に導体の種類、被覆の特性、構造(被覆の厚さ→導体間距離)によって音が確実に変わります。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/10 07:35

スピーカーケーブル10年経過しても音質に、変化するということはないと思っています。


ただ、気が付いた時はケーブルの端を切り取り端末を切り直して使用している程度です。これは、端末処理の際の接点の回復という意味合いです。
そもそも、スピーカーケーブルにお金をかけること自体もったいないと考えています。以前は現在のようにケーブル交換という発想すらありませんでした。それでも、充分鳴っていましたから。

>買い換えるとしたもグレードは気にしません。強いて言えば安くてあまり個性の強く無いケーブルが良いかなと思っています

カナレのケーブル使用していますが、癖の無いケーブルです。
4S11とか4S8Gで充分です。1m400円ほどでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

仮にケーブルが劣化して多少音質が変化したとしても普通の人には違いが聴き取れないレベルということですかね。

カナレのケーブルをちょっと調べてみましたが確かに安いですね。ただ、私の使っているスピーカー(NS-1000M)は芯線の太さが2.5mmぐらいまでのケーブルしか接続できないので使うとしたら4S6Gになりそうです。買い換える時の候補にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/08 06:32

#2です。



>内部の芯線の表面部分のみが酸化しているレベルでも影響がでるのでしょうか?//
理論的な部分は理解できかねるので聞き齧りですが、交流電流の場合、周波数が高くなるほど導体の表面付近を流れようとする、表皮効果(skin effect)なるものがあるそうです。ただ、普通は電波などのようなMHzオーダーの世界で問題とされるようです。
その表皮効果のせいで、導体の中心付近を流れる低音より、表面付近を流れる高音の方が速くスピーカーに到達するので音が悪くなり、それを防止できると謳ったケーブルも存在します。(が、個人的には音が悪いと思いました。)

ただ、その話の真偽がどうであるにせよ、内部まで変質してしまっていれば剥き直してもダメということになりますから、交換のための1つの目安と考えることはできると思います。

オーディオに凝ってくると、えてして、どうせ替えるならとばかりに
それまでより上等のケーブルを買ってしまったりして、古くなって悪くなっていたのが元に戻っただけなのか、高いケーブルにしたから良くなったのか、よく分からないということもあり得ます。

今のケーブルが気に入っているが古くなってきたから同じものに替えよう、というのなら新旧比較も容易ですが(私の場合はそれで比較できました)、モデル自体も替えてしまうと何が音を変えた要因か判然としないということはあると思います。

ですので、どうせ買い替えるならグレードの高いものに、とお考えであれば、劣化云々はさておき、音は確実に変わると思いますので、あまり気になさる必要はないかも知れません。
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この回答へのお礼

度々のアドバイスありがとうございます。

私も以前はそこそこオーディオに凝っていたのですが、ケーブルについては付属よりは良い程度の物で済ませています。まあ、高価なケーブルによる音の差を聴き取る自信がないからなのですが。

現在のシステムはセッティングを詰めて、それなりにバランスよく音を出してくれていると思ってますので積極的にケーブルを買い換える気はないのですが、もし劣化しているようなら買い換えようと思った次第です。

買い換えるとしたもグレードは気にしません。強いて言えば安くてあまり個性の強く無いケーブルが良いかなと思っています。

お礼日時:2006/04/07 20:49

学問的なことは分かりかねますが、いちおう音楽をやっている者の端くれの耳での経験では、ケーブルも劣化していると感じます。



外側の被覆は明らかに劣化していきます。空気や光線に直接さらされる部分だけに、これは避けることができません。脆くなったり固くなったりしますが、その場合、ケーブルに与えるストレスや振動の伝わり方などが変化するようで、音質にも影響します。

芯線を守るための被覆ですが、残念ながら芯線も劣化してきます。もっとも顕著なのは酸化・硫化で、末端部分のすき間から入り込んだ空気によって内部まで酸化することもあります。2年ほど使ったケーブルが、中央付近まで緑色になっていたこともあります。

端末部分は、裸線より処理済みの方が劣化しにくくなりますが、それとて何年もはもちません。劣化するのは端末だけでなく、上述のとおり、ケーブルの中もだからです。

スピーカーのボイスコイルも劣化します。10年くらいであれば問題はないと思いますが、30年物のユニットを解体したときは錆がついていました。

ただし、全てのケーブルが一様に変化していくというのではなく、そのケーブルの特徴というのもあるでしょうし、使用環境によっても異なるでしょうから、何年以上はダメというような話ではなく、新しいのに替えたら劣化していたことに気づきました、ということだと思います。
もし、お使いのケーブルが現在でも手に入り、それほど費用のかからないものなのであれば、いちど実際に交換されてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

いつもお世話になります。

確かに言われてみればケーブル皮膜に覆われた部分の芯線も酸化している可能性はありますね。ただ、接続部分の酸化は明らかに抵抗になると判るのですが、内部の芯線の表面部分のみが酸化しているレベルでも影響がでるのでしょうか?

スピーカーケーブルが劣化して音質に影響を与えているようなら新しく購入しようかと考えているのですが、それはスピーカーケーブルを交換してみないと音質に影響を与えているかどうか比較できないということですね。(もっともケーブルの劣化による音質の変化が聴き分けらればの話ですが)

まあ、10年以上前のケーブルですから気分を変えるという意味で交換して、音が良くなればラッキーぐらいの気持ちでいれば良いかもしれませんね。

お礼日時:2006/04/07 13:42

●外側の被覆は劣化しますが、線自体は劣化しません。



●音質には変化はありません。

●スピーカーケーブルも普通の電気のケーブルと基本的に同じ。

● 線が劣化するのであれば、スピーカー本体は銅線のコイルで出来ています、銅線に電流が流れ、磁力を受け可動します、このコイルも劣化しません。


まとめ 10年程度の時間で線は劣化はしません、音質は変わりません
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。

ケーブル端末の酸化にだけ注意していれば大丈夫ということですね。大変参考になりました。

お礼日時:2006/04/07 11:10

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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
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Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
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QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
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hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

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スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

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Q安価で酸化しないスピーカーケーブルはありますか?

私はオーディオにはたいした拘りがないただの音楽好きです。スピーカーケーブルをまれに磨いていますが、もしも可能であれば、一度付ければ、半永久的、もしくは数年以上手入れの必要がないスピーカーケーブルを欲しいと思っています。

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電源ケーブルの先端は手入れ不要で何年も使用できます。あのような感じで何年も手入れ不要で使い続けられるスピーカーケーブルがあればと思いました。

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Aベストアンサー

純鉄は錆びません。
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したがって、スピーカーケーブルも無酸素銅に錫または銀メッキされたものが良いと思います。

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スピーカーケーブル 【OFC・錫メッキ仕様】3.5mm

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/f-fact/1449446/#1084220

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
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「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qアンプ、スピーカーの寿命、耐用年数について

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないかとも思っています。

iPodも愛用していますが、現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか?
もしそうなら、より手軽で省スペースな方が有難いので買替えしようかと思っています。

量販店で試し聴きをしたことはありますが、ウルサい売り場環境と自宅リビングでは環境が違いすぎてイマイチ判断できません。

昔はPIONEERのCDプレーヤーを接続していましたが、CDプレーヤーは売却し、最近はMacBookのiTunesからAirMac Express経由で無線で飛ばした曲を聴いています。CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない程度の耳です・・・
洋楽ロック・ポップ・ダンスを新旧幅広く聴いています。

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、...続きを読む

Aベストアンサー

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジの場合、おおむね10年~20年程度で問題が出てくることが多いようです。

なお、ラバーやセーム革で補修することもできますが、物理的特性が変わってしまうので、音質も変わってしまいます。

(2)は、主にコンデンサの問題で、一般的には10年~20年程度で寿命を迎えます。すべてのコンデンサがフィルムタイプの場合にはそれほど問題がありませんが、電解コンデンサやオイルコンデンサの場合、それらの液体が蒸発してしまうので、この問題は避け難いです。

2. アンプについては、特にコンデンサの劣化が問題ですが(他へのダメージが大きい)、リレー、ボリューム、ハンダなど、様々な部分に劣化が生じ得ます。

コンデンサについては、周辺温度が10度下がるごとに寿命が2倍に伸びる、という物理法則があって、これによると、やはり10年~20年程度で初期性能を維持できなくなる可能性があると考えられます。リレーやボリュームは、接点の劣化や摩耗が主で、ハンダは経年劣化で接触不良を引き起こします。

>> アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないか //

ここ20年来の大きな変革といえば、デジタルアンプの普及が挙げられます。しかし、「デジタルアンプだから良い」という訳ではなく、やはり工業製品である以上、超えられないコストの壁が存在するといえます。

むしろ、時代の潮流が広帯域化、高解像度化にあるので、それに合わせた音質の変化というか、トレンドの変化の方が顕著でしょう。高音質になったというより、求められている質が変わった、といっても良いかも知れません。

>> 現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか? //

上述の通り、安いものは値段なり、です。オーディオ専業メーカーが作っているものもありますが、やはり低音質です。もちろん、ベッドサイドにおいて気軽に使うような場合には十分な場合もありますが、定価9万円のアンプ、定価5万円のスピーカーに敵うものではありません。想定している場面がそもそも違う、といっても良いでしょう。

>> CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない //

むしろ、AirMac Exp.だから分からない、という可能性も考えられます。AirMac Exp.のアナログ出力の品質は、それほど高くないというのが通説かと思われます。

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジ...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。


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