仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

以前このサイトでCanonのフィルム一眼の付属レンズをデジカメで使えるかどうか質問した者です。
その際に、撮影目的に天体撮影と書いたら他社のカメラも含む選択肢の中でNikonでの天体撮影は
全滅だと言われました。
今日、検索サイトで試しに「Nikonのカメラは天体撮影には向かない」と検索したら、Nikonのデジ一で撮った素晴らしい天文写真を見つけました。
サイトは価格ドットコムのクチコミで機種名はNikon D3です。
このカメラ、最安価格でも53万円もします。
私が欲しいカメラが5台も買えてしまいます。
写真はカメラより腕だとよく言われますが暗さに強い高機能な機種であればメーカー(Nikon)は関係ないという事でしょうか?

誠に勝手ながらNikonのカメラを使ったことがない方のご意見はご遠慮ください。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

以前のご質問を、私は読んでいませんが、、、


天体撮影機材(特に、世界中の天文台向けの特注品)は、キヤノン独占状態であることは事実。

この原因は「ニコンが向かない」のではなく、ソニー製撮像素子のノイズ除去方法に問題があることが判明しています。
通常撮影では、まったく問題ありませんが、天文撮影という特殊環境では問題になるというレベルのお話です。

下記のサイトが、わかりやすく説明されているのでご案内します。
http://king-fisher.cool.ne.jp/2008/0731.html
http://king-fisher.cool.ne.jp/2008/0803.html
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この回答へのお礼

瞬速の回答ありがとうございます。

紹介サイトを見てびっくりしました。
カメラ側で撮影データを誤魔化すとはとんでもないです。
RAWデータとJpegデータで比べても殆ど変わりないとは。
Nikonはフィルム一眼の頃に使っていた筐体が年代物のNikonFでした。
父から譲ってもらったのが高校生の頃でした。
Fには露出計が装備されていないので、いちいち被写体に向けて露出計をあてていました。
しばらく使い込んだ後で1年後に待望の露出計FTNフォトミックを購入して装着しました。
ファインダーを覗きながら露出の設定が出来るようになった事は当時は大変嬉しく感激したものです。

くだらない事を書いてしまいましたが、それだけ古くからNikonのカメラを使っていたのに大変な衝撃です。
今後Nikonのデジ一(フィルム一眼も当然)は絶対に使いません。
そして現在所有しているフィルム一眼のCanon EOS、これから購入するCanonのデジ一に加え縛りのないEFレンズ群を持って写真を続けたいと思います。

お礼日時:2010/12/20 17:00

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Aベストアンサー

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# http://ganref.jp/items/camera/comparison/capability?c=1&eid[]=2&eid[]=13

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では本題です。
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よろしくお願いします

Aベストアンサー

>1.キヤノンは本当にニコンより天体用に改造しやすいのか
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>2.画像のノイズ測定ソフトはあるのでしょうか
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>3.カメラの構造やノイズに関しての書籍
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Aベストアンサー

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①ミラーレス一眼 SONY NEX-3C (センサーAPS-C)
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この4点で、シャッターを長時間開けば、きれいな星空は撮影できますでしょうか。

取りたい星空は、広角で山の稜線や、遠くの街並みなど風景も一緒に入れた広い星空です。
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すみません、アドバイスいただけましたら非常に助かります。

Aベストアンサー

「取りたい星空は、広角で山の稜線や、遠くの街並みなど風景も一緒に入れた広い星空です」は星景写真と言われ、星景写真にも2種類あって、星を点像として撮る星景写真と、北極星を中心に星の日周運動を撮る(星をぐるぐる回す)星景写真があります。

私はどちらもよく撮っていますが、私の好みで言えばAPS-Cで19mmの焦点距離は長すぎ、10mm(百歩譲って15mm)がお勧めです。APS-Cで19mmもあれば、20秒も露出すると星は点像にならず流れが目立ってきます。
また星の日周運動を撮るときは露出時間は30秒くらいにし、連写で多数枚撮って1枚の写真に比較明でコンポジット(合成)します。

星を点像として撮るときは、レンズの明るさ(F2.8程度)もそうですが、コマ収差が問題になります。コマ収差があると、星が点像に写らずに歪に広がって流れるようになります(とくに画像周辺部で)。星景写真(点像)を撮り慣れている人は、見るとすぐに分かります(よく見ると見苦しい写真になっています)。広角でコマ収差がほとんどないレンズは滅多になく、レンズの仕様にも出ていないので、星の点像撮影に向いた広角レンズのお勧めは口コミ情報でしかありません。たとえばSAMYANGの14mmは安くてお勧めです。しかし、クセの多いレンズなので、星の点像撮影以外にはあまり向きません。標準パンケーキレンズ19mm F2.8とウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1は、コマ収差がどうなるかまったく情報がなくて分かりません。

星を点像として写すときは、都会から思いっきり離れた僻地(人工の灯がない処)に行き、なるべく新月に近い日(月の出がない時)に撮影することです。天の川まで綺麗に点像として写すのなら、5月~9月ですね。
星の日周運動を撮るのなら、都会(空がうっすらと明るい場所)でも何とかなります。星の写り込みは貧弱になりますが長時間(たとえば3時間とか6時間)かけて星を回すと星が豪華に見えて見栄えがし、「広角で山の稜線や、遠くの街並みなど風景」とバランスするようになります。私の場合はISO800、F4、露出時間30秒で多い場合は2千枚以上連写し、8(夏場)~12時間(冬場)かけて撮っています(それを1枚の写真にコンポジットします)。

私が使っている三脚は(全国各地に出かけて撮影している関係で)ポータブルの重さが600gしかない華奢なものです。ですが、脚をなるべく伸ばさないで使えばまったく問題ありません。もし風が強くて揺れそうな場合(もしくは転倒しそうな場合)は、大きくて重い石を三脚に抱かせることです。

関東近県の星空撮影なら、たとえば犬吠崎とか西伊豆がお勧めで、深夜の尾瀬ヶ原などは最高ですよ(晴れていればですが)。

「取りたい星空は、広角で山の稜線や、遠くの街並みなど風景も一緒に入れた広い星空です」は星景写真と言われ、星景写真にも2種類あって、星を点像として撮る星景写真と、北極星を中心に星の日周運動を撮る(星をぐるぐる回す)星景写真があります。

私はどちらもよく撮っていますが、私の好みで言えばAPS-Cで19mmの焦点距離は長すぎ、10mm(百歩譲って15mm)がお勧めです。APS-Cで19mmもあれば、20秒も露出すると星は点像にならず流れが目立ってきます。
また星の日周運動を撮るときは露出時間は30秒くらいに...続きを読む


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