村上春樹さんの三部作と言ったら

風の歌を聴け
羊をめぐる冒険
ダンスダンスダンス

の事でしょうか?それとも

風の歌を聴け
1973年のピンボール
羊の冒険

この三作のことでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

初期三部作(鼠三部作・青春三部作)は下記の3つです。



 風の歌を聴け
 1973年のピンボール
 羊をめぐる冒険

ダンスダンスダンスは続編っぽいですね。
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この回答へのお礼

有り難うございました。これから読んでみようと思います。

お礼日時:2003/09/17 15:58

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Q村上春樹さんの読みやすい作品を教えて!

始めて読んだ村上春樹さんの作品がねじまき鳥クロニクルだったのですが、正直面白いと思えませんでした。

しかし、一つの作品だけを読んで批判したくないし、他の作品も気になるのですが、次は失敗したくないので、村上春樹入門本を教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じないとすると、村上春樹の、最も村上春樹らしい作品群はあなたには合わないということになると思います。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じる人ならば、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドや羊をめぐる冒険等の作品は当然面白く感じると思いますが、そうでないとすると、風の歌を聴けとか、1973年のピンボールとかが読みやすいと思います。

ノルウェイの森を読んでみて面白く感じるとすれば、その他の村上作品は大抵面白く感じないだろうと思います。
ただ、ノルウェイの森が読みやすいかというと、人それぞれかなぁ・・・

Q村上春樹「風の歌を聴け」

恥ずかしながらお聞きします。
村上春樹の、「風の歌を聴け」という小説の中の、「優れた知性とは二つの対立する概念を同時に抱きながら、
その機能を十分に発揮できる、そういったものである」…
という部分の隠喩がわかりません。なぜ鼠が大笑いしたのか教えてください。

Aベストアンサー

自信はないですが、回答がないようなので。

ご質問の箇所は鼠が誰かの文を引用しているところですね。
「優れた知性とは二つの対立する概念を同時に抱きながら、その機能を十分に発揮していくことができる、そういったものである」

これに対して主人公が反例を持ち出します。
「夜中の3時に目が覚めて、腹ペコだとする。冷蔵庫を開けても何も無い。どうすればいい?」
と。
つまり、腹ペコのままでいるか、腹を満たすために何らかの行動を起こすかのどちらかを選ばねばならない。『二つの対立する概念を同時に抱』くことはできないし、ましてや 『その機能を十分に発揮していくこと』なんてできるわけがない。

このことに鼠も気がついて大笑いする、そういったことだと思います。

ただ、この箇所、なんでもないエピソードのような部分ですが、この小説全体に微妙に関わっていそうですね。
というのは、登場人物それぞれが明確に対立する概念をもち得ないでいる「不毛」さ、ものうげさ、生きる目的の喪失がこの小説の主要なテーマであると受け取れるからです。

あるいは前時代に対する痛烈な批判。
1960年代が熱き政治の時代(対立するイデオロギーの時代)であったのにひきかえ、70年の安保闘争不発は醒めた時代の始まりだったわけです。主人公はデモに参加して前歯を折られながら心はうつろです。

私は先に『喪失』と書きましたが、これは正確でない。初めから目的などないからです。失うものは元からない。
そうしてただ、過ぎ去る時間へのやるせないほどのノスタルジー。

そういったことが言えるのではないかと思います。あくまでご参考に。

自信はないですが、回答がないようなので。

ご質問の箇所は鼠が誰かの文を引用しているところですね。
「優れた知性とは二つの対立する概念を同時に抱きながら、その機能を十分に発揮していくことができる、そういったものである」

これに対して主人公が反例を持ち出します。
「夜中の3時に目が覚めて、腹ペコだとする。冷蔵庫を開けても何も無い。どうすればいい?」
と。
つまり、腹ペコのままでいるか、腹を満たすために何らかの行動を起こすかのどちらかを選ばねばならない。『二つの対立する概念...続きを読む

Q村上春樹の作品で教科書に載っているのはどれですか?

こんにちは。
タイトルの通りなのですが、村上春樹の作品で教科書に載っているのはどの作品かご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。できればどの部分が掲載されているのか教えていただけたら助かります。
また、多数ある村上春樹作品のなかでその作品が教科書に選ばれたことについて、なにかご意見があったら(ほかにこの作品がいい。など)聞かせてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おはようございます。

村上春樹の作品が教科書に載っていることを質問者さまのこの質問で知りまして、びっくりして(すみません…)気になってネットで調べてみました。
わたしが調べることができたのは以下の三作品でした。

・蛍(高校)
・鏡(高校)
・風の歌を聴け(中学)

残念ながらどの部分が掲載されてたのかまでは、わからなかったのですが・・・・私も知りたいです。

風の歌を聴けが中学の教科書に載っているのは、しぶいなあと思いました。とても見てみたいです。
蛍にしても鏡にしても、同じく高校の教科書、というか教科書に載せることじたい、しぶいなあと思いました。いったい先生はこれらの作品を教材にどうやって教えているのか気になります。

ほかにこの作品がいい、というか載ってそうと思ったのでは、ノルウェイの森です。個人的には世界の終わりとハートボイルドワンダーランド、羊をめぐる冒険
が載ってると、わくわくするなあというかんじです。海辺のカフカも主人公が中高生の年齢に近いし良いかもしれないですね。

Q村上春樹さんとカフカ賞

村上春樹さんにフランツカフカ賞がおくられるとニュースでみました。
村上さんはこの賞を受賞しましたか?
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ご存じの方は教えてください。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

10月に授賞式の式典があるみたいですが、
記事によれば、断った、との記載はないので、
まだ、正式になにも、ご本人からは発言して
いないとおもいます。

ただ、この受賞のニュースの際に、
たとえば、辞退することが濃厚ならば
そのようなニュアンスが記事に、
現れる可能性が高いと思うので
辞退の可能性は、低いのではないかと、
察しています。

10月にならないと、どうなるかわからない
というのが、結論です。

Q村上春樹さんの作品

私は最近、村上春樹さんの作品を読みたいなと思っているのですが、作品数が多くて、どの作品から読めばいいのか迷っています。
そこで、村上春樹さんの作品でオススメのものがありましたら、ぜひ教えてください。
ちなみに私は現在、高校三年生で性別は男で、就職が決まっています。
読書は全くといってよいほどしたことがなく、ロックばかり聴いていました。
こんな私に合う作品を御存知の方、ぜひお願いいたします。

Aベストアンサー

代表作といわれているのは、
「羊をめぐる冒険」「ノルウェイの森」
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
あたりでしょうか。

「羊をめぐる冒険」と「世界の終わりと・・・」は
ちょっとしたサスペンス仕立てになっているので、
これらのなかでも特に読みやすいと思います。

「ノルウェイの森」は恋愛小説で、これも読みやすいですね。
おそらく村上春樹の作品のなかで一番売れているのではないでしょうか。
主人公が質問者さんと同年代なので、感情移入しやすいかもしれません。

「ねじまき鳥クロニクル」は、量も内容もなかなかヘビーな作品です。
あるていど村上春樹作品の世界に慣れていないと、とっつきにくいかもしれません。

とりあえず、前3者を読んでみてはいかがでしょう?

Qおすすめ村上春樹は?

 最近、村上春樹さんにハマっています。
そこで、お勧めの村上作品(ノンフィクション)を教えて下さい。
私は最近「スプートニクの恋人」に感動しました。
 できれば、なぜ お勧めなのか その理由も教えて下さい。
また、これは絶対という ノン・フィクションもお願いします。
こちらは「うずまき猫のみつけかた」がおもしろかったです。

 作品以外で、春樹さん情報もありましたらお願いします。
(いろいろ欲張って すみません・・・)

Aベストアンサー

私は個人的には、「1973年のピンボール」が好きです。
初期の作品や短編集が好きです。
短編集では、「回転木馬のデッド・ヒート」がお勧めです。

AERAムック「村上春樹がわかる」(朝日新聞社)という本が出ています。
この本に各作品のことがいろいろと出ています。参考にどうぞ。

Q村上春樹の作品ですきな小説

題名のとおりです。

村上春樹の作品を皆様で共有したいです

ちなみに僕の好きな作品は「ノルウェィの森」です

Aベストアンサー

今年こそノーベル賞取れるといいですね!
ノルウェイの森もいいですね。あの文体がいいんですよねー。男性は、永沢さんに憧れるみたいですね。頭脳明晰で、声かけた女の子皆頂いちゃうという(^_^;) なんとなく、ここの常連さんの某氏に似ているような。。
私は、スプートニクの恋人がバイブルです。アウトローな登場人物が自分とかぶるし、家族関係の悩みも自分とかぶるし、恋心の描写も秀逸で、そうなのよー!と膝を叩きたくなる文章が多々あって、たくさん線を入れました。どんなにこの本に救われ癒されたかわかりません。
ちなみに、村上春樹さんとは、ネット上で交信した事があるのが自慢であり宝物ですw

Q村上春樹さんの所属協会

村上春樹さんは、作家協会などに所属してらっしゃるのでしょうか?
所属しているなら、なんという協会でしょうか?
仕事で彼の連絡先を調べています。

Aベストアンサー

No.1の方がおっしゃっているとおり、著作者を調べるには「著作権台帳」を使うのが一番確かです。所属協会や、人によっては直接の連絡先が載っている方もいらっしゃいます。
たいていの図書館にはあるはずです。4月からの個人情報保護条例の施行に伴って、ひょっとしたら書庫にあるかもしれませんが、閲覧は可能でしょう。

Q村上春樹の作品で…

恋愛や官能要素が少ない、又は無い作品を教えて頂きたいです!

最近、村上春樹の作品を読みはじめて(レキシントンの幽霊など)、その世界観に魅了された私なんですが…
次に読んだ「ノルウェイの森」で、この世界観はなんか違うっ、と途中で放棄してしまいました…;;

サッパリしてて単調な感じが合ってるのかなー、と思います。

こんな私にオススメの村上春樹を教えてください★

Aベストアンサー

ノルウェイの森以前の作品はすべて、官能要素はゼロと言っていいでしょう。
多少の恋愛要素、官能要素はありますが、どれも乾いたものなので、
あなたが嫌うような恋愛要素ではないと思います。

比較的単調なものであれば、デビュー作「風の歌を聴け」とか、
「1973年のピンボール」などでしょうか。
(劇的な展開がない、というような意味です)

「羊をめぐる冒険」以後は、ストーリーテリングが非常に上手になったので、
それなりに展開する作品が多いです。
しかし、洗練されたドライなトーンは残っているので、
ノルウェイの森以前であれば、どれもがオススメできます。

初期の作品で具体的にいえば、
長編では、
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
(これらは三部作といわれています。上から順番に読んでください)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
短編では、
「中国行きのスロウボート」
などがオススメできます。

Q村上春樹さんのエッセイのタイトル

村上春樹さんのエッセイの中で、「人生の2大キーワードは、”そんなもんだ”と”それがどうした”だ。乗ろうと思った電車のドアが目の前で閉まってしまった時は”そんなもんだ”と思えばいい、それによって待ち合わせに遅れてしまうときは”それがどうした”と思えばいい」という話をよく覚えていて、自分のブログで引用したのですが、出典を聞かれて分からなくて困っています。どなたか思い出していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんが回答してるように、
「村上朝日堂 はいほー!」村上春樹著の
<恋におちなくて>というエッセイの中ほどにあります。


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