被覆アーク溶接とセルフシールドアーク溶接の違いって何ですか?両方ともフラックスを気化させて、シールドガスを作っているようですが。

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A 回答 (2件)

アーク溶接では溶接品質の確保のため大気中の窒素や酸素などが溶接部に浸入するのを防がなければなりません。


大雑把に言うと、「セルフシールド」は語義からいうと溶接材料(棒・ワイヤー)から自己的にガスを発生させ、溶接部の周囲を溶接に適した雰囲気で覆う、ということです。
言葉の意味だけでは両者とも同じことを指しているように見えますが、実際は違います。

「セルフシールドアーク溶接」は普通、フラックス入りワイヤーを用い、炭酸ガスのようなシールドガスを使用しない溶接を言います。いわゆる「ノンガス」ですね。
産業用途ではシールドガスを使った溶接にフラックス入りワイヤーを使うことも多いですが、これはシールドガスを使うフラックス入りワイヤーで別のものです。

「被覆アーク溶接」は被覆のついた溶接棒を用いる溶接法で俗に「手棒」とか「手溶接」と呼ばれるものです。
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被覆アークではフラックスは溶接棒の外側につけられていますが、セルシールアークの場合は管状になったワイヤーの内部にフラックスや金属粉やスラグ形成剤などが入れられています。

アーク棒に比べ湿気などの影響を受けにくく、ワイヤー状の素材を使うため被覆アークでは困難な溶接作業の自動化や半自動化が可能なことがあげられます。
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Aベストアンサー

正確なことは計算できませんのであくまで「ぶっちゃけ」です。

私の勝手な計算ですのであてにしないでください。

いろんな品物があり、比較するものが変われば変わりますので参考としてあえて計算してみます。

低電圧アーク棒 1.6ミリx250ミリx1箱(80本入) ¥1400
軟鋼用ノンガスワイヤー 0.8ミリx250m巻  ¥3000

アーク棒長250ミリのうち200ミリを使用した場合、80本で16mで、mあたり¥87.5。
ワイヤーは250mですが、棒径の差があるので概算で4で割ると約62.5mで、mあたり¥48
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Aベストアンサー

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)とのことですから、100V換算で、60Aのうち34A消費します。残り26Aありますから、照明器具やTVなどのほか、エアコン1台ぐらいは同時に使えそうです。

参考URLの、新ダイワF330型はもう少し大きく、4mmまでの溶接棒が使えるタイプですが、それでも60Aの電灯契約で使えると思います。エアコンまでは使えないかも知れませんが。

> 200Vの方は、親父が農機具とか木工器具、私が小型フライス盤を使うのに使っていた…

今現在はあまり使っていないということですか。契約は何キロワットになっていますか。無駄な基本料金を払っているかも知れません。
溶接器を恒常的に使用するなら、三相契約から単相200Vを引き出した方がよいと思いますが、ご自分でやることは、お薦めできません。
電灯契約は、ブレーカが飛ばない限り、何を使っても自由ですが、三相契約はそうではありません。ブレーカの容量より、メーターや引き込み線の方が小さい場合もあり、無断でなんでも使うと、完全に停電してしまうこともあります。
一度、現在の契約内容の見直しも含めて、電気工事店に相談されてみてはどうでしょうか。

参考URL:http://www.shindaiwa.co.jp/product/prprodinf.htm

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)...続きを読む

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比べてノイズに弱いのでしょうか?(つまりシールドを除去したら使い物にならないとか?)

Aベストアンサー

アンプ内部の配線なので短いでしょうから、問題無いと思います、
やってみてノイズが酷いようなら、別の方法を考えれば宜しいのです、
トライ&エラーです。

シールド線の被服を剥くのは、手間なので、単線のビニール電線を
使用した方が良いかと・・・

>つまりシールドを除去したら使い物にならないとか?
シールド線の構造と役目を考えれば、解る事です。

Q溶接可能な厚さ(アーク溶接)

アーク溶接に関して質問があります。溶接未経験者です。

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http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html
溶接できる最大の厚さは5mmとありますが、1cm~1.5cmとかはさすがに
強度の面で厳しいでしょうか?

太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したいのですが
この溶接機では無理でしょうか。

Aベストアンサー

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO2溶接で行っています
http://www.suzukid.co.jp/product/say160.html
SUZUKID製だけをお勧めしていますが、僕はSUZUKIDとは何ら関係がありませんので付け加えておきます

溶接棒を使う溶接機で良いのであれば、中古機でも十分に使えると思います(中身はトランスですから)
オークションを当たるとたくさん出品されています
そちらもご検討の対象にしたらどうでしょうか

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Q突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は

突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は「部材厚が同じ材料をほぼ同じ面内で溶接する方法」隅肉溶接は「直行する二面の隅部を溶接する方法」という認識で良いと思うのですが

それぞれの溶接方法の使用箇所の制限やメリット、デメリットがいまいちわかりません。
調べた感じだと、突き合わせ溶接は部材が一体化するもののせん断力に弱そうですし、隅肉はその逆で引っ張りには弱いものの、せん断力には強そうですが、これらも自信がありません。

これらの溶接方法にはどのような長所、短所及び使用箇所の制限があるのでしょうか?

Aベストアンサー

(社)日本溶接協会より引用

溶接継手の強度を求める基本式は,突合せとすみ肉の別なく,次式で与えられる。すなわち,溶接継手の強度は,のど断面あたりの強度として求める。
のど断面は,のど厚と有効溶接長さを掛け合わせたものである。
Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp


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