知恵袋でも同じ様な質問をしたんですが、たくさんの意見を聞きたいので
こちらにも質問させていただきます。

テレビで次のような報道がありました。
宮城で避難しておられる方の多くは、津波が怖いので家には戻りたくないと思っている。
福島で避難しておられる方の多くは、原発近くにある自分の家に早く戻りたいと思っている。

これを聞いて、なぜ福島の方の多くは家に戻りたいのだろうか、と不思議に思いました。

原発付近は放射能で空気が汚染されているのではないのでしょうか。
また住めるようになるには、何十年もかかる地域もあるのではないか、と思ったりします。
住めないほど汚染していないところでも、被曝量は多くなります。

※福島の方々に対する批判ではありません。
純粋な疑問ですので、よろしくお願いします。

※宮城の方々は「帰りたくない」方が多い、ということをふまえ、比較する形で回答をいただけましたらありがたいです。

※思い出があるから帰りたい、というような回答はご遠慮ください。
(宮城の人にも思い出はあります。
また、津波が怖いように、放射性物質の被曝も怖いものであるはずです。
そのあたりをふまえて回答いただけましたらありがたいです。)

※このところ、神経質になられているのか、回答をご存知ないのにカキコミをして質問を批判する方がおられますが、そのような行為はおやめください。
(けしからん質問であるとお考えでしたら通報をどうぞ。)
仮にそのような回答を頂きましてもスルーさせていただきます。

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A 回答 (9件)

津波で破壊された方々は、怖さを体験してますし 戻っても瓦礫の山ですからね。



天災ですから諦めもまだつくかもしれません。

原発近くの人達は、当然津波の被害も受けたでしょうけど 受けてない近接の地域も非難になってますから 人災ゆえに諦めが付かないとか 絶対安全といっていたのに 嘘だった騙されたという思いもあり 戻りたいという方もいるでしょう。
戻れないのは承知のうえで でも気持ちが治まらない人達も多いと思います。

なかには戻りたいという気持ちを高め 後々補償に対し 政府や東電と戦う気持ちのあらわれの方もいるかもしれません。

ただ もう何年も戻れないのですとなると そこで生まれ育った人達にとって 何も知らないところから一からやり直すのは大変な勇気と決意が必要だと思います。

そこで生活を営む中で 何年もかけて築いた信頼関係も信用もすべて仕切りなおしになるのですから 若ければ良いですが 高齢の方々には、諦め切れない想いがあると思います。

津波被害の人達も怖くて戻りたくないという人もいれば そこが自分達の生きる場所だと戻る人たちもいるでしょう。

また福島について 戻りたいという方々も 正確な情報が隠されているから東電や政府が信用できず 声を上げているのかもしれません。

いまの政府がかわるなり 復旧に関し他国の介入なりされて きちんとした対応が 正確な情報の開示が出来るようになれば 福島の人々の考えも変わるかもしれませんね。

いまの内閣では、人々も信頼できず本当に危険なのか信用しかねているのかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
気持ちの切り替えが難しいというのはあるかもしれませんね。

ある被災者の方は、「原発はいいことしかないと思っていた。原発でこんな目にあうなんて思いもしなかった。」と言っておられました。

原発はいいことしかないと思っていた・・・
という認識からしてまずいんです。
そんなこと、他の地域の人は考えないと思います。
東電だって万が一のことは考えていたはずです。
だから、本社の横に原発を作らなかったわけで。

福島の人はマインドコントロールされていたのではないか・・・
そんな風に思ったりもします。

>何も知らないところから一からやり直すのは大変な勇気と決意が必要だと思います。
確かに。
だけどだからといって健康被害があるほうを選ばなくても。

いや・・・やっぱり健康被害があるとは思っていないのかもしれないですね。

>正確な情報が隠されているから東電や政府が信用できず 声を上げているのかもしれません。
それは思います。
納得のいかないおかしな説明ばかりを繰り返していますのでね。

>復旧に関し他国の介入なりされて 
あはは。
私もそのほうがいいと思いますよ。

お礼日時:2011/04/12 22:42

 『福島で避難しておられる方の多くは、原発近くにある自分の家に早く戻りたいと思っている。



それは、原発を造ったときの、推進した人たちに騙されたと、と言う悔しい思いがあるからです。
絶対安全と言って推進し、こんな結果になると、想定外の地震と津波だったと、言い逃れ、責任感の無い人たちを、信じた自分に嫌になっているのです。
それ程、推進した人たちが許せないのです。
そういう人を信じた自分も嫌なのです。
現実には、自宅、家財道具、生産した農産品も出荷停止しろと言う、出荷したところで、風評被害で、売れない。
人生に行き詰っているのです。

原発を造ったときの、推進した人たち・・・・・・それは、自民党、官僚、マスコミ、原発メーカー、東大教授の原発推進者、この人たちが悪者です。
この人たちにペテンに合ったと思っているのです。

この人たちは、今も知らん振りです、想定外というのなら、生産した農産品を全て買い上げてあげるべきです。
偉そうに勿体付けて、その補償は検討中、補償をして欲しいなら、自民党に投票しなさい、そうしないと、補償は出来ない。
それじゃ、国民は、たこ部屋生活じゃないですか、儲けはみんな自民党が持っていく。
こんな状態に、マスコミは、日本の良いところは、みんなが何も言わずに、辛抱して協力することと、囃し立てる。

我慢の限界だ。我慢の限界だ。我慢の限界だ。

宮城の人でも、岩手の人でも、元の住んでた所にまた住みたいと言う人は、少なからずいます。

あなたは、物の判断が、少し単純すぎるようですね。
もつと、苦労なさると言い、若いうちの苦労は、買ってでもせい、と言う位だから。
あなたに、お勧めは、若いうちの苦労は、買ってでもせい、です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変面白く読ませていただきました。
おっしゃるようなこともあるとは思いますが
放射能を怖いものだと思っていない、というようなことはありませんか。
自主避難地域にもぞくぞくと住民が戻ってきているようですし。

福島の方々の生活が大変なことは伺っております。
家はない、仕事はない、被曝はするの三重苦です。

>生産した農産品を全て買い上げてあげるべきです。

全くそのとおりです。
また、政府や東電にそう要求すればいいと思います。

漁業組合は漁を自粛し東電に補償を求めるそうですね。
漁業組合の態度は正しいと思います。

しかし、農業のほうの態度は間違っています。
文句を言うべき相手は政府や東電なのに、消費者に文句言ってどうするの、と思います。
野菜から検出される放射性物質の許容値が
暫定的にwhoの基準の20倍に基準値を引き上げているということが
あまり報道されていないことが問題ですね。
野菜が売れないのは風評被害ではありません。
暫定基準値以下とはいえ、放射性物質で汚染されているから売れないんです。

>あなたは、物の判断が、少し単純すぎるようですね。

ありがとうございます。
あなたも少しものの判断が単純すぎるようですね。
私は若くなどありませんので。
また、あなたの文章からは、
私がなぜものの判断が単純なのかまったくわかりません。
批判するな、とは申しませんが
批判するなら、その理由をきっちりお書きになるのが大人の対応でしょう。
そういう意味で、あなたのことを単純と申し上げました。

それにしても、このサイトは説教好きな方が多いですね。
わざわざ説教するような質問とは思いませんけど。

また運営さんにも回答でない書き込みは削除をお願いしたいです。
ま、もう慣れましたけどね。

もしかしたら、【自分の考えと違う=単純】なんでしょうか(笑)

自ら御自信の単純さを暴露したも同然ですね。

お礼日時:2011/04/14 22:17

津波による恐怖と原発の放射能の恐怖とでは感じ方が全く違うから、じゃないですかね。


※どちらが辛いとかではなくてですよ。

放射能は目に見えませんし、感じることも出来ませんから、危機感も感じ難いのかもしれません。
結果、津波と違って家に被害のない被災者の方々は、自宅に戻りたいと思うのではないでしょうか?

人は実際目に見たり経験したりしないと脅威を感じとり難い生き物ですからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、目に見えないものなので、怖いということがわかりにくいとはいえますね。

それに、専門家が「100ミリシーベルト/年まで大丈夫(本当は1ミリシーベルト/年が許容値)だと言ったり、
むしろ少しの放射線は浴びたほうがいい、などという専門家もいたりで
そういう言葉を信じ込んでいるのかもしれませんね。

政府が暫定的に200ミリシーベルト/年まで許容値を引き上げたことも問題だと思います。
あくまで1ミリシーベルト/年でやってほしかったです。

また事故が落ち着いても、双葉町あたりにはしばらく人は住めないのではないか、と思いますが
政府はそれをあいまいにして、はっきりと言わないですね。
そういうことも関係しているんじゃないかと思います。

管理区域レベルの放射線を浴びる地域でも、新学期が始まりました。
大人よりもはるかに感度の高い子供たちがかわいそうです。

お礼日時:2011/04/12 22:33

まぁ単純に、自分と置き換えて見た時に、あなたは帰りたいと思わないから、こういう質問をしているのかな?



「帰れる場所があるならば」帰りたいと思うのは当たり前なのでは?と思うのですが。。。

例えば、宮城や岩手のように津波で、もう自分の家が跡形もなく無くなっている状態であれば「見たくない」と思う人も多いだろうし、福島のように放射性物質の影響で、家は無事だけど、帰るに帰れない状態であれば、そりゃ帰れるならば帰りたいと思うのではないのかな~。

宮城や岩手の自宅が無い被災者の方は、事実「そこまで津波が来ていた」事になりますよね。
このような通常、本震と変わらないような余震が頻繁に起こる中で、その場所に戻ったとしても3月11日の記憶がフラッシュバックされてもおかしくないでしょう?
「帰りたいと思わない」と言うか、「帰れる場所もない」のが現実じゃないのでしょうか?

福島の方々は、自宅がそのままであるにも関わらず、逃げて来なければいけなかった訳です。
放射性物質は、おかしな言い方ですが、花粉のような物ですので、原発問題が収まれば、今以上の放射性物質の拡散は防げるのです。
花粉のように、と言ったからには、それが土壌も含め、家屋敷にも蓄積はしている訳ですが、きっと「そう言う事は分かっていても」『それ以上に大切なものがあるのだ』と思います。

言葉ではうまく言い表わせませんが、そう言う思いは、自分被災していませんが、分かる気がします。

「思い出があるから帰りたい」とかそんな単純なものでは無いと思います。
きっと、『元の生活、今まで当たり前のように過ごしていた生活に戻りたい』のだと。。。
無理な事とそうではない事、頭で考える事と気持ちで考える事、それは以前のまま、形が残っていれば残っている程、期待してしまうと言う気持ちは理解出来ないですかね?
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この回答へのお礼

>まぁ単純に、自分と置き換えて見た時に、あなたは帰りたいと思わないから、こういう質問をしているのかな?

はい、1年に100ミリシーベルト以上もあるところに帰りたい、とは思わないですね。

>「帰れる場所があるならば」帰りたいと思うのは当たり前なのでは
被曝の恐れがないならね。
ここなんです、わからないのは。
他の地域に逃げた人の気持ちはよくわかるんですけど。
センチメンタルな感情はわからなくもないですが、健康に害があるわけですから。


あなたは被曝の怖れがあるところでも帰りたいのですか?

>「帰れる場所もない」のが現実じゃないのでしょうか?
それはあるとは思います。

でも私なら別のところに住む家と仕事を作ってくれ、と東電に言いますね。

お礼日時:2011/04/12 15:59

なぜ、このような質問があるのか不思議です。

 

家というのは人生にとって安らぎの空間であったはずです。
帰りたいのは当然でしょう。

非難されている方の状況ですが、おそらく以下のような状況かと想像します。
赤坂プリンスに避難しておられるかたも、おそらく荷物は最低限でしょう。
旅行中のような状態です。

なにもかも持って避難しているわけではなく、ほとんどのものを置き去りにしています。

いろいろ想像できませんか?
ペットとか家畜とか。。もろもろの気がかりなことを少しは解決したいという切なる願いではないでしょうか?

このままでは、そういった最低限のこと出来なくなるのではないかと、非常に、気の毒になります。

津波で家が流された方の場合は、帰っても無残さに触れるでしょうから帰りたくは無いでしょう。
一方で、原発の方は、家があっても放射能で帰れないという悲惨な状況です。
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この回答へのお礼

>家というのは人生にとって安らぎの空間であったはずです。
帰りたいのは当然でしょう

被曝の恐怖がなければそのとおりです。
みごとに、その部分を切り捨ててくれちゃってますね。

あなたは被曝の恐怖があっても家に戻って生活されるということですね。
なぜ、被曝が怖くないのですか。

質問の意図はそこにあるんです。

お礼日時:2011/04/12 16:02

単純に言うとどう取り上げるかの違いはあります。


無作為抽出でアンケートでもしたなら別ですが。
もし、きちんとした統計上でこういうことになっているなら、おそらく津波で直接怖い思いを体験したり、目の前で見たりしている岩手の人と津波の被害や地震で家がつぶれたりすると言った直接の被害を体験していない福島の内陸で原発事故が原因で避難している人の違いでしょう。
放射線は確かに危険ですが無味無臭痛みもないですから実感できません。頭では怖いと分かっていても実際に怖さが実感できないからじゃないでしょうか。津波で被害を受けて避難した人は家や車、家にあった物などみんな流されています。原発被害で避難している人は家はきちんと建っていて、物理的に何もなくなっていないですから被害の実感がわかないのです。
あくまで、私の憶測ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やっぱり放射線は無味無臭で痛みがないから、実感が湧きにくいんでしょうか。

政府は自主避難地域を設けましたが、あれは失策でしたね。
どっちにでもとれる。
きっぱりと「あぶないから避難しなさい」と言うべきだった。

200ミリシーベルト/年に引き上げたのも、200ミリシーベルト/年でも安全なんだととれてしまう。
今までどおり1ミリシーベルト/年で押し通すべきだったかもしれませんね。

大変参考になりました。感謝します。

お礼日時:2011/04/12 15:50

そこが帰る場所だから



じゃなかしら。
もうちょっと言うと
家にはいろいろなものが置いてある
それを回収したい
っていうのもあると思うのよね。
もちろん持っていけないものもあるでしょうから
その場合は家から出なくなるんだろうけど。

宮城の方の場合は
その家すら残っていないためだと思うわ。

あと、津波は明確な恐怖だけど
放射線は分かりにくいものだから
と言うのもあるかもしれない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに目に見えないものなので、恐怖心を持ちにくいというのもあるでしょうね。

>その場合は家から出なくなるんだろうけど。

家の中も、外も被曝量はあまり変わらないとも聞きました。
ハウス栽培の野菜からも基準値を超える放射性物質が検出されているのはそのためでしょう。
またこれからの季節、換気なしでは過ごせないですよね。

空気と水が汚染されると本当に困りますね。
洗濯物だってずっと家干しじゃね。

少し前、専門家が安全だ、安全だと言っていたのがすりこまれているのかな、と思ったりもします。

大変参考になりました。感謝します。

お礼日時:2011/04/12 15:45

福島の方で被曝から、逃げてきた人は、荷物を多少持っていますが、急いででてきて、最小のものしか持ち出してないからです。

だれだって、家にいけば、財産、通帳、アルバムなど、沢山の思い出の品物もでしょう。車だって、置きっぱなし、楽器だって、動物だって、置いて着ているようです。仕事も、家の近くにあるひとが多いのでは。そういう環境を、冷静におもいおこせば、帰りたくなっても、仕方ないのでは。

避難所の冷たい床に、布団に、プライバシーのない、空間に、居心地が良いのでしょうか?被曝を逃れてきた人は、家が壊れていないことが分かっているからです。

宮城の人は家が壊れて、帰える場所がない、現実的に、考えて帰りたい理由は違うと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一時的に帰りたいというようなニュアンスではなかったように思いますが、
一時的に帰りたいという人ももしかしたらデータに含めているかもしれませんね。

確かに家があるのに、という気持ちはあるでしょうね。
だけど、被曝を怖いとは思わないんでしょうか。

学校教育で原発は安全だという認識を植えつけてきたとか
仕事が原発関連なのでやむをえず、というような理由もあるかなあ、と思ったりもします。
(廃炉決定ですが、廃炉には10年以上かかるとのことで、今後も原発関連の仕事はあると思われますがどうなんでしょうか。)

お礼日時:2011/04/12 15:39

インタビューの相手が違うから。


メディアなんて操作しようと思ったら、思うように答えてくれた人だけをピックアップすりゃいいだけ。
そもそも全員には聞いて無いのに決めつけられない。

福島の人だって逃げるのが先決のはず。帰りたいと言っているのは、人災だという意識があるから。東電の責任を訴えているだけ。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。
>メディアなんて操作しようと思ったら、思うように答えてくれた人だけをピックアップすりゃいいだけ。
なるほど、そうとも考えられますね。
だけど、自主避難地域にも多くの人が戻ってきているというニュースもききました。

少し前、たくさんの専門家が「100ミリシーベルト/年まで大丈夫」と言っていたので、被曝を楽天的に考えておられるのかなあ、とも思いました。
また、最近暫定的に200ミリシーベルト/年まで引き上げられましたし。

>東電の責任を訴えているだけ。
帰りたい、と訴えることで、東電を避難しているということはあるかもしれませんね。

大変参考になりました。感謝します。

お礼日時:2011/04/12 15:33

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しかし、原発に近い地域に暮らす人たちにとっては、せっかく原発の汚染の話がネット上で取り上げられても、直ぐに「風評被害だ」、「福島の人の事を考えてものを言え」などの実情を分かっていない偽善的な書き込みによってかき消されてしまいます。(彼らにとっては紛れもない実害であって、決して風評被害ではないのです)

国がちゃんと放射能汚染の実態を明らかにして、「原発の周辺50キロ圏内には、もう人は半永久的に住めません」、「居住し続ければ健康に重大な被害をもたらす危険があります」と正式に認めて、国と東京電力で全ての土地を買い取り、居住している人たちに代替え地を与えるとともに、生涯に渡って無償での健康管理を約束するべきなのです。

原発周辺に居住している私の知り合いの方たちは、早く国がハッキリと「もう住めません」、「ここは危険です」と認めて保証を出してほしいと言っているのです。

国は「除染を勧める」、「出来るだけ早く避難地区の解除を出来るようにしたい」などと、実際には出来もしない夢物語を住民に聞かせて補償金を払わずに、多くの高齢者たちの寿命が尽きるのを待っているのです。(国が認めないのは、もし認めてしまったら巨額の補償金を払わされる事になるからです)

高齢者の中には国の嘘を信じて「いつか故郷に戻って元のように暮らせると」思っている人も多くいますが、ある程度実情を理解できる若者や中年層の人達は「ここにはもう住み続けられない」、「早く事実を認めて保証を出してくれ」と訴えているのです。

「福島の人の気持ちを考えろ」とか「風評被害もはなはだしい」など、一見には福島の人達の事を思いやっているような書き込みは、実は本当に汚染に苦しんでいる福島原発周辺の人達をさらに苦境に追い詰めているだけの迷惑行為なのです。

彼らは早くシッカリとした保証をしてもらって、安全な地域へ移住できることを望んでいるのです。

まあ、汚染の実態はこんな生易しいレベルの物ではありませんが、その一部として確実な調査分析データーのURLを参考資料として添付しておきますので、旦那様と一緒に確認してみて下さい。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/359f386c49f2af24a5bfbcb0078b0fac

やっと本題に戻りますが、取り敢えずは今年から2~3年だけでも、のらりくらりと言い訳をして帰省を回避できれば、2年後位になれば福島の原発周辺の子供達の間で爆発的に喉頭癌が発生し始めると考えられますので、その健康被害の実態が明るみに出るようになれば、ご実家の義両親様たちもなぜ貴女が孫を福島に連れて来てくれなかったのかをご理解して下さるのではないかと思います。

現時点でも人口密度で同率に換算した場合、福島原発周辺の子供たちの咽頭癌の発生数はチェルノブイリ原発周辺の子供たちの約10倍にも達する数になって来ているのです。
(今後どれだけ多くの患者が発生するのか、本当に恐ろしいと感じるとともに、国と東京電力の無責任さに例えようの無い腹立たしさを覚えます)

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