CRC556を使うと、時間が経ったときにホコリと一緒に固まります。
そのため、逆にスムーズな動きができなくなります。
これは、どの成分が悪さをしているのでしょうか?
または、その成分がない油とはどんなものでしょうか?

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A 回答 (5件)

ステンレスのような金属同士ですべりの速度が高くない用途であれば、固体潤滑剤が使えるかもしれませんね。

これはオイルのように液体の幕で金属同士の接触を防ぐのではなく、PTEFや二硫化モリブデンという非常に摩擦係数の小さな固体の皮膜や粒子で摩擦部分を覆ってしまうやり方です。塗布後しばらくは固体潤滑剤を分散させるための油分がありますが、固体潤滑剤自体が金属表面に定着した後はふき取ってしまっても効果は持続しますので、埃の吸着なども少ないでしょう。まぁ、簡単に言ってしまえば、摩擦部分にごく薄いテフロン加工(フライパンなどでおなじみ)や二硫化モリブデン加工をしてしまうようなものです。液体に頼らないため、埃の吸着なども起こりません。

大きな力(面圧)が掛かっている部分では二硫化モリブデンの方がいいでしょうし、それほどでもなければPTEFでいいでしょう。この製品は乾燥皮膜ですので噴射後何回か動かしてなじませた後は自然に乾燥してしまいますので、ふき取りの手間もないでしょう。ただし、これらの製品の性能を十分に発揮するには、使用前に摩擦部分の汚れをきれいに落としておく必用があります。分解できないようなところであれば、脱脂剤(パーツクリーナー)などを使って、一度きれいにしてから使用することで、より長い間、十分な潤滑があられるようになります。

参考URLにPTEFの乾燥皮膜形成用のスプレーを載せておきます。

参考URL:http://www.haikanbuhin.com/shopping/detail/14426 …
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この回答へのお礼

とてもわかりやすくて、対応策まで教えて頂きましてありがとうございました。早速試してみます。

お礼日時:2011/04/14 16:27

CRC556は潤滑剤としては使えません、


主に金属の、可動部の錆びの除去、埃の除去、等に使います。

はさみ、とかペンチ等錆びて動きが悪くなった物は、556をスプレーして、何度も動かしているとサビがとれて軽く動くようになります、556は3日ほど売れば蒸発して無くなりますが、はさみ、ペンチはサビがとれているので軽いままです。

車とか、玄関の鍵なども、動きが悪くなると、556を鍵穴にスプレーして鍵を出し入れしていると、鍵はスムーズに動くようになります。
556は蒸発して残らないので後から埃がたくさんつくことはありません。

556は主に油を差してはいけないところに使う物です。

材料がステンレスの場合、油、グリス等がない場合、焼き付いて表面に傷がついて動かなくなることがあります。
ステンレスには556は向いていません。
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#1さんの



>固まらない安価な油は シリコンスプレー がよいと思います

私もお勧めします

>時間が経ったときにホコリと一緒に固まります

専用のクリーナーできれいになります

先日も頼まれて自転車の掃除をしましたが
ブレーキクリーナで砂と油の塊を落としてから
グリスを塗って置きました

特にベアリングなどにCRCを吹きかけると
中の大事なグリスを溶かしてしまい
ベアリングを痛めるだけの結果になります

グリスや、潤滑剤は使い分けが結構難しいので
目的と用途をしっかり伝えて買うのがベストです

ちょっと高くなるかもしれないけれど、メーカー指定の
純正品や、推奨商品を使うのが一番安全です
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CRC556など様な浸透潤滑剤は長時間恒久的に潤滑を維持するようなところには向きません。

金属を溶かしてしまうようなことはありませんが、非常に粘度が低いので場合によっては、元から塗布してあるグリースなどを洗い流してしまい、スプレーしたときはいいのですが、時間が経つと返ってすべりが悪くなることも多々あります。どの成分が悪さをしているとか言うことではなく、浸透潤滑剤を使ってはいけないところに使っているのが原因でしょう。本来の使用目的が固着してしまった部分に浸透して固着状態を緩めるなどの目的で使用するものですから、固着状態が解消された後はふき取るなどして、適切な潤滑剤を塗布するのが正しい使い方です。機械や自動車などの整備においても重宝な浸透潤滑剤ですが、クリーニングや固着状態が解消した後は、必ず適正な油脂を使い潤滑の持続を測ります。

潤滑油はその部分によって、適切なものを使い分けることが大事です。従ってこれさえあればすべてOKなどというものはありません。基本的に動きの遅い大きな力のかかる部分には粘性の強いグリースのようなものを使用し、動きの速い部分ほど粘性の小さなものを使用するのがセオリーですが、これも、使う相手の材質や使われる環境によって様々です。

具体的にどの部分の潤滑に使用するのかわかりませんので、どのような潤滑剤が適しているのかは記載できませんが、潤滑剤を塗布した部分に埃が溜まるのはある程度仕方がないことですが、このような部分にも浸透潤滑剤は向きません。浸透潤滑剤の名前の通りで、埃などがつくとそちらにも浸透して行きますので、肝心な部分の潤滑剤がそちらに取られてしまいます。CRC556は非常に手軽で使い方を誤らなければ便利な商品ですが、万能ではありませんので注意が必要です。
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この回答へのお礼

とても詳しい方なのですね。ありがとうございます。
相手はステンレスです。動きは遅いですが、粘度の高いものはホコリがつきやすので避けたいです。

お礼日時:2011/04/13 11:44

すいません成分など詳しいことはわからないんですが


建築関係の仕事をしていたときに
556を鍵穴などに使ってはイケナイ
と言われていました
質問者様がご指摘のとうり内部でホコリが固まり使えなくなる恐れがあるからです
それに556は金属等の表面をトカしてスベリを良くするので、精密な機械には使えないとも聞いております
固まらない安価な油は シリコンスプレー がよいと思います
CRCからもでていますし最近はホームセンターオリジナルの安価な物もあります
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よくここでも「CRC注しましょう」と回答する人がいますが、業界的にはご法度です。まあ、あそれだけ正しいケアをしてない人が多いってことなんでしょうね。

もともと鍵穴には黒鉛の粉やボロンなどのシリコン系などの微細粉末の潤滑剤が入っています。いわゆる「乾式」の潤滑。一方、オイルなどの湿式で、しかも粘度がある潤滑剤は、0.00何ミリというクオリティで摩擦してるシリンダー内部に入れると、一旦よくなるように見えることもありますが、すぐにまったく動作しなくなることが知られています。昔の単純なものなら(それでもだめだと言われてたんですけどね)まだしも、近年のものは精度が格段に上がっていて、まったくダメになります。

ちゃーんと、鍵穴専用潤滑剤と言うものも売られてますから。

で、そうなった場合、内部洗浄し、とりあえず油分を除去し、その上で正しい潤滑剤を入れなければならない。軽度の場合はブレーキパッド用の脱脂剤を注入してもいいのでしょうが、重度だったり、完璧にしたいなら、ある程度ばらしてシンナーなどに漬け込まなければなりません。
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 ミシン油や自動車のエンジンオイルなどのちゃんとした潤滑油を使いましょう。
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QCRC556は、ホコリと一緒に固まるのはなぜ?

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既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししばらく置いたり、空回りさせてからウェスで拭き取ります。
この作業で余分な油を汚れと一緒に落とすわけです。リンクの中に残っている油が役に立つのであって、プレートの外側に付いているのは埃を吸着するだけでろくなことはありません。

このやりかたでも乗り続けていると油汚れや埃が溜まってきますので、その時はディグリーザーや556をつけて歯ブラシ・ウェスなどで清掃をします。

なおクレの「チェーンルブ」はオートバイ・動力機用のグリスなのでしょう、しばらく乗ると埃の団子になってしまいますから自転車には不向きと私は思います。
自転車チェーンの場合「グリス」は不向きで、自転車屋で「チェーンオイル」として売っているものが適当だと思います。(粘度は各種ありますので、好みのものを見つけるといいです)

今使っているチェーンは油を注さずに1500km踏み倒しているとのことで、設定より早めに摩耗してしまっている可能性はありますね。
特に、同じ歯ばかり使っているとその歯だけ摩耗してしまいます。
チェーンも摩耗してピッチが伸びてしまい、減っていない歯でかえって歯飛びや異音がするようになります。

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

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Qクレ556はスポーツ車のチェーンには使っちゃ駄目?

クレ556はロードやクロスバイクなどのスポーツ車のチェーンには悪影響なのでしょうか?

潤滑剤や錆落としの用途として使っては駄目でしょうか?

色々な意見を聞いて、玄人の人や年配の自転車屋のオヤジさんに

何度か使わない様な方がよいと聞いた気がするのですがいかがでしょうか?

556よりももっと適したスプレーが有るのは知っているので、

今回は556を使わないもしくは使ってはいけない理由があればアドバイスください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これらにはグリースが使われています。556は溶かして流れ落としてしまうので使わない方がいいのです。
泥などで固まったのを洗浄する目的で使用し、後で念入りにグリスアップするのなら構いません。

Qシリコン グリス オイル  スプレーの使分け

車や自宅で 潤滑目的で上記の3つを買ってきました。
ベアリングや元々グリスアップされているところはグリスだとして、一般的使い分けがわかりません。(更に言えば 半固形グリスも所持しています)

そこで
  (1)一般的 使い分けの考え方はどのようでしょうか?
    ex 潤滑目的ではグリス>オイル>シリコン の順で選ぶ?とか、、。
  (2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
    4)自転車のチェーン
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)

以上 よろしくお願いします

Aベストアンサー

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大きいため、二硫化モリブデンの配合されたグリス
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
  もうすこし粘度の低いグリス(1)と同じ
    4)自転車のチェーン
  飛び散って失われるため、分子量の大きいオイル。いわゆるチェンオイル
  2サイクルエンジンオイルと逆の性質が必要・・とにかく納豆のように糸を引くオイル
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)
  摺動部になるので、(2)と同じ

 このように、目的によって潤滑剤は異なります。だからとても種類が多い。

 シリコンですが、これは揮発性があるため長時間作用が継続して欲しい場所や風雨にさらされる場所には向きません。特に荷重が大きい場所には無理です。
 負荷が小さく、すべりを期待する場所・・・サッシの擦れ合う部分とか、引き出しの擦れ合う部分とかには効果的です。木と金属が擦れ合う部分の金属側なども。
 ただし、木製品には基本的に使いません。シリコンが木の組織内に浸透し、強度を低下させます。セルロースとセルロースの摩擦が失われる。汚れを溶かして材にしみこむとかで汚れます。

 たんすや建具などの木製品やジッパーのように、相手を痛めたくない、汚したくない場合は、乾性粉末潤滑剤を使います。これは、フッ素樹脂、グラファイト、二硫化モリブデンなどを原料とするものですが、汚れて欲しくないものには、フッ素樹脂系を使います。たとえば
Three Bond 乾性粉末潤滑剤 1810C(スリー ボンド製) ( http://www.10000sale.com/magic/cgi/item_view.cgi?no=106636712125621 )

 注意しないとならないのは、クレ556のように、潤滑油を安価なシリコンオイルで希釈したものです。これはシリコンが揮発してしまうため、取り込んだ埃や汚れが残って時間がたつとかえって不具合になるタイプがあるということ。特に特価で販売されているものはシリコンの量が多いため、使った直後は効果を実感できますが、すぐ動かなくなる。
 特に、鍵穴とか錠前の機構部分など、埃が入るとまずい精密な部分には、決して使用してはなりません。錠前メーカーは、製品のマニュアルに特に重視するメンテナンス方法として注意するようにしているのですが・・・・。このトラブルは、本当に多いのです。・・・錠や鍵穴に油をさしたらだめ!!!使用するなら粉末潤滑剤を使ってください。なければ濃い鉛筆の芯で擦るだけでも良い。

家庭で用意しておくと良い潤滑剤
・重荷重用に二硫化モリブデンやグラファイト配合のグリスかオイル。
 スプレータイプが良い
  蝶番(ヒンジ)、戸車(金属)、車のヒンジなど
・低粘度のオイル
  軽加重のもの、プラスチックに使えるものを用意する。
   プラスチックに普通の潤滑剤(シリコン含む)を塗ると割れることがあります。
  いわゆるミシン油・・さび止めにも使える。
・乾性粉末潤滑剤
  精密機械等・・たんすの引き出し、ジッパー、
  障子やふすまにも使える白色のものが良い
・シリコンスプレー
  サッシの擦れ合う部分、はさみ・・さび止め効果ではなくすりあわせを軽くする
  長期間持たないので、都度ふけるようなものだけ
  荷重がかかる摺動部には使えない。

 決して使わないで欲しいもの・・・潤滑油をシリコンオイルで薄めたタイプ。最悪。

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大...続きを読む

Qクレとワコーズなどはそれ程違う?

ロードバイク通勤してます!

自転車のメンテではオイルを使いますが、

ワコーズ ラスペネと
http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/008/index.html
クレ 5-56という同様の商品がありますが、
ワコーズはもてはやされクレは否定されることが多いように思います。

私はワコーズは持っていなくて、
フッ素が配合されたクレスーパー5-56を持っていて使っています!
http://www.kure.com/products/index.html(上から4段目)

フッ素が入っているおかげか今まで特に問題なくスムーズに使えているのですが、
実際にそれ程違うものなのでしょうか?

クレとワコーズなどの違いについて教えて下さい^^

Aベストアンサー

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファーストルーブルになります。

KUREは、安価に作るのか主の様で 潤滑油やグリスとしての性能は 低いです。
他のメーカーの方が しっかりした 目的別の 潤滑油が 有ります。

556より WD40の方が まだマシ ワコーズなら ラスペネではなく メンテルーブルが
比較対象品だと思います。

自転車には 浸透潤滑剤を使用するところは ほぼ有りません。
基本 グリス チェーンや フリーハブのみ エンジンオイルの様な ドロドロした 高粘度の 飛散し難い固いオイルを使用し ワイヤーアウター内などは テフロンコーティング皮膜を作る様な 高価な潤滑剤をケーブルインジェクターなどで 充填するか
初期組立時に グリスを塗布しておきます。

ベアリングの 入る 回転部に 556を吹きかけると グリスを 見事に溶かし落としてしまい
部品を 金属摩耗させてしまいます。

556は 洗い油(洗浄用程度) 誤って潤滑油として使わない様に 我が家からは 排除
友達関係にも 同様に伝え 家から なくすように 言い聞かせています。

チャリなら フィニッシュラインなども良いのでは?

潤滑剤性能を 試すには 未塗装の 鉄板を用意して 両面に吹きかけ 外に吊るして 錆びのテスト
556とラスペネや 他の潤滑スプレーも 購入し 同時に 試してみて下さい。
目に見て 錆びの進行が 早いのか556と解ると 思いますよ。 潤滑油成分より石油成分がほとんど

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファースト...続きを読む

Q固く閉まったネジを外すコツってあるでしょうか?

固くしまったネジを外すコツってあるでしょうか?
何年か前に取り付けたカーテンレールを外して、新しい物に取り替えようとしているのですが、何年も前に取り付けたネジなので固く閉まっていて中々外せないんです。
電動がないので、プラスのドライバーを手で懸命に回しているのですが、固くて固くて・・・
しまいにはネジ山が一つ潰れてしまいました・・・。

油とか挿したりしたら外れやすくなるでしょうか?
ネジを外すコツが もしあるのなら教えて下さい!

Aベストアンサー

ネジというのがボルト・ナットなのか木ネジなのか解りませんが、お話の様子では木ネジでしょうか?

いずれにせよ、固く締まっているというのは、ボルトや木ネジのネジ山と雌ネジとの摩擦面が、サビなどによって摩擦が非常に強くなった状態のわけです。

サビ・腐食が進行して雄ネジ雌ネジが一体化してしまったような状態でさえなければ、適切な衝撃を与えてやることで、ゆるませてやれる場合が多いです。もちろん、シリコンオイルなど潤滑油を使える状況なら、先にネジ部に浸透させておけばなお良いです。

皆さんの回答に重なりますが、私の場合は、堅く締まったネジを(専用工具なしで)はずす場合は、大体以下のようにしています。コツと言えるかも知れません。

1)ねじの頭溝に合ったドライバをあてがう(合わないドライバを使うと溝をつぶすおそれが大きくなります)。

2)ドライバの柄をハンマあるいはスパナなどで軽く叩き込む。

3)ドライバをネジに押しつけながら柄を回す(押込み6分、回し4分の力配分)
 →ネジをゆるめる方向に回してみて、動かないようなら締める方向にも回してみる。どちらかに少しでも動けば◎。あとはゆるめる一方でOK。

4)動かない場合はもう少し強く叩いてみて、繰り返す。

5)それでもダメなら、ペンチ(プライヤがベスト)でドライバの柄を挟み、(ネジ頭溝を壊さない程度に)渾身の力でネジを押込みつつ回してみる。

※以上の方法でダメでネジ溝をつぶしてしまったような時には、下記Q&Aなどを参考にして下さい:
http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1961150

参考URL:http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1961150

ネジというのがボルト・ナットなのか木ネジなのか解りませんが、お話の様子では木ネジでしょうか?

いずれにせよ、固く締まっているというのは、ボルトや木ネジのネジ山と雌ネジとの摩擦面が、サビなどによって摩擦が非常に強くなった状態のわけです。

サビ・腐食が進行して雄ネジ雌ネジが一体化してしまったような状態でさえなければ、適切な衝撃を与えてやることで、ゆるませてやれる場合が多いです。もちろん、シリコンオイルなど潤滑油を使える状況なら、先にネジ部に浸透させておけばなお良いです。

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