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日本の野球選手は、練習としてバットの素振りをたくさんしますが、
アメリカ人の野球選手は、練習でバットの素振りをしないのでしょうか?
日本の野球選手が素振りをしているのを見て、
「空振りの練習なんかして何になるんだ。」とアメリカの野球選手が言っていたと耳にしたのですが。

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A 回答 (1件)

「空振りの練習をして何になるんだ」



いかにも大リーガーの言いそうな事ですな。事の真偽はともかく、アメリカ人は皆が「オレ流」の練習方法です。独自の練習法を持っているんです。素振りを繰り返すくらいなら、ピッチングマシン、或いはバッティング投手相手に実弾を打った方が、余程、球の見極めにもなるし、という考えなんでしょう。だからアメリカ人野球選手は日本のピッチャーに弱いんです。アメリカは真っ向勝負が基本。しかし日本は緻密な配球で勝負するのが基本。大リーガーに言わせれば、日本の野球は「スモール・ベースボール」と言いますが、その「スモール・ベースボール」が理にかなっている事を最近実感したんでしょう。大リーガーもスモール・ベースボールをする様になりました。今は技術面では日本がアメリカを追い越したのは一目瞭然。昔は現役大リーガーが日本のチームに入団したら、わがまま言い放題、し放題。「レジー・スミス」「デーブ・ジョンソン」「クライド・ライト」「ジョン・シピン」「ピート・ラコック」・・・・。彼らは今何を思い、日本野球界に何を感じ取っているのでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

大変説得力のあるご回答です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 23:24

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Qメジャーと日本の選手のバッティングフォームの違いについて教えてください

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っているように思えます。テイクバック時に、ピッチャー側の足を軸足まで引いてきたり、足を大きく上げる選手も少なく、ポイントも近いように感じます.典型例がボンズです。
 
 以前、松井選手が「振り終わった後、軸足である左足がホーム側に倒れるようなスイングをしたい」と言っていました。確かにメジャーの選手はスイング後に軸足がホームベース側に倒れている選手が多いです。また、ボンズも「日本人はスイング中に動き過ぎだ」とも言っていました。
 
 自分なりに考えると、メージャーの選手のほうが良いように思えます。なぜなら、ポイントが近い分、ボールの見極めができそうに思えるからです。最近では、ベース近くで変化するボールを投げる投手も多いはずです。もしかしたら日本のスイングは、理にかなってないんじゃないかと考えたりもしてしまいます。

 それなのに、日本人でメジャーの選手みたいなスイングをする選手はホームランバッターを含め、ほとんど見かけません。反対に、メジャーの選手で打率を稼ぐバッターでも日本人のようなスイングをする選手は見かけません。

 不思議でなりません。パワーの違いが影響しているのでしょうか?でもそうすると、メジャーのホームランバッターでない選手では、日本人みたいなスイングをする選手が多くても良いような気がします。では指導者が型にはめたがるからでしょうか?でも、自分も小学生まで野球をしていましたが、誰に教えられるでもなく、テイクバック時はピッチャー側の足を軸足まで引いてきて、大きく足を上げてスイングしていたように思います。日本は王さんの影響を受けているからでしょうか?

 そこで
 (1)なぜ日米でこのような違いが生じるのか?
 (2)また理論的、専門的に両者のバッティングフォームの一長一短があれば教えてください。

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っ...続きを読む

Aベストアンサー

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おのずと上半身のパワー頼みとなります。特に腕力と速いボールに負けない背筋力が要求されると思います。現在の日本人で最もパワーがある選手といえばヤンキースの松井あたりじゃないかと思いますが、彼とても後足加重ではメジャーの広い球場でスタンドインは難しいでしょう。

ではメジャーでも前足加重の選手がいるのは、前述のように全身の力をボールにぶつけられるからではないでしょうか。わたしゃメジャーの選手は知らないので誰か調べてくれるとありがたいのですが、後足加重のフォームの選手は黒人系の選手が多いんじゃないかと思います。黒人の筋肉ってハンパじゃありませんから(余談ですが、私はガリガリの黒人という人にまだ会ったことがありません)強引なフォームでも飛距離が出せるのでしょう。
そういえば、清原がやたらと上半身の強化をしましたよね。で、どうなったかというと上半身のパワーに下半身がついていけずに足の筋肉を傷めて未だに治りません。子供の頃誰もが一度はプラモで作ったドイツのタイガー戦車はものすごい大砲と分厚い装甲を持っていたのにギア(足回り)がものすごく弱かったのですぐ故障して「動いている時間より修理している時間のほうが長かった」そうです。何事もバランスが大切ってことですかね。いえ、借金の話じゃないです。

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おの...続きを読む

Qメジャーリーガーになるための仕組み

今、メジャーリーガーになるための方法を調べていますが、いまいちつかみきれません。どなたかわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?入団テストを受けて通過しても、二軍、三軍と長い下積み生活を経てメジャーデビューする選手が本来多いのですか?イチローや松井のようにスカウトされてメジャーデビューというイメージが私の中では強く、本来の仕組みを知りたいのですが。どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いきなりメジャーというのはほとんど稀ということはまず言えます。それからイチローのようにポスティング、松井のようにFAでメジャー移籍するケースは数えるほどしかありません。

入団する方法としてはまず6月に開かれるドラフトです。これは各チーム60人以上獲得します。
それからテスト入団。これはドラフトにかからなかった選手が受けます。
そしてドミニカ等の各チームの養成所から引き上げる選手。

ドラフトにかかって、チームと合意して契約した選手は、ショートシーズンリーグと言って、7月から2ヶ月くらいの短いリーグに送られます。ドラフト上位ではチームとなかなか合意せずにこのリーグに参加しない選手もいます。
ここでは大体新人ばかり60人くらいが集まるのですが(つまり同期ですね)この中でメジャーデビューできるのは3人程度、活躍できるのは1人いるかいないか・・・というくらいの競争率です。

だいたいメジャーリーグチームは、ルーキーリーグ、1A(クラスAとハイA)、2A(チームによっては2つ)、3Aのチームを持っているのでつまりはマイナーだけで5段階存在することになりますね。

そして3月になって新シーズンが始まるとドミニカからやってきた選手や、テスト入団してきた選手もルーキーリーグに加わって来ます。それに伴って解雇される選手も当然出てくるわけです。
そして順調に1A、2Aと昇格していくうちに(飛び進級もあります)選手は厳しい生存競争を目の当たりにします。昇降格はシーズン中でもガンガンおこなわれるのですが、選手枠という制限があるので当然のように新しい選手が上がってくるということはいらなくなる選手が出てくると言うもの。降格を言い渡されるならまだしも、解雇されてしまうというケースも少なくありません。
昨日までのチームメートが試合前にガサゴソとロッカーを整理していて、「どうしたのかな?」と思ったら実は解雇されていたんだってケースです。
これによってノイローゼになる選手もいるようです。

最初はそんなぴりぴりした中で緊張感ある選手も4年、5年とマイナーを続けるうちにだんだんとだれてきます。それが3Aの壁です。3Aとメジャーには大きな壁があります。
2Aが実力本位の可能性あふれる若者の修行の場であるならば3Aはメジャー予備軍。2Aのようにボロボロエラーするような完成度が低い選手は少ないですが、その分自分の限界を感じ始めている選手も少なくありません。
メジャーとしても3Aはメジャーに怪我人など欠員が出たときの補欠置き場というふうに見ています。もちろん明日のメジャースターを目指す若手選手も半分くらいはいるのですが。
ただしそういう選手は完成度がまだまだなので、メジャー側がこのポジションの若手を育てようと選手枠をあけてくれない限りメジャー昇格はなかなかかないません。

ここで腐ってしまう選手もかなりいるようです。「俺のほうが能力をもっているのになぜあの選手が昇格なのか?」「ここまで這い上がってきたのになぜあと1段階が・・・」
しかしそれは間違っています。メジャー側としては大きな目でみて、選手の完成度を高め、自信をもってメジャーでプレーできるようにしないとその選手をつぶしてしまうことをわかっているからなかなか昇格させないのです。そして機を見て昇格をさせると(そういう期待の若手なら)できるだけたくさんチャンスを与えて早く結果を残させて自信をつけさせます。

これがメジャーにあがるまでの簡単な形です。

現在現役の選手でドラフト後マイナーを経験していない選手はJオルルッド選手だけです。あのボンズもAロドリゲスもみんなマイナーを経験しています。
マイナーを経験するということは野球人として、一社会人として技術面だけではなく精神面でも成長するために非常に重要なステップです。
ですからどんなに有望な選手でもドラフトされて社会経験が無い選手は(社会人野球と言うシステムが存在しないのです)できるだけマイナーに送り、どんなに早くとも3年はメジャーに上げないというのが基本的な構想です。
その選手の潜在能力を最大限引き出すためです。

あとメジャーデビューしても期待の若手は大事に大事に使われます。たとえば投手ならばできるだけプレシャーにかからない場面で登板させ、半年くらいやって自信をつけさせてから徐々に厳しい場面で登板させていく・・・という具合です。

いきなりメジャーというのはほとんど稀ということはまず言えます。それからイチローのようにポスティング、松井のようにFAでメジャー移籍するケースは数えるほどしかありません。

入団する方法としてはまず6月に開かれるドラフトです。これは各チーム60人以上獲得します。
それからテスト入団。これはドラフトにかからなかった選手が受けます。
そしてドミニカ等の各チームの養成所から引き上げる選手。

ドラフトにかかって、チームと合意して契約した選手は、ショートシーズンリーグと言って、7月から2ヶ...続きを読む

Q大学の硬式野球部の練習はどんな感じ。

高3の息子が大学でも野球を続けたがっていますが、無名の高校の選手が続けていけるものでしょうか? 息子は投手希望で体は小さいですが、スピードはmax140kmはでるそうです。特に関西学生野球、関西6大学に所属している大学の練習の様子や部の雰囲気をを教えてください.

Aベストアンサー

 私はつい先日まで大学で硬式野球部のマネージャーをしていました。部の雰囲気というものは大学ごとに違うでしょうし、私はご質問にあるような関西の大学ではありませんでしたが、神宮大会には何度か出場している大学なので参考になる面が多少なりともあるのではないかと思いお話させていただきます。
 私の大学では野球部の部員は一般的には募集はしていませんでした。夏に「セレクション」といわれる推薦入試(のようなもの)を行って選抜します。このセレクションには甲子園に出場した経験のある選手など、いわゆる有名校の選手が集まります。もちろん一般入試で入学してきた生徒の中でも、希望すれば入部は可能ですが、その多くはいわゆる有名校ではない、普通の高校で野球を続けてきた学生さんでした。
 練習はセレクションで入った者も、そうでない者も同じ練習メニューをこなします。しかしセレクションで入ってきた生徒のほうが当たり前ですが、力があります。当然早くから試合に出られるのもセレクションで入った選手のほうでした。私はいろんな選手を見てきましたが、一般入試で入学してきた選手であってもレギュラーで活躍する選手はいます。でもその数は多くありません。やめていくのも、セレクションで入ってきた選手は身体を壊してやめていく選手がほとんどでしたが、一般で入ってきた選手は練習についてこられない、あるいは試合への出場機会がないからという理由の人が多かったです。数の話に戻れば、セレクション入学の選手は部活を辞めると大学のほうも辞めなければいけないという事情があるのでそうそう辞められないということもあったかもしれなせん。
 息子さんの希望する大学がどのような状況かは分かりませんが、どの大学であっても無名高の選手が活躍できないということはないと思います。努力次第で全てが何とかなるということばかりではありませんが、本人のやる気さえあればどんどん伸びていけると思います。そのかわり周りの2倍・3倍の努力はいりますよ。有名校で野球をしてきた人は厳しい練習に耐えてきただけあって、強い精神力を持っています。厳しい練習が終わってからでも何時間も居残って練習していた人を何人も見てきました。硬式野球はレベルの合わないものが一緒にプレーをすると試合にならないどころか、怪我をします。自分なりにどういうスタンスで野球を続けていきたいのか良く考えたほうがいいと思います。私の大学にも「野球部」と名のつくものはたくさんありました。和気あいあいと楽しそうにやっている部から、プロ野球選手を輩出した厳しい部まで様々です。硬式野球部をやめた人の中には準硬式野球部で生き生きとプレーしている選手もいました。
 野球の名門校出身でなくてもプロ野球選手になって活躍している人もいるんですから、本人にやる気さえあれば続けられるはずです。ただ、練習ばかりの日々が待っていることは覚悟しなければいけませんね。平日はもちろん、土日も練習。お盆もありません。いろいろな大学相手に練習試合も多いので、遠征が多かったです。生活は少し、プロ野球選手に似ているかもしれませんね。11月頃からオフになって、新年早々練習が始まります。2月(3月)頃にはキャンプに出かけます。私は選手と同じように練習に参加して、遠征にも同行しました。とてもいい経験ができたと感謝しています。masashi88さんの息子さんにも野球を通していろんな経験をして素晴らしい大学生活を送ってもらいたいと思います。

 私はつい先日まで大学で硬式野球部のマネージャーをしていました。部の雰囲気というものは大学ごとに違うでしょうし、私はご質問にあるような関西の大学ではありませんでしたが、神宮大会には何度か出場している大学なので参考になる面が多少なりともあるのではないかと思いお話させていただきます。
 私の大学では野球部の部員は一般的には募集はしていませんでした。夏に「セレクション」といわれる推薦入試(のようなもの)を行って選抜します。このセレクションには甲子園に出場した経験のある選手など、...続きを読む

Q素振りの際に重いバットを使用する理由

打撃不振の為、素振りを行おうと思っているのですが、
プロやその他の野球選手を見ると、マスコットバットを
使用したり、バットにリングを付けたり、最近は見掛けなく
なりましたが、2本同時に持って素振りを行ったりしています。

重いバットで練習するとスイングスピードが上がることは
理解できるのですが、弊害があるような気がしてなりません。
素人の私でも、やはり素振りの際は重いバットを使用すべき
なのでしょうか?それとも普段使用するバットで
素振りを行うべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

打撃不振の為であれば皆さんの仰るように普通のバットでフォームチェックしながらの方が良いと思います。
重いバットでのスイングは、長期続けると遅筋と言われる持久力重視の筋肉が発達すると言うのを聞いたことがあります。
なのでスイングスピード自体はあまり上がらないのではないかと私は思います。
ただ経験上、マスコットバットを数回振ってから普通のバットを振ると軽く感じ早く振れます。
その数回のスイングで筋力が上がってるとはあまり思えませんので、感覚的な問題だと思います。
という訳で感覚的には早く振れるようになるとは思います。
結論からして、何十回、何百回の重いバットでの素振りはさほど効果が無いと思います。

Q金属バット→木製バットに変わって打てない打者は何故?

 高校野球では金属バットが使用されています。大学、社会人も少し前まで金属バットの時がありました。
 金属バットは内部が空洞で、スイートスポットが広く耐久性が木製より高く、デザイン、重量バランスに自由度があるのは知っています。

 高校生やかっての大学、社会人で金属から木製にバットが変わり、『○○二世』『屈指の長距離砲』『超○○級のスラッガー』『○○通産本塁打○本』とアマ時代に騒がれた打者が、プロに行ってから、打撃不振になったり、中距離打者にスケールダウンする場合が見られます。
 元巨人の元木選手、現ロッテの西岡選手などは高校時代、長距離砲として騒がれていましたが、プロに入ってから『曲者』とか『俊足好打』の選手になり、小粒になった感じがしました。
 金属→木製に変わるとかなり違うのでしょうか?木製はスポットは一点しかありません。
 私はゴルフをしますが、チタンドライバーとパーシモンドライバーの違いと同じことだと感じていますが、技術があり、素質も実績もあるアマ選手がプロ転向、木製バットになると大成しないのは何故なんでしょうか?

Aベストアンサー

チタンドライバーとパーシモンドライバーを例に質問
されていますので・・・。
プロゴルファーも言っていますが、打ち方が違うよう
でやはりそれを機に低迷した選手が幾人もいますよ
ね。

私は社会人の金属から木製に変わる時期に直面しまし
たが、打ち方が違いました。金属の反発が良いのは
誰もが知っているところですが、それがゆえにコンパ
クトにミートする打ち方になっています。意識しなく
てもそれで飛んでいくので身についています。
木製では、反発しない分、しなりを利用し、バットに
長くボールをくっつけるイメージが必要になります。
慣れてくると順応出来る人もいれば、そうでない人が
います。私は出来ませんでした。(あくまでも私のイ
メージと表現です。)

元木、西岡の話ですが結局、生き残るための手段の
結果がそうなったのではないでしょうか。プロの世界
は一流の集まりで「上には上がいる」ということかと
思います。

Q速い球は打てるが遅い球は打てない...

こんにちは、シニア野球をやっています。
僕は試合での速球は打てますが、フリーバッティングの遅い球が打てません、目が球から離れてしまうようです。

試合で4割打ってるのに、おっさんが投げるスローボールに対応できないのは悔しくて涙が出ます。

”当たった!”と思えばボテボテのゴロ、残りは空振り...

練習では笑われてばかりなので悔しいです、遅い球を打つために必要なことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。
まず速い球と遅い球の違いです。
1、球の軌道が違う
速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。
2、速度が違う。
手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。

このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。
遅い球の難しいところは極端に言うとカーブのように山なりに落ちてくるボールに対してストレートの意識でスイングしてしまうこと、
更に、大振りをしてしまうために一気に振り切ろうと意識をしてしまい遅い球であればあるほどミートポイントが難しくなるのです。
線で考えると速い球は振り始めからミートするまで例えばですが10メートル手前くらいありますが、遅い球の場合、5メートルくらい前から振りはじめミートしようとするためそれだけでも一瞬の作業となっていしまいます。
普通に打てるようになるにはまずそのことを頭にいれコンパクトスイングを意識すること、また、速球と同じく10メートル手前から打ち始めるような意識を持つことです(10メートル、5メートルというのは感覚的な数値で正確ではありません)
さらに遠くに飛ばそうと意識しないことです。不思議と合わすだけのバッティングでもそれらができていれば遠くに飛んでしまうものです。

一人での練習方法としてはノックの練習をして点を捉えられるようにすること、そしてフリーバッティングの時に当てるだけの意識で打つこと。
慣れてくれば無意識に打てるようになると思います。
決してスローボールをなめないでください、一種の魔球です。
スローボールが打てないバッターはたくさんいますよ。

よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。
まず速い球と遅い球の違いです。
1、球の軌道が違う
速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。
2、速度が違う。
手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。

このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。
遅い球の難しいところは極端に言うとカ...続きを読む

Q硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲子園出場経験は無いが県大会上位には入るレベル)だけれども、学力は息子の成績よりはるかに低いレベル(学力は諦める感じの)の高校からのお誘いばかりで、かといって野球に力を入れている公立高校もなく、選択を悩んでいます。

息子の希望は、遠方にある、甲子園出場に今一番近いレベルの私立ですが、そこからのお誘いは全くなく、行くとしたらすべて実費の一般入学で、もちろんそこにはすでに特待生がほとんど内定しているとの噂で、経済的にも無理です。毎月の寮生活費も入れて十万円くらいはいるようです。

通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
目指すはプロです。(夢半分ですが、本人はマジです^_^;)

でも、私自身、進学校で進み、今の自営業が成功したのも今までの勉強のおかげと思うので、とても悩むのです。
野球ばかりする高校生活もいいですが、勉強も捨てて欲しくはない、親としても欲張りな願いなのです。

同じ経験をした方があれば、アドバイスください。

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲...続きを読む

Aベストアンサー

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に長内さん。
 まず、cooocoさんの息子さんにアドバイスを送るとしたら、高校野球で活躍して、プロに進むという夢は一見正しいようなんだけど実は間違った夢だということです。
 同じ神奈川で73年春の甲子園で優勝投手は横浜高校2年の永川という投手でした。いわゆるドラ1でヤクルトに進みましたが、プロでの実績は1試合1回投げただけで終わっています。同じ甲子園には江川、山倉、達川が出場しています。
 別の意味で最近話題になった掛布も甲子園には出場しましたが、父親が高校野球の監督であったことから知り合いに頼み込んで、テストを受けさせてもらった上での入団です。
 夢だというなら、プロに入るという小さな夢は棄てて、プロで活躍するという夢に変えること。プロの選手は必ずしも甲子園で活躍したとは限らないこと。まずここを理解させることが大事だと考えます。
 次にcooocoさんに野球特待生の裏の仕組みをお教えしますが、甲子園の常連校といわれている学校の野球部員が何人いると思われますか?報徳のように100人を越えている中で3年間いたらどうなります?レギュラーか準レギュラーでなければ中学卒業のときより野球が下手になるだけです。雑用ばかりで練習に参加させてもらえないんですから。
 もっと言わせて貰うなら、高校野球は上下関係が厳しいですから、野球が上手くて1年の時に目立つと先輩からリンチを受けて潰れる選手が多いこともご存知ですか?特待生制度のある学校でどれだけ厳しいとお考えですか?
 お子様の考えの中で、一つ間違っているのは〇〇高校の選手だからスカウトの注目を浴びるのではなくて△△高校にいい選手がいるという評判を聞いてスカウトが集まるんです。
 もう一人プロに進んだ選手を紹介しましょう。岡部憲章という投手がいました。巨人の原監督と東海大相模で同期です。ただし、甲子園では一試合に投げただけです。当時の東海大相模のエースはどう見てもプロ向きではありません。でも卒業時にドラフトで指名されて273試合に登板、32勝しています。プロでの実績は永川より上です。
>通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
 いいじゃないですか。そこの学校で早くレギュラーの座を掴んで、甲子園に息子さんの手で行けば。野球の名門校の一員で甲子園に行くよりもよっぽどスカウトが欲しがりますよ。野球の実力よりも統率力があるということで。
 最後に。先程名前の出た江川だって法政ではなくて慶応に進学したかったんです。慶応も野球部が全面協力です。入学までの間、学力指導までしていますし、大学も多少なら目を瞑るつもりでした。でも試験の結果がそのレベルにも到達していませんでした。高校卒業時にプロから声がかからなくても大学卒業時に声をかけてもらうためにも学業をおろそかにさせないことです。

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に...続きを読む

Qバッティングセンターによって打てる時と打てない時、球の飛びが違う。何故?。

 いろんなバッティングセンターに行くんですが、そのバッティングセンターによって打てる時と打てない時の違いや球の飛びにかなりの違いがあります。

 自分的には球の質とバットの質によるものと考えているんですが、どうなんでしょうか?。

 バッティングセンターの裏方をした事が無いんですが、その施設によって使う球に違いがあったりするんでしょうか?。

Aベストアンサー

私もいろんなバッティングセンターに行っているので私なりの考えを書きます。

スピード
球速表示が同じでも場所によって速さが違う。また、同じ場所、同じ速度表示のところでも日によってスピードが違う。

マシンからの距離
場所によって距離が違います。特定の距離に慣れてしまうとそれよりも短い距離のところでは振り遅れてしまいます。

バット
やはり自分が振りやすいバットというのは必ずあります。重さ、長さ、ブリップの太さなど。
場所によって自分に合ったバットがあるかどうか分からないので、バッティングセンターに行く時は必ず自分のバットを持っていきます。

ボール
場所によってボールが違います。もちろん劣化などで違ったりしますが、一般の軟式ボールではなくバッティングセンター用のボールがあります。そのため、軟式の木製バットにはバッティングセンターでは仕様しないでくださいというシールが貼ってあります。(金属もかな?)バッティングセンター用のボールは硬くて重い印象があります。

バッターボックスからの景色
昼に打つのと夜に打つのとでは感じが違います。また、東京のバッティングセンターのことですが、マシンからバッターボックスまでの床が金属の網のようなところがありました。普段、普通に打っている球速のボールでも見にくすぎて空振りばかりでした…。

おそらくこれらの事が原因ではないかと思います。

私もいろんなバッティングセンターに行っているので私なりの考えを書きます。

スピード
球速表示が同じでも場所によって速さが違う。また、同じ場所、同じ速度表示のところでも日によってスピードが違う。

マシンからの距離
場所によって距離が違います。特定の距離に慣れてしまうとそれよりも短い距離のところでは振り遅れてしまいます。

バット
やはり自分が振りやすいバットというのは必ずあります。重さ、長さ、ブリップの太さなど。
場所によって自分に合ったバットがあるかどうか分からないの...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q左打者について

僕は疑問に思っていることがあります。
左打者のほうが右打者よりバッティングで何か有利なものがあるのではと疑問を持っています。
良い成績を残している打者を見ても、青木・金本・イチロー・松井・福留・松中など。
有名な,手塚一志という野球評論家も右打者を酷評して,左打者のほうが有利と述べていたそうです。
左打者は右打者より、体のつくりによるバッティングの有利点等があるのでしょうか?

Aベストアンサー

なんかできっていますので、スイッチヒッターの松井カズの言を。
「右は本来のスタイルだから、野性的になる。しかし、左は作られたスタイルだから理性的に動く。
だから率を残すだけならば左でずっと入ったほうがいい。」
要するに、まずほとんど右利きの人は幼い頃右打席に入ります。そこから、指導者の意向によって左に変わることが多いのでは?
カズの言う野性的な部分ではなく、理性的な方が現代野球に即しているのは事実なので、
この”作られた”左のほうが結果として成績を残せる一員となるのでは?

また左ピッチャーにフォークを使う投手がかなり少ないとも聞いたことがあります。
今はフォーク全盛ではありませんが、それでも対角から入って落ちる球が少ないのは有利になるでしょう。

右打者は流し打つときに右足を左足の後ろのほうにスライドさせます。
反対に左打者は流すときは体を開いて、伸びきったピンポイントで打つことができます。
一塁までの距離というより、流すときにどちらが強い打球を打てるかといわれれば明らかに左です。
また体勢が崩れても片手一本でヒットを打てるのは左打者です。これも体重移動が自然とできるからです。

左のデメリットは唯一、左キラーとしてのサイドスローの存在です。
右サイドスローもいますが、ワンポイントとして左の強打者を抑えるためだけに存在する選手がいます。
いままで、右の強打者一人を抑えるためだけの中継ぎなんて聞いたことがありません。
逆に言えばそれほど左の強打者は怖いのです。

なんかできっていますので、スイッチヒッターの松井カズの言を。
「右は本来のスタイルだから、野性的になる。しかし、左は作られたスタイルだから理性的に動く。
だから率を残すだけならば左でずっと入ったほうがいい。」
要するに、まずほとんど右利きの人は幼い頃右打席に入ります。そこから、指導者の意向によって左に変わることが多いのでは?
カズの言う野性的な部分ではなく、理性的な方が現代野球に即しているのは事実なので、
この”作られた”左のほうが結果として成績を残せる一員となるのでは?

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