ガソリンに添加してエンジン内の汚れを除去する添加剤ってありますが、除去された汚れはどこに行くのでしょうか??

「エンジン内の汚れを一掃!」みたいなうたい文句の商品をよく見かけるのですが、その一掃された汚れはどこに行くのだろう??と、ずっと不思議でした。

たとえば、エンジンオイルに溶け込むとかなのでしょうか?

とてもくだらない質問ですいませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ガソリンに添加する洗浄剤はシリンダー内のカーボン除去が目的なので、オイルに溶け込むと言う事は非常に少ないと思います。

(ピストンリングの隙間からオイルに混ざったり、シリンダー壁の潤滑オイルに溶け込む場合もあります)

シリンダー内のカーボンは排気されてマフラーから黒いシズクとして出てくるでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど。

排気から出るのですね。

「添加後、○○○○キロ程度走行したらオイル交換をしてください」とか書いてあった製品もあったので、オイルに溶け込むのかな?とも想像していたのですが、主にマフラーから排出されるのですね。

こんな疑問に答えて頂き、ありがとうございました。
感謝です。

お礼日時:2011/04/14 02:12

ほとんどが 燃焼排気されます。

 少量エンジンオイルに混ざるようですので

添加後 2回以上の給油後 エンジンオイル交換を行う様なタイミングで 添加する事が 良いかと思います。

ワコーズ フューエル1か バーダル製クリーナーが 効果が出やすです
シュアラスターから出ている添加剤は バーダル社製です。(割高ですが)
 無論汚れが少ない場合は、効果の体感は無いです。
普通に買うと 1700円位ですが ヤフオク等なら 1200円程度で買えます まとめて購入し 送料負担を軽減が良いです 半年に 1回添加しています
ワコーズOEM品で ピットワークから出ているもの 中身は、フューエル1で ヤフオク900円です。これが お勧め
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました^^

お礼日時:2011/04/23 19:59

汚れの殆どはシリンダーで燃料され排ガスと一緒に排出されますが、一部はブロバイガスとなりエンジンオイルに溶け込むことになるので、エンジンオイルの交換が求められるのでしょう。



私のもこの手の洗浄剤を使用したことがありますが、効果の程はほなはだ疑問です。それなら元から洗浄剤が入っているハイオクガソリンを短期間使用し、エンジンを元気良く回してあげる方が良いきがしますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
感謝です。

お礼日時:2011/04/23 19:58

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Q燃料添加剤のワコーズF1は、オイルを汚しますか?

F1は、使用するとカーボンやスラッジが分解されて、オイルに溶け込み、オイルが汚れる。使用後はオイル交換もした方が良い。
と言うのは本当ですか?

ガソリン添加剤は、オイルとはあまり関係なく、いつでも投入可能と考えていました。上記の内容を考えて投入する場合は、オイル交換の少し前に入れる事になります。
F1の投入は、オイル交換前が良いか、いつでも良いか教えて下さい。

今1台の車に入れないで、入れる時期を待っています。

Aベストアンサー

スロロットルバルブ、インジェクターに付着した汚れを溶かし落とし 燃焼させるので オイルが汚れる訳です。
酷く汚れるかと言えば 汚れ具合次第 10万km何も洗浄剤を入れてないなどならかなり汚れの付着が酷く F1一回投入程度では、汚れが取りきれないものです。

F1投入で 少なからず汚れるので オイル交換前に入れるのが望ましく
投入して 3千km5千km走行しても問題は起きないでしょう オイルエレメントが汚れは、ろ過します しかし 気分的に 気にする人神経質な人には、早めのオイル交換が安心できるといった所かな
投入し3千kmはまず大丈夫 しかし個人的には、5千kmを超える走行は、避けたい気分です。

Qガソリン添加剤の使用頻度は?

ホームセンターなどで販売しているガソリン添加剤の説明書には「定期的な使用でうんたらかんたら」とありますが、実際にはどの位の頻度で使えば良いでしょうか(給油毎、月一回など)。

また、「下手に添加剤を使うよりもハイオクガソリンを入れた方が効果的」といった声も聞こえますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

ちなみに、私のクルマは2000年式の軽自動車(ワゴンR)です。

Aベストアンサー

>ハイオクガソリンを入れた方が効果的

レギュラーガソリン仕様車にハイオクガソリンを入れても、いいことなど1つもありません。{よほど古い車などは例外あり。例外については(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2170973.html)の ANo.7 をご覧下さい。}

この内容のご質問は、以前に当方が詳しく書かせて頂きましたものがありますので、そちらをぜひお読み下さい。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2033483.html)の ANo.5 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2203409.html)の ANo.4 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2289147.html)の ANo.7 と ANo.15
  (↑のNo.21 と No.23 と No.28 は、話がずれて行ってしまっていますので、とくに見なくていいです。)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2189889.html)の ANo.3(←これは 「燃費の良くなる」という話かな)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2418776.html)の ANo.6 (追加)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2316716.html)の ANo.4 (追加・外車)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2453127.html)の ANo.8 (追加・国産の一部も)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2476497.html)の ANo.7 と ANo.12 と ANo.14 (最後に)

レギュラーガソリン仕様車にはレギュラーガソリンを入れて下さい。

ハイオクガソリン仕様車にはハイオクガソリンを入れて下さい。

この組み合わせが、最も経済的で、車にもやさしい、燃費も良い、全ての面で “お得” です。


ハイオクガソリンに添加されている洗浄剤は、そもそもガム物質が多く含まれてしまう“ハイオク”ガソリンに、仕方なく対策として洗浄剤を入れることが始まりであり、ハイオクガソリンのなかにはそれ以上の効果が期待できるように洗浄剤をより多めに含めているものもあるのかもしれませんが、そもそもその洗浄剤を期待すること のみ の目的でハイオクガソリンをレギュラーガソリン仕様車に使用しても、デメリットのほうが多過ぎます。

また、私ではない他のかたもWikipediaで(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3#.E3.83.AC.E3.82.AE.E3.83.A5.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.82.BD.E3.83.AA.E3.83.B3.E4.BB.95.E6.A7.98.E8.BB.8A.E3.81.AB.E3.83.8F.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.82.AF.E3.82.92.E5.85.A5.E3.82.8C.E3.81.9F.E5.A0.B4.E5.90.88)と言っておられます。

つまり、レギュラーガソリン仕様車に、オクタン価の違う別の車用のガソリンを入れてみても、お金が余計にかかるだけで、何も良いことは無いと言うことです。

(※ハイオクガソリン仕様車には、必ずハイオクガソリンのみを入れて下さい。「アクセルをあまり踏まないのであればレギュラーガソリンを使用でも燃費は悪化しない」などと言うことはありません。なぜなら、負荷の少ない運転時点でもすでにロスが出ているのです。間違ったガソリンは必ず燃費が悪化します。)


添加剤について。

詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2300019.html)の ANo.3 や、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2664316.html)の ANo.5 などをご覧下さい。

ガソリンに入れるタイプの添加剤は、自動車会社純正のもの(インジェクタークリーナー)がある場合もありますので、それを使えば良いでしょう。
ただ、どの自動車メーカーでも純正品の用意がある訳ではないようです。私の所有している車の中の、ある1つのメーカーのディーラーの場合、「以前は純正品が有ったが、今は市販品でいろいろ良いのが出てるじゃあないですか。だからもう純正では用意していないのです。」と言っていました。
「では、市販品でのお勧めは?」と当方が尋ねましたところ、「“これ”と指定して言うことは出来ませんが、どこの店にでも置いてあるような有名なブランドのものであれば、どれでも良いのでは?」と言っていました。

ガソリン添加剤は、エンジンオイルを早く劣化させるようです。「同じエンジンオイルでの、ガソリン添加剤5回以上の使用は禁止。」という説明書きのあるガソリン添加剤がありました{海外で入手のVALVOLINE製ガソリン添加剤(洗浄・水抜き剤)}ので、これを基準にしたほうが良いでしょう(どの製品も5回まででアウトかどうかは分かりません。もっと大丈夫な製品もあるかもしれませんし、個々の製品によるところです。)。
例えば、ガソリン添加剤の中には、「2000kmに1回ごとの使用」と目安をうたった商品がありますよね、よって、頻繁に2000kmごとに使用したとしますと、10000kmで必ずオイル交換はするべきでしょうね。
詳しくは、個々の製品に記載の説明書きを良くご覧下さい。
三菱のGDIエンジン用純正ガソリン添加剤など、良さそうかもしれませんね。

>ハイオクガソリンを入れた方が効果的

レギュラーガソリン仕様車にハイオクガソリンを入れても、いいことなど1つもありません。{よほど古い車などは例外あり。例外については(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2170973.html)の ANo.7 をご覧下さい。}

この内容のご質問は、以前に当方が詳しく書かせて頂きましたものがありますので、そちらをぜひお読み下さい。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2033483.html)の ANo.5 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2203409.html)の ANo.4 と ANo.12
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Qエンジン洗浄剤の効果ってありますか?

エンジン洗浄剤の効果ってありますか?
16万kmも走った車ですので、ディーラーの人に勧められて、エンジン洗浄剤を入れました。
購入先は、ホームセンターです。
特に変わったことも無いけど、エンジンの調子は悪くないし分かりません。
果たして効果あるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo3です。お礼ありがとうございます。
どうやら燃料添加剤でしたね。
昔から、キャブレターのクリーニング効果があるという燃料添加剤はありましたが、私はガソリンタンクの水抜き効果程度しか期待してませんでした。
電子噴射のインジェクターに代わっても同じです。
正直、この手の製品は気休めだとしか思えません。
たった1本の燃料添加剤でエンジンの調子が良くなるなら飛ぶように売れてます。
燃料添加剤の成分は大半がアルコールですので、ガソリンタンク内の水抜き効果はあると思います。
ガソリンタンク内の水抜きをしたと思えば無駄にはなってないです。

Qレギュラー車にハイオクを入れる利点は?

(1)レギュラー車にハイオクを入れるメリットは
あるのでしょうか?
(2)またいったんハイオクを入れてレギュラーに
戻す時は注意すべきことはあるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ハイオクとレギュラーの違い

エンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたもの(混合気)をシリンダ内で圧縮して火花点火をすることによりパワーを得ます

パワーを上げるには単純にこの「圧縮」をどれくらいにするかで決まります(他の要素も沢山ありますが)
圧縮すればするほどパワーは上がりますが、圧縮している途中で圧力に耐えられなくなったガソリンが自然発火してしまいます(ノッキング現象を引き起こします)

そこで高圧力に耐えられるガソリンがハイオクです
オクタン価はアンチノック性能を示す度合いです
レギュラーで90前後 ハイオクで98~100です
レース用ガソリンは110~120くらいあるものもあります

これを踏まえて、ここで質問に当てはめて考えてみると

(1)レギュラーガソリンを前提としているエンジンにハイオクを入れても意味はありません

(2)混ざっても本質はガソリンです、特に注意点はありませんし問題もありません


市販のハイオクは、オクタン価以外にも各社工夫をしており、様々な添加剤やエンジン洗浄剤を添加している場合が多く、オクタン価以外の恩恵があると考えられます
しかし、ハイオク入れるよりも市販の添加剤を混ぜたほうがより期待できると思われます

ハイオクとレギュラーの違い

エンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたもの(混合気)をシリンダ内で圧縮して火花点火をすることによりパワーを得ます

パワーを上げるには単純にこの「圧縮」をどれくらいにするかで決まります(他の要素も沢山ありますが)
圧縮すればするほどパワーは上がりますが、圧縮している途中で圧力に耐えられなくなったガソリンが自然発火してしまいます(ノッキング現象を引き起こします)

そこで高圧力に耐えられるガソリンがハイオクです
オクタン価はアンチノック性能を示す度合...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Qマフラーの黒い煤は?

ガソリンレシプロエンジンで、マフラー先端部に黒い煤がつくのは、様々な要因で 完全燃焼してないのでしょうか? 自分の車はほとんど着きません。 また、あるサイトで見たのですが、エンジンが最高のパフォーマンスを保っているときは、マフラーから水滴がポタポタ落ちるとも書いてありました。 これらの考えは正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンは水素(H)と炭素(C)の化合物です。
燃焼(酸化)により水(H2O)と二酸化炭素(CO2)になります。

通常は水蒸気としてマフラーから出て行きますが、
寒いとき(冬)はマフラーが冷たいので冷やされて水となって出てきます。
「最高のパフォーマンス」とは関係なく、
エンジンが動いて(燃焼して)いる時には水が出ています。(水は見えるが水蒸気は見えない)

黒い煤がつくのは、
エンジンが温まっていない時や、
エンジン回転以上にアクセルを開けたとき(登坂時・加速時)には
少し多目の燃料を使います。
これが煤となります。

以上のことから・・・
急加速はしない・アクセルはおとなしく操作する。
マフラーには水が溜まりやすいので、
エンジンだけではなく、マフラーが温まって乾くまで走行する。
(5~10km走ればだいたい乾くと思います。5km以下なら自転車で・・・)

Q素人なので教えて下さい。車のマフラーから、、、

こんにちは!
早速ですが質問です。
この1週間位前に気が付いたんですが、マフラーから なんか黒い液体が(霧状に)出ているようなんです。
駐車場が白っぽいコンクリートなので 気が付いたんですが、ホント霧ふきでかけたような感じで。

で、気になったんで 3っ日程前に ディーラーに持っていって見てもらったんです。1時間半位の作業で けっきょく原因は定かにはなりませんでした。
プラグを交換したとは言っていたんですが、直接的に関係があるのかどうかはわかりません。
ディーラーの人はこれで様子見て下さいとは言うものの、その後 様子は変化してないんです。
このまま乗っていても 平気なものでしょうか??

車に関しての知識が ほとんどない素人なので、自分では判断できずに 書きこみました。

車に関して お詳しい方、どうぞアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

レギュラーガソリンなのかハイオクガソリンでも
違いは有ります。
レギュラーエンジンにハイオクは、入れてませんよね?
ハイオクは、燃えにくいので、カーボンが付きやすいです。

あと、運転の仕方によっては、あります。
高級車のように(笑)、エンジンの回転数を上げない運転をすると、カーボン溜まりやすいです。

騒音を気にしない場所で、エンジンの回転数を上げる
(空ぶかしでも可)
レーシングといいますが、1分程度続けてください。
たっぷり出ると思います。
スタートの時も
オートマだと”L”レンジで、
マニュアルだと 1・2速で、アクセルを踏んでください
くれぐれも、事故には気をつけて!

プラグの対応で直っても、マフラーに溜まったカーボンがまだ出るかもしれませんので、
しばらく様子みてください。という判断だと思います。

Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Qエンジンコンディショナーでウォーターハンマー的現象

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

プラグなどを取り付けエンジン始動しようとしたところ、
エンジンはかかりづらいとは思っていましたが、
いつものセルが回る軽快な「チチチチ」という音ではなく、
「ドゥルン、ドゥルン」という感じで軽い上下振動を伴い
低い回転数で鈍く回転したのち、エンジンがかかりました。
セルがとまることはありませんでした。

これはエンジンコンディショナー排出不十分で起きた
ウォーターハンマー的な現象だと思うのですが、
車の状態は、距離にして50kmほどアイドリング回転数(600rpm程度)から
5000rpm程度(レッドは7000rpm)まで実走行してみましたが、
どの回転数でも異常振動など感じられず、吹け上がりもスムーズです。
アイドリングの不安定さも見られません。

気になるのは、今回のことでコンロッドがゆがんでしまったのではとか、
コンロッドの最弱部にダメージがのこり、数年のうちにエンジンブローにつながるのでは
と心配が残ってしまいました。

エンジン再始動時のクランキング時には、
音から判断して各気筒とも燃焼はしていなかったと思います。

今回の現象からエンジンダメージの程度予想をいただきたいのですが、
よろしくお願いします。
(気になるのはセルの力だけでエンジン各所にダメージをきたすことはあるのでしょうか。)

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

プラグなどを取り付けエンジン始動しようとしたところ、
エンジンはかかりづらいと...続きを読む

Aベストアンサー

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これはガソリン以外の燃料(もしくは不燃物)を含んだ状態の混合気に点火するために正常な燃焼とならずフィードバック機能も想定外の物質を含んでいるために正しく動作しなかった可能性があるため、一時的な異常な燃焼状態となったためでしょう。

実際にウォーターハンマーでエンジンが破損する場合は、ほぼ瞬間的に起こります。またガソリンエンジンでは比較的おきにくい現象です。これはガソリンエンジンは破壊を起こすフライホイールマス自体がそれほど大きくないこと、もともとの圧縮比がそれほど大きくないこと、燃焼室内や吸気管ないぶに水などの液体の進入が有ると点火ができなくなりエンジンの運転自体ができなくなるからです。そのためガソリン車は管水路に突っ込んだ場合などでもウォーターハンマーによるエンジンの破損は意外と起きないのです。一方ディーゼルエンジンではフライホイールマス自体が大きい上に圧縮費も高く、液体が混入しても断熱圧縮による温度が十分に上昇しある程度の空気が有れば燃焼を続けられるので、エンジン運転中に液体を吸い込むなどするとかなりの確率でコンロッドの折損やクランクシャフトの捩れなどの大きな損傷を受けます。


私の手がけた限りガソリンエンジンでのウォーターハンマーが原因でエンジン破損にいたった実例はガソリン車では、インテークマニホールドのガスケットが破損(組み付け不良)により、高速道路走行中に冷却水がシリンダー内部に流れ込み、コンロッドの折損およびシリンダーブロックの破損を招いた一例だけです。


まぁ、スターターで回せる程度であれば液体が残っていても何の問題も無いということです。

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これ...続きを読む

Qガソリン添加剤の効果はありますか?

ガソリン添加剤で、エンジン内のデポジットを洗浄し、結果燃費を向上できますか?

または、エンジン内の状態をきれいだった
はじめのころに近づけることができますか?

Aベストアンサー

カーボン落しを目的としたガソリン添加剤が効くのは、エンジン内部ではなく気化したり噴射されたガソリンが通る部分(噴射ノズル等)や、燃焼室内です。
一番効果が現れるのはインレットバルブに付着したカーボンと、ピストン上面に堆積したカーボンが落ちる事でしょうか。
ただし長年レギュラーガスを使用し続けて堆積したカーボンが剥がれてバルブとバルブシートの間で噛んで(軽い)圧縮漏れを起こしたりしますので、急(?)や 大量(?)な添加は避けた方がいいでしょう。
また、近年のハイオクガソリンには清浄成分が含まれていますので、レギュラーからハイオクに変更するのが安心できて効果的だと思います。

そんなガソリン添加剤の効果は?と言うと、レギュラー仕様車でノッキングしている車に添加すると、バルブ周りや燃焼室内のカーボン(デボジット)を除去してノッキングが起き難くなります。
どの程度綺麗になるのかと言うと、新品の時の・・・みたいにまでは綺麗になりませんが、何も添加しない状態よりは(バルブ・燃焼室共に)格段に綺麗です。


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