浦島太郎とか竹取物語とか天女の羽衣のように、宇宙人との邂逅と思わせる(こじつけられる)昔話を教えてください。

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A 回答 (5件)

No.4です。


ウサギが宇宙人です。
私の発想ではなく、高橋克彦さんの作品に出てくる解釈ですが。
例えば『えびす聖子』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167164159.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

読んでみます。

お礼日時:2011/04/18 11:31

「いなばのしろうさぎ」はどうでしょう?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

大黒様が宇宙人ですか?

ウサギが鮫に襲われるのが、宇宙旅行中の敵襲とか?

お礼日時:2011/04/16 10:25

昔話とゆう意味では、「旧約聖書」


「一寸法師」
「古事記」の一部
意外と思いつかなかった。残念!
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この回答へのお礼

なるほど、「一寸法師」ですか。

「聖書」や「古事記」はムーに出ますね。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 10:24

#1です。


連投お許しください。
今度は真面目に書きます。

「織り姫と彦星」は、いかがでしょうか。

結婚して浮かれている二人に腹を立てた天帝が、天の川で二人を隔て…とあります。
天の川=銀河ですから、これはもう完全に宇宙規模。

織り姫は天帝の娘(天女)とされていますので、宇宙人と解釈できます。
彦星が地球人か宇宙人(ベガ星人orアルタイル星人)かは解釈が分かれるところ。

天帝が織り姫を地球(若しくは彦星=アルタイル)から自星(ベガ)へ連れ戻した。
または、彦星も織り姫と同じ星(ベガ)の人間(?)で、彦星だけを別の星(地球またはアルタイル)へ追いやった。(各々逆のパターンも有り)
と、考えることができます。

一年に一度7月7日に逢うことを許した…なぜ7月7日なのか…これをSF的に考えると…。
二つの星の間には行き来が困難な要因が存在していて、一年に一度だけ行き来が容易になる日がある。
それが7月7日…と考えられます。


う~ん、あらためて考えると楽しいですね。

また何か思い出せたら書き込みます。

長文、駄文ご容赦ください。
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桃太郎



桃太郎の生まれた桃が「宇宙船の脱出カプセル」という解釈をした人がいましたね。

でも「桃から生まれた」というストーリーは後世で子ども向けにアレンジされた物。

元のお話しは…
「桃を食べて若返ったおじいさんとおばあさんの夫婦の営みによって誕生した」というストーリー。

よって、この解釈は笑い話で終わりましたとさ。

めでたしめでたし。
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Q宇宙人には飲酒や喫煙の習慣があるでしょうか?

宇宙人には飲酒や喫煙の習慣があるでしょうか?

  まず自分の体を維持活動させるために何らかのエネルギーを外部から補給すると思います。あるいはエネルギーの「素」を体内に入れて消化する器官ももっているでしょう。そうした器官を使って、なんらかの飲酒や喫煙のような習慣が生まれるのではないでしょうか。。。。?
  イルカや、野鳥には、飲酒や喫煙の習慣は(たぶん)ないでしょうが、宇宙人ならあるかも。
「Speak Lark ?」と言っているかもしれません。宇宙人も、宇宙船の操縦の合間に、スターバックスのような喫茶店で、iPADで音楽動画を見ているかもしれません。
  バーで、飲酒や喫煙をしているかもしれません。たとえば、高エネルギー岩石の炭酸割り焼酎とか。

Aベストアンサー

飲酒や喫煙はいわゆる嗜好品ですよね。

生命維持活動には不要の行動です。それ以外の嗜好のための活動は、人以外の生物でも見つける事が出来ます。例えば、コイだって川底の石を口で拾ったり吐いたりして遊んでいます。

知性が高度の発達している生命体において、その知性のゆえに生命維持活動以外の自由に使える時間を享受できるようになると、より快適に過ごすために知恵を働かせるようになるのは至極当然のような気がします。

そういう意味で、その生命体の神経伝達物質を刺激するような嗜好をもっている生命体はいる可能性が高いでしょう。

まあ、宇宙人もボーっと宇宙を旅してくるんじゃなくて、なにか暇つぶしの道具を持ち込んだり、あたらしく開発しながら、旅を楽しんでくるんじゃないでしょうか。

Q浦島太郎が実話だとしたら(浦島太郎の歌)

浦島太郎が実話だとしたら、
○竜宮城はどこにあると思いますか?それはどうしてですか?
たまにそれにちなんだ地名を見かけます。
○かつて竜宮城は地上にあって海に沈んだのですか?
それとも、もともと海底にあったのですか?
○カメが人間を乗せて(少なくともつかまって)移動することはどれ位の距離ですか?
○浦島太郎の歌をおばあちゃんに聞いたことがあります。ところどころ忘れてしまいました。3番ぐらいまであったような気がします。御存知の方教えて下さい。
○(土産にもらった玉手箱)を科学的に検証すると、
具体的にどんなものでしょう。どうして海底にいた浦島は年をとらなかっってのですか?
教えて下さい。またちょっとした遊び心のアイディアでもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 多分、本当に長期間行方不明だった
漁師さんが帰ってきたことがあったのでしょう。

>○竜宮城はどこにあると思いますか?それはどうしてですか?

 浦島太郎は、今の京都府与謝郡(日本海側の
若狭湾付近)に住んでいたというのが
オリジナルの設定のようで、そこから
行き着く海の先は、朝鮮か中国大陸の
どこかでしょう。

>○カメが人間を乗せて(少なくともつかまって)移動することはどれ位の距離ですか?

 亀に乗るという設定は、江戸時代に入って
からのようです。(参考URL)
大陸からの船ということで、亀甲船のイメージから
亀のはなしになったのかもしれません。

>○(土産にもらった玉手箱)を科学的に検証すると、
具体的にどんなものでしょう。どうして海底にいた浦島は年をとらなかっってのですか?
教えて下さい。またちょっとした遊び心のアイディアでもかまいません。よろしくお願いします。

 お土産は手鏡だったのかもしれません。
神社に行くと、お狐さまの横に丸い
鏡が置いてありますが、昔は鏡は誰でも
持っているようなものではなく、信仰的
意味あいもある貴重品だった。

 ひさびさに自分の村に帰ってきたら、
様子が変わっていて、がっかりして、
お土産の手鏡を初めてみたら、
そこに年老いた自分が写っていて
ビックリしたのではないでしょうか?

 つまりその場でいきなり年老いたのではなく、
年老いた自分の顔を初めて見て、
そこでいかに長い年月がたっていたのか
気付き、唖然とした様子が、けむりで
いきなり年老いたという内容になって
いたのだと思います。

参考URL:http://www.arc.ritsumei.ac.jp/theater/maiduru/dgurashima.htm

 多分、本当に長期間行方不明だった
漁師さんが帰ってきたことがあったのでしょう。

>○竜宮城はどこにあると思いますか?それはどうしてですか?

 浦島太郎は、今の京都府与謝郡(日本海側の
若狭湾付近)に住んでいたというのが
オリジナルの設定のようで、そこから
行き着く海の先は、朝鮮か中国大陸の
どこかでしょう。

>○カメが人間を乗せて(少なくともつかまって)移動することはどれ位の距離ですか?

 亀に乗るという設定は、江戸時代に入って
からのようです。(参考URL)
大陸か...続きを読む

Q僕らとお化けと宇宙人

あなたはどれを信じますか?

宇宙人してみればこっちも宇宙人。
幽霊からしてみればこっちが憎い。

僕は宇宙人信じますね(笑)

こんな広い宇宙だったらいると…思う!!

会ったら友達になりたいお化けと宇宙人…

Aベストアンサー

このご質問のタイトル、これまで何年もアンカテ楽しんで来たけれど
こんなにキマった楽しそうなタイトルは初めてです…。

わたしは、幽霊さんも宇宙人の方も、どちらも存在を信じてますよ。
でも、お友達になりたいといえば宇宙の方のほう。

なんたって幽霊って陰気でしょう、ぼんやり出てきて、一枚~、二枚~、
なんちゃって、すう~っと消えてしまったり…。

その点、宇宙からお出でになる方々は陽気、ドミレソドなんてメロディ
で会話しちゃったりして楽しそうだもの…。

Q浦島太郎に相当する物語

日本の浦島太郎に相当するものは Rip Van Winkle がありますが、他の国ではどんな話があるでしょうか?

Aベストアンサー

中国の洞庭湖の竜女の説話が、 「浦島太郎」 にそっくりで、そのもと (のひとつ) になっているかもしれません。六朝梁の時代に整理された 「拾遺記」 におさめられているそうです。
http://www.mizu.gr.jp/kenkyu/toyama2/t_rep2_1.html

「浦島太郎」 と同型の説話は、 「朝鮮,台湾,中国,チベットなど東アジアや東南アジアの諸国にも分布している」 (世界大百科事典/浦島太郎) そうです。

つぎの記事も、おもしろかったです。
http://www.nagaitosiya.com/a/urashima.html

六朝時代に成立した 「捜神後記 巻一」 には、仙境に入った男が帰るときに仙女から嚢をあたえられ、開けてはいけないと戒められたが、男の妻が嚢を開けたため、男の魂が青い小鳥のかたちをして飛び去り、男が死んでしまう、という話もあるそうです (日本古典文学大系 「萬葉集 二」 469頁)。

Q宇宙人の世界

よく繰り返される質問・アンケートの一つに、「宇宙人は存在すると思いますか?」というのがあります。圧倒的に多い回答が「存在する」。

そこで、「宇宙人」に関してアンケートをしますので、皆様のイメージで気軽に答えてください。


(1)宇宙人には 2つの性(地球でいえば、男と女)があると思いますか

(2)宇宙人の平均寿命はどれくらいと思いますか

(3)宇宙人は「音楽」という娯楽・芸術を持っていると思いますか

(4)宇宙人社会に差別やイジメはありますか

(5)宇宙人の住んでいるところに猫によく似た生き物がいますか
 

Aベストアンサー

面白いので応えます。
(1)、(2)に付いて、生物的に考えると生命は進化の過程により2つ以上の性を持つことが自然。生命誕生を地球を単位とすれば、単細胞から新たな進化を得るため遺伝子に時限爆弾(つまり生存の寿命を決めた)そのためクローン化より2つの性を選択。生物は環境により変化する炭素を基本とした有機物型を現在考えられているが、構造を考えると無機物を基本とした生命体(つまり岩石基本の生命体)が有っても不思議では有りません。従って寿命についてかんがえると知性を得て進化するのに、個体で言えば30年それ以下であれば文明の進化は不可能(子供に社会や、生産能力が無い為。)その他長生きに付いては不明、ただし文明の進化により地球人より長生きは確実ですね。
(3)有るとおもう。文明の進化によりかたちは変わるが、私たちには理解出来ないものが芸術と呼ばれても不思議ではない。
自分たち地球人の感覚は成長段階で植えつけられた物。従って価値観は根底から違うと思います。
(4)差別はあると思いますよ。それは能力により決められていると思う。
(5)猫に似た生物はいてもおかしくない、しかし手が使えるかどうかが問題。モノの生産は手又は手に変わるものが無いと不可能。従って環境によりネコ型は存在してもそれに伴う進化がなければ無理。
結論。生物は環境により変化多様化する。だから全てYES!!!

面白いので応えます。
(1)、(2)に付いて、生物的に考えると生命は進化の過程により2つ以上の性を持つことが自然。生命誕生を地球を単位とすれば、単細胞から新たな進化を得るため遺伝子に時限爆弾(つまり生存の寿命を決めた)そのためクローン化より2つの性を選択。生物は環境により変化する炭素を基本とした有機物型を現在考えられているが、構造を考えると無機物を基本とした生命体(つまり岩石基本の生命体)が有っても不思議では有りません。従って寿命についてかんがえると知性を得て進化するのに、...続きを読む

Q浦島太郎は、なぜ有名なの?

昔話で、浦島太郎は日本で、とても有名ですが
なぜ、こういう昔話を子供に聞かせるのか、意味が分かりません。

いじめられていた亀を助けてあげた浦島太郎は
結局、玉手箱を開け、酷い目にあってしまう。

簡単に言えば、「いい事をしてもろくなことはないよ!」と、
こどもに教えているようなものじゃないですか?

最近話題になった、中国の2歳児のひき逃げ事件で、倒れている2歳児を
見て見ぬ振りをする18人の中国人がやった行動を、地で諭してるような話を
なぜ日本では、平気で普及させているのでしょうか?

意味が分かりません。

こんな昔話は、日本から消してしまえばいいと思います。

開けてはいけません、と言われたのに開けてしまったから
言われたことはちゃんと守れ!みたいな教訓が大切なのでしょうか?

普通、この状況で好奇心に負けず玉手箱を開けない人なんていないと思います。

こんな昔話を、平気でこどもに普及している日本が、おかしいと思います。

なにか、分かる方いましたら、教えてください。
なぜ、こんなくだらない昔話を日本人はこどもに聞かせるのでしょうか?

Aベストアンサー

非難吹き荒れていますが、実は私も高校の頃に同じような質問をしました。中島敦の「山月記」を読んで、この作者の言いたいこと、教訓と言うべきことは何ですか?と質問したのです。なんか主人公が理不尽にも不幸になると考えたからです。すると国語の頭の悪そうな教員から、「おまえは文学が分かっていない」などと怒られたものです。

まぁ、その教員の言うことも今では分かります。私は文学研究者になったのですが、文学の観点からいえば、
・お伽噺は、子供を教育するためだけのものではない。文化であり、伝承である。したがって、教育的な観点からだけ論じる態度が間違っている。
と頭ごなしに、言うこともできるのです。
子供の教育なら、もっと現代の作家が書いた絵本を買えばいい、と。しかし、敢えて言えば、子供の教育としてどうなのでしょうね。

高校の頃から歳を食って、私は残酷さを含んだ作品をレアリスムということ、レアリスム文学の良さが分かりました。そして実際、レアリスムの作品を禁じた国や時代もあったのだそうです。かつてのフランスや、現代の中国がそれでしたっけ(中国のことはよくわかっていませんので間違いかもしれません)。子供の教育という点では、善行があだで返される話は、親からすると心配する話かもしれません。が、現実には起きうる話です。物語で残酷さに慣れておくのも、また、子供のためなのかもしれません。砂糖菓子のように甘い作品ばかり読んでも、現実感覚が飛んだ子供が生まれるでしょう。

たとえばどういうことか。質問者さんにわかりやすいように、もっともらしいことを言えば、たかが亀を助けたくらいで、調子に乗ってお土産まで貰ってはならない、という教訓かもしれませんよ。だって、悪い子供を追っ払っただけなのでしょう。お礼を貰いすぎです。

非難吹き荒れていますが、実は私も高校の頃に同じような質問をしました。中島敦の「山月記」を読んで、この作者の言いたいこと、教訓と言うべきことは何ですか?と質問したのです。なんか主人公が理不尽にも不幸になると考えたからです。すると国語の頭の悪そうな教員から、「おまえは文学が分かっていない」などと怒られたものです。

まぁ、その教員の言うことも今では分かります。私は文学研究者になったのですが、文学の観点からいえば、
・お伽噺は、子供を教育するためだけのものではない。文化であり、伝承...続きを読む

Q宇宙人はいると思いますか

世界にはたくさん「UFOを見た!宇宙人と遭遇した!」という人がいますが彼らの言うことは本当なんでしょうか。TVでも時々、UFO特集や宇宙人と遭遇したという人が出演してその時の状況を語ったりしてますが、彼らは本当に宇宙人と遭遇したんでしょうか。それともああいう番組はやらせだと思いますか。本にもUFOや宇宙人関連の本はいっぱいありますね。

さて、みなさんは宇宙人はいると思いますか。

Aベストアンサー

宇宙人がいる、いないという話とUFOを見た、宇宙人を見た、連れて行かれた、円盤に乗ったなどという話は明確に分けて考える必要があると思います。UFO関連の殆どの話はウソか勘違いで、そういい切れないものについても確たる物証があるものはないからです。そもそもUFOという言葉すら Unidentified Fliing Objects で単に「何だかわからない空飛んでいる物」な訳で、それイコール宇宙人がそれに乗って運転していると考えるのは論理に飛躍がありすぎです。

個人的には宇宙人(というか人なのか?知的生命体というべき)は必ず存在すると思っています。われわれの銀河系に知的生命体がいくつあるかを計算する方程式というのが存在します。フランクドレイクという人の考え出した「ドレイク方程式」です。この方程式を世の中に広く知らしめたカールせーガン博士(ジョディフォスター主演映画コンタクト原作者)の試算によると知的生命体の数は最小10、最大で1000万という数値をはじき出しています。この方程式自体には全く矛盾点は存在せず、もっともな方程式だと個人的には思いますが、悲しいかなそれに当てはめるべき正確な数値を我々がしらないということで結果の数値はバラついているわけです。

仮に知的生命体の数が最小の10だったとしても、これは我々が住んでいる銀河系(天の川銀河)だけの話です。銀河自体はこれまた無数(何千億、何兆?)にありますので合計ではとんでもない数の知的生命体が存在することになります。

知的生命体の存在を否定する学者によると知的生命体の発生する確率はとても低く、詳しくは分かりませんが「XXXがYYYとなる確率はZZしかない」という理屈をいくつもいくつも挙げ、だから知的生命体は存在しないという結論としているようです。しかし、この考えはおかしくありませんか?地球には現に事実として我々をはじめ数多くの生命が存在するわけです。知的生命体の存在を否定する理屈を並べたてることはイコール我々の存在をも否定していることに繋がっているということにならないでしょうか?我々の住む地球にだけ絶対有り得そうもない「奇跡」が次から次へと発生しているから我々が存在していると考えるのは傲慢(思い上がり)だと思います。

やはり、地球も我々人類も宇宙のなかでは特別な存在ではなく、環境さえそろっていれば生命の発生はどこにでも起こりうると考える方が自然なように私には思えます。

ということで「宇宙人はいる」に一票です。


ドレイク方程式についての質問があり、私も一部回答していますので参考にしてください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=464254

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=464254

宇宙人がいる、いないという話とUFOを見た、宇宙人を見た、連れて行かれた、円盤に乗ったなどという話は明確に分けて考える必要があると思います。UFO関連の殆どの話はウソか勘違いで、そういい切れないものについても確たる物証があるものはないからです。そもそもUFOという言葉すら Unidentified Fliing Objects で単に「何だかわからない空飛んでいる物」な訳で、それイコール宇宙人がそれに乗って運転していると考えるのは論理に飛躍がありすぎです。

個人的には宇...続きを読む

Q浦島太郎の話

浦島太郎は竜宮城にずっといたほうが良かったのでしょうか?
浦島太郎が地上に戻ってきて現実が変わっていたのは助けた亀(乙姫)の嫌がらせですか?また、乙姫は何故、玉手箱を渡したのでしょうか?
太郎が不幸になってしまった理由が全く分かりません。

Aベストアンサー

浦島の話は古くは『日本書紀』『風土記』などにも見られ、伝説という位置づけをされています。(おとぎ話ではありません。)また亀を助けたというストーリーは明治以降とされています。

それ以前ではこのようになっています。
浦島太郎は乙姫(釣った亀が実は姫だった)にナンパされて竜宮城(蓬莱山)へ行き、結婚します。しかし、親元が恋しくなり一旦帰りたいと申し出ます。浦島にしたらすぐ戻るつもりなのに、乙姫は永遠の別れになってしまうかのような態度で玉手箱を渡します。「ここに戻ってきたかったら開けちゃだめよ」と言って。そうして陸に戻った浦島はご存知のとおり、いいつけを忘れておじいさんになってしまいます。(細かい部分は文献によって違っています。)

ここから推測するに、
>現実が変わっていたのは助けた亀(乙姫)の嫌がらせですか?
竜宮(異界)と人間界では元々時間の流れが違っている。

>乙姫は何故、玉手箱を渡したのでしょうか?
浦島は乙姫と結婚して仙人になっており不老不死になっていた。しかし、浦島が人間界に戻りたいと言ったので、寿命の短い人間に戻る手段として玉手箱を渡した。もし両親のもとに行きたい(死んでしまいたい)と思ったら、人間に戻ることが出来るように。つまり玉手箱は開けると人間に戻れるという箱だった。もしくは、「開けないで」という禁止を破ること自体が仙人から人間に戻る方法だった。
ということではないかな・・と。
当時の死生観がよく分からないので「死んで両親のもとに」云々という解釈が正しいかは自信がないですが。
そういうわけで、浦島太郎というお話は異類同士の悲劇の恋物語と言えるのでは・・と思います。愛する人ともう二度と会えなくなるかもしれないと思いながら浦島に選択肢をゆだねた乙姫は、狐女房や鶴女房のように少し奥ゆかしい感じがします。

浦島太郎の話は昔から時代や場所に合わせて色々な解釈で少しづつ作り変えられてきていますが、大筋は変らず浦島と乙姫の結婚話でした。明治時代に教科書に取り上げられたとき子供向けに恋愛要素を省き道徳的な部分を入れて作り直されたため、「なんで亀を助けたのにお爺さんになっちゃったの?」という疑問が残る話になってしまったようです。

浦島の話は古くは『日本書紀』『風土記』などにも見られ、伝説という位置づけをされています。(おとぎ話ではありません。)また亀を助けたというストーリーは明治以降とされています。

それ以前ではこのようになっています。
浦島太郎は乙姫(釣った亀が実は姫だった)にナンパされて竜宮城(蓬莱山)へ行き、結婚します。しかし、親元が恋しくなり一旦帰りたいと申し出ます。浦島にしたらすぐ戻るつもりなのに、乙姫は永遠の別れになってしまうかのような態度で玉手箱を渡します。「ここに戻ってきたかった...続きを読む

Q宇宙人の化石は見つかりましたか?

今日地球上に残される科学的に説明できない遺物についてはこれを、
宇宙人の残した物又は宇宙人の知恵を借りた古代人が工作したものである、
とする考え方が明快で合理的で説明しやすいと思います。
ただこれは間接的な事象からの推論に留まり、できれば古代地球に
宇宙人が飛来した痕跡などの直接的な事象が欲しい処であります。

宇宙船の骸などはすでに跡形もないでしょうから化石化したもの、
ですから有機物が変容したものがあれば有力な証拠になると考えられます。
地球に降り立った宇宙人は恐らく我々と類似した組成、構成をしていると想われ、
脊椎があると言いますか少なくとも骨がありそうです。
全ての宇宙人が故郷の星へ帰ったとは言い切れないはずです、
地球で人生を全うしたもの、地球人と婚姻したものもいたかも知れません。

宇宙人の化石はすでに発見されているのではないか?
がしかし古代人の化石と混同されていないか?
それは自分の祖先ばかり捜して宇宙人を捜そうとしていないからです。
宇宙人の化石は見つかりましたか?

Aベストアンサー

句読点の用法がユニークで斬新な文章だと思います。

>今日地球上に残される科学的に説明できない遺物についてはこれを、宇宙人の残した物又は宇宙人の知恵を借りた古代人が工作したものである、とする考え方が明快で合理的で説明しやすいと思います。

さすがです。
技術の後退した中世の人間が、ローマの遺跡を見て「悪魔に造らせた」と思ったのと同じくらい、明快で合理的だと思います。


>ただこれは間接的な事象からの推論に留まり、できれば古代地球に宇宙人が飛来した痕跡などの直接的な事象が欲しい処であります。

証拠がなくても信じるという、質問者様の信念は立派だと思います。



>全ての宇宙人が故郷の星へ帰ったとは言い切れないはずです、

確かに「来た事」がなければ、「帰ったという」事実も存在しないわけですよね。


>地球で人生を全うしたもの、地球人と婚姻したものもいたかも知れません。

「かもしれない」 非常にロマンや夢や希望に溢れる、使いやすい言葉だと思います。



愚者はしばしば推理や考察を願望と混同し、確信にすり替える。



>宇宙船の骸などはすでに跡形もないでしょうから化石化したもの、
>ですから有機物が変容したものがあれば有力な証拠になると考えられます。
>地球に降り立った宇宙人は恐らく我々と類似した組成、構成をしていると想われ、脊椎があると言いますか少なくとも骨がありそうです。

宇宙飛行にも耐える素材が有機物より残らない事については疑問がありますが、
「高度に進んだ妄想は、自分では論理と見分けが付かない。」とも言われているので、そうなのかもしれません。

「宇宙人」については、それだとかえって見つかりにくいのでは?

句読点の用法がユニークで斬新な文章だと思います。

>今日地球上に残される科学的に説明できない遺物についてはこれを、宇宙人の残した物又は宇宙人の知恵を借りた古代人が工作したものである、とする考え方が明快で合理的で説明しやすいと思います。

さすがです。
技術の後退した中世の人間が、ローマの遺跡を見て「悪魔に造らせた」と思ったのと同じくらい、明快で合理的だと思います。


>ただこれは間接的な事象からの推論に留まり、できれば古代地球に宇宙人が飛来した痕跡などの直接的な事象が欲しい処...続きを読む

Q浦島太郎

Wikipediaの浦島太郎の項に

竜宮城に行ってからの浦島太郎の行状は、子供に話すにはふさわしくない内容が含まれているので、童話においてはこの部分は改変されている。これは、明治時代に国定教科書向きに書き換えられたためである。

との記載があるのですが、浦島太郎は竜宮城に行ってから何をしたのでしょうか?

Aベストアンサー

子供にふさわしくない内容というのは、多分江戸時代に流布した浦島太郎だと思います。
竜宮に言った後、浦島太郎と姫との結婚生活の中の一部に性描写を暗に示すような文章が書かれていたようです。

また、浦島太郎は国定教科書以前では亀を助けたお礼に竜宮へ行くのではなく、仙女に導かれて竜宮に行きます。
子供向けでないから変えられたというより、より道徳的な話にするために改変されたということではないかと思います。


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