任意設置の消火器の点検について

事業所ですが、
設置義務のある消火器のほかに、
任意で約100台の営業車に自動車用消火器を設置しています。
(粉末消火器で12秒程度の小型のものです)

容器の耐用年数(8年)が経過するとき、
点検によって延命(?)するか、
6000円程度の新しいものを買うか、迷っています。

(1)小型消火器の点検費用の相場
(2)点検頻度(年に何回?)

について、教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

消防設備士です。

乙6を持っていますので、消火器の専門家といえるでしょうか。もちろん販売・点検・その他もろもろ仕事としてやっています。

まず自動車につける消火器は車両運送法上の義務設置になる場合がありますが、それは大丈夫なのでしょうか?
普通自動車の営業車は義務がありませんので、その方向でお話します。

消火器については、ご存知の通り建物に設置基準があり、義務設置が必要になる場合があります。この場合は消火器といえども半年ごとの点検、5年以内の機能点検(本当はちょっと期間が違うけど、ややこしいので省略)が義務付けられています。
このように点検が為されている消火器については、8年の耐用年数は関係なく、点検時に不可が付いたときに交換となります。

ですので、自動車用も点検を行ってきていれば8年に関係なく利用することができます。義務ではないので年に1回程度点検しておけばよいと思います。

逆に8年の耐用年数は、消費者保護法の要求している「製造物責任(PL法)」を考慮してメーカーが指定しているものです。
もちろん法的根拠はあるのですが、業務用車両だとPL法の適用が受けられない可能性もありますので、あまり8年にこだわらなくていいとおもいます。

で質問の答えですが
(1)小型消火器の点検費用の相場
大体、消火器しかない建物の点検(例:2階建てアパート4本)で5000円程度から、が相場といえば相場です。
1本当たり1000円だと思っていればいいと思いますが、100本で10万ということにはならないでしょう。ただ、営業車ということですので、100台全部を何回で見れるのか、管理方法はどうするのか、など一概には言えない部分もあります。
弊社でも義務設置の自動車用消火器を点検していますが、トラックは使ってナンボ、ですので管理も点検も漏れが多くなって大変です。

私の感覚からすれば、100本点検するのに4人で機器点検を法令通りやってまる1日かかると思いますので、8万ぐらいはほしいところだと思いますし、薬剤等の消耗品は別です。やはり10万以上は覚悟したほうがいいと思います。

(2)点検頻度(年に何回?)
先ほども書きましたように、任意ですから年1回程度でいいと思います。ただし、リストを作って管理するなどの事務の手間のほうが重要です。
また消火器は以外に商品が変わりますので、自動車用は買い替えるときに専用クランプも一緒に変える必要がけっこうあります。
交換するにしても費用は結構かかると思います。

私が質問者様の管理係なら、年に1回3万円程度でプロにチェック(目視点検のみ)して管理リストだけ作ってもらい、毎年数本(100台なら毎年10本ずつで10年で1サイクル)ずつ点検時にプロに交換してもらいます。
そうすると年間10万程度の予算で済むと思います。
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この回答へのお礼

大変詳しく丁寧に教えていただきありがとうございました。
ご指摘の通り、100台を一度に集めることは難しいので、
業者さんに何度も来て頂くか、
その日だけ営業所の隅に集めておくか…
見積もりをとって安いほうにしたいと思います。

(社内では私に資格を取らせる話が一瞬出ましたが、
すぐに鎮火しました(笑))

お礼日時:2011/04/16 17:17

価格は、新品の7割程度だったと思います。



点検と言うより、中身の交換になると思います。
よって、再利用するのは、外側だけ。

点検後、そこからの耐用年数になるので、延命できます。

点検頻度は、耐用年数です。

容器の錆等がひどければ、使用不可になります。

もし、外観検査等の点検を言われているのであれば、
使用不可や早期交換が発見出来ます。
錆等の早期発見で、塗装等で済めば、延命にはなると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中にはブラケットで塗装が削れてしまったものも
混じっていますので、
早々に手を打ちたいと思います!

お礼日時:2011/04/16 17:18

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Q消防設備の法定点検の義務について

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、共同住宅(別表第一(5)項ロ)については、「延べ面積が1000平方メートル以上のもののうち、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定するもの」と定められています。(消防法施行令第36条第2項第2号 平成19年6月13日改正)』

抜粋ここまで。


これによると、定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。
冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。


消防設備は大事なことなのできちんと点検・維持を行うべきと考えています。
しかし、法律で定められた「義務」で行うのか、「任意」で行うのかは大きな差があります。

実際にはどうなのでしょうか??
消防署へ尋ねたところ、「小規模であっても義務がある」と断言されました。
ご回答のほど、よろしくお願いします。

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、...続きを読む

Aベストアンサー

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定めるものを除く。)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等又は特殊消防用設備等(第八条の二の二第一項の防火対象物にあつては、消防用設備等又は特殊消防用設備等の機能)について、総務省令で定めるところにより、定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあつては消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に点検させ、その他のものにあつては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。


消防署の説明で気になるのは「業者に依頼して点検させろ」という点ですが、消防法の場合、条例で法律よりも厳しくしている場合が多いので、その地区に適用される条例ではそのようになっている可能性があります。根拠が気になるようなら消防署に再確認すればよろしいでしょう。いずれにせよ、最初に書いた通り、小規模であっても法定点検の義務は、ありますので。

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定め...続きを読む

Q消火器の放出点検について

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされませんでした。このときは放出対象にしていた消火器を破棄(リサイクル)し新しいものに取り替えました。これは消防法違反にならないのでしょうか。
 ちなみにその職場の場合、詰め替えを実施するよりも、放出点検時に新しく消火器を購入する方が経済的ということで詰め替えは実施していません。

話は変わりますが、もう一点。
 大型消火器(たとえばヤマトのYA-100)は中身の薬剤が多く放出・詰め替えが大変ということで放出点検をされていません。
これって法律的にまずいですよね?

 私は消防設備のことにしては無知でして、点検ハンドブックを眺めてみたり、会社の手引きを見てみたりする程度で、資格は一切持っていません。それ故、間違って言ってることがあるかもしれませんがご容赦願います。

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされません...続きを読む

Aベストアンサー

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除されています。
ということで、理由は違いますが二酸化炭素消火器の放出試験は必要ないのです。

うちでも原則詰め替えをせずに新しい消火器に交換しています。理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことと、消火器の構造上、放射してから詰替した場合、詰替えた後も放射能力が維持できるのか本当はもう一度放射してみなくては分からない、からです。

また二酸化炭素消火器の場合は、これとは別に高圧ガス保安法による容器の耐圧試験というのがあります。これも消火器に関しては適正な維持管理(消防法による点検のこと)がされていれば免除という通達が出ています。

大型粉末は詰替えないとまずいですね。。

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除...続きを読む

Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q車内に消火器

(※)実際に、消火器を車載している人にお願いします。


乗っている車の1台がチューニングカーなので、念のため消火器を置いておこうと思いました。

とりあえず、ホームセンターでスプレー缶タイプの安い消火器を購入したのですが、「40度以下の場所で保管」と記載されています。よって、夏場の車内には置いておけないことになります。

「40度」という値はマージンを取っていると思われますが、車内で破裂されたら、とんでもないことになります。もしかしたら、トランクへ置いておけるのかもしれませんが、夏場のトランクの温度が不明ですので。

サーキット走行する人、クロカン走行するような人に多いと思われますが、どうやって車載しているのでしょうか。悪い事例を挙げてもらえると助かるのですが、家庭用スプレー缶式消火器では厳しいでしょうか。

Aベストアンサー

軽貨物のサンバーにファイアーマスターの消火器を積んでいます。
助手席足元に専用ホルダーをねじ止めしています。


荷物の類はちゃんと固定しておかないとやばいです。
特に消火器はモノによっては鈍器となりますから・・・・・(スプレー缶がペダル周りに転がってくるのも怖すぎますが)


なおこんな小さな消火器だけではかたがつかないのは自明なのでスコップも持っています。
折り畳み式のですが、植え込みなどの土をかぶせればそれなりに消火の足しになるかと思います。

Q少量危険物貯蔵庫の防油堤について

屋内にて少量危険物貯蔵庫を作り、そこに灯油や塗料など指定数量以下の危険物を保管しようと考えて某大手ゼネコンに建築依頼をしたところ、消防の指導により防油堤を作らなければならないので入口に20cmほどの壁を作りましたと言われました。

貯蔵庫は7m×3mの部屋で自動閉防火扉2か所、床はコンクリートで防爆蛍光灯に防爆換気扇、ためます等作りました、壁も耐火性です、しかし灯油を入れたドラム缶(200L)をカートで運んでも20cmの防油堤で中に入れません。

ゼネコンに言っても消防法での決まりだからと言われます。

すでに防油堤のついた貯蔵庫は完成しており、手に持てる塗料しか中に入れられない状態です。

本当にこんな法律があるのでしょうか?
ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

直接、地元消防に話を聞く前にご意見をいただければ助かります。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>本当にこんな法律があるのでしょうか?
少量危険物だと市町村による条例による物なので内容が若干違いますので、何とも言えませんが保管容量の110%以上の防油堤が必要なのが最近は一般的です。

私の所の油脂庫は設置したのがかなり昔の為に防油堤はありませんでしたが特に注意されたことはありませでしたが、先の震災で工場内の沈下で奥の方(油脂庫のある方)が20cmほど下がってしまったので、工場内に床を水平にするためにをコンクリートを流す事になったのですが、当初は油脂庫も工場と平らにしてもらいたいと言った所、やはり防油堤が必要という事で油脂庫の床はそのままで工場内だけカサ増ししました。

私の所はまたぐ形でなく、1段低くなっているだけなのでドラムは床を板などで養生して落とし入れています、出す時にはドラムは空になるので思ったほど不便ではありませんでした。


>ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

防油堤は何で出来ているのでしょうか、ブロック等であれば一度そこにのせての移動も可能だと思いますが、頻繁にだと大変ですよね。

貯蔵庫入口はスロープにして、倉庫内は防油堤と同じ高さにグレーチングを敷くとか、四方に隙間を空けて鉄板を敷くとかして、防油槽を床下にするという形ではどうでしょう、もちろん消防に確認してからだとは思いますが。

>本当にこんな法律があるのでしょうか?
少量危険物だと市町村による条例による物なので内容が若干違いますので、何とも言えませんが保管容量の110%以上の防油堤が必要なのが最近は一般的です。

私の所の油脂庫は設置したのがかなり昔の為に防油堤はありませんでしたが特に注意されたことはありませでしたが、先の震災で工場内の沈下で奥の方(油脂庫のある方)が20cmほど下がってしまったので、工場内に床を水平にするためにをコンクリートを流す事になったのですが、当初は油脂庫も工場と平らにしてもらい...続きを読む

Q消防法における指定可燃物について

消防法9条の3において指定可燃物の取り扱いについての記述があり、火災予防条例別表第八にその品名と指定数量の記述がありますが、それぞれが具体的にどのようなものを指すのでしょうか?
例えばダンボールや書類は『ぼろ及び紙くず』に当たるのでしょうか?
『これは該当するのかどうか?』と悩んだとき、どうすれば調べることが出来るのでしょうか?
分かりにくい質問だと思うのですが、指定可燃物の規制全般について詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

防災の専門家です。

お住まいの地域は分かりませんが、#1さんがおっしゃるように、指定可燃物は市町村条例で決めています。

指定可燃物は、条例で定める指定数量を超えていれば、指定可燃物となります。

ダンボールや書類は、古紙回収に出した後や、出す前に倉庫などに積み上げた状態、つまり書類やダンボールとしての機能を失い、単にゴミの状態になったとき(管理が変わった時)から古布・紙くずになります。
(書類の状態で指定可燃物なら、国会図書館は危険物施設です。)

これは、ゴミの扱いになる紙くずやカンナクズなどが、可燃性の高い危険なものであるのに、ゴミとして処理されるため、管理が行き届かなくなることを防ぐために法制化されています。
だだし、石炭・木炭、可燃性液体類などは普通にしようする場合でも、数量が超えれば指定可燃物として管理する必要があります。

また、数量が超えるという場合は、ひとつの場所にまとまった場合を言います。
このとき、条例によって違いはありますが、同一の部屋の中、露天ならそれぞれが3M以内に集積している場合などが、1の数量単位になります。
もっとも、部屋と言っても耐火壁で区切られているかどうかとか、露天なら敷地の広さとか色々な条件がありますので、具体的なことは所轄の消防とご相談することをお勧めします。

防災の専門家です。

お住まいの地域は分かりませんが、#1さんがおっしゃるように、指定可燃物は市町村条例で決めています。

指定可燃物は、条例で定める指定数量を超えていれば、指定可燃物となります。

ダンボールや書類は、古紙回収に出した後や、出す前に倉庫などに積み上げた状態、つまり書類やダンボールとしての機能を失い、単にゴミの状態になったとき(管理が変わった時)から古布・紙くずになります。
(書類の状態で指定可燃物なら、国会図書館は危険物施設です。)

これは、ゴミの扱い...続きを読む

Q消火器の期限ってありますか

安全週間が近いので、質問いたします。
毎回、出先の安全パトロールの時、問題になるのですが
消火器の法律上の使用期限ってあるのですか?
中身の薬剤にあるという者もいれば、業者によって
違うという者もいていつもうやむやになります。
どなたか、正確にお教え下さい!

Aベストアンサー

消火器に関しての使用期限を定めた法律はありません。

あえて法律的に言うとすれば、関連のあるのはPL法(製造物責任法)との関係があるかと思いますが、具体的に消火器の使用期限を定めている条文はありません。

(財)日本消火器工業会も、消火器の耐用年数は5年から8年としています。

ちなみに設置義務、点検義務などを定めた法律は、消防法により定められています。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/uranok/column/back/back1.html

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q消防への届出について教えて下さい

300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが、50kgボンベと言われているものは実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本までであれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? それとも6本から届出の必要があるのでしょうか? 根拠も含めた回答をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
 圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるものを貯蔵し、又は取り扱う者は、あらかじめ、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。ただし、船舶、自動車、航空機、鉄道又は軌道により貯蔵し、又は取り扱う場合その他政令で定める場合は、この限りでない。

> 実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本まで
> であれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? 
危険物第4類を扱っており、その際の計算は知っておりますが、ガスに対しても同じかどうかを知りませんので、コメントは控えさせていただきます。
お近くの消防署へお尋ね下さい。
尚、申請用紙はこんな物のようです。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/fire119/gyoji/acro/yo-asetiren-tyozou.pdf

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
 圧縮...続きを読む

Q消火器の設置基準について

消火器の設置基準について教えてください。
消防法施行令による設置基準によると歩行距離20mに1個とありますが、これは20m歩く度に1個の設置が義務づけられていると考えてよいのでしょうか?
○○m2に1個という考え方ではないのでしょうか?

また、設置する消火器に基準はあるのでしょうか?
大きさ等。

みなさまご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

専門家です。

消火器の設置は「歩行距離です」。消火器はすぐ手に出来るようにするために、まったく同じ広さでも、使い方で違うからです。
たとえば体育館のような場所なら、何処からでも直線で取りにいけますが、同じ面積(縦横も同じ)でも図書館のように障害物が多くなると、取りに行くのに時間がかかるからです(障害物が多いということは可燃物も多くなります)
ですので歩行距離20mです。最初はなにも無い部屋で消防検査を通したのに、机などを置いて20mでは届かないということになったら、現状に合うように増やす必要もあります。

また設置消火器については、消火能力単位Aの単位数を基準に、消防法施行例例別票1の用途区分等によって、必要能力単位が定められています。能力が満たされれば何型でも良いのですが、大体どこも10型をおいているようです。
また市町村条例によっては、「粉末と強化液を同数置くこと」等の規定もあります。

法令に合致させる必要がある時は、消防設備士乙6類(消火器)を持っている人に算定してもらう必要があります。


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