任意設置の消火器の点検について

事業所ですが、
設置義務のある消火器のほかに、
任意で約100台の営業車に自動車用消火器を設置しています。
(粉末消火器で12秒程度の小型のものです)

容器の耐用年数(8年)が経過するとき、
点検によって延命(?)するか、
6000円程度の新しいものを買うか、迷っています。

(1)小型消火器の点検費用の相場
(2)点検頻度(年に何回?)

について、教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

消防設備士です。

乙6を持っていますので、消火器の専門家といえるでしょうか。もちろん販売・点検・その他もろもろ仕事としてやっています。

まず自動車につける消火器は車両運送法上の義務設置になる場合がありますが、それは大丈夫なのでしょうか?
普通自動車の営業車は義務がありませんので、その方向でお話します。

消火器については、ご存知の通り建物に設置基準があり、義務設置が必要になる場合があります。この場合は消火器といえども半年ごとの点検、5年以内の機能点検(本当はちょっと期間が違うけど、ややこしいので省略)が義務付けられています。
このように点検が為されている消火器については、8年の耐用年数は関係なく、点検時に不可が付いたときに交換となります。

ですので、自動車用も点検を行ってきていれば8年に関係なく利用することができます。義務ではないので年に1回程度点検しておけばよいと思います。

逆に8年の耐用年数は、消費者保護法の要求している「製造物責任(PL法)」を考慮してメーカーが指定しているものです。
もちろん法的根拠はあるのですが、業務用車両だとPL法の適用が受けられない可能性もありますので、あまり8年にこだわらなくていいとおもいます。

で質問の答えですが
(1)小型消火器の点検費用の相場
大体、消火器しかない建物の点検(例:2階建てアパート4本)で5000円程度から、が相場といえば相場です。
1本当たり1000円だと思っていればいいと思いますが、100本で10万ということにはならないでしょう。ただ、営業車ということですので、100台全部を何回で見れるのか、管理方法はどうするのか、など一概には言えない部分もあります。
弊社でも義務設置の自動車用消火器を点検していますが、トラックは使ってナンボ、ですので管理も点検も漏れが多くなって大変です。

私の感覚からすれば、100本点検するのに4人で機器点検を法令通りやってまる1日かかると思いますので、8万ぐらいはほしいところだと思いますし、薬剤等の消耗品は別です。やはり10万以上は覚悟したほうがいいと思います。

(2)点検頻度(年に何回?)
先ほども書きましたように、任意ですから年1回程度でいいと思います。ただし、リストを作って管理するなどの事務の手間のほうが重要です。
また消火器は以外に商品が変わりますので、自動車用は買い替えるときに専用クランプも一緒に変える必要がけっこうあります。
交換するにしても費用は結構かかると思います。

私が質問者様の管理係なら、年に1回3万円程度でプロにチェック(目視点検のみ)して管理リストだけ作ってもらい、毎年数本(100台なら毎年10本ずつで10年で1サイクル)ずつ点検時にプロに交換してもらいます。
そうすると年間10万程度の予算で済むと思います。
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この回答へのお礼

大変詳しく丁寧に教えていただきありがとうございました。
ご指摘の通り、100台を一度に集めることは難しいので、
業者さんに何度も来て頂くか、
その日だけ営業所の隅に集めておくか…
見積もりをとって安いほうにしたいと思います。

(社内では私に資格を取らせる話が一瞬出ましたが、
すぐに鎮火しました(笑))

お礼日時:2011/04/16 17:17

価格は、新品の7割程度だったと思います。



点検と言うより、中身の交換になると思います。
よって、再利用するのは、外側だけ。

点検後、そこからの耐用年数になるので、延命できます。

点検頻度は、耐用年数です。

容器の錆等がひどければ、使用不可になります。

もし、外観検査等の点検を言われているのであれば、
使用不可や早期交換が発見出来ます。
錆等の早期発見で、塗装等で済めば、延命にはなると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中にはブラケットで塗装が削れてしまったものも
混じっていますので、
早々に手を打ちたいと思います!

お礼日時:2011/04/16 17:18

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最近消火器の点検に携わることがあるのですが、
通常のABC粉末消火器の薬剤は淡赤色のりん酸塩類ですよね?
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いろいろと探したのですが、明確な答えが見つからなかったのでここでお聞きします。

現在は法的に淡赤色となっておりますが、以前は黄色だったのでしょうか?
また、そうであるならばいつ頃法改正があったのでしょうか?
どなたかご存知のかたがいらっしゃいましたら、ご教示のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

数年に一度の割合で、この粉末の色を変えて製造されています。
組成は全く同じもので、適時薬剤が交換されているかどうかを簡単に見極める為に、行なわれています。

廃部を開けただけで、この薬剤はどの程度前のものか判別できる用にする為です。
(薬剤そのものに製造年月は表示できませんからね。)

現在流通している薬剤の色は、ご質問に有るように淡赤色(ピンク)の粉末です。

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点検費用が高額な場合は、新たに購入し直した方が割安かと思います。
また、室内に火災報知器は設置されておらず、居間とキッチンにそれぞれ火災報知器を全室設置する予定です。

Aベストアンサー

消防法代7条3の3、この規定により建物(防火対象物)の管理権原者(オーナーまたは管理者)は消防設備点検を行い、それを消防に報告する義務を負っています。

ですので、定期点検の義務はあります。

消防法の規定では、消防設備点検(この場合は消火器)は半年ごとに行い、特定防火対象物以外の一般対象物は3年に1度消防設備点検結果報告書の提出が義務になっています。

アパートの場合は一般対象物に該当します。

点検費用がいくらかは地域によってまちまちですので、なんともいえません。問い合わせるならお近くの「消防設備業」の会社に問い合わせてください。

最近は消火器も安いので、頻繁に買いなおしても安いといえば安いのですが、一般の人では消防に報告が難しいと思います(やる気があるならできます)

また「自動火災報知設備」=一般的な火災報知機を取り付けた場合は、それも点検対象にな点検金額がぐっと上がります。
「住宅用火災警報器」の場合は、取り付けはオーナー負担の場合が多いですが、点検などは発生しません。

さらに2階に避難器具がある可能性もあります。その場合も点検が必要で、費用がかさみます。
この点も合わせてご確認下さい。

消防法代7条3の3、この規定により建物(防火対象物)の管理権原者(オーナーまたは管理者)は消防設備点検を行い、それを消防に報告する義務を負っています。

ですので、定期点検の義務はあります。

消防法の規定では、消防設備点検(この場合は消火器)は半年ごとに行い、特定防火対象物以外の一般対象物は3年に1度消防設備点検結果報告書の提出が義務になっています。

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Q消火器の設置・報告費用について

3階建ての雑居ビルに消火器を設置することになりました。
各フロアーごとに消火器1台(合計3台)を設置して、消防署への届出を業者に依頼し見積もりを取りました。
合計金額が税込み50000円だったのですが、これは適正な価格なのでしょうか?
消火器はABC粉末蓄圧式消火器新品2本、強化液蓄圧式消火器新品1本です。

また、今後は年1回の点検報告をしないといけないそうですが、これの費用は幾ら位が相場なのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

消火器自体は20000円位で買えますので、3万円が手数料と業者の儲けという
ことですね。値段としてはこんなものではないでしょうか?
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/fire/safe/seihin/list.htm
ただ、消火器の設置届自体はその防火対象物の管理者が出すものですので、
新品の消火器を買って、図面と法定書式で提出すればよいだけなので、
業者に依頼しなくても可能(書き方が分からなければ管轄の消防署で
教えてくれます)です。
点検については、点検資格者か消防設備士でなくてはできないので、
業者に依頼するか(この場合は設置届も依頼しておいた方がよろし
いかとは思いますが)、防火管理者かだれかが、資格を取得すれば、
よろしいかと思います。
(点検資格は講習を受けて簡単な試験で得られます。最初に4万円
弱、後は5年ごとに再講習で1万円強かかります。
http://www.fesc.or.jp/jukou/setsubi/kousyu/tebiki4.html#5
また、消防設備士は乙種6類が消火器対応で、取得に約6000円
5年ごとの講習に約7000円かかります。試験は易しいと思います。
http://www.shoubo-shiken.or.jp/)

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Q消火器の設置が義務化された

「マンションやアパートの1軒1軒に消火器を置くことが義務化されたんだ。
ただ、今建っているところは3年くらい猶予があるらしいけど。ニュースでやっていたよ。」
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私は、「義務化されたっていうのは、よく訪問販売の人が使う手口だろう」と思いました。

ネットで検索しても、義務化されたらしき情報はありませんでした。
ただ、私は、新聞やテレビのニュースを見ないほうなので、念のために質問するんですが、消火器の設置が義務化されたっていうのは、本当ではないですよね。
(本当ではないとしても、その人との人間関係を考えて、何も言うつもりはないですけど。)

もし本当でないとすると、何のニュースを勘違いしたのでしょうか。

あと、「ニュースでは、家庭用の消火器の相場は3000円から8000円くらいと言っていた。義務化されたからと言って、高い値段では買わないように注意しないと。」ということも言っていたんですが、この相場は本当ですか。

Aベストアンサー

火災報知器については平成18年6月1日から義務化されます。
但し、共同住宅だけでなく個人住宅も対象で新築の場合です。
既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日
~平成23年6月1日の間で設置義務化の期日が決められます。
こちらと勘違いされたのではないでしょうか?
消火器の設置基準は変更無いと思います。

消火器の値段はホームセンターなどで売っている物は大きさに
よりますが、家庭用は5,000円前後です。
また、火災報知器は乾電池式で3,000円位からあります。

Q消火器の薬剤と本体の期限について

はじめまして。

消火設備の点検業者に聞くと、【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と消防法で決められているとのことでした。

平成23年4月に消防法の改正があったとのことです。

消火器本体に記載のある【耐用年数8年】(製造物責任法の規定?)ではなく、消防法の規定である【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】に従ってくださいとのことでした。

【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と消防法に規定されていることがわかりやすく紹介されているサイトを教えていただきたく、お願い致します。

また、消防法の何条に【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と書かれているのかわかればありがたいです。

消火器は、ABC粉末消火器です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

消防設備士です。

少し具体的に説明します。
消火器の技術上の細則は「消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年9月17日自治省令第27号)」によって定められています。今年改正があったのは、この省令の一部です。

参照:http://www.lawdata.org/law/htmldata/S39/S39F04301000027.html(古い基準のままのページです)

もともと消火器の【消火器の薬剤はは5年で交換】というのは、正確な表現ではなく、消防法の細則にある消火器の点検基準によるものでした。
参考:http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/check.html(メーカーのページですが、実際の点検要領の説明が下のほうにあります)

これに従うと、消火器が1本しかない場合は、5年目が機器点検に該当し、半数は放出試験=詰め替えが必要ということですので「設置数1本なら5年目に詰替」ということになっているのです。

そして【耐用年数8年】は製造物責任法ができたことにより、消火器メーカーと日本消火器工業会が設定した年数が8年だったということです。

しかし「消火器耐用が8年なのに、どうして詰替は5年なの?」という質問というか苦情が頻発することになりまた。実際私も毎回そういう質問を受けるのですが、これをきちんと説明することも難しいですし、お客様もきちんと理解するのが難しかったのです。

また、毎年消火器の破裂事故が起きており、10年ほどかけて行政とメーカーなどが事故防止策を検討していたのですが、平成21年に消火器破裂により小学生が一時重体になる(その後回復)事故が起き、一気に政策が進むことになったのです。
参考:http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu7587.html

これを受けて今年平成23年に施行されたのが、成二十二年十二月二十二日 総務省告示第四百四十号であり、具体的には「消火器の技術上の規格を定める省令の一部を改正する省令」の中の消火器の取り扱い方法が変更されたのです。
しかし、ここをごらんになっても【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】とは書いてありません。
薬剤交換5年というのは先ほど説明したとおりで変更がないのですが【消火器の本体は10年で交換】というのは具体的には「耐圧試験」の規定が追加された、ということです。

この耐圧試験は「消火器」(二酸化炭素消火器及びハロゲン化物消火器を除く。以下同じ)に対して製造後10年を経過(その後は3年毎)したか、もしくは外観点検で瑕疵のあったものを抜き出して耐圧テストをする、というものです。

この規定により、製造後10年たった消火器は以前よりも安全性の確認がより確実になったため、メーカーも「消火器の耐圧性能は10年」という表示ができることになったのです。

ですので実際には【消火器の本体は10年で交換】ではないのですが、耐圧試験は10年経過後3年ごとに必要になるので、実質的に交換したほうが安い、ということになるのです。まだ10年先のことなのでメーカーから耐圧点検の要領や金額が発表されてはいません。しかし概算のアナウンスを見る限りでは、買い換えたほうがお得になる感じです。

最後に総務省の報道資料を発見しましたので、これを添付しておきます。

質問者様が必要とされる法令に関しては網羅していると思います。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2212/221222_1houdou/03_houdoushiryou.pdf

消防設備士です。

少し具体的に説明します。
消火器の技術上の細則は「消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年9月17日自治省令第27号)」によって定められています。今年改正があったのは、この省令の一部です。

参照:http://www.lawdata.org/law/htmldata/S39/S39F04301000027.html(古い基準のままのページです)

もともと消火器の【消火器の薬剤はは5年で交換】というのは、正確な表現ではなく、消防法の細則にある消火器の点検基準によるものでした。
参考:http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/c...続きを読む

Q消火器の大きさと設置する数について

消火器を購入したいのですが、4型、6型等いろいろ大きさがあるみたいですが、一般家庭で使用されるタイプはどれなのでしょうか?
あと我が家は2階建てなのですが、1階と2階それぞれ1本ずつ設置したほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

原則として、4形消火器が家庭利用に向いています。メーカーも4型を家庭用としてお勧めしています。理由は小型で女性・お年寄りでも使用でき、最低限の消火能力を有するからです。

6型はちょっと特殊な消火器で、消防法上の設置単位数を満たすために使われるものです(要するに家庭用では使ってもいいし、使わなくてもいいということです)

もし喫煙者がいたり、台所や風呂場など火を使う場所が2階にもあるなら1階2階両方に置くことをお勧めします。
そうでないなら、1階の目立つところ、特に外から助けに入った人が目につくところに置くことをお勧めします。できればもう1本買う予算で住宅用火災警報器を買ってください。

ちなみに外から来て目に付くところの理由は、住宅火災の消火成功例が居住者よりも、近隣住人による消火のほうが成功例が多いからです。
また住宅用火災警報器をきちんと設置していれば、消火できないような火事でも、避難できる可能性が高くなります。

Q消火器の耐用年数や分解について、

消火器の耐用年数について質問です
一般に消火器の耐用年数は、8年とされていますが、色々自分で調べていますが、法的な根拠や罰則規定はないように思えます。
そのように考えますと、使える状態なら8年で破棄しなくても宜しいのでしょうか?粉末型ABC消火器の場合でしたら、概観がきれいで、中の粉末が固まっていない状態なら、使えると思うので破棄しなくて良いように思うのですがいかがでしょうか?
また、自己責任なら分解して粉を取り出し組み立てし、レギュレターを接続すれば、エアーダスター代わりになりそうなんですが、その様な改造に成功された方のご意見もお願いします。

Aベストアンサー

専門家です。

>一般に消火器の耐用年数は、8年とされていますが、色々自分で調べていますが、法的な根拠や罰則規定はないように思えます。
法的な根拠や罰則規定はありません。
8年というのは、消費者保護法が出来てメーカー責任が重くなったために出来た規定です。そのため「一般で購入した消火器については、8年で保障を打ち切ります」というのものです。消防法で義務になっているものについては点検の義務がありますので、点検で不良にならない限り基本的にはずっと使えます。

>そのように考えますと、使える状態なら8年で破棄しなくても宜しいのでしょうか?粉末型ABC消火器の場合でしたら、概観がきれいで、中の粉末が固まっていない状態なら、使えると思うので破棄しなくて良いように思うのですがいかがでしょうか?
8年を過ぎるとメーカーの保障が切れますので、何かあった際に自己責任であることでよければ継続使用してもかまいません。しかし消火器の管理など簡単に出来ません。ですから、この間の大阪の事故のようなことが起こるのです。
実際、置き場所が悪ければ5年程度で危険判定する消火器もあります。専門家としてはお勧めできるものではありません。

>自己責任なら分解して粉を取り出し組み立てし、レギュレターを接続すれば、エアーダスター代わりになりそうなんですが、その様な改造に成功された方のご意見もお願いします。
これは構造上無理です。消火器は一度放出が始まるとすべて放出しきるように作ってあります。
エアーダスターのように使いたければ、内側にある加圧ボンベだけを取り出して、レギュレーターを取り付ければ出来ますが、容量も小さいですし費用対効果が合うとは思いません。
ちなみに熱帯魚などの水槽用にCO2レギュレーターがまったく同じものを使用していますので不可能ではありません。

専門家です。

>一般に消火器の耐用年数は、8年とされていますが、色々自分で調べていますが、法的な根拠や罰則規定はないように思えます。
法的な根拠や罰則規定はありません。
8年というのは、消費者保護法が出来てメーカー責任が重くなったために出来た規定です。そのため「一般で購入した消火器については、8年で保障を打ち切ります」というのものです。消防法で義務になっているものについては点検の義務がありますので、点検で不良にならない限り基本的にはずっと使えます。

>そのように考えますと...続きを読む

Q消火器選び

万が一の時に備えて『台所用』『自分の部屋用』『玄関や庭用』と分けて目的ごとに購入使用と思っています。
ある程度片付けの楽なタイプを望んでいるのですが何かお勧めのタイプはありますか?宜しくお願いします、

Aベストアンサー

どの消火器も「万能」ではありませんので、設置する場所で起こりうる火災の種類を想定し、
それにマッチしたものをお選びになるとよいかと思います。

例えば台所用には、天ぷら火災にもっとも有効な「強化液消火器」、お部屋や廊下には、
ふとんや家具などの火災に適した「中性強化液消火器」または「機械泡消火器」、
玄関には制炎効果の優れた「ABC粉末消火器」がお勧めです。

「中性強化液」「機械泡」は中性の薬液を使用しており、使用後は水で簡単に洗い流せます。
またレバー握ったり放したりすることで適量放射が出来ますので、汚れは比較的少なく済みます。
「強化液」も同様ですが薬液が強アルカリ性のため、アルミなどの金属にかかると変色したり腐食の恐れがあるので、
この点に注意が必要です。

「粉末」は微粒子が広範囲に飛び散るため後始末には根気が必要ですが、
大きな炎を一瞬で鎮圧させる効果が強力ですので、玄関や部屋の入口などに設置しておくと頼りになります。

Q粉末消火器の消火剤の洗浄方法

粉末消火器(ABC)を使用してリン酸アンモニウムや硫酸アンモニウムが主成分と聞きましたが、その粉末が硝子の製品にかかってしまいました。洗浄したいのですが、洗浄方法について詳しい方教えてください。洗浄して製品として販売できるまでにしたいのでかなり完璧に洗浄しなければならないのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家へ聞いた方が良いですよ
問い合わせ先
http://www.maruyama.co.jp/support/index.html

Q消火器の本数は規定があっても、消化能力は無関係?

例えば電気設備には
 電気設備のある場所の床面積100m2以下毎に1個以上設けること
と規定がありますが、個数だけが問題で、その大きさは関係ないのでしょうか。

Aベストアンサー

消火器の能力が関係します。

下記サイトを参照するとよいでしょう。
https://www.yamatoprotec.co.jp/index.php?id=192


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