原子力発電所の問題は、どうなっているんですか?
テレビを見ていても、まったく話についていけません。()

自衛隊と消防が燃料棒?を放水してましたが、今は放水してないんですか?
何のために放水していたのか

新中1の私でもわかるように説明してください

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A 回答 (6件)

今も放水してます。


放水をしているのは発電に使えなくなった燃料を入れているプールです。通常は使用後も燃料棒が熱を持っているので水を循環させたプールに入れて温度が低くなるのを待ちます。
震災のあと
電源が切れて冷却が停止→水が蒸発して燃料が露出→水素発生→爆発→建屋崩壊
今後も冷却システムが復旧するまでは放水が必要です。水がなくなると燃料棒が破損して放射性物質が拡散するからです。普通は建屋内からは放射性物質が出ないしくみでしたが建屋が崩壊してますから。
わかったかな、じゃあまたね!
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本当の所はどう何だ!


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東電は、隠して居るのか? 嘘をついて居るのか?
又は、極端に危険な状態の為今もって事実を現場でさえ把握出来無い状態なのか?
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一般人には、楽観論と悲観論者がいます。
悲観的に物事を見て居ては前へは進めないと言う見方と、危険を今止めなくて、大事に至ってからでは取り返しがつかないと言う考え方もあります。

私は、3/11以降、小出しに出して来る情報が楽観出来る方向には無いと感じています。
若しかしたら圧力容器の底がほんの少し溶け掛かって居てそこから放射能を含んだ水が漏れ出して居るのでは無いかと感じています。

冷却の水を多量に入れれば当然満杯に成るので、その放射能を含んだ水を何処かへ移しかえなければなりませんが、毎日昼夜を問わず注水して居る現状では、やがて移し替える場所さえ尽きてしまうだろうと危惧して居ます。
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どの道、福島原発は廃止されるのだから解体するより、チェルノブイリのように石棺で覆って永久保存した方が良いかも。
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原発の燃料棒は、止めても数年以上は熱を出し続けるので、長い年月をかけて水をかけて冷やし続けるしかありません。


もし水をかけるのを止めると、燃料棒が高温(2000℃以上)になり、覆っている金属が溶けて放射線を出す物質(これが放射性物質とか放射能とかと言われるもの)が外に放出されてしまいます。
通常はこの燃料棒が常時水に浸かっていて、中が高温になっても循環して冷やされた水が入って、覆っている金属を溶かすことはありません。なので放射性物質は閉じ込められています。
しかし、今回の地震と津波の影響で、停電時でも動く非常用の発電機が全て壊れました。なので燃料を冷やす水が送れなくなり、循環できなくなったのです。その結果、中の水が蒸発して水位が下がり、燃料棒の一部が水から出てしまいました。
そうなると高温の燃料が覆っている金属を溶かし、放射性物質が外に出て放射線量が高まり、放水するのさえ命がけの作業になりますが、それをやらないと更に燃料棒が水から出てくるので放射線濃度が高まります。なので今でも注水を行っています。
その結果放射性物質で汚染された水が別の場所に溜まり、その処理に今頭を抱えている、といった現状です。
なぜ水が汚染されているかというと、一時期原子炉の中の水が無くなった時に覆っている金属が溶けて燃料がむき出しになった所があるからと思われます。
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燃料プールはまだ時々放水しています。



下では、原子炉から漏れてくる高濃度放射能水の処理を進めています。
これも、まだ、これからです。
地下から海に出る可能性があるので、海の測定を強化します。

全部終わるまで10年から30年かかるらしいのでたいへんです。
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電気が通じたので通常の冷却装置が作動したので放水は必要なくなたのでしょう。

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今も放水は続いていますよ電気が通電し冷却装置が作動しました。

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