ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

白ゲルコート仕上げ FRP(未塗装)のエアロを購入して自分で塗装しようと考えています。

そこで質問なのですが。

白ゲルコート仕上げ FRPを黒に塗装しようと考えているのですが。

白ゲルコート仕上げ をやすりがけをしてその上から塗装しても問題ないのでしょうか?耐久性はどう

なんでしょうか?

わざわざサフェーサーを塗って、水研。。。 このような作業も必要なんでしょか?

教えてください。

A 回答 (2件)

こんばんは



 「白ゲルコート仕上げ」との事から察するに、型から出したまんま・・(剥離剤は残っています)という事が、まあ考えうるリスクでしょうか。

 「隔離剤」か、文字通り、「型からはがれやすくする」目的で使われていますから、「やすりかけをする」という前提であれな、大半を落とす事が出来るとは思います。塗装の剥がれを防止する意味で、研磨剤で、全体の剥離剤を落とした方が良いとは思うのですが、コンパウンドを使用すると、コンパウンドに含まれている成分が、却って塗料を弾いてしまう事になりかねません。


 塗料の固着を良くする意味では、#1000~2500の耐水ペーパーをかけて、水洗いして、完全に乾燥してから塗装に取り掛かった方が良さそうですね。

 耐水ペーパー後の乾燥は、屋内の極力埃の少ないところで行うべきですが、この場合、「有機溶剤」は使っていないのですから、取り立てて喚起に気を使う必要もないですし、換気扇を使ったりすると、空気の流れを作ってしまいますから、かえって埃を着けてしまう可能性が有ります。

 塗料の乾燥は室外、又はガレージが有ればその中で。(乾燥中に埃が付くのは妥協ですかね)

 また、水分が残ったまま塗装に掛ると、今の季節、残った水分が塗料の下で膨張し、水玉(ブラスト)が出来てしまうので、気長に乾燥させ、塗装するのが良いのですが、市販の「タッチアップスプレー」の場合、薄い塗料から濃い塗料に調整することができませんから、仕上がりは「完璧」とまで行けないと思います。
 まして、ボディーカラーと同じ色を探しても、ボディー側が退色していれば、純正色では色が違ってしまうのは覚悟と妥協が必要と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。恩にきります!!

お礼日時:2011/04/25 21:04

まず、白ガスまたは、シリコンオフでワイプします。

その後、トラベロン(家庭用キッチンスポンジの黒いほう)で、中性洗剤で軽く全体を洗浄します。乾燥後、プライマリーサフェーサーを塗布し、乾燥後(ごみがあれば、2000#で水とぎしてください)軽く全体を黒で塗装(透けていてもok)その後、本格的に塗装します。(たれや、ごみに気をつけてください)曇りが、いい状態です、風が吹かないのが一番ですけど・・・ コーナーや端末が乗りにくいので、ワンコート目に多めに塗布するのが、コツです。がんばってください!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど、すこし手間がかかるようですが、完璧にするにはそれぐらいしなくてはいけないようですね。

詳しい回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/25 21:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qゲルコート仕上げの上から塗装してもいいのですか?

エアロの塗装をするにあたり練習用に小さなアイラインから試してみようと思います。

これが白ゲルコート仕上げというものなのですが、ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?

それが出来ればゲルコート落としのペーパーがけ→脱脂→プラサフ塗装→脱脂の工程が短縮できるのですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

FRPのゲルコートは、表面をきれいに見せるための外殻です。
基本的に、内部のFRP樹脂と外殻のゲルコートは似たようなもの。
内部の、FRPガラス繊維の目を表面に出さない様に覆っているのがゲルコート。
塗装する場合はゲルコート層の上から塗装をします。ゲルコートを落とす必要無し。

>ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?
A:#300のペーパーでは粗すぎ。基本は#600。
★ペーパーがけ前に、先に脱脂をしっかり行う。ゲルコート表面に付いている離形剤WAXが、サンディングした際にペーパー粉じんとして、研磨のペーパー傷の隙間に入り込む。これが元で、塗装のハジキ、密着不足、ハガレの原因になる。離形剤WAXは中途半端な脱脂では落ちない。個人でDIY塗装する場合は、クレンザー洗いを推奨します。
■ペーパーがけ前に、クリームクレンザー(台所用でOK)とスポンジでゴシゴシ洗う。
クレンザーで洗うことで、ゲルコート表面の離型剤WAXが8割がた落ちます。
■水気を拭き取り、シリコンオフを吹き付けパーツを完全に脱脂。
■#600でサンディング。500円だまを描くようなイメージで、渦状の研磨をする。
*直線的な研磨は、研磨キズと同一方向の力が掛かると塗装がはがれやすい。
■プラサフ塗装
■十分乾燥後、#1000ペーパーでプラサフ表面を軽く磨き、ザラ付きを取り肌を調整。
■シリコンオフで再度脱脂
■カラー塗装。
★ソリッドカラーはここで終了。メタ・パールカラーはその後、クリア吹き付け。
ソリッドカラーにクリア吹き付けは薦めません。
基本的に、ソリッドカラーの塗装はクリアコートしていません。クリアをオーバーコートすると、クリアの膜の厚み分だけ奥行が出てしまうので、仕上がりに微妙な違和感が出ます。
ソリッドカラーの艶は、あくまで塗装の肌を綺麗に塗ることと、乾燥後に#1000~1200程度のペーパがけとコンパウンド研磨によるゆず肌処理で出します。
ただし、稀にクリアをコートしたソリッドカラーの車種設定があるので、事前にリサーチすることを忘れずに。
塗装を綺麗に仕上げて、長持ちさせたいのであれば、手抜きは禁物。

FRPのゲルコートは、表面をきれいに見せるための外殻です。
基本的に、内部のFRP樹脂と外殻のゲルコートは似たようなもの。
内部の、FRPガラス繊維の目を表面に出さない様に覆っているのがゲルコート。
塗装する場合はゲルコート層の上から塗装をします。ゲルコートを落とす必要無し。

>ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?
A:#300のペーパーでは粗すぎ。基本は#600。
★ペーパーがけ前に、先に脱脂をしっかり行う。ゲルコート表...続きを読む

QFRP製白ゲルコートとは?

ヤフオクでエアロを探していたらFRP製白ゲルコート仕上げというものがあったんですがこれはどういうものですか?
エアロと車の色が白で車に装着された写真がありました。
自分の車も色が白なので買おうと思ったのですが、塗装をする必要があるものなのか、それと塗装が必要ならいくらくらい費用がかかるのか気になり買おうか悩んでいます。

Aベストアンサー

ゲルコートっていうのはFRP製品を作るとき最初に型に塗る液で、それが白ければ白ゲル、黒ければ黒ゲル仕上げになります。まだ他の色もあります。自分で着色も可能です。これを塗ってからガラスクロスやガラスマットを積んでポリ樹脂を含侵させて行きます。表面に塗ったものでなく液に色が付いてるので結構丈夫です。ただしはがれると下に積層した樹脂が露出します。車と色が合うなら塗装はしなくてもいいでしょう。自分で塗ればペーパーや缶スプレーなどの購入費用で10000円くらいで足りるでしょう。プロに頼むならこの数倍くらいは軽くするでしょう。でも仕上がりはプロの圧勝です。

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

QFRPの塗装について

こんにちわ。
FRPの塗装についてお聞きしたいことがあります。
この間オークションでリアウィングを購入しました。
商品は、「社外FRP製、未塗装、ゲルコート仕上げのまま新品」というものだったのですが、これの塗装について悩んでいます。
以前も同じようにパーツを購入して塗装したのですが、あまり納得のいくできにはなりませんでした。
今度は納得のいくできに仕上げたいので、詳しい方いましたらできるだけ詳しく作業の流れを教えて頂けませんか?
また、塗料についてもお聞きしたいのですが、前回は塗料を某有名カーグッズショップで買いました。
しかし、塗った感想としてはなんとも違和感がありました。
車体自体の色褪せなどもあるのはわかっているのですが、納得がいきませんでした。
ですので、今回はディーラーから買おうと思うのですが、共販のほうが安く買えるでしょうか?
そもそも、ディーラーや共販で塗料まで売ってもらえるんでしょうか?
ご存知の方いましたら教えてください。
ディーラーや共販で買えたとしても、やはり車体の色褪せなどで違和感が出てしまうかもしれませんが、ここまでやったんだからしょうがないと諦めがつくと思うので。
また、自分の車なので、プロに頼むのではなくとにかく自分の手で仕上げたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちわ。
FRPの塗装についてお聞きしたいことがあります。
この間オークションでリアウィングを購入しました。
商品は、「社外FRP製、未塗装、ゲルコート仕上げのまま新品」というものだったのですが、これの塗装について悩んでいます。
以前も同じようにパーツを購入して塗装したのですが、あまり納得のいくできにはなりませんでした。
今度は納得のいくできに仕上げたいので、詳しい方いましたらできるだけ詳しく作業の流れを教えて頂けませんか?
また、塗料についてもお聞きしたいのですが、前回...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

まず塗料の話ですが
カーショップで買っても共販で買っても同じです
塗料メーカーが違うだけで
結局は補修塗料なんです
新車に塗装しているものとは若干違いますし
補修塗料と言っても新品なので
車体の色あせには対応出来ませんし
調色も不可能です

塗装は缶スプレーを御使用ですか?
本来はFRPでもウレタンでも
補修するなら各工程毎の水研ぎが必要です

例えばFRPなら
本体→脱脂→水研ぎ→乾燥
プライマー塗装→乾燥→水研ぎ→乾燥
色づけ塗装(本塗装)→乾燥→水研ぎ→乾燥
色づけ塗装(2)→乾燥→水研ぎ→乾燥
色づけ塗装(最終塗装)→乾燥
これらの工程が必要です

何故なら缶スプレーでは適切な塗装の膜厚が
キープ出来ないからです
当然薄ければ深みも無いですしカスレなどで
色違いだと感じる部分もあります
自分で仕上げるのは時間が掛かりますよ

Qエアロを両面テープで取り付けって普通ですか?

この度、はじめて社外エアロ(フロント、サイド、リア)を取り付けました。

取り付けるときに驚いたのですが、
取り付け方法が一部にビスとほとんどは付属の両面テープでの取り付けだったのです。
今まで社外エアロは装着したことがなかったのですが、社外エアロはこれが普通なのでしょうか?
(純正のエアロはは何センチかおきにビスで留められていました)

また、私は雪国在住のため、冬期間はエアロを取り外さなければなりません。
取り外したあと、春になって再度取り付けることになったときに、
カーショップなどにエアロ用の両面テープなど売っているものでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
ちょっと拝見させて頂きました。

結論から申しますと、両面テープは普通です。
ちなみに純正エアロ(某○デリスタ)なんかのエアロは取り付け面の80%を両面テープで固定するように出来ています。

FRPでも両面テープは当たり前です。
少し前はFRPに両面テープは相性が悪かったのですが、現在は各メーカーもいろいろ工夫されております。
きちんと脱脂処理をすれば問題ないでしょう。

ケンスタイルは日本でも屈指のメーカーです。ケンスタイルのエアロもよく扱いますが全く問題ありません。
そもそもケンスタイルは「走り系」ではありませんから、空力等関係ありませんしね。

もし、取り付けが不安なのであれば業者に依頼されるのも手ですよ。

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qエアロを塗る塗料は素人でも手に入りますか?

エアロのフルセットをつけたいのですが、エアロ自体は数万円でも塗装代が高すぎます。
試しのようなものなのでプロのような仕上げでなくてもいいから、一応かっこがつけばいいと
自分で塗装しようかと考えています。

車体はホンダの2002年製 ステップワゴン 型式 RF3で
色は「プレミアムホワイトパール」です。

白といっても色んな白があるんですよね?
ホンダのこの色に近い色で磨けばツヤの出るクリア塗料は一般人でも手に入るのでしょうか?

フルセットを塗る場合の量と値段はどの位なのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに。。。塗装代は高いと思うのはごもっとも。
というか、少し旧型車種になると途端にエアロの価格が安くなるからそう思うんです。
特にホワイトパールは、普通のメタ・パールの3割増しくらいの値段になりますから。
エアロの大きさでも価格が上下します。純正バンパー交換タイプだと塗り面積が大きくなるので、その分だけ手間がかかるので高くなりますね。

塗装代を浮かすために、DIYの自己塗装でと考えている分けですね。。。
材料も作業日程も、あくまで余裕を見て確実に出来る様にするための概算で、缶スプレーだけで、多分30,000円分くらいは必要かと思います。
以下、純正バンパー交換タイプを塗装する場合で算出しています。
■下地のプラサフ:6~8本
■プレミアムホワイトパール下塗りホワイト:6~8本
■プレミアムホワイトパール上塗り:6~7本
■クリア:6~7本
■シリコンオフ:2~3本
缶スプレー材料だけで30本前後用意しなければなりませんね。
*塗装は数量をケチると絶対に綺麗に仕上がらないので、余裕の本数で概算しました。
その他:
■サンドペーパー:#600を4~5枚、#1000又は#1200を4~5枚
■コンパウンド:細目・極細
■サンドペーパー研磨用ブロック
■エアロを乗せる足場用の段ボール箱

作業日程が塗装関連だけでおよそ3~4日、コンパウンド磨きに2日くらいかな。
気力、体力、時間的な余裕が必須条件。

プロは上記内容を、きちんとした塗料を使って1~2日で確実に仕上げる分けですから、殆どが工賃・技術料なんです。

塗装するのに、環境は大丈夫ですか?
庭先とか外で塗装すると、缶スプレーの塗装ミスト飛散と強烈なシンナーの臭気で、ご近所様に影響出ます。
季節が夏場になりましたから、日向での塗装もNGです。
塗装の経験が豊富な人でも、夏場に日向で塗装すると、塗装する面が熱を帯びるので、塗装がザラついて安定した肌の塗装になりません。
後に、プロに再塗装を依頼する場合、缶スプレー塗装を落とす工程が余計に掛かるので、素の新品を塗装するより金額跳ね上がります。

なので、大物の缶スプレー自己塗装はこの時期お奨め出来ないと言う答えになります。
なので、どうしても予算を抑えたいなら、塗装のレンタルガレージを借りるのも一考です。
質問者様のお住いの地域にあるかどうか分かりませんが、最寄で「レンタルガレージ、塗装」で検索してみてください。
塗料代は使用量に応じた量り売りで、数千円~、調色はやってくれます。
塗装ブース、塗装機材、工具類も時間レンタルで借りれますし、塗装のテクも指導してくれます。
缶スプレーで塗装するより、天候にも影響されにくいし、効率的で無駄も出ないし、良い結果が得られると思いますけど。
多少遠方で、車で数時間かかっても足を運ぶ価値は十分あると思いますね。

確かに。。。塗装代は高いと思うのはごもっとも。
というか、少し旧型車種になると途端にエアロの価格が安くなるからそう思うんです。
特にホワイトパールは、普通のメタ・パールの3割増しくらいの値段になりますから。
エアロの大きさでも価格が上下します。純正バンパー交換タイプだと塗り面積が大きくなるので、その分だけ手間がかかるので高くなりますね。

塗装代を浮かすために、DIYの自己塗装でと考えている分けですね。。。
材料も作業日程も、あくまで余裕を見て確実に出来る様にするための概算で、缶ス...続きを読む

Qエアロは純正エアロに穴を開けて取り付けるのですか?

社外のエアロを取り付ける時は元々の純正バンパーなどに穴を開けてネジで留めるのでしょうか?
探して写真を見てみると、フルエアロという全部取り替えるエアロ以外は、そのようにして留めるしかできるように見えません。

ということはエアロを外したくなったら純正のエアロには穴が開いてしまっている状態ということでしょうか?

Aベストアンサー

 過去フロント・リヤ・サイドステップを社外エアロに換装していたものです

 車種にもよりますので絶対ではないですが、私が昔のっていたセリカの場合はエアロに穴が空いていて車体側のタップ(ネジ穴)にボルト締めするタイプでした
 社外エアロですとFRPが主流ですが、エアロにネジ穴ですと走行による振動で割れて脱落する恐れがあるためと思います。(品によっては、ナット等を埋め込んであるタイプもあるかもしれません)

>ということはエアロを外したくなったら純正のエアロには穴が開いてしまっている状態ということでしょうか?  
 フロント等のバンパーですと、絶対に脱落してはいけないので穴(ネジかバカ穴かはわかりませんが)が空いています。ハーフタイプのエアロは両面テープ、ボルト&ナットで締め付け、クリップ等もあると思われます

 参考URL…ハーフタイプエアロ取り付け例
 http://plaza.rakuten.co.jp/stage21/diary/?ctgy=1

 サイドステップ等はドアで挟み込んで落下しないのでボルト取り付けをサボっているセリカオーナーさんはいました(3ドアハッチバック等。4ドアタイプでは無理かな?)

>両面テープの厚み自体がかなり薄いものなのでしょうか?
 車に使用する両面テープは3M(スリーエム)製と思われるのでかなり分厚いはずです(1mm近く厚みあります)
 ちなみに、車売却時にエアロを外してバラで売ろうかと思ってお店に相談してみたのですが外す際にエアロが割れる恐れがあると言われました。車用の両面テープは非常に強力なようです

 >ものによっては全てボルト止めなんですね。ちゃんとしたもののようですね。ゴムがエアロとの間に入っても隙間はあかないのでしょうか。
 これは考え方が逆で、ゴムをはさんだ状態でぴったりフィッティングするようにエアロを調整(参考URLの様に削ったり)して取り付けていると思っていただくのがわかりやすいと思います。
 なお。エアロの取り外しは整備書にのってますので、ディーラーさんでお願いすれば該当場所のコピーを頂けると思います。それをみて、ネジどめなのか両面テープなのか判断されるのが確実かと思います。

 後、FRPですがサイドステップ等の長ものはねじれやすかったりします。他に安物ですと精度が悪かったり強度がないために歪んだりしますのでFRP=硬い訳ではないのでご注意を。高いエアロはFRPの層が厚く、安物は薄い傾向にあったりします

 とりとめなく書いてきましたが、参考になりますでしょうか?

 過去フロント・リヤ・サイドステップを社外エアロに換装していたものです

 車種にもよりますので絶対ではないですが、私が昔のっていたセリカの場合はエアロに穴が空いていて車体側のタップ(ネジ穴)にボルト締めするタイプでした
 社外エアロですとFRPが主流ですが、エアロにネジ穴ですと走行による振動で割れて脱落する恐れがあるためと思います。(品によっては、ナット等を埋め込んであるタイプもあるかもしれません)

>ということはエアロを外したくなったら純正のエアロには穴が開いてしまっている状態と...続きを読む

Q白ゲルコートの紫外線対策、塗装

車体がソリッドの白なので白ゲルコートのFRPエアロをそのまま付けようと思ってるのですが、白ゲルコートのままだと紫外線で黄ばんでくると聞きました。
そこで、脱脂してクリアー吹こうと思うのですが問題ないですか?
クリアーだけ吹くにしてもペーパーで足付けした方がいいですか?
車体の色とエアロの色がほんの少し違うかなってぐらいなので、純正色の白を塗装するのは省こうかなって考えてます。(面倒くさいし、素人塗装なので)
カテゴリー間違ってたらごめんなさい。

Aベストアンサー

足付けはした方がいいじゃないですかね?
特に2液型ではない1液型の塗料を使う場合は。
勿論、2液型でもやったほうがいいと思います。
(99やホルツってことは1液型ですよね?)

2~3年でいいならそのまま付けても宜しいのでは?
で、黄ばんできたら単色で塗り直すとか。
ソリッドならクリアは必須じゃないし3年後にまた綺麗になります。

色がついていれば紫外線を吸収するんでしょうけどクリアはどうですかね?
光学分析してみないと分かりませんが99やホルツでは聞いたことありませんね。


人気Q&Aランキング